JPH0638549A - 電源用dc−acコンバータ - Google Patents
電源用dc−acコンバータInfo
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- JPH0638549A JPH0638549A JP4194110A JP19411092A JPH0638549A JP H0638549 A JPH0638549 A JP H0638549A JP 4194110 A JP4194110 A JP 4194110A JP 19411092 A JP19411092 A JP 19411092A JP H0638549 A JPH0638549 A JP H0638549A
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Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハーフ・ブリッジ構成の主トランジスタ対と
トランスとの正帰還ループに遅延の第一タイマと発振周
波数を決める第二タイマを設けて、安全にして安価かつ
変換効率の向上を図る。 【構成】 主回路であるハーフ・ブリッジを構成するト
ランジスタ対14a、14bとトランスT4との帰還ルー
プにスイッチ手段12a、12bと、これらを遅延させて
通電させる第一タイマ11a、11bと、スイッチ手段1
2a、12bを遮断して発振周波数を決める第二タイマ1
3a、13bと、により構成した自励振型の電源用DC−
ACコンバータ。
トランスとの正帰還ループに遅延の第一タイマと発振周
波数を決める第二タイマを設けて、安全にして安価かつ
変換効率の向上を図る。 【構成】 主回路であるハーフ・ブリッジを構成するト
ランジスタ対14a、14bとトランスT4との帰還ルー
プにスイッチ手段12a、12bと、これらを遅延させて
通電させる第一タイマ11a、11bと、スイッチ手段1
2a、12bを遮断して発振周波数を決める第二タイマ1
3a、13bと、により構成した自励振型の電源用DC−
ACコンバータ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力直流電源に対し
て、ダイオードを併設した主トランジスタ対と、コンデ
ンサ対と、所定の帰還巻線と二次出力巻線を有するトラ
ンスの一次巻線とでハーフ・ブリッジを構成してなる電
源用DC−AC(直流−交流)コンバータに係り、特に
主トランジスタ対を効果的に駆動することで変換効率を
高くした自励振動型の電源用DC−ACコンバータの構
成に関する。
て、ダイオードを併設した主トランジスタ対と、コンデ
ンサ対と、所定の帰還巻線と二次出力巻線を有するトラ
ンスの一次巻線とでハーフ・ブリッジを構成してなる電
源用DC−AC(直流−交流)コンバータに係り、特に
主トランジスタ対を効果的に駆動することで変換効率を
高くした自励振動型の電源用DC−ACコンバータの構
成に関する。
【0002】
【従来の技術】電源用DC−ACコンバータは、例えば
商用電源を整流した直流を小形のトランスを用いて一次
側で数十KHz以上の高周波でスイッチングし、二次側
で高周波電力を放出するようになっている。この高周波
電力を直流変換し、電子機器の電源として用いる方式
は、数十年前から多くの提案がなされている。
商用電源を整流した直流を小形のトランスを用いて一次
側で数十KHz以上の高周波でスイッチングし、二次側
で高周波電力を放出するようになっている。この高周波
電力を直流変換し、電子機器の電源として用いる方式
は、数十年前から多くの提案がなされている。
【0003】図9は電源用DC−ACコンバータの従来
技術による実施例を示す図である(CQ出版1990年
3月発行「スイッチング・レギュレタ設計ノウハウ」1
45頁図5−9)。この図において、VpとGND1は
入力直流電源端子と、その電圧を表す。GND1は一次
側の接地も表す。1は駆動回路で所定の周波数で発振し
て、位相が逆の図10の(a)と(b)の様な出力1aと
1bを放出する。2aと2bはダイオード13aと13bを
併設した主トランジスタ対である。4aと4bは電圧Vp
を2分するコンデンサ対である。T3は一次巻線L31と
補助電源巻線L32と出力巻線L33を有するトランスであ
