JPH0637244A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0637244A JPH0637244A JP4215624A JP21562492A JPH0637244A JP H0637244 A JPH0637244 A JP H0637244A JP 4215624 A JP4215624 A JP 4215624A JP 21562492 A JP21562492 A JP 21562492A JP H0637244 A JPH0637244 A JP H0637244A
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- Japan
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- semiconductor device
- die pad
- resin
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- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インナーリードの先端部分の変形が無く、ワ
イヤボンド歩留まりがよく,信頼性の高い半導体装置を
得る。 【構成】 インナーリード7の先端部分をダイパッド3
に対しサポートテープ12で固定し、樹脂封止を行う。 【効果】 樹脂封止時における樹脂の流れ等によるイン
ナーリード7先端部分の変形を防ぐことができ、隣接す
るインナーリードが接触したり、ワイヤがインナーリー
ドから外れる等の問題が発生しない。
イヤボンド歩留まりがよく,信頼性の高い半導体装置を
得る。 【構成】 インナーリード7の先端部分をダイパッド3
に対しサポートテープ12で固定し、樹脂封止を行う。 【効果】 樹脂封止時における樹脂の流れ等によるイン
ナーリード7先端部分の変形を防ぐことができ、隣接す
るインナーリードが接触したり、ワイヤがインナーリー
ドから外れる等の問題が発生しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体装置に関し、特
に樹脂封止型の半導体装置に用いられるリードフレーム
の構造に関するものである。
に樹脂封止型の半導体装置に用いられるリードフレーム
の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は、従来の樹脂封止型の半導体装
置のリードフレームの構造を示す平面図であり、図12
は図11に示すF−F′線での断面図である。図におい
て、1はシリコンチップ、2はシリコンチップ1上に形
成されたボンディングパッド、3はシリコンチップ1が
のっているダイパッドであり、シリコンチップ1はロウ
材4によりダイパッド3上に固定され、ダイパッド3は
宙吊りリード5により支持されている。6は半導体装置
を樹脂封止により形成する樹脂、7は上記樹脂6内に位
置するインナーリード、8は封止樹脂6の外部に位置す
るリード端子、9は樹脂6の注入口であるゲート、10
はリード端子8と上記宙吊りリード5を支持しているフ
レーム枠である。11はインナーリード7とボンディン
グパッド2とを接続するワイヤである。12はインナー
リード7の変形を防ぐための枠状のサポートテープであ
る。
置のリードフレームの構造を示す平面図であり、図12
は図11に示すF−F′線での断面図である。図におい
て、1はシリコンチップ、2はシリコンチップ1上に形
成されたボンディングパッド、3はシリコンチップ1が
のっているダイパッドであり、シリコンチップ1はロウ
材4によりダイパッド3上に固定され、ダイパッド3は
宙吊りリード5により支持されている。6は半導体装置
を樹脂封止により形成する樹脂、7は上記樹脂6内に位
置するインナーリード、8は封止樹脂6の外部に位置す
るリード端子、9は樹脂6の注入口であるゲート、10
はリード端子8と上記宙吊りリード5を支持しているフ
レーム枠である。11はインナーリード7とボンディン
グパッド2とを接続するワイヤである。12はインナー
リード7の変形を防ぐための枠状のサポートテープであ
る。
【0003】半導体装置を組み立てる場合、ダイパッド
3にロウ材4をのせて溶融させ、その状態でシリコンチ
ップ1を溶融したロウ材4の上にのせ、シリコンチップ
1とダイパッド3とを密着させる。次に、シリコンチッ
プ1上のボンディングパッド2とインナーリード7とを
ワイヤ11によりワイヤボンディングする。更に、ゲー
ト9より樹脂6を注入して樹脂封止し、外部リード端子
8をメッキ処理した後、フレーム枠10から外部のリー
ド端子8及び宙吊りリード5を切離し,外部リード端子
8を整形すると、半導体装置が完成される。
3にロウ材4をのせて溶融させ、その状態でシリコンチ
ップ1を溶融したロウ材4の上にのせ、シリコンチップ
1とダイパッド3とを密着させる。次に、シリコンチッ
プ1上のボンディングパッド2とインナーリード7とを
ワイヤ11によりワイヤボンディングする。更に、ゲー
ト9より樹脂6を注入して樹脂封止し、外部リード端子
8をメッキ処理した後、フレーム枠10から外部のリー
ド端子8及び宙吊りリード5を切離し,外部リード端子
8を整形すると、半導体装置が完成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体装置は以
上のように構成,製作されており、インナーリード7の
先端部分が固定されていないため、樹脂封止工程におい
て、図13に示すように、ゲート9から注入される樹脂
の流れ等により、該ゲート9の近傍にあるインナーリー
ド7の先端部分が変形し、このため隣接するインナーリ
ード間が接触したり、該インナーリードに接続されてい
るワイヤが外れる等の問題があった。
上のように構成,製作されており、インナーリード7の
先端部分が固定されていないため、樹脂封止工程におい
て、図13に示すように、ゲート9から注入される樹脂
の流れ等により、該ゲート9の近傍にあるインナーリー
ド7の先端部分が変形し、このため隣接するインナーリ
ード間が接触したり、該インナーリードに接続されてい
るワイヤが外れる等の問題があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ワイヤボンド歩留まりがよく、
かつ信頼性の高い半導体装置を得ることを目的としてい
る。
ためになされたもので、ワイヤボンド歩留まりがよく、
かつ信頼性の高い半導体装置を得ることを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体装
置は、インナーリードの先端部分とダイパッドとをサポ
ートテープで固定するようにしたものである。
置は、インナーリードの先端部分とダイパッドとをサポ
ートテープで固定するようにしたものである。
【0007】
【作用】この発明における半導体装置は、インナーリー
ドの先端部分とダイパッドとをサポートテープで固定す
るようにしたため、樹脂の流れ等によるインナーリード
先端部分の変形を防ぐことができ、隣接するインナーリ
ード間が接触したり、該インナーリードに接続されてい
るワイヤが外れる等の問題を回避できる。
ドの先端部分とダイパッドとをサポートテープで固定す
るようにしたため、樹脂の流れ等によるインナーリード
先端部分の変形を防ぐことができ、隣接するインナーリ
ード間が接触したり、該インナーリードに接続されてい
るワイヤが外れる等の問題を回避できる。
【0008】
【実施例】実施例1 以下、この発明の一実施例を図について説明する。図1
はこの発明の一実施例による半導体装置のリードフレー
ムの構造を示す平面図、図2は図1のA−A′での断面
図である。図において、1はシリコンチップ、2はシリ
コンチップ1上に形成されたボンディングパッド、3は
上記シリコンチップ1がのっているダイパッドであり、
上記シリコンチップ1はロウ材4によりダイパッド3上
に固定され、ダイパッド3は宙吊りリード5により支持
されている。6は半導体装置を樹脂封止により形成する
樹脂、7は樹脂6内に位置するインナーリード、8は樹
脂6の外部に位置するリード端子、9は樹脂6の注入口
であるゲート、10はリード端子8と宙吊りリード5を
支持しているフレーム枠である。11はインナーリード
7とボンディングパッド2とを接続するワイヤである。
12はインナーリード7の先端部分の下面とダイパッド
3の下面とにわたって貼り付けられたサポートテープで
ある。
はこの発明の一実施例による半導体装置のリードフレー
ムの構造を示す平面図、図2は図1のA−A′での断面
図である。図において、1はシリコンチップ、2はシリ
コンチップ1上に形成されたボンディングパッド、3は
上記シリコンチップ1がのっているダイパッドであり、
上記シリコンチップ1はロウ材4によりダイパッド3上
に固定され、ダイパッド3は宙吊りリード5により支持
されている。6は半導体装置を樹脂封止により形成する
樹脂、7は樹脂6内に位置するインナーリード、8は樹
脂6の外部に位置するリード端子、9は樹脂6の注入口
であるゲート、10はリード端子8と宙吊りリード5を
支持しているフレーム枠である。11はインナーリード
7とボンディングパッド2とを接続するワイヤである。
12はインナーリード7の先端部分の下面とダイパッド
3の下面とにわたって貼り付けられたサポートテープで
ある。
【0009】図1,図2に示す半導体装置を組み立てる
場合、従来と同様にダイパッド3にロウ材4をのせて溶
融させ、その状態で、シリコンチップ1を溶融したロウ
材4の上にのせ、シリコンチップ1とダイパッド3とを
密着させる。次に、シリコンチップ1上のボンディング
パッド2とインナーリード7の先端部分上面とをワイヤ
11によりワイヤボンディングする。また、ダイパッド
3の下面と、インナーリード7の先端部分の下面とにわ
たって矩形状のサポートテープ12を貼りつける。更
に、ゲート9より樹脂6を注入して樹脂封止し、外部リ
ード端子8をメッキ処理した後、フレーム枠10から外
部のリード端子8、及び宙吊りリード5を切離し、外部
リード端子8を整形すると、半導体装置が完成される。
場合、従来と同様にダイパッド3にロウ材4をのせて溶
融させ、その状態で、シリコンチップ1を溶融したロウ
材4の上にのせ、シリコンチップ1とダイパッド3とを
密着させる。次に、シリコンチップ1上のボンディング
パッド2とインナーリード7の先端部分上面とをワイヤ
11によりワイヤボンディングする。また、ダイパッド
3の下面と、インナーリード7の先端部分の下面とにわ
たって矩形状のサポートテープ12を貼りつける。更
に、ゲート9より樹脂6を注入して樹脂封止し、外部リ
ード端子8をメッキ処理した後、フレーム枠10から外
部のリード端子8、及び宙吊りリード5を切離し、外部
リード端子8を整形すると、半導体装置が完成される。
【0010】このように、本実施例では、インナーリー
ド7の先端部分の下面とダイパッド3の下面とに、矩形
状のサポートテープ12を貼り付けたので、樹脂封止工
程においてゲート9から流入する樹脂の流れに対し一番
近い所にある,並列配置されたインナーリード7のうち
端に位置するインナーリード7についてもその先端部分
は上記矩形状のサポートテープ12により固定されてい
るため、これが変形することはない。従って、隣接する
インナーリード間が接触したり、該インナーリードに接
続されているワイヤが外れる等の問題を回避できる。
ド7の先端部分の下面とダイパッド3の下面とに、矩形
状のサポートテープ12を貼り付けたので、樹脂封止工
程においてゲート9から流入する樹脂の流れに対し一番
近い所にある,並列配置されたインナーリード7のうち
端に位置するインナーリード7についてもその先端部分
は上記矩形状のサポートテープ12により固定されてい
るため、これが変形することはない。従って、隣接する
インナーリード間が接触したり、該インナーリードに接
続されているワイヤが外れる等の問題を回避できる。
【0011】実施例2 なお、上記実施例1ではインナーリード7の先端部分の
下面とダイパッド3の下面とに矩形状のサポートテープ
12を貼り付けたものを示したが、本実施例2は、図
3,図4に示すように、上記矩形状のサポートテープに
代えて、中抜きのサポートテープ12を貼り付けたもの
であり、本実施例2においても、上記実施例1と同様の
効果が得られる。
下面とダイパッド3の下面とに矩形状のサポートテープ
12を貼り付けたものを示したが、本実施例2は、図
3,図4に示すように、上記矩形状のサポートテープに
代えて、中抜きのサポートテープ12を貼り付けたもの
であり、本実施例2においても、上記実施例1と同様の
効果が得られる。
【0012】実施例3 なお、上記実施例1,2ではインナーリード7の先端部
分の下面とダイパッド3の下面とに、矩形状,中抜き状
のサポートテープを貼り付けたものを示したが、本実施
例3は、図5,図6に示すようにインナーリード7の先
端部分の上面とダイパッド3の上面とに、中抜き状のサ
ポートテープ12を貼り付けたものであり、本実施例3
においても、上記実施例1,2と同様の効果が得られ
る。
分の下面とダイパッド3の下面とに、矩形状,中抜き状
のサポートテープを貼り付けたものを示したが、本実施
例3は、図5,図6に示すようにインナーリード7の先
端部分の上面とダイパッド3の上面とに、中抜き状のサ
ポートテープ12を貼り付けたものであり、本実施例3
においても、上記実施例1,2と同様の効果が得られ
る。
【0013】実施例4 また、本実施例4は、図7,図8に示すように、インナ
ーリード7の先端部分の下面とダイパッド3の下面と
に、中抜き状ののサポートテープ12aを貼り付けると
ともに、インナーリード7の先端部分の上面とダイパッ
ド3の上面とに、中抜き状のサポートテープ12bを貼
り付けたものであり、本実施例4においても、上記実施
例1,2,3と同様の効果が得られる。あるいは、上下
両面にサポートテープを設けていることによって、上記
実施例1,2,3に比し、インナーリード7をより強固
に固定し、その変形をより一層防止できるという効果が
得られる。
ーリード7の先端部分の下面とダイパッド3の下面と
に、中抜き状ののサポートテープ12aを貼り付けると
ともに、インナーリード7の先端部分の上面とダイパッ
ド3の上面とに、中抜き状のサポートテープ12bを貼
り付けたものであり、本実施例4においても、上記実施
例1,2,3と同様の効果が得られる。あるいは、上下
両面にサポートテープを設けていることによって、上記
実施例1,2,3に比し、インナーリード7をより強固
に固定し、その変形をより一層防止できるという効果が
得られる。
【0014】実施例5 また、本実施例5は、図9,図10に示すように、イン
ナーリード7の先端部分の下面とダイパッド3の下面と
に、矩形状のサポートテープ12aを貼り付けるととも
に、インナーリード7の先端部分の上面とダイパッド3
の上面とに、中抜き状のサポートテープ12bを貼り付
けたものであり、本実施例5においても、上記実施例
1,2,3と同様の効果、あるいは、上下両面にサポー
トテープを設けていることによって、上記実施例1,
2,3に比し、インナーリード7をより強固に固定し、
その変形をより一層防止できるという効果が得られる。
ナーリード7の先端部分の下面とダイパッド3の下面と
に、矩形状のサポートテープ12aを貼り付けるととも
に、インナーリード7の先端部分の上面とダイパッド3
の上面とに、中抜き状のサポートテープ12bを貼り付
けたものであり、本実施例5においても、上記実施例
1,2,3と同様の効果、あるいは、上下両面にサポー
トテープを設けていることによって、上記実施例1,
2,3に比し、インナーリード7をより強固に固定し、
その変形をより一層防止できるという効果が得られる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、樹脂
封止型の半導体装置において、インナーリードの先端部
分の下面,あるいは上面と、ダイパッドの下面,あるい
は上面とにサポートテープを貼り付けるようにしたの
で、樹脂注入時の樹脂の流れによるインナーリードの変
形を防ぐことができ、この変形により隣接するインナー
リード間が接触したり、該インナーリードに接続されて
いるワイヤが外れたりするという問題を回避でき、この
ため、ワイヤボンド歩留まりが良く、信頼性の高い半導
体装置を得ることができる効果がある。
封止型の半導体装置において、インナーリードの先端部
分の下面,あるいは上面と、ダイパッドの下面,あるい
は上面とにサポートテープを貼り付けるようにしたの
で、樹脂注入時の樹脂の流れによるインナーリードの変
形を防ぐことができ、この変形により隣接するインナー
リード間が接触したり、該インナーリードに接続されて
いるワイヤが外れたりするという問題を回避でき、この
ため、ワイヤボンド歩留まりが良く、信頼性の高い半導
体装置を得ることができる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による半導体装置のリード
フレーム面の平面図。
フレーム面の平面図。
【図2】図1のA−A′での断面図。
【図3】この発明の実施例2による半導体装置のリード
フレーム面の平面図。
フレーム面の平面図。
【図4】図3のB−B′での断面図。
【図5】この発明の実施例3による半導体装置のリード
フレーム面の平面図。
フレーム面の平面図。
【図6】図5のC−C′での断面図。
【図7】この発明の実施例4による半導体装置のリード
フレーム面の平面図。
フレーム面の平面図。
【図8】図7のD−D′での断面図。
【図9】この発明の実施例5による半導体装置のリード
フレーム面の平面図。
フレーム面の平面図。
【図10】図9のE−E′での断面図。
【図11】従来の半導体装置のリードフレーム面の平面
図。
図。
【図12】図10のF−F′での断面図。
【図13】従来例のインナーリードが変形した半導体装
置のリードフレーム面の平面図。
置のリードフレーム面の平面図。
1 シリコンチップ 2 ボンディングパッド 3 ダイパッド 4 ロウ材 5 宙吊りリード 6 樹脂 7 インナーリード 8 リード端子 9 ゲート 10 フレーム枠 11 ワイヤ 12 サポートテープ 12a サポートテープ 12b サポートテープ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項5
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項6
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】図1,図2に示す半導体装置を組み立てる
場合、まず、ダイパッド3の下面と、インナーリード7
の先端部分の下面とにわたって矩形状のサポートテープ
12を貼りつける。次に、従来と同様にダイパッド3に
ロウ材4をのせて溶融させ、その状態で、シリコンチッ
プ1を溶融したロウ材4の上にのせ、シリコンチップ1
とダイパッド3とを密着させる。次に、シリコンチップ
1上のボンディングパッド2とインナーリード7の先端
部分上面とをワイヤ11によりワイヤボンディングす
る。更に、ゲート9より樹脂6を注入して樹脂封止し、
外部リード端子8をメッキ処理した後、フレーム枠10
から外部のリード端子8、及び宙吊りリード5を切離
し、外部リード端子8を整形すると、半導体装置が完成
される。
場合、まず、ダイパッド3の下面と、インナーリード7
の先端部分の下面とにわたって矩形状のサポートテープ
12を貼りつける。次に、従来と同様にダイパッド3に
ロウ材4をのせて溶融させ、その状態で、シリコンチッ
プ1を溶融したロウ材4の上にのせ、シリコンチップ1
とダイパッド3とを密着させる。次に、シリコンチップ
1上のボンディングパッド2とインナーリード7の先端
部分上面とをワイヤ11によりワイヤボンディングす
る。更に、ゲート9より樹脂6を注入して樹脂封止し、
外部リード端子8をメッキ処理した後、フレーム枠10
から外部のリード端子8、及び宙吊りリード5を切離
し、外部リード端子8を整形すると、半導体装置が完成
される。
Claims (6)
- 【請求項1】 チップをダイパッド上に固定し、 インナーリードの先端部分と上記ダイパッドとをサポー
トテープにより固定し、 上記チップ上のボンディングパッドと上記インナーリー
ドとをワイヤにより接続し、 樹脂封止してなることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体装置において、 上記サポートテープは、インナーリードの先端部分の下
面と、上記インナーリード下面と同一平面上にある上記
ダイパッドの下面とを固定する,矩形状のものであるこ
とを特徴とする半導体装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の半導体装置において、 上記サポートテープは、インナーリードの先端部分の下
面と、上記インナーリード下面と同一平面上にある上記
ダイパッドの下面とを固定する,中抜き状のものである
ことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の半導体装置において、 上記サポートテープは、インナーリードの先端部分の上
面と、上記インナーリード上面と同一平面上にある上記
ダイパッドの上面とを固定する,中抜き状のものである
ことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の半導体装置において、 上記サポートテープとして、インナーリードの先端部分
の下面と、上記インナーリード下面と同一平面上にある
上記ダイパッドの下面とを固定する,中抜き状のもの
と、インナーリードの先端部分の下面と、上記インナー
リード下面と同一平面上にある上記ダイパッドの下面と
を固定する,中抜き状のものとを備えたことを特徴とす
る半導体装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の半導体装置において、 上記サポートテープとして、インナーリードの先端部分
の下面と、上記インナーリード下面と同一平面上にある
上記ダイパッドの下面とを固定する,矩形状のものと、
インナーリードの先端部分の下面と、上記インナーリー
ド下面と同一平面上にある上記ダイパッドの下面とを固
定する,矩形状のものとを備えたことを特徴とする半導
体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4215624A JPH0637244A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4215624A JPH0637244A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637244A true JPH0637244A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16675488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4215624A Pending JPH0637244A (ja) | 1992-07-20 | 1992-07-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637244A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5872394A (en) * | 1996-03-06 | 1999-02-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Lead frame |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP4215624A patent/JPH0637244A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5872394A (en) * | 1996-03-06 | 1999-02-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Lead frame |
| USRE38043E1 (en) * | 1996-03-06 | 2003-03-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Lead frame |
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