JPH0636699B2 - 自動的直進移動装置付牧枠 - Google Patents
自動的直進移動装置付牧枠Info
- Publication number
- JPH0636699B2 JPH0636699B2 JP27448689A JP27448689A JPH0636699B2 JP H0636699 B2 JPH0636699 B2 JP H0636699B2 JP 27448689 A JP27448689 A JP 27448689A JP 27448689 A JP27448689 A JP 27448689A JP H0636699 B2 JPH0636699 B2 JP H0636699B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- floor
- swing lever
- wheel
- automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本願は、自動的直進移動装置付牧枠に関するものであ
る。
る。
[従来の技術] 従来の放牧は、バラ線または電牧線等で囲み、その中へ
放すか、あるいは繋ぎ棒とロープをもって草を与えるか
の二つの方法のみがあった。
放すか、あるいは繋ぎ棒とロープをもって草を与えるか
の二つの方法のみがあった。
[発明が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題
点を有していた。
点を有していた。
何れの方法も牧畜の共通した特性としては、先ず口に合
った草を求めようと広い範囲を踏付けながら走回るもの
である。
った草を求めようと広い範囲を踏付けながら走回るもの
である。
そのうちに糞尿をも垂れ落とす等によって給食率は甚だ
しく低下し、しかも糞尿の垂れ落とした個所は、いわゆ
る肥料焼けと称して草は耐え、翌年には牧畜の好まない
草が生えるものである。
しく低下し、しかも糞尿の垂れ落とした個所は、いわゆ
る肥料焼けと称して草は耐え、翌年には牧畜の好まない
草が生えるものである。
その上に多年草の特性を有しているものを踏付けによっ
て連鎖を不能にし、これを更新しても2年目からでない
と採草できないだけに、従来の放牧法では収穫効率の悪
化する最大の原因となっていた。
て連鎖を不能にし、これを更新しても2年目からでない
と採草できないだけに、従来の放牧法では収穫効率の悪
化する最大の原因となっていた。
本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
な事のできるものを提供しようとするものである。
されたものであり、その目的とするところは、次のよう
な事のできるものを提供しようとするものである。
本発明は、牧畜が前方の草を求めようとして行動するそ
の作動によって、 1.枠の前側に地面の起伏に応じるよう3個の車輪を配
設したこと。
の作動によって、 1.枠の前側に地面の起伏に応じるよう3個の車輪を配
設したこと。
2.車軸につめ車を固定し、牧枠左右に首出入口を複数
にした揺動テコ枠を枢設して、車輪に起動を与えるよう
にしたこと。
にした揺動テコ枠を枢設して、車輪に起動を与えるよう
にしたこと。
3.伸縮バネとストッパーを設けて、揺動テコ枠の前後
往復運動ストロークの調整によって進行度合いを加減で
きるようにし、給食量の調整を可能にしたこと。
往復運動ストロークの調整によって進行度合いを加減で
きるようにし、給食量の調整を可能にしたこと。
4.牧枠の尾部に草根の切断をも兼ねることを可能にし
た直進用の舵取ナイフを突設したこと。
た直進用の舵取ナイフを突設したこと。
5.糞尿を多孔が開設された床板によって散布せしめて
肥料効果を高めることを可能にしたこと。
肥料効果を高めることを可能にしたこと。
以上の特徴や作用効果を発揮し、しかもトラクター用草
刈機が収穫した跡地の如く整然と処理されるという実益
性を有するものである。
刈機が収穫した跡地の如く整然と処理されるという実益
性を有するものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明のものは下記のよう
になるものである。
になるものである。
すなわち本願のものは、左右枠2Aと前後枠2A1を平
面方形に連結してなる基枠に孔2B1が全面に開設され
た床板2Bを張設して構成された床部2の四隅に起立さ
せた前後左右の支柱2Dをを利用して、左右の側柵2E
が張設され、後方の左右支柱間には後方柵2Fが開閉自
在に張設され、床部2の前方左右の支柱間に設けられた
揺動テコ枠3は、左右枠2Aにおける前面部近傍に設け
られた支点3Aを中心に前後に揺動する左右縦杆3B
と、この左右縦杆の上端に掛架固定した牛の肩部に対応
する上方横杆3Cと、適数個の首出入口3Fとから構成
され、この揺動テコ枠3の左右縦杆3Bは、前方左右の
支柱の上方にそれぞれ後方に向け突設した支持腕3Gの
後端とは、常に後方に作用する伸縮バネ3Hで連結され
ていると共に、左右の側柵2Eの前下方に左右方向をも
って軸受けされた車軸4の両端には起動輪4Aが固定さ
れ、かつ、この車軸の中央にはつめ車4Bが固定され、
このつめ車4Bには揺動テコ枠の下方中央部に設けたつ
め3Iが当該つめ車4Bを正転する状態で係脱自在に係
合されている自動的直進移動装置付牧枠である。この場
合、床部2の後尾下面には前後方向をもつと共に、下方
に向け適数枚の舵取ナイフ2Cを突設することができ
る。
面方形に連結してなる基枠に孔2B1が全面に開設され
た床板2Bを張設して構成された床部2の四隅に起立さ
せた前後左右の支柱2Dをを利用して、左右の側柵2E
が張設され、後方の左右支柱間には後方柵2Fが開閉自
在に張設され、床部2の前方左右の支柱間に設けられた
揺動テコ枠3は、左右枠2Aにおける前面部近傍に設け
られた支点3Aを中心に前後に揺動する左右縦杆3B
と、この左右縦杆の上端に掛架固定した牛の肩部に対応
する上方横杆3Cと、適数個の首出入口3Fとから構成
され、この揺動テコ枠3の左右縦杆3Bは、前方左右の
支柱の上方にそれぞれ後方に向け突設した支持腕3Gの
後端とは、常に後方に作用する伸縮バネ3Hで連結され
ていると共に、左右の側柵2Eの前下方に左右方向をも
って軸受けされた車軸4の両端には起動輪4Aが固定さ
れ、かつ、この車軸の中央にはつめ車4Bが固定され、
このつめ車4Bには揺動テコ枠の下方中央部に設けたつ
め3Iが当該つめ車4Bを正転する状態で係脱自在に係
合されている自動的直進移動装置付牧枠である。この場
合、床部2の後尾下面には前後方向をもつと共に、下方
に向け適数枚の舵取ナイフ2Cを突設することができ
る。
また、床部2の前方中央部において、つめ車4Bの後方
位置をもって補佐輪5を回転自在に設けることができ
る。
位置をもって補佐輪5を回転自在に設けることができ
る。
更に、支持腕3Gには調整ストッパー3G1を設けて、
揺動テコ枠の前後往復運動ストロークの調整を可能に構
成することができる。
揺動テコ枠の前後往復運動ストロークの調整を可能に構
成することができる。
加えて、各支柱2Dの上端には屋根6の装置の必要に応
じるよう屋根柱6Aを受けて、これを固定するソケット
2D1を設けることができる。
じるよう屋根柱6Aを受けて、これを固定するソケット
2D1を設けることができる。
[作用] 本発明のものは下記のように作用する。
牧畜は、揺動テコ枠3に設けた適数個の首出入口3Fの
うちのいずれかより首を出して草を食べ始め、次に別の
首出入口に移るまでに伸縮バネの働きによって揺動テコ
枠の前後に回動を繰返す毎につめ3Iからつめ車4Bを
押回す力が伝導され、車軸4の両側に固定した起動輪4
Aが徐々に回進する。
うちのいずれかより首を出して草を食べ始め、次に別の
首出入口に移るまでに伸縮バネの働きによって揺動テコ
枠の前後に回動を繰返す毎につめ3Iからつめ車4Bを
押回す力が伝導され、車軸4の両側に固定した起動輪4
Aが徐々に回進する。
この場合、補佐輪5は下記のような作用を営むことにな
る。
る。
すなわち、地面には当然起伏があるが、床部2がこの起
伏のうち中窪みの場所を移動する場合は、この床部2は
浮遊状態となるが、起伏のうち中高の場所を移動する場
合は、補佐輪5が接地し当該床部を支え本発明のものの
円滑な移動に役立つことになる。
伏のうち中窪みの場所を移動する場合は、この床部2は
浮遊状態となるが、起伏のうち中高の場所を移動する場
合は、補佐輪5が接地し当該床部を支え本発明のものの
円滑な移動に役立つことになる。
更に、床部2の後尾部に突設した舵取ナイフをもって、
直進を保ちながら牧草の根の切断による刺激を与えて成
育の活性化に役立つようにしたものである。
直進を保ちながら牧草の根の切断による刺激を与えて成
育の活性化に役立つようにしたものである。
従って、本機は直進によって第6図の如く、あたかもト
ラクター用草刈機による作業跡のように整然とした処理
を可能にしたものである。
ラクター用草刈機による作業跡のように整然とした処理
を可能にしたものである。
更に、床部には孔が全面に開設された床板を張設したこ
とによって、尿は食べ終った跡地に飛散し、糞は床上に
て踏み散らされ、更に引き摺らされて、あたかも手を加
えて肥料散布を施したかのような作用効果と実益性を有
するものである。
とによって、尿は食べ終った跡地に飛散し、糞は床上に
て踏み散らされ、更に引き摺らされて、あたかも手を加
えて肥料散布を施したかのような作用効果と実益性を有
するものである。
これを、更に調整ストッパー3G1を設けたことによっ
て進行が速過ぎる場合は、粗末な食べ残しを起こさぬよ
うに揺動テコ枠3のストロークの調整をも可能にしたも
のである。
て進行が速過ぎる場合は、粗末な食べ残しを起こさぬよ
