JPH0638598B2 - 通信システム及び通信方法 - Google Patents

通信システム及び通信方法

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JPH0638598B2
JPH0638598B2 JP50018184A JP50018184A JPH0638598B2 JP H0638598 B2 JPH0638598 B2 JP H0638598B2 JP 50018184 A JP50018184 A JP 50018184A JP 50018184 A JP50018184 A JP 50018184A JP H0638598 B2 JPH0638598 B2 JP H0638598B2
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マルコルム ダグラス,ニール
マイケル ケヴエリアン,ケネス
ジヨン ミラクル,マイケル
ハリー スミス,ジエラルド
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アメリカン テレフォン アンド テレグラフ カムパニー
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/06Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
    • H04M11/066Telephone sets adapted for data transmision

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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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  • Telephone Function (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は各種の接続されたデータ通信装置間の通信を制
御するための通信システム、より詳細には、再構成可能
なデータ端末と異なる動作パラメータを持つ他のデータ
装置の間の互換性のある通信を確立するための方法及び
装置に関する。
発明の背景 既存のデータ端末はユーザ設定パラメータ、例えば、単
方向/双方向、同期/非同期、パリテイ等によつて確立
される複数の動作モードの任意の1つに動作する。この
ためコンピユータ システムとの互換性のある通信を可
能とするために端末動作モードをユーザによつて設定す
ることが必要である。多くの通信システムにおいては、
これらデータ端末は各々が異なる動作パラメータを持つ
各種のタイプのコンピユータ シツテムの間で時分割さ
れる。このような通信システムにおいては、ユーザは端
末構成をチエツクし、必要であれば、異なるタイプのコ
ンピユータ システムとの通信を可能にするために端末
を再構成する。
このユーザの手操作による面倒で技術的に複数な工程を
簡略化するために、フインチ(Finch)らによつて、1
972年7月11日に公布された合衆国特許3,676,858
号に開示される先行技術によるシステムは、自動的に再
構成が可能なコンピユータ ポートを使用する。フイン
チ(Finch)らによる方法においては、コンピユータ
ポートの符号化及び伝送速度は遠隔端末と電気的な接続
が確立され、その端末が構成される伝送速度にて電送さ
れた1つの標準文字が受信及び分析された後に初めて設
定される。
フインチ(Finch)らによる構成の1つの問題は、今日
の端末に使用される動作モードの殆んど、例えば、パリ
テイの設定、停止ビットの数、文字/ブロツク転送等は
コンピユータ ポートの所で受信される標準文字の信号
特性の分析によつては検出できないため、フインチ(Fi
nch)らによる技法は使用できないことである。このた
めコンピユータ ポートを多くの新たな端末との互換性
のある通信を可能とするために手操作にて再構成するこ
とが必要となる。フインチ(Finch)らによる構成のも
う1つの制約はコンピユータ ポートの符号化及び伝送
速度が接続が確立され端末が標準文字を送信した後でな
いと設定できない点である。
従つて、当技術分野においては、端末とシステムに接続
された各種のタイプのコンピユータ装置との互換性ある
通信を可能にするために通信システムを自動的に再構成
するための方法及び装置を提供することが1つの課題で
あることがわかる。
発明の要約 本発明は再構成可能な動作パラメータを持つ端末と各種
のタイプの通信装置(例えば、コンピユータ)の間の互
換性ある通信を可能にするための方法及び装置を提供す
る。本発明によると、端末は通信システム コントロー
ラに端末再構成信号のグループを送信し、コントローラ
はこの信号に応答して、端末の所で再構成されるべき1
つあるいは複数の動作パラメータを定義する所定の再構
成命令を選択及び送信する。端末はこの命令を受信し、
自体をこの命令内に含まれる動作パラメータに従つて再
構成する。
本発明による端末、コントローラ、及び端末に切り替え
可能に接続された複数の通信装置を含む通信システムの
1つの実施態様においては、発信端末がコントローラに
対して互換性ある通信を行ないたい装置あるいは装置群
を指定するダイヤル再構成信号を送信する。コントロー
ラはこれに応答して端末に対して端末を指定された装置
あるいは装置群と互換性ある通信を可能にするために再
構成するための1つあるいは複数の動作パラメータを指
定する再構成命令を選択及び送信する。本発明は以下の
図面に示される一例としての実施態様の説明から一層明
