JPH0637706U - 作業機角度検出用ポテンショメータ取付装置 - Google Patents
作業機角度検出用ポテンショメータ取付装置Info
- Publication number
- JPH0637706U JPH0637706U JP7883292U JP7883292U JPH0637706U JP H0637706 U JPH0637706 U JP H0637706U JP 7883292 U JP7883292 U JP 7883292U JP 7883292 U JP7883292 U JP 7883292U JP H0637706 U JPH0637706 U JP H0637706U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- potentiometer
- working machine
- mounting device
- rotary shaft
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホィールローダ等の建設車両の作業機角度検
出用ポテンショメータの取付装置において、ポテンショ
メータを水及び振動から保護すると共に、外部からの予
期しない外力に対しても充分な保護をし、また組立を容
易にすることを目的としている。 【構成】 作業機ピン1を支持する支持部材18にボデ
ィ3を固設してポテンショメータ9を設け、該ポテンシ
ョメータ9を保護するカバー11を固設し、ボディ3に
回転軸6を設けると共に、該回転軸6とポテンショメー
タ9の入力軸との間にスプリング部材8を介在させて連
絡し、該回転軸6に、容易に弾性変形する薄板による回
動アーム4を連結し、該回動アーム4を作業機ピン1を
支点にして回転する回転体17に連結したことを特徴と
している。
出用ポテンショメータの取付装置において、ポテンショ
メータを水及び振動から保護すると共に、外部からの予
期しない外力に対しても充分な保護をし、また組立を容
易にすることを目的としている。 【構成】 作業機ピン1を支持する支持部材18にボデ
ィ3を固設してポテンショメータ9を設け、該ポテンシ
ョメータ9を保護するカバー11を固設し、ボディ3に
回転軸6を設けると共に、該回転軸6とポテンショメー
タ9の入力軸との間にスプリング部材8を介在させて連
絡し、該回転軸6に、容易に弾性変形する薄板による回
動アーム4を連結し、該回動アーム4を作業機ピン1を
支点にして回転する回転体17に連結したことを特徴と
している。
Description
【0001】
この考案はホィールローダ等の建設車両の作業機角度検出用ポテンショメータ の取付装置に関するものである。
【0002】
従来のポテンショメータ取付装置としては、実願昭58−063014号;ク レーンフートピン位置へのポテンショメータ取付装置があり、その目的とすると ころは、ポテンショメータを水及び振動から保護することが可能なクレーンフー トピン位置へのポテンショメータ取付装置を提供することである。
【0003】
上記従来の技術である実願昭58−063014号においては、ポテンショメ ータを水及び振動から保護する目的は達せられたが、尚、次の問題点が残ってい る。 すなわち (1)外部からの予期しない外力に対し、充分な保護がなされていない。 (2)ポテンショメータの外方に回転アームと回転軸が設けられているので、組 立がやや困難である。 この考案は実願昭58−063014号の所期の目的を達成すると共に、上記 問題点をも併せて解消したポテンショメータ取付装置を提供しようとするもので ある。
【0004】
この考案は上記に鑑みなされたものであって、作業機ピンを支持する支持部材 にボディを固設してポテンショメータを設け、該ポテンショメータを保護するカ バーを固設し、上記ボディに回転軸を設けると共に、該回転軸とポテンショメー タの入力軸との間にスプリング部材を介在させて連結し、該回転軸には容易に弾 性変形する薄板による回動アームを連結し、該回動アームを作業ピンを支点にし て回転する回転体に連結することにより、ポテンショメータが外部からの水及び 振動から保護され、外部からの予期しない外力に対してもポテンショメータ及び 回動アームが充分に保護され、しかも回転軸、回動アーム、ポテンショメータ及 びカバーがアド・オン(順次加算)式に装着でき、回動機構にスプリング部材と 薄板製のアームを用いているので組立が容易で作動に無理が生じないものである 。
【0005】
以下図面に基づいてこの考案の実施例について説明する。 図1はこの考案に基づくポテンショメータ取付装置の中心軸線を含む断面図で あり、図2は図1におけるポテンショメータ取付部構成説明図、図3は図1にお けるZ方向矢視図である。 図において、1は作業機支持部材18に支持された作業機ピンであり、この支 持部材18端部取付座にボディ3が嵌合しボルト31で固定してある。 ボディ3の端部にポテンショメータ9が嵌合しスクリュ10で取付けてあって 、ポテンショメータ9の入力軸は作業機ピン1の軸線Pの延長上に位置している 。またカバー11がボルト12でボディ3に固設してある。ポテンショメータ9 の入力軸は回転軸6にスプリング部材8を介して連結してあり、この回転軸6は ボディ3にベアリング7を介して支持されていて回転軸6にはアーム4がスクリ ュ5で取付けてある回動アーム4は作業機ピン1を支点にして回転する回転体1 7にプレート15を介しボルト16で固設されている。 またプレート15にはカバー13がボルト14で固設されている。
