JPH0639238Y2 - 燃焼器 - Google Patents
燃焼器Info
- Publication number
- JPH0639238Y2 JPH0639238Y2 JP1988076941U JP7694188U JPH0639238Y2 JP H0639238 Y2 JPH0639238 Y2 JP H0639238Y2 JP 1988076941 U JP1988076941 U JP 1988076941U JP 7694188 U JP7694188 U JP 7694188U JP H0639238 Y2 JPH0639238 Y2 JP H0639238Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- ignition device
- burner
- ignition
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、石油等の液体燃料を気化して燃焼させるため
の液体燃料気化式燃焼器や都市ガス、プロパンガス等の
ガス燃料を燃焼させるための燃焼器における点火装置の
改良に関するもので、特に温風暖房機等に利用される。
の液体燃料気化式燃焼器や都市ガス、プロパンガス等の
ガス燃料を燃焼させるための燃焼器における点火装置の
改良に関するもので、特に温風暖房機等に利用される。
<従来技術> 従来、この種の燃焼器では、点火装置としての点火ヒー
タに通電を行なう電源回路が、第4図の如く、構成され
ていた。すなわち、電源1のA側に点火ヒータ2および
他の電装部品を直接接続し、電源1のB側を各制御部品
毎にマイクロコンピユータ3の制御によつてリレー4を
介して入り切りを行なつていた。なお、第4図中、5は
トランジスタアレイである。
タに通電を行なう電源回路が、第4図の如く、構成され
ていた。すなわち、電源1のA側に点火ヒータ2および
他の電装部品を直接接続し、電源1のB側を各制御部品
毎にマイクロコンピユータ3の制御によつてリレー4を
介して入り切りを行なつていた。なお、第4図中、5は
トランジスタアレイである。
<考案が解決しようとする問題点> 上記構成の燃焼器は、製品とした見た場合、第4図の点
火ヒータ電源回路によつて点火を行なつても着火不良や
点火性能などの問題はない。
火ヒータ電源回路によつて点火を行なつても着火不良や
点火性能などの問題はない。
しかし点火ヒータ2の単品について以下のような問題が
発生した。すなわち、第3図のように、燃焼していると
きは、バーナ6(大地アース)と炎7との間にイオン電
流が発生し、そのイオン電流がバーナ6から燃焼器本体
を通して大地アースに流れることになり、電源1と炎と
の間にはイオン電流が発生することになる。
発生した。すなわち、第3図のように、燃焼していると
きは、バーナ6(大地アース)と炎7との間にイオン電
流が発生し、そのイオン電流がバーナ6から燃焼器本体
を通して大地アースに流れることになり、電源1と炎と
の間にはイオン電流が発生することになる。
常識的に考えれば、炎7とバーナ6(バーナは大地アー
スと同じ)の間に接地された点火ヒータ2は炎に触れて
いるため、点火ヒータ2と大地アース6との間にイオン
電流が発生することになり、点火ヒータ2の寿命的な要
素に関する問題点が発生した。
スと同じ)の間に接地された点火ヒータ2は炎に触れて
いるため、点火ヒータ2と大地アース6との間にイオン
電流が発生することになり、点火ヒータ2の寿命的な要
素に関する問題点が発生した。
本考案は、上記に鑑み、点火ヒータ等の点火装置の寿命
を延ばすことができ、信頼性を向上し得る燃焼器の提供
を目的とする。
を延ばすことができ、信頼性を向上し得る燃焼器の提供
を目的とする。
<問題点を解決するための手段> 本考案による問題点解決手段は、第1,2図の如く、燃料
を燃焼させるためのバーナ13と、該バーナ13の炎口14よ
り噴出する燃料に着火させるための点火装置15と、該点
火装置15に電源16を供給するために点火装置15の両側端
子A,Bに接続された電源回路17と、前記バーナ13の炎を
検知する炎検知センサー19と、該炎検知センサー19の炎
検知信号に基づいて前記点火装置15への電源の供給を制
御する制御装置18とを備え、前記炎検知センサー19の炎
検知により前記制御装置18によつて開成され前記点火装
置15を前記電源回路17より切り離すリレー27を前記点火
装置15の電源供給用の両側端子A,Bに接続している。
を燃焼させるためのバーナ13と、該バーナ13の炎口14よ
り噴出する燃料に着火させるための点火装置15と、該点
火装置15に電源16を供給するために点火装置15の両側端
子A,Bに接続された電源回路17と、前記バーナ13の炎を
検知する炎検知センサー19と、該炎検知センサー19の炎
検知信号に基づいて前記点火装置15への電源の供給を制
御する制御装置18とを備え、前記炎検知センサー19の炎
検知により前記制御装置18によつて開成され前記点火装
置15を前記電源回路17より切り離すリレー27を前記点火
装置15の電源供給用の両側端子A,Bに接続している。
すなわち、燃焼中に炎が点火装置としての点火ヒータ15
に触れてもバーナ13(大地アース)と点火ヒータ15の間
にイオン電流が流れないように点火ヒータ15の両端をリ
レー27を用いることによつて完全に遮断するよう構成す
る。
に触れてもバーナ13(大地アース)と点火ヒータ15の間
にイオン電流が流れないように点火ヒータ15の両端をリ
レー27を用いることによつて完全に遮断するよう構成す
る。
<作用> 上記問題点解決手段において、点火装置15に通電され自
己発熱すると、バーナ13で着火し炎を発生する。炎がバ
ーナ13上から出ると、これを炎検知センサー19で検知
し、点火装置15への通電が必要なしと、制御部21が判断
すれば、制御部21は、点火装置15への通電を停止する。
己発熱すると、バーナ13で着火し炎を発生する。炎がバ
ーナ13上から出ると、これを炎検知センサー19で検知
し、点火装置15への通電が必要なしと、制御部21が判断
すれば、制御部21は、点火装置15への通電を停止する。
このとき、切換手段20の2回路1接点型のリレー27によ
つて、点火装置15の両端の接点27a,27bは同時に開成さ
れる。
つて、点火装置15の両端の接点27a,27bは同時に開成さ
れる。
したがつて、第2図のように燃焼が継続されて炎が点火
装置15に触れても、点火装置15は接点27a,27bの開成に
より交流電源16から完全に切り離された状態になり、バ
ーナ13(大地アース)と点火装置15との間にイオン電流
が理論上あり得なくなり、どのような状態においても点
火装置の寿命を延ばすことができる。
装置15に触れても、点火装置15は接点27a,27bの開成に
より交流電源16から完全に切り離された状態になり、バ
ーナ13(大地アース)と点火装置15との間にイオン電流
が理論上あり得なくなり、どのような状態においても点
火装置の寿命を延ばすことができる。
すなわち、交流電源16の端子はどちらか一方の端子が必
ずアースされているので、この商用電源への電源プラグ
の差し込み状態により、点火装置15のアース側端子(交
流電源16を介してアースされている端子)がA,Bのどち
らになるか分からないが、点火装置15の両側端子A、B
に接点27a,27bを接続することによつて、端子A,Bのどち
ら側がアースされていても交流電源16、点火装置15、バ
ーナ13(大地アース)の閉回路は形成されることがな
く、点火装置15とバーナ13との間にイオン電流が流れる
のを確実に防止することができる。
ずアースされているので、この商用電源への電源プラグ
の差し込み状態により、点火装置15のアース側端子(交
流電源16を介してアースされている端子)がA,Bのどち
らになるか分からないが、点火装置15の両側端子A、B
に接点27a,27bを接続することによつて、端子A,Bのどち
ら側がアースされていても交流電源16、点火装置15、バ
ーナ13(大地アース)の閉回路は形成されることがな
く、点火装置15とバーナ13との間にイオン電流が流れる
のを確実に防止することができる。
<実施例> 以下、本考案の一実施例を第1,2図に基づいて説明す
る。第1図は本考案実施例の燃焼器の電源回路およびそ
の制御装置の回路図、第2図は同じく燃焼器の構成図で
ある。
る。第1図は本考案実施例の燃焼器の電源回路およびそ
の制御装置の回路図、第2図は同じく燃焼器の構成図で
ある。
図示の如く、本考案燃焼器は、液体燃料を気化して噴射
ノズル11より噴出させるための気化器12と、該気化器12
で気化された気化燃料を燃焼させるための導電性のバー
ナ13と、該バーナ13の炎口14より噴出する気化燃料に着
火させるための点火装置15と、該点火装置15に交流電源
16を供給する電源回路17と、該点火装置15の電源の供給
を制御する制御装置18とを備えている。
ノズル11より噴出させるための気化器12と、該気化器12
で気化された気化燃料を燃焼させるための導電性のバー
ナ13と、該バーナ13の炎口14より噴出する気化燃料に着
火させるための点火装置15と、該点火装置15に交流電源
16を供給する電源回路17と、該点火装置15の電源の供給
を制御する制御装置18とを備えている。
そして、制御装置18は、前記バーナ13の炎口14に近接配
置された炎検知センサー19と、前記電源回路17の点火装
置15の両側端子A,Bをオンオフ制御する切換手段20と、
該炎検知センサー19の炎検知信号により前記切換手段20
に両端同時切換信号を出力する制御部21とが設けられて
いる。
置された炎検知センサー19と、前記電源回路17の点火装
置15の両側端子A,Bをオンオフ制御する切換手段20と、
該炎検知センサー19の炎検知信号により前記切換手段20
に両端同時切換信号を出力する制御部21とが設けられて
いる。
前記バーナ13は、第2図の如く、前記気化器12のノズル
11に対向する位置に吸込孔の吸気面積を可変するダンパ
ー機構23が設けられ、該吸込孔から入つた気化燃料と空
気とが混合室24で混合されて上方の前記炎口14へ導びか
れる。
11に対向する位置に吸込孔の吸気面積を可変するダンパ
ー機構23が設けられ、該吸込孔から入つた気化燃料と空
気とが混合室24で混合されて上方の前記炎口14へ導びか
れる。
前記点火装置15は、例えば第1図の如く、自己発熱する
点火ヒータ(セラミツクヒータ等)であつて、炎口14の
上方に配されている。この点火装置15は、交流電源16に
接続され、図の如き電源回路17が構成される。
点火ヒータ(セラミツクヒータ等)であつて、炎口14の
上方に配されている。この点火装置15は、交流電源16に
接続され、図の如き電源回路17が構成される。
前記制御装置18の炎検知センサー19は、燃焼状態に応じ
て抵抗値が変化するフレームロツドが用いられている。
これは、バーナー13と該フレームロツド19とを、一対の
電極とし交流電流を印加させれば、炎の中に存在するイ
オンの作用により抵抗値に応じた電流が流れることを利
用して炎が発生しているか否か検出するもので、前記点
火装置15と並んで配される。なお、第2図中、25は点火
装置15と炎検知センサー19の保持体である。
て抵抗値が変化するフレームロツドが用いられている。
これは、バーナー13と該フレームロツド19とを、一対の
電極とし交流電流を印加させれば、炎の中に存在するイ
オンの作用により抵抗値に応じた電流が流れることを利
用して炎が発生しているか否か検出するもので、前記点
火装置15と並んで配される。なお、第2図中、25は点火
装置15と炎検知センサー19の保持体である。
また、前記制御部21は、一般的なワンチツプ型のマイク
ロコンピユータであつて、炎検知センサー19からの抵抗
値信号と実験値から求めて予め記憶されている設定値と
を比較して、検出値が設定値を越えているか否かを判断
する炎発生判別手段と、該発生判別手段の判別結果をト
ランジスタアレイ26を介して切換手段20に出力する制御
手段とを有している。
ロコンピユータであつて、炎検知センサー19からの抵抗
値信号と実験値から求めて予め記憶されている設定値と
を比較して、検出値が設定値を越えているか否かを判断
する炎発生判別手段と、該発生判別手段の判別結果をト
ランジスタアレイ26を介して切換手段20に出力する制御
手段とを有している。
切換手段20は、いわゆる2回路1接点型のリレーであつ
て、第1図の如く、トランジスタアレイ26に接続された
リレーコイル27と、該コイル27の励磁によりオンまたは
オフするよう電源回路17で点火装置15の両端に配された
第一リレー接点27aおよび第二接点27bとから構成され
る。
て、第1図の如く、トランジスタアレイ26に接続された
リレーコイル27と、該コイル27の励磁によりオンまたは
オフするよう電源回路17で点火装置15の両端に配された
第一リレー接点27aおよび第二接点27bとから構成され
る。
上記構成において、制御部21によつて出力信号が出力さ
れたとき、トランジスタアレイ26を介してリレーコイル
27に通電される。そうすると、切換手段20が2回路1接
点のため第一リレー接点27aと第二リレー接点27bは同時
に入り、点火装置15としての点火ヒータに通電される。
点火ヒータ15に通電され自己発熱すると、気化器12から
バーナ13に入つた気化燃料が炎口14上で着火し、炎を発
生する。
れたとき、トランジスタアレイ26を介してリレーコイル
27に通電される。そうすると、切換手段20が2回路1接
点のため第一リレー接点27aと第二リレー接点27bは同時
に入り、点火装置15としての点火ヒータに通電される。
点火ヒータ15に通電され自己発熱すると、気化器12から
バーナ13に入つた気化燃料が炎口14上で着火し、炎を発
生する。
第2図のように、炎がバーナ13上から出ると、これを炎
検知センサー19が検知し、点火装置15としての点火ヒー
タの通電が必要なしと、制御部21が判断すれば、制御部
21は、点火装置15としての点火ヒータの通電を停止す
る。
検知センサー19が検知し、点火装置15としての点火ヒー
タの通電が必要なしと、制御部21が判断すれば、制御部
21は、点火装置15としての点火ヒータの通電を停止す
る。
このとき、制御部21の出力を停止すれば、リレーコイル
27に通電されなくなつて当然のことながら第一リレー接
点27aと第二リレー接点27bは切れた状態となる。
27に通電されなくなつて当然のことながら第一リレー接
点27aと第二リレー接点27bは切れた状態となる。
したがつて、第2図のように燃焼が継続されて炎が点火
ヒータに触れても、燃焼中は点火ヒータの両端がリレー
27a,27bによつて完全に切断状態になつているために、
大地アースと点火ヒータとの間にイオン電流が理論上あ
り得なくなり、点火装置の寿命を延ばすことができる。
ヒータに触れても、燃焼中は点火ヒータの両端がリレー
27a,27bによつて完全に切断状態になつているために、
大地アースと点火ヒータとの間にイオン電流が理論上あ
り得なくなり、点火装置の寿命を延ばすことができる。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではな
く、本考案の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
く、本考案の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
<考案の効果> 以上の説明から明らかな通り、本考案によると、炎が発
生して、炎検知センサーがこれを検知すると、制御装置
が点火装置の両側端子に接続されたリレーを開成させて
点火装置を電源回路から完全に切り離すので、どのよう
な状態においても電源回路、点火装置、バーナ(大地ア
ース)の閉回路を形成することなく、点火装置が燃焼中
の炎に触れてもバーナ(大地アース)と点火装置の間に
はイオン電流が流れず、点火装置の寿命を延ばすことが
できるといつた優れた効果がある。
生して、炎検知センサーがこれを検知すると、制御装置
が点火装置の両側端子に接続されたリレーを開成させて
点火装置を電源回路から完全に切り離すので、どのよう
な状態においても電源回路、点火装置、バーナ(大地ア
ース)の閉回路を形成することなく、点火装置が燃焼中
の炎に触れてもバーナ(大地アース)と点火装置の間に
はイオン電流が流れず、点火装置の寿命を延ばすことが
できるといつた優れた効果がある。
第1図は本考案実施例の燃焼器の電源回路およびその制
御装置の回路図、第2図は同じく燃焼器の構成図、第3
図は従来の燃焼器の制御装置の構成図、第4図は同じく
回路図である。 11:噴射ノズル、12:気化器、13:バーナ、14:炎口、15:
点火装置、16:交流電源、17:電源回路、18:制御装置、1
9:炎検知センサー、20:切換手段、21:制御部、A,B:両側
端子。
御装置の回路図、第2図は同じく燃焼器の構成図、第3
図は従来の燃焼器の制御装置の構成図、第4図は同じく
回路図である。 11:噴射ノズル、12:気化器、13:バーナ、14:炎口、15:
点火装置、16:交流電源、17:電源回路、18:制御装置、1
9:炎検知センサー、20:切換手段、21:制御部、A,B:両側
端子。
Claims (1)
- 【請求項1】燃料を燃焼させるためのバーナと、該バー
ナの炎口より噴出する燃料に着火させるための点火装置
と、該点火装置に電源を供給するために点火装置の両側
端子に接続された電源回路と、前記バーナの炎を検知す
る炎検知センサーと、該炎検知センサーの炎検知信号に
基づいて前記点火装置への電源の供給を制御する制御装
置とを備え、前記炎検知センサーで炎を検知すると前記
制御装置によつて開成され前記点火装置を前記電源回路
より切り離すリレーを前記点火装置の電源供給用の両側
端子に接続したことを特徴とする燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988076941U JPH0639238Y2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988076941U JPH0639238Y2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 燃焼器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027468U JPH027468U (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0639238Y2 true JPH0639238Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31301947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988076941U Expired - Lifetime JPH0639238Y2 (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639238Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541372A (en) * | 1978-09-18 | 1980-03-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Combustor |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP1988076941U patent/JPH0639238Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027468U (ja) | 1990-01-18 |
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