白となるものである。
図面の簡単な説明 第1図は端末、スイツチ、プロセツサ、コントローラ、
及び接続されたコンピユータ システムを含む通信シス
テムのブロツク図を示し; 第2図は端末とコンピユータ システムの間でそれぞれ
データ及びSチヤネル データを伝送するのに使用され
るデータ フレーム フオーマツト及びSビツト フレ
ーム フオーマツトを示し; 第3図は幾つかのSチヤネル メツセージ セツトの一
例としてのフオーマツトを示し; 第4図は本発明に従う端末のプロツク図を示し; 第5図は発信端末、スイツチ プロセツサ及び着信先コ
ンピユータの間の通信の対話内容を示し; 第6図はスイツチ プロセツサの動作の流れ図を示し; 第7図は端末の動作の流れ図を示し;そして 第8図はスイツチ プロセツサからの命令によつて確立
が可能な幾つかの再構成可能な端末パラメータを列挙す
るテーブルである。
全般の説明 第1図は本発明による通信システムの全般的なブロツク
図を示すが、これには端末10、通信スイツチ11、コ
ントローラ(スイツチ プロセツサ)12、及び接続さ
れた通信装置(コンピユータ システム)13Aから1
3Nが含まれる。端末10はスイツチ11を通じてスイ
ツチ プロセツサ12の制御下において使用される数個
のコンピユータの1つに接続する。コンピユータ13A
−13Nはスイツチ11の一部ないしスイツチ11と同
位置であることも(トランクあるいは中央局回線14A
−14Nを通じて接近される)遠隔地に位置することも
できる。端末10とコンピユータ13A−13Nの任意
の1つの間の通信には端末10が被呼コンピユータの通
信パラメータとマツチするように再構成されることが必
要である。
ここに開示の遠隔端末の構成方法及び装置は端末とコン
ピユータ間の通信に限定されるものではない。本発明に
基づいて端末を他の端末、知能ワーク ステーシヨン、
パーソナル コンピユータ、情報サービス局、データ交
換器、モデル、回線アダプタ装置等に接続するように構
成することも可能である。さらに、ここに開示される実
施態様は発呼端末からの発信信号の再構成信号として使
用するが、端末からのこれ以外の信号を使用して端末再
構成要求を行なうこともできる。例えば、端末ユーザに
よつて入力される簡略記憶文字を再構成信号として使用
することもできる。
第1図の説明に戻り、端末10の所のユーザは端末10
のキーボードから(簡略記憶数字あるいは文字をタイプ
入力することによつて)所望のコンピユータに発信信号
を送ることによつて接続を開始する。この発信メツセー
ジはスイツチ11の制御チヤネルを通じてスイツチ プ
ロセツサ12にパスされる。次にスイツチ プロセツサ
12が被呼コンピユータを呼び出す。これに加えて、ス
イツチ プロセツタ12は、呼び出されたコンピユータ
に基づいて、接続されたコンピユータの全ての動作パラ
メータを含むテーブルを検索することによつて端末10
が呼び出されたコンピユータと通信するのに必要な適当
な動作パラメータを選択する。被呼コンピユータが呼に
応答する前にスイツチ プロセツサ12は端末10にこ
れら通信パラメータを含む再構成命令(制御メツセー
ジ)を送信する。応答の後に被呼コンピユータが端末1
0に制御メツセージを送信し、この制御メツセージを受
信して、端末10がその動作パラメータを構成するよう
にすることもできる。スイツチ プロセツサ12は端末
10と被呼コンピユータの間の呼を確立し、その後、通
信に入る。
通信スイツチ11はプロセツサ データ モジユール
(PDM)121、汎用ポート(GPP)122及び1
23、モデム124及び中央局(CO)ポート125を
スイツチ プロセツサ12の制御下で相互接続する時分
割二重バス120を含む。ローカル、コンピユータ13
AはPDM121及びGPP122を介してシステムに
接続し、一方、遠隔コンピユータ13NはCOポート1
25及びモデム124を介してシステムに接続する。コ
ンピユータ13Aはスイツチ11と同位置におかれ設備
14Aを通じて通信し、一方、コンピユータ13Nは遠
隔地に置かれ電話回線あるいはトランク14Nを介して
接続される。
スイツチ プロセツサ12は時分割バスTDMにインタ
フエースされた設備間の呼あるいは接続の確立を制御す
る。スイツチ プロセツサ(SP)12は時分割バス上
の最初の5個のタイムスロツトを呼の確立に際してTD
Mバスを制御しまたバス上のインタフエース ポートと
通信するための制御チヤネルとして作用する。SP12
は共通制御メツセージ セツト(CCMS)プロトコー
ルを介してインタフエース ポートと通信する。デジタ
ル通信プロトコール(DCP)のSチヤネル メツセー
ジはGPPによつてインタフエースされるデズタル装置
とCCMSプロトコールを介して送信及び受信される。
スイツチ プロセツサ12、スイツチ11並びにGPP
122及び123の実施態様及び動作は1983年6月
21日にエル.イー.バクスター(L.E.Baxter)らに公
布された合衆国特許第4,389,720号に開示され
るシステムコントローラ時分割バス及びシステム コン
トローラの実施態様及び動作と類似のものを使用でき
る。
詳細な説明 本発明の詳細な説明を行なう前に端末10とGPP12
3の間で情報を制御するのに使用されるデジタル通信プ
ロトコール(DCP)について概略する。第2図には2
01としてデジタル通信プロトコール(DCP)のデー
タ フオーマツトが示される。基本的には、DCCPプ
ロトコールは末端10とGPP123の間で実質的にエ
ラーのない伝送を行なうために設備15を制御する役割
を持つ。個々のDCPデータ フレームはフレーム指示
ビツト202、信号法ビツト(S)203及び単一ペア
