JPH063920Y2 - 後続台車自走装置 - Google Patents
後続台車自走装置Info
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- JPH063920Y2 JPH063920Y2 JP14563488U JP14563488U JPH063920Y2 JP H063920 Y2 JPH063920 Y2 JP H063920Y2 JP 14563488 U JP14563488 U JP 14563488U JP 14563488 U JP14563488 U JP 14563488U JP H063920 Y2 JPH063920 Y2 JP H063920Y2
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- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 63
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 14
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はシールド掘進機に用いる後続台車自走装置に関
するものである。
するものである。
[従来の技術] 従来、シールド掘進機に付随する諸装置を搭載した後続
台車は、ワイヤロープまたはH型鋼等より形成した連結
金物等の連結具を介してシールド掘進機本体のビーム等
に連結され、シールド掘進機本体の進行に伴って移動す
るようにしている。
台車は、ワイヤロープまたはH型鋼等より形成した連結
金物等の連結具を介してシールド掘進機本体のビーム等
に連結され、シールド掘進機本体の進行に伴って移動す
るようにしている。
[考案が解決しようとする課題] しかし、掘進するトンネルの断面が小さい場合、トンネ
ル内壁を形成するセグメントを搬送したり組立てる際に
連結具がセグメントと干渉しないように、その都度連結
具を取外さなくてはならないので、作業効率が低下する
という問題がある。
ル内壁を形成するセグメントを搬送したり組立てる際に
連結具がセグメントと干渉しないように、その都度連結
具を取外さなくてはならないので、作業効率が低下する
という問題がある。
本考案は上述の問題を解決するもので、後続台車を掘進
機本体に連結することなく掘進機本体と同調させて自走
させることを目的としている。
機本体に連結することなく掘進機本体と同調させて自走
させることを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本考案は掘進機本体と後続台車とからなるシールド掘進
機において、後続台車に掘進方向に前進後退可能な自走
用ロッドを有する自走用シリンダを配設し、前記自走用
ロッドに後続台車の走行レールを把持可能なレール把持
装置を装着し、前記自走用シリンダ掘進機本体の掘進用
シリンダにそのロッドの位置を検出し得る自走用ロッド
位置検出器と掘進用ロッド位置検出器を設け、前記自走
用ロッド位置検出器の検出値に基づいて後続台車の実走
行速度を演算し得る後続台車速度演算回路と、前記掘進
用ロッド位置検出器の検出値に基づいて掘進機本体の実
掘進速度を演算し得る掘進機本体速度演算回路とを設
け、前記掘進機本体の実掘進速度が予め入力された設定
掘進速度に等しくなるように掘進用シリンダに供給され
る圧油を制御し得る掘進用圧油流量制御回路を設け、前
記掘進機本体の実掘進速度と後続台車の実走行速度との
速度差を演算し得る引算器を設け、前記速度差を後続台
車の実走行速度に加算して補正走行速度を演算し得る加
算器を設け、後続台車の走行速度が前記補正走行速度に
等しくなるように自走用圧油流量制御回路を設けた構成
を備えている。
機において、後続台車に掘進方向に前進後退可能な自走
用ロッドを有する自走用シリンダを配設し、前記自走用
ロッドに後続台車の走行レールを把持可能なレール把持
装置を装着し、前記自走用シリンダ掘進機本体の掘進用
シリンダにそのロッドの位置を検出し得る自走用ロッド
位置検出器と掘進用ロッド位置検出器を設け、前記自走
用ロッド位置検出器の検出値に基づいて後続台車の実走
行速度を演算し得る後続台車速度演算回路と、前記掘進
用ロッド位置検出器の検出値に基づいて掘進機本体の実
掘進速度を演算し得る掘進機本体速度演算回路とを設
け、前記掘進機本体の実掘進速度が予め入力された設定
掘進速度に等しくなるように掘進用シリンダに供給され
る圧油を制御し得る掘進用圧油流量制御回路を設け、前
記掘進機本体の実掘進速度と後続台車の実走行速度との
速度差を演算し得る引算器を設け、前記速度差を後続台
車の実走行速度に加算して補正走行速度を演算し得る加
算器を設け、後続台車の走行速度が前記補正走行速度に
等しくなるように自走用圧油流量制御回路を設けた構成
を備えている。
[作用] レール把持装置によって走行レールを把持した後、各シ
リンダに圧油を供給すると、掘進用シリンダは掘進機本
体を掘進させ、また自走用シリンダは後続台車を自走さ
せる。
リンダに圧油を供給すると、掘進用シリンダは掘進機本
体を掘進させ、また自走用シリンダは後続台車を自走さ
せる。
このとき、掘進用ロッド位置検出器は刻々変化する掘進
用ロッドの位置を検出し、その検出値に基づいて掘進機
本体速度演算回路は掘進機本体の実掘進速度を演算し、
掘進用圧油流量制御回路は掘進機本体の実掘進速度が予
め入力された設定掘進速度に等しくなるように掘進用シ
リンダに供給される圧油を制御する。
用ロッドの位置を検出し、その検出値に基づいて掘進機
本体速度演算回路は掘進機本体の実掘進速度を演算し、
掘進用圧油流量制御回路は掘進機本体の実掘進速度が予
め入力された設定掘進速度に等しくなるように掘進用シ
リンダに供給される圧油を制御する。
また同時に自走用ロッド位置検出器は刻々変化する自走
用ロッドの位置を検出し、その検出値に基づいて後続台
車速度演算回路は後続台車の実走行速度を演算する。
用ロッドの位置を検出し、その検出値に基づいて後続台
車速度演算回路は後続台車の実走行速度を演算する。
引算器は掘進機本体の実掘進速度と後続台車の実走行速
度の速度差を演算し、加算器は前記速度差を後続台車の
実走行速度に加算した補正走行速度を演算する。
度の速度差を演算し、加算器は前記速度差を後続台車の
実走行速度に加算した補正走行速度を演算する。
自走用圧油流量制御回路は後続台車の走行速度が前記補
正走行速度に等しくなるように自走用シリンダに供給さ
れる圧油を制御する。
正走行速度に等しくなるように自走用シリンダに供給さ
れる圧油を制御する。
従って、掘進機本体の実掘進速度を常に設定掘進速度と
等しく保つことができ、且つ掘進機本体と後続台車とを
連結しなくとも、後続台車を常に掘進機本体の実掘進速
度と等しい補正走行速度で自走させることができるの
で、セグメントを搬送したり組立てる際に邪魔になる連
結具を設ける必要がなく、よって掘進機本体と後続台車
を切離す等の作業の必要がなくなり、作業効率を向上さ
せることができる。
等しく保つことができ、且つ掘進機本体と後続台車とを
連結しなくとも、後続台車を常に掘進機本体の実掘進速
度と等しい補正走行速度で自走させることができるの
で、セグメントを搬送したり組立てる際に邪魔になる連
結具を設ける必要がなく、よって掘進機本体と後続台車
を切離す等の作業の必要がなくなり、作業効率を向上さ
せることができる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例であり、シールド
掘進機において、掘進機本体18後方に配置する後続台車
1の下部に、シールド掘進機の掘進方向に延びる前進後
退可能な自走用ロッド2を有する後続台車自走用シリン
ダ3を配設し、その自走用ロツド2の先端に後続台車1
の走行レール4を把持可能なレール把持装置5を設け
る。
掘進機において、掘進機本体18後方に配置する後続台車
1の下部に、シールド掘進機の掘進方向に延びる前進後
退可能な自走用ロッド2を有する後続台車自走用シリン
ダ3を配設し、その自走用ロツド2の先端に後続台車1
の走行レール4を把持可能なレール把持装置5を設け
る。
後続台車1には掘進機本体18をセグメントSの反力をと
って前進させる掘進用シリンダ19を作動させるための掘
進用油圧ポンプ6と前記自走用シリンダ3を作動させる
ための自走用油圧ポンプ7とからなるパワーユニット8
が搭載されている。
って前進させる掘進用シリンダ19を作動させるための掘
進用油圧ポンプ6と前記自走用シリンダ3を作動させる
ための自走用油圧ポンプ7とからなるパワーユニット8
が搭載されている。
ワイヤ9を繰り出し巻き取り可能に収納したワイヤリー
ル型の自走用ロッド位置検出器10を自走用シリンダ3に
固着し、ワイヤ9の繰り出し側端部をレール把持装置5
に係止し、また、掘進機本体18の掘進用シリンダ19に前
記自走用ロッド位置検出器10と同様なワイヤリール型の
掘進用ロッド位置検出器11を固着し、そのワイヤ(図示
せず)を掘進用シリンダ19の掘進用ロツド20に係止す
る。
ル型の自走用ロッド位置検出器10を自走用シリンダ3に
固着し、ワイヤ9の繰り出し側端部をレール把持装置5
に係止し、また、掘進機本体18の掘進用シリンダ19に前
記自走用ロッド位置検出器10と同様なワイヤリール型の
掘進用ロッド位置検出器11を固着し、そのワイヤ(図示
せず)を掘進用シリンダ19の掘進用ロツド20に係止す
る。
自走用ロッド位置検出器10の検出値に基づいて、単位時
間あたりの自走用ロッド2の移動量から後続台車1の実
走行速度V1を演算し得る後続台車速度演算回路12を設
け、また、掘進用ロッド位置検出器11の検出値に基づい
て、単位時間あたりの掘進用ロッド20移動量から掘進機
本体の実掘進速度V2を演算し得る掘進機本体速度演算
回路13を設ける。
間あたりの自走用ロッド2の移動量から後続台車1の実
走行速度V1を演算し得る後続台車速度演算回路12を設
け、また、掘進用ロッド位置検出器11の検出値に基づい
て、単位時間あたりの掘進用ロッド20移動量から掘進機
本体の実掘進速度V2を演算し得る掘進機本体速度演算
回路13を設ける。
掘進機本体速度演算回路13が演算した実掘進速度V2と
掘進機稼動時に入力される設定掘進速度V3とが同一に
なるように掘進用油圧ポンプ6を制御し得る掘進用圧油
流量制御回路14を設けるとともに、掘進機本体18の実掘
進速度V2から後続台車1の実走行速度V1を引算した
速度差V4を演算し得る引算器15を設ける。
掘進機稼動時に入力される設定掘進速度V3とが同一に
なるように掘進用油圧ポンプ6を制御し得る掘進用圧油
流量制御回路14を設けるとともに、掘進機本体18の実掘
進速度V2から後続台車1の実走行速度V1を引算した
速度差V4を演算し得る引算器15を設ける。
更に、前記速度差V4を後続台車1の実走行速度V1に
加算した補正走行速度V5を演算し得る加算器16を設
け、前記補正走行速度V5に基づいて自走用油圧ポンプ
7を制御し得る自走用シリンダ圧油流量制御回路17を設
ける。
加算した補正走行速度V5を演算し得る加算器16を設
け、前記補正走行速度V5に基づいて自走用油圧ポンプ
7を制御し得る自走用シリンダ圧油流量制御回路17を設
ける。
上述の構成において、シールド掘進機を運転する際に
は、予め掘進機本体18後方に配置した後続台車1の自走
用ロッド2を前進させた状態で走行レール4をレール把
持装置5によって把持した後、各油圧ポンプ6,7を作動
させる。
は、予め掘進機本体18後方に配置した後続台車1の自走
用ロッド2を前進させた状態で走行レール4をレール把
持装置5によって把持した後、各油圧ポンプ6,7を作動
させる。
各油圧ポンプ6,7が作動すると、掘進用シリンダ19は掘
進用ロッド20を前進させて掘進機本体18を掘進させ、ま
た自走用シリンダ3は自走用ロッド2を後退させること
によって後続台車1を掘進方向へ前進させる。
進用ロッド20を前進させて掘進機本体18を掘進させ、ま
た自走用シリンダ3は自走用ロッド2を後退させること
によって後続台車1を掘進方向へ前進させる。
掘進用ロツド20の前進に伴って、掘進用ロッド位置検出
器11は刻々と変化する掘進用ロッド20の位置を連続的に
検出し、その検出値に基づいて掘進機本体速度演算回路
13は単位時間あたりの掘進用ロッド20の移動量から掘進
機本体18の実掘進速度V2を演算する。
器11は刻々と変化する掘進用ロッド20の位置を連続的に
検出し、その検出値に基づいて掘進機本体速度演算回路
13は単位時間あたりの掘進用ロッド20の移動量から掘進
機本体18の実掘進速度V2を演算する。
