JPH0637826Y2 - ミシンの模様指示装置 - Google Patents

ミシンの模様指示装置

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JPH0637826Y2
JPH0637826Y2 JP1987057987U JP5798787U JPH0637826Y2 JP H0637826 Y2 JPH0637826 Y2 JP H0637826Y2 JP 1987057987 U JP1987057987 U JP 1987057987U JP 5798787 U JP5798787 U JP 5798787U JP H0637826 Y2 JPH0637826 Y2 JP H0637826Y2
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cam
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convex
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則幸 吉田
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案はミシンの模様指示装置に関し、更に詳細に
は、操作者により選択された模様カムに従って加工布に
所望の模様形成を行なうミシンにおいて、選択操作体を
操作することにより前記模様カムを選択するカム面を備
えた選択カム体の回転位置に対応する模様を指示する模
様コード信号を発生させ、この模様コード信号を電気的
に処理して、被選択模様に関する情報をディスプレイに
表示したり、その他模様カムを駆動するモータを回転制
御したりすることのできる模様指示装置の改良に関する
ものである。
従来技術 ダイヤルに代表される選択操作体を回動操作することに
より、内蔵した複数の模様カムから所望のカムを選択
し、この選択された模様カムに従い機械的に加工布に対
して模様形成を行なう模様縫いミシンが一般に普及して
いる。この模様縫いミシンは、例えば第2図および第3
図に示す如く、ミシン機枠10の上方に針振り用の模様カ
ム12および布送り用の模様カム14が回動自在に配設さ
れ、またミシン機枠10における脚柱16の正面側に、模様
選択ダイヤルからなる選択操作体18および振り幅調節ダ
イヤル20が並設されている。
ミシン機枠10中には回転軸22が回動自在に枢支され、こ
の回転軸22の先端に前記選択操作体18が挿通固定され、
また該回転軸22の中間位置に選択カム体24が挿通固定さ
れている。この選択カム体24は、二重の円筒壁を有する
円筒部材として構成され、その外側に位置する円筒壁の
開放端に、前記布送り用の模様カム14を選択するカム面
24aが所定回動位置に形成され、また内側に位置する円
筒壁の開放端に、前記針振り用の模様カム12を選択する
カム面24bが所定回動位置に形成されている。これら布
送り用の模様カム14とカム面24aおよび針振り用の模様
カム12とカム面24bとは、夫々図示のリンク・レバー機
構26により連繋接続され、前記選択操作体18を回動操作
することにより、選択カム体24の回動位置を所望模様に
対応する回動位置へ変化させ、選択された模様カム12,1
4に従って所望の模様を加工布に形成することができ
る。
この種の模様縫いミシンでは、選択操作体18の回動操作
により選択された模様等に関する情報を、操作者に視覚
的または/および聴覚的に表示する目的で、ディスプレ
イに代表される各種の表示手段が配設される。例えば第
3図に示す模様縫いミシンでは、上方アーム28における
操作者側の正面に、縫目模様の各種パターンや振り幅そ
の他押え足の種類等に関する情報の表示と、その選択さ
れた情報を光により指示する発光ダイオード群とからな
るディスプレイ30が配設されている。そして操作者が選
択操作体18を回動させ、所要の模様を選択すると、前記
ディスプレイ30に表示した各種情報の内、前記選択に係
る情報の表示部に合致して設けた発光ダイオードが点灯
して、その選択が完了したことを操作者に表示するよう
になっている。この場合に発光ダイオードの点灯と同期
して電子音を発生させて、聴覚による確認を併せて行な
ってもよく、またディスプレイ30の種類としては、その