のワイヤー、つまり、設備15上に情報を伝送するため
の2つの時間分離情報チヤネル11及び12(204及
び205)を含む。通常、片方のチヤネル11は端末1
0に向けて及び端末10からの8ビツト デジタル音声
信号を搬送するのに使用され、一方、チヤネル12は端
末10に向けて及び端末10からの8ビツト デジタル
データ信号を搬送するのに使用される。Sビツト、2
03はチヤネル11及び12を通じての情報の伝送を制
御するために端末10とGPP123の間に制御信号を
提供するための以降Sチヤネルと呼ぶ通信チヤネルを提
供する。
206として示されるSチヤネル フレームは連続DC
Pデータ フレームのSビツトから構築される。このS
チヤネル206は8ビツト標識207、8ビツト アド
レス208、8ビツト制御語209、可変長の非固定ビ
ツト長メツセージ欄210、並びに16ビツト巡回冗長
コード(CRC)211を含む標準フオーマツトとして
構成される。CRCビツトは端末10とGPP123と
の間のデータのSビツト フレーム206の交換の際に
フレームがエラーなしに伝送されたか検査するのに使用
される。制御ビツト209は端末10及びGPP123
にメツセージ欄(210)が情報命令212として復号
されるべきか、あるいは監視命令ないし監視応答として
復号されるべきかを指定する。
端末10及びGPP123は、周知の方法にて、Sチヤ
ネル監視命令及び監視応答を設備制御機能として使用す
るが、これら機能には設備14Aの初期化、並びに伝送
エラーの検出及び回復などの機能が含まれる。
Sチヤネル フレームのメツセージ欄が監視命令及び監
視応答ではなく情報命令を含む場合は、これはメツセー
ジ タイプ212、グループ識別子213、及び情報欄
214に復号される。この情報命令は端末10及びGP
P並びにスイツチ プロセツサ12の間で装置レベル、
つまり、端末メツセージを伝送するのに使用される。こ
れら端末メツセージにはボタン動作に関する情報、スイ
ツチのオフフツク状態の変化に関する情報、ランプ状態
に関する情報並びに表示メツセージが含まれる。第3図
には本発明において使用される幾つかのメツセージの一
例としてのサブセツトが示される。
第4図はデジタル電話モジユール401、デイスプレイ
/キーボード端末402、デジタル電話データ モジユ
ール(DTDM)403を含む端末10のブロツク図を
示す。端末モジュールは、スイッチプロセッサに再構成
信号を伝送し、デジタル電話モジュールは、動作パラメ
ータを再構成するよう動作するものである。より詳しく
説明すると、デジタル電話モジュールの機能は次のもの
を含んでいる。
(1)音声電話。
音声電話の局面は本件発明とは直接関係はないが、第4
図はIもフィールドが共通制御(406)からコーデッ
ク(409)へ(もしくは、その逆に)通過することを
示している。これは、(本件発明と関係する)共通制御
(406)の機能を図解するのに役立つものである。
(2)ユーザに対するボタン/ランプインターフェース。
コンポーネント(414)に着目して下さい。ボタン/
ランプの局面は、本件発明とは直接関係はないが、第4
図はS1フィールドが共通制御(406)からボタン/
LEDインターフェース(411)へと(または、その
逆)通過することを示している。これは、本件発明と関
係する共通制御(406)の機能を図解するのに役立つ
ものである。さらに、再構成命令もこの経路を辿る。ス
イッチプロセッサがボタン/LEDインターフェース
(411)を通して共通命令バッファB3(412)へ
と論理S1チャンネル上に再構成命令を送出するからで
ある。
(3)共通制御は、適切なコンポーネントとを伴った種々
の端末コンポーネントについての命令およびデータを含
むDCPデータフレーム(第2図)をインターフェース
する。DCPデータフレームは、スイッチプロセッサ
(15)に対するインターフェースに送出されもしくは
そこで受信される。共通制御とは、到達する入来DCP
メッセージを分離し、それらを端末コンポーネントに分
配し、端末コンポーネントからメッセージをDCPメッ
セージとしてインターフェースに送出するような統合化
または多重化動作をいう。
第2図においてデータフレーム配置が示すように、命令
およびデータは、種々の端末コンポーネントと送信のや
りとりをし、音声通信(例えば共通制御がコーデック
(409)に(もしくは、そこから)I1を方向づけ
る)、データ通信(例えば、共通制御がDTDM(40
3)へ(もしくはそこから)I2およびS2を方向づけ
る)、可視ランプおよび命令バッファ(例えば、共通制
御はボタン/LEDインターフェース(411)へと
(もしくはそこから)S1を方向づける)を制御するよ
うにする。
次に端末モジュールは、ユーザと通信するための典型的
な端末コンポーネント:ディスプレイ回路およびキイボ
ードを含みます。図解されたリード408および415
は、共通の標準データ通信インターフェースの部分であ
る。
DTDM即ち、デジタル端末データモジュール(40
3)は、電話モジュール(401)および端末モジュー
ル(402)の間のインターフェースとして機能する。
それは、電話モジュールと端末モジュールとの間におけ
る信号の移動を援助し(プロトコル変換器)、又、デー
タ通信接続を管理するような機能をも含んでいる。例え
ば、DTDMは、データ端末の状態を追跡し、これによ
りデータ端末モジュールから到来するキャラクタがI2
におけるデータとして又はS2におけるデータとして伝
送されるべきかを決定する。更に、DTDMは状態を追
跡しながらスイッチされたデータ通信経路をダイヤル
し、設定しそして解除するよう「オフフック」および
「オンフック」のような必要なDCPメッセージを送出
