JPH0639071B2 - 自動切断機 - Google Patents

自動切断機

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JPH0639071B2
JPH0639071B2 JP61242673A JP24267386A JPH0639071B2 JP H0639071 B2 JPH0639071 B2 JP H0639071B2 JP 61242673 A JP61242673 A JP 61242673A JP 24267386 A JP24267386 A JP 24267386A JP H0639071 B2 JPH0639071 B2 JP H0639071B2
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JP
Japan
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sample
holding
cutting
cutting machine
positioning
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Expired - Lifetime
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JP61242673A
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JPS6399197A (ja
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均 橋本
好久 星野
正治 長沢
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Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Nuclear Fuel Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、原子炉内に装填される燃料棒の両端に挿入
され溶接された端栓の溶接試験に必要な試料片を、サン
プリングされた燃料棒から切り出すための切断機に関す
るものである。
「従来の技術」 一般に、原子炉内に装填される燃料棒の両端には、端栓
が挿入され溶接されている。この溶接部の信頼性を金属
組織試験等によって調べるには、サンプリングされた燃
料棒(サンプル)から試料片となる溶接部を切り出す必
要性がある。
従来、このような切り出し作業は、下記のようにして行
っていた。すなわち、燃料棒をバイス等により挾み付け
ることにより固定する。そして、燃料棒が固定されたバ
イスを切断機にセットして、その後、切断機の切断刃に
より燃料棒から試料片を切り出していた。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、上記の切り出し作業においては、バイスの切
断機へのセット等が全て手作業により行われるため、非
能率的で作業性が悪く、しかも燃料棒の正確な切断位置
決めが行いにくいため、燃料棒から所望の試料片を切り
出しにくいという問題があった。
「発明の目的」 この発明は上記問題点を解消するためになされたもので
あり、燃料棒の正確な切断位置決めをして燃料棒から所
望の試料片を切り出すことができ、かつこの切り出し作
業を作業性良く能率的に行うことのできる自動切断機を
提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 この発明は、サンプルカートリッジよりサンプルをサン
プルの軸線方向に沿って押し出す押し出し機構と、この
押し出し機構により押し出されたサンプルを保持する保
持部と、この保持部に保持されたサンプルの軸線方向の
位置決め、及び周方向の位置決めを行う位置決め機構
と、上記保持部を、それに保持されたサンプルの軸線を
含む平面内において所定角度回転させる回転機構と、上
記保持部に保持されたサンプルを切断する切断刃とを具
備してなるものである。
「実施例」 第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を示す図であ
り、これらの図において符号1は自動切断機を示す。こ
の自動切断機1は、切断される丸棒状のサンプル(燃料
棒)2をサンプルカートリッジ3から押出す押し出し機
構4と、サンプル2を保持する保持部5と、サンプル2
の軸方向及び周方向の位置決めをする位置決め機構6
と、上記保持部5を回転させる回転機構7と、サンプル
2を切断する切断刃8とを備えた構成となっている。
上記押し出し機構4について第1図を参照して説明する
と、プレート10の後端部にはシリンダ11が固定され
ており、このシリンダ11のシリンダ軸11aは矢印A
・B方向に移動自在である。このシリンダ軸11aの先
端部には、モータ12が固定されており、このモータ1
2には下記のようにしてサンプル押し出し棒13が連結
されている。すなわち、第2図に示すように、サンプル
押し出し棒13は、押し出し棒本体14と、連結棒15
とで構成されている。この押し出棒本体14の後端面に
は、軸線方向に延びる孔16が形成されている。この孔
16には、連結棒15が軸線方向に移動自在に挿入され
ており、この連結棒15の先端面と、孔16の底面との
間にはスプリング17が設けられている。そして連結棒
15後端部はモータ軸12aと直結されており、モータ
12をシリンダ11により矢印A・B方向に移動させる
ことによりサンプル押し出し棒13が矢印A・B方向に
移動するようになっている。なお、上記モータ12は、
後述する位置決め機構6によってサンプル2の周方向の
位置決めをする際にサンプル2を軸線廻りに回転させる
ためのものである。また、上記プレート10の先端部に
はサンプルカートリッジ3が設けられている。このサン
プルカートリッジ3内には、サンプル2がその軸線を上
記サンプル押し出し棒13の軸線方向に向けて上下方向
に多数装填されている。そして、サンプルカートリッジ
3の下端部の前後部には開口部21,22が形成されて
おり、この開口部22より上記サンプル押し出し棒13
が侵入してきて、その先端部でサンプル2の後端部を押
すことにより、サンプル2を開口部21より前方に押出
すようになっている。なお、上記プレート10は、これ
に取り付けられたロッド10a,10b、このロッド1
0aに相対摺動自在に取り付けられた支持軸23a、ロ
ッド10bに螺合するボールネジ23b、及びこのボー
ルネジ23bに連結されているモータ24により矢印A
・B方向に移動するようになっている。
次に、上記保持部5について第3図を参照して説明する
と、保持部5は、上記サンプルカートリッジ3から押し
出されたサンプル2を保持するものであり、サンプルカ
ートリッジ3の前方に位置している。保持部本体25の
下部にはサンプルを支持するためのV字状の支持部26
が形成されている。この支持部26は、支持部材26a
と、支持部材26bとで構成されており、支持部材26
bは保持部本体25にアーム27を介して取り付けられ
たシリンダ28により、支点Oを中心にして矢印C・
D方向に回動自在である。また、支持部26の上方には
サンプル2を支持部26に押圧するための断面略H字状
の押圧部29が上下方向に移動自在に設けられている。
この押圧部29と、保持部本体25の中央部の壁部30
との間にはスプリング31が設けられており、このスプ
リング31により押圧部29は上方に付勢されている。
そして、この押圧部29は、保持部本体25の上面に形
成された孔32より圧縮空気を流入することにより下方
に移動してサンプル2を上記支持部26に押圧して固定
するようになっている。なお、上記保持部5の下方に
は、試料排出シュート33及びサンプル排出シュート3
4が設けられている。
次に、上記位置決め機構6について第1図及び第4図を
参照して説明する。上記保持部5の前方には、サンプル
2の先端部に係合してサンプル2の軸線方向の位置決め
をするストッパ35が設けられている。このストッパ3
5内にはサンプル2の先端部に係合する係合部36が設
けられており、この係合部36はサンプル2の軸線と同
一の軸線回りに回動自在である。そして、ストッパ35
は、回転シリンダ37により第4図に示す矢印E・F方
向に回動自在であり、サンプル2を切断刃8により切断
する際には矢印F方向に回転してサンプル2より外れる
ようになっている。また、サンプル2は、上記モータ1
2によりサンプル押し出し棒13を介して軸線回りに回
転自在であり、予めサンプル2の周方向の所定の位置に
塗布された磁気塗料をストッパ35に取り付けられた検
出器38により検出することにより周方向の位置決めが
されるようになっている。
次に、上記回転機構7について第3図、第5図及び第6
図を参照して説明する。上記保持部5の上方の支持板4
0には、回転軸41がその軸線が上記サンプル2の軸線
と直交するようにして取り付けられている。この回転軸
41の上端部にはウオームギヤ42が取り付けられてお
り、このウオームギヤ42がウオーム43を介してモー
タ44により回動することにより、回転軸41が回動す
るようになっている。一方回転軸41の下端部には、断
面略コ字状の回転支持アーム45がその一端部が固定さ
れて取り付けられている。また、この回転支持アーム4
5の他端部には、上記保持部5が固定されており、この
保持部5は、第5図に示すように回転支持アーム45を
回動させることにより、保持部5に保持されているサン