他液晶表示板を使用したものも見受けられる。
考案が解決しようとする問題点 前述した選択操作体18を備え、所望の模様を機械的に選
択するミシンにおいて、その選択された模様等に関する
情報を、発光ダイオードを含むディスプレイその他液晶
表示板等に表示するためには、前記選択操作体18の動き
を電気的に検出し、得られた電気的信号を表示手段の制
御回路に入力するいわゆる模様指示動作が必要とされ
る。そこで従来は、その模様の選択状況を電気的に表示
するために、例えば実開昭59-133174号公報に開示され
る如く、模様選択ダイヤルと連動する模様セレクトスイ
ッチ群を設け、各縫模様の選択に連動して対応のスイッ
チを作動させ、これにより被選択模様を所要の模様パネ
ルに表示する構造が採用されている。しかしこの模様セ
レクトスイッチ群は、実質的に、ロータリースイッチ機
構であって、固定接点とこれに対して摺動する可動接点
とを備えており、このため長期間の使用によって接点が
摩耗し、機械的・電気的な信頼性が低下する欠点があ
る。更にロータリースイッチでは、その接点数が機構的
に限定されるので、多数の模様情報を表示する要請のあ
る現今では、接点数の不足により表示不能となる欠点も
指摘される。
なお模様カムを回動させる手段としては、前述した選択
カム体24とリンク・レバー機構26との機械的な連繋機構
以外に、模様カムを専用のモータにより回動させる電動
機構も一部で採用されている。例えば実開昭56-164775
号公報に開示される電気ミシンでは、選択カム体を所望
の模様に対して回動させ、この回動をスイッチのオン・
オフ動作により検出して信号を発生し、この信号の積算
数が予め設定した数と合致したところで、模様カム選択
用のモータの運転を停止して、所要の模様を選択するよ
うに構成されている。しかしこのミシンでは、選択カム
体を所定の原点に設定する作業をミシンの電源投入毎に
行なってやる必要があり、このために回路が複雑化する
欠点がある。
考案の目的 この考案は、前述した従来技術に係るミシンの模様指示
装置に内在している欠点を解決するべく提案されたもの
であって、長期の使用に対する耐久性と信頼性に優れ、
しかも簡単な構成で安価に製造し得る模様指示装置を提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 考案者は、前記問題点を解決するために種々検討を行な
った結果、機械的な構成を有する模様縫いミシンには、
模様カムを選択するための選択カム体が必然的に備えら
れ、この選択カム体には前記模様カムを選択するカム面
以外は機能的に使用されていない部分がある事実および
現在のマイクロスイッチはその性能が飛躍的に向上して
いる事実に着目するに至った。そして選択カム体の従来
より機能的に使用されていない部分に凹凸カムを一体形
成し、この選択カム体の回動により前記凹凸カムと当接
離間してオン・オフ動作する複数のマイクロスイッチを
関係的に配設し、これら複数のマイクロスイッチの組合
わせにより所要の模様コード信号を発生させるようにす
れば、長期の使用に対する耐久性と信頼性に優れ、簡単
な構成で安価に製造し得る模様指示装置が得られること
を突き止めた。
すなわち前記問題点を克服し、所期の目的を達成するた
め本考案のミシンは、ミシン機枠に回動可能に支持さ
れ、複数の模様カムの各々を選択するためのカム面が各
模様に対応して所定回動位置に形成された選択カム体
と、その選択カム体の回動位置を所望模様に対応する回
動位置へ変化させるために操作可能な選択操作体と、そ
の選択操作体の操作により、前記選択カム体の回動位置
に対応する模様を指示するコード信号を発生するコード
信号発生手段とを備え、前記選択操作体により選択され
た所望の模様カムに従って模様形成が行なわれるミシン
であって、前記選択カム体における前記カム面の形成部
以外の面に、該選択カム体の回動方向に沿って一体的に
形成した複数列の凹凸カム部と、これら複数列の凹凸カ
ム部の移動軌跡と対向的に位置するよう前記ミシン機枠
に固設され、該凹凸カム部にカム係合することによりオ
ン・オフ動作を行なって、前記コード信号発生手段を作
動させる複数のマイクロスイッチとから構成されてい
る。
実施例 次に本考案に係るミシンの模様指示装置につき、好適な
実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以下説明す
