JPH0639719Y2 - 芳香剤拡散器に於けるファン付モーターの交換装置 - Google Patents
芳香剤拡散器に於けるファン付モーターの交換装置Info
- Publication number
- JPH0639719Y2 JPH0639719Y2 JP4844192U JP4844192U JPH0639719Y2 JP H0639719 Y2 JPH0639719 Y2 JP H0639719Y2 JP 4844192 U JP4844192 U JP 4844192U JP 4844192 U JP4844192 U JP 4844192U JP H0639719 Y2 JPH0639719 Y2 JP H0639719Y2
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- JP
- Japan
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- base
- motor
- housing
- piece
- fan
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、芳香剤拡散器に於け
るファン付モーターの交換装置に関するものである。
るファン付モーターの交換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】薬剤蒸散部にポンプを介し容器内の液体
薬剤を供給し、薬剤蒸散部で蒸散した薬剤をファンによ
り拡散しながら大気に放出する形式の芳香剤拡散器にあ
っては、電池によりモーターを運転する。
薬剤を供給し、薬剤蒸散部で蒸散した薬剤をファンによ
り拡散しながら大気に放出する形式の芳香剤拡散器にあ
っては、電池によりモーターを運転する。
【0003】モーターを使用すると、摺動子が摩耗しや
すいため、或は連続運転によりファンの軸受が損傷する
ためファン付モーターの交換が必要になり、モーターと
電池とにコードの両端を接続しておくと、モーターの交
換に際しコードの接続を解除し、モーターの交換後にコ
ードを接続しなければならない。
すいため、或は連続運転によりファンの軸受が損傷する
ためファン付モーターの交換が必要になり、モーターと
電池とにコードの両端を接続しておくと、モーターの交
換に際しコードの接続を解除し、モーターの交換後にコ
ードを接続しなければならない。
【0004】そこで、コードの接続を必要としないファ
ン付モーターの交換従来技術としては、実公平3−31
443号公報に示すように、ファン付モーターの据え付
け取付枠を取付けるときは、通風ガイド内の係入溝に取
付枠の突出片を挿入し、そして取付枠の起立板を下方に
押し下げると、係合支柱の頭部が突出板間に入り、突出
板間の上向き係止爪の傾斜面と係合支柱の下向き係止爪
の斜面部とが対接し、この状態で起立板の押し下げを続
行すると、係止板は内方に屈曲し、各傾斜面は摺合せ状
にその接触面を移動しながら上向き係止爪と下向き係止
爪の夫々の頂点を乗り越えて両段部が係合する。
ン付モーターの交換従来技術としては、実公平3−31
443号公報に示すように、ファン付モーターの据え付
け取付枠を取付けるときは、通風ガイド内の係入溝に取
付枠の突出片を挿入し、そして取付枠の起立板を下方に
押し下げると、係合支柱の頭部が突出板間に入り、突出
板間の上向き係止爪の傾斜面と係合支柱の下向き係止爪
の斜面部とが対接し、この状態で起立板の押し下げを続
行すると、係止板は内方に屈曲し、各傾斜面は摺合せ状
にその接触面を移動しながら上向き係止爪と下向き係止
爪の夫々の頂点を乗り越えて両段部が係合する。
【0005】この係合が終ると同時に起立板の折曲片の
短杆が袖板の凹部に嵌入して起立板の左右方向のぶれを
止め、また起立板の接触片と筺体の接触端子とが接触し
て電池の電流がモーターに流れる。
短杆が袖板の凹部に嵌入して起立板の左右方向のぶれを
止め、また起立板の接触片と筺体の接触端子とが接触し
て電池の電流がモーターに流れる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】上記のような構成によ
ると、ファン付モーターの取付けにともないまず係入溝
に突出片を挿入し、次に、係合支柱の両外側に突出板を
嵌め合わせ、そしてこの状態で起立板を下方に押し付け
るので、係入溝と突出片との係合関係を維持しながら両
突出片と係合支柱との嵌め合わせに手数がかかる問題が
あった。
ると、ファン付モーターの取付けにともないまず係入溝
に突出片を挿入し、次に、係合支柱の両外側に突出板を
嵌め合わせ、そしてこの状態で起立板を下方に押し付け
るので、係入溝と突出片との係合関係を維持しながら両
突出片と係合支柱との嵌め合わせに手数がかかる問題が
あった。
【0007】また、ファン付モーターの交換に際し、両
突出板の突出端面を指先により同時に押圧して係止板を
屈曲するので、両突出板の突出端面同時押圧操作が困難
になると共に、下向き係合爪と上向き係合爪との係合関
係を解除したのち、係入溝から突出片を抜き取るため取
外しに手数がかかる問題があった。
突出板の突出端面を指先により同時に押圧して係止板を
