JPH0638178Y2 - クラッチのスプリングシート - Google Patents
クラッチのスプリングシートInfo
- Publication number
- JPH0638178Y2 JPH0638178Y2 JP10840488U JP10840488U JPH0638178Y2 JP H0638178 Y2 JPH0638178 Y2 JP H0638178Y2 JP 10840488 U JP10840488 U JP 10840488U JP 10840488 U JP10840488 U JP 10840488U JP H0638178 Y2 JPH0638178 Y2 JP H0638178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- clutch
- seat
- coil spring
- spring seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車輌に搭載されるクラッチのスプリングシー
トに関する。
トに関する。
(従来の技術) 車輌のエンジンの出力軸と変速機の入力軸との間に介在
されて動力の伝達を断続するクラッチとしては、構造が
簡単で調整及び修理が容易であり、しかも断続が滑らか
に行われる乾式単板式摩擦クラッチが広く採用されてい
る。この乾式単板式摩擦クラッチ(以下単にクラッチと
いう)のクラッチディスク1は、第5図に示すように、
ストッパピン8により結合されるクラッチプレートユニ
ット2とリテーニングプレートユニット3との間にハブ
プレート4が介装され、各プレートユニット2,3及びハ
ブプレート4の、夫々対向する周方向4箇所の位置に形
成された略矩形状のスプリング穴2a,3a,4aにばね機構5
が嵌装されている。
されて動力の伝達を断続するクラッチとしては、構造が
簡単で調整及び修理が容易であり、しかも断続が滑らか
に行われる乾式単板式摩擦クラッチが広く採用されてい
る。この乾式単板式摩擦クラッチ(以下単にクラッチと
いう)のクラッチディスク1は、第5図に示すように、
ストッパピン8により結合されるクラッチプレートユニ
ット2とリテーニングプレートユニット3との間にハブ
プレート4が介装され、各プレートユニット2,3及びハ
ブプレート4の、夫々対向する周方向4箇所の位置に形
成された略矩形状のスプリング穴2a,3a,4aにばね機構5
が嵌装されている。
各ばね機構5は、第6図に示すようにコイルスプリング
6と、コイルスプリング6の両端に配設される一対のス
プリングシート7等より構成され、クラッチプレートユ
ニット2及びこれと一体的に回転するリテーニングプレ
ートユニット3(以下単にクラッチプレート2等と記
す)とハブプレート4間のトルク変動をヒステリシス機
構9と協働して吸収するものである。
6と、コイルスプリング6の両端に配設される一対のス
プリングシート7等より構成され、クラッチプレートユ
ニット2及びこれと一体的に回転するリテーニングプレ
ートユニット3(以下単にクラッチプレート2等と記
す)とハブプレート4間のトルク変動をヒステリシス機
構9と協働して吸収するものである。
より詳細には、クラッチディスク1の円周方向に配され
る4つのばね機構5は、ばね定数の小さいコイルスプリ
ング6を備える第1段ばね機構(第6図は第1段ばね機
構を示す)と、ばね定数の大きい第2段ばね機構とを備
えており、第2段ばね機構を嵌装するハブプレート4の
スプリング穴4aが周方向にクラッチプレート2等のスプ
リング穴2a,3aより所定回動角度θ1分だけ大きく形成
されており、このため、クラッチディスクに第2図の実
線で示すトルク伝達特性を与えている。即、クラッチプ
レート2等とハブプレート4間の相対回動角が±θ1の
範囲の1段ばね特性域では第1段ばね機構のコイルスプ
リング6のみが、相対回動角がθ1以上又は−θ1以下
の第2段ばね特性域では第1及び第2段ばね機構のコイ
ルスプリングが圧縮され、圧縮量に応じたトルクが伝達
される。
る4つのばね機構5は、ばね定数の小さいコイルスプリ
ング6を備える第1段ばね機構(第6図は第1段ばね機
構を示す)と、ばね定数の大きい第2段ばね機構とを備
えており、第2段ばね機構を嵌装するハブプレート4の
スプリング穴4aが周方向にクラッチプレート2等のスプ
