JPH0638155Y2 - 合成皮革 - Google Patents
合成皮革Info
- Publication number
- JPH0638155Y2 JPH0638155Y2 JP1986161121U JP16112186U JPH0638155Y2 JP H0638155 Y2 JPH0638155 Y2 JP H0638155Y2 JP 1986161121 U JP1986161121 U JP 1986161121U JP 16112186 U JP16112186 U JP 16112186U JP H0638155 Y2 JPH0638155 Y2 JP H0638155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic leather
- resin
- coating layer
- fiber
- fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は鞄,袋物などに使用する合成皮革に関する。
従来から、不織布にポリ塩化ビニル樹脂,ポリアミド樹
脂,ポリウレタン樹脂などの樹脂によるコーティング層
を設けた合成皮革が使用されているが、最近、とくに厚
みのある合成皮革においてその軽量化,ソフト化が望ま
れてきている。このため、不織布にニードルパンチによ
る絡合処理を施した見掛密度0.08〜0.25g/cm3の嵩高な
ものを用いることによりこれらの要求を満たす合成皮革
を作成することが試みられたが、この様な合成皮革はコ
ーティング層を施した面と逆の面、すなわち合成皮革の
裏面の耐摩耗性が悪く、実際に鞄などに使用する場合に
は編織物などの裏材を必要とした。
脂,ポリウレタン樹脂などの樹脂によるコーティング層
を設けた合成皮革が使用されているが、最近、とくに厚
みのある合成皮革においてその軽量化,ソフト化が望ま
れてきている。このため、不織布にニードルパンチによ
る絡合処理を施した見掛密度0.08〜0.25g/cm3の嵩高な
ものを用いることによりこれらの要求を満たす合成皮革
を作成することが試みられたが、この様な合成皮革はコ
ーティング層を施した面と逆の面、すなわち合成皮革の
裏面の耐摩耗性が悪く、実際に鞄などに使用する場合に
は編織物などの裏材を必要とした。
これを改良するために、上記絡合処理した不織布に接着
剤を含浸して耐摩耗性を向上させることが試みられた
が、その効果は十分ではなく、しかも合成皮革の風合を
硬くするという欠点が生じるので、未だ解決に至ってい
なかった。
剤を含浸して耐摩耗性を向上させることが試みられた
が、その効果は十分ではなく、しかも合成皮革の風合を
硬くするという欠点が生じるので、未だ解決に至ってい
なかった。
本考案は上記の従来技術の欠点を解消すべくなされたも
のであり、風合がソフトで軽量であり、裏面の耐摩耗性
に優れ、裏材などを用いることなく鞄や袋物などが作成
できる合成皮革を提供することを目的とする。
のであり、風合がソフトで軽量であり、裏面の耐摩耗性
に優れ、裏材などを用いることなく鞄や袋物などが作成
できる合成皮革を提供することを目的とする。
以下、図面に沿って本考案を説明すると、本考案は絡合
処理を施した、目付80〜250g/m2、厚み0.8〜1.6mmの不
織布(以下「絡合不織布」という)(1)の片面に、不
織布の面積に対して、20〜60%の割合で、樹脂量5〜30
g/m2のプリント(2)が施されており、他面には樹脂に
よるコーティング層(3)が形成されている事を特徴と
する合成皮革である。
処理を施した、目付80〜250g/m2、厚み0.8〜1.6mmの不
織布(以下「絡合不織布」という)(1)の片面に、不
織布の面積に対して、20〜60%の割合で、樹脂量5〜30
g/m2のプリント(2)が施されており、他面には樹脂に
よるコーティング層(3)が形成されている事を特徴と
する合成皮革である。
本考案に使用する絡合不織布(1)には、ポリエステル
繊維,ポリアミド繊維などの合成繊維,レーヨン繊維な
どの再生繊維、あるいはコラーゲン繊維,綿,羊毛など
の天然繊維の1種または2種以上の繊維からなる繊維ウ
エブに、ニードルパンチ法,水流絡合法などの機械的も
しくは物理的な絡合手段を施し、構成繊維を互いに交絡
せしめたものが用いられる。この絡合不織布(1)は、
合成皮革としたときに十分な強度が得られるように、引
張強度が少なくとも12kg/5cm幅はあった方がよく、また
厚みは0.8〜1.6mm,目付は80〜250g/m2の範囲にあるもの
を使用する。また、合成皮革を軽量でソフトなものとす
るために、見掛密度は0.08〜0.25g/cm3の範囲にあるこ
とが望ましく、とくに好ましくは0.1〜0.2g/cm3がよ
い。絡合不織布にとくに強度を要求される場合には、繊
維ウエブ中に熱接着性繊維を混合しておき、この熱接着