する。
第1図に戻り、電気的に再構成可能な端末10の所のユ
ーザがコンピユータ13Aとの通信を行なうものと仮定
する。通信が開始される前に、端末10をコンピユータ
13Aと同一の動作モードを持つように構成することが
必要である。従つて、端末10はコンピユータ13Aと
の互換性ある通信を確保するために単方向/双方向、同
期/非同期、パリテイ、ビツト速度等の動作パラメータ
がコンピユータ13Aのこれら動作パラメータと互換性
を持つように再構成されることが必要である。
本発明による動作を第2図、第3図、第4図及び第6図
を同時に参照しながら説明する。以下の説明において、
参照番号の最初の数字はその参照番号を含む図面の番号
を示す。端末モジユール402がオンにされると、バス
415のデータ端末準備完了リード(図示なし)が高値
となり、これに応答してDTDM403がデータ バス
408上の送信リード及びデータ セツト リード(図
示なし)を高値にセツトする。端末10の所のユーザ
は、ステツプ501において、“コール”あるいは“ブ
レーク”キーを押してオフフツク信号をスイツチ プロ
セツサ12に送信させることによつて、呼を開始する。
第4図に示されるように、発呼キーの動作はキーボード
入力装置404を動作させる。すると、この入力動作は
端末プロセツサ405によつて検出され、端末プロセツ
サ405はバス415を通じてこのことをデジタル 端
末データ モジユール(DTDM)403に通知する。
DTDM403は共通制御器406に“オフ−フツク”
メツセージを送信する。すると、共通制御器406はこ
のオフ−フツク信号をデジタル リンク インタフエー
ス(DLI)407を介して設備15に送信する。この
オフ−フツク信号はデジタル端末10によつてスイツチ
プロセツサ12に伝送される端末10の所のユーザが
発信を開始しようとしていることを示す情報命令であ
る。
その後、DTDM403は端末プロセツサ405への受
信チヤネル408に復帰及び改行文字を置く。すると、
端末プロセツサ405はデジタル端末回路405にデジ
タル回路413のカーソルを新たなライン上に置くよう
に命令する。
第2図及び第3図に示すように、このオフ−フツク メ
ツセージは共通制御器406によつて適当なメツセージ
タイプ212及びグループ識別子コードとともに情報
欄214内に符号化される。オフ−フツク メツセージ
の一例としてのフオーマツトが301として示される
が、ここで、情報欄(315)のパラメータA1は多重
ビツト2進番号である。オフ−フツク メツセージのフ
オーマツトは301として示される通りである。第2図
に示されるとごとく、この結果として得られるSチヤネ
ル メツセージ(I)、201はSビツト、203とし
て一度に1つづつ連続DCPデータ フレーム、201
として伝送される。
第6図において、スイツチ プロセツサ12の端末管理
プログラムは端末10から受信された発信信号に応答し
て互換性ある通信が要求される装置13A−13Nを選
択し、端末10の再構成されるべき動作パラメータを指
定する所定の再構成命令を伝送する。最初、端末管理プ
ログラムはアイドル状態600にある。スイツチ プロ
セツサ12は601においてメツセージを受信し、60
2において受信されたSチヤネル オフフツク メツセ
ージを復号する。このメツセージがオフフツク メツセ
ージでないときは、624において呼処理機能の他の機
能が遂行されるが、この機能は本発明とは関係なく、従
つて、ここで説明することは省略する。
オフフツク状態が発生したものと仮定すると、603に
おいて端末10が呼を発信したか否かの判定が行なわれ
る。端末10が発信した呼でない場合は、624におい
て他の呼処理機能が遂行される。呼の発信元はメツセー
ジ チヤネルをチエツクすることによつて判定される。
端末10による発呼があつたときは、(第2図のメツセ
ージ欄I1及びI2内の)タイムスロツト及びネツトワ
ーク接続資源がこの呼に割り当てられる。その後、AS
CIIフオーマツトにてテキスト メツセージDIAL
が情報欄(第2図の214)内に挿入される。第3図に
この発信音印加信号のフオーマツトが示される。次に6
06において、発信番号バツフアが空白にセツトされ、
スイツチ プロセツサは607において、端末10から
の発信数字を含むメツセージの受信に備える。
第4図において、DLI407及び共通制御器406は
メツセージ欄を受信及び符号する。Sチヤネル フレー
ム206のメツセージ欄はキーボード/LEDインタフ
エース411に送信され、キーボード/LEDインタフ
エース411はこのメツセージを40文字命令バツファ
412に出力するために復号する。端末プロセツサ40
5はバツフア412からの信号を受信し、デイスプレイ
回路413に対してテキスト メツセージDIALをユ
ーザに出力するように命令する(第5図の503)。
第4図及び第5図を併照し、ユーザは503においてD
IALメツセージを受信した後、ステツプ504におい
て、キーボード入力404を介して被呼コンピユータシ
ステムの電話番号あるいは同定コードを入力、つまり発
信する。本実施態様においては、この発信回路はスイツ
チ プロセツサ12に再構成信号を生成及び伝送する手
段を提供する。端末プロセツサ405はこのキーボード
入力発信文字データをDTDM403にパスする。DT
DM403は発信された文字の所定の数をASCII数
字としてメツセージ欄(第3図の210)にパツク詰め
し、次にこのメツセージ欄が設備15を介して伝送され
る。DTDM403はまた発信文字を受信されたI2メ
ツセージ欄(第2図の205)に挿入するが、これはバ
ス408を通じて端末プロセツサ405に送信される。