る。駆動回路1は、起動時に入力Vpより電力を受け、
ある時間経過後は補助電源巻線L32より供給される。主
トランジスタ対2aと2b、コンデンサ対4aと4b、巻線
L31でハーフ・ブリッジを構成する。CLはセンタライ
ンを示す。
技術による実施例を示す図である(CQ出版1990年
3月発行「スイッチング・レギュレタ設計ノウハウ」1
45頁図5−9)。この図において、VpとGND1は
入力直流電源端子と、その電圧を表す。GND1は一次
側の接地も表す。1は駆動回路で所定の周波数で発振し
て、位相が逆の図10の(a)と(b)の様な出力1aと
1bを放出する。2aと2bはダイオード13aと13bを
併設した主トランジスタ対である。4aと4bは電圧Vp
を2分するコンデンサ対である。T3は一次巻線L31と
補助電源巻線L32と出力巻線L33を有するトランスであ
る。駆動回路1は、起動時に入力Vpより電力を受け、
ある時間経過後は補助電源巻線L32より供給される。主
トランジスタ対2aと2b、コンデンサ対4aと4b、巻線
L31でハーフ・ブリッジを構成する。CLはセンタライ
ンを示す。
【0004】この構成で、トランスT1とT2は出力1a
と1bをレベル変換して主トランジスタ対を図10の
(a)と(b)の様にデッドタイムを設けて交互に通電さ
せる。デッドタイムを設けるのは、主トランジスタ対2
aと2bが同時導通して入力電源を短絡して破壊するのを
防止する為である。図10(c)は巻線L31に流れる+
−I1の三角波の励磁電流である。これは巻線L33に負荷
が無い場合である。負荷がある場合は、図10(d)の
ように励磁電流と負荷電流を合成した+−I2の電流とな
る。
と1bをレベル変換して主トランジスタ対を図10の
(a)と(b)の様にデッドタイムを設けて交互に通電さ
せる。デッドタイムを設けるのは、主トランジスタ対2
aと2bが同時導通して入力電源を短絡して破壊するのを
防止する為である。図10(c)は巻線L31に流れる+
−I1の三角波の励磁電流である。これは巻線L33に負荷
が無い場合である。負荷がある場合は、図10(d)の
ように励磁電流と負荷電流を合成した+−I2の電流とな
る。
【0005】ところで、励磁電流はダイオード13aと
13bにも流れて入力電源に帰還して大部分損失とはな
らない。従って、衆知の主回路であるハーフ・ブリッジ
構成の変換部は、変換効率が高い。しかし、図9の従来
技術はデッドタイムを設ける為に複雑な駆動回路1とレ
ベル変換の二個のトランスが必要となる。尚、所定の発
振周波数を有する駆動回路1を外部に設ける方式を他励
振型と称する。
13bにも流れて入力電源に帰還して大部分損失とはな
らない。従って、衆知の主回路であるハーフ・ブリッジ
構成の変換部は、変換効率が高い。しかし、図9の従来
技術はデッドタイムを設ける為に複雑な駆動回路1とレ
ベル変換の二個のトランスが必要となる。尚、所定の発
振周波数を有する駆動回路1を外部に設ける方式を他励
振型と称する。
【0006】以上が従来技術による電源用DC−ACコ
ンバータの実施例であった。
ンバータの実施例であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術は衆知の主回路のハーフ・ブリッジでの変換効率は良
いが、タイミング生成の為の複雑な駆動回路と二個のト
ランスを含めた総合効率は悪化する問題点を有する。ま
た、他励方式による余計な構成要素の付加によるコスト
上昇を招く問題点も有する。
術は衆知の主回路のハーフ・ブリッジでの変換効率は良
いが、タイミング生成の為の複雑な駆動回路と二個のト
ランスを含めた総合効率は悪化する問題点を有する。ま
た、他励方式による余計な構成要素の付加によるコスト
上昇を招く問題点も有する。
【0008】本発明はこれらの問題点を鑑みてなされた
もので、その目的とするところは主回路のハーフ・ブリ
ッジを含めた自励振型に対して構成要素の低減による総
合変換効率を向上させることと、コスト低減した電源用
DC−ACコンバータを提供することにある。
もので、その目的とするところは主回路のハーフ・ブリ
ッジを含めた自励振型に対して構成要素の低減による総
合変換効率を向上させることと、コスト低減した電源用
DC−ACコンバータを提供することにある。
【0009】
【課題を解決する為の手段】この様な課題を解決するた
めに本発明の電源用DC−ACコンバータは、入力直流
電源に対してダイオードを併設した主トランジスタ対
と、コンデンサ対と、所定の帰還巻線と二次出力巻線を
有するトランスの一次巻線とによりハーフ・ブリッジを
構成してなっており、主トランジスタ対の制御電極に所
定の帰還巻線の帰還電圧を与えるスイッチ手段と、所定
の帰還巻線の帰還電圧を遅らせる信号をスイッチ手段に
与える第一タイマと、スイッチ手段の出力端を短絡して
発振周波数を決める第二タイマとにより構成され、二次
出力巻線より高周波電力を放出する電源用DC−ACコ
ンバータで構成要素を低減し、総合変換効率を高く、か
つコストを低くしたことを特徴としている。
めに本発明の電源用DC−ACコンバータは、入力直流
電源に対してダイオードを併設した主トランジスタ対
と、コンデンサ対と、所定の帰還巻線と二次出力巻線を
有するトランスの一次巻線とによりハーフ・ブリッジを
構成してなっており、主トランジスタ対の制御電極に所
定の帰還巻線の帰還電圧を与えるスイッチ手段と、所定
の帰還巻線の帰還電圧を遅らせる信号をスイッチ手段に
与える第一タイマと、スイッチ手段の出力端を短絡して
発振周波数を決める第二タイマとにより構成され、二次
出力巻線より高周波電力を放出する電源用DC−ACコ
ンバータで構成要素を低減し、総合変換効率を高く、か
つコストを低くしたことを特徴としている。
【0010】さらに、第一タイマの時定数の設定を帰還
電圧(入力電源の電圧に比例)に対して略反比例させる
ことで入力電源電圧に依らず二次出力巻線の高周波電圧
を整流・平滑化させ、ほぼ安定した直流電圧を得るとい
う特徴を有する。
電圧(入力電源の電圧に比例)に対して略反比例させる
ことで入力電源電圧に依らず二次出力巻線の高周波電圧
を整流・平滑化させ、ほぼ安定した直流電圧を得るとい
う特徴を有する。
【0011】
【実施例】図1は本発明に於ける具体的なブロックと回
路構成を示す図である。
路構成を示す図である。
【0012】ハーフ・ブリッジを構成するトランジスタ
対は、N型の電界効果型のトランジスタ14aと14b
に、トランスT4は一次巻線L41と帰還巻線Lb1とLb
2と図示してない出力巻線を有するものに変更した。巻
線上の黒点は巻線方向を表す。15aと15bは内部の寄
生ダイオードである。電界効果型のトランジスタを用い
るのは、このダイオードが見かけ上省略できること、バ
イポーラトランジスタの様なストレイジタイムが存在し
ないために高速スイッチング可能になることなどによ
る。但し、ゲート・ソース間の寄生容量16aと16b、
図示してないがドレイン・ゲート間とドレイン・ソース
間の寄生容量が1500pF程度と大きいので、駆動イ
ンピダンスを小さくする必要がある。しかし、従来通り
バイポーラトランジスタを使用しても本発明の主旨を変
えるものではない。抵抗17aと17bと、18aと18b
は入力直流電源電圧を分圧してトランジスタ対14aと
14bのゲートにバイアス電圧を与えて系の自起動性を
確保するものである。これらの抵抗は充分大きな値にし
て寄生容量16aと16bとの時定数を系の発振周期より
充分大きく選択する。これは起動した後は系の発振周波
数に影響させない為である。帰還巻線Lb1とLb2の誘起電
圧は、ラインFaとFbにより定電圧源10aと10b、スイ
ッチ12aと12b、第一タイマ11aと11bに接続さ
れ、定電圧源10aと10bは定電圧を第一タイマ11a
と11b、第二タイマ13aと13bにそれぞれ供給され
る。第一タイマ11aと11bは上述の誘起電圧を遅らせ
て(デッドタイム)スイッチ12aと12bに制御信号を
与える。スイッチ12aと12bは低インピーダンス(寄
生容量16の充電を速くする)でトランジスタ対14a
と14bのゲートに導通電圧を交互に与える。トランジ
スタ対14aと14bの一方が導通すると、対応するライ
ンFaとFbに+Vが、反対に−Vの誘起電圧が正帰還によ
り持続する。これを遮断するのが、第二タイマ13aと
13bであり、系の発振周波数を定電圧で作動している
ので入力直流電圧によらず安定に確定する。第二タイマ
13が作動するとスイッチ12aまたは12bの出力が短
絡されて、導通していたトランジスタ対の一方が非導通
に向かう。トランスT4の磁束も減る方向になり、ライ
ンLb1とLb2には逆極性の誘起電圧が発生するようにな