屈曲するので、両突出板の突出端面同時押圧操作が困難
になると共に、下向き係合爪と上向き係合爪との係合関
係を解除したのち、係入溝から突出片を抜き取るため取
外しに手数がかかる問題があった。
【0008】そこで、この考案の課題は、ファン付モー
ターの取付け、取外し操作が容易に行なうことができる
ようにした交換装置を提供することである。
ターの取付け、取外し操作が容易に行なうことができる
ようにした交換装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この考案は、前面に開口を有する取付け筺体と、
この筺体の開口を開閉するよう設けた通気孔を有する蓋
体と、上記筺体内に交換自在にセットした薬剤容器内の
液体薬剤を薬剤蒸散部に散布するよう設けたポンプと、
上記筺体内に着脱自在に取付けるベースに据え付けたフ
ァン付モーターとから成り、上記ベースの取付け終了時
点に上記モーターに電絡して前記ベースに設けてある接
触片と、上記電池に電絡して上記筺体に設けてある端子
とが接触するようにした芳香剤拡散器に於いて、上記筺
体の底壁上から前方に向け突出する板状体の表面両側縁
に前端面及び対向面が開放する溝を設け、また、上記フ
ァン付モーターの据え付けベースの両側に前記溝に前方
から差し込む突出片を設け、さらに、前記ベースに前方
に向け突出する弾片を設けて、この弾片の前端に前記板
状体の反対方向に突出する操作片を設け、また、上記板
状体から前方に向け突出する突片の表面前縁に前記ベー
スの押し込み終了時点に上記弾片の前面に係合する突起
を設け、さらに上記板状体の表面両側に電池に電絡した
端子を、上記ベースの裏面両側にモーターに電絡し、か
つ前記ベースの押し込む終了時点に前記端子に接触する
接触片をそれぞれ設けた構成を採用したものである。
めに、この考案は、前面に開口を有する取付け筺体と、
この筺体の開口を開閉するよう設けた通気孔を有する蓋
体と、上記筺体内に交換自在にセットした薬剤容器内の
液体薬剤を薬剤蒸散部に散布するよう設けたポンプと、
上記筺体内に着脱自在に取付けるベースに据え付けたフ
ァン付モーターとから成り、上記ベースの取付け終了時
点に上記モーターに電絡して前記ベースに設けてある接
触片と、上記電池に電絡して上記筺体に設けてある端子
とが接触するようにした芳香剤拡散器に於いて、上記筺
体の底壁上から前方に向け突出する板状体の表面両側縁
に前端面及び対向面が開放する溝を設け、また、上記フ
ァン付モーターの据え付けベースの両側に前記溝に前方
から差し込む突出片を設け、さらに、前記ベースに前方
に向け突出する弾片を設けて、この弾片の前端に前記板
状体の反対方向に突出する操作片を設け、また、上記板
状体から前方に向け突出する突片の表面前縁に前記ベー
スの押し込み終了時点に上記弾片の前面に係合する突起
を設け、さらに上記板状体の表面両側に電池に電絡した
端子を、上記ベースの裏面両側にモーターに電絡し、か
つ前記ベースの押し込む終了時点に前記端子に接触する
接触片をそれぞれ設けた構成を採用したものである。
【0010】
【作用】ファン付モーターの故障にともなう交換に際し
ては、後方に操作片を押すと、板状体の反対方向に弾片
が屈曲して突起から弾片の前端が外れるので、突起と弾
片との係合関係が解除される。
ては、後方に操作片を押すと、板状体の反対方向に弾片
が屈曲して突起から弾片の前端が外れるので、突起と弾
片との係合関係が解除される。
【0011】次に、係合関係の解除状態を維持しなが
ら、ベースの前端両側を把持してベースを引き抜く。
ら、ベースの前端両側を把持してベースを引き抜く。
【0012】しかして、新規のファン付モーターのベー
スを把持して、溝に前方から突出片を嵌め合わせたの
ち、後方にベースを押し込むと、突起と弾片の裏面との
当接により板状体の反対方向に弾片を押し逃がし、ベー
スの押し込み終了直前に突起が弾片の前縁を通過し終る
ため、突起により弾片の押し逃がしが解除されて弾片が
元の姿勢に戻る。
スを把持して、溝に前方から突出片を嵌め合わせたの
ち、後方にベースを押し込むと、突起と弾片の裏面との
当接により板状体の反対方向に弾片を押し逃がし、ベー
スの押し込み終了直前に突起が弾片の前縁を通過し終る
ため、突起により弾片の押し逃がしが解除されて弾片が
元の姿勢に戻る。
【0013】このため、弾片の前縁面に突起の裏面が引
っかかって前方にベースが抜けるのを防ぐと共に、端子
と接触片とが接触する。
っかかって前方にベースが抜けるのを防ぐと共に、端子
と接触片とが接触する。
【0014】
【実施例】以下、この考案の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0015】図1に示す1は、前面に開口を有する筺体
で、この筺体1は、便所内の壁面や柱にビス止めした
り、引っかけて支持する。
で、この筺体1は、便所内の壁面や柱にビス止めした
り、引っかけて支持する。
【0016】また、筺体1の開口は、回動方式により
(図示の場合、突軸2と穴3とを嵌め合わせて)開閉す
る通気孔4付の蓋5により閉鎖する。
(図示の場合、突軸2と穴3とを嵌め合わせて)開閉す
る通気孔4付の蓋5により閉鎖する。
