JPH0636680U - パチンコ玉、硬貨類兼用計数機 - Google Patents
パチンコ玉、硬貨類兼用計数機Info
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- JPH0636680U JPH0636680U JP7421892U JP7421892U JPH0636680U JP H0636680 U JPH0636680 U JP H0636680U JP 7421892 U JP7421892 U JP 7421892U JP 7421892 U JP7421892 U JP 7421892U JP H0636680 U JPH0636680 U JP H0636680U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコ玉と硬貨、メダルなどの硬貨類の計
数を兼用できる。 【構成】 ホッパー2の下部開口部3に硬貨類の直径以
上で直径の2倍以下の一定幅間隔で複数に区画して複数
の送出し列を形成する区画部材4を設ける。ホッパー2
の下部開口部3に各送り出し列の底部をそれぞれ傾斜状
に形成しパチンコ玉を下り傾斜方向に転動させるととも
に硬貨類を昇り傾斜方向に繰出す傾斜状に繰出しベルト
6を設ける。繰出しベルト6の下り傾斜側端部近傍にパ
チンコ玉の通過を許容するとともに硬貨類の通過を阻止
する第1の規制部材8を設ける。第1の規制部材8を通
過したパチンコ玉を整列させる整列手段10を転動するパ
チンコ玉を計数する第1の計数手段15を設ける。繰出し
ベルト7の繰出し側上部域で繰出される硬貨類を一層一
列状態に規制して通過させパチンコ玉の進入を阻止する
第2の規制部材26を通過する硬貨類を計数する第2の計
数手段35を設ける。
数を兼用できる。 【構成】 ホッパー2の下部開口部3に硬貨類の直径以
上で直径の2倍以下の一定幅間隔で複数に区画して複数
の送出し列を形成する区画部材4を設ける。ホッパー2
の下部開口部3に各送り出し列の底部をそれぞれ傾斜状
に形成しパチンコ玉を下り傾斜方向に転動させるととも
に硬貨類を昇り傾斜方向に繰出す傾斜状に繰出しベルト
6を設ける。繰出しベルト6の下り傾斜側端部近傍にパ
チンコ玉の通過を許容するとともに硬貨類の通過を阻止
する第1の規制部材8を設ける。第1の規制部材8を通
過したパチンコ玉を整列させる整列手段10を転動するパ
チンコ玉を計数する第1の計数手段15を設ける。繰出し
ベルト7の繰出し側上部域で繰出される硬貨類を一層一
列状態に規制して通過させパチンコ玉の進入を阻止する
第2の規制部材26を通過する硬貨類を計数する第2の計
数手段35を設ける。
Description
【0001】
本考案はパチンコ玉の計数と遊技用メダルや硬貨などの硬貨類の計数ができる パチンコ玉、硬貨類兼用計数機に関する。
【0002】
従来のパチンコ玉の計数機は、例えば実開昭59ー172480号公報に記載 されているような構造のパチンコ玉計数機が知られている。このパチンコ玉計数 機は複数本のレールを並列に配置し、これらレールの間を整列して移動するパチ ンコ玉を光学検出手段によって計数するようにしている。
【0003】 また、従来の硬貨の計数機は、例えば実公昭55ー33413号公報に記載さ れている構造の硬貨計数機が知られている。この硬貨計数機は、多量の硬貨を収 納できるホッパー部と、このホッパー部から供給される硬貨を受入れて遠心力に より硬貨を一層一列状態で送出す回転円盤と、この回転円盤から送出される硬貨 を搬送しつつ計数を行う硬貨計数通路とを有し、ホッパー部に収納されていた硬 貨を手作業により適量ずつ回転円盤に供給することにより、回転円盤の回転によ る遠心力により硬貨が周縁に移動されて硬貨計数通路に一層一列状態で送出され 、爪車状の計数輪によって計数するようになっている。
【0004】
従来はパチンコ玉の計数と硬貨類の計数とがともにできる計数機はなく、パチ ンコ玉の計数と硬貨類の計数とはそれぞれ専用の計数機で計数しなくてはならず 、遊技場のカウンタなどでは、パチンコ玉の計数機と硬貨類の計数機とを設置し ているため、設置スペースの有効利用ができず、設置費用も嵩む問題があった。
【0005】 また、パチンコ玉計数機とメダル計数機との2種類の計数機が並置されている と、顧客が間違ってパチンコ玉をメダル計数機に投入したり、メダルをパチンコ 玉計数機に投入することが起き、パチンコ玉やメダルの計数ができなくなり、ト ラブルが発生する問題があった。
【0006】 本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、パチンコ玉と硬貨、メダルなどの 硬貨類の計数を兼用でき、コンパクトで安価に得られ、設置スペースを少なくで きるパチンコ玉、硬貨類兼用計数機を提供するものである。
【0007】
本考案のパチンコ玉、硬貨類兼用計数機は、パチンコ玉、硬貨類を混合状態で 収納可能でかつ収納されているパチンコ玉、硬貨類を流出させる下部開口部を形 成したホッパーと、このホッパーの下部開口部を硬貨類の直径以上で直径の2倍 以下の一定幅間隔で複数に区画して複数の送出し列を形成する区画部材と、前記 ホッパーの底部開口部に配設され各送り出し列の底部をそれぞれ傾斜状に形成し パチンコ玉を下り傾斜方向に転動させるとともに硬貨類を昇り傾斜方向に繰出す 傾斜状に張設られた繰出しベルトと、この繰出しベルトの下り傾斜側端部近傍に 設けられパチンコ玉の通過を許容するとともに硬貨類の通過を阻止する第1の規 制部材と、この第1の規制部材を通過して転動するパチンコ玉を整列させる整列 手段と、この整列手段を整列状態で転動するパチンコ玉を計数する第1の計数手 段と、前記繰出しベルトの繰出し側上部域で繰出される硬貨類を一層一列状態に 規制して通過させパチンコ玉の進入を阻止する第2の規制部材と、この第2の規 制部材を通過して一枚ずつ繰出される硬貨類を計数する第2の計数手段とを具備 したものである。
【0008】
本考案のパチンコ玉、硬貨類兼用計数機は、ホッパーに混合状態で収納されて いるパチンコ玉、硬貨類は下部開口部から流出され、パチンコ玉、硬貨類はホッ パーの下部開口部の配設された区画部材にて硬貨類の直径以上で直径の2倍以下 の一定幅間隔で複数に区画された複数の送出し列間に落ち込み、ホッパーの底部 開口部に配設された繰出しベルト上をパチンコ玉は下り傾斜方向に転動され、繰 出しベルトの駆動で硬貨類は昇り傾斜方向に繰出され、第1の規制部材にてパチ ンコ玉は転動し硬貨類は通過が阻止され、この第1の規制部材を通過して転動す るパチンコ玉は整列手段で整列され、この整列手段を整列状態で転動するパチン コ玉は第1の計数手段で計数される。また、硬貨類は繰出しベルトの繰出し側上 部域で第2の規制部材にて一層一列状態に規制され、第2の規制部材にてパチン コ玉の進入が阻止され、一枚ずつ繰出される硬貨類は第2の計数手段にて計数さ れる。
【0009】
次に本考案の一実施例の構成を図面について説明する。
【0010】 1は筐体状の機体で、この機体1の上面一端側にはパチンコ玉と、硬貨、メダ ルなどの硬貨類を混合状態で収納可能なホッパー2の上面が開口されている。こ のホッパー2のパチンコ玉、硬貨類を流出させる下部開口部3は一端側から他端 側に向って上方に傾斜され、このホッパー2の下部開口には最大硬貨類の直径以 上で最小硬貨の直径の2倍以下の寸法の一定幅間隔で前記機体1の幅方向に配設 された複数の区画板4bにて複数に区画して複数の送出し列4aを形成する区画部材 4が前記機体1の一端側から他端側に向って設けられている。
【0011】 また、前記ホッパー2の下部開口部3には、この下部開口部3に沿って前記区 画部材4にて形成される各送出し列4aの底部をそれぞれ傾斜状に形成しパチンコ 玉を機体1の一端側に向かう下り傾斜方向に転動させるとともに硬貨類を機体1 の他端側に向かう昇り傾斜方向に繰出す繰出しコンベア手段5が傾斜状に設けら れている。
【0012】 この繰出しコンベア手段5は前記ホッパー2の下部開口部3の全域から機体1 の一端側に配設される第1の繰出しベルト6と、この第1の繰出しベルト6より 上部側に配設される第2の繰出しベルト7とにて構成され、この第1および第2 の繰出しベルト6,7は前記機体1の一端側から他端側に向って上方に傾斜して 張設されている。そして、この第2の繰出しベルト7は第1の繰出しベルト6よ り高速駆動されるようになっている。
【0013】 また、前記機体1内に前記繰出しコンベア手段5の下り傾斜側端部近傍にパチ ンコ玉の通過を許容するとともに硬貨類の通過を阻止するピン状の第1の規制部 材8が前記繰出しコンベア手段5の搬送面に向って突設されている。
