JPH0637461Y2 - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH0637461Y2 JPH0637461Y2 JP1988122475U JP12247588U JPH0637461Y2 JP H0637461 Y2 JPH0637461 Y2 JP H0637461Y2 JP 1988122475 U JP1988122475 U JP 1988122475U JP 12247588 U JP12247588 U JP 12247588U JP H0637461 Y2 JPH0637461 Y2 JP H0637461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- electronic device
- stopper
- device body
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 本考案は、キーボードを利用して各種操作を実行する電
子機器に関するものである。
子機器に関するものである。
従来の技術 近年、電子技術の発展に伴つて各種の電子機器が開発さ
れた。このような電子機器には様々な形態のものが存し
ているが、複雑な操作を可能とするものでは、その操作
部としてキーボードを採用したものが多い。そして、キ
ーボードを別個に製作し、必要に応じて電子機器本体に
取付けるという形態のものが存している。このような電
子機器として、実開昭56-100727号公報「キーボード操
作盤の着脱機構」に開示されているようなものがある。
そこで、この「キーボード操作盤の着脱機構」の電子機
器を一従来例として第8図ないし第11図に基づいて説明
する。この電子機器1は、デイスプレイ2が載置された
ベース3と、キーボード4等から構成されている。ここ
で、このキーボード4は、落下等を防止するため、前記
ベース3から水平に突設された二本のアーム5に係合し
て載置されるようになつている。そこで、このキーボー
ド4とアーム5との係合構造について説明する。このキ
ーボード4では、その底面前方には円筒状のゴム足6、
底面後方には、ピン7が外側に向かつて立設された平板
状の係合足8が設けられている。一方、前記アーム5
は、第11図に例示するように、長箱状の外枠9内の、前
方には前記ゴム足6と当接する底上げ用の台部10が取付
けられ、この後方には平板状の係止部材11が立設されて
いる。そして、この係止部材11には、斜め上前方に向い
た開口部12と水平な溝部13とからなる異形溝14が形成さ
れている。なお、このキーボード4の前面と前記ベース
3の後面とには、各々コネクタ15,16が配されている。
れた。このような電子機器には様々な形態のものが存し
ているが、複雑な操作を可能とするものでは、その操作
部としてキーボードを採用したものが多い。そして、キ
ーボードを別個に製作し、必要に応じて電子機器本体に
取付けるという形態のものが存している。このような電
子機器として、実開昭56-100727号公報「キーボード操
作盤の着脱機構」に開示されているようなものがある。
そこで、この「キーボード操作盤の着脱機構」の電子機
器を一従来例として第8図ないし第11図に基づいて説明
する。この電子機器1は、デイスプレイ2が載置された
ベース3と、キーボード4等から構成されている。ここ
で、このキーボード4は、落下等を防止するため、前記
ベース3から水平に突設された二本のアーム5に係合し
て載置されるようになつている。そこで、このキーボー
ド4とアーム5との係合構造について説明する。このキ
ーボード4では、その底面前方には円筒状のゴム足6、
底面後方には、ピン7が外側に向かつて立設された平板
状の係合足8が設けられている。一方、前記アーム5
は、第11図に例示するように、長箱状の外枠9内の、前
方には前記ゴム足6と当接する底上げ用の台部10が取付
けられ、この後方には平板状の係止部材11が立設されて
いる。そして、この係止部材11には、斜め上前方に向い
た開口部12と水平な溝部13とからなる異形溝14が形成さ
れている。なお、このキーボード4の前面と前記ベース
3の後面とには、各々コネクタ15,16が配されている。
このような構成において、この電子機器1のキーボード
4の取付け方法について説明する。まず、第8図に例示
するように、傾斜させたキーボード4のピン7を異形溝
14の開口部12にはめ、これを溝部13に沿わせて水平に移
動させる。そして、ゴム足6をアーム5内まで移動させ
て、これを載置し、コネクタ15,16を接続する。そし
て、このキーボード4は、さらに奥まで移動される。こ
のようにすることにより、キーボード4は安定して電子
機器に取付けられているので、安全に各種操作を実行で
きる。
4の取付け方法について説明する。まず、第8図に例示
するように、傾斜させたキーボード4のピン7を異形溝
14の開口部12にはめ、これを溝部13に沿わせて水平に移
動させる。そして、ゴム足6をアーム5内まで移動させ
て、これを載置し、コネクタ15,16を接続する。そし
て、このキーボード4は、さらに奥まで移動される。こ
のようにすることにより、キーボード4は安定して電子
機器に取付けられているので、安全に各種操作を実行で
きる。
考案が解決しようとする問題点 上述のような電子機器1は、キーボード4を機器本体と
は別個に設けて着脱自在に取付けているので、製造や梱
包の簡略化が望めて便利であり、それでいて、このキー
ボード4は機器本体に安定して取付けられるので効果的
なものである。ここで、この電子機器1では、コネクタ
15,16の接続を容易とするため、装着したキーボード4
が前後に摺動可能に設けられている。しかし、このよう
な構造では、操作者の不注意などからキーボード4が動
き、接続されたコネクタ15,16に不用な応力が作用して
接触不良を生じる恐れがある。さらに、このキーボード
4の底面には、ベース3に対して着脱自在とするため
に、係合足8とピン7とを設けている。しかし、このよ
うな足は構造が複雑で製作コストを要するばかりか、こ
のキーボード4を既存の机上で使用することを困難とし
ている。同様に、この電子機器の本体も、前記係合足8
と結合するよう形成された複雑な構造のアーム5を取付
ける必要があり、しかも、このアーム5には、キーボー
ド4以外は取付け不能である。このため、この電子機器
1の汎用性は極めて低いものとなつている。
は別個に設けて着脱自在に取付けているので、製造や梱
包の簡略化が望めて便利であり、それでいて、このキー
ボード4は機器本体に安定して取付けられるので効果的
なものである。ここで、この電子機器1では、コネクタ
15,16の接続を容易とするため、装着したキーボード4
が前後に摺動可能に設けられている。しかし、このよう
な構造では、操作者の不注意などからキーボード4が動
き、接続されたコネクタ15,16に不用な応力が作用して
接触不良を生じる恐れがある。さらに、このキーボード
4の底面には、ベース3に対して着脱自在とするため
に、係合足8とピン7とを設けている。しかし、このよ
うな足は構造が複雑で製作コストを要するばかりか、こ
のキーボード4を既存の机上で使用することを困難とし
ている。同様に、この電子機器の本体も、前記係合足8
と結合するよう形成された複雑な構造のアーム5を取付
ける必要があり、しかも、このアーム5には、キーボー
ド4以外は取付け不能である。このため、この電子機器
1の汎用性は極めて低いものとなつている。
問題点を解決するための手段 電子機器本体の底面とキーボードの底面とにそれぞれ同
一高さの台部を設け、前記電子機器本体の底面の前部両
側に設置面にまで達することなく下方へ突出する結合ピ
ンを立設し、前記キーボードの底面から後方へ延出され
て上面が前記電子機器本体の底面に接合する板状のスト
ツパを設け、このストツパの先端に前記結合ピンが嵌合
されるストツパ孔を上下方向に貫通させて形成した。
一高さの台部を設け、前記電子機器本体の底面の前部両
側に設置面にまで達することなく下方へ突出する結合ピ
ンを立設し、前記キーボードの底面から後方へ延出され
て上面が前記電子機器本体の底面に接合する板状のスト
ツパを設け、このストツパの先端に前記結合ピンが嵌合
されるストツパ孔を上下方向に貫通させて形成した。
作用 キーボードを後方へ傾斜させて電子機器本体の方向へ移
動させることにより、ストツパを電子機器本体の底面の
下に潜り込ませることができ、結合ピンとストツパ孔と
の位置が合つたところでキーボードを水平に戻せば、結
合ピンとストツパとが嵌合状態になつてキーボードの水
平方向の動きを止めることができ、これにより、きわめ
て簡単な構造で電子機器本体にキーボードを固定的にセ
ツトすることができるものである。
動させることにより、ストツパを電子機器本体の底面の
下に潜り込ませることができ、結合ピンとストツパ孔と
の位置が合つたところでキーボードを水平に戻せば、結
合ピンとストツパとが嵌合状態になつてキーボードの水
平方向の動きを止めることができ、これにより、きわめ
て簡単な構造で電子機器本体にキーボードを固定的にセ
ツトすることができるものである。
実施例 本考案の第一の実施例を第1図ないし第6図に基づいて
説明する。この電子機器である電子レジスタ17、ドロワ
18の上の所定位置に、電子機器本体19とキーボード20と
を設置した構造となつている。ここで、前記電子機器本
体19の上部にはデイスプレイ21とレシートプリンタ22と
が並列に設けられている。さらに、この電子機器本体19
の底面23には台部24が一体に形成されており、この電子
機器本体19の前部下方に相当する前記台部24の前方両側
には、被嵌合部である結合ピン25が下方に立設されてい
る。
説明する。この電子機器である電子レジスタ17、ドロワ
18の上の所定位置に、電子機器本体19とキーボード20と
を設置した構造となつている。ここで、前記電子機器本
体19の上部にはデイスプレイ21とレシートプリンタ22と
が並列に設けられている。さらに、この電子機器本体19
の底面23には台部24が一体に形成されており、この電子
機器本体19の前部下方に相当する前記台部24の前方両側
には、被嵌合部である結合ピン25が下方に立設されてい
る。
一方、前記キーボード20の底面26にも、前記台部24と同
様な台部27が形成されており、ここでは、このキーボー
ド20の後部下方に相当する前記台部27の後部両側に、先
端に嵌合部である結合孔28が形成された平板状のストツ
パ29が設けられている。そして、第3図に例示するよう
に、これらストツパ29は、スリット30を形成して弾性を
持たせた両縁部に係止爪31が突設されている。また、前
記キーボード20の前記台部27には、前記ストツパ29が突
出した位置と格納された位置とに停止するよう、前記係
止爪31が係止する被係止部32,33が二ケ所に形成された
ストツパ孔34が形成されている。ここで、これら被係止
部32,33の内、開口側の被係止部33は直角三角状に形成
され、前記ストツパ29が前記ストツパ孔34から外れるこ
とが防止されている。そして、前記ストツパ29の結合孔
28に、前記電子機器本体19の結合ピン25が嵌合して、前
記キーボード20は前記電子機器本体19に結合されてい
る。この時、例えば、このキーボード20を後方に押して
も、前記係止爪31は前記被係止部33にはまり込んでいる
ため、これは動かないものとなつている。
様な台部27が形成されており、ここでは、このキーボー
ド20の後部下方に相当する前記台部27の後部両側に、先
端に嵌合部である結合孔28が形成された平板状のストツ
パ29が設けられている。そして、第3図に例示するよう
に、これらストツパ29は、スリット30を形成して弾性を
持たせた両縁部に係止爪31が突設されている。また、前
記キーボード20の前記台部27には、前記ストツパ29が突
出した位置と格納された位置とに停止するよう、前記係
止爪31が係止する被係止部32,33が二ケ所に形成された
ストツパ孔34が形成されている。ここで、これら被係止
部32,33の内、開口側の被係止部33は直角三角状に形成
され、前記ストツパ29が前記ストツパ孔34から外れるこ
とが防止されている。そして、前記ストツパ29の結合孔
28に、前記電子機器本体19の結合ピン25が嵌合して、前
記キーボード20は前記電子機器本体19に結合されてい
る。この時、例えば、このキーボード20を後方に押して
も、前記係止爪31は前記被係止部33にはまり込んでいる
ため、これは動かないものとなつている。
このような構成において、この電子レジスタ17における
キーボード20の設置方法について、第1図ないし第4図
を参考に説明する。まず、第4図に例示するように、ス
トツパ29がストツパ孔34内に格納されていた場合、例え
ば、手(図示せず)で引き出すなどして、ストツパ29を
突出させる。この時、第3図に例示するように、係止爪
31が被係止部33にはまり込んで、ストツパ29は固定され
る。そして、この状態のまま、第1図に例示するよう
に、傾斜させたキーボード20を電子機器本体19に向かつ
て移動させて、結合孔28を各々結合ピン25に対向させ
る。そこで、このキーボード20をドロワ18上に載置する
と、台部27の後縁を支点としてストツパ29は上げられ、
第2図に例示するように、結合孔28に結合ピン25が嵌合
する。
キーボード20の設置方法について、第1図ないし第4図
を参考に説明する。まず、第4図に例示するように、ス
トツパ29がストツパ孔34内に格納されていた場合、例え
ば、手(図示せず)で引き出すなどして、ストツパ29を
突出させる。この時、第3図に例示するように、係止爪
31が被係止部33にはまり込んで、ストツパ29は固定され
る。そして、この状態のまま、第1図に例示するよう
に、傾斜させたキーボード20を電子機器本体19に向かつ
て移動させて、結合孔28を各々結合ピン25に対向させ
る。そこで、このキーボード20をドロワ18上に載置する
と、台部27の後縁を支点としてストツパ29は上げられ、
第2図に例示するように、結合孔28に結合ピン25が嵌合
する。
このようにして電子機器本体19に固定されたキーボード
20は、第5図に例示するように、外観上ストツパ29が略
見えない状態で、電子レジスタ17の所定位置に安定して
配置される。ここで、前記電子機器本体19はドロワ18に
固定されていないため、キーボード20が押されると一緒
に動くことが考えられるが、この電子機器本体19は極め
て重いため、これを懸念する必要はない。さらに、この
ような電子レジスタ17では、第6図に例示するように、
硬貨35を載置するコインテスタ36がキーボード20に取付
けられていることがある。これは、操作者(図示せず)
が不注意に手をつくなどしてキーボード20の落下原因の
一つとなつていたが、この電子機器17のキーボード20で
は、このような不都合も効果的に防止されることがわか
る。
20は、第5図に例示するように、外観上ストツパ29が略
見えない状態で、電子レジスタ17の所定位置に安定して
配置される。ここで、前記電子機器本体19はドロワ18に
固定されていないため、キーボード20が押されると一緒
に動くことが考えられるが、この電子機器本体19は極め
て重いため、これを懸念する必要はない。さらに、この
ような電子レジスタ17では、第6図に例示するように、
硬貨35を載置するコインテスタ36がキーボード20に取付
けられていることがある。これは、操作者(図示せず)
が不注意に手をつくなどしてキーボード20の落下原因の
一つとなつていたが、この電子機器17のキーボード20で
は、このような不都合も効果的に防止されることがわか
る。
なお、本実施例の電子機器17では、ストツパ29を、前後
方に摺動することによりキーボード20内に格納されるも
のとしたが、本考案はこれに限定されるものではなく、
例えば、第7図に例示するように、水平に回動してキー
ボード20の底面26下に格納されるストツパ37なども考え
られる。
方に摺動することによりキーボード20内に格納されるも
のとしたが、本考案はこれに限定されるものではなく、
例えば、第7図に例示するように、水平に回動してキー
ボード20の底面26下に格納されるストツパ37なども考え
られる。
考案の効果 本考案は上述のように、電子機器本体の底面とキーボー
ドの底面とにそれぞれ同一高さの台部を設け、前記電子
機器本体の底面の前部両側に設置面にまで達することな
く下方へ突出する結合ピンを立設し、前記キーボードの
底面から後方へ延出されて上面が前記電子機器本体の底
面に接合する板状のストツパを設け、このストツパの先
端に前記結合ピンが嵌合されるストツパ孔を上下方向に
貫通させて形成したので、キーボードを後方へ傾斜させ
て電子機器本体の方向へ移動させることにより、ストツ
パを電子機器本体の底面の下に潜り込ませることがで
き、結合ピンとストツパ孔との位置が合つたところでキ
ーボードを水平に戻せば、結合ピンとストツパとが嵌合
状態になつてキーボードの水平方向の動きを止めること
ができ、これにより、きわめて簡単な構造で電子機器本
体にキーボードを固定的にセツトすることができる等の
効果を有する。
ドの底面とにそれぞれ同一高さの台部を設け、前記電子
機器本体の底面の前部両側に設置面にまで達することな
く下方へ突出する結合ピンを立設し、前記キーボードの
底面から後方へ延出されて上面が前記電子機器本体の底
面に接合する板状のストツパを設け、このストツパの先
端に前記結合ピンが嵌合されるストツパ孔を上下方向に
貫通させて形成したので、キーボードを後方へ傾斜させ
て電子機器本体の方向へ移動させることにより、ストツ
パを電子機器本体の底面の下に潜り込ませることがで
き、結合ピンとストツパ孔との位置が合つたところでキ
ーボードを水平に戻せば、結合ピンとストツパとが嵌合
状態になつてキーボードの水平方向の動きを止めること
ができ、これにより、きわめて簡単な構造で電子機器本
体にキーボードを固定的にセツトすることができる等の
効果を有する。
第1図は本考案のキーボードの取付け方法の説明図、第
2図は側面図、第3図はストツパをキーボードから引き
出した状態のキーボードの横断底面図、第4図はストツ
パをキーボード内に格納した状態のキーボードの横断底
面図、第5図は斜視図、第6図はコインテスタを備えた
キーボードを使用した場合の側面図、第7図は他の実施
例のストツパを取付けたキーボードの底面図、第8図は
は従来例のキーボードの電子機器本体への取付け方法の
説明図、第9図はキーボードの取付け方法の説明図、第
10図は一部切欠した側面図、第11図は要部の斜視図であ
る。 17…電子機器、19…電子機器本体、20…キーボード、25
…被嵌合部、28…嵌合部、29,37…ストツパ
2図は側面図、第3図はストツパをキーボードから引き
出した状態のキーボードの横断底面図、第4図はストツ
パをキーボード内に格納した状態のキーボードの横断底
面図、第5図は斜視図、第6図はコインテスタを備えた
キーボードを使用した場合の側面図、第7図は他の実施
例のストツパを取付けたキーボードの底面図、第8図は
は従来例のキーボードの電子機器本体への取付け方法の
説明図、第9図はキーボードの取付け方法の説明図、第
10図は一部切欠した側面図、第11図は要部の斜視図であ
る。 17…電子機器、19…電子機器本体、20…キーボード、25
…被嵌合部、28…嵌合部、29,37…ストツパ
Claims (2)
- 【請求項1】電子機器本体の底面とキーボードの底面と
にそれぞれ同一高さの台部を設け、前記電子機器本体の
底面の前部両側に設置面にまで達することなく下方へ突
出する結合ピンを立設し、前記キーボードの底面から後
方へ延出されて上面が前記電子機器本体の底面に接合す
る板状のストツパを設け、このストツパの先端に前記結
合ピンが嵌合されるストツパ孔を上下方向に貫通させて
形成したことを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】ストツパをキーボード内に格納できるよう
前後方向に摺動自在に配設したことを特徴とする請求項
1記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988122475U JPH0637461Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988122475U JPH0637461Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246222U JPH0246222U (ja) | 1990-03-29 |
| JPH0637461Y2 true JPH0637461Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31370444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988122475U Expired - Lifetime JPH0637461Y2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637461Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103123U (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-04 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP1988122475U patent/JPH0637461Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246222U (ja) | 1990-03-29 |
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