JPH0636848Y2 - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH0636848Y2 JPH0636848Y2 JP1986004825U JP482586U JPH0636848Y2 JP H0636848 Y2 JPH0636848 Y2 JP H0636848Y2 JP 1986004825 U JP1986004825 U JP 1986004825U JP 482586 U JP482586 U JP 482586U JP H0636848 Y2 JPH0636848 Y2 JP H0636848Y2
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Links
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はパチンコ機に関し、詳しくは、前面枠の下部に
取付られる弾発装置と、この弾発装置と組合わされて取
付られる打球発射装置との取付構造に関する。
取付られる弾発装置と、この弾発装置と組合わされて取
付られる打球発射装置との取付構造に関する。
(従来技術とその問題点) 前面枠下部の表裏に取付られる打球発射装置と弾発装置
は、操作手段から弾発装置の調整機構に操作力を伝える
力伝達機構や、発射杵を発射方向に付勢する付勢バネを
含む付勢機構、或いは、付勢機構の付勢バネに抗して発
射杵を回動し釈放する駆動機構等が、互いに連係を取り
乍ら、複雑に配設されている。
は、操作手段から弾発装置の調整機構に操作力を伝える
力伝達機構や、発射杵を発射方向に付勢する付勢バネを
含む付勢機構、或いは、付勢機構の付勢バネに抗して発
射杵を回動し釈放する駆動機構等が、互いに連係を取り
乍ら、複雑に配設されている。
殊に、発射杵を発射付勢する付勢バネ等は、前面枠裏面
側に、前面枠の横幅方向一杯に吊設されているため、前
面枠下部への弾発装置の取付や、この弾発装置の調整機
構、調整機構を調整して打球の飛距離を制御する打球発
射装置等の取付や取外し等の作業が極めて面倒であっ
た。
側に、前面枠の横幅方向一杯に吊設されているため、前
面枠下部への弾発装置の取付や、この弾発装置の調整機
構、調整機構を調整して打球の飛距離を制御する打球発
射装置等の取付や取外し等の作業が極めて面倒であっ
た。
又、弾発装置や打球発射装置の構成は、前面枠表枠に比
較的大きい設置スペースを必要としたり、前面枠表裏面
側から大きく突出したりするため、パチンコ機の大型化
を招き、装置の構成部品だけでなく、他の部品の取付や
配置までも大きく制約していた。
較的大きい設置スペースを必要としたり、前面枠表裏面
側から大きく突出したりするため、パチンコ機の大型化
を招き、装置の構成部品だけでなく、他の部品の取付や
配置までも大きく制約していた。
本考案はかかる問題の解決を主たる目的とするものであ
る。
る。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記目的を達成するため、 前面枠の下部に、弾発装置と組合わされて打球発射装置
を構成する発射操作装置の操作手段とを設けたパチンコ
機に於て、 上記発射操作装置基板は、その裏面に後方に向けて立設
した締結部材を、上記前面枠及び該前面枠の裏面に配置
した弾発装置基板を貫いて挿通せしめ、該締結部材によ
り発射操作装置基板と前面枠と弾発装置基板との三者を
重合的に結合し、 上記発射操作装置基板及び弾発装置基板間に介在する前
面枠部分には前面枠を貫く適当な大きさの空室を開孔
し、該空室を発射操作装置基板内部に設けた空室と連続
させて作用空部を形成し、 上記作用空部内には、 上記発射操作装置基板の裏面側に上記操作手段と連動す
る力伝達機構を配設する一方、 上記弾発装置基板の前面側には、当該基板を貫通させた
発射杵の回動軸に、当該発射杵を発射方向に付勢する付
勢バネを当該バネの軸線が発射杵の回動軸と同軸となる
ように介装させた付勢機構と、該付勢機構の付勢バネに
抗して発射杵を間欠的に回動する駆動機構と、上記発射
操作装置の力伝達機構の変位量に応じて付勢バネの発射
杵に作用する力を加減する調整機構とを配設し、 これら力伝達機構と調整機構とは上記発射操作装置基板
の取付け取外し方向に互いに係脱自在に係合するよう配
設し、 更に、作用空部内には、操作手段の起動位置を検出する
起動検出器と、前記駆動機構の電気的駆動源の給電路を
開閉制御する単発用スイッチとを内蔵させた構成とし
た。
を構成する発射操作装置の操作手段とを設けたパチンコ
機に於て、 上記発射操作装置基板は、その裏面に後方に向けて立設
した締結部材を、上記前面枠及び該前面枠の裏面に配置
した弾発装置基板を貫いて挿通せしめ、該締結部材によ
り発射操作装置基板と前面枠と弾発装置基板との三者を
重合的に結合し、 上記発射操作装置基板及び弾発装置基板間に介在する前
面枠部分には前面枠を貫く適当な大きさの空室を開孔
し、該空室を発射操作装置基板内部に設けた空室と連続
させて作用空部を形成し、 上記作用空部内には、 上記発射操作装置基板の裏面側に上記操作手段と連動す
る力伝達機構を配設する一方、 上記弾発装置基板の前面側には、当該基板を貫通させた
発射杵の回動軸に、当該発射杵を発射方向に付勢する付
勢バネを当該バネの軸線が発射杵の回動軸と同軸となる
ように介装させた付勢機構と、該付勢機構の付勢バネに
抗して発射杵を間欠的に回動する駆動機構と、上記発射
操作装置の力伝達機構の変位量に応じて付勢バネの発射
杵に作用する力を加減する調整機構とを配設し、 これら力伝達機構と調整機構とは上記発射操作装置基板
の取付け取外し方向に互いに係脱自在に係合するよう配
設し、 更に、作用空部内には、操作手段の起動位置を検出する
起動検出器と、前記駆動機構の電気的駆動源の給電路を
開閉制御する単発用スイッチとを内蔵させた構成とし
た。
(実施例) 以下、本考案を図示の実施例を基づいて説明する。
第1図に於て、3は第2図に示した発射操作装置2と組
合されて打球発射装置を構成する弾発装置である。
合されて打球発射装置を構成する弾発装置である。
弾発装置3の基板、即ち弾発装置基板30は、前面枠1の
裏面の下部に設けてあり、弾発装置3の電気的駆動源た
るモータ46は、弾発装置基板30の裏面に直接に取付けて
ある。
裏面の下部に設けてあり、弾発装置3の電気的駆動源た
るモータ46は、弾発装置基板30の裏面に直接に取付けて
ある。
パチンコ機上部片隅には電源ターミナル10が設けてあ
り、該ターミナル10からモータ46への給電線10Aは、弾
発装置3から離して前面枠1の裏面下部に取付けた第1
の中継基板11により、一旦、コネクタを介して浮遊しな
いように中継している。この入力ライン側は給電線10A
であり、出力ライン側はモータ46側となる。
り、該ターミナル10からモータ46への給電線10Aは、弾
発装置3から離して前面枠1の裏面下部に取付けた第1
の中継基板11により、一旦、コネクタを介して浮遊しな
いように中継している。この入力ライン側は給電線10A
であり、出力ライン側はモータ46側となる。
このように途中に中継基板11を介在させ、コネクタで中
継することによって、組立時に一緒に付いてまわる導電
