JPH0638364B2 - 回転操作式電気部品 - Google Patents
回転操作式電気部品Info
- Publication number
- JPH0638364B2 JPH0638364B2 JP60118302A JP11830285A JPH0638364B2 JP H0638364 B2 JPH0638364 B2 JP H0638364B2 JP 60118302 A JP60118302 A JP 60118302A JP 11830285 A JP11830285 A JP 11830285A JP H0638364 B2 JPH0638364 B2 JP H0638364B2
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- JP
- Japan
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- contact
- elastic
- elastic contact
- rotary
- operation type
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- Adjustable Resistors (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は小形音響機器・映像機器等に使用される回転操
作式の小形可変抵抗器・スイッチ等のうち複数個の接点
機構を有するものにおける可動接点を備えた回転体を有
するものにおける可動接点を備えた回転体を有する回転
操作式電気部品に関するものである。
作式の小形可変抵抗器・スイッチ等のうち複数個の接点
機構を有するものにおける可動接点を備えた回転体を有
するものにおける可動接点を備えた回転体を有する回転
操作式電気部品に関するものである。
従来の技術 複数個の接点機構を有する回転操作式電気部品の一般的
な構造として、2組の接点機構の固定接点基板を対向し
て配列し、その間に配された回転体の前後両面にそれぞ
れの固定接点に対応した弾性可動接点を取り付けるとい
う方式が用いられている。
な構造として、2組の接点機構の固定接点基板を対向し
て配列し、その間に配された回転体の前後両面にそれぞ
れの固定接点に対応した弾性可動接点を取り付けるとい
う方式が用いられている。
その具体例として、回転操作式2連可変抵抗器を第10
図および第11図に示す。図において1,2は絶縁材料
から成る基板で、その対向した表面にはそれぞれ固定接
点としての馬蹄形抵抗素子層3,4および導電層5,6
が印刷等により同心軸線上に形成されると共に、抵抗素
子層端部および導電層から導出された外部接続用の端子
7,7′,8,8′および9,10が取り付けられてい
る。この2枚の基板1,2の中間には絶縁材料製の回転
体11が同心軸上に配置され、その前後両面にはそれぞ
れ弾性接点体12,13がめ等により取り付けられて
いる。これら弾性接点体12,13は互いに電気的に独
立していると共に、それぞれ複数個に分かれた弾性脚と
先端摺動用接点12′,12″および13′,13″を
有しており、これらの摺動接点のうち12′,12″が
前記基板1上の抵抗素子層3と導電層5に、摺動接点1
3′,13″が基板2上の抵抗素子層4と導電層6に弾
接しており、回転操作軸14を介して回転体11が回転
させられることによりそれぞれの円形層上を回転摺動し
て端子7,9間(または7′,9′間)および端子8,
10間(または8′,10間)の抵抗値を変化させる。
図および第11図に示す。図において1,2は絶縁材料
から成る基板で、その対向した表面にはそれぞれ固定接
点としての馬蹄形抵抗素子層3,4および導電層5,6
が印刷等により同心軸線上に形成されると共に、抵抗素
子層端部および導電層から導出された外部接続用の端子
7,7′,8,8′および9,10が取り付けられてい
る。この2枚の基板1,2の中間には絶縁材料製の回転
体11が同心軸上に配置され、その前後両面にはそれぞ
れ弾性接点体12,13がめ等により取り付けられて
いる。これら弾性接点体12,13は互いに電気的に独
立していると共に、それぞれ複数個に分かれた弾性脚と
先端摺動用接点12′,12″および13′,13″を
有しており、これらの摺動接点のうち12′,12″が
前記基板1上の抵抗素子層3と導電層5に、摺動接点1
3′,13″が基板2上の抵抗素子層4と導電層6に弾
接しており、回転操作軸14を介して回転体11が回転
させられることによりそれぞれの円形層上を回転摺動し
て端子7,9間(または7′,9′間)および端子8,
10間(または8′,10間)の抵抗値を変化させる。
発明が解決しようとする問題点 上記のような回転操作式2連可変抵抗器の構成において
は第12図に示すように回転体11の前後両面に2個の
弾性接点体12,13がそれぞれ別個にめ等により取
り付けられ2個の弾性接点体12,13の間に回転体1
1を挾むことになるので接点相互間の寸法、即ち前後の
基板1,2間の間隔を大きくする必要が生じ電気部品の
小形化に対し不利な要因となっていた。
は第12図に示すように回転体11の前後両面に2個の
弾性接点体12,13がそれぞれ別個にめ等により取
り付けられ2個の弾性接点体12,13の間に回転体1
1を挾むことになるので接点相互間の寸法、即ち前後の
基板1,2間の間隔を大きくする必要が生じ電気部品の
小形化に対し不利な要因となっていた。
また、ステレオ用連動形可変抵抗器においては、前後そ
れぞれの抵抗基板部の抵抗値の変化に差(ずれ)を生じ
ると音量の差となって表われるが、上記の接点部の構造
であれば回転体11の前後面に取り付けられる弾性接点
体12,13相互の間にめ時のずれを生じ易く、また
めがゆるみ易くて取付けガタを生じ、これらが原因と
なって抵抗値の変化に差(相互偏差)が生じるという問
題もあった。
れぞれの抵抗基板部の抵抗値の変化に差(ずれ)を生じ
ると音量の差となって表われるが、上記の接点部の構造
であれば回転体11の前後面に取り付けられる弾性接点
体12,13相互の間にめ時のずれを生じ易く、また
めがゆるみ易くて取付けガタを生じ、これらが原因と
なって抵抗値の変化に差(相互偏差)が生じるという問
題もあった。
本発明は以上のような従来の可動接点付回転体の問題点
を解決しようとするものであり、品質の安定した回転操
作式電気部品を提供することを目的とするものである。
を解決しようとするものであり、品質の安定した回転操
作式電気部品を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は2組の可動接点体の
基体部を略同一平面上に位置させて回転体の絶縁樹脂に
インサート成形して埋設固定し、この可動接点体の弾性
脚を折り曲げ加工して先端接点部を前後方向に突出させ
ることにより電気的に独立した2組の可動接点群を有す
る回転体を備えた構成としたものである。
基体部を略同一平面上に位置させて回転体の絶縁樹脂に
インサート成形して埋設固定し、この可動接点体の弾性
脚を折り曲げ加工して先端接点部を前後方向に突出させ
ることにより電気的に独立した2組の可動接点群を有す
る回転体を備えた構成としたものである。
作用 上記のように構成されるため、本発明は絶縁樹脂製回転
体に対する弾性接点体の取付けとして、従来の接点弾性
体をめる方法に代わり接点弾性体をインサート成形加
工しようとするものであるから、その取付けは強固で精
度も高く、この回転体を使用する回転操作式電気部品の
機能をより確実にすることができるものである。
体に対する弾性接点体の取付けとして、従来の接点弾性
体をめる方法に代わり接点弾性体をインサート成形加
工しようとするものであるから、その取付けは強固で精
度も高く、この回転体を使用する回転操作式電気部品の
機能をより確実にすることができるものである。
実施例 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図A,Bは本発明の一実施例における弾性接点付回
転体19の平面図および側面図を示すものであり、図に
おいて20は成形樹脂製回転体、21,31は何れも弾
性金属薄板から成る前側弾性接点体および後側弾性接点
体である。弾性接点体21および31は互いに電気的に
独立していると共に、それぞれ成形樹脂製回転体20内
に埋設された基体部22,32および複数個に分かれた
弾性脚部23,33,(23′,23′)と先端の摺動
用接点24,34,(24′,34′)により構成され
ている。
転体19の平面図および側面図を示すものであり、図に
おいて20は成形樹脂製回転体、21,31は何れも弾
性金属薄板から成る前側弾性接点体および後側弾性接点