る。この逆極性の誘起電圧は第一タイマだけ遅れて他方
のトランジスタ対14を導通させる。図1はこれを繰り
返して、安定した周波数の高周波電力を二次巻線より放
出する。
対は、N型の電界効果型のトランジスタ14aと14b
に、トランスT4は一次巻線L41と帰還巻線Lb1とLb
2と図示してない出力巻線を有するものに変更した。巻
線上の黒点は巻線方向を表す。15aと15bは内部の寄
生ダイオードである。電界効果型のトランジスタを用い
るのは、このダイオードが見かけ上省略できること、バ
イポーラトランジスタの様なストレイジタイムが存在し
ないために高速スイッチング可能になることなどによ
る。但し、ゲート・ソース間の寄生容量16aと16b、
図示してないがドレイン・ゲート間とドレイン・ソース
間の寄生容量が1500pF程度と大きいので、駆動イ
ンピダンスを小さくする必要がある。しかし、従来通り
バイポーラトランジスタを使用しても本発明の主旨を変
えるものではない。抵抗17aと17bと、18aと18b
は入力直流電源電圧を分圧してトランジスタ対14aと
14bのゲートにバイアス電圧を与えて系の自起動性を
確保するものである。これらの抵抗は充分大きな値にし
て寄生容量16aと16bとの時定数を系の発振周期より
充分大きく選択する。これは起動した後は系の発振周波
数に影響させない為である。帰還巻線Lb1とLb2の誘起電
圧は、ラインFaとFbにより定電圧源10aと10b、スイ
ッチ12aと12b、第一タイマ11aと11bに接続さ
れ、定電圧源10aと10bは定電圧を第一タイマ11a
と11b、第二タイマ13aと13bにそれぞれ供給され
る。第一タイマ11aと11bは上述の誘起電圧を遅らせ
て(デッドタイム)スイッチ12aと12bに制御信号を
与える。スイッチ12aと12bは低インピーダンス(寄
生容量16の充電を速くする)でトランジスタ対14a
と14bのゲートに導通電圧を交互に与える。トランジ
スタ対14aと14bの一方が導通すると、対応するライ
ンFaとFbに+Vが、反対に−Vの誘起電圧が正帰還によ
り持続する。これを遮断するのが、第二タイマ13aと
13bであり、系の発振周波数を定電圧で作動している
ので入力直流電圧によらず安定に確定する。第二タイマ
13が作動するとスイッチ12aまたは12bの出力が短
絡されて、導通していたトランジスタ対の一方が非導通
に向かう。トランスT4の磁束も減る方向になり、ライ
ンLb1とLb2には逆極性の誘起電圧が発生するようにな
る。この逆極性の誘起電圧は第一タイマだけ遅れて他方
のトランジスタ対14を導通させる。図1はこれを繰り
返して、安定した周波数の高周波電力を二次巻線より放
出する。
【0013】次に図2で、図1の定電圧源10、スイッ
チ12、第一タイマ、第二タイマの具体例を説明する。
定電圧源10は抵抗30と、逆向きに接続したゼナー・
ダイオード31aと31bとで構成する。巻線Lbに発生
する電圧+−V、定電圧源10の出力+−Vzを示すの
が図3(a)と(b)である。
チ12、第一タイマ、第二タイマの具体例を説明する。
定電圧源10は抵抗30と、逆向きに接続したゼナー・
ダイオード31aと31bとで構成する。巻線Lbに発生
する電圧+−V、定電圧源10の出力+−Vzを示すの
が図3(a)と(b)である。
【0014】第一タイマ11は時定数を決める抵抗33
とコンデンサ34と、トランジスタ32と、ダイオード
35とで構成する。トランジスタ32のべース・エミッ
タ間飽和電圧とダイオード35の順方向電圧を同じのV
thとすると、トランジスタ32のべース・エミッタ間電
圧は図3(c)の+−Vthの台形波になる。+Vthの部
分がトランジスタ32の導通期間を示す。傾斜部は時定
数に関係したものでデッドタイムとなる。図3(d)は
トランジスタ対14の一方のON/OFF状態を示す。 第二
タイマは時定数を決める抵抗41とコンデンサ42、ト
ランジスタ40と、ダイオード43とより構成する。第
一タイマと同じ構成であるが、時定数がより長く発振周
期の半サイクルを決める。トランジスタ40のべース電
圧を示すのが図3(e)で+−Vを頂点とする三角波に
なり、短いON期間を示すのが図3(f)である。このON
期間が短いのはトランジスタ40が導通すると直ちに正
帰還により誘起電圧が反転するからである。このON期間