受信されたI2メツセージ欄に文字を挿入すると、デイ
スプレイ回路413上にユーザによつてキーボード入力
装置404から入力された文字が表示される。
第2図及び第3図おいて、発信されたASCII数字は
トランスパレント メツセージ タイプ(212)、端
末識別子(213)及び情報欄214内の1個あるいは
複数のASCII文字とともにフオーマツト201内の
メツセージI欄に挿入される。このトランスパレントメ
ツセージのフオーマツトは第3図に303として示され
る。このトランスパレント メツセージは端末10から
スイツチ プロセツサ12に搬送される。
第4図及び第5図に戻り、DTDM403は情報欄(第
2図の214)内にハードウエア バツフア回路によつ
て制限される最高限界までの複数の発信ASCII数字
メツセージをパツク詰めできる。上限に達すると、DT
DM403は残りの発信文字を含む第2のメツセージ欄
(第2図の210)をスイツチ プロセツサ12に伝送
する。ユーザが誤た文字を入力した場合は、後退空白を
入力した後に正しい文字を入力する。すると、DTDM
403はステツプ505において示されるごとく、誤つ
た文字、後退空白、及び正しい文字を伝送する。
発信を終了したら、ユーザは復帰文字を入力するが、こ
れはDTDM403に最後のメツセージI(210)内
の残りの発信文字をスイツチ プロセツサ12に伝送さ
せる。このステツプはステツプ506として示される。
この復帰文字は発信数字の終端を示すと同時にDTDM
403に対して端末10から受信された文字がさらにI
2メツセージ欄(第2図の205)を通じて伝送される
ことを通知する。
第6図に再び戻り、スイツチ プロセツサ12は607
においてメツセージを受信し、608においてこれらが
発信数字であるか否かを判定する。発信数字でない場合
は、他のメツセージ処理機能が遂行される。609にお
いて受信された発信数字が復帰文字であるときは、第6
図に示すプログラムは端末10の所の発信プロセスが完
了したことを知り、613において発信番号の正当性が
チエツクされる。復帰信号が受信されない場合は、61
0において受信された数字が後退空白であるか否かのチ
エツクが行なわれる。前述したごとく、後退空白は最後
の数字が誤つていることを示し、これが612において
削除される。その後、制御は数字メツセージ集合ステツ
プ607に戻される。受信された発信数字が後退空白で
ないときは、611においてこの数字が発信番号の受信
数字の残りに加えられる。その後、制御は数字メツセー
ジ集合ステツプ607に戻される。
第5図及び第6図を併照し、613において、スイツチ
プロセツサ12の呼シーケンス ソフトウエア プロ
グラムは受信された数字に基づいてユーザが正当な終
端、つまり、被呼位置(着信先コンピユータ13A−1
3N)を呼び出したか否かを調べる。正当な着信先が呼
び出された場合は、ステツプ614(及び507)にお
いて、呼び出された着信先コンピユータに呼出信号及び
呼出信号回路オン メツセージが送信される。数字が正
当なコンピユータ位置13A−13Nアドレスでないと
きは、624において他の呼処理機能が遂行される。正
当な番号が発信されたと仮定すると、ステツプ615に
おいて発信ポート、つまり、端末10が再構成可能であ
るか否かの判定が行なわれる。再構成が可能でないとき
は、ステツプ618(509としても示される)におい
て、呼出しメツセージとともに呼出音が端末10に送信
され、端末10の所に表示される。
端末10が再構成できる場合は、第8図の翻訳テーブル
がアクセルされる。テーブル8は呼び出されたコンピユ
ータと互換性ある通信を行なうために必要なデータ通信
パラメータ及び動作パラメータを含む。テーブル8のデ
ータは呼び出されたコンピユータの番号を使用してアク
セスされる。つまり、例えば、コンピユータ13Aが被
呼コンピユータである場合、動作パラメータP1、つま
り801から806が端末10を再構成するために送信
される。個々の動作パラメータの値はP2として示され
るが、これは示される範囲の値を持つ。つまり、伝送速
度は、それぞれ1200、2400、4800、960
0及び19200ビツト/秒(bps)を表わすP2の値
0−4にセツトできる。同様に、多重パラメータは全二
重あるいは半二重;送信パリテイは偶数、奇数、マーク
あるいはスペース;検査パリテイは偶数あるいは奇数;
そしてクロツクは非同期あるいは同期にセツトできる。
応答パラメータは最後の0に続いて送信される文字の数
を示す。省略時の値は空白文字列からなる。
再構成可能なパラメータはシステム内に使用される特定
の端末10な特性によつて決定される。コンピユータ1
3Bあるいは13Nが呼び出された場合、617におい
て、端末10を再構成するためにそれぞれこれと関連す
るパラメータ807及び808が再構成命令の形式にて
送信される。この再構成命令はトランスパレント メツ
セージ タイプ(第2の212)である。端末10に再
構成命令が送信されると、618において、発信ポート
(端末10)に呼出音及びRINGINGメツセージが
送信される。これは508に図式的に示される。ステツ
プ508においてスイツチ プロセツサ12が端末10
に呼出音及びRINGINGメツセージを送信すると、
デイスプレイ回路413上にRINGINGメツセージ
が表示される。
呼び出された着信先コンピユータの位置がローカルであ
る、つまり、第1図の13Aであると仮定すると、PD
M121からのデータ端末準備完了リードがオンである
場合、GPP122のデータ モジユールはPDMの所
の呼出し指示器をオンにする。呼び出された着信先がロ
ーカルでないときは、プール モデム124はこの情報
をCOポート125及び設備14Nを介して被呼コンピ
ユータ13Nに伝送するためのフオーマツトに変換す
る。
第6図に示されるごとく、スイツチ プロセツサ12
は、ステツプ619において、被呼コンピユータからの
オフ−フツク メツセージを持つ。被呼コンピユータか
らメツセージが受信されると、620において、そのメ
ツセージがオフフツク メツセージであるか否か判定す
るためのチエツクが行なわれる。オフフツク メツセー
ジでない場合は、このメツセージはステツプ624にて
処理される。オフフツク メツセージが受信されたとき
は、621において、呼出音解除信号を発信、つまり発
呼端末に送信する(第5図のステツプ511も参照する
こと)。その後、第6図のプログラムは622/600
のメツセージ待ち状態に戻る。
前述したごとく、スイツチ プロセツサ12は再構成デ
ータを命令の形式にて端末10に送信する。第3図に示
されるように、2つの論理制御チヤネルS1及びS2が
制御欄309に多重化される。デジタル電話モジユール
401及び端末モジユール402に対する制御情報はS
1内に受信され、一方、DTDM403に対する制御情
報はS2内に受信される。SP12から端末10の所に
到着するSチヤネル制御メツセージ210は201とし
て示されるDCPフオーマツトに符号化される。第4図
に示されるごとく、DLI407は設備15から情報を
受信し、共通制御器406はSチヤネル データ流20
6からSチヤネル メツセージ210を分離し、S1メ
ツセージをキーボード/LEDインタフエース411に
送信し、S2メツセージをDTDM403に送信する。
キーボード/LEDインタフエースはさらにS1メツセ
ージをボタン/ランプ装置414用の制御メツセージと
命令バツフア412内に格納されるデイスプレイ/端末
メツセージとに分割する。
デイスプレイ/端末メツセージはASCII文字として
命令バツフア412内に位置する3つの40文字バツフ
アB1、B2、B3内に格納される。これらメツセージ
は常に現在バツフア内に置かれる。スイツチ プロセツ
サ12はバツフア ステツプ及びバツフアスクロールS
チヤネル メツセージ(第3図の304及び305)を
使用してバツフアB1−B3のいずれのバツフアがこの
メツセージを受信すべきかを決定する。バツフア ステ
ツプ命令304はスイツチ プロセツサ12から端末モ
ジユール402へのトランスパレント命令であり、現在
バツフアをバツフアB1−B3の最初のバツフアB1と
してセツトする。バツフア スクロール命令305はス
イツチ プロセツサ12から端末モジユール402への
トランスパレント命令であり、スイツチ プロセツサ1
2をバツフアB1−B3を通じてステツプするように起
動する。スイツチ プロセツサ12は再構成命令を新デ
ータとして命令バツフア412の第3番目のバツフアB
3に格納する。再構成命令508は各種の表示制御命令
を含む。
第7図はスイツチ プロセツサ12からの再構成命令に
応答しての端末10の端末モジユール402な再構成装
置としての動作を図解する。端末モジユール402は端
末プロセツサ405を含むが、これは各種の刺激、例え
ば、キーボード404が押されたこと、受信されるI2
メツセージ408、デイスプレイ命令のデイスプレイ回
路413への出力等に応答して、標準処理プログラム7
00を動作する。主処理プログラム700は、定期的に
701において、新たなデータが存在するか命令バツフ
ア412の内容をチエツクする。命令バツフア412内
に新たなデータが格納されてない場合は、制御は主ルー
プ700に戻る。新たなデータが受信された場合は、7
03において、端末モジユール402が80文字モード
であるか否かの判定が行なわれる。80文字モードでの
端末10の動作はスイツチ プロセツサ12を端末10
を遠隔構成するように起動することにある。80文字モ
ードがセツトされていると仮定すると、704におい
て、新データが存在するか第3番目のバツフアB3の内
容がチエツクされる。バツフアB3内にデータが存在し
ない場合は、バツフア1及び2(それぞれB1及びB
2)内のデータが705において処理されデイスプレイ
回路413上に表示される(専用Sチヤネル メツセー
ジ ラインに書込まれる)。制御は次に主処理プログラ
ム700に戻される。再構成命令の際のようにバツフア
B3が新たなデータを含む場合は、706において、バ
ツフアB3の内容がモード変更要求、つまり、ビツト0
−5が存在するか否かチエツクされる。モード変更が要
求されているときは、707において、端末10が40
文字モードにセツトされ、制御は主処理プログラム70
0に戻される。モード変更が要求されてないときは、標
準ANSI3.64パーザ ルーチンに入るが、このル
ーチンは40文字バツフアB3内のデータを数個の文字
に分離する。このパーザは周知のANSI3.64標準
を使用して命令がどのような命令であるかを判定し、ス
テツプ809A−809Nにおいて、この命令を実行す
ることによつて端末を再構成する。
第8図は端末10によつて使用される標準端末オプシヨ
ンの幾つかの一例としてのリストを示す。第8図に示さ
れるこの端末オプシヨンの一例としてのセツトは2つの
パラメータを含む。第1のパラメータP1は特定のオプ
シヨンを同定し、第2のパラメータP2は第1のパラメ
ータの値、あるいは、例えば、応答パラメータに対する
文字列に含まれる文字数などのように文字列オプシヨン
を示す。第8図に示されるテーブルはパラメータ値のオ
プシヨンへの割り当て及び選択できる値を示す。あるオ
プシヨン値に対するパラメータが省略されたときは、そ
のオプシヨンに対する省略時の値がとられる。第8図に
示されるこのようなパラメータは、第3図に示されるも
のと同じフォーマットで設備15を介して伝送される。
スイツチ プロセツサ12が端末オプシヨン命令を送信
すると、パラメータP1及びP2がバツフア412のB
3にロードされる。例えば、パラメータ801の場合、
第1のパラメータ値1はデータ通信速度を示し、第2の
パラメータ0−4は1200ビツト/秒(bps)から1
9200bpsまでのデータ速度を示す。示されるごと
く、第2のパラメータが存在しないときは、省略時の値
1200bpsがとられる。第2の端末パラメータあるい
はオプシヨンには、多重方式802、送信パリテイ80
3、検査パリテイ804、クロツク805、メモリ ア
クセス、復帰キー、改行されたときの新ライン、オート
ラツプ、カーソル、キークリツク、マージン ベル、伝
送サイズ(文字、ライン、ブロツク)、ライン送信、ブ
ロツク送信、発信元、送信編集シーケンス、送信グラフ
イツク“入力”キー、欄分離記号、ブロツク終端子、ラ
イン/ページ、ページ付与方式、プリンタ モデル、プ
リンタ速度、フロー制御、プリンタ アラーム、主ポー
ト及びプリンタ ポートが含まれる。端末10の所で第
7図に関連するルーチン(709A−709N)が端末
オプシヨンをバツフアB3内に選択されたオフシヨンに
再構成する。この結果、端末10がスイツチ プロセツ
サ12によつて選択されたモードにて動作するように構
成される。任意命令709A−709Nの実行が完了す
ると、制御は主処理プログラム700に戻る。
703において、現在モードが80文字モードでない場
合は、710において、バツフアB3内に新たなデータ
が存在するかチエツクされる。バツフアB3内に新たな
データが存在しない場合は、711においてバツフアB
1の内容、つまり、40文字がデイスプレイ回路413
上に表示され、制御は主処理プログラムに戻される。バ
ツフアB3内に新たなデータが存在する場合は、712
において、その新データにモード変更要求が存在するか
チエツクされる。モード変更要求が存在しない場合は、
711において、バツフアB1の内容がデイスプレイ回
路413上に表示される。モード変更が要求される場合
は、新モードは80文字モードでなくてはならず、従つ
て、713において、端末10が80文字モードにセツ
トされ、その後、制御は主処理プログラム700に戻さ
れる。
端末10が上述のようにして再構成されたものと仮定
し、端末10の所のユーザは呼び出したコンピユータが
応答したことを示す信号を待つ。第5図に戻り、ステツ
プ510において被呼コンピユータ位置13Aにおいて
オフフツク状態が発生すると、ステツプ511において
スイツチ プロセツサ12は呼出音解除信号を除去し、
端末1にANSWEREDメツセージを送信し、一方、
被呼コンピユータ13Aに呼出信号回路オフ信号を送信
する(ステツプ621)。端末10の所で復帰/改行
(CR/LF)に続いてメツセージANSWEREDが
表示される。その後、512において、端末10の位置
と被呼コンピユータ13Aの位置のデータ モジユール
DTDM403及びPDM21がそれぞれ互いに握手
し、この間のデータ接続を確立し、512において情報
チヤネル12を通じてデータの伝送が開始される。
データ呼の終結は513においてユーザがキーボード4
04上の切断キーを押すことによつて行なわれる。デー
タ端末10は515においてデイスプレイ回路413上
にDISCONNECTメツセージを表示させ、スイツ
チ プロセツサ12にオンフツク信号を送信させる。デ
ータ端末10は、次に、アイドル状態に戻る。
スイツチ プロセツサ12の所では、呼シーケンス プ
ログラムが端末10と被呼コンピユータ13Aとの間の
接続を切断する。ステツプ515において、DISCO
NNECTメツセージがコンピユータ13Aに送信さ
れ、コンピユータ13Aはアイドル状態に戻る。進行中
の呼はスイツチ プロセツサ12からの切断メツセージ
に応答して、あるいはデータ端末準備完了信号が低値と
なつたとき、あるいはデータ端末が2秒以上の連続して
ブレーク信号を伝送したときに終結される。
本発明のもう1つの実施態様においては、端末10及び
コントローラ(プロセツサ12)のみが必要であり、シ
ステムはコンピユータ13A−13Nあるいはスイツチ
11を含んでも含まなくて良く、端末10は複数の再構
成信号(発信信号と類似)の任意の信号に応答して再構
成される。このような実施態様においては、テーブル8
は端末から受信される特定の再構成信号に従つて端末を
再構成するために送信される所定の動作パラメータを含
む。このような実施態様で、コントローラあるいはスイ
ツチ プロセツサ12の所で使用されるプログラムは第
6図に示されるプログラムを簡素化したプログラムであ
る。端末10の所に受信される再構成命令は上述の方法
と類似の方法にて復号及び処理され、端末10はそれに
従つて再構成される。
上述の説明は単に本発明を解説するためのものであり、
当業者にとつて、本発明の精神及び範囲から逸脱するこ
となくこれ以外の構成及び方法が実現できることは明白
である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ケヴエリアン,ケネス マイケル アメリカ合衆国 07090 ニユ−ジヤーシ イ,ウエストフイールド,ノーマン プレ イス 725 (72)発明者 ミラクル,マイケル ジヨン アメリカ合衆国 07733 ニユ−ジヤーシ イ,ホルムデル,ホルムデル ロード 732 (72)発明者 スミス,ジエラルド ハリー アメリカ合衆国 07728 ニユ−ジヤーシ イ,フリーホールド,アールエフデー ナ ンバー2,ストラスモア ロード 30

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】端末、システムコントローラおよび該端末
    に対して切換え可能に接続される複数個の通信装置を含
    む通信システムにおいて、 該端末が 該複数個の通信装置のうちの接続が要求される1つを同
    定する再構成信号のグループであって再構成信号の各グ
    ループが個々の通信装置と関連づけられているような再
    構成信号のグループの1つを該コントローラに対して生
    成しかつ送信する手段(例えば、10、406)、およ
    び 該コントローラから受信された、パラメータデータを含
    む所定の端末再構成命令に応動して該再構成命令にした
    がって該端末の動作パラメータを再構成するための手段
    (例えば、405)を含み、 該コントローラが、 該端末から受信された再構成信号の該1つのグループに
    応動するだけで該パラメータデータを選択し、かつそれ
    を該所定の再構成命令における該端末に送信する手段で
    あって、該コントローラが該端末と、再構成信号のうち
    の該1つのグループにおいて指定される該複数個の通信
    装置のうちの1つとの間の通信を設定する前に動作し得
    る手段(12)を含むものである通信システム。
  2. 【請求項2】請求の範囲第1項に記載の通信システムに
    おいて、 該再構成信号が、該複数個の通信装置のうちのどれが該
    端末と通信すべきかを選択する発信信号(例えば、30
    3)である通信システム。
  3. 【請求項3】請求の範囲第1項に記載の通信システムに
    おいて、 該端末が、ディスプレイ回路(413)を含み、該所定
    の再構成命令が該ディスプレイ回路の動作パラメータを
    含み、および該端末の該再構成手段が該ディスプレイ回
    路動作パラメータに応動して該ディスプレイ回路を再構
    成するものである通信システム。
  4. 【請求項4】請求の範囲第1項に記載の通信システムに
    おいて、 該再構成命令が、端末特有の動作パラメータを含み、該
    再構成手段が該端末動作パラメータに応動して該端末を
    再構成するものである通信システム。
  5. 【請求項5】端末、システムコントローラ、および該端
    末に対して切換え可能に接続される複数個の通信装置を
    含む通信システムを再構成する通信方法において、 該コントローラに対して該複数個の通信装置の1つを指
    定する再構成信号のグループの1つを生成し送信するス
    テップ、 該再構成信号の1つのグループに単独に応動して所定の
    パラメータを選択し、それを該コントローラから所定の
    端末再構成命令における該端末に送信するステップであ
    って、該コントローラが該端末と再構成信号の該1つの
    グループのものにおいて同定される該複数個の通信装置
    のうちの1つとの間の通信を設定する前に動作し得るス
    テップ、及び 該所定の再構成命令に応動して該端末における動作パラ
    メータを再構成するステップ(例えば、708)を含む
    通信方法。
  6. 【請求項6】請求の範囲第5項に記載の通信方法におい
    て、 該再構成信号が、該複数個の通信装置のどれが該端末と
    通信すべきものであるかを選択する発信信号である通信
    方法。
JP50018184A 1983-12-27 1984-12-18 通信システム及び通信方法 Expired - Lifetime JPH0638598B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US56574483A 1983-12-27 1983-12-27
US565744 1983-12-27
PCT/US1984/002078 WO1985002963A1 (en) 1983-12-27 1984-12-18 Communication system having reconfigurable data terminals

Publications (2)

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JPS61500882A JPS61500882A (ja) 1986-05-01
JPH0638598B2 true JPH0638598B2 (ja) 1994-05-18

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JP (1) JPH0638598B2 (ja)
KR (1) KR910004427B1 (ja)
AU (1) AU559565B2 (ja)
CA (1) CA1243741A (ja)
DE (1) DE3470266D1 (ja)
ES (1) ES8607657A1 (ja)
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DE3470266D1 (en) 1988-05-05
EP0167590B1 (en) 1988-03-30
AU559565B2 (en) 1987-03-12
CA1243741A (en) 1988-10-25
AU3783485A (en) 1985-07-12
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KR910004427B1 (ko) 1991-06-27
ES8607657A1 (es) 1986-06-01
WO1985002963A1 (en) 1985-07-04
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