【0014】 10は整列手段で、パチンコ玉の直径よりやや広い間隔で基板部11から突設した 複数の整列板12とにて構成され、この整列手段10は前記第1の規制部材8より機 体1の一端側に位置して前記機体1内に配設され、この整列手段10は前記第1の 規制部材8を通過して機体1の一端側に向って転動するパチンコ玉を一列に整列 させるようになっている。
【0015】 また、15は第1の計数手段で、前記整列手段10の整列板12間で基板部11上を整 列状態で転動するパチンコ玉を計数するもので、この整列板12間に位置して幅方 向の中心部より一側に偏位した位置に臨ませて基板部11に形成した検出孔16を透 過する光を検出する受光素子17と発光素子18とにて構成され、パチンコ玉が連続 して整列手段10を転動しても計数できるようになっている。
【0016】 また、前記機体1内には一端側に位置して前記整列手段10の送出し端にこの整 列手段10から送出されたパチンコ玉を送出すパチンコ玉送出し路20が機体1の幅 方向に一側に向って下方に傾斜されて形成され、このパチンコ玉送出し路20の底 部側の一端にはパチンコ玉出口21が形成されている。
【0017】 さらに、前記区画部材4には前記ホッパー2の下部開口部3より機体1の他端 側に向ってこの区画部材4より高さが低く硬貨径の3分の2以下の高さの区画延 長部25が一体に延出されている。
【0018】 また、この区画延長部25の機体1の他端側に第2の規制部材26が設けられてい る。この第2の規制部材26は前記繰出しコンベア手段5の第2の繰出しベルト7 の繰出し側上部域で繰出される硬貨類を一層状態に規制して通過させパチンコ玉 の進入を阻止する規制ローラ29と、硬貨類を一列状態に規制して通過させる規制 板27とにて構成されている。この規制ローラ29は前記第2の繰出しベルト7に対 向して回転自在に軸支され、この第2の繰出しベルト7による硬貨類の繰出し方 向と反対方向に回転され硬貨類が重なって繰り出されることを阻止する。また、 規制板27は前記第2の繰出しベルト7の上側に位置して設けられこの第2の繰出 しベルト7により移送される硬貨類が一列状態となるように幅方向が狭められた 案内縁部28が形成されている。
【0019】 また、前記第2の繰出しベルト7の繰出し上部側にはこの第2の繰出しベルト 7の上部端と略同一面を形成する硬貨通路30が設けられ、この硬貨通路30には前 記規制板27から延出され一枚ずつ繰出される硬貨類を案内する案内縁部34が両側 に対向して形成され、この案内縁部34は硬貨通路30を通過する硬貨類の位置を規 制する一側に傾斜した規制縁部31が形成されている。
【0020】 また、この硬貨通路30には小径の硬貨類を選別する選別孔32が形成され、この 選別孔32の下方に設けたシュート33の導出端には小径硬貨の収納箱39が挿脱自在 に配設されている。
【0021】 さらに、この硬貨通路30の上部側に規制板27に案内されて通過して一枚ずつ繰 出される硬貨類を計数する第2の計数手段35が設けられている。この第2の計数 手段35は規制板27間に位置して幅方向の中心部より他側に偏位した位置に臨ませ て硬貨通路30に形成した検出孔36を透過する光を検出する受光素子37と発光素子 38とにて構成され、硬貨類が連続して硬貨通路30を通過しても計数できるように なっている。
【0022】 また、前記硬貨通路30にはこの硬貨通路30に送込まれた硬貨類を搬送する搬送 手段40が設けられている。この搬送手段40は搬送ベルト41にて構成され、硬貨類 を硬貨通路30に上方から押付けて搬送するようになっている。
【0023】 さらに、前記硬貨通路30の搬送端には前記機体1内の他端側に位置してこの硬 貨通路30から送出された硬貨類を送出す硬貨類送出路45が機体1の幅方向に一側 に向って下方に傾斜されて形成され、この硬貨類送出路45の底部側の一端には硬 貨類送出口46が形成されている。
【0024】 また、前記ホッパー2にはパチンコ球、硬貨類が橋架状態となることを阻止す るピン状の回転崩し体48の回転軸49が支架されている。さらに、このホッパー2 の下部開口部3の一端側には硬貨類の立回り防止部材50が設けられ、この立回り 防止部材50はホッパー2の一端側から他端側に向って下向きで平面凹弧状に形成 されている。