線の長さが組立作業の邪魔とならない程度に短縮され、
作業効率が高まる。
継することによって、組立時に一緒に付いてまわる導電
線の長さが組立作業の邪魔とならない程度に短縮され、
作業効率が高まる。
12は、制御装置ユニット15とは別に第1の中継基板11の
横に並置した副制御装置基板である。
横に並置した副制御装置基板である。
13Aは、賞球分流樋13内に賞球が限度一杯まで詰った場
合に応動し、打球供給機構を停止させる貯留限界感知杵
である。
合に応動し、打球供給機構を停止させる貯留限界感知杵
である。
14は、この貯留限界感知杵13Aの動作を電気的信号とし
て取出す停止動作検出器である。この停止動作検出器14
が働くと、副制御装置基板12を介して第2図に示す停止
表示器5Aが点灯し、遊技者に打球供給機構が停止したこ
とが報知される。
て取出す停止動作検出器である。この停止動作検出器14
が働くと、副制御装置基板12を介して第2図に示す停止
表示器5Aが点灯し、遊技者に打球供給機構が停止したこ
とが報知される。
中継基板11は、入力ラインの1つとして、この停止動作
検出器14からの信号線もコネクタで受け、副制御装置基
板12へ中継している。
検出器14からの信号線もコネクタで受け、副制御装置基
板12へ中継している。
中継基板11の入力ラインとして、前面枠に設けた開口1C
より導出される発射操作装置2からの信号線28A(第10
図)も中継され、中継基板11の出力ラインは隣りの副制
御装置基板12へ導かれる。
より導出される発射操作装置2からの信号線28A(第10
図)も中継され、中継基板11の出力ラインは隣りの副制
御装置基板12へ導かれる。
第1図では、第1の中継基板11として6個のコネクタを
有する中継基板を用い、そのうち3個のコネクタのみを
使用している。
有する中継基板を用い、そのうち3個のコネクタのみを
使用している。
16Aは、遊技操作スイッチ16を構成する遊技操作検出器
で、この実施例ではマイクロスイッチであり、第2図に
示す押ボタン部16Bにより操作される。
で、この実施例ではマイクロスイッチであり、第2図に
示す押ボタン部16Bにより操作される。
この遊技操作スイッチ16は、この実施例では、パチンコ
機の遊技盤4の中央に配設されたディジタル表示器を含
むルーレット式のゲーム盤4A(第2図)の回転を、遊技
者が自己の意志により停止させるためのストップスイッ
チである。
機の遊技盤4の中央に配設されたディジタル表示器を含
むルーレット式のゲーム盤4A(第2図)の回転を、遊技
者が自己の意志により停止させるためのストップスイッ
チである。
遊技操作検出器16Aから制御装置ユニット15へ至る信号
線16Cについては、遊技盤裏面の球寄盤中央部に設けた
第2の中継基板17により中継されている。
線16Cについては、遊技盤裏面の球寄盤中央部に設けた
第2の中継基板17により中継されている。
この第2の中継基板17は、その他、ゲーム盤4Aの照明ラ
ンプ、更には遊技盤面に設けた入賞具4B、4C、4Dに内蔵
した照明ランプ等への給電線4Eも中継している。
ンプ、更には遊技盤面に設けた入賞具4B、4C、4Dに内蔵
した照明ランプ等への給電線4Eも中継している。
第2図に於て、前面枠1の上部には遊技盤4を覆うガラ
ス収納枠4Fが、また、ガラス収納枠4Fの下位には打球供
給皿5及び打球供給機構6(第6図)を有する表機構板
7が設けられている。
ス収納枠4Fが、また、ガラス収納枠4Fの下位には打球供
給皿5及び打球供給機構6(第6図)を有する表機構板
7が設けられている。
打球供給機構6は、球が発射される毎に、打球供給皿5
の球を1個づつ発射レール8(第6図)の端、即ち発射
位置に送り込む。
の球を1個づつ発射レール8(第6図)の端、即ち発射
位置に送り込む。
上述の停止表示器5Aは、打球供給皿の上流端部の上面に
設けてあり、そのリード線は表機構板7の小孔7Aを通し
て第2の中継基板17に導かれている。
設けてあり、そのリード線は表機構板7の小孔7Aを通し
て第2の中継基板17に導かれている。
尚、図中の符号24は単発用スイッチである。
第3図に於て、前面枠1の下部には、左側に、受皿体が
設けられる受皿体基板19が、右側に、合成樹脂より成
り、前面側に突出状に操作手段が設けられる発射操作装
置基板20が取付けられている。
設けられる受皿体基板19が、右側に、合成樹脂より成
り、前面側に突出状に操作手段が設けられる発射操作装
置基板20が取付けられている。
これらの受皿体基板19と発射操作装置基板20とは、前面
枠1の前面に横に並置し、1枚パネル状に接続されて、
前面枠下部を覆って左右に長く延在している。
枠1の前面に横に並置し、1枚パネル状に接続されて、
前面枠下部を覆って左右に長く延在している。
換言すれば、発射操作装置基板20は、受皿体基板19とは
別の単独基板として構成されている。
別の単独基板として構成されている。
これは、打球発射装置の組付或いは故障時の交換に際
し、発射操作装置基板20の取付けや取外しを容易にする
ためである。
し、発射操作装置基板20の取付けや取外しを容易にする
ためである。
発射操作装置基板20には、その前面に支持柱25が突設さ
れ、該支持柱に操作手段59が固定されている。
れ、該支持柱に操作手段59が固定されている。
発射操作装置基板20の表面には、長方形の凹部20Aが形
成され、ここに第10図に示すような断面コ字状の補強板
28を重ね、基板20の内側からネジ止めされている。
成され、ここに第10図に示すような断面コ字状の補強板
28を重ね、基板20の内側からネジ止めされている。
24Aは、単発用スイッチ24(第10図)の単発操作ボタン
であり、発射操作装置基板20及び補強板20Bを突設可能
に貫いている。
であり、発射操作装置基板20及び補強板20Bを突設可能
に貫いている。
受皿体基板19には、灰皿18A付きの球貯留用受皿体18が
取付けられ、全体として賞球貯留手段を構成している。
取付けられ、全体として賞球貯留手段を構成している。
受皿体基板19は、これに取付けた長細い補強部材191、
補助板192、金属板193により補強されている。
補助板192、金属板193により補強されている。
補助板192は、賞球分流樋13(第1図)からの賞球を受
皿体18に導く接続管部192Aを一体的に有し、該接続管部
192Aは、受皿体基板19に設けた排出穴19Aより突出さ
せ、前面枠下部の開口部1D(第4図)に嵌挿させる。
皿体18に導く接続管部192Aを一体的に有し、該接続管部
192Aは、受皿体基板19に設けた排出穴19Aより突出さ
せ、前面枠下部の開口部1D(第4図)に嵌挿させる。
受皿体18は、その裏面から長く延在させた締結ボルト18
Bを、受皿体基板19及び前面枠1を貫通させて前面枠裏
面に突出させ、前面枠1の裏面側よりナットで止めて止
着してある。
Bを、受皿体基板19及び前面枠1を貫通させて前面枠裏
面に突出させ、前面枠1の裏面側よりナットで止めて止
着してある。
第5図に於て、受皿体基板19の左側の遊技操作スイッチ
16は、この実施例ではマイクロスイッチから成る遊技操
作検出器16Aと、その操作ボタン16Bと、これらを収納す
る収納ケース194とから成る。
16は、この実施例ではマイクロスイッチから成る遊技操
作検出器16Aと、その操作ボタン16Bと、これらを収納す
る収納ケース194とから成る。
収納ケース194は、受皿体基板19を合成樹脂で成形する
際に一体に形成されており、受皿体基板19の裏面側に互
いに離間して延設した2つの縦枠194A、194B及び前面側
に設けた開口194Cを含む。
際に一体に形成されており、受皿体基板19の裏面側に互
いに離間して延設した2つの縦枠194A、194B及び前面側
に設けた開口194Cを含む。
遊技操作検出器16Aは、この2つの縦194A、194B間に配
置され、外側に位置する縦壁194Aにネジ16Dにより固定
されている。
置され、外側に位置する縦壁194Aにネジ16Dにより固定
されている。
操作ボタン16Bは、その基部を遊技操作検出器16Aの前面
側と受皿体基板19の裏面との間に位置させ、基部の前面
に設けた操作突起を、収納ケース194の開口194Cを貫通
させて収納ケース外に出してある。
側と受皿体基板19の裏面との間に位置させ、基部の前面
に設けた操作突起を、収納ケース194の開口194Cを貫通
させて収納ケース外に出してある。
遊技操作検出器16Aのアクチュエータが、基部を後方か
ら弾性的に押圧しているので、操作ボタン16Bが、遊技
操作検出器16Aを取外さない限り、収納ケース194外に離
脱することはない。
ら弾性的に押圧しているので、操作ボタン16Bが、遊技
操作検出器16Aを取外さない限り、収納ケース194外に離
脱することはない。
打球発射装置 第6図に於て、パチンコ機の前面枠1の下部には、該前
面枠をその前後方向即ち厚味方向に貫く空室9が開孔し
てある。
面枠をその前後方向即ち厚味方向に貫く空室9が開孔し
てある。
発射操作装置基板20及び弾発装置基板30は、この空室9
を前後方向から塞ぎ覆うように、前面枠1の前面及び裏
面に設けてある。
を前後方向から塞ぎ覆うように、前面枠1の前面及び裏
面に設けてある。
即ち、発射操作装置基板20、前面枠1及び弾発装置基板
30は、前面枠1を前後から挟んだサンドイッチ構造と
し、これにより前面枠1の下部に空室9が開孔したこと
による前面枠の強度低下を防止している。
30は、前面枠1を前後から挟んだサンドイッチ構造と
し、これにより前面枠1の下部に空室9が開孔したこと
による前面枠の強度低下を防止している。
この発射操作装置基板20、前面枠1及び弾発装置基板30
を、積層重合状に強固に締結するため、前面枠1の空室
9の周囲には、4箇所に取付用の貫通孔1Aが、また1個
所に位置決め用の貫通孔1Bが穿ってある。
を、積層重合状に強固に締結するため、前面枠1の空室
9の周囲には、4箇所に取付用の貫通孔1Aが、また1個
所に位置決め用の貫通孔1Bが穿ってある。
また、弾発装置基板30にも、これらの貫通孔1A、1Bに対
応する4個所の貫通孔31と、1つの位置決め用突起32が
設けてある。
応する4個所の貫通孔31と、1つの位置決め用突起32が
設けてある。
更に、発射操作装置基板20には、貫通孔1A、1Bに対応す
る位置、即ち基板20の裏面にて、後方に向けて立設した
基板取着部材たる締結部材としての4本のネジ棒21と、
1つの位置決め用突起22が設けてある。
る位置、即ち基板20の裏面にて、後方に向けて立設した
基板取着部材たる締結部材としての4本のネジ棒21と、
1つの位置決め用突起22が設けてある。
この発射操作装置基板20の4本の締結部材としてのネジ
棒21は、前面枠1及び弾発装置基板30の貫通孔1A、31を
貫通し、弾発装置基板30裏面にて、ナットにて締付ける
ことにより、発射操作装置基板20と前面枠1と弾発装置
基板30との三者を重合的に締合する。
棒21は、前面枠1及び弾発装置基板30の貫通孔1A、31を
貫通し、弾発装置基板30裏面にて、ナットにて締付ける
ことにより、発射操作装置基板20と前面枠1と弾発装置
基板30との三者を重合的に締合する。
尚、この際、発射操作装置基板20及び弾発装置基板30の
突起22、32は、前面枠1の同じ貫通孔1Bに、前面及び裏
面より挿入され、発射操作装置基板20及び弾発装置基板
30の正確な位置決めをなす。
突起22、32は、前面枠1の同じ貫通孔1Bに、前面及び裏
面より挿入され、発射操作装置基板20及び弾発装置基板
30の正確な位置決めをなす。
発射操作装置基板20の内部には、前面枠1に止着された
状態に於て、前面枠1の空室9と連通するよう前面枠の
前方側に膨出させた凹部即ち実施例に示す空室23が形成
してある。
状態に於て、前面枠1の空室9と連通するよう前面枠の
前方側に膨出させた凹部即ち実施例に示す空室23が形成
してある。
この空室23によって上記空室9が拡張され、空室9と空
室23とによる作用空部34を構成している。
室23とによる作用空部34を構成している。
尚、発射操作装置基板20の表面に重ねた補強板20Bで、
空室23を形成したことによる発射操作装置基板20の強度
低下を補っている。
空室23を形成したことによる発射操作装置基板20の強度
低下を補っている。
弾発装置 第6図及び第8図に於て、弾発装置3は、弾発装置基板
30と、発射杵35と、該発射杵を発射方向の定位置に付勢
する付勢バネ41を含む付勢機構40と、該付勢機構の付勢
バネ41に抗して発射杵35を駆動し釈放する駆動機構45
と、付勢バネ41の発射杵に作用する力を加減する調整機
構50とを有する。
30と、発射杵35と、該発射杵を発射方向の定位置に付勢
する付勢バネ41を含む付勢機構40と、該付勢機構の付勢
バネ41に抗して発射杵35を駆動し釈放する駆動機構45
と、付勢バネ41の発射杵に作用する力を加減する調整機
構50とを有する。
(イ)発射杵 第9図に於て、36は、発射杵35を固定した回転軸を示
し、この回動軸36は弾発装置基板30に設けた軸受装置37
に回動可能に支承されている。
し、この回動軸36は弾発装置基板30に設けた軸受装置37
に回動可能に支承されている。
この場合、発射杵35は弾発装置基板30の裏面側に位置さ
れ、その杵先35Aは、第6図に示すように、発射レール
8の端に位置される。
れ、その杵先35Aは、第6図に示すように、発射レール
8の端に位置される。
軸受装置37は、弾発装置基板30に穿った開口に前面より
取付けた円筒体38と、その内部に設けた軸受(図示せ
ず)とから成り、発射杵の回動軸36は、弾発装置基板30
に、その鍔部36Aが当接するまで貫挿される。
取付けた円筒体38と、その内部に設けた軸受(図示せ
ず)とから成り、発射杵の回動軸36は、弾発装置基板30
に、その鍔部36Aが当接するまで貫挿される。
回動軸6の鍔部36Aより後方の嵌合部36Bには、発射杵35
の受孔35Bが嵌装され、ナット35Cで固定されている。
の受孔35Bが嵌装され、ナット35Cで固定されている。
一方、円筒体38から突出した回動軸36の他方の端部36C
は、2つのナット36Dにより、軸方向に移動しないよう
に固定されている。
は、2つのナット36Dにより、軸方向に移動しないよう
に固定されている。
軸受装置37に支承された発射杵35の静止位置、即ち遊技
球の打撃位置を定めるため、弾発装置基板30の裏面に
は、上下2つの往動ストッパ39A、39Bを互いに逆方向に
向けて配置し、ストップ位置の若干の修正ができるよう
に取付けてある。
球の打撃位置を定めるため、弾発装置基板30の裏面に
は、上下2つの往動ストッパ39A、39Bを互いに逆方向に
向けて配置し、ストップ位置の若干の修正ができるよう
に取付けてある。
(ロ)付勢機構 第6図及び第8図に於て、上記回動軸36の他方の端部36
Cの端面、即ち、弾発装置基板30の前面側に貫通した発
射杵35の回動軸36には、キャップ状のレバー部材42が回
動不能に取付けられている。
Cの端面、即ち、弾発装置基板30の前面側に貫通した発
射杵35の回動軸36には、キャップ状のレバー部材42が回
動不能に取付けられている。
この場合、レバー部材42がビス43により回動不能に取付
けられている。
けられている。
円筒体38の外周には、付勢機構40の主たる構成要素であ
るコイル状の付勢バネ41が、その軸線に回動軸35が位置
するように、即ち、回動軸36と同軸となるように嵌装し
てある。
るコイル状の付勢バネ41が、その軸線に回動軸35が位置
するように、即ち、回動軸36と同軸となるように嵌装し
てある。
そして、その付勢バネ41の一端はレバー部材42内に、ま
た、他端は円筒体38の周囲に嵌装したギヤー環51に固定
してある。
た、他端は円筒体38の周囲に嵌装したギヤー環51に固定
してある。
このギヤー環51は、後述する調整機構50の一構成要素で
あり、後述する回動操作部材70(第6図)の回動位置を
変えない限り、定常位置にある。
あり、後述する回動操作部材70(第6図)の回動位置を
変えない限り、定常位置にある。
この付勢バネ41の働きにより、発射杵35は、ストッパ39
A、39Bに当接する回動方向(第8図の矢印A方向)即ち
発射方向に付勢されており、発射杵は、通常、ストッパ
39A、39Bに圧接している。
A、39Bに当接する回動方向(第8図の矢印A方向)即ち
発射方向に付勢されており、発射杵は、通常、ストッパ
39A、39Bに圧接している。
キャップ状のレバー部材42は、そのレバー部に従動コロ
44を有する。
44を有する。
この従動コロ44の部分を作用点として、回動軸36に力を
与え付勢バネ41に抗して第8図の矢印B方向に回動させ
ることにより、発射杵35をストッパ39A、39B即ち発射位
置から引戻すことができる。
与え付勢バネ41に抗して第8図の矢印B方向に回動させ
ることにより、発射杵35をストッパ39A、39B即ち発射位
置から引戻すことができる。
駆動機構 上記レバー部材42を動かすため、弾発装置基板30の裏面
には、電気的駆動源として減速機46Aの内蔵されたモー
タ46が取付けてあり、その出力軸47にはカム48が固定さ
れている。
には、電気的駆動源として減速機46Aの内蔵されたモー
タ46が取付けてあり、その出力軸47にはカム48が固定さ
れている。
カム48を出力軸47に予め取付けた状態でモータ46を取付
け可能にするため、弾発装置基板30には、カム48を通す
ことが可能な比較的大きい開口33が設けてある。
け可能にするため、弾発装置基板30には、カム48を通す
ことが可能な比較的大きい開口33が設けてある。
結果的に、カム48は、開口33を貫通し弾発装置基板30の
前側に突出した出力軸47の端部に固定されている。
前側に突出した出力軸47の端部に固定されている。
このカム48の位置は、モータ46の出力軸47が第9図の矢
印A方向に回転したとき、カム48がキャップ状レバー部
材42の従動コロ44と接触し、レバー部材42を第8図の矢
印B方向に駆動し得る位置に来る。
印A方向に回転したとき、カム48がキャップ状レバー部
材42の従動コロ44と接触し、レバー部材42を第8図の矢
印B方向に駆動し得る位置に来る。
従って、モータ46のカム48が1回転する度に、キャップ
状レバー部材42従って発射杵35が、付勢バネ41に抗して
第8図の矢印B方向に引き起され、第9図に示す回動角
θだけ回動した位置で釈放される。
状レバー部材42従って発射杵35が、付勢バネ41に抗して
第8図の矢印B方向に引き起され、第9図に示す回動角
θだけ回動した位置で釈放される。
釈放されると、発射杵35は、その釈放される迄に蓄積さ
れたエネルギにより、勢い良くストッパ39A、39Bにまで
押戻され、その杵先35Aは、発射位置に在る遊技球を弾
発する。
れたエネルギにより、勢い良くストッパ39A、39Bにまで
押戻され、その杵先35Aは、発射位置に在る遊技球を弾
発する。
このように、駆動機構は、付勢機構の付勢バネに抗して
発射杵を間欠的に発射回動させる。
発射杵を間欠的に発射回動させる。
尚、このモータ46の給電線即ち給電路46Bは、第1図で
説明したように、パチンコ機の裏面の下方部に於て裏機
構板に取付けた第1の中継基板11に、一旦、コネクタを
介して浮遊しないように固定され、それからパチンコ機
上部片隅のターミナル10まで引廻される。
説明したように、パチンコ機の裏面の下方部に於て裏機
構板に取付けた第1の中継基板11に、一旦、コネクタを
介して浮遊しないように固定され、それからパチンコ機
上部片隅のターミナル10まで引廻される。
調整機構 発射杵35が、遊技球を弾発するときの打撃力は、発射杵
35を回動角θまで引き起す際の付勢バネ41の抗力に依存
する。
35を回動角θまで引き起す際の付勢バネ41の抗力に依存
する。
この付勢バネ41の抗力は、付勢バネ41の他端の位置、換
言すれば調整機構50のギヤ環51の位置を、円筒体38の周
方向に変位させることにより、加減できる。
言すれば調整機構50のギヤ環51の位置を、円筒体38の周
方向に変位させることにより、加減できる。
ギヤ環51は円筒体38の外周囲に遊嵌してあり、弾発装置
基板30の前面に摺接しながら円筒体38の周囲を回動し得
る。
基板30の前面に摺接しながら円筒体38の周囲を回動し得
る。
弾発装置基板30の前面側のケーシング52内には、ギヤ環
51と連動して回転可能に構成した微調整機構53は設けて
あり、該微調整機構の回転入力端には、発射操作装置2
に対する接続部材54が固定されている。
51と連動して回転可能に構成した微調整機構53は設けて
あり、該微調整機構の回転入力端には、発射操作装置2
に対する接続部材54が固定されている。
詳述すれば、微調整機構53は、発射杵35が、ストッパ39
A、39Bに当接している静止状態下に於て、付勢バネ41発
射杵35に作用する付勢力を、組立時に予め微調整可能に
するための機構である。
A、39Bに当接している静止状態下に於て、付勢バネ41発
射杵35に作用する付勢力を、組立時に予め微調整可能に
するための機構である。
即ち、微調整機構53は、通常は互いに噛み合っている
が、操作ツマミ55を左又は右に廻すことにより、噛合位
置にずらせることが可能な2つの転子が同軸的に配置さ
れている。
が、操作ツマミ55を左又は右に廻すことにより、噛合位
置にずらせることが可能な2つの転子が同軸的に配置さ
れている。
その一方の転子は、上記ギヤ51のギヤと噛合い、他方の
転子は接続部材54と結合している。
転子は接続部材54と結合している。
従って、操作ツマミ55を廻すことにより、上記発射杵35
に作用する付勢力を微調整することができる。
に作用する付勢力を微調整することができる。
発射操作装置 第6図及び第7図に於て、発射操作装置2は、前面枠1
に当接させた上記発射操作装置基板20と、該発射操作装
置基板の前側に突出状に固定した操作手段59と、該操作
手段から弾発装置の調整機構50に操作力を伝える力伝達
機構90とを有する。
に当接させた上記発射操作装置基板20と、該発射操作装
置基板の前側に突出状に固定した操作手段59と、該操作
手段から弾発装置の調整機構50に操作力を伝える力伝達
機構90とを有する。
(イ)操作手段 第6図に於て、操作手段59は、後端部を発射操作装置基
板20の前面に固定した後握手部材60と、該後握手部材の
前面側に位置せしめた回動操作部材70と、該回動操作部
材70の更に前面側に位置せしめた前部握手部材80とを有
し、これらは合成樹脂で形成されている。
板20の前面に固定した後握手部材60と、該後握手部材の
前面側に位置せしめた回動操作部材70と、該回動操作部
材70の更に前面側に位置せしめた前部握手部材80とを有
し、これらは合成樹脂で形成されている。
第6図及び第10図に示すように、操作手段59を強固に且
つ簡単に脱着可能に取付けるため、発射操作装置基板20
には、外周面に先細状にテーパを付けた中空の支持柱25
が突設してある。
つ簡単に脱着可能に取付けるため、発射操作装置基板20
には、外周面に先細状にテーパを付けた中空の支持柱25
が突設してある。
この支持柱25の中空後端部に於て、発射操作装置基板20
の内壁には、ネジ26により、金属製の軸受盤27が固定し
てあり、その筒状の軸受部27Aは、支持柱25の中空後端
部内に挿入されている。
の内壁には、ネジ26により、金属製の軸受盤27が固定し
てあり、その筒状の軸受部27Aは、支持柱25の中空後端
部内に挿入されている。
第6図及び第11図に於て、後握手部材60は、前方に開放
された真円形の椀状に形成されており、その中心の円柱
状基部61には、支持柱25の外周にピッタリと嵌装される
テーパの付いた装着孔62(第11図)が軸方向に形成され
ている。
された真円形の椀状に形成されており、その中心の円柱
状基部61には、支持柱25の外周にピッタリと嵌装される
テーパの付いた装着孔62(第11図)が軸方向に形成され
ている。
円柱状基部61は、その肉厚内を中空とした二重構造とし
てあり、その中空部63には、適数個所にボス部61Aが設
けてある。
てあり、その中空部63には、適数個所にボス部61Aが設
けてある。
円柱状基部61の後端は、発射操作装置基板20の外面に支
持柱25を取巻いて形成した環状凹部25A(第6図)内に
入れられ、その底面と対接している。
持柱25を取巻いて形成した環状凹部25A(第6図)内に
入れられ、その底面と対接している。
ネジ26は、上記軸受盤27及び発射操作装置基板20を貫い
て、円柱基部61のボス部61Aに螺着され、これら三者を
強固に一体的に締結している。
て、円柱基部61のボス部61Aに螺着され、これら三者を
強固に一体的に締結している。
後握手部材60の内部底面には、前握手部材80を連結して
一体的に組立体とするため、逆L字状に爪66を有する複
数個の係合部65が立設されている。
一体的に組立体とするため、逆L字状に爪66を有する複
数個の係合部65が立設されている。
前握手部材80は、全体として椀状をなす中空体81と、該
中空体の裏面側(開放側)に当接させた軸受盤82とから
成り、中空体81と軸受盤82は、ネジ83により分離可能に
一体的に結合されている。
中空体の裏面側(開放側)に当接させた軸受盤82とから
成り、中空体81と軸受盤82は、ネジ83により分離可能に
一体的に結合されている。
この二要素から成る前握手部材80は、軸受盤82の裏面に
突設した複数本の連結腕84を有し、前握手部材80を少し
廻して、これら連結腕84の側面に設けた溝85を上記爪66
と係合させることにより、後握手部材60と一体的に結合
される。
突設した複数本の連結腕84を有し、前握手部材80を少し
廻して、これら連結腕84の側面に設けた溝85を上記爪66
と係合させることにより、後握手部材60と一体的に結合
される。
これらの連結腕のうち特に連結腕84Aは、外部からネジ6
9によって係合部65Aにネジ止めされる。
9によって係合部65Aにネジ止めされる。
前握手部材80の中空体81には、回動操作部材70の操作を
容易にし疲れないようにするため、前面側の上部から腹
部にかけて斜めに平坦部87が形成してある。
容易にし疲れないようにするため、前面側の上部から腹
部にかけて斜めに平坦部87が形成してある。
この平坦部87の面は、操作遊技者が操作手段59を持った
とき、平坦部87の面は遊技者が差し延べた手の方向に近
くなり、しかも遊技者の手の掌と前握手部材80との間に
は、第6図に点線で示すような握手遊間部80Aが残るた
め、回動操作部材70の操作が容易かつ疲れないものとな
る。
とき、平坦部87の面は遊技者が差し延べた手の方向に近
くなり、しかも遊技者の手の掌と前握手部材80との間に
は、第6図に点線で示すような握手遊間部80Aが残るた
め、回動操作部材70の操作が容易かつ疲れないものとな
る。
この実施例では、平坦部87は中空体81の内部と連通する
開口を有する凹所87Aと、該凹所内に嵌込み且つ中空体8
1の内部からネジ止めした半透明板87Bとから成る。
開口を有する凹所87Aと、該凹所内に嵌込み且つ中空体8
1の内部からネジ止めした半透明板87Bとから成る。
中空体81の内部には、照明ランプ88を担持したプリント
基板88Aが、中空体81の後壁に設けたボス81Aに取付けら
れている。
基板88Aが、中空体81の後壁に設けたボス81Aに取付けら
れている。
中空体81の裏面には、導電性のメッキ膜から施されてい
る。
る。
一方、軸受盤82には、その前面側から上側周面へかけて
延びるタッチスイッチ用の導電板(タッチ電極)89が付
設してあり、該導電板は中空体81の裏面のメッキ膜と接
触している。
延びるタッチスイッチ用の導電板(タッチ電極)89が付
設してあり、該導電板は中空体81の裏面のメッキ膜と接
触している。
71は、円柱状基部61の装着孔62に挿通した金属製の操作
回動軸であり、この操作回動軸71の先端部は、軸受盤82
の中央の軸受部82Aによって、また、後端部は軸受盤27
の軸受部27A(第6図)によって、回転可能のに支承さ
れている。
回動軸であり、この操作回動軸71の先端部は、軸受盤82
の中央の軸受部82Aによって、また、後端部は軸受盤27
の軸受部27A(第6図)によって、回転可能のに支承さ
れている。
操作回動軸71の先端部は、若干軸受盤82から前方に突出
していて、中空体81の裏面のメッキ膜と接触している。
していて、中空体81の裏面のメッキ膜と接触している。
従って、タッチ電極98は、メッキ膜及び操作回動軸71を
介して、軸受盤27と電気的に接続しており、軸受盤27を
固定しているネジ26の1つに設けた端子より、接続線26
Aにより引出され、該接続線は第10図に示す信号線28Aの
一部となり、副制御装置基板12(第1図)に至る。
介して、軸受盤27と電気的に接続しており、軸受盤27を
固定しているネジ26の1つに設けた端子より、接続線26
Aにより引出され、該接続線は第10図に示す信号線28Aの
一部となり、副制御装置基板12(第1図)に至る。
回動操作部材70は、後握手部材60とほぼ同形の円盤であ
って、その周囲の適所に膨出させた指掛部72を有する。
って、その周囲の適所に膨出させた指掛部72を有する。
また、回動操作部材70は、中央のボス部73に設けた半円
状の孔73Aが、操作回動軸71の断面半円状の部分に嵌装
されており、これにより回動操作部材70は、操作回動軸
71に対し、回動方向には不動にしかし軸方向には抜ける
ように、固定されている。
状の孔73Aが、操作回動軸71の断面半円状の部分に嵌装
されており、これにより回動操作部材70は、操作回動軸
71に対し、回動方向には不動にしかし軸方向には抜ける
ように、固定されている。
回動操作部材70には、軸受盤82の裏面に突設した各連結
腕84を貫通させ且つ回動操作部材70の自由な回動を保証
するための、円弧状のスリット74を有する。
腕84を貫通させ且つ回動操作部材70の自由な回動を保証
するための、円弧状のスリット74を有する。
このスリット74の円弧の長さは、回動操作部材70の回動
範囲の上限と下限を規制することになる。
範囲の上限と下限を規制することになる。
また、回動操作部材70は、前握手部材80の照明ランプ88
からのリード線88Bを通するため、操作回動軸71により
近い側に、別の円弧状スリット75(第11図)を有する。
からのリード線88Bを通するため、操作回動軸71により
近い側に、別の円弧状スリット75(第11図)を有する。
上記照明ランプ88からのリード線88Bは、中空体81の裏
面の開口81Bから軸受盤82の開口82Bを通して回動操作部
材70側に引き出される。
面の開口81Bから軸受盤82の開口82Bを通して回動操作部
材70側に引き出される。
そして回動操作部材70の円弧状スリット75を通る。
更に、このスリット75を出た照明ランプ88のリード線88
Bは、図示してない開口より後握手部材60の中空部63に
入り、軸受盤27に設けた切欠27B(第7図)から、発射
操作装置基板20の空室23内に引き出される。
Bは、図示してない開口より後握手部材60の中空部63に
入り、軸受盤27に設けた切欠27B(第7図)から、発射
操作装置基板20の空室23内に引き出される。
そして、このリード線は、タッチ電極89の接続線26Aと
共に、発射操作装置基板20の下辺に設けた掛止片28によ
り押えられ集約化され、信号線28Aの一部となる。
共に、発射操作装置基板20の下辺に設けた掛止片28によ
り押えられ集約化され、信号線28Aの一部となる。
この信号線28Aは、前面枠1の開口1C(第1図)を通
り、パチンコ機の裏面に引き出され、コネクタ28Bを以
って、第1の中継基板11に接続され、しかる後、副制御
装置基板12に至る。
り、パチンコ機の裏面に引き出され、コネクタ28Bを以
って、第1の中継基板11に接続され、しかる後、副制御
装置基板12に至る。
(ロ)力伝達機構 力伝達機構90は、回動操作部材70により操作される操作
回動軸71の回動運動を、弾発装置3の接続部材54に伝え
る機構である。
回動軸71の回動運動を、弾発装置3の接続部材54に伝え
る機構である。
第7図及び第10図に於て、発射操作装置基板20の空室23
内には、計3個のプーリ91、92、93が配置されている。
内には、計3個のプーリ91、92、93が配置されている。
即ち、空室23内に突出している操作回動軸71の端にネジ
により固定した駆動プーリ91と、弾発装置3の接続部材
54に対応する位置に設けた従動プーリ92と、両プーリの
間に設けた中間プーリ93とである。
により固定した駆動プーリ91と、弾発装置3の接続部材
54に対応する位置に設けた従動プーリ92と、両プーリの
間に設けた中間プーリ93とである。
94及び95は、従動プーリ92及び中間プーリ93を支承する
軸を示す。
軸を示す。
この2つの軸94及び95は、発射操作装置基板20に突設し
たボスに立設させてあり、このうち従動プーリ92の軸94
のボスには、従動プーリ92の回動範囲を規制するストッ
パとしての爪94Aが下方に突設されている。
たボスに立設させてあり、このうち従動プーリ92の軸94
のボスには、従動プーリ92の回動範囲を規制するストッ
パとしての爪94Aが下方に突設されている。
駆動プーリ91と従動プーリ92間には、ロープ97が掛けて
あり、そのロープ中間部は中間プーリ93で支持されてい
る。
あり、そのロープ中間部は中間プーリ93で支持されてい
る。
従動プーリ92は、発射操作装置基板20に突設したピン96
Aとの間に設けた復帰バネ96により、第7図で時計方向
に引っ張られ、テンションがかけられている。
Aとの間に設けた復帰バネ96により、第7図で時計方向
に引っ張られ、テンションがかけられている。
詳述すれば、駆動プーリ91と従動プーリ92は、その一部
がそれぞれ切欠かれ、その切欠91A、92Aには、ロープ97
の掛止端97A、97Bを係止するための受け91B、92Bが形成
されている。
がそれぞれ切欠かれ、その切欠91A、92Aには、ロープ97
の掛止端97A、97Bを係止するための受け91B、92Bが形成
されている。
ロープの掛止端97A、97Bは、ロープ端にカシメ止めした
掛止管から成り、その段差部が受け91B、92Bに引掛けら
れている。
掛止管から成り、その段差部が受け91B、92Bに引掛けら
れている。
従動プーリ92には、発射操作装置基板20に対向した面に
突起92Cが設けてあり、該突起は、上述の軸94のボスに
設けた爪94Aと当接し、復帰バネ96により第7図で時計
方向に回動習性を与えられている従動プーリ92の静止位
置を規制している。
突起92Cが設けてあり、該突起は、上述の軸94のボスに
設けた爪94Aと当接し、復帰バネ96により第7図で時計
方向に回動習性を与えられている従動プーリ92の静止位
置を規制している。
また、従動プーリ92には、力伝達機構90の出力端とし
て、弾発装置3の接続部材54の爪54Aが嵌り込む接続用
嵌合孔98が設けてある。
て、弾発装置3の接続部材54の爪54Aが嵌り込む接続用
嵌合孔98が設けてある。
この接続用嵌合孔98には、弾発装置基板30又は発射操作
装置基板20を前面枠1に取付けることにより、接続部材
54の爪54Aが嵌り込む。即ち、力伝達機構90と調整機構5
0とは上記発射装置基板20の取付け取外し方向に互いに
い係脱自在に嵌合するようになっている。
装置基板20を前面枠1に取付けることにより、接続部材
54の爪54Aが嵌り込む。即ち、力伝達機構90と調整機構5
0とは上記発射装置基板20の取付け取外し方向に互いに
い係脱自在に嵌合するようになっている。
そして要するに、操作回動軸71の回動変位は、力伝達機
構90を介して、弾発装置3側に伝わり、調整機構50のギ
ヤ環51を介して、付勢バネ41の位置を変位させる。
構90を介して、弾発装置3側に伝わり、調整機構50のギ
ヤ環51を介して、付勢バネ41の位置を変位させる。
従って、駆動機構45によって発射杵35が引起されたとき
の付勢バネ41の復元力、従って発射杵35の弾発力が、操
作手段59の操作量に応じて変ることになる。
の付勢バネ41の復元力、従って発射杵35の弾発力が、操
作手段59の操作量に応じて変ることになる。
(ハ)起動検出器 第7図及び第10図に於て、発射操作装置基板20の空室23
内には、上記力伝達機構90の他に、該力伝達機構90の起
動位置即ち操作手段59の起動位置を検出する起動検出器
としてのマイクロスイッチ29が配設されている。
内には、上記力伝達機構90の他に、該力伝達機構90の起
動位置即ち操作手段59の起動位置を検出する起動検出器
としてのマイクロスイッチ29が配設されている。
このマイクロスイッチ29は、力伝達機構90の駆動プーリ
91の近傍に取付けてあり、駆動プーリ91が静止位置に来
たとき、即ち従動プーリ92の突起92Cが爪94Aに当接した
位置に在るとき、駆動プーリ91の切欠先端部91Cがマイ
クロスイッチ29のアクチュエータ29Aを押え、同スイッ
チを非作動状態にするように構成してある。
91の近傍に取付けてあり、駆動プーリ91が静止位置に来
たとき、即ち従動プーリ92の突起92Cが爪94Aに当接した
位置に在るとき、駆動プーリ91の切欠先端部91Cがマイ
クロスイッチ29のアクチュエータ29Aを押え、同スイッ
チを非作動状態にするように構成してある。
駆動プーリ91の切欠先端部91Cは、遊技者が回動操作部
材70を操作して、操作回動軸71及び駆動プーリ91が第7
図で反時計方向に僅かに回動変位した初期時よりアクチ
ュエータ29Aを離れ、同スイッチを作動状態にする。
材70を操作して、操作回動軸71及び駆動プーリ91が第7
図で反時計方向に僅かに回動変位した初期時よりアクチ
ュエータ29Aを離れ、同スイッチを作動状態にする。
マイクロスイッチ29は、駆動機構45のモータ46の給電路
をONし、弾発装置3を起動させる。
をONし、弾発装置3を起動させる。
上記起動検出器たるマイクロスイッチ29からのリード線
も、照明ランプ88からのリード線88B、タッチ電極89か
らのリード線26Aと一緒にされて、信号線28Aの一部とな
り、前面枠1の開口1C(第1図)よりパチンコ機の裏面
に引き出され、コネクタ28Bを以って第1の中継基板11
に接続された後、副制御装置基板12に接続される。
も、照明ランプ88からのリード線88B、タッチ電極89か
らのリード線26Aと一緒にされて、信号線28Aの一部とな
り、前面枠1の開口1C(第1図)よりパチンコ機の裏面
に引き出され、コネクタ28Bを以って第1の中継基板11
に接続された後、副制御装置基板12に接続される。
結局、積層重合状に取付けた発射操作装置基板20、前面
枠1及び弾発装置基板30が形成している作用空部34内に
は、発射杵の付勢機構40、該付勢機構の付勢バネを加減
す調整機構50、付勢機構の付勢バネに抗して発射杵を駆
動し釈放するカム48等が全て収納配置される。
枠1及び弾発装置基板30が形成している作用空部34内に
は、発射杵の付勢機構40、該付勢機構の付勢バネを加減
す調整機構50、付勢機構の付勢バネに抗して発射杵を駆
動し釈放するカム48等が全て収納配置される。
この結果、前面枠1の後方に、他の部品の取付や配置を
なし得る自由なスペースが生まれ、また上記カム48等が
作用空部34内に納められた分だけ、駆動源たるモータが
後方に突出しなくなり、パチンコ機の大型化が回避され
る。
なし得る自由なスペースが生まれ、また上記カム48等が
作用空部34内に納められた分だけ、駆動源たるモータが
後方に突出しなくなり、パチンコ機の大型化が回避され
る。
第10図に示すように、発射操作装置基板20の空室23内に
は、単発操作ボタン24Aにより外部から操作可能に、単
発用検出器24Bが起立壁20Cに取付けられている。
は、単発操作ボタン24Aにより外部から操作可能に、単
発用検出器24Bが起立壁20Cに取付けられている。
そして、この単発用検出器24Bの電気的接続線、起動検
出器29の電気的接続線24Cは、タッチ電極の電気的接続
線26A、起動検出器29の電気的接続線と共に、発射操作
装置基板20の下辺に設けた掛止片28に押えられ集約化さ
れ、信号線束28Aとなる。
出器29の電気的接続線24Cは、タッチ電極の電気的接続
線26A、起動検出器29の電気的接続線と共に、発射操作
装置基板20の下辺に設けた掛止片28に押えられ集約化さ
れ、信号線束28Aとなる。
従って、本実施例では、結局、コネクタ28Bは、これら
の接続線ないし信号線全てに対する共通の1つのコネク
タとして用いられている。
の接続線ないし信号線全てに対する共通の1つのコネク
タとして用いられている。
(考案の効果) 以上述べたように、本考案に於ては、 発射操作装置基板の力伝達機構と弾発装置基板の調整機
構とは発射操作装置基板を取外した際に両者が分離され
るように連結してあるので、発射操作装置基板は弾発装
置基板に所属する各機構と分離した単独のユニットとし
て取扱うことができ、その交換は、発射操作装置基板を
取外し又は取付けることによって行ない得るので、簡単
に誰にでも行うことができ作業効率を高めることができ
る。
構とは発射操作装置基板を取外した際に両者が分離され
るように連結してあるので、発射操作装置基板は弾発装
置基板に所属する各機構と分離した単独のユニットとし
て取扱うことができ、その交換は、発射操作装置基板を
取外し又は取付けることによって行ない得るので、簡単
に誰にでも行うことができ作業効率を高めることができ
る。
又、発射操作装置基板側についても、発射操作装置基板
裏面の締結部材を挿通せしめて発射操作装置基板と前面
枠と弾発装置基板との三者を重合的に結合する構成であ
るから、その取付構造は、前面枠の空室を設けたことに
よる前面枠の補強を補填する強固なものとなる。
裏面の締結部材を挿通せしめて発射操作装置基板と前面
枠と弾発装置基板との三者を重合的に結合する構成であ
るから、その取付構造は、前面枠の空室を設けたことに
よる前面枠の補強を補填する強固なものとなる。
前面枠の空室と発射操作装置基板の空室とを連続された
作用空部内に、力伝達機構、弾発装置の付勢機構、調整
機構、駆動機構等を収容位置せしめているので、前面枠
の裏面に取付けた弾発装置基板の裏面には、これら付勢
機構及び調整機構や駆動機構のカム等が突出しなくな
り、弾発装置基板の裏面に配置すべき要素である発射杵
や、駆動機構の駆動源等の配置や取付の自由度が増加す
る。
作用空部内に、力伝達機構、弾発装置の付勢機構、調整
機構、駆動機構等を収容位置せしめているので、前面枠
の裏面に取付けた弾発装置基板の裏面には、これら付勢
機構及び調整機構や駆動機構のカム等が突出しなくな
り、弾発装置基板の裏面に配置すべき要素である発射杵
や、駆動機構の駆動源等の配置や取付の自由度が増加す
る。
又、発射操作装置基板を膨出させて作用空部を構成する
空室を形成してあるので、その内部に作動検出器を内蔵
させ、当該基板表面に単発用スイッチをコンパクトに配
設することができるので、従来のように、操作ダイヤル
内にこれらを組込むことに較べ、その組付や組立作業が
極めて容易となり、生産性の向上に寄与できる。
空室を形成してあるので、その内部に作動検出器を内蔵
させ、当該基板表面に単発用スイッチをコンパクトに配
設することができるので、従来のように、操作ダイヤル
内にこれらを組込むことに較べ、その組付や組立作業が
極めて容易となり、生産性の向上に寄与できる。
第1図は本考案のパチンコ機の背面図、 第2図はその正面図、 第3図は発射操作装置基板と受皿体基板の分解斜視図、 第4図は受皿体基板を前面枠に取付けた状態を示す部分
断面図、 第5図は受皿体基板に装置した遊技操作スイッチ部分の
分解斜視図、 第6図は本考案のパチンコ機の打球発射装置部分の断面
図、 第7図はその発射操作装置の斜視図、 第8図は弾発装置の斜視図、 第9図は弾発装置の駆動機構の部分的な分解斜視図、 第10図は発射操作装置の分解斜視図、 第11図は操作手段の分解斜視図、 第12図は操作手段の断面図、 第13図は従来のパチンコ機の説明に供する図である。 1…前面枠、2…発射操作装置 3…弾発装置、4…遊技盤 4E…給電線、9…空室 10A…給電線、11…第1の中継基板 20…発射操作装置基板 21…ネジ棒(締結部材)、23…空室 24…単発用スイッチ、26A…接続線 29…起動検出器、30…弾発装置基板 34…作用空部、35…発射杵 36…回動軸、40…付勢機構 41…付勢バネ、42…レバー部材 45…駆動機構、46…モータ 48…カム軸、50…調整機構 54…接続部材、54A…爪 59…操作手段、60…後握手部材 90…力伝達機構、98…接続用嵌合孔
断面図、 第5図は受皿体基板に装置した遊技操作スイッチ部分の
分解斜視図、 第6図は本考案のパチンコ機の打球発射装置部分の断面
図、 第7図はその発射操作装置の斜視図、 第8図は弾発装置の斜視図、 第9図は弾発装置の駆動機構の部分的な分解斜視図、 第10図は発射操作装置の分解斜視図、 第11図は操作手段の分解斜視図、 第12図は操作手段の断面図、 第13図は従来のパチンコ機の説明に供する図である。 1…前面枠、2…発射操作装置 3…弾発装置、4…遊技盤 4E…給電線、9…空室 10A…給電線、11…第1の中継基板 20…発射操作装置基板 21…ネジ棒(締結部材)、23…空室 24…単発用スイッチ、26A…接続線 29…起動検出器、30…弾発装置基板 34…作用空部、35…発射杵 36…回動軸、40…付勢機構 41…付勢バネ、42…レバー部材 45…駆動機構、46…モータ 48…カム軸、50…調整機構 54…接続部材、54A…爪 59…操作手段、60…後握手部材 90…力伝達機構、98…接続用嵌合孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−86479(JP,A) 特開 昭60−220086(JP,A) 実開 昭52−160483(JP,U) 実開 昭57−42875(JP,U) 実開 昭60−15382(JP,U) 特公 昭54−14529(JP,B1) 実公 昭57−54859(JP,Y1) 実公 昭51−17971(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】前面枠の下部に、弾発装置と組合わされて
打球発射装置を構成する発射操作装置の操作手段とを設
けたパチンコ機に於て、 上記発射操作装置基板は、その裏面に後方に向けて立設
した締結部材を、上記前面枠及び該前面枠の裏面に配置
した弾発装置基板を貫いて挿通せしめ、該締結部材によ
り発射操作装置基板と前面枠と弾発装置基板との三者を
重合的に結合し、 上記発射操作装置基板及び弾発装置基板間に介在する前
面枠部分には前面枠を貫く適当な大きさの空室を開孔
し、該空室を発射操作装置基板内部に設けた空室と連続
させて作用空部を形成し、 上記作用空部内には、 上記発射操作装置基板の裏面側に上記操作手段と連動す
る力伝達機構を配設する一方、 上記弾発装置基板の前面側には、当該基板を貫通させた
発射杵の回動軸に、当該発射杵を発射方向に付勢する付
勢バネを当該バネの軸線が発射杵の回動軸と同軸となる
よう介装させた付勢機構と、該付勢機構の付勢バネに抗
して発射杵を間欠的に回動する駆動機構と、上記発射操
作装置の力伝達機構の変位量に応じて付勢バネの発射杵
に作用する力を加減する調整機構とを配設し、 これら力伝達機構と調整機構とは上記発射操作装置基板
の取付け取外し方向に互いに係脱自在に係合するよう配
設し、 更に、作用空部内には、操作手段の起動位置を検出する
起動検出器と、前記駆動機構の電気的駆動源の給電路を
開閉制御する単発用スイッチとを内蔵させたことを特徴
とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986004825U JPH0636848Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986004825U JPH0636848Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116773U JPS62116773U (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0636848Y2 true JPH0636848Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=30785847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986004825U Expired - Lifetime JPH0636848Y2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636848Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005081062A (ja) * | 2003-09-11 | 2005-03-31 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2774262B2 (ja) * | 1995-10-26 | 1998-07-09 | 株式会社大一商会 | パチンコ機 |
| JP2013141476A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Fujishoji Co Ltd | 弾球遊技用発射ハンドル及び遊技機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117971U (ja) * | 1974-07-29 | 1976-02-09 | ||
| JPS52160483U (ja) * | 1976-05-01 | 1977-12-06 | ||
| JPH0239506Y2 (ja) * | 1980-08-21 | 1990-10-23 | ||
| JPS5754859U (ja) * | 1980-09-15 | 1982-03-31 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP1986004825U patent/JPH0636848Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005081062A (ja) * | 2003-09-11 | 2005-03-31 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116773U (ja) | 1987-07-24 |
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