プル2の軸線上の点Oを中心として回動するようにな
っている。このことにより、保持部5に保持されている
サンプル2は点Oを中心として任意の角度に回転させ
ることができ、よって上記切断刃8に対してサンプル2
の軸線を任意の方向に向けることができるようになって
いる。なお、上記支持板40には、回転支持アーム45
を回転させた後、所定の位置に固定するための電磁石4
6が設けられている。
次に、上記切断刃8について説明する。この切断刃8は
薄い円盤状のものであり、第5図において、矢印B方向
に移動させることにより、上記保持部5により保持され
ると共に所定の位置決めがなされたサンプル2に切り込
むようになっている。また、この切り込み量は、第1図
及び第3図に示すサンプル2の両側に設けられた光電管
50,50により切断刃8の切り込み先端部が感知され
て制御されている。
次に、この発明の自動切断機1の作用について第1図な
いし第6図を参照して説明する。
まず、サンプル2の周方向の切断位置を決めるために、
サンプル2の周面の所定の位置に磁気塗料を塗布し、こ
の磁気塗料が塗布されたサンプル2をサンプルカートリ
ッジ3に装填する。
そして、シリンダ11によりサンプル押し出し棒13を
矢印A方向に移動させることにより、サンプルカートリ
ッジ3内のサンプル2を開口部21より前方に押し出し
て、保持部5に挿入する。この状態において、サンプル
2の前後端部は保持部5より突出している。
すると、第4図に示すようにストッパ35が回転シリン
ダ37により矢印E方向に移動してストッパ35の係合
部36がサンプル2の先端部に係合することにより、サ
ンプル2の軸線方向の位置決めを行う。このとき、サン
プル押し出し棒13の後端部が光電管51,51により
感知されることにより、サンプル押し出し棒13の後端
部に連結されているモータ12が回転しだす。これによ
り、サンプル押し出し棒13を介してサンプル2を軸線
回りに回転させ、サンプル2に塗布された磁気塗料を検
出器38により検出することにより、サンプル2の周方
向の位置決めを行う。
この位置決め操作が終了したならば、第1図に示すよう
に保持部5の押圧部29が圧縮空気により下降してき
て、サンプル2を支持部26に圧接させることにより、
サンプル2を保持部5に保持すると共にストッパ35を
サンプル2の先端部より外す。
その後、第5図に示すように、サンプル2が保持された
保持部5を上記回転機構7により、サンプル2の軸線上
の点Oを中心として所定の角度だけ回転させ、サンプ
ル2の軸線に対する切断刃8の切り込み角度を設定す
る。そして、切断刃8を矢印B方向に移動させて、サン
プル2に切り込む。なお、この切り込み量は、上記光電
管50,50により接断刃8の切り込み先端部が感知さ
れて制御される。切り込みが終了したならば、切断刃8
を矢印A方向に移動させて、サンプル2から離間させ
る。
そして、第6図に示すように、再び保持部5を、保持部
5に保持されているサンプル2の軸線と切断刃8の移動
方向とが直交するような位置まで回転させる。その後、
切断刃8を再び矢印B方向に移動させてサンプル2に所
定の位置まで切り込み、サンプル2より切り出された試
料片5は試料排出シュート33に落下し、回収される。
次に、回転支持アーム45が第1図の位置に戻る。この
位置で、第3図に示すように支持部材26bがシリンダ
28により矢印C方向に回転して試料片55を切り出し
た後のサンプル2をサンプル排出シュート34に落下さ
せ、回収する。
以上の工程を順次繰り返すことにより、サンプルカート
リッジ3内に装填されているサンプル2から自動的に試
料片を切り出す。
なお、上記実施例では、燃料棒のサンプルより試料片を
切り出すのに適用したが、この発明はこれに限るもので
はなく、丸棒及び角柱状の材料から所望の形状のものを
切り出すのにも適用できる。
「発明の効果」 以上説明してきたように、この発明によれば、自動切断
機を、サンプルカートリッジより棒状をなすサンプルを
サンプルの軸線方向に沿って押し出す押し出し機構と、
この押し出し機構により押し出されたサンプルを保持す
る保持部と、この保持部に保持されたサンプルの軸線方
向の位置決め、及び周方向の位置決めを行う位置決め機
構と、上記保持部を、それに保持されたサンプルの軸線
を含む平面内において所定角度回転させる回転機構と、
上記保持部に保持されたサンプルを切断する切断刃とで
構成し、サンプルの供給、保持、位置決め、及び切断を
全て自動的にかつ正確に行えるようにしたので、サンプ
ルから所望の試料片を正確に切り出すことができ、かつ
この切り出し作業を作業性良く能率的に行うことのでき
るという効果が得られる。加えて、上記自動切断機は、
遠隔操作が可能となるので、例えば、使用済み燃料棒等