【0006】 次にこの実施例の作用について説明する。回転体17が作業機ピン1を支点に して回転すると回動アーム4を介して回転軸6が回転し、スプリング部材8を介 してポテンショメータ9の入力軸を回転し回転体17の傾角が電気信号に変換さ れる。 またカバー11があるためポテンショメータ9とカバー13により回動アーム 4の各部は保護されている。またスプリング部材8によりポテンショメータ9の 入力軸に伝わる軸方向及びそれと直交する方向の変化をするようなことがあって もポテンショメータ9の入力軸が損傷することを防止できるものでる。 そしてポテンショメータ9はカバー11内に位置しており、回動アーム4はカ バー13内に位置しているので、外部からの破損を保護することができる。また スプリング部材8によりポテンショメータ9の入力軸に伝わる軸方向とそれと直 交する方向の変化を吸収することができる。 そして回動アーム4は弾性変形しやすい薄板で構成されているので、ポテンシ ョメータ回転軸6と作業機ピン1の同軸度に多少のくるいがあってもアーム4の 弾性変形により円滑に作業機の回転体17の角度変化を回転軸6に伝えることが できるものである。
【0007】
この考案は以上詳述したようにして成るので、ポテンショメータが外部から の水および振動から保護されると同時に、外部からの予期しない外力に対しても ポテンショメータ及び回動アームが充分に保護され、しかも回転軸、回動アーム 、ポテンショメータ及びカバーがアド・オン(順次加算)式に装着でき、また回 動機構にスプリング部材と薄板製のアームを用いているので組立が容易で、作動 に無理が生じないという大きい効果を奏するものである。
【図1】この考案の実施例の中心軸線を含む断面図であ
る。
る。
【図2】図1におけるポテンショメータの取付部構成説
明図である。
明図である。
【図3】図1におけるZ方向矢視図である。
1 作業機ピン 3 ボディ 4 回動アーム 6 回転軸 8 スプリング部材 9 ポテンショメータ 11 カバー 13 カバー 17 回転体 18 支持部材
Claims (1)
- 【請求項1】 作業機ピン1を支持する支持部材18に
ボディ3を固設してポテンショメータ9を設け、該ポテ
ンショメータ9を保護するカバー11を固設し、ボディ
3に回転軸6を設けると共に、該回転軸6とポテンショ
メータ9の入力軸との間にスプリング部材8を介在させ
て連結し、該回転軸6に容易に弾性変形する薄板による
回動アーム4を連結し、該回動アーム4を作業機ピン1
を支点にして回転する回転体17に連結したことを特徴
とする作業機角度検出用ポテンショメータ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7883292U JPH0637706U (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 作業機角度検出用ポテンショメータ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7883292U JPH0637706U (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 作業機角度検出用ポテンショメータ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637706U true JPH0637706U (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=13672810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7883292U Pending JPH0637706U (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 作業機角度検出用ポテンショメータ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637706U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021046686A (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 日立建機株式会社 | 建設機械 |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP7883292U patent/JPH0637706U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021046686A (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 日立建機株式会社 | 建設機械 |
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