JPH0637835Y2 - 排水ポンプ付き脱水機 - Google Patents
排水ポンプ付き脱水機Info
- Publication number
- JPH0637835Y2 JPH0637835Y2 JP1989064551U JP6455189U JPH0637835Y2 JP H0637835 Y2 JPH0637835 Y2 JP H0637835Y2 JP 1989064551 U JP1989064551 U JP 1989064551U JP 6455189 U JP6455189 U JP 6455189U JP H0637835 Y2 JPH0637835 Y2 JP H0637835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drainage pump
- dehydration
- predetermined
- liquid
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 17
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、全自動洗濯機や二槽式洗濯機に付設されてい
る脱水機に関する。
る脱水機に関する。
(ロ)従来の技術 従来例として、脱水中に間欠的に排水ポンプを駆動する
ものが、特開昭62-142591号公報(D06F39/08)に示され
ている。
ものが、特開昭62-142591号公報(D06F39/08)に示され
ている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 従来例にあっては、ポンプが頻繁にON、OFFされるの
で、ポンプが故障しやすい問題がある。また、脱水槽内
の液が無くなった場合に、ポンプが空気を吸い込んで、
大きなエア噛み音を発生し、騒音の原因となる問題があ
る。
で、ポンプが故障しやすい問題がある。また、脱水槽内
の液が無くなった場合に、ポンプが空気を吸い込んで、
大きなエア噛み音を発生し、騒音の原因となる問題があ
る。
本考案は、排水ポンプ付き脱水機において、簡単な構成
にて、ポンプの故障防止と騒音防止を達成しようとする
ものである。
にて、ポンプの故障防止と騒音防止を達成しようとする
ものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案の排水ポンプ付き脱水機は、予め決められた、脱
水開始当初の所定長時間と脱水終了直前の所定短時間の
2つの時間帯にだけ、排水ポンプを駆動する制御手段を
設けたものである。
水開始当初の所定長時間と脱水終了直前の所定短時間の
2つの時間帯にだけ、排水ポンプを駆動する制御手段を
設けたものである。
(ホ)作用 脱水時に放出される液は、その大半が脱水初期であり、
これを排出するには、脱水開始当初の所定長時間排水ポ
ンプを駆動すれば足りる。また、その後に放出される液
は、少量であるので、脱水終了直前に、再び排水ポンプ
を所定短時間駆動する。
これを排出するには、脱水開始当初の所定長時間排水ポ
ンプを駆動すれば足りる。また、その後に放出される液
は、少量であるので、脱水終了直前に、再び排水ポンプ
を所定短時間駆動する。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を各図面に基づいて説明する。
第1図は全自動洗濯機のブロック図であり、1は制御の
中心となるマイクロコンピュータ(以下マイコンと称す
る)であり、周知の如くCPU、RAM、ROM、タイマー、I/O
等から構成される。
中心となるマイクロコンピュータ(以下マイコンと称す
る)であり、周知の如くCPU、RAM、ROM、タイマー、I/O
等から構成される。
そして、前記マイコン1は、水位スイッチ2や安全スイ
ッチ3等からの入力信号に基づいて、給水電磁弁4、ク
ラッチソレノイド5、排水ポンプ6、モータ7等の負荷
の動作を制御する。
ッチ3等からの入力信号に基づいて、給水電磁弁4、ク
ラッチソレノイド5、排水ポンプ6、モータ7等の負荷
の動作を制御する。
而して、第2図において、本実施例の全自動洗濯機は、
洗い、すすぎ(2回)、脱水の各工程をプログラムに従
って逐次実行する。
洗い、すすぎ(2回)、脱水の各工程をプログラムに従
って逐次実行する。
そして、最終脱水工程(通常6分)では、モータ7の駆
動に並行して、工程の開始直後から前記排水ポンプ6を
所定長時間(3分間)駆動し、脱水工程の終了直前に再
び所定短時間(5秒間)駆動する。
動に並行して、工程の開始直後から前記排水ポンプ6を
所定長時間(3分間)駆動し、脱水工程の終了直前に再
び所定短時間(5秒間)駆動する。
即ち、被脱水物に含まれている液は、脱水開始後2分間
でその大半が放出される。従って、前記3分間の駆動に
より、放出液のほぼ全てを機外へ強制排出できる。ま
た、前記排水ポンプ6の停止後に少量の液が放出される
ので、前記5秒間の駆動で、この少量の液を排出する。
でその大半が放出される。従って、前記3分間の駆動に
より、放出液のほぼ全てを機外へ強制排出できる。ま
た、前記排水ポンプ6の停止後に少量の液が放出される
