JPS6216792A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPS6216792A JPS6216792A JP60157609A JP15760985A JPS6216792A JP S6216792 A JPS6216792 A JP S6216792A JP 60157609 A JP60157609 A JP 60157609A JP 15760985 A JP15760985 A JP 15760985A JP S6216792 A JPS6216792 A JP S6216792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- washing
- water
- dehydration
- rank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、洗濯機に関する。
(ロ) 従来の技術
従来例として、洗濯時の水温を検知し、水温ランクを判
定する検知手段と、該検知手段からの信号により洗濯時
間を調節する制御手段とを有する洗濯機が、特開昭55
−66394号公報に開示されている。
定する検知手段と、該検知手段からの信号により洗濯時
間を調節する制御手段とを有する洗濯機が、特開昭55
−66394号公報に開示されている。
=1−
即ち、洗濯水の温度に応して洗濯時間を決定するもので
ある。
ある。
然しなから、水温と外気温との差が大きい場合(例えば
冬季に暖房された屋内で洗濯を行なったり、屋外で湯水
を使用した場合)に、洗濯中に外気温の影響で洗濯液の
温度が上昇(又は下降)し、正確な温度制御ができない
。
冬季に暖房された屋内で洗濯を行なったり、屋外で湯水
を使用した場合)に、洗濯中に外気温の影響で洗濯液の
温度が上昇(又は下降)し、正確な温度制御ができない
。
また、脱水工程に於いては、気温が高い程自然乾燥率も
高いので、水温よりもむしろ気温を重視すべきであるが
、この場合でも脱水工程のAijに熱湯を使用していた
りすると脱水時に槽が変形する恐れがあったり、屋内と
屋外の気温の差が太きいと、屋外に洗濯物を干す際に寒
冷であるのに脱水不足であったり、温暖であるのに脱水
過度であったりする。従って、脱水工程にもやはり水温
をも考慮する必要がある。
高いので、水温よりもむしろ気温を重視すべきであるが
、この場合でも脱水工程のAijに熱湯を使用していた
りすると脱水時に槽が変形する恐れがあったり、屋内と
屋外の気温の差が太きいと、屋外に洗濯物を干す際に寒
冷であるのに脱水不足であったり、温暖であるのに脱水
過度であったりする。従って、脱水工程にもやはり水温
をも考慮する必要がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明の洗濯機は、水温に加え気温をも考慮することで
、適正な洗濯及び脱水を行なうものである。
、適正な洗濯及び脱水を行なうものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明の洗濯機は、気温を検知する気温検知装置と、槽
内の水温を検知する水温検知装置と、前記各検知装置か
ら入力される気温データ及び水温データの組合せに基づ
いて洗い、すすぎ及び脱水の各工程を制御する制御装置
とを備えたものである。
内の水温を検知する水温検知装置と、前記各検知装置か
ら入力される気温データ及び水温データの組合せに基づ
いて洗い、すすぎ及び脱水の各工程を制御する制御装置
とを備えたものである。
(ホ) 作用
即ち、水温と気温のいずれもが、洗濯及び脱水作用に大
きな影響を及ぼすことから、この両者の組合せに基つい
て各工程を制御するものである。
きな影響を及ぼすことから、この両者の組合せに基つい
て各工程を制御するものである。
くべ)実施例
本発明の実施例を各図面に基ついて説明する。
第1図の全自動洗濯機に於いて、く1)は機枠、(2)
は機枠(1)の上部後方に設けられた操作部、(3)は
機枠〈1)に内設された外槽、く4)は外槽(3)に内
設され、周囲に脱水孔(5)・ を有する洗濯兼脱水槽
としての内槽、(6)は内槽(4)の底部に配設きれた
回転翼、(7)は駆動モータであり、内槽〈4)及び回
転R(6)に動力伝達機構(8〉=3− を介して連結され、洗濯時には回転翼(6)を回転させ
、脱水時には1ノラ槽く4)、回転翼(6)共に高速回
転させる。(9)は外槽(3)の咲部に設けた排水口、
<10)は排水電磁弁、(11〉は排水ホース、(12
)は外槽(3)の底部−角に設けたエアートラップであ
り、操作部(2)内の圧力スイyf(13)に圧力ホー
ス(14)を介して連通している。(15)は給水路(
16)中に設けた給水電磁弁、〈17)は前記エアート
ラップ(12)の底部に取付けられた温度センサーとし
ての負特性サーミスタであり、水没している時には水温
を検知し、そうでない時には機内の気温を検知する。
は機枠(1)の上部後方に設けられた操作部、(3)は
機枠〈1)に内設された外槽、く4)は外槽(3)に内
設され、周囲に脱水孔(5)・ を有する洗濯兼脱水槽
としての内槽、(6)は内槽(4)の底部に配設きれた
回転翼、(7)は駆動モータであり、内槽〈4)及び回
転R(6)に動力伝達機構(8〉=3− を介して連結され、洗濯時には回転翼(6)を回転させ
、脱水時には1ノラ槽く4)、回転翼(6)共に高速回
転させる。(9)は外槽(3)の咲部に設けた排水口、
<10)は排水電磁弁、(11〉は排水ホース、(12
)は外槽(3)の底部−角に設けたエアートラップであ
り、操作部(2)内の圧力スイyf(13)に圧力ホー
ス(14)を介して連通している。(15)は給水路(
16)中に設けた給水電磁弁、〈17)は前記エアート
ラップ(12)の底部に取付けられた温度センサーとし
ての負特性サーミスタであり、水没している時には水温
を検知し、そうでない時には機内の気温を検知する。
第2図は、前記操作部(2)の前面パネル(2a)に配
列した各種発光ダイオード(以下LEDと称す)群及び
操作釦群を示し、(18)は洗い時間設定釦、(19)
はすすぎ回数設定、(20)は脱水時間設定釦、(21
)は水流強度設定釦、<22)は注水ずずぎをするか否
かの選択釦、(23)は標準コース又は各工程時間を手
動で人力するおこのみフコースの設定兼スタート、(2
4)は全工程を23分で行なうスピーチイーコースの設
定前スタート釦、<25〉は一時停止用ストップ釦であ
る。前記各種操作釦には、夫々にLEDが対応しており
、操作に応じて適宜点消灯する。(26)は後述下る温
度検知装置により検知した温度ランクの表示部であり、
高温、中温、低温の表示に対応して、夫々L E D
(26a)(26b)(26c)が点灯する。
列した各種発光ダイオード(以下LEDと称す)群及び
操作釦群を示し、(18)は洗い時間設定釦、(19)
はすすぎ回数設定、(20)は脱水時間設定釦、(21
)は水流強度設定釦、<22)は注水ずずぎをするか否
かの選択釦、(23)は標準コース又は各工程時間を手
動で人力するおこのみフコースの設定兼スタート、(2
4)は全工程を23分で行なうスピーチイーコースの設
定前スタート釦、<25〉は一時停止用ストップ釦であ
る。前記各種操作釦には、夫々にLEDが対応しており
、操作に応じて適宜点消灯する。(26)は後述下る温
度検知装置により検知した温度ランクの表示部であり、
高温、中温、低温の表示に対応して、夫々L E D
(26a)(26b)(26c)が点灯する。
第3図は制御部のブロック回路図を示し、り27)は制
御装置に該当し、制御の中心となるマイクロコンピュー
タ(以下マイコンと称す〉である。前記マイコン(27
)には、各種操作釦群で構成される入力部〈28)、上
蓋の開閉に連動する安全スイッチ(29)、水位検知手
段とし工の前記圧力スイッチ(13)、リセット回路(
30)、クロック回路(31)及び前記温度センサー(
17)を利用した温度検知装置(32)からの情報が入
力され、これらの情報を基に、発光ダイオードで構成さ
れる各種表示回路(33)、モータ左右回転駆動回路(
34)(35)、給、排水電磁弁駆動回路(36)(3
7)、前記L E D (26a><26b)(26c
)を駆動する温度ランク表示回路(38)及びブザー
回路(39)の動作を制御する。
御装置に該当し、制御の中心となるマイクロコンピュー
タ(以下マイコンと称す〉である。前記マイコン(27
)には、各種操作釦群で構成される入力部〈28)、上
蓋の開閉に連動する安全スイッチ(29)、水位検知手
段とし工の前記圧力スイッチ(13)、リセット回路(
30)、クロック回路(31)及び前記温度センサー(
17)を利用した温度検知装置(32)からの情報が入
力され、これらの情報を基に、発光ダイオードで構成さ
れる各種表示回路(33)、モータ左右回転駆動回路(
34)(35)、給、排水電磁弁駆動回路(36)(3
7)、前記L E D (26a><26b)(26c
)を駆動する温度ランク表示回路(38)及びブザー
回路(39)の動作を制御する。
次に、前記温度検知装置(32)を第4図に基ついて詳
細に説明する。
細に説明する。
前記サーミスタ(17)の抵抗値は、水濡(又は気温〉
によって変化するものであり、このサーミスタ(17)
の抵抗値により決定される電圧と各種抵抗により分圧き
れた電圧とをコンパレータ(40>(41)(42)(
43)で比較する。この比較出力は、前記マイコン(2
7)の入力ボートP1、P2、P3、P4に夫々入力さ
れ、マイコン<27〉は表−1に示す通り、各入力ボー
トに入力部れた信号の状態に基づいて、水温(又は気温
)のランクを判定する。
によって変化するものであり、このサーミスタ(17)
の抵抗値により決定される電圧と各種抵抗により分圧き
れた電圧とをコンパレータ(40>(41)(42)(
43)で比較する。この比較出力は、前記マイコン(2
7)の入力ボートP1、P2、P3、P4に夫々入力さ
れ、マイコン<27〉は表−1に示す通り、各入力ボー
トに入力部れた信号の状態に基づいて、水温(又は気温
)のランクを判定する。
表−1
前記温度ランクX−Dには夫々前記温度ランク表示回路
(38)が対応しており、前記マイコン(27〉は、判
定した温度ランクがX又はAならば前記低温のL E
D (26c)を、Bならば中温のL E D (26
b)をそしてC又はDならば高温のL E D (26
a)を点灯させる。
(38)が対応しており、前記マイコン(27〉は、判