【0017】さらに、筺体1内には、交換自在にセット
した薬剤容器6内の液体薬剤をポンプ7の運転により吸
上げ、そしてノズル8から蒸散部9のフエルト10に散
布する芳香蒸散手段が組み込まれている。
した薬剤容器6内の液体薬剤をポンプ7の運転により吸
上げ、そしてノズル8から蒸散部9のフエルト10に散
布する芳香蒸散手段が組み込まれている。
【0018】なお、上記のポンプ7は、筺体1内に交換
自在にセットした電池11或はポンプ7に組み込んだ電
池(図示省略)を電源として稼動する。
自在にセットした電池11或はポンプ7に組み込んだ電
池(図示省略)を電源として稼動する。
【0019】また、筺体1内の蒸散部9の付近には、図
1から図3に示すように、筺体1の底壁から前方に突出
する板状体12を設け、この板状体12の表面両側に
は、前端及び対向面を開放させた溝13が設けられてい
る。
1から図3に示すように、筺体1の底壁から前方に突出
する板状体12を設け、この板状体12の表面両側に
は、前端及び対向面を開放させた溝13が設けられてい
る。
【0020】14は表面にファン15付モーター16を
据え付けたベースで、このベース14の両側縁には、両
方の溝13にそれぞれ差し込む突出片17が設けられて
いる。
据え付けたベースで、このベース14の両側縁には、両
方の溝13にそれぞれ差し込む突出片17が設けられて
いる。
【0021】また、ベース14の前方に向く先端縁に
は、前方に向く弾片18が設けられている。上記の弾片
18は、図示の場合、硬質合成樹脂製ベース14の先端
縁から内方に二条の切込み19を入れて、この切込み1
9間を弾片18としたが、金属製弾片を取付けることも
ある。
は、前方に向く弾片18が設けられている。上記の弾片
18は、図示の場合、硬質合成樹脂製ベース14の先端
縁から内方に二条の切込み19を入れて、この切込み1
9間を弾片18としたが、金属製弾片を取付けることも
ある。
【0022】さらに、弾片18の前方に向く先端縁に
は、ファン15の方向に突出する操作片20が設けられ
ている。
は、ファン15の方向に突出する操作片20が設けられ
ている。
【0023】また、板状体12に前方に向け突出する突
片21を設けると共に、この突片21の表面前縁には、
ベース14の押し込み終了時点に弾片18の前面に係合
する突起22が設けられている。
片21を設けると共に、この突片21の表面前縁には、
ベース14の押し込み終了時点に弾片18の前面に係合
する突起22が設けられている。
【0024】さらに、板状体12の表面両側にコード2
3を介し電絡した端子24が、ベース14の裏面両側に
は、モーター16に電絡した接触片25がそれぞれ設け
られている。
3を介し電絡した端子24が、ベース14の裏面両側に
は、モーター16に電絡した接触片25がそれぞれ設け
られている。
【0025】図中26は端子24を有する取付片27の
両側縁を嵌め込んで支持するよう板状体12の裏面に設
けた保持溝である。
両側縁を嵌め込んで支持するよう板状体12の裏面に設
けた保持溝である。
【0026】上記のように構成すると、ファン15付モ
ーター16の故障にともなう交換に際しては、後方に操
作片20を押すと、板状体12の反対方向に弾片18が
屈曲して突起22から弾片18の前端が外れるので、突
起22と弾片18との係合関係が解除される。
ーター16の故障にともなう交換に際しては、後方に操
作片20を押すと、板状体12の反対方向に弾片18が
屈曲して突起22から弾片18の前端が外れるので、突
起22と弾片18との係合関係が解除される。
【0027】次に、係合関係の解除状態を維持しながら
ベース14の前端を把持してベース14を引き抜くと、
故障したファン15付モーター16を回収することがで
きる。
ベース14の前端を把持してベース14を引き抜くと、
故障したファン15付モーター16を回収することがで
きる。
【0028】しかして、新規のファン15付モーター1
6のベース14を把持して、溝13に前方から突出片1
7を嵌め合わせたのち、後方にベース14を押し込む
と、突起22と弾片18の裏面との当接により板状体1
2の反対側に弾片18を押し逃がし、ベース14の押し
込み終了直前に突起22が弾片18の前縁を通過し終る
ため、突起22による弾片18の押し逃がしが解除され
て弾片18は元の姿勢に戻る。
6のベース14を把持して、溝13に前方から突出片1
7を嵌め合わせたのち、後方にベース14を押し込む
と、突起22と弾片18の裏面との当接により板状体1
2の反対側に弾片18を押し逃がし、ベース14の押し
込み終了直前に突起22が弾片18の前縁を通過し終る
ため、突起22による弾片18の押し逃がしが解除され
て弾片18は元の姿勢に戻る。
【0029】このため、弾片18の前縁面に突起22の
裏面が図3に示すように引っかかって前方にベース14
が抜けるのを防ぐと共に、端子24と接触片25とが接
触する。
裏面が図3に示すように引っかかって前方にベース14
が抜けるのを防ぐと共に、端子24と接触片25とが接
触する。
【0030】
【効果】以上のように、この考案に係るファン付モータ
ーの交換装置によれば、溝に突出片を嵌め合わせてベー