【0025】 さらに、前記機体1の一側には伝導機構配設部51が形成され、この伝導機構配 設部51には第1の電動機52に設けた出力軸53に設けたプーリ54,55と前記第1の 繰出しベルト6の駆動軸56に設けたプーリ57および回転崩し体48の回転軸49に設 けたプーリ58とにそれぞれ駆動ベルト59,60が懸回されている。また、この伝導 機構配設部51には第2の電動機61に設けた出力軸62に設けたプーリ63と前記第2 の繰出しベルト7の駆動軸64に設けたプーリ65と規制ローラ29に設けたプーリ66 とに駆動ベルト67が懸回されている。さらに、駆動軸64に設けたプーリ68と回転 軸69に設けたプーリ70とに駆動ベルト71が懸回され、この回転軸69と前記搬送ベ ルト41の駆動軸72とに設けた歯車73,74が噛合されている。また、この搬送ベル ト41の従動プーリ75の回転軸76は上下動可能に長孔77に軸支されている。
【0026】 次にこの実施例の作用について説明する。 ホッパー2に投入された混合状態のパチンコ玉と、硬貨、メダルなどの硬貨類 Cはホッパー2の下部開口部3から流出される。そして、第1の電動機52の駆動 で駆動されている第1の繰出しベルト6により硬貨類Cは区画部材4にてそれぞ れ一列ごとに区分けされて機体1の傾斜上部側に向って搬送される。また、パチ ンコ玉Pは第1の繰出しベルト6の傾斜により機体1の一端側に向って転動され る。さらに、硬貨類Cは第1の規制部材8によって機体1の一端側への移動が規 制される。
【0027】 そして、第1の繰出しベルト6を転動したパチンコ玉Pは硬貨類の通過を阻止 するピン状の第1の規制部材8により転動が阻止されることなく許容されて整列 手段10に転動される。この整列手段10の整列板12にて第1の規制部材8を通過し て転動するパチンコ玉は一列に整列される。
【0028】 また、整列手段10の整列板12間を転動するパチンコ玉は第1の計数手段15の受 光素子17が発光素子18からの光の受光を遮断することにより計数される。そして 、計数されたパチンコ玉はパチンコ玉送出し路20に転動し、パチンコ玉出口21に 導出される。
【0029】 また、第1の繰出しベルト6により機体1の他端側に搬送される硬貨類Cは区 画部材4にてそれぞれ一列ごとに区分けされ、第1の繰出しベルト6から第2の 繰出しベルト7に乗り移り、第2の繰出しベルト7は第1の繰出しベルト6より 高速駆動されているため、硬貨は滞留されることなくホッパー2の下部開口部3 から機体1の他端側に向って搬送され、区画延長部25に案内されて搬送され、第 2の繰出しベルト7の硬貨類Cの繰り出し方向と反対方向に回転される第2の規 制部材26の規制ローラ29にて硬貨類が重なって繰り出されることなく一層状態に 規制されて繰り出され、また、この規制ローラ29にてパチンコ玉Pの通過が阻止 される。
【0030】 そして、規制板27の幅方向が狭められた案内縁部28により硬貨類Cは一列状態 に整列され、硬貨類Cは第2の繰出しベルト7により硬貨通路30上に繰り出され 、前記規制板27から延出された案内縁部34間を搬送ベルト41により搬送され、こ の案内縁部34は規制縁部31にて硬貨類の整列位置が規制され、選別孔32にて小径 の硬貨類Cが選別落下され、この選別孔32の下方に設けたシュート33から小径硬 貨の収納箱39に収納される。
【0031】 さらに、この硬貨通路30の上部側に規制板27に案内されて通過して一枚ずつ繰 出される硬貨類Cは第2の計数手段35の検出孔36を透過する発光素子38の光の受 光が遮断されることにより計数される。計数されて搬送ベルト41にて繰り出され る硬貨類Cは、前記硬貨通路30の搬送端から硬貨類送出路45に送出され、この硬 貨類送出路45から硬貨類送出口46に導出される。
【0032】 このようにして、パチンコ玉Pと硬貨類Cとの計数が一つの計数機で計数でき る。
【0033】 前記実施例では、繰出しコンベア手段5は第1の繰出しベルト6と第2の繰出 しベルト7とを設け、多量の硬貨類が滞留しないようにした構成について説明し たが、この構造に限られるものではなく一個の繰出しベルトにて構成することも できる。
【0034】
本考案によれば、一つの計数機にてパチンコ玉と硬貨、メダルなどの硬貨類と の計数ができ、二種類の計数機を併置する必要もなくコンパクトで安価に得られ 、設置スペースを少なくできる。また、パチンコ玉とメダルを間違って別の計数 機に投入して計数できなくなるといった問題がなくなる。