定した温度ランクがX又はAならば前記低温のL E
D (26c)を、Bならば中温のL E D (26
b)をそしてC又はDならば高温のL E D (26
a)を点灯させる。
斯かる構成に基づいて動作を説明する。
まず、洗い工程は、設定釦(18)による操作者の選択
動作で、洗い12分、洗い6分、洗い3分の3種類の工
程の内何れか一つが実行される。また、夫々の工程の実
行時間は、表−2に示す通り前記温度検知装置(32)
で検知した水温の属する温度ランクに応じて自動的に時
間が変更される。
動作で、洗い12分、洗い6分、洗い3分の3種類の工
程の内何れか一つが実行される。また、夫々の工程の実
行時間は、表−2に示す通り前記温度検知装置(32)
で検知した水温の属する温度ランクに応じて自動的に時
間が変更される。
以下余白
表−2
尚、水温の検知は、給水完r直後及びモータ(7)起動
時から2分毎に行なう(イ且し、すすぎ工程時はモータ
起動時に1回のみ行なう)。この場合、温度ランクの変
化に応して、適宜時間変更してもよいし、第1回目の検
知結果に基づいて制御してもよい。
時から2分毎に行なう(イ且し、すすぎ工程時はモータ
起動時に1回のみ行なう)。この場合、温度ランクの変
化に応して、適宜時間変更してもよいし、第1回目の検
知結果に基づいて制御してもよい。
次に、脱水工程を制御するにあたって、前記マイコン(
27)は、まず電源投入直後又は前記スト・ンブ釦(2
5〉による一時停止後工程時間を変更した時に温度検知
を行ない、この時の温度ランクを気温データとして記憶
しておく(上記以外の場合は気温データとし℃適用しな
い。)。但し、前記水位スイッチ(13)がセット状態
(排水完了していない)にある時は、気温データとして
標準のBランクを記憶する。
27)は、まず電源投入直後又は前記スト・ンブ釦(2
5〉による一時停止後工程時間を変更した時に温度検知
を行ない、この時の温度ランクを気温データとして記憶
しておく(上記以外の場合は気温データとし℃適用しな
い。)。但し、前記水位スイッチ(13)がセット状態
(排水完了していない)にある時は、気温データとして
標準のBランクを記憶する。
さて、脱水工程に於いても、設定釦(20)による操作
者の選択動作で、脱水6分、脱水3分、脱水1分の3種
類の工程の内何れか一つが実行される。そして、マイコ
ン(27)は、選択された工程時間を予め記憶している
気温データに基づいて、表−3の如く適宜変更する。即
ち、気温が高い程脱水時間が短かくなるようにする。
者の選択動作で、脱水6分、脱水3分、脱水1分の3種
類の工程の内何れか一つが実行される。そして、マイコ
ン(27)は、選択された工程時間を予め記憶している
気温データに基づいて、表−3の如く適宜変更する。即
ち、気温が高い程脱水時間が短かくなるようにする。
以下余白
表−3
以上のことは、一般的な脱水制御であるが、以下の例外
の場合にはそれに応した制御を行なう。
の場合にはそれに応した制御を行なう。
即ち、(a> 脱水工程前の洗い又はすすぎ工程に於
いて、洗濯液として40°C以上の湯を使用した場合(
温度検知袋W(32)による検知温度がDランクであっ
た場合)、強度の脱水を行なうと槽が変形する恐れがあ
るので、その場合は記憶していた気温データに関係なく
表−3に示す気温ランク■に基づく脱水時間で脱水を行
ない、且つ前記モータ右回転駆動回路(34)の電力制
御素子を第5図に示す通り間欠的に動作させる迎とによ
り回転数を通常よりも低下させる。因みに本実施例では
、T1=15秒、T2=5秒として、回転数を90Or
pm(通常)から600rpmに低下させている。
いて、洗濯液として40°C以上の湯を使用した場合(
温度検知袋W(32)による検知温度がDランクであっ
た場合)、強度の脱水を行なうと槽が変形する恐れがあ
るので、その場合は記憶していた気温データに関係なく
表−3に示す気温ランク■に基づく脱水時間で脱水を行
ない、且つ前記モータ右回転駆動回路(34)の電力制
御素子を第5図に示す通り間欠的に動作させる迎とによ
り回転数を通常よりも低下させる。因みに本実施例では
、T1=15秒、T2=5秒として、回転数を90Or
pm(通常)から600rpmに低下させている。
(b)一般に、冬季や寒冷地では、夜間に凍結の恐れが
あるので、洗濯機を屋内で使用rる場合が多い。その際
、室内が暖房きれていると、室内は夏季と同様の高い温
度となり、脱水時間が通常よりも短かく制御される(高
温ランクでの脱水が行なわれる)。然しなから、洗濯物
は気温の低い屋外に干すために、脱水が弱いとますます
乾燥しにくくなる。そこで、脱水工程前の注水すすぎ工
程(注水してオーバーフローさせながらすすぎを行なう
)時に使用される水道水が屋外の温度に近いことから、
前記マイコン(27)は、気温データと前記脱水工程前
に入力された水温データとを比較し、気温データのラン
クの方が高温側である場合には、気温データに関係なく
気温ランク■に基ついて脱水を行なう。
あるので、洗濯機を屋内で使用rる場合が多い。その際
、室内が暖房きれていると、室内は夏季と同様の高い温
度となり、脱水時間が通常よりも短かく制御される(高
温ランクでの脱水が行なわれる)。然しなから、洗濯物
は気温の低い屋外に干すために、脱水が弱いとますます
乾燥しにくくなる。そこで、脱水工程前の注水すすぎ工
程(注水してオーバーフローさせながらすすぎを行なう
)時に使用される水道水が屋外の温度に近いことから、
前記マイコン(27)は、気温データと前記脱水工程前
に入力された水温データとを比較し、気温データのラン
クの方が高温側である場合には、気温データに関係なく
気温ランク■に基ついて脱水を行なう。
本実施例では、水温及び気温ランクを夫々3段階に区別
しているが、更に細かいランク分けをイ)なうことによ
り、前記気温データと水温テークとのランク差に応して
、更に細かい工程制御を行なうことが可能である。
しているが、更に細かいランク分けをイ)なうことによ
り、前記気温データと水温テークとのランク差に応して
、更に細かい工程制御を行なうことが可能である。
また、洗い及びすすぎ工程時に於いても、1llf a
t=(a)や(b)の場合にて述へたように、水温と気
温との差が太きいときには、洗濯中に洗濯水の温度が気
温の影響で上昇(又は下降)するので、単純に水温デー
タのみを採用せず、例えは水温ランクと気温ランクとの
ランク差に基づいて工程を制御すればより効果的である
。
t=(a)や(b)の場合にて述へたように、水温と気
温との差が太きいときには、洗濯中に洗濯水の温度が気
温の影響で上昇(又は下降)するので、単純に水温デー
タのみを採用せず、例えは水温ランクと気温ランクとの
ランク差に基づいて工程を制御すればより効果的である
。
ところで、脱水工程は気温データに基ついて制御きれる
ので、水温データを表示する必要がない。そこで、この
工程中は、前記温度ランク表示部り26)は、それまで
の水温表示に代わって気温テークに基づく表示を行なう
。このことにより、使用者は現在の温度制御状態を正し
く¥2.識できる。
ので、水温データを表示する必要がない。そこで、この
工程中は、前記温度ランク表示部り26)は、それまで
の水温表示に代わって気温テークに基づく表示を行なう
。このことにより、使用者は現在の温度制御状態を正し
く¥2.識できる。
また、温度の検知中は、前記表示部(26)の各LE
D (26a>(26b)(26c)が05秒間隔で点
灯を移行きせることで、検知中であることを使用者に知
らせている。
D (26a>(26b)(26c)が05秒間隔で点
灯を移行きせることで、検知中であることを使用者に知
らせている。
以上の説明は、使用者が任意に各工程時間を設定する1
おこのみコース」を実行した場合のことであり、「スピ
ーディ−コース」及び「標準コース」の場合は前記各ス
タート釦(23)(24)を操作すると自動的に工程時
間が設定される。
おこのみコース」を実行した場合のことであり、「スピ
ーディ−コース」及び「標準コース」の場合は前記各ス
タート釦(23)(24)を操作すると自動的に工程時
間が設定される。
尚、本実施例は、使用者が例えば洗いを12分に設定し
ても水温によって14分行なう場合もあり、設定時間と
実際の実行時間とは異なる場合があるので、水温のため
に実行時間を変えている旨を知らせるLEDを別途付加
してもよい。
ても水温によって14分行なう場合もあり、設定時間と
実際の実行時間とは異なる場合があるので、水温のため
に実行時間を変えている旨を知らせるLEDを別途付加
してもよい。
(ト)発明の効果
本発明の洗濯機は、水温に加え気温をも考慮するので、
従来の水温のみを考慮して工程制御するものに比べ、洗
濯物への配慮を細かくすることができ、その分洗濯物に
とってより適正な洗濯及び脱水を行なうことができる。
従来の水温のみを考慮して工程制御するものに比べ、洗
濯物への配慮を細かくすることができ、その分洗濯物に
とってより適正な洗濯及び脱水を行なうことができる。
第1図は本発明を実施した全自動洗lq機の要部断面せ
る内部機構図、第2図は攪伶部の正面図、第3図は制御
部のブロック回路図、第4図は温度検知装置の電気回路
図、第5図は内槽を間欠的に回転させる場合のモータへ
の通電状態を示すタイムチルートである。 〈3)・・外槽、(4)・・内槽〈洗濯兼脱水槽)、(
27)・・マイクロコンピュータ(制御装置〉、(32
)・・・温度検知装置(気温検知装置及び水温検知装置
)。
る内部機構図、第2図は攪伶部の正面図、第3図は制御
部のブロック回路図、第4図は温度検知装置の電気回路
図、第5図は内槽を間欠的に回転させる場合のモータへ
の通電状態を示すタイムチルートである。 〈3)・・外槽、(4)・・内槽〈洗濯兼脱水槽)、(
27)・・マイクロコンピュータ(制御装置〉、(32
)・・・温度検知装置(気温検知装置及び水温検知装置
)。
Claims (1)
- (1)洗い、すすぎ及び脱水の各工程をプログラムに従
って進行させる洗濯機に於いて、気温を検知する気温検
知装置と、槽内の水温を検知する水温検知装置と、前記
各検知装置から入力される気温データ及び水温データの
組合せに基づいて前記各工程を制御する制御装置とを備
えたことを特徴とする脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157609A JPS6216792A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157609A JPS6216792A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 洗濯機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195191A Division JPH0373193A (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6216792A true JPS6216792A (ja) | 1987-01-24 |
| JPH0141352B2 JPH0141352B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=15653465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157609A Granted JPS6216792A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6216792A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893171A (ja) * | 1972-03-09 | 1973-12-03 | ||
| JPS5734891A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of controlling operation of full automatic washing machine |
| JPS58124484A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-25 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP60157609A patent/JPS6216792A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893171A (ja) * | 1972-03-09 | 1973-12-03 | ||
| JPS5734891A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of controlling operation of full automatic washing machine |
| JPS58124484A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-25 | 松下電器産業株式会社 | 洗濯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0141352B2 (ja) | 1989-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0739672A (ja) | 洗濯機 | |
| JPS6216792A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0128779Y2 (ja) | ||
| JPS6216793A (ja) | 脱水機 | |
| JPS6216794A (ja) | 洗濯機 | |
| KR100262882B1 (ko) | 드럼 세탁기의 도어 개방 제어 방법 | |
| JPH0523800B2 (ja) | ||
| JPH0530708Y2 (ja) | ||
| JPH0551277U (ja) | 洗濯機 | |
| JPS6324990A (ja) | 洗濯機 | |
| JPS6324989A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0413563Y2 (ja) | ||
| JP3471176B2 (ja) | 洗濯機 | |
| KR920010400B1 (ko) | 건조겸용 세탁기 제어 장치 | |
| KR950007081B1 (ko) | 전자동 세탁기의 도어 열림 사전경보방법 | |
| JPH038236Y2 (ja) | ||
| JPH0576690A (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JPS6129389A (ja) | 洗濯機 | |
| JPS5944299A (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JPH06335589A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0536078B2 (ja) | ||
| JPH0128778Y2 (ja) | ||
| JPS598998A (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JP3647976B2 (ja) | 電気洗濯機 | |
| KR950001919Y1 (ko) | 식기세척기의 단독 건조행정시 다기능 제어장치 |