掘進用圧油流量制御回路14は、掘進機本体速度演算回路
13よりフィードバックされる実掘進速度V2が、掘進機
稼動時に入力される設定掘進速度V3に等しくなるよう
に掘進用油圧ポンプ6を制御し、掘進用シリンダ19に送
られる圧油の流量を調整する。
13よりフィードバックされる実掘進速度V2が、掘進機
稼動時に入力される設定掘進速度V3に等しくなるよう
に掘進用油圧ポンプ6を制御し、掘進用シリンダ19に送
られる圧油の流量を調整する。
また、同時に、自走用ロッド2の後退に伴って、自走用
ロッド位置検出器10は刻々と変化する自走用ロツド2の
位置を連続的に検出し、その検出値に基づいて後続台車
速度演算回路12は単位時間あたりの自走用ロッド2の移
動量から後続台車1の実走行速度V1を演算する。
ロッド位置検出器10は刻々と変化する自走用ロツド2の
位置を連続的に検出し、その検出値に基づいて後続台車
速度演算回路12は単位時間あたりの自走用ロッド2の移
動量から後続台車1の実走行速度V1を演算する。
引算器15を前記掘進機本体速度演算回路13が演算した掘
進機本体18の実掘進速度V2から後続台車1の実走行速
度V1を引算した速度差V4を演算する。
進機本体18の実掘進速度V2から後続台車1の実走行速
度V1を引算した速度差V4を演算する。
更に、加算器16は後続台車1の実走行速度V1に前記速
度差V4を加算した補正走行速度V5を演算し、その補
正走行速度V5に基づいて自走用シリンダ油圧ポンプ流
量制御回路17は油圧ポンプ7を制御し、自走用シリンダ
3に送られる圧油の流量を調整して後続台車1が掘進機
本体18の実掘進速度V2に等しい補正走行速度V5で自
走を行うようにする。
度差V4を加算した補正走行速度V5を演算し、その補
正走行速度V5に基づいて自走用シリンダ油圧ポンプ流
量制御回路17は油圧ポンプ7を制御し、自走用シリンダ
3に送られる圧油の流量を調整して後続台車1が掘進機
本体18の実掘進速度V2に等しい補正走行速度V5で自
走を行うようにする。
従って、掘進機本体18の実掘進速度V2を常に掘進機稼
動時に入力される設定掘進速度V3に保つことができ、
且つ掘進機本体18と後続台車1とを連結しなくても、後
続台車1を常に掘進機本体18の実掘進速度V2と等しい
補正走行速度V5で自走させることができるので、セグ
メントを搬送したり組立てる際に掘進機本体と後続台車
を切離す等の作業の必要がなくなり、作業効率を向上さ
せることができる。
動時に入力される設定掘進速度V3に保つことができ、
且つ掘進機本体18と後続台車1とを連結しなくても、後
続台車1を常に掘進機本体18の実掘進速度V2と等しい
補正走行速度V5で自走させることができるので、セグ
メントを搬送したり組立てる際に掘進機本体と後続台車
を切離す等の作業の必要がなくなり、作業効率を向上さ
せることができる。
尚、本考案の後続台車自走装置は、上述の実施例にのみ
限定されるものではなく、自走用シリンダのロッドの向
きを変更することなど、本考案の要旨を逸脱しない範囲
内において種々変更を加え得ることは勿論である。
限定されるものではなく、自走用シリンダのロッドの向
きを変更することなど、本考案の要旨を逸脱しない範囲
内において種々変更を加え得ることは勿論である。
[考案の効果] 以上説明したように本考案の後続台車自走装置によれ
ば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
ば、下記の如き種々の優れた効果を奏し得る。
1)掘進機本体と後続台車とを連結しなくても、常に後
続台車を掘進機本体と等しい速度で自走させることがで
きるので、両者を結ぶ連結具が不要となり、よってセグ
メントを搬送したり組立てる際に掘進機本体と後続台車
とを切離す等の必要がなく、作業効率を向上させること
ができる。
続台車を掘進機本体と等しい速度で自走させることがで
きるので、両者を結ぶ連結具が不要となり、よってセグ
メントを搬送したり組立てる際に掘進機本体と後続台車
とを切離す等の必要がなく、作業効率を向上させること
ができる。
2)掘進機本体の実掘進速度を常に設定掘進速度に保つ
ことができる。
ことができる。
第1図は本考案の一実施例の回路図、第2図は後続台車
の側面図である。 図中、1は後続台車、2は自走用ロッド、3は自走用シ
リンダ、4は走行レール、5はレール把持装置、10は自
走用ロッド位置検出器、11は掘進用ロッド位置検出器、
12は後続台車速度演算回路、13は掘進機本体速度演算回
路、14は掘進用圧油流量制御回路、15は引算器、16は加
算器、17は自走用シリンダ圧油流量制御回路、18は掘進
機本体、19は掘進用シリンダ、20は掘進用ロッドを示
す。
の側面図である。 図中、1は後続台車、2は自走用ロッド、3は自走用シ
リンダ、4は走行レール、5はレール把持装置、10は自
走用ロッド位置検出器、11は掘進用ロッド位置検出器、
12は後続台車速度演算回路、13は掘進機本体速度演算回
路、14は掘進用圧油流量制御回路、15は引算器、16は加
算器、17は自走用シリンダ圧油流量制御回路、18は掘進
機本体、19は掘進用シリンダ、20は掘進用ロッドを示
す。
Claims (1)
- 【請求項1】掘進機本体と後続台車とからなるシールド
掘進機において、後続台車に掘進方向に前進後退可能な
自走用ロッドを有する自走用シリンダを配設し、前記自
走用ロッドに後続台車の走行レールを把持可能なレール
把持装置を装着し、前記自走用シリンダと掘進機本体の
掘進用シリンダにそのロッドの位置を検出し得る自走用
ロッド位置検出器と掘進用ロッド位置検出器を設け、前
記自走用ロッド位置検出器の検出値に基づいて後続台車
の実走行速度を演算し得る後続台車速度演算回路と、前
記掘進用ロッド位置検出器の検出値に基づいて掘進機本
体の実掘進速度を演算し得る掘進機本体速度演算回路と
を設け、前記掘進機本体の実掘進速度が予め入力された
設定掘進速度に等しくなるように掘進用シリンダに供給
される圧油を制御し得る掘進用圧油流量制御回路を設
け、前記掘進機本体の実掘進速度と後続台車の実走行速
度との速度差を演算し得る引算器を設け、前記速度差を
後続台車の実走行速度に加算して補正走行速度を演算し
得る加算器を設け、後続台車の走行速度が前記補正走行
速度に等しくなるように自走用シリンダに供給される圧
油を制御し得る自走用圧油流量制御回路を設けたことを
特徴とする後続台車自走装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14563488U JPH063920Y2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 後続台車自走装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14563488U JPH063920Y2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 後続台車自走装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266900U JPH0266900U (ja) | 1990-05-21 |
| JPH063920Y2 true JPH063920Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31414399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14563488U Expired - Lifetime JPH063920Y2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 後続台車自走装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063920Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP14563488U patent/JPH063920Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0266900U (ja) | 1990-05-21 |
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