にトランジスタ40は寄生容量16を放電させる。スイ
ッチ12はトランジスタ36と、このトランジスタ36
の逆耐圧を確保するダイオード38と、電流制限抵抗3
9と、べース抵抗37とより構成される。電流制限抵抗
39は数百オーム程度で第二タイマのトランジスタ40
を保護する。この様に構成した本発明の図1は、安定し
た周波数の高周波電力を放出する。電力損失は、寄生容
量16の充放電損失と、トランジスタ対14のスイッチ
ング損失と、トランスT4の鉄損と銅損とが主なもで微
々たるもである。発振周波数と扱う電力によるが、変換
効率が95%以上も得られ、数百ワット程度なら放熱の
配慮が不要である特徴がある。従来技術では精々80%
台であった。尚、第一と第二タイマの時定数をそれぞれ
t1、t2とすると次のようになる。
とコンデンサ34と、トランジスタ32と、ダイオード
35とで構成する。トランジスタ32のべース・エミッ
タ間飽和電圧とダイオード35の順方向電圧を同じのV
thとすると、トランジスタ32のべース・エミッタ間電
圧は図3(c)の+−Vthの台形波になる。+Vthの部
分がトランジスタ32の導通期間を示す。傾斜部は時定
数に関係したものでデッドタイムとなる。図3(d)は
トランジスタ対14の一方のON/OFF状態を示す。 第二
タイマは時定数を決める抵抗41とコンデンサ42、ト
ランジスタ40と、ダイオード43とより構成する。第
一タイマと同じ構成であるが、時定数がより長く発振周
期の半サイクルを決める。トランジスタ40のべース電
圧を示すのが図3(e)で+−Vを頂点とする三角波に
なり、短いON期間を示すのが図3(f)である。このON
期間が短いのはトランジスタ40が導通すると直ちに正
帰還により誘起電圧が反転するからである。このON期間
にトランジスタ40は寄生容量16を放電させる。スイ
ッチ12はトランジスタ36と、このトランジスタ36
の逆耐圧を確保するダイオード38と、電流制限抵抗3
9と、べース抵抗37とより構成される。電流制限抵抗
39は数百オーム程度で第二タイマのトランジスタ40
を保護する。この様に構成した本発明の図1は、安定し
た周波数の高周波電力を放出する。電力損失は、寄生容
量16の充放電損失と、トランジスタ対14のスイッチ
ング損失と、トランスT4の鉄損と銅損とが主なもで微
々たるもである。発振周波数と扱う電力によるが、変換
効率が95%以上も得られ、数百ワット程度なら放熱の
配慮が不要である特徴がある。従来技術では精々80%
台であった。尚、第一と第二タイマの時定数をそれぞれ
t1、t2とすると次のようになる。
【0015】 t1=C1R1*ln((Vz+Vth)/(Vz-Vth)) t2=C2R2*ln((Vz+Vth)/(Vz-Vth)) 但し、C1、C2とR1、R2は時定数回路のコンデンサと抵抗
の値である。又、lnは自然対数を表す。
の値である。又、lnは自然対数を表す。
【0016】次に図4で、第一タイマの構成の他の実施
例を説明する。トランジスタ58を制御するに時定数コ
ンデンサ59の充電を定電流源50で実行し、放電はト
ランジスタ60で誘起電圧が負になった時にべース抵抗
61でスイッチして実行する。帰還巻線Lbの帰還電圧
は入力直流電圧に比例するから、帰還電圧におおまかに
反比例させて定電流源50の出力50bの電流を増減さ
せると、デッドタイムが入力直流電圧にほぼ反比例して
変調される。この様にすると、入力直流電圧によらず二
次巻線の誘起電圧を整流・平滑回路に通すとほぼ安定し
た直流電圧が得られる。またこの場合は、これを更に安
定化する二次側の回路負担が容易になる特徴もある。
例を説明する。トランジスタ58を制御するに時定数コ
ンデンサ59の充電を定電流源50で実行し、放電はト
ランジスタ60で誘起電圧が負になった時にべース抵抗
61でスイッチして実行する。帰還巻線Lbの帰還電圧
は入力直流電圧に比例するから、帰還電圧におおまかに
反比例させて定電流源50の出力50bの電流を増減さ
せると、デッドタイムが入力直流電圧にほぼ反比例して
変調される。この様にすると、入力直流電圧によらず二
次巻線の誘起電圧を整流・平滑回路に通すとほぼ安定し
た直流電圧が得られる。またこの場合は、これを更に安
定化する二次側の回路負担が容易になる特徴もある。
【0017】さて、定電流源50の構成はトランジスタ
51のべースにゼーナ・ダイオード52と、抵抗54に
よる安定したゼーナ電圧を与えてこのゼーナ電圧とエミ
ッタ抵抗53によってトランジスタ51のコレクタに定
電流を取り出す。トランジスタ55のべースを入力端子
として、ここに帰還電圧を抵抗56と57で分圧して接
続すると、帰還電圧に比例してトランジスタ55に流れ
る電流が増加する。これにより出力50の電流はおおま
かに反比例して減る。従って、コンデンサ59を充電し
て、トランジスタ58を導通させるまでの時間(デッド
タイム)がほぼ反比例して長くなる。第二タイマは変化
しないから発振周波数は一定故、トランジスタ対14の
導通デュ-ティが変化する。これにより、入力電圧が変
化しても出力巻線の電圧×時間積がほぼ一定となり、先
述の効果が得られる。尚、ダイオード58は帰還巻線L
bの帰還電圧が負になつた時の定電流源50の保護で設
ける。又、第一タイマの入力電圧に対応した変調方式
は、図示してないが時定数回路の抵抗に加える電圧を変
調しても良い。
51のべースにゼーナ・ダイオード52と、抵抗54に
よる安定したゼーナ電圧を与えてこのゼーナ電圧とエミ
ッタ抵抗53によってトランジスタ51のコレクタに定
電流を取り出す。トランジスタ55のべースを入力端子
として、ここに帰還電圧を抵抗56と57で分圧して接
続すると、帰還電圧に比例してトランジスタ55に流れ
る電流が増加する。これにより出力50の電流はおおま
かに反比例して減る。従って、コンデンサ59を充電し
て、トランジスタ58を導通させるまでの時間(デッド
タイム)がほぼ反比例して長くなる。第二タイマは変化
しないから発振周波数は一定故、トランジスタ対14の
導通デュ-ティが変化する。これにより、入力電圧が変
化しても出力巻線の電圧×時間積がほぼ一定となり、先
述の効果が得られる。尚、ダイオード58は帰還巻線L
bの帰還電圧が負になつた時の定電流源50の保護で設
ける。又、第一タイマの入力電圧に対応した変調方式
は、図示してないが時定数回路の抵抗に加える電圧を変
調しても良い。
【0018】図4の動作波形を示すのが図5である。
(a)は直流入力が変動した場合の帰還電圧の変化を示
す。図4の中で実線波形が帰還電圧V1、点線波形がV2
に対応する。(b)はトランジスタ58のべースの電圧
波形を示し、この場合は負電圧にはならない。(c)は
トランジスタ58のON/OFF状態を示す。(d)は出力巻
線に負荷があつた場合の電圧波形(+−Vs1、+−Vs
2)とタイミングを表す。負荷が無い場合はほとんどゼ
ロ状態のない矩形波になる。これは、デッドタイムがあ
つても励磁電流は三角波であることによる。
(a)は直流入力が変動した場合の帰還電圧の変化を示
す。図4の中で実線波形が帰還電圧V1、点線波形がV2
に対応する。(b)はトランジスタ58のべースの電圧
波形を示し、この場合は負電圧にはならない。(c)は
トランジスタ58のON/OFF状態を示す。(d)は出力巻
線に負荷があつた場合の電圧波形(+−Vs1、+−Vs
2)とタイミングを表す。負荷が無い場合はほとんどゼ
ロ状態のない矩形波になる。これは、デッドタイムがあ
つても励磁電流は三角波であることによる。
【0019】次に、図6でトランジスタ対14が相補性
にした場合の本発明の他の実施例を説明する。14aを
N型のトランジスタに、14bをP型のトランジスタに
したもので、トランスT5の帰還巻線Lbも一個でよく、
回路構成もセンタラインCLにほぼ対称になる。L51は
トランスT5の一次巻線、L52は出力巻線である。定電
圧源を構成する抵抗70、ゼーナ・ダイオード71aと
71bも一組でよい。スイッチ12aは図4と同じである
が、スイッチ12bはトランジスタの極性とダイオード
の向きを変更する。第一タイマと第二タイマを構成する
トランジスタ73aと73b、76aと76bも相補性にし
て、べース電極も共通にして時定数回路も簡略化する。
この時定数回路の構成は抵抗74とコンデンサ75、抵
抗77とコンデンサ78の一組づつである。べース電極
を共通接続した相補性トランジスタ79aと79b、抵抗
80は必ずしも必要ではないがトランジスタ対14のOF
Fしている方をより確実にさせる。
にした場合の本発明の他の実施例を説明する。14aを
N型のトランジスタに、14bをP型のトランジスタに
したもので、トランスT5の帰還巻線Lbも一個でよく、
回路構成もセンタラインCLにほぼ対称になる。L51は
トランスT5の一次巻線、L52は出力巻線である。定電
圧源を構成する抵抗70、ゼーナ・ダイオード71aと
71bも一組でよい。スイッチ12aは図4と同じである
が、スイッチ12bはトランジスタの極性とダイオード
の向きを変更する。第一タイマと第二タイマを構成する
トランジスタ73aと73b、76aと76bも相補性にし
て、べース電極も共通にして時定数回路も簡略化する。
この時定数回路の構成は抵抗74とコンデンサ75、抵
抗77とコンデンサ78の一組づつである。べース電極
を共通接続した相補性トランジスタ79aと79b、抵抗
80は必ずしも必要ではないがトランジスタ対14のOF
Fしている方をより確実にさせる。
【0020】図6の動作波形を示すのが図7である。
(a)のAが第一タイマのべース波形を、Bが第二タイマ
のべース波形を示す。この場合は、トランジスタ対7
3、76相互のべース・エミッタ間飽和電圧Vthがクラ
ンプ電圧となる。図中で点線のAAとBAは、クランプされ
ないと目標電圧+−Vzになる曲線を表す。図7(b)と
(c)はデッドタイムを設けたトランジスタ対14相互
のON/OFF状態を示す。
(a)のAが第一タイマのべース波形を、Bが第二タイマ
のべース波形を示す。この場合は、トランジスタ対7
3、76相互のべース・エミッタ間飽和電圧Vthがクラ
ンプ電圧となる。図中で点線のAAとBAは、クランプされ
ないと目標電圧+−Vzになる曲線を表す。図7(b)と
(c)はデッドタイムを設けたトランジスタ対14相互
のON/OFF状態を示す。
【0021】次に、本発明の他の実施例図6の第一タイ
マに図4の様な定電流源を適用する場合を図8で説明す
る。
マに図4の様な定電流源を適用する場合を図8で説明す
る。
【0022】定電流源90は正負両方向の定電流を放出
するもので、ゼーナ・ダイオード91aと91bと、抵抗
92とで生成した両方向の定電圧を全電極を接続した相
補性トランジスタ93aと93bのべースに導き抵抗94
とでトランジスタ対93のコレクタ側より定電流を取り
出す。この定電流を帰還電圧を抵抗96と97で分割し
たものをべース入力とする相補性の95aと95bのトラ
ンジスタ対とコンデンサ75への充電電流と分流して、
ほぼ入力直流電圧に反比例させて図4と同様な効果を得
るものである。
するもので、ゼーナ・ダイオード91aと91bと、抵抗
92とで生成した両方向の定電圧を全電極を接続した相
補性トランジスタ93aと93bのべースに導き抵抗94
とでトランジスタ対93のコレクタ側より定電流を取り
出す。この定電流を帰還電圧を抵抗96と97で分割し
たものをべース入力とする相補性の95aと95bのトラ
ンジスタ対とコンデンサ75への充電電流と分流して、
ほぼ入力直流電圧に反比例させて図4と同様な効果を得
るものである。
【0023】以上が、本発明の実施例であるが細部につ
いては種々変形が考えられる。
いては種々変形が考えられる。
【0024】
【発明の効果】以上述べた本発明の構成によれば、ハー
フ・ブリッジの主回路を駆動するにトランスの帰還電圧
を第一タイマで遅らせ、第二タイマで発振周波数を確定
出来ることから、安全にして安価且つ変換効率の高い電
源用DC−ACコンバータを構成可能にした効果は大き
い。
フ・ブリッジの主回路を駆動するにトランスの帰還電圧
を第一タイマで遅らせ、第二タイマで発振周波数を確定
出来ることから、安全にして安価且つ変換効率の高い電
源用DC−ACコンバータを構成可能にした効果は大き
い。
【図1】本発明の実施例に於ける具体的なブロックと回
路を示す図。
路を示す図。
【図2】図1のブロックの具体的な回路を示す図。
【図3】図1と図2の動作波形を示す図。
【図4】図1の第一タイマの他の構成回路を示す図。
【図5】図4の動作波形を示す図。
【図6】本発明の他の実施例を示す図。
【図7】図6の動作波形を示す図。
【図8】図7に適用する第一タイマの他の構成回路を示
す図。
す図。
【図9】従来技術による実施例を示す図。
【図10】図9の動作波形を示す図。
4a、4b、34、42、59、75、78…コンデンサ 2a、2b、14a、14b、32、36、40、51、5
5、58、73a、73b、76a、76b、79a、79
b、93a、93b、95a、95b…トランジスタ 3a、3b、15a、15b、35、38、43、58…ダ
イオード 31a、31b、52、71a、71b、91a、91b…ゼ
ーナ・ダイオード 10a、10b…定電圧源 11a、11b…第一タイマ 13a、13b…第二タイマ 12a、12b…スイッチ T1、T2、T3、T4、T5…トランス Vp…直流入力端子または電圧 GND1…一次側の接地 CL…センタライン Fa、Fb…帰還線 L31、L32、L33、L41、Lb1、Lb2、Lb…トランス
の巻線
5、58、73a、73b、76a、76b、79a、79
b、93a、93b、95a、95b…トランジスタ 3a、3b、15a、15b、35、38、43、58…ダ
イオード 31a、31b、52、71a、71b、91a、91b…ゼ
ーナ・ダイオード 10a、10b…定電圧源 11a、11b…第一タイマ 13a、13b…第二タイマ 12a、12b…スイッチ T1、T2、T3、T4、T5…トランス Vp…直流入力端子または電圧 GND1…一次側の接地 CL…センタライン Fa、Fb…帰還線 L31、L32、L33、L41、Lb1、Lb2、Lb…トランス
の巻線
Claims (2)
- 【請求項1】 入力直流電源に対して、ダイオードを併
設した主トランジスタ対と、コンデンサー対と、所定の
帰還巻線と二次出力巻線を有するトランスの一次巻線と
でハーフ・ブリッジを構成してなる電源用DC−AC
(直流−交流)コンバータに於て、前記主トランジスタ
対の制御電極に前記所定の帰還巻線の帰還電圧を与える
スイッチ手段と、前記所定の帰還巻線の帰還電圧を遅ら
せる信号を前記スイッチ手段に与える第一タイマと、前
記スイッチ手段の出力端を短絡して発振周波数を決める
第二タイマとにより構成され、前記二次出力巻線より高
周波電力を放出することを特徴とする電源用DC−AC
コンバータ。 - 【請求項2】 前記第一タイマの時定数の設定を、前記
帰還電圧(これは前記入力電源の電圧に比例する)に略
反比例するようにしたことを特徴とする請求項1記載の
電源用DC−ACコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4194110A JPH0638549A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 電源用dc−acコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4194110A JPH0638549A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 電源用dc−acコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638549A true JPH0638549A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16319092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4194110A Pending JPH0638549A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 電源用dc−acコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638549A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020008719A (ko) * | 2000-07-25 | 2002-01-31 | 이형도 | 컨버터의 구동회로 |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP4194110A patent/JPH0638549A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020008719A (ko) * | 2000-07-25 | 2002-01-31 | 이형도 | 컨버터의 구동회로 |
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