JPH063931B2 - ル−プバス制御システムの障害処理方式 - Google Patents
ル−プバス制御システムの障害処理方式Info
- Publication number
- JPH063931B2 JPH063931B2 JP59037381A JP3738184A JPH063931B2 JP H063931 B2 JPH063931 B2 JP H063931B2 JP 59037381 A JP59037381 A JP 59037381A JP 3738184 A JP3738184 A JP 3738184A JP H063931 B2 JPH063931 B2 JP H063931B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- field
- slave
- station
- slave station
- maintenance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はループバス制御方式を用いたネットワークシス
テムの障害処理方式に関するものである。
テムの障害処理方式に関するものである。
(従来技術) 従来のループバス制御システムの一般的なフレーム構成
を第1図に示す。
を第1図に示す。
同図中Fはフレームの先頭を表わすフラグフィールド、
MA1〜MAnは子局n個にそれぞれ対応した保守指示フィー
ルド、MB1〜MBnは子局n個にそれぞれ対応した障害表示
フィールド、Cは親局と子局との間で制御信号を通信す
るための制御フィールド、Dは通信情報のためのデータ
フィールドを示す。
MA1〜MAnは子局n個にそれぞれ対応した保守指示フィー
ルド、MB1〜MBnは子局n個にそれぞれ対応した障害表示
フィールド、Cは親局と子局との間で制御信号を通信す
るための制御フィールド、Dは通信情報のためのデータ
フィールドを示す。
次に第1図のフレーム構成で2番目の子局に障害が発生
した場合について説明する。
した場合について説明する。
第1図においてループバス上の2番目の子局に障害が発
生すると、2番目に対応した障害表示フィールドMB2に
その障害内容の表示が行なわれ親局はその2番目の子局
に対応した障害表示フィールドを見ることにより2番目
の子局に障害が発生したことを知ることが出来る。そこ
で親局は、その2番目の子局に対応した保守指示フィー
ルドMA2を用いて処理オーダを送出する。子局は親局か
らの指示に応じて復帰動作を行なう。従って、この構成
ではループ上の1フレームに子局の数だけのn種類の障
害表示フィールドと保守指示フィールドを設定しなけれ
ばならずさらに子局側でも障害表示フィールドへの障害
表示の挿入タイミング及び保守指示フィールドからの保
守オーダの抽出タイミングも各々異なつてくるための各
子局ごとのハード構成が違ってしまう欠点があった。
生すると、2番目に対応した障害表示フィールドMB2に
その障害内容の表示が行なわれ親局はその2番目の子局
に対応した障害表示フィールドを見ることにより2番目
の子局に障害が発生したことを知ることが出来る。そこ
で親局は、その2番目の子局に対応した保守指示フィー
ルドMA2を用いて処理オーダを送出する。子局は親局か
らの指示に応じて復帰動作を行なう。従って、この構成
ではループ上の1フレームに子局の数だけのn種類の障
害表示フィールドと保守指示フィールドを設定しなけれ
ばならずさらに子局側でも障害表示フィールドへの障害
表示の挿入タイミング及び保守指示フィールドからの保
守オーダの抽出タイミングも各々異なつてくるための各
子局ごとのハード構成が違ってしまう欠点があった。
(発明の目的) 本発明の目的はこれら欠点を解決するため1つの障害表
示フィールドと1つの保守指示フィールドをループ内に
存在する全子局で共用したものである。
示フィールドと1つの保守指示フィールドをループ内に
存在する全子局で共用したものである。
(発明の構成) システム全体を制御する親局と、複数の子局をループ状
に接続するループバス制御システムであって、前記親局
から前記子局へのデータ伝送をフレーム単位によって行
い、前記フレームのフィールド中に他のフィールドとは
独立して送受できる保守指示フィールドと障害表示フィ
ールドとを設け、前記保守指示フィールドが前記親局か
ら前記子局中障害の起った子局へ保守オーダを送出する
ものであり、前記障害表示フィールドが前記障害の起っ
た子局から前記親局へ障害の発生情報を送出するものに
より構成されたループバス制御システムの障害処理方式
において、 前記複数の子局を各々に識別性のある子局とし、前記保
守指示フィールド及び障害表示フィールド中に前記子局
の識別性のある情報を表示することにより前記障害表示
フィールドと前記保守指示フィールドを、ループ内に存
在する全子局で共用することを特徴としたものである。
に接続するループバス制御システムであって、前記親局
から前記子局へのデータ伝送をフレーム単位によって行
い、前記フレームのフィールド中に他のフィールドとは
独立して送受できる保守指示フィールドと障害表示フィ
ールドとを設け、前記保守指示フィールドが前記親局か
ら前記子局中障害の起った子局へ保守オーダを送出する
ものであり、前記障害表示フィールドが前記障害の起っ
た子局から前記親局へ障害の発生情報を送出するものに
より構成されたループバス制御システムの障害処理方式
において、 前記複数の子局を各々に識別性のある子局とし、前記保
守指示フィールド及び障害表示フィールド中に前記子局
の識別性のある情報を表示することにより前記障害表示
フィールドと前記保守指示フィールドを、ループ内に存
在する全子局で共用することを特徴としたものである。
(実施例) 本発明実施例は前述した目的を達成するため障害表示フ
ィールドを保守指示フィールドに子局の識別性のある情
報、例えば番地を表示し、それぞれのフィールドをルー
プ内の全子局で共用することによって解決したものであ
る。第2図、第3図は本発明の実施例を示す構成図であ
り第1図と同一構成部分は同一符号をもって示してい
る。
ィールドを保守指示フィールドに子局の識別性のある情
報、例えば番地を表示し、それぞれのフィールドをルー
プ内の全子局で共用することによって解決したものであ
る。第2図、第3図は本発明の実施例を示す構成図であ
り第1図と同一構成部分は同一符号をもって示してい
る。
すなわち第2図においてFはフレームの先頭を表わすフ
ラグフィールド、MAは全子局共通の保守指示フィール
ド、MBは全子局共通の障害表示フィールド、Cは親局と
子局との間で制御信号を通信するための制御フィール
ド、Dは通信情報のためのデータフィールドを示す。又
第3図は保守指示フィールドMA及び障害表示フィールド
MBすなわち保守用フィールドの具体構成を説明する図で
あり、Noは各子局に割り当てられた子局の番地、ALmは
複数種類ある表示内容の中のm番目の障害表示でありRS
Tmは複数種類ある保守指示オーダの内容の中でALmの障
害に適したm番目の保守指示オーダ表示であることを示
している。
ラグフィールド、MAは全子局共通の保守指示フィール
ド、MBは全子局共通の障害表示フィールド、Cは親局と
子局との間で制御信号を通信するための制御フィール
ド、Dは通信情報のためのデータフィールドを示す。又
第3図は保守指示フィールドMA及び障害表示フィールド
MBすなわち保守用フィールドの具体構成を説明する図で
あり、Noは各子局に割り当てられた子局の番地、ALmは
複数種類ある表示内容の中のm番目の障害表示でありRS
Tmは複数種類ある保守指示オーダの内容の中でALmの障
害に適したm番目の保守指示オーダ表示であることを示
している。
次にこの動作についてまず第4図(1)の場合について説
明する。まず子局N1からNnのうち2番目の子局N2にAL0
の障害が発生したとすると障害表示フィールドMBの、N
oに子局の番地No2をALmに障害の種類AL0を挿入する。
明する。まず子局N1からNnのうち2番目の子局N2にAL0
の障害が発生したとすると障害表示フィールドMBの、N
oに子局の番地No2をALmに障害の種類AL0を挿入する。
このMBの情報はループバス上の子局N2から子局N3〜Nnを
経由して親局Mに到達する。親局MではMBの内容により
子局2でAL0の障害が発生したことを知り、MAフィール
ドに子局の番地2と保守オーダRST0を挿入する。このMA
フィールドは、ループ上の1番目の子局N1、2番目の子
局N2〜n番目の子局Nnまで到達する。ここで各子局N1〜
Nnは自分に割付けられている子局番地とMAフィールドの
子局の番地Noとを照合し一致したときの保守オーダを取
り込むため、この場合では2番目の子局N2が、このオー
ダを受けとりその指示に従がって子局内部で復帰動作に
入り復帰後は、MBフィールドの障害表示を行わない。
経由して親局Mに到達する。親局MではMBの内容により
子局2でAL0の障害が発生したことを知り、MAフィール
ドに子局の番地2と保守オーダRST0を挿入する。このMA
フィールドは、ループ上の1番目の子局N1、2番目の子
局N2〜n番目の子局Nnまで到達する。ここで各子局N1〜
Nnは自分に割付けられている子局番地とMAフィールドの
子局の番地Noとを照合し一致したときの保守オーダを取
り込むため、この場合では2番目の子局N2が、このオー
ダを受けとりその指示に従がって子局内部で復帰動作に
入り復帰後は、MBフィールドの障害表示を行わない。
次に第4図(2)を用いて二つの子局同時に障害が発生し
た場合について説明する。1番目及び3番目の子局でそ
れぞれAL1,AL3の障害が発生した場合、まず1番目の子
局N1において、障害表示フィールドMBの番地Noに、1番
目の子局N1に割り当てられている番地No1を、ALmに障害
内容AL1を挿入する。このMB情報は2番目の子局N2を経
由して3番目の子局N3に到達するが、3番目の子局N3で
も障害AL3が発生しているため3番目の子局N3でMBフィ
ールド内のNo,ALm表示はそれぞれNo3,AL3に書き替えら
れる。子局N3で書き替えられたMBの障害情報は子局N3か
ら子局N4〜Nnを経由して親局Mに送られる親局Mでは、
MBフィールドのNo,ALm表示を読むことにより、3番目
の子局N3にAL3の障害が発生したことを知り、MAフィー
ルドのNo,RSTmに子局N3の番地No3及び保守指示オー
ダRST3を挿入する。このMAフィールドは、子局N1,N2を
経由して3番目の子局N3へ到達する。3番目の子局N
3以外の子局では、MAフィールドのNoと子局に割り当て
られている番地とが一致しないため、保守オーダは受け
とらないが、子局N3では、番地が一致するための親局か
らの保守オーダを受け取り、その指示に従がって復帰動
作に入り正常に復帰するとMBフィールドの障害表示書き
替えをやめ子局N1からの障害情報を通過させ、障害情報
は、子局N4〜Nnを経由して親局Mに到達する。親局Mで
はMBフィールドの番地Noを読むことにより、子局N3が
復帰し、次に子局N1でも障害が発生していたことを知る
ことが出きる。ここで親局は前回と同様にMAフィールド
のNo及びALmにそれぞれ、子局の番地No1及び保守オーダ
RST1を挿入する。1番目の子局N1では親局からの保守指
示オーダにより復帰動作に入り正常に復帰するとMBフィ
ールドの障害表示を行わないためループ上での子局の障
害表示が全べて無くなりMBフィールド上の障害表示はク
リアされる。
た場合について説明する。1番目及び3番目の子局でそ
れぞれAL1,AL3の障害が発生した場合、まず1番目の子
局N1において、障害表示フィールドMBの番地Noに、1番
目の子局N1に割り当てられている番地No1を、ALmに障害
内容AL1を挿入する。このMB情報は2番目の子局N2を経
由して3番目の子局N3に到達するが、3番目の子局N3で
も障害AL3が発生しているため3番目の子局N3でMBフィ
ールド内のNo,ALm表示はそれぞれNo3,AL3に書き替えら
れる。子局N3で書き替えられたMBの障害情報は子局N3か
ら子局N4〜Nnを経由して親局Mに送られる親局Mでは、
MBフィールドのNo,ALm表示を読むことにより、3番目
の子局N3にAL3の障害が発生したことを知り、MAフィー
ルドのNo,RSTmに子局N3の番地No3及び保守指示オー
ダRST3を挿入する。このMAフィールドは、子局N1,N2を
経由して3番目の子局N3へ到達する。3番目の子局N
3以外の子局では、MAフィールドのNoと子局に割り当て
られている番地とが一致しないため、保守オーダは受け
とらないが、子局N3では、番地が一致するための親局か
らの保守オーダを受け取り、その指示に従がって復帰動
作に入り正常に復帰するとMBフィールドの障害表示書き
替えをやめ子局N1からの障害情報を通過させ、障害情報
は、子局N4〜Nnを経由して親局Mに到達する。親局Mで
はMBフィールドの番地Noを読むことにより、子局N3が
復帰し、次に子局N1でも障害が発生していたことを知る
ことが出きる。ここで親局は前回と同様にMAフィールド
のNo及びALmにそれぞれ、子局の番地No1及び保守オーダ
RST1を挿入する。1番目の子局N1では親局からの保守指
示オーダにより復帰動作に入り正常に復帰するとMBフィ
ールドの障害表示を行わないためループ上での子局の障
害表示が全べて無くなりMBフィールド上の障害表示はク
リアされる。
以上の説明した実施例によれば、保守用のフィールドを
子局対応に設定せず同一ループ内の子局全てが共用する
ため、フレーム内のフィールドを有効利用することが出
来ると共に各々の子局の保守用フィールドに対応する挿
入、抽出タイミングも同一の構成で作ることが出来る利
点がある。
子局対応に設定せず同一ループ内の子局全てが共用する
ため、フレーム内のフィールドを有効利用することが出
来ると共に各々の子局の保守用フィールドに対応する挿
入、抽出タイミングも同一の構成で作ることが出来る利
点がある。
なお、実施例において、複数の子局に同時に障害が発し
た場合は、最後に障害表示フィールドを書き換えたこれ
ら子局のうち最終段の子局から保守を行うように説明し
たが、前記手順とは逆に、最前段の子局から保守を行う
ために、最前段の子局がその障害表示フィールドを使用
すると前記子局以降の子局が障害表示フィールドに書き
込めないように設定することにより同様の保守が可能と
なる。
た場合は、最後に障害表示フィールドを書き換えたこれ
ら子局のうち最終段の子局から保守を行うように説明し
たが、前記手順とは逆に、最前段の子局から保守を行う
ために、最前段の子局がその障害表示フィールドを使用
すると前記子局以降の子局が障害表示フィールドに書き
込めないように設定することにより同様の保守が可能と
なる。
(発明の効果) 本発明によれば、保守用フィールドを子局対応に設定せ
ず同一ループ内の子局全てが共用するため、フレーム内
のフィールドを有効利用することが出来ると共に各々の
子局の保守用フィールドに対する挿入、抽出タイミング
も同一の構成で作ることが出来る。
ず同一ループ内の子局全てが共用するため、フレーム内
のフィールドを有効利用することが出来ると共に各々の
子局の保守用フィールドに対する挿入、抽出タイミング
も同一の構成で作ることが出来る。
さらに、本発明はループバス制御方式の障害処理方式な
ので光ループ方式のネットワークにおいて各種ステーシ
ョンを設置したシステムの障害処理に利用することが出
来る。
ので光ループ方式のネットワークにおいて各種ステーシ
ョンを設置したシステムの障害処理に利用することが出
来る。
第1図は従来のフレーム構成図、第2図は本発明実施例
のフレーム構成図、第3図は保守用フィールドの具体的
な構成を説明する図、第4図は本発明実施例の説明図で
ある。 F…フラグフィールド、MA1〜MAn…保守指示フィール
ド、MB1〜MBn…障害表示フィールド、MA…保守指示フィ
ールド、MB…障害表示フィールド、C…制御フィール
ド、D…データフィールド、No…子局番地、ALm…障害
内容表示、RSTm…保守オーダ、M…親局、N1〜Nn…1か
らnの子局。
のフレーム構成図、第3図は保守用フィールドの具体的
な構成を説明する図、第4図は本発明実施例の説明図で
ある。 F…フラグフィールド、MA1〜MAn…保守指示フィール
ド、MB1〜MBn…障害表示フィールド、MA…保守指示フィ
ールド、MB…障害表示フィールド、C…制御フィール
ド、D…データフィールド、No…子局番地、ALm…障害
内容表示、RSTm…保守オーダ、M…親局、N1〜Nn…1か
らnの子局。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小笠原 右一 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 畑 政成 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話公社内 (56)参考文献 特開 昭56−60142(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】システム全体を制御する親局と複数の子局
をループ状に接続するループバス制御システムにおい
て、 複数の子局を各々に識別性のある子局とし、 前記親局と前記各子局間のデータ伝送をフレーム単位に
よって行い、 前記フレームのフィールド中に他のフィールドとは独立
して送受できる1つの保守指示フィールドと1つの障害
表示フィールドとを設け、 前記保守指示フィールドは前記親局から前記子局中の特
定の子局へ保守オーダを送出し、 前記障害表示フィールドは障害の起きた子局から親局の
指示によらず自発的に前記親局へ障害の発生情報を送出
し、 前記保守指示フィールド及び障害表示フィールド中に前
記子局の識別性のある情報を各1つ内蔵することによ
り、前記保守フィールドと前記障害表示フィールドをル
ープ内に存在する全子局で共通に使用することを特徴と
するループバス制御システムの障害処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037381A JPH063931B2 (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | ル−プバス制御システムの障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037381A JPH063931B2 (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | ル−プバス制御システムの障害処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182837A JPS60182837A (ja) | 1985-09-18 |
| JPH063931B2 true JPH063931B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=12495943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037381A Expired - Lifetime JPH063931B2 (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | ル−プバス制御システムの障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063931B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5119379A (en) * | 1990-02-26 | 1992-06-02 | Seiscor Technologies Inc. | Method and apparatus for fault reporting |
| US5296956A (en) * | 1992-07-17 | 1994-03-22 | At&T Bell Laboratories | Performance monitoring and fault location for optical equipment, systems and networks |
| CN107181661A (zh) * | 2016-03-11 | 2017-09-19 | 西门子公司 | 实时性故障保护方法、主节点、从节点和环形网络系统 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54107617A (en) * | 1978-02-10 | 1979-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | Monitoring method for transmission system |
| FR2447193A1 (fr) * | 1979-01-25 | 1980-08-22 | Unicler | Utilisation de pichia ou d'extraits de pichia, comme medicament. |
| JPS5660142A (en) * | 1979-10-22 | 1981-05-23 | Fujitsu Ltd | Node inspection system of data highway |
| JPS56149850A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-19 | Fujitsu Ltd | Data highway system |
| JPS608665B2 (ja) * | 1980-09-30 | 1985-03-05 | 富士通株式会社 | 監視方式 |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP59037381A patent/JPH063931B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60182837A (ja) | 1985-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |