JPH0637699Y2 - 装飾ホック - Google Patents
装飾ホックInfo
- Publication number
- JPH0637699Y2 JPH0637699Y2 JP1987195055U JP19505587U JPH0637699Y2 JP H0637699 Y2 JPH0637699 Y2 JP H0637699Y2 JP 1987195055 U JP1987195055 U JP 1987195055U JP 19505587 U JP19505587 U JP 19505587U JP H0637699 Y2 JPH0637699 Y2 JP H0637699Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- decorative
- ring
- leg
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は装飾ホックに関するものである。
従来の技術 従来のホック頭部は止めつける布地,皮革,金属等の素
材に関係無くメッキの色そのままか、せいぜい各色に塗
装する程度であった。
材に関係無くメッキの色そのままか、せいぜい各色に塗
装する程度であった。
考案が解決しようとする問題点 本考案は止めつける布地,皮革,金属等の素材とマッチ
した同様の素材,色彩を有する装飾リングを持ったホッ
クをその目的として開発したものである。
した同様の素材,色彩を有する装飾リングを持ったホッ
クをその目的として開発したものである。
問題点を解決するための手段 本考案は上述の目的を達成する為に採用された手段であ
り、開口部(1)の周縁に受縁部(2)を有する筒状脚
(3)を突設し、リング状座金(4)を嵌挿し、生地
(5)を貫通して装飾リング(6)を嵌着し、前記筒状
脚(3)の先端を外方にカール(7)させて止着した雌
ホック(8)に、膨出頭部(9)を有する筒状脚(10)
を設けた適宜の雄ホック(11)を着脱嵌合するようにし
た装飾ホックの構成である。
り、開口部(1)の周縁に受縁部(2)を有する筒状脚
(3)を突設し、リング状座金(4)を嵌挿し、生地
(5)を貫通して装飾リング(6)を嵌着し、前記筒状
脚(3)の先端を外方にカール(7)させて止着した雌
ホック(8)に、膨出頭部(9)を有する筒状脚(10)
を設けた適宜の雄ホック(11)を着脱嵌合するようにし
た装飾ホックの構成である。
作用 本考案は上述の如く構成されたもので、開口部(1)の
周縁に受縁部(2)を有する筒状脚(3)を突設し、リ
ング状座金(4)を嵌挿し、生地(5)を貫通して適宜
の模様,塗色,他の材質を貼着した装飾リング(6)を
嵌着し、前記筒状脚(3)の先端を外方にカール(7)
させて止着した雌ホック(8)に、膨出頭部(9)を有
する筒状脚(10)を設けた適宜の雄ホック(11)を嵌合
すると装飾リング(6)の中央より該膨出頭部(9)が
異った色で顔を出すようにしたものである。
周縁に受縁部(2)を有する筒状脚(3)を突設し、リ
ング状座金(4)を嵌挿し、生地(5)を貫通して適宜
の模様,塗色,他の材質を貼着した装飾リング(6)を
嵌着し、前記筒状脚(3)の先端を外方にカール(7)
させて止着した雌ホック(8)に、膨出頭部(9)を有
する筒状脚(10)を設けた適宜の雄ホック(11)を嵌合
すると装飾リング(6)の中央より該膨出頭部(9)が
異った色で顔を出すようにしたものである。
実施例 本考案の一実施例を図面に就いて更に説明すると、第1
図は雄ホックの縦断側面図を示すもので、開口部(1)
の周縁に受縁部(2)を有する筒状脚(3)を突設し、
リング状座金(4)を嵌挿し、生地(5)を貫通して適
宜の模様,色,異った材質を貼りあわせるようにした装
飾リング(6)を嵌着し、前記筒状脚(3)の先端を外
方にカール(7)させて止着した雌ホック(8)を示す
ものである。
図は雄ホックの縦断側面図を示すもので、開口部(1)
の周縁に受縁部(2)を有する筒状脚(3)を突設し、
リング状座金(4)を嵌挿し、生地(5)を貫通して適
宜の模様,色,異った材質を貼りあわせるようにした装
飾リング(6)を嵌着し、前記筒状脚(3)の先端を外
方にカール(7)させて止着した雌ホック(8)を示す
ものである。
第2図は雄ホック(11)の縦断側面図を示し、生地(1
2)に止着した膨出頭部(9)を有する筒状脚(10)と
カシメ鋲(13)を示すものである。
2)に止着した膨出頭部(9)を有する筒状脚(10)と
カシメ鋲(13)を示すものである。
第3図は装飾ホックを雌雄嵌合した状態図を示すもので
ある。
ある。
考案の効果 本考案は上述の実施例の如く構成した結果次の効果が生
じる。
じる。
装飾リング(6)を、止めつける布地,皮革,金属等の
素材,色彩に合わせる事が出来るので、ファッション性
の高い被服,袋物等に使用すると極めて美麗となり、従
来の製品と異なり付加価値の高い商品が得られ、更に装
飾リング(6)の中心より挿入された雄ホックの膨出頭
部(9)が異った色で見ることが出来るので、従来の如
くカバーされた雌カシメ鋲頭のみ現われるホックと全く
異る装飾ホックの極めて実用的な考案である。
素材,色彩に合わせる事が出来るので、ファッション性
の高い被服,袋物等に使用すると極めて美麗となり、従
来の製品と異なり付加価値の高い商品が得られ、更に装
飾リング(6)の中心より挿入された雄ホックの膨出頭
部(9)が異った色で見ることが出来るので、従来の如
くカバーされた雌カシメ鋲頭のみ現われるホックと全く
異る装飾ホックの極めて実用的な考案である。
図面は本考案の一実施例を示すものであり第1図は雌ホ
ックの縦断側面図、第2図は雄ホックの縦断側面図、第
3図は雌雄嵌合した状態図を示すものである。 (1)……開口部 (2)……受縁部 (3)……筒状脚 (4)……リング状座金 (5)……生地 (6)……装飾リング (7)……カール (8)……雌ホック (9)……膨出頭部 (10)……筒状脚 (11)……雄ホック (12)……生地 (13)……カシメ鋲
ックの縦断側面図、第2図は雄ホックの縦断側面図、第
3図は雌雄嵌合した状態図を示すものである。 (1)……開口部 (2)……受縁部 (3)……筒状脚 (4)……リング状座金 (5)……生地 (6)……装飾リング (7)……カール (8)……雌ホック (9)……膨出頭部 (10)……筒状脚 (11)……雄ホック (12)……生地 (13)……カシメ鋲
Claims (1)
- 【請求項1】開口部(1)の周縁に受縁部(2)を有す
る筒状脚(3)を突設し、リング状座金(4)を嵌挿
し、生地(5)を貫通して装飾リング(6)を嵌着し、
前記筒状脚(3)の先端を外方にカール(7)させて止
着した雌ホック(8)に、膨出頭部(9)を有する筒状
脚(10)を設けた適宜の雄ホック(11)を着脱嵌合する
ようにした装飾ホック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987195055U JPH0637699Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 装飾ホック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987195055U JPH0637699Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 装飾ホック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197713U JPH0197713U (ja) | 1989-06-29 |
| JPH0637699Y2 true JPH0637699Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31485751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987195055U Expired - Lifetime JPH0637699Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 装飾ホック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637699Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622728Y2 (ja) * | 1977-07-18 | 1981-05-28 | ||
| JPH0354565Y2 (ja) * | 1985-07-19 | 1991-12-03 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP1987195055U patent/JPH0637699Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0197713U (ja) | 1989-06-29 |
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