ので、前記5秒間の駆動で、この少量の液を排出する。
(ト)考案の効果 本考案の排水ポンプ付き脱水機によれば、脱水放出され
る液の放出特性を考慮し、必要最小限の脱水開始当初の
所定長時間と脱水終了直前の所定短時間の2つの時間帯
にだけ、排水ポンプを駆動するようにしたものであり、
従って、排水ポンプを頻繁に駆動することがなくなった
ため排水ポンプを故障しにくくできるとともに、騒音の
発生を抑制することができる。
る液の放出特性を考慮し、必要最小限の脱水開始当初の
所定長時間と脱水終了直前の所定短時間の2つの時間帯
にだけ、排水ポンプを駆動するようにしたものであり、
従って、排水ポンプを頻繁に駆動することがなくなった
ため排水ポンプを故障しにくくできるとともに、騒音の
発生を抑制することができる。
更に、前記排水ポンプの駆動は予め決めた2つの時間帯
に自動的に行うものであり、従って、排水ポンプの駆動
タイミングを知るために排水センサ等の検知器を別途用
いる必要がなく、構成が複雑化するのを抑制できる。
に自動的に行うものであり、従って、排水ポンプの駆動
タイミングを知るために排水センサ等の検知器を別途用
いる必要がなく、構成が複雑化するのを抑制できる。
第1図は本考案における全自動洗濯機のブロック回路
図、第2図は同じくプログラムのタイムチャートであ
る。 1……マイクロコンピュータ(制御手段)、6……排水
ポンプ。
図、第2図は同じくプログラムのタイムチャートであ
る。 1……マイクロコンピュータ(制御手段)、6……排水
ポンプ。
Claims (1)
- 【請求項1】脱水槽の液を強制的に機外へ排出させる排
水ポンプを有するものであって、予め決められた、脱水
開始当初の所定長時間と脱水終了直前の所定短時間の2
つの時間帯にだけ、前記排水ポンプを駆動する制御手段
を設けたことを特徴とする排水ポンプ付き脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989064551U JPH0637835Y2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 排水ポンプ付き脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989064551U JPH0637835Y2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 排水ポンプ付き脱水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033989U JPH033989U (ja) | 1991-01-16 |
| JPH0637835Y2 true JPH0637835Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31595599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989064551U Expired - Lifetime JPH0637835Y2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 排水ポンプ付き脱水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637835Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115287Y2 (ja) * | 1971-04-05 | 1976-04-22 | ||
| JPS4879123U (ja) * | 1971-12-27 | 1973-09-28 | ||
| JPS5066420U (ja) * | 1973-10-18 | 1975-06-14 | ||
| JPS5353822U (ja) * | 1976-10-09 | 1978-05-09 | ||
| JPS53156332U (ja) * | 1977-05-14 | 1978-12-08 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216795A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-24 | 株式会社東芝 | 排水ポンプ付洗濯機 |
| JPS62142591A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-25 | 松下電器産業株式会社 | 強制排水ポンプ付全自動洗濯機の排水ポンプ運転方法 |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1989064551U patent/JPH0637835Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033989U (ja) | 1991-01-16 |
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