る。なお従来技術に関して説明した部材と同一の部材に
ついては、同じ参照符号で表示するものとする。
第1図および第2図に示すように、模様カム12,14を夫
々選択するカム面24a,24bを一方の側面に有している前
記選択カム体24には、その他方の側面に複数列の凹凸カ
ム部32が、当該選択カム体24の回動方向に一体的に形成
されている。この凹凸カム部32は、第1図に示す例で
は、前記選択カム体24の一側面に異なる半径で円弧状に
5列形成されている。説明の便宜上、最外側に位置する
凹凸カム部を、第1円弧状凹凸カム部として符号32aで
指示すると、以下第2円弧状凹凸カム部32b、第3円弧
状凹凸カム部32cおよび第4円弧状凹凸カム部32dが、半
径方向の最内側に位置する第5円弧状凹凸カム部32eに
向けて順に整列している。また図面的には、第1円弧状
凹凸カム部32aを「斜め細線」で表示し、以下第2凹凸
カム部32bを「斜め太線」、第3凹凸カム部32cを「斜め
破線」、第4凹凸カム部32dを「斜め細線と太線」、第
5凹凸カム部32eを「メッシュ」で夫々表示する。
これら5列の凹凸カム部32a〜32eの配列状況を、第4図
(a)に正面図で、また第4図(b)に展開状態で示
す。前記ディスプレイ30に、例えば21種類の模様情報が
個別に表示されるものとした場合、A〜Uまでの各間隔
は前記21種類の模様情報の夫々に対応しており、各間隔
の中心角は、360°÷21=17.143°に設定されている。
また各凹凸カム部32は、円周方向に所要長で断続的に形
成されており、これらの配列形態は、選択すべき模様情
報の数を考慮した適宜のカム設計により決定される。
第2図に示すように、ミシン機枠10の内部で、かつ前記
選択カム体24における複数条の凹凸カム部32の形成側に
近接する固定位置に支持基板34が固設されている。この
支持基板34には、5個のマイクロスイッチSWa1〜SWa5
所定の位置に配設され、該マイクロスイッチSWa1〜SWa5
から夫々突出するスイッチ押動片Pa1〜Pa5を、前記5列
の凹凸カム部32a〜32eに対応的に指向させている。すな
わちマイクロスイッチSWa1の押動片Pa1は、最外側に位
置する凹凸カム部32aに対応し、以下押動片Pa2は凹凸カ
ム部32bに、押動片Pa3は凹凸カム部32cに、押動片Pa4
凹凸カム部32dに、押動片Pa5は凹凸カム部32eに夫々対
応している。そして選択カム体24の回動により各凹凸カ
ム部32a(〜32e)が対応の押動片Pa1(〜Pa5)に係合お
よび離脱すると、各マイクロスイッチSWa1(〜SWa5)は
オン動作およびオフ動作を行なう。
このマイクロスイッチSWa1〜SWa5は、該マイクロスイッ
チのオン動作およびオフ動作に従って、選択カム体24の
回動位置に対応する模様を指示するコード信号を発生す
るコード信号発生手段36に電気的に接続されている。こ
のコード信号発生手段36は、例えば第5図に示す如く、
前記複数のマイクロスイッチSWa1〜SWa5およびエンコー
ダ38からなり、このエンコーダ38は各種模様ガイド情報
(例えばジグザグ縫い目のための表示データや装飾模様
のための表示データ)を記憶しているメモリ40に接続さ
れ、該メモリ40はドライバ42を介して、液晶表示板から
なるディスプレイ30に接続されている。
実施例の作用 次に、このように構成した本考案の実施例に係るミシン
の模様指示装置につき、その動作を説明する。所望の模
様の形成に際して、操作者は所望の模様を選択するべ
く、選択操作体18を回動操作すると、これにより該選択
操作体18と連動する選択カム体24は、所望模様に対応す
る回動位置に変化し、そのカム面24a,24bに対応する布
送り用の模様カム14および針振り用の模様カム12が選択
される。
この選択カム体24の回動により、当該選択カム体24の一
側面に形成した各凹凸カム部32a〜32eが、各マイクロス
イッチSWa1〜SWa5に設けた押動片Pa1〜Pa5に対応的に係
合および離脱し、これによって各マイクロスイッチSWa1
〜SWa5をオン・オフ動作させる。前記複数のマイクロス
イッチSWa1〜SWa5のオン・オフ動作による電気的な断続
信号は、コード信号発生手段36におけるエンコーダ38に
おいて、コード化されたアドレス信号に変換される。こ
