JPH0639476Y2 - 多層印刷配線板 - Google Patents
多層印刷配線板Info
- Publication number
- JPH0639476Y2 JPH0639476Y2 JP1988132936U JP13293688U JPH0639476Y2 JP H0639476 Y2 JPH0639476 Y2 JP H0639476Y2 JP 1988132936 U JP1988132936 U JP 1988132936U JP 13293688 U JP13293688 U JP 13293688U JP H0639476 Y2 JPH0639476 Y2 JP H0639476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- multilayer printed
- recognition mark
- copper foil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は多層印刷配線板に関する。
近年、電気部品の表面実装化が進み、それらを実装する
多層印刷配線板においても、電気部品実装用のパッドを
有する多層印刷配線板が増加している。
多層印刷配線板においても、電気部品実装用のパッドを
有する多層印刷配線板が増加している。
第4図及び第5図に示すように、従来、この種の多層印
刷配線板1には、電気部品をロボットで自動実装する際
に、その位置決めを行うための銅箔による一対の認識マ
ーク2が設けられている。
刷配線板1には、電気部品をロボットで自動実装する際
に、その位置決めを行うための銅箔による一対の認識マ
ーク2が設けられている。
これらの認識マーク2は、電気部品実装後には不要とな
るため、第4図に示すように、部品実装後に切断削除す
る両端の板端部分7に設けられる場合が多い。
るため、第4図に示すように、部品実装後に切断削除す
る両端の板端部分7に設けられる場合が多い。
この切断削除する板端部分7は、印刷配線板としての電
気的な機能はないため、第6図に示すように、内層に銅
箔部分は設けられておらず、外層面のみに認識マーク2
としての銅箔が設けられていた。
気的な機能はないため、第6図に示すように、内層に銅
箔部分は設けられておらず、外層面のみに認識マーク2
としての銅箔が設けられていた。
前述した従来の多層印刷配線板は、自動実装用の認識マ
ーク位置に対応する内層に銅箔部分を設けておらず、認
識マークの背景が基材の乳白色となっているため、光学
的にマークを認識する際に、マーク周囲が反射してマー
クを認識しにくいという欠点がある。
ーク位置に対応する内層に銅箔部分を設けておらず、認
識マークの背景が基材の乳白色となっているため、光学
的にマークを認識する際に、マーク周囲が反射してマー
クを認識しにくいという欠点がある。
本考案の目的は、認識マークを認識し易いようにした多
層印刷配線板を提供することにある。
層印刷配線板を提供することにある。
本考案の構成は、自動実装用の位置決め認識マークを一
表面に備えた多層印刷配線板において、前記一表面と、
この面の反対側の他表面との間の内層の部分で、かつ前
記認識マークに対応した位置に、銅箔を設けたことを特
徴とする。
表面に備えた多層印刷配線板において、前記一表面と、
この面の反対側の他表面との間の内層の部分で、かつ前
記認識マークに対応した位置に、銅箔を設けたことを特
徴とする。
次に、本考案について図面を参照して説明する。
第1図、及び第2図はそれぞれ本考案の第1の実施例の
多層印刷配線板の平面図、及びA-A′線断面図である。
第1図及び第2図に示すように、本実施例の多層印刷配
線板1は、この表面に設けられた認識マーク2の位置に
対応する内層部分に長方形の内層銅箔3を設けている。
銅箔3と認識マーク2との間に絶縁層が介在している。
多層印刷配線板の平面図、及びA-A′線断面図である。
第1図及び第2図に示すように、本実施例の多層印刷配
線板1は、この表面に設けられた認識マーク2の位置に
対応する内層部分に長方形の内層銅箔3を設けている。
銅箔3と認識マーク2との間に絶縁層が介在している。
第3図は本考案の第2の実施例の多層印刷配線板の平面
図である。
図である。
第3図に示すように、本実施例では、多層印刷配線板1
の表面に設けられた認識マーク2の位置に対応する内層
部分に、認識マーク2と同様形状の三角形の内層銅箔3
を設けている。
の表面に設けられた認識マーク2の位置に対応する内層
部分に、認識マーク2と同様形状の三角形の内層銅箔3
を設けている。
前記第1、第2の実施例の多層印刷配線板では、認識マ
ーク2の位置に対応する内層部に銅箔部を設けるため、
認識マークの背景が暗色となりマークの認識が容易にな
る。
ーク2の位置に対応する内層部に銅箔部を設けるため、
認識マークの背景が暗色となりマークの認識が容易にな
る。
以上説明したように、本考案は、特に自動実装用の認識
マークを有する多層印刷配線板において、認識マーク位
置に対応する内層部に銅箔部を設けることにより、認識
マークの背景が暗色となってマーク周囲の反射がなくな
り、マークの認識を容易にできる効果があるだけでな
く、内装部分に銅箔を設けることにより、表面の信号配
線の配線率を損なうことがないという効果もある。
マークを有する多層印刷配線板において、認識マーク位
置に対応する内層部に銅箔部を設けることにより、認識
マークの背景が暗色となってマーク周囲の反射がなくな
り、マークの認識を容易にできる効果があるだけでな
く、内装部分に銅箔を設けることにより、表面の信号配
線の配線率を損なうことがないという効果もある。
第1図は本考案の第1の実施例の多層印刷配線板の平面
図、第2図は第1図のA-A′線に沿って切断して見た断
面図、第3図は本考案の第2の実施例の多層印刷配線板
の平面図、第4図は従来の多層印刷配線板の平面図、第
5図は第4図の配線板の部分の平面図、第6図は第5図
のB-B′線に沿って切断して見た断面図である。 1……多層印刷配線板、2……認識マーク、3……内層
の銅箔、7……板端部分。
図、第2図は第1図のA-A′線に沿って切断して見た断
面図、第3図は本考案の第2の実施例の多層印刷配線板
の平面図、第4図は従来の多層印刷配線板の平面図、第
5図は第4図の配線板の部分の平面図、第6図は第5図
のB-B′線に沿って切断して見た断面図である。 1……多層印刷配線板、2……認識マーク、3……内層
の銅箔、7……板端部分。
Claims (1)
- 【請求項1】自動実装用の位置決め認識マークを一表面
に備えた多層印刷配線板において、前記一表面と、この
面の反対側の他表面との間の内層の部分で、かつ前記認
識マークに対応した位置に、銅箔を設けたことを特徴と
する多層印刷配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988132936U JPH0639476Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 多層印刷配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988132936U JPH0639476Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 多層印刷配線板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254266U JPH0254266U (ja) | 1990-04-19 |
| JPH0639476Y2 true JPH0639476Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31390355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988132936U Expired - Lifetime JPH0639476Y2 (ja) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | 多層印刷配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639476Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN209572247U (zh) * | 2017-02-23 | 2019-11-01 | 株式会社村田制作所 | 电子部件及电子设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810387U (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-22 | 而至歯科工業株式会社 | 螢光灯ホルダ− |
| JPH0716087B2 (ja) * | 1988-08-29 | 1995-02-22 | 富士写真光機株式会社 | 両面プリント基板 |
-
1988
- 1988-10-11 JP JP1988132936U patent/JPH0639476Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254266U (ja) | 1990-04-19 |
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