スを押し込むため、押し込むベースをスムーズに案内す
ると共に、ベースの押し込み終了時に突起と弾片の前縁
とが自動的に係合するため、取付け操作が容易になる。
ーの交換装置によれば、溝に突出片を嵌め合わせてベー
スを押し込むため、押し込むベースをスムーズに案内す
ると共に、ベースの押し込み終了時に突起と弾片の前縁
とが自動的に係合するため、取付け操作が容易になる。
【0031】また、ファンの回転にともない同方向にモ
ーターと共にベースが回転しようとしても、嵌め合わせ
てある突出片と溝とで回転を止め、安定よくファン付モ
ーターを支持することもできる。
ーターと共にベースが回転しようとしても、嵌め合わせ
てある突出片と溝とで回転を止め、安定よくファン付モ
ーターを支持することもできる。
【図1】この考案に係る芳香剤拡散装置の一部切欠正面
図
図
【図2】同上の要部を示す分解斜視図
【図3】ファン付モーターを取付けた状態の縦断下面図
【図4】同上の縦断側面図
【図5】同横断平面図
1 筺体 2 突軸 3 穴 4 通気孔 5 蓋 6 薬剤容器 7 ポンプ 8 ノズル 9 蒸散部 10 フエルト 11 電池 12 板状体 13 溝 14 ベース 15 ファン 16 モーター 17 突出片 18 弾片 19 切込み 20 操作片 21 突片 22 突起 23 コード 24 端子 25 接触片
Claims (1)
- 【請求項1】 前面に開口を有する取付け筺体と、この
筺体の開口を開閉するよう設けた通気孔を有する蓋体
と、上記筺体内に交換自在にセットした薬剤容器内の液
体薬剤を薬剤蒸散部に散布するよう設けたポンプと、上
記筺体内に着脱自在に取付けるベースに据え付けたファ
ン付モーターとから成り、上記ベースの取付け終了時点
に上記モーターに電絡して前記ベースに設けてある接触
片と、上記電池に電絡して上記筺体に設けてある端子と
が接触するようにした芳香剤拡散器に於いて、上記筺体
の底壁上から前方に向け突出する板状体の表面両側縁に
前端面及び対向面が開放する溝を設け、また、上記ファ
ン付モーターの据え付けベースの両側に前記溝に前方か
ら差し込む突出片を設け、さらに、前記ベースに前方に
向け突出する弾片を設けて、この弾片の前端に前記板状
体の反対方向に突出する操作片を設け、また、上記板状
体から前方に向け突出する突片の表面前縁に前記ベース
の押し込み終了時点に上記弾片の前面に係合する突起を
設け、さらに上記板状体の表面両側に電池に電絡した端
子を、上記ベースの裏面両側にモーターに電絡し、かつ
前記ベースの押し込む終了時点に前記端子に接触する接
触片をそれぞれ設けたことを特徴とする芳香剤拡散器に
於けるファン付モーターの交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4844192U JPH0639719Y2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 芳香剤拡散器に於けるファン付モーターの交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4844192U JPH0639719Y2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 芳香剤拡散器に於けるファン付モーターの交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069643U JPH069643U (ja) | 1994-02-08 |
| JPH0639719Y2 true JPH0639719Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=12803446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4844192U Expired - Lifetime JPH0639719Y2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 芳香剤拡散器に於けるファン付モーターの交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639719Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4823694B2 (ja) * | 2006-01-13 | 2011-11-24 | 日本電産コパル株式会社 | 小型ファンモータ |
| JP5251246B2 (ja) * | 2008-05-15 | 2013-07-31 | パナソニック株式会社 | 消音ボックス付送風機 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4844192U patent/JPH0639719Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069643U (ja) | 1994-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |