JPH0636980U - 車両用灯具 - Google Patents

車両用灯具

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Publication number
JPH0636980U
JPH0636980U JP7339692U JP7339692U JPH0636980U JP H0636980 U JPH0636980 U JP H0636980U JP 7339692 U JP7339692 U JP 7339692U JP 7339692 U JP7339692 U JP 7339692U JP H0636980 U JPH0636980 U JP H0636980U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packing
lens
vehicle body
interposed
lamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7339692U
Other languages
English (en)
Inventor
美奈子 椎野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ichikoh Industries Ltd
Original Assignee
Ichikoh Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ichikoh Industries Ltd filed Critical Ichikoh Industries Ltd
Priority to JP7339692U priority Critical patent/JPH0636980U/ja
Publication of JPH0636980U publication Critical patent/JPH0636980U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パッキング4を確実に介在させること、パッ
キング4のはみ出しを防ぐことを目的とする。 【構成】 レンズ2の取付縁部21にパッキング収容用
の凹部22を設ける。この結果、パッキング収容用の凹
部22がパッキング4の位置決め手段となり、パッキン
グ4を凹部22に収容させるだけで、パッキング4をレ
ンズ2と車体5との間に確実に介在させることができ
る。また、パッキング4をレンズ2と車体5との間に圧
接して介在させた際のパッキング4の逃げを考慮してい
る。この結果、パッキング4をレンズ2と車体5との間
に圧接して介在させても、パッキング4はレンズ2と車
体5の透孔50の縁の間からはみ出すような虞がない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えばハイマウントストップランプ等であって、レンズと車体との 間にパッキングを介在させた車両用灯具に係り、特にパッキングを確実に介在さ せることができ、かつパッキングのはみ出しを確実に防ぐことができる車両用灯 具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
以下、従来の車両用灯具を図4及び図5を参照して説明する。 図において、1はハウジングである。このハウジング1は前面に開口部10を 設ける。このハウジング1の左右両端に取付片(図示せず)を設ける。 図において、2はレンズである。このレンズ2は、全周縁部に段部20を介し て平板状の取付縁部21を設ける。このレンズ2を前記ハウジング1の前面開口 部10に配設し、このレンズ2及びハウジング1により灯室23を画成する。 図において、3は前記灯室に配設した光源バルブである。上述のハウジング1 及びレンズ2及び光源バルブ3により車両用灯具100が構成される。 図において、4はパッキングである。このパッキング4は、正面から見てほぼ ロ形をなし、断面がほぼ正方形をなす。 図において、5は車体である。この車体5は、車両用灯具を取り付ける箇所に 透孔50を設ける。 かくして、図4に示すように、前記パッキング4を前記レンズ2の取付縁部2 1に、レンズ2の正面から、位置させる。この灯具100を車体5の取付箇所に 車体5の内側から位置させ、かつこの灯具100のレンズ2を車体5の透孔50 中に挿入する。それから、前記灯具100の取付片を車体5に取り付けて、その 車体5の透孔50の周縁とレンズ2の取付縁部21との間にパッキング4を圧接 して介在させる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 ところが、上述の従来の車両用灯具は、レンズ2の周縁部の平板状の取付縁部 21にパッキング4をただ単に位置させるものであるから、パッキング4の位置 決め手段が何等設けられていない。このために、パッキング4の位置決めが不十 分なことがあり、パッキング4が所定の位置からずれたりして、パッキング4を レンズ2の取付縁部21にセットし難かったりする。また、レンズ2の平板状の 取付縁部21と同じく平板状の車体5との間にパッキング4をただ単に介在させ るものであるから、図5に示すように、レンズ2と車体5の透孔50の縁との間 からパッキング4がはみ出すことがある等の問題がある。
【0004】 本考案の目的は、レンズと車体との間にパッキングを介在させた車両用灯具に 係り、特にパッキングを確実に介在させることができ、かつパッキングのはみ出 しを確実に防ぐことができる車両用灯具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、レンズの周縁部に段部を介して取付縁部を設け、その取付縁部にパ ッキング収容用の凹部を設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】
本考案は、上記の構成により、パッキング収容用の凹部がパッキングの位置決 め手段となり、パッキングを凹部に収容させるだけで、パッキングをレンズの所 定の位置にセットすることができ、その結果パッキングをレンズと車体との間に 確実に介在させることができる。また、段部を介して設けた取付縁部にパッキン グ収容用の凹部を設けて、パッキングをレンズと車体との間に圧接して介在させ た際のパッキングの逃げを考慮している。この結果、パッキングをレンズと車体 との間に圧接して介在させても、パッキングは凹部から多少はみ出すが、レンズ の取付縁部からレンズと車体の透孔の縁の間からはみ出すような虞がない。
【0007】
【実施例】
以下、本考案に係る車両用灯具の一実施例を図1乃至図3を参照して説明する 。この例は、ハイマウントストップランプに使用した例について説明する。図中 、図4及び図5と同符号は同一のものを示す。
【0008】 図において、11はハウジング1の左右両端に設けた取付片である。22はレ ンズ2の平板状の取付縁部21に設けたパッキング収容用の凹部である。この凹 部22はレンズ2の正面から見てパッキング4と同形のロ形をなす。
【0009】 この実施例における本考案の車両用灯具は、以上の如き構成からなるので、パ ッキング収容用の凹部22がパッキング4の位置決め手段となる。このために、 パッキング4をレンズ2の凹部22に収容させるだけで、パッキング4をレンズ 2の所定の位置にセットすることができ、その結果パッキング4をレンズ2と車 体5との間に確実に介在させることができる。 また、レンズ2において、段部20を介して設けた取付縁部21にパッキング 収容用の凹部22を設けて、パッキング4をレンズ2と車体5との間に圧接して 介在させた際のパッキング4の逃げを考慮している。この結果、パッキング4を レンズ2と車体5との間に圧接して介在させても、パッキング4は凹部22から 多少はみ出すが、レンズ2の取付縁部21からレンズ2と車体5の透孔50の縁 の間からはみ出すような虞がない。
【0010】 なお、上述の実施例においては、ハイマウントストップランプについて説明し たが、本考案はその他の車両用灯具にも適用することができる。
【0011】
【考案の効果】
以上から明らかなように、本考案の車両用灯具は、レンズと車体との間にパッ キングを確実に介在させることができ、かつパッキングのはみ出しを確実に防ぐ ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る車両用灯具の一実施例を示した斜
視図である。
【図2】パッキングをレンズに組み付けた状態を示した
説明図である。
【図3】図1におけるIII−III線断面の概略図で
ある。
【図4】従来の車両用灯具を示し、パッキングをレンズ
に組み付けた状態を示した説明図である。
【図5】同じく従来の車両用灯具の縦断面の概略図であ
る。
【符号の説明】
1…ハウジング、10…開口部、11…取付片、2…レ
ンズ、20…段部、21…取付縁部、22…凹部、23
…灯室、3…光源バルブ、4…パッキング、5…車体、
50…透孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 灯室を画成するハウジング及びレンズ
    と、その灯室内に配設した光源バルブと、前記レンズと
    車体との間に介在させるパッキングとを備えた車両用灯
    具において、 前記レンズの周縁部に段部を介して設けた取付縁部と、
    その取付縁部に設けたパッキング収容用の凹部とを備え
    たことを特徴とする車両用灯具。
JP7339692U 1992-10-21 1992-10-21 車両用灯具 Pending JPH0636980U (ja)

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JP7339692U JPH0636980U (ja) 1992-10-21 1992-10-21 車両用灯具

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JP7339692U JPH0636980U (ja) 1992-10-21 1992-10-21 車両用灯具

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Publication Number Publication Date
JPH0636980U true JPH0636980U (ja) 1994-05-17

Family

ID=13517003

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JP7339692U Pending JPH0636980U (ja) 1992-10-21 1992-10-21 車両用灯具

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JP (1) JPH0636980U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022066790A (ja) * 2020-10-19 2022-05-02 三菱電機株式会社 照明装置

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