うに揺動テコ枠3のストロークの調整をも可能にしたも
のである。
[発明の実施例] 実施例について図面を参照して説明する。
1は本発明の自動的直進移動装置付牧枠である。
2は床部で、左右枠2Aと前後枠2A1を平面方形に連
結してなる基枠に孔2B1が全面に開設された床板2B
を張設して構成されている。
結してなる基枠に孔2B1が全面に開設された床板2B
を張設して構成されている。
この床部2の後尾下面には前後方向をもつと共に、下方
に向け適数枚の舵取ナイフ2Cが突設され、2Dは床部
2の四隅に起立させた前後左右の支柱で、左方前後の支
柱間および右方前後の支柱間には左右の側柵2Eが張設
され、後方の左右支柱間には後方柵2Fが開閉自在に張
設されている。
に向け適数枚の舵取ナイフ2Cが突設され、2Dは床部
2の四隅に起立させた前後左右の支柱で、左方前後の支
柱間および右方前後の支柱間には左右の側柵2Eが張設
され、後方の左右支柱間には後方柵2Fが開閉自在に張
設されている。
図中、2F1は蝶番で、この蝶番の反対側には図示は省
略するが錠が設けられている。
略するが錠が設けられている。
3は床部2の前方左右の支柱間に設けられた揺動テコ枠
で、左右枠2Aにおける前面部近傍に設けられた支点3
Aを中心に前後に揺動する左右縦杆3Bと、この左右縦
杆の上端に掛架固定した牛の肩部に対応する右方横杆3
Cと、左右縦杆の下方に上方横杆と平行に掛架固定した
下方横杆3Dと、これら上方横杆と下方横杆間に張設し
た適数本の縦仕切弁3Eで形成された適数個の首出入口
3Fから構成されている。
で、左右枠2Aにおける前面部近傍に設けられた支点3
Aを中心に前後に揺動する左右縦杆3Bと、この左右縦
杆の上端に掛架固定した牛の肩部に対応する右方横杆3
Cと、左右縦杆の下方に上方横杆と平行に掛架固定した
下方横杆3Dと、これら上方横杆と下方横杆間に張設し
た適数本の縦仕切弁3Eで形成された適数個の首出入口
3Fから構成されている。
そして、この揺動テコ枠の左右縦杆3Bは、前方左右の
支柱の上方にそれぞれ後方に向け突設した支持腕3Gの
後端とは、常に後方に作用する伸縮バネ3Hで連結され
ていると共に、この支持腕3Gには調整ストッパー3G
1を設けて揺動テコ枠の前後往復運動ストロークの調整
を可能に構成されている。
支柱の上方にそれぞれ後方に向け突設した支持腕3Gの
後端とは、常に後方に作用する伸縮バネ3Hで連結され
ていると共に、この支持腕3Gには調整ストッパー3G
1を設けて揺動テコ枠の前後往復運動ストロークの調整
を可能に構成されている。
4は左右の側柵2Eの前下方に左右方向をもって軸受け
された車軸で、この車軸の両端には起動輪4Aが固定さ
れ、かつ、この車軸の中央にはつめ3Iが固定されてい
る。
された車軸で、この車軸の両端には起動輪4Aが固定さ
れ、かつ、この車軸の中央にはつめ3Iが固定されてい
る。
そして、このつめ車4Bには揺動テコ枠の下方中央部に
設けたつめ車4Bが当該つめ車4Bを正転する状態で係
脱自在に係合されている。
設けたつめ車4Bが当該つめ車4Bを正転する状態で係
脱自在に係合されている。
図中、3I1はつめ3Iを支持するブラケット、3I2
はリターンスプリングである。
はリターンスプリングである。
5は床部2の前方中央部において、つめ車4Bの後方位
置をもって回転自在に設けられた補佐輪である。
置をもって回転自在に設けられた補佐輪である。
各支柱2Dの上端には屋根6の装備の必要に応じるよう
屋根柱6Aを受けて、これを固定するソケット2D1が
設けられている。
屋根柱6Aを受けて、これを固定するソケット2D1が
設けられている。
[発明の効果] 本発明は、上述の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
揺動テコ枠がアコーデオンのような押し出し方法でな
く、テコの原理を採用したことによって、1頭の押し出
し力によって複数の牧畜が乗ったまま移動し、更に、こ
れを斜面の上がりに向かっては逆滑りもなく、容易に前
進することを可能にしたものである。
く、テコの原理を採用したことによって、1頭の押し出
し力によって複数の牧畜が乗ったまま移動し、更に、こ
れを斜面の上がりに向かっては逆滑りもなく、容易に前
進することを可能にしたものである。
しかも、トラクター用草刈機をもって処理したように整
然と処理され(第6図参照)、更には収穫草の運搬や給
食に要する労力も省き、加えて、跡地に対して根の切断
による毛根の活性を促すると共に、肥料散布機としての
役割をも発揮できるものである。
然と処理され(第6図参照)、更には収穫草の運搬や給
食に要する労力も省き、加えて、跡地に対して根の切断
による毛根の活性を促すると共に、肥料散布機としての
役割をも発揮できるものである。
第1図は全体の斜視図、 第2図は使用状態を示す1部を省略した斜視図、 第3図は同上の要部拡大図、 第4図,第5図はつめ車と補佐輪を中心にした縦断面