【図1】本考案の一実施例を示すパチンコ玉、硬貨類兼
用計数機の平面図である。
用計数機の平面図である。
【図2】同上縦断側面図である。
【図3】同上一部の斜視図である。
2 ホッパー 3 下部開口部 4 区画部材 4a 送出し列 6 第1の繰出しベルト 8 第1の規制部材 10 整列手段 15 第1の計数手段 26 第2の規制部材 35 第2の計数手段 P パチンコ玉 C 硬貨類
Claims (1)
- 【請求項1】 パチンコ玉と硬貨類とを混合状態で収納
可能でかつ底部に収納されているパチンコ玉と硬貨類と
を流出させる下部開口部を形成したホッパーと、 このホッパーの下部開口部を硬貨類の直径以上で直径の
2倍以下の一定幅間隔で複数に区画して複数の送出し列
を形成する区画部材と、 前記ホッパーの下部開口部に配設され各送り出し列の底
部をそれぞれ傾斜状に形成しパチンコ玉を下り傾斜方向
に転動させるとともに硬貨類を昇り傾斜方向に繰出す傾
斜状に張設られた繰出しベルトと、 この繰出しベルトの下り傾斜側端部近傍に設けられパチ
ンコ玉の通過を許容するとともに硬貨類の通過を阻止す
る第1の規制部材と、 この第1の規制部材を通過して転動するパチンコ玉を整
列させる整列手段と、 この整列手段を整列状態で転動するパチンコ玉を計数す
る第1の計数手段と、 前記繰出しベルトの繰出し側傾斜上部域で繰出される硬
貨類を一層一列状態に規制して通過させパチンコ玉の進
入を阻止する第2の規制部材と、 この第2の規制部材を通過して一枚ずつ繰出される硬貨
類を計数する第2の計数手段とを具備したことを特徴と
するパチンコ玉、硬貨類兼用計数機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992074218U JP2574865Y2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | パチンコ玉、硬貨類兼用計数機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992074218U JP2574865Y2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | パチンコ玉、硬貨類兼用計数機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0636680U true JPH0636680U (ja) | 1994-05-17 |
| JP2574865Y2 JP2574865Y2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=13540835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992074218U Expired - Fee Related JP2574865Y2 (ja) | 1992-10-23 | 1992-10-23 | パチンコ玉、硬貨類兼用計数機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574865Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015123260A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | 京楽産業.株式会社 | 島設備 |
-
1992
- 1992-10-23 JP JP1992074218U patent/JP2574865Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015123260A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | 京楽産業.株式会社 | 島設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574865Y2 (ja) | 1998-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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