性繊維を用いて繊維間を結合すれば良く、この場合、所
定のスリットを設けた加熱ロールを通すことにより繊維
を接着させれば、得られる不織布の表面が平滑化され
て、コーティング加工の際、厚みの均一なコーティング
層が形成できるのでより好ましい。この熱接着性繊維に
は、低融点の成分からなる低融点繊維や、低融点の成分
を1成分として含むサイドーバイーサイド型,芯鞘型な
どの複合繊維や、未延伸ポリエステル繊維などの未延伸
繊維が好適に用いられるが、この熱接着性繊維があまり
多く含まれると風合が硬くなるので、繊維ウエブの60重
量%以上は含まない方が良い。
繊維,ポリアミド繊維などの合成繊維,レーヨン繊維な
どの再生繊維、あるいはコラーゲン繊維,綿,羊毛など
の天然繊維の1種または2種以上の繊維からなる繊維ウ
エブに、ニードルパンチ法,水流絡合法などの機械的も
しくは物理的な絡合手段を施し、構成繊維を互いに交絡
せしめたものが用いられる。この絡合不織布(1)は、
合成皮革としたときに十分な強度が得られるように、引
張強度が少なくとも12kg/5cm幅はあった方がよく、また
厚みは0.8〜1.6mm,目付は80〜250g/m2の範囲にあるもの
を使用する。また、合成皮革を軽量でソフトなものとす
るために、見掛密度は0.08〜0.25g/cm3の範囲にあるこ
とが望ましく、とくに好ましくは0.1〜0.2g/cm3がよ
い。絡合不織布にとくに強度を要求される場合には、繊
維ウエブ中に熱接着性繊維を混合しておき、この熱接着
性繊維を用いて繊維間を結合すれば良く、この場合、所
定のスリットを設けた加熱ロールを通すことにより繊維
を接着させれば、得られる不織布の表面が平滑化され
て、コーティング加工の際、厚みの均一なコーティング
層が形成できるのでより好ましい。この熱接着性繊維に
は、低融点の成分からなる低融点繊維や、低融点の成分
を1成分として含むサイドーバイーサイド型,芯鞘型な
どの複合繊維や、未延伸ポリエステル繊維などの未延伸
繊維が好適に用いられるが、この熱接着性繊維があまり
多く含まれると風合が硬くなるので、繊維ウエブの60重
量%以上は含まない方が良い。
上記、絡合不織布(1)の片面には樹脂によるプリント
(2)が施される。プリント(2)は、ポリアクリル酸
エステル系樹脂,ポリウレタン系樹脂,NBRなどの樹脂の
エマルジョンをペースト状にし、スクリーンなどを用い
て行われるが、このプリント(2)により、不織布表面
の繊維は樹脂によって結合され、耐摩耗性が向上すると
ともに合成皮革自体の強度も増す。また、プリント
(2)として第2図に示すヘリンボン柄などの所望の模
様を施せば、合成皮革裏面の美的外観が良くなるので、
裏材を用いずに鞄が作成でき、しかもその商品価値も上
がる。なお、合成皮革裏面に耐摩耗性を付与するために
プリントの樹脂量は少なくとも5g/m2はあるようにし、
あまり多くの樹脂を付与すると風合が硬くなるため30g/
m2は越えないようにする。また、プリントの基布に占め
る面積の割合は、耐摩耗性を得るために20%以上とし、
風合をソフトに保つために60%を越えないようにする。
(2)が施される。プリント(2)は、ポリアクリル酸
エステル系樹脂,ポリウレタン系樹脂,NBRなどの樹脂の
エマルジョンをペースト状にし、スクリーンなどを用い
て行われるが、このプリント(2)により、不織布表面
の繊維は樹脂によって結合され、耐摩耗性が向上すると
ともに合成皮革自体の強度も増す。また、プリント
(2)として第2図に示すヘリンボン柄などの所望の模
様を施せば、合成皮革裏面の美的外観が良くなるので、
裏材を用いずに鞄が作成でき、しかもその商品価値も上
がる。なお、合成皮革裏面に耐摩耗性を付与するために
プリントの樹脂量は少なくとも5g/m2はあるようにし、
あまり多くの樹脂を付与すると風合が硬くなるため30g/
m2は越えないようにする。また、プリントの基布に占め
る面積の割合は、耐摩耗性を得るために20%以上とし、
風合をソフトに保つために60%を越えないようにする。
絡合不織布(1)のプリントされた面と反対側の面に
は、樹脂によるコーティング層(3)が形成される。こ
のコーティング層(3)には、ポリ塩化ビニル系樹脂,
ポリアミド系樹脂,ポリウレタン系樹脂やこれらの発泡
体が用いられ、例えば、ペースト状の状態をナイフコー
ター,ロールコーターで絡合不織布に塗布(塗布法)し
たり、カレンダーによりシート化された樹脂を絡合不織
布に貼合すること(カレンダー法)により形成される。
また、このコーティング層にさらにカレンダーロールや
エンボスロールなどにより艶出しやシボ付けなどの加工
を行うことにより、種々の表面外観を呈する合成皮革を
得ることもできる。上記コーティング層(3)に用いる
樹脂量は使用する樹脂の種類によって異なるが、皮革様
の外観を得るために少なくとも150g/m2必要であり、一
方、樹脂量があまり多くなると風合が硬くなるため550g
/m2は越えない方がよい。例えばポリ塩化ビニル樹脂を
用いる場合には、この樹脂量は250〜550g/m2が好まし
い。
は、樹脂によるコーティング層(3)が形成される。こ
のコーティング層(3)には、ポリ塩化ビニル系樹脂,
ポリアミド系樹脂,ポリウレタン系樹脂やこれらの発泡
体が用いられ、例えば、ペースト状の状態をナイフコー
ター,ロールコーターで絡合不織布に塗布(塗布法)し
たり、カレンダーによりシート化された樹脂を絡合不織
布に貼合すること(カレンダー法)により形成される。
また、このコーティング層にさらにカレンダーロールや
エンボスロールなどにより艶出しやシボ付けなどの加工
を行うことにより、種々の表面外観を呈する合成皮革を
得ることもできる。上記コーティング層(3)に用いる
樹脂量は使用する樹脂の種類によって異なるが、皮革様
の外観を得るために少なくとも150g/m2必要であり、一
方、樹脂量があまり多くなると風合が硬くなるため550g
/m2は越えない方がよい。例えばポリ塩化ビニル樹脂を
用いる場合には、この樹脂量は250〜550g/m2が好まし
い。
(実施例) ポリエステル繊維(繊度3デニール,繊維長64mm)70重
量%と未延伸ポリエステル繊維(繊度3デニール,繊維
長38mm)30重量%とからなる繊維ウエブにニードルパン
チを施して、目付120g/m2の絡合不織布を形成した後、
これを170℃に加熱したフラットロール間に通して表面
を平滑化した。
量%と未延伸ポリエステル繊維(繊度3デニール,繊維
長38mm)30重量%とからなる繊維ウエブにニードルパン
チを施して、目付120g/m2の絡合不織布を形成した後、
これを170℃に加熱したフラットロール間に通して表面
を平滑化した。
次いで、上記絡合不織布の片面にポリアクリル酸エステ
ル系樹脂15g/m2(固形分付着量)をヘリンボン柄模様と
なるようにプリントした後、このプリント面と反対面に
ポリ塩化ビニル樹脂300g/cm2をカレンダー法によりコー
ティングし、更にエンボスロールでコーティング層の表
面にシボ付けを行い合成皮革を得た。
ル系樹脂15g/m2(固形分付着量)をヘリンボン柄模様と
なるようにプリントした後、このプリント面と反対面に
ポリ塩化ビニル樹脂300g/cm2をカレンダー法によりコー
ティングし、更にエンボスロールでコーティング層の表
面にシボ付けを行い合成皮革を得た。
得られた合成皮革の耐摩耗性を以下に示す試験方法によ
り測定し、その結果を第1表に示した。
り測定し、その結果を第1表に示した。
(耐摩耗性試験) 学振型摩擦試験機の試験台に試験片を、摩擦子の接触面
に乾燥または湿潤状態の摩擦用白綿布(カナキン)をそ
れぞれ取り付け、800gの荷重で試験片上10cmの間を毎分
30回往復させ、ピリングが発生するまでの回数を測定し
た。測定は5回行い、その平均回数で示した。
に乾燥または湿潤状態の摩擦用白綿布(カナキン)をそ
れぞれ取り付け、800gの荷重で試験片上10cmの間を毎分
30回往復させ、ピリングが発生するまでの回数を測定し
た。測定は5回行い、その平均回数で示した。
なお、摩耗試験を行う面は、合成皮革の樹脂コーティン
グ層と逆の面、すなわち、合成皮革の裏面であり、実施
例では樹脂のプリントを施した面がこれにあたる。
グ層と逆の面、すなわち、合成皮革の裏面であり、実施
例では樹脂のプリントを施した面がこれにあたる。
(比較例1) プリントを施さなかったこと以外は実施例とまったく同
様にして合成皮革を作成し、得られた合成皮革の耐摩耗
性試験を行い、その結果を第1表に示した。
様にして合成皮革を作成し、得られた合成皮革の耐摩耗
性試験を行い、その結果を第1表に示した。
(比較例2) 実施例で用いたのと同様の絡合不織布にポリアクリル酸
エステル樹脂15g/m2を含浸した後、ポリ塩化ビニル樹脂
300g/m2をカレンダー法によりコーティングし、更にコ
ーティング層の表面にエンボスロールでシボ付けを行
い、合成皮革を得た。
エステル樹脂15g/m2を含浸した後、ポリ塩化ビニル樹脂
300g/m2をカレンダー法によりコーティングし、更にコ
ーティング層の表面にエンボスロールでシボ付けを行
い、合成皮革を得た。
得られた合成皮革の耐摩耗性を測定し、第1表に示し
た。
た。
(比較例3) 比較例2の合成皮革の裏面に、目付180g/m2のレーヨン
/コットンの平織物(打込み本数:150本)を貼着し、裏
材付きの合成皮革を作成した。
/コットンの平織物(打込み本数:150本)を貼着し、裏
材付きの合成皮革を作成した。
この合成皮革の耐摩耗性も測定し、第1表に示した。
第1表から明らかな様に、実施例の合成皮革は比較例1,
比較例2の従来の合成皮革に比してその耐摩耗性が飛躍
的に向上しており、比較例3の裏材を貼付した合成皮革
とほぼ同等の耐摩耗性を有している。また、実施例の合
成皮革は比較例2,比較例3のものに比べて風合がソフト
で軽量であり、簡便に作成できる。
比較例2の従来の合成皮革に比してその耐摩耗性が飛躍
的に向上しており、比較例3の裏材を貼付した合成皮革
とほぼ同等の耐摩耗性を有している。また、実施例の合
成皮革は比較例2,比較例3のものに比べて風合がソフト
で軽量であり、簡便に作成できる。
以上の様に本考案の合成皮革は絡合処理を施した、目付
80〜250g/m2、厚み0.8〜1.6mmの不織布の片面に、不織
布の面積に対して、20〜60%の割合で、樹脂量5〜30g/
m2のプリントが施されており、他面には樹脂によるコー
ティング層が形成されているので、風合がソフトで軽量
であるにもかかわらず、強度があるうえに裏面の耐摩耗
性に非常に優れている。しかも、裏面のプリントに適
宜、柄模様のものを選択すれば美的外観に優れたものと
なる。
80〜250g/m2、厚み0.8〜1.6mmの不織布の片面に、不織
布の面積に対して、20〜60%の割合で、樹脂量5〜30g/
m2のプリントが施されており、他面には樹脂によるコー
ティング層が形成されているので、風合がソフトで軽量
であるにもかかわらず、強度があるうえに裏面の耐摩耗
性に非常に優れている。しかも、裏面のプリントに適
宜、柄模様のものを選択すれば美的外観に優れたものと
なる。
従って、本考案の合成皮革は従来の合成皮革の様に裏材
を使用することなく鞄や袋物を作成できる極めて有用な
素材である。
を使用することなく鞄や袋物を作成できる極めて有用な
素材である。
第1図は本考案の合成皮革の断面略図であり、第2図は
ヘリンボン柄のプリントを施した合成皮革の裏面図であ
る。 1……絡合不織布、2……プリント 3……コーティング層
ヘリンボン柄のプリントを施した合成皮革の裏面図であ
る。 1……絡合不織布、2……プリント 3……コーティング層
Claims (1)
- 【請求項1】絡合処理を施した、目付80〜250g/m2、厚
み0.8〜1.6mmの不織布の片面に、不織布の面積に対し
て、20〜60%の割合で、樹脂量5〜30g/m2のプリントが
施されており、他面には樹脂によるコーテイング層が形
成されている事を特徴とする合成皮革。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161121U JPH0638155Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 合成皮革 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986161121U JPH0638155Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 合成皮革 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140097U JPS63140097U (ja) | 1988-09-14 |
| JPH0638155Y2 true JPH0638155Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31087135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986161121U Expired - Lifetime JPH0638155Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 合成皮革 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638155Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713359Y2 (ja) * | 1973-08-13 | 1982-03-17 | ||
| JPS54163802A (en) * | 1978-06-13 | 1979-12-26 | Lonseal Kogyo Kk | Production of decorative body having suede like appearance and feeling |
| JPS55155900U (ja) * | 1979-04-21 | 1980-11-10 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP1986161121U patent/JPH0638155Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63140097U (ja) | 1988-09-14 |
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