図、 第6図は作用を示す略図的平面図である。 1……自動的直進移動装置付牧枠、 2……床部、 3……揺動テコ枠、 4……車軸、 4A……起動輪、 4B……つめ車、 5……補佐輪。
図、 第6図は作用を示す略図的平面図である。 1……自動的直進移動装置付牧枠、 2……床部、 3……揺動テコ枠、 4……車軸、 4A……起動輪、 4B……つめ車、 5……補佐輪。
Claims (5)
- 【請求項1】左右枠2Aと前後枠2A1を平面方形に連
結してなる基枠に孔2B1が全面に開設された床板2B
を張設して構成された床部2の四隅に起立させた前後左
右の支柱2Dを利用して、左右の側柵2Eが張設され、
後方の左右支柱間には後方柵2Fが開閉自在に張設さ
れ、床部2の前方左右の支柱間に設けられた揺動テコ枠
3は、左右枠2Aにおける前面部近傍に設けられた支点
3Aを中心に前後に揺動する左右縦杆3Bと、この左右
縦杆の上端に掛架固定した牛の肩部に対応する上方横杆
3Cと、適数個の首出入口3Fとから構成され、この揺
動テコ枠3の左右縦杆3Bは、前方左右の支柱の上方に
それぞれ後方に向け突設した支持腕3Gの後端とは、常
に後方に作用する伸縮バネ3Hで連結されていると共
に、左右の側柵2Eの前下方に左右方向をもって軸受け
された車軸4の両端には起動輪4Aが固定され、かつ、
この車軸の中央にはつめ車4Bが固定され、このつめ車
4Bには揺動テコ枠の下方中央部に設けたつめ3Iが当
該つめ車4Bを正転する状態で係脱自在に係合されてい
ることを特徴とする自動的直進移動装置付牧枠。 - 【請求項2】この床部2の後尾下面には前後方向をもつ
と共に、下方に向け適数枚の舵取ナイフ2Cが突設され
ている請求項1記載の自動的直進移動装置付牧枠。 - 【請求項3】床部2の前方中央部において、つめ車4B
の後方位置をもって補佐輪5が回転自在に設けられてい
る請求項1あるいは請求項2記載の自動的直進移動装置
付牧枠。 - 【請求項4】支持腕3Gには調整ストッパー3G1を設
けて、揺動テコ枠の前後往復運動ストロークの調整を可
能に構成されている請求項1ないし請求項3のいずれか
に記載の自動的直進移動装置付牧枠。 - 【請求項5】各支柱2Dの上端には屋根6の装備の必要
に応じるよう屋根柱6Aを受けて、これを固定するソケ
ット2D1が設けられている請求項1ないし請求項4の
いずれかに記載の自動的直進移動装置付牧枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27448689A JPH0636699B2 (ja) | 1989-10-21 | 1989-10-21 | 自動的直進移動装置付牧枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27448689A JPH0636699B2 (ja) | 1989-10-21 | 1989-10-21 | 自動的直進移動装置付牧枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139226A JPH03139226A (ja) | 1991-06-13 |
| JPH0636699B2 true JPH0636699B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=17542360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27448689A Expired - Lifetime JPH0636699B2 (ja) | 1989-10-21 | 1989-10-21 | 自動的直進移動装置付牧枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636699B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105359985A (zh) * | 2015-06-15 | 2016-03-02 | 李艳辉 | 一种生态循环行走畜牧饲养房 |
-
1989
- 1989-10-21 JP JP27448689A patent/JPH0636699B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105359985A (zh) * | 2015-06-15 | 2016-03-02 | 李艳辉 | 一种生态循环行走畜牧饲养房 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03139226A (ja) | 1991-06-13 |
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