のアドレス信号は、図示しない模様表示板に形象が表示
されたジグザグ縫い目や各種の装飾模様に関する模様ガ
イド情報を記憶しているメモリ40に入力され、ここで所
要のメモリエリアを指定する。
前記メモリ40で指定される模様ガイド情報は、選択操作
体18の回動により選択カム体24が選択した模様カム12,1
4に対応しており、この模様ガイド情報はドライバ42を
介して液晶表示板からなるディスプレイ30を作動させ、
選択された模様名、針振り量、布送り量その他布押えの
種類等の情報を表示する。
なお選択カム体24が、操作者の希望する模様を選択する
ため回動されている間は、前記マイクロスイッチSWa1
SWa5がオン・オフ動作を継続して、エンコーダ38からコ
ード化されたアドレス信号をランダムにメモリ40に出力
している。このランダムな信号によりディスプレイ30の
作動が攪乱されるのを防止するためには、コード信号発
生手段36にラッチ44を設ければ好適である。このとき
は、選択カム体24による模様カム12,14の選択が終了し
たことを確認するために適宜の位置に第6のマイクロス
イッチが設けられ、この第6のマイクロスイッチからの
信号に応答して前記ラッチ44が入力信号を記憶して、マ
イクロスイッチSWa1〜SWa5からのオン・オフ状態に従う
断続信号をエンコーダ38に入力する。
次に第6図は、別の実施例に係る選択カム体25を示す斜
視図であって、選択カム体25の外周面には、その回動軸
線方向に複数列の凹凸カム部33a〜33eが並設されてい
る。また選択カム体25の外周面に近接する固定位置に、
5個のマイクロスイッチSWb1〜SWb5を配設した支持基板
35が固設されている。そして、各マイクロスイッチSWb1
(〜SWb5)から突出するスイッチ押動片Pb1(〜Pb5
は、前記5列の凹凸カム部33a〜33eに夫々対向させてあ
る。従って選択カム体25の回動により、各凹凸カム部33
a(〜33e)が対応の押動片Pb1(〜Pb5)に係合および離
脱して、各マイクロスイッチSWb1(〜SWb5)は、オン動
作およびオフ動作を行なう。
なお図示例では、コード信号発生手段36から発生するコ
ード信号を、前記ディスプレイ30に所望の模様ガイド情
報を表示させる駆動信号として使用した。しかしこれ以
外に、前述した実開昭56-164775号公報に開示される電
気ミシンの如く、模様カムを回動させる専用のモータを
備えたミシンにおいて、前記選択カム体の回動位置に対
応する模様を指示するコード信号を、模様カム回動用の
モータの制御信号として使用してもよい。この場合は、
従来技術に関して述べた如く、ミシンの電源投入毎に原
点設定を行なう必要がなく回路構成が簡略化される。
考案の効果 以上説明した如く、本考案に係るミシンの模様指示装置
では、模様縫いミシンが一般に模様カムを選択するため
の選択カム体を有しており、この選択カム体は模様カム
選択用のカム面以外は、機能的に使用されていない部分
がある事実に着目して、当該選択カム体の従来より使用
されていない部分に凹凸カムを一体形成すると共に、こ
の選択カム体の回動により前記凹凸カムと当接離間して
オン・オフ動作する複数のマイクロスイッチを関係的に
配設し、これら複数のスイッチの組合わせにより所要の
模様コード信号を発生させるよう構成したものである。
この模様指示装置で使用するマイクロスイッチは、機械
的に摺動する接点を有しないので、長期の使用に対する
耐久性と信頼性に優れ、しかも簡単な構成であるために
安価に製造し得る効果がある。また2進数でコード化信
号を発生させるようにすれば、マイクロスイッチの数が
4個の場合は、模様情報に対応して0000〜1111までの16
種類、マイクロスイッチの数が5個の場合は、00000〜1
1111までの32種類の情報を判別することができる。従っ
て、現今の如く多数の模様情報を表示する必要のある模
様縫いミシンに、本考案は好適に使用し得るものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例に係るミシンの模様指示装置に
好適に使用される選択カム体の斜視図であって、その一
方の側面に凹凸カム部が形成され、対向的に配置した複
数のマイクロスイッチと係合可能になっている状態を示
し、第2図は本考案の実施例に係るミシンの縦断面図、
第3図は実施例に係る模様指示装置が応用されるミシン