リング穴2a,3aより所定回動角度θ1分だけ大きく形成
されており、このため、クラッチディスクに第2図の実
線で示すトルク伝達特性を与えている。即、クラッチプ
レート2等とハブプレート4間の相対回動角が±θ1の
範囲の1段ばね特性域では第1段ばね機構のコイルスプ
リング6のみが、相対回動角がθ1以上又は−θ1以下
の第2段ばね特性域では第1及び第2段ばね機構のコイ
ルスプリングが圧縮され、圧縮量に応じたトルクが伝達
される。
(考案が解決しようとする課題) ところで、車輌に搭載されるクラッチは、生産効率を考
慮して車種間の共通化が図られている。一方、クラッチ
ディスク1のハブプレート4に連結されるトランスミッ
ションの引摺抵抗は、トランスミッションの型式(機
種)及びオイル温度により様々に変化する。エンジンア
イドル時におけるクラッチのトルク伝達量は第2図の実
線で示す作動線において上記の引摺抵抗等とバランスす
る中立点Aを中心に変動している。従って、トランスミ
ッションの引摺抵抗、即ちハブプレート4の回転抵抗が
大きいと、エンジンのアイドリング時においても、中立
点Aが第2段ばね特性域に接近することになり、トルク
変動が生じると伝達トルクが作動線に沿って1段ばね特
性域と2段ばね特性域間を変動することになる。この変
動は、騒音の発生原因になり、クラッチの騒音が増加す
るという問題がある。
慮して車種間の共通化が図られている。一方、クラッチ
ディスク1のハブプレート4に連結されるトランスミッ
ションの引摺抵抗は、トランスミッションの型式(機
種)及びオイル温度により様々に変化する。エンジンア
イドル時におけるクラッチのトルク伝達量は第2図の実
線で示す作動線において上記の引摺抵抗等とバランスす
る中立点Aを中心に変動している。従って、トランスミ
ッションの引摺抵抗、即ちハブプレート4の回転抵抗が
大きいと、エンジンのアイドリング時においても、中立
点Aが第2段ばね特性域に接近することになり、トルク
変動が生じると伝達トルクが作動線に沿って1段ばね特
性域と2段ばね特性域間を変動することになる。この変
動は、騒音の発生原因になり、クラッチの騒音が増加す
るという問題がある。
クラッチの騒音を低減させる方法の一つとして、第1段
ばね機構のコイルスプリング6の予荷重を、トランスミ
ッションの引摺抵抗に応じて調整し、上述の中立点Aを
2段ばね特性域から離れた位置に設定する方法が考えら
れる。
ばね機構のコイルスプリング6の予荷重を、トランスミ
ッションの引摺抵抗に応じて調整し、上述の中立点Aを
2段ばね特性域から離れた位置に設定する方法が考えら
れる。
しかしながら上記従来のクラッチのスプリングシート7
においては、コイルスプリング6の予荷重を調整するこ
とができない。このため、トランスミッションの引摺抵
抗に応じてスプリングシート或いはコイルスプリングを
交換する必要があり、クラッチとトランスミッションと
の適合性、部品の汎用性に劣る等の問題がある。
においては、コイルスプリング6の予荷重を調整するこ
とができない。このため、トランスミッションの引摺抵
抗に応じてスプリングシート或いはコイルスプリングを
交換する必要があり、クラッチとトランスミッションと
の適合性、部品の汎用性に劣る等の問題がある。
本考案は上述の問題点を解決するためになされたもの
で、トランスミッションの引摺抵抗に応じてコイルスプ
リングの予荷重を調整できるクラッチのスプリングシー
トを提供することを目的とする。
で、トランスミッションの引摺抵抗に応じてコイルスプ
リングの予荷重を調整できるクラッチのスプリングシー
トを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案によれば、クラッチデ
ィスクの周方向に沿って配設されるコイルスプリングの
端面を係止するスプリングシートに、前記コイルスプリ
ングのばね長を調整するシート高さ調整手段を備えた構
成としたものである。
ィスクの周方向に沿って配設されるコイルスプリングの
端面を係止するスプリングシートに、前記コイルスプリ
ングのばね長を調整するシート高さ調整手段を備えた構
成としたものである。
(作用) スプリングシートのシート高さを、シート高さ調整手段
により調整してコイルスプリングのばね長を短くする
と、コイルスプリングはより圧縮され予荷重が増加す
る。又、逆に調整手段によりコイルスプリングのばね長
を長くすると、コイルスプリングの予荷重は減少する。
により調整してコイルスプリングのばね長を短くする
と、コイルスプリングはより圧縮され予荷重が増加す
る。又、逆に調整手段によりコイルスプリングのばね長
を長くすると、コイルスプリングの予荷重は減少する。
(実施例) 以下本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
尚、第5図及び第6図に示す部材と同一の部材には同一
の符号を付して、これらの詳細な説明を省略する。
尚、第5図及び第6図に示す部材と同一の部材には同一
の符号を付して、これらの詳細な説明を省略する。
第1図は本考案を適用したクラッチのスプリングシート
を示す一部切欠側面図で、スプリングシート10は、台座
11,係止片12及びロックナット13より構成され、台座11
は、クラッチプレートユニット、リテーニングプレート
ユニット(共に図示せず)及びハブプレート4に形成さ
れたスプリング穴4aの端縁に当接する底板11aと、該底
板11aよりクラッチの周方向且つコイルスプリング6に
向けて立設された円柱部11bとから構成されている。こ
の円柱部11bの周面には、シート高さ調整手段としての
雄ねじが螺刻されている。
を示す一部切欠側面図で、スプリングシート10は、台座
11,係止片12及びロックナット13より構成され、台座11
は、クラッチプレートユニット、リテーニングプレート
ユニット(共に図示せず)及びハブプレート4に形成さ
れたスプリング穴4aの端縁に当接する底板11aと、該底
板11aよりクラッチの周方向且つコイルスプリング6に
向けて立設された円柱部11bとから構成されている。こ
の円柱部11bの周面には、シート高さ調整手段としての
雄ねじが螺刻されている。
係止片12は、内周面にシート高さ調整手段としての雌ね
じが螺刻された円筒状部材で、その台座11側端にはフラ
ンジ12aが形成されている。この係止片12は台座11の円
柱部11bに螺合され、回り止め用のロックナット13によ
り固定される。
じが螺刻された円筒状部材で、その台座11側端にはフラ
ンジ12aが形成されている。この係止片12は台座11の円
柱部11bに螺合され、回り止め用のロックナット13によ
り固定される。
以下作用を説明する。
ロックナット13を緩めて係止片12を台座11の円柱部11b
に対し回転させれば、台座11と係止片12との距離lを調
整することができる。この距離lを増加させた場合、そ
の増加量だけコイルスプリング6のばね長は短くなり、
このばね長に応じてコイルスプリング6の予荷重が増加
する。
に対し回転させれば、台座11と係止片12との距離lを調
整することができる。この距離lを増加させた場合、そ
の増加量だけコイルスプリング6のばね長は短くなり、
このばね長に応じてコイルスプリング6の予荷重が増加
する。
このとき、クラッチディスクのトルク伝達特性は、第2
図中破線により示す作動線上に移動する。この作動線
は、実線により示す作動線に比べ伝達できるトルク量が
増加している。従って、コイルスプリング6のみで伝達
できる最大トルク量は、従来の最大トルク量値Tq1から
値Tq2に増加する。このため、エンジンに組付けられる
トランスミッションの引摺抵抗が機種の違いによって増
加しても、この増加量に応じてコイルスプリング6の予
荷重を最適値に調整することができる。
図中破線により示す作動線上に移動する。この作動線
は、実線により示す作動線に比べ伝達できるトルク量が
増加している。従って、コイルスプリング6のみで伝達
できる最大トルク量は、従来の最大トルク量値Tq1から
値Tq2に増加する。このため、エンジンに組付けられる
トランスミッションの引摺抵抗が機種の違いによって増
加しても、この増加量に応じてコイルスプリング6の予
荷重を最適値に調整することができる。
第3図は、本考案の第2実施例を示し、各スプリングシ
ート18(片方のみ図示)は、台座19と、シート高さ調整
手段としての係止片20より構成されている。係止片20は
台座19の円柱部19aの先端面に固着されるハット状部材
で、その外周縁に形成されるフランジ状部20aにコイル
スプリング6の端面を係止する構成とされている。
ート18(片方のみ図示)は、台座19と、シート高さ調整
手段としての係止片20より構成されている。係止片20は
台座19の円柱部19aの先端面に固着されるハット状部材
で、その外周縁に形成されるフランジ状部20aにコイル
スプリング6の端面を係止する構成とされている。
この係止片20は、所謂形状記憶合金、例えばチタン・ニ
ッケツ合金により形成され、所定の温度Tc以下では、フ
ランジ状部20aが距離l2だけ縮んでシート高さが高くな
る構成とされている。
ッケツ合金により形成され、所定の温度Tc以下では、フ
ランジ状部20aが距離l2だけ縮んでシート高さが高くな
る構成とされている。
以下作用を説明する。
係止片20のフランジ状部20aは、所定の温度Tc以下では
図中矢印A方向に移動し2点鎖線により示す場所に位置
しているので、コイルスプリング6の予荷重を増加させ
ている。クラッチ温度がTc以下の場合、トランスミッシ
ョンのオイル温度もトランスミッションの引摺抵抗を大
とする値になっていると考えられ、このとき、コイルス
プリング6の予荷重を増加させることによりアイドリン
グ状態にあるエンジンの回転トルクは、第1段ばね機構
のコイルスプリング6のみを介してトランスミッション
に伝達され、クラッチ騒音が低減される。
図中矢印A方向に移動し2点鎖線により示す場所に位置
しているので、コイルスプリング6の予荷重を増加させ
ている。クラッチ温度がTc以下の場合、トランスミッシ
ョンのオイル温度もトランスミッションの引摺抵抗を大
とする値になっていると考えられ、このとき、コイルス
プリング6の予荷重を増加させることによりアイドリン
グ状態にあるエンジンの回転トルクは、第1段ばね機構
のコイルスプリング6のみを介してトランスミッション
に伝達され、クラッチ騒音が低減される。
トランスミッションの温度が上昇してその引摺抵抗が減
少し、クラッチ温度もTcより上昇すると、係止片20のフ
ランジ状部20aは矢印B方向に移動し実線により示す場
所に位置する。従って、コイルスプリング6の予荷重は
減少し、トランスミッションの引摺抵抗に応じた押圧力
を発揮する。
少し、クラッチ温度もTcより上昇すると、係止片20のフ
ランジ状部20aは矢印B方向に移動し実線により示す場
所に位置する。従って、コイルスプリング6の予荷重は
減少し、トランスミッションの引摺抵抗に応じた押圧力
を発揮する。
第4図は本考案の第3実施例を示し、本考案におけるシ
ート高さ調整手段は3箇のスペーサ14〜16より構成さ
れ、当該スペーサ14〜16を各プレートユニット2,3及び
ハブプレート4に形成されたスプリング穴2a,3a,4aの各
端縁に取り付け、各スペーサ14〜16の厚みl1だけスプリ
ングシート7′のシート高さを高くするようにしたもの
である。この場合、厚みl1の異なるスペーサを使用する
ことにより、各スプリングシート7′のシート高さを増
減し、コイルスプリング6の予荷重を調整する。
ート高さ調整手段は3箇のスペーサ14〜16より構成さ
れ、当該スペーサ14〜16を各プレートユニット2,3及び
ハブプレート4に形成されたスプリング穴2a,3a,4aの各
端縁に取り付け、各スペーサ14〜16の厚みl1だけスプリ
ングシート7′のシート高さを高くするようにしたもの
である。この場合、厚みl1の異なるスペーサを使用する
ことにより、各スプリングシート7′のシート高さを増
減し、コイルスプリング6の予荷重を調整する。
尚、本実施例におけるスプリングシート7′の作用は、
第1図におけるスプリングシート10の作用から容易に推
考できるので、その説明を省略する。
第1図におけるスプリングシート10の作用から容易に推
考できるので、その説明を省略する。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、クラッチディスク
の周方向に沿って配設されるコイルスプリングの端面を
係止するスプリングシートに、前記コイルスプリングの
ばね長を調整するシート高さ調整手段を備えたので、ス
プリングシートにより、コイルスプリングの予荷重を調
整することができる。この結果、エンジンのアイドリン
グ時におけるクラッチの騒音を減少させることができる
と共に、クラッチとトランスミッションとの適合性が向
上し、更に、スプリングシートの汎用性が向上して製造
コストを低減できる等の優れた効果がある。
の周方向に沿って配設されるコイルスプリングの端面を
係止するスプリングシートに、前記コイルスプリングの
ばね長を調整するシート高さ調整手段を備えたので、ス
プリングシートにより、コイルスプリングの予荷重を調
整することができる。この結果、エンジンのアイドリン
グ時におけるクラッチの騒音を減少させることができる
と共に、クラッチとトランスミッションとの適合性が向
上し、更に、スプリングシートの汎用性が向上して製造
コストを低減できる等の優れた効果がある。
第1図は本考案を適用したクラッチのスプリングシート
の第1の実施例を示す一部切欠側面図、第2図はクラッ
チディスクのトルク伝達特性を示すグラフ、第3図は本
考案を適用したクラッチのスプリングシートの第2の実
施例を示す一部切欠側面図、第4図は本考案を適用した
クラッチのスプリングシートの第3の実施例を示す一部
切欠側面図、第5図は従来のスプリングシートを適用し
たクラッチディスクの断面図、第6図は第5図のスプリ
ングシートの一部切欠側面図である。 6……コイルスプリング、7′,10,18……スプリングシ
ート、12……係止片、14〜16……スペーサ(シート高さ
調整手段)、20……係止片(シート高さ調整手段)。
の第1の実施例を示す一部切欠側面図、第2図はクラッ
チディスクのトルク伝達特性を示すグラフ、第3図は本
考案を適用したクラッチのスプリングシートの第2の実
施例を示す一部切欠側面図、第4図は本考案を適用した
クラッチのスプリングシートの第3の実施例を示す一部
切欠側面図、第5図は従来のスプリングシートを適用し
たクラッチディスクの断面図、第6図は第5図のスプリ
ングシートの一部切欠側面図である。 6……コイルスプリング、7′,10,18……スプリングシ
ート、12……係止片、14〜16……スペーサ(シート高さ
調整手段)、20……係止片(シート高さ調整手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】クラッチディスクの周方向に沿って配設さ
れるコイルスプリングの端面を係止するスプリングシー
トに、前記コイルスプリングのばね長を調整するシート
高さ調整手段を備えたことを特徴とするクラッチのスプ
リングシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10840488U JPH0638178Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | クラッチのスプリングシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10840488U JPH0638178Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | クラッチのスプリングシート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230532U JPH0230532U (ja) | 1990-02-27 |
| JPH0638178Y2 true JPH0638178Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31343700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10840488U Expired - Lifetime JPH0638178Y2 (ja) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | クラッチのスプリングシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638178Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP10840488U patent/JPH0638178Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230532U (ja) | 1990-02-27 |
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