の放射性汚染物質の切断において、放射線被爆量の大巾
軽減が可能であるという効果も得られる。すなわち、本
発明に係る自動切断機では、保持部に保持されたサンプ
ルの軸線を含む平面内において所定角度回転させる回転
機構を備えているので、次のような切断作業が可能であ
る。
まず、切断刃によって、サンプルの先端部を、その
長手方向に沿って切込む(第5図参照)。
ついで、サンプルを平面内において回転させ、切断
刃によって、側面からサンプルを切込む(第6図参
照)。切込み位置は、前記の作業によって切込んで得
られた切込線の先端部とする。
これにより、サンプルの先端部から、その軸線方向
に分割された試料片を得ることができる。
このように、本発明の自動切断機によれば、棒状のサン
プルの先端部を単に切断できるだけではなく、サンプル
の先端部のうち、必要とされる部分を選択して切取るこ
とができるという特有の効果を達成することができる。
しかも、本発明に係る自動切断機は、保持部に保持され
たサンプルの周方向の位置決めを行う位置決め機構を備
えているので、前記の作業を、サンプルの周方向にお
ける位置決めをした状態で行うことができる。したがっ
て、本発明によれば、サンプルの周方向における任意の
箇所を切断することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を示す図であ
り、第1図は、自動切断機の概略構成を示す側断面図、
第2図は、第1図における鎖線X円部、第3図は、保持
部が回転した状態を示す自動切断機の側断面図、第4図
ないし第6図は、自動切断機の作用を説明するための概
略図であり、第4図は、サンプルが位置決めされて、保
持された状態を示す図、第5図及び第6図はサンプルが
切断される状態を示す図である。 1……自動切断機、2……サンプル、 3……サンプルカートリッジ、 4……押し出し機構、5……保持部、 6……位置決め機構、7……回転機構、 8……切断刃。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】サンプルカートリッジより棒状をなすサン
    プルを、このサンプルの軸線方向に沿って押し出す押し
    出し機構と、この押し出し機構により押し出されたサン
    プルを保持する保持部と、この保持部に保持されたサン
    プルの軸線方向の位置決め、及び周方向の位置決めを行
    う位置決め機構と、上記保持部を、それに保持されたサ
    ンプルの軸線を含む平面内において所定角度回転させる
    回転機構と、上記保持部に保持されたサンプルを切断す
    る切断刃とを具備してなることを特徴とする自動切断
    機。
JP61242673A 1986-10-13 1986-10-13 自動切断機 Expired - Lifetime JPH0639071B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61242673A JPH0639071B2 (ja) 1986-10-13 1986-10-13 自動切断機

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JP61242673A JPH0639071B2 (ja) 1986-10-13 1986-10-13 自動切断機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6399197A JPS6399197A (ja) 1988-04-30
JPH0639071B2 true JPH0639071B2 (ja) 1994-05-25

Family

ID=17092536

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61242673A Expired - Lifetime JPH0639071B2 (ja) 1986-10-13 1986-10-13 自動切断機

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JP (1) JPH0639071B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4814657U (ja) * 1971-06-24 1973-02-19
JPS6192803A (ja) * 1984-10-12 1986-05-10 宮川工機株式会社 継手,仕口加工機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6399197A (ja) 1988-04-30

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