の正面図、第4図(a)は選択カム体の一側面に形成さ
れる5列の凹凸カム部の配列状況を示す正面図、第4図
(b)は第4図(a)に示す凹凸カム部の展開図、第5
図は本考案の実施例に係るミシンの模様指示装置に使用
されるコード信号発生装置の回路図、第6図は別の実施
例に係る選択カム体の斜視図である。 10……ミシン機枠 12,14……模様カム、18……選択操作体 24,25……選択カム体 24a,24b……カム面 32a〜32e,33a〜33e……凹凸カム部 36……コード信号発生手段 SWa1〜SWa5,SWb1〜SWb5…マイクロスイッチ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ミシン機枠(10)に回動可能に支持され、
    複数の模様カム(12,14)の各々を選択するためのカム
    面(24a,24b,25a,25b)が各模様に対応して所定回動位
    置に形成された選択カム体(24,25)と、その選択カム
    体(24,25)の回動位置を所望模様に対応する回動位置
    へ変化させるために操作可能な選択操作体(18)と、そ
    の選択操作体(18)の操作により、前記選択カム体(2
    4,25)の回動位置に対応する模様を指示するコード信号
    を発生するコード信号発生手段(36)とを備え、前記選
    択操作体(18)により選択された所望の模様カム(12,1
    4)に従って模様形成が行なわれるミシンにおいて、 前記選択カム体(24,25)における前記カム面(24a,24
    b,25a,25b)の形成部以外の面に、該選択カム体(24,2
    5)の回動方向に沿って一体的に形成した複数列の凹凸
    カム部(32a〜32e,33a〜33e)と、 これら複数列の凹凸カム部(32a〜32e,33a〜33e)の移
    動軌跡と対向的に位置するよう前記ミシン機枠(10)に
    固設され、該凹凸カム部(32a〜32e,33a〜33e)にカム
    係合することによりオン・オフ動作を行なって、前記コ
    ード信号発生手段(36)を作動させる複数のマイクロス
    イッチ(SWa1〜SWa5,SWb1〜SWb5)とから構成したこと
    を特徴とするミシンの模様指示装置。
  2. 【請求項2】前記複数列の凹凸カム部(32a〜32e)は、
    前記選択カム体(24)の一側面に、異なる半径で夫々形
    成されている実用新案登録請求の範囲第1項記載のミシ
    ンの模様指示装置。
  3. 【請求項3】前記複数列の凹凸カム部(33a〜33e)は、
    前記選択カム体(25)の外周面に、その回動軸線方向に
    並設されている実用新案登録請求の範囲第1項記載のミ
    シンの模様指示装置。
JP1987057987U 1987-04-16 1987-04-16 ミシンの模様指示装置 Expired - Lifetime JPH0637826Y2 (ja)

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JPS63166172U JPS63166172U (ja) 1988-10-28
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2716964C3 (de) * 1977-04-16 1981-10-08 Karl 7519 Oberderdingen Fischer Elektrischer Schalter mit Kontaktzungen, die zwischen zinnenartig abwechselnd ineinandergreifenden Vorsprüngen und Vertiefungen von Gehäuseteilen festgelegt sind
AU517410B2 (en) * 1978-03-17 1981-07-30 Amp Incorporated Selector switch with multiple output contacts
JPS5795727U (ja) * 1980-12-03 1982-06-12

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