体である。弾性接点体21および31は互いに電気的に
独立していると共に、それぞれ成形樹脂製回転体20内
に埋設された基体部22,32および複数個に分かれた
弾性脚部23,33,(23′,23′)と先端の摺動
用接点24,34,(24′,34′)により構成され
ている。
上記弾性接点付回転体19の形成方法を示すのが第2図
〜第6図であり、第2図A,Bのように弾性金属薄板を
弾性接点体21,31の形状に合わせて外形打抜きおよ
び摺動用接点24,34,(24′,34′)のダボの
突出し加工をしたもの2枚21′,31′を第3図のよ
うに接点24,34,(24′,34′)用ダボの突出
しが外側になるように組合わせる。この時の配列位置
は、2枚の弾性接点体打抜き板21′、31′を成形樹
脂製回転体20に装着した状態の位置に合わせるのであ
るが、電子部品に組込んだ時の前後の接点位置を一直線
上にするためには、弾性脚部23,33,(23′,3
3′)の撓み代および接点24,34,(24′,3
4′)用ダボの大きさ分だけ2枚の弾性接点体打抜き板
21′,31′の弾性脚部23,33,(23′,3
3′)の一部および接点24,34,(24′,3
4′)用のダボが重なりあうことになる。
〜第6図であり、第2図A,Bのように弾性金属薄板を
弾性接点体21,31の形状に合わせて外形打抜きおよ
び摺動用接点24,34,(24′,34′)のダボの
突出し加工をしたもの2枚21′,31′を第3図のよ
うに接点24,34,(24′,34′)用ダボの突出
しが外側になるように組合わせる。この時の配列位置
は、2枚の弾性接点体打抜き板21′、31′を成形樹
脂製回転体20に装着した状態の位置に合わせるのであ
るが、電子部品に組込んだ時の前後の接点位置を一直線
上にするためには、弾性脚部23,33,(23′,3
3′)の撓み代および接点24,34,(24′,3
4′)用ダボの大きさ分だけ2枚の弾性接点体打抜き板
21′,31′の弾性脚部23,33,(23′,3
3′)の一部および接点24,34,(24′,3
4′)用のダボが重なりあうことになる。
そして、この組合わされた2枚の弾性接点体打抜き板2
1′,31′を第4図のように、成形金型40内に位置
決めし、金型40に樹脂を注入して第5図に示すように
成形樹脂製回転体20を成形形成することにより、これ
ら2枚の弾性接点体打抜き板21′,31′はその基体
部22,32が第6図に示すように成形樹脂回転体20
の成形樹脂内に封入固定される。
1′,31′を第4図のように、成形金型40内に位置
決めし、金型40に樹脂を注入して第5図に示すように
成形樹脂製回転体20を成形形成することにより、これ
ら2枚の弾性接点体打抜き板21′,31′はその基体
部22,32が第6図に示すように成形樹脂回転体20
の成形樹脂内に封入固定される。
また、この時の弾性接点体打抜き板21′,31′の位
置決めを正確にするため、実際の製作時においては第7
図A,Bに示すように、固定用外枠部26,36を残し
ておき、成形樹脂製回転体20に成形固定後にその連結
部27,37を切断して切り離す方法をとる。
置決めを正確にするため、実際の製作時においては第7
図A,Bに示すように、固定用外枠部26,36を残し
ておき、成形樹脂製回転体20に成形固定後にその連結
部27,37を切断して切り離す方法をとる。
更に、弾性接点体打抜き板21′,31′の基体部2
2,32は同一平面に配置されると共に、弾性脚部2
3,33,(23′,33′)および先端接点部24,
34,(24′,34′)の部分には成形樹脂が流入し
ないよう第5図のように成形金型40に配慮されてい
る。この時第5図は先端接点部の断面を示す。
2,32は同一平面に配置されると共に、弾性脚部2
3,33,(23′,33′)および先端接点部24,
34,(24′,34′)の部分には成形樹脂が流入し
ないよう第5図のように成形金型40に配慮されてい
る。この時第5図は先端接点部の断面を示す。
その後、第6図のように成形樹脂製回転体20の成形樹
脂から外に出た弾性接点体打抜き板21′,31′の脚
部23,33,(23′,33′)の根元部28,3
8,(28′,38′)をそれぞれ前後方向に折曲げ加
工して、それぞれの先端接点部24,34,(24′,
34′)を突出させることにより弾性接点付回転体19
は第1図の形に完成する。
脂から外に出た弾性接点体打抜き板21′,31′の脚
部23,33,(23′,33′)の根元部28,3
8,(28′,38′)をそれぞれ前後方向に折曲げ加
工して、それぞれの先端接点部24,34,(24′,
34′)を突出させることにより弾性接点付回転体19
は第1図の形に完成する。
更に第8図に示すように、弾性接点体打抜き板21′,
31′の固定用外枠部26,36を帯状に連続した形状
とすることにより、成形樹脂製回転体20の連続成形加
工および電気部品の自動組立てへの応用も可能である。
31′の固定用外枠部26,36を帯状に連続した形状
とすることにより、成形樹脂製回転体20の連続成形加
工および電気部品の自動組立てへの応用も可能である。
本発明の弾性接点体付回転体19を使用した回転操作式
2連可変抵抗器を示すのが第9図である。
2連可変抵抗器を示すのが第9図である。
第10図〜第12図に示す従来例に対し、成形樹脂製回
転体20が11に、弾性接点体21,31が12,13
に、摺動接点24,34が12′,12″,24′,3
4′が13′,13″に部品素子を備えた基板41,4
2が1,2に、回転操作軸43が14にそれぞれ相当
し、その作用は同じであるので、詳細な説明は省略す
る。
転体20が11に、弾性接点体21,31が12,13
に、摺動接点24,34が12′,12″,24′,3
4′が13′,13″に部品素子を備えた基板41,4
2が1,2に、回転操作軸43が14にそれぞれ相当
し、その作用は同じであるので、詳細な説明は省略す
る。
発明の効果 以上のように本発明の場合、2個の可動弾性接点体を回
転体の成形樹脂内にインサート成形して埋設固定される
ので、取付けは強固でガタを生じる恐れもなく、またイ
ンサート成形時の位置決めを正確に規制することができ
る。
転体の成形樹脂内にインサート成形して埋設固定される
ので、取付けは強固でガタを生じる恐れもなく、またイ
ンサート成形時の位置決めを正確に規制することができ
る。
また、実施例で示したように2個の弾性接点体の基体部
は同一平面上に設定できるのでこの間に挾まれる回転体
の厚さはゼロになり、従って、2個の弾性接点の前後接
触面間の距離即ち2連可変抵抗器の前後の固定接点基板
間の寸法を小さくすることができるので、電気部品の小
形化に対して有利である。
は同一平面上に設定できるのでこの間に挾まれる回転体
の厚さはゼロになり、従って、2個の弾性接点の前後接
触面間の距離即ち2連可変抵抗器の前後の固定接点基板
間の寸法を小さくすることができるので、電気部品の小
形化に対して有利である。
また、2個の同種の弾性接点体の弾性脚部の一部および
先端接点部を接点接触面が外側になるように重ねるよう
にして両者の基体部を上述のように略同一平面上に位置
させて成形樹脂製回転体にインサート成形し、2個の弾
性接点体の接点部が2枚の同種の対向した固定接点基板
上において、同じ位置で摺動接触できるようにしたの
で、接点部位置が同じであるため、例えば抵抗値の相互
偏差を極めて小さいものとすることができるものであ
る。
先端接点部を接点接触面が外側になるように重ねるよう
にして両者の基体部を上述のように略同一平面上に位置
させて成形樹脂製回転体にインサート成形し、2個の弾
性接点体の接点部が2枚の同種の対向した固定接点基板
上において、同じ位置で摺動接触できるようにしたの
で、接点部位置が同じであるため、例えば抵抗値の相互
偏差を極めて小さいものとすることができるものであ
る。
以上のように、本発明は非常に実用的価値の高いもので
ある。
ある。
第1図Aは本発明の回転操作式電気部品の一実施例にお
ける可動接点付回転体の平面図、第1図Bは側面図、第
2図A,B〜第6図は可動接点付回転体の形成手順を示
す説明図、第7図A,Bは本発明の他の実施例の弾性接
点体打抜き板の説明図、第8図は本発明の他の実施例を
可動接点付回転体の応用例、第9図は本発明の回転操作
式電気部品の一実施例を示す側断面図、第10図は従来
の回転操作式電気部品の側断面図、第11図は同抵抗基
板の平面図、第12図は同可動接点付回転体の分解斜視
図である。 19……弾性接点付回転体、20……成形樹脂製回転
体、21,31……弾性接点体、21′,31′……弾
性接点体打抜き板、22,32……基体部、23,2
3′,33,33′……弾性脚部、24,24′,3
4,34′……摺動用接点、26,36……固定用外枠
部、27,37……連結部、28,28′,38,3
8′……根元部、40……成形金型、41,42……基
板、43……回転操作軸。
ける可動接点付回転体の平面図、第1図Bは側面図、第
2図A,B〜第6図は可動接点付回転体の形成手順を示
す説明図、第7図A,Bは本発明の他の実施例の弾性接
点体打抜き板の説明図、第8図は本発明の他の実施例を
可動接点付回転体の応用例、第9図は本発明の回転操作
式電気部品の一実施例を示す側断面図、第10図は従来
の回転操作式電気部品の側断面図、第11図は同抵抗基
板の平面図、第12図は同可動接点付回転体の分解斜視
図である。 19……弾性接点付回転体、20……成形樹脂製回転
体、21,31……弾性接点体、21′,31′……弾
性接点体打抜き板、22,32……基体部、23,2
3′,33,33′……弾性脚部、24,24′,3
4,34′……摺動用接点、26,36……固定用外枠
部、27,37……連結部、28,28′,38,3
8′……根元部、40……成形金型、41,42……基
板、43……回転操作軸。
Claims (2)
- 【請求項1】2個の同種の弾性接点体の弾性脚部の一部
および先端接点部を接点接触面が外側になるように重ね
るようにして、両者の基体部を略同一平面上に位置させ
て成形樹脂製回転体にインサート成形により埋設固定
し、この弾性脚根元部をそれぞれ前・後方向に折曲げ加
工をして形成される回転体を2個の上記弾性接点体の接
点部が前・後それぞれの回転面上の同じ位置(回転軸に
平行な一直線上の位置)で摺動接触できるように、2枚
の同種の対向した固定接点基板間に回転可能に配置した
ことを特徴とする回転操作式電気部品。 - 【請求項2】弾性接点体の基体部を保持する外枠部を金
属薄板で一体に形成しておき、基体部を成形樹脂製回転
体にインサート成形により埋設固定し、この外枠部を切
断して形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の回転操作式電気部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118302A JPH0638364B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 回転操作式電気部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60118302A JPH0638364B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 回転操作式電気部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276302A JPS61276302A (ja) | 1986-12-06 |
| JPH0638364B2 true JPH0638364B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=14733313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118302A Expired - Lifetime JPH0638364B2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | 回転操作式電気部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638364B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59158306U (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-24 | 松下電器産業株式会社 | 回転操作式小型電子部品 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60118302A patent/JPH0638364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61276302A (ja) | 1986-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |