JPH0639971B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0639971B2 JPH0639971B2 JP61185668A JP18566886A JPH0639971B2 JP H0639971 B2 JPH0639971 B2 JP H0639971B2 JP 61185668 A JP61185668 A JP 61185668A JP 18566886 A JP18566886 A JP 18566886A JP H0639971 B2 JPH0639971 B2 JP H0639971B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- air conditioner
- ceiling
- plate
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は天井内に埋め込まれる空気調和機に関するもの
である。
である。
(ロ)従来の技術 天井内に埋め込まれる空気調和機の据付け構造例として
は実開昭60−118431号公報に示されたようなも
のが開示されている。
は実開昭60−118431号公報に示されたようなも
のが開示されている。
この公報に示されている空気調和機において、天井内の
吊り具に固定される取付片は本体の外側面に装着されて
いる。従って、この本体を天井に取り付ける際には、ま
ず取付片を含めた本体の幅寸法よりも大きい幅寸法の開
口を天井面に形成し、この開口から本体を天井内部に挿
入して天井内部の吊り具へこの取付板を装着する。この
ようにして本体を天井内部に埋め込んだ後天井面の開口
並びに本体の開口をパネルでおおう。
吊り具に固定される取付片は本体の外側面に装着されて
いる。従って、この本体を天井に取り付ける際には、ま
ず取付片を含めた本体の幅寸法よりも大きい幅寸法の開
口を天井面に形成し、この開口から本体を天井内部に挿
入して天井内部の吊り具へこの取付板を装着する。この
ようにして本体を天井内部に埋め込んだ後天井面の開口
並びに本体の開口をパネルでおおう。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 このような空気調和機において、本体の外側面に取付片
が装着されているため、天井面に形成される開口は取付
片を含めた本体の幅寸法よりも大きくして、本体の外側
面と天井面の開口との隙間を大きくとって据付スペース
を確保する必要があった。このため開口をおおうパネル
も必然的に大きくなり、結果的に本体の大きさに対して
据付面積が大きくなるおそれがあった。
が装着されているため、天井面に形成される開口は取付
片を含めた本体の幅寸法よりも大きくして、本体の外側
面と天井面の開口との隙間を大きくとって据付スペース
を確保する必要があった。このため開口をおおうパネル
も必然的に大きくなり、結果的に本体の大きさに対して
据付面積が大きくなるおそれがあった。
本発明は本体の外側面と天井面の開口との隙間を小さく
して、据付面積を小さくした空気調和機を提供すること
を目的としたものである。
して、据付面積を小さくした空気調和機を提供すること
を目的としたものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明は本体の中央部に作
業用空間が形成されるように調温用熱交換器と送風機と
を配設すると共に、この作業上空間には天井内に取り付
けられた吊り具によって空気調和機を支える支持具を収
納させるようにしたものである。
業用空間が形成されるように調温用熱交換器と送風機と
を配設すると共に、この作業上空間には天井内に取り付
けられた吊り具によって空気調和機を支える支持具を収
納させるようにしたものである。
(ホ)作用 本体から化粧パネルを外すことにより、本体の中央部の
作業用空間がこの本体の下方から臨めてこの作業用空間
に手を入れて、本体を支えながら吊り具へ支持具が取り
付けられる。
作業用空間がこの本体の下方から臨めてこの作業用空間
に手を入れて、本体を支えながら吊り具へ支持具が取り
付けられる。
(ヘ)実施例 第4図は天井内に埋め込まれる空気調和機1の分解斜視
図で、2は下向きに開口が位置するよう略コ字状に曲げ
られた外板、3はこの外板2の上面4に溶接された補強
片、5はこの外板の折り曲げ部6に沿って配設されるク
ロスフローファン、7はこのクロスフローファン5の左
側に配設される一対の取付板で、この取付板7のフラン
ジ片8が外板2の折り曲げ部6の内面9に沿って取り付
けられるようになっている。この取付板7の左側面10
にはクロスフローファン5を駆動する電動機11が取り
付けられている。12はクロスフローファン5の右側に
配設される軸受板で、フランジ片13が外板2の折り曲
げ部6の内面9に沿って取り付けられる。14は熱交換
器の組立体で、略ハの字型に向い合せに配設されたプレ
ートフィン型熱交換器(調温用熱交換器)15、16の
両管板17、18に台形の補助板19をつなぎ、これら
両熱交換器15、16を1本の冷媒パイプでつないだも
のである。このようにして、この組立体14を一体的に
取り扱えるようにしている。そして夫々熱交換器15、
16の管板17、18は取付板7に、取り付けられる。
20は左側板でこの左側板20は外板2の左側フランジ
片21に取り付けられる。22は下面に開口を備えた電
装箱で、補助板19と左側板20との間に配設される。
23は右側板で外板2の右側フランジ片24に取り付け
られる。25は中央に通風口26が形成された枠状のド
レンパンで、四辺には夫々流水路27が設けられてお
り、これら流水路は1本につながれている。このドレン
パン25は熱交換器15、16の組立体14の下方に配
設され、左側熱交換器15の下部28が流水路29に、
右側熱交換器16の下部30が流水路31に又両熱交換
器をつなぐ右側補助板19の下部32が流水路33に、
左側補助板34の下部(図示せず)が流水路35に夫々
位置されている。従って左側熱交換器15から滴下する
ドレン水は流水路29で、右側熱交換器16から滴下す
るドレン水は流水路31で、両熱交換器15、16の左
側U字管35から滴下するドレン水は流水路33で、両
熱交換器15、16の右側U字管36から滴下するドレ
ン水は流水路35で夫々受けられて、受けられたドレン
水は左側短片の流水路35に集められる。
図で、2は下向きに開口が位置するよう略コ字状に曲げ
られた外板、3はこの外板2の上面4に溶接された補強
片、5はこの外板の折り曲げ部6に沿って配設されるク
ロスフローファン、7はこのクロスフローファン5の左
側に配設される一対の取付板で、この取付板7のフラン
ジ片8が外板2の折り曲げ部6の内面9に沿って取り付
けられるようになっている。この取付板7の左側面10
にはクロスフローファン5を駆動する電動機11が取り
付けられている。12はクロスフローファン5の右側に
配設される軸受板で、フランジ片13が外板2の折り曲
げ部6の内面9に沿って取り付けられる。14は熱交換
器の組立体で、略ハの字型に向い合せに配設されたプレ
ートフィン型熱交換器(調温用熱交換器)15、16の
両管板17、18に台形の補助板19をつなぎ、これら
両熱交換器15、16を1本の冷媒パイプでつないだも
のである。このようにして、この組立体14を一体的に
取り扱えるようにしている。そして夫々熱交換器15、
16の管板17、18は取付板7に、取り付けられる。
20は左側板でこの左側板20は外板2の左側フランジ
片21に取り付けられる。22は下面に開口を備えた電
装箱で、補助板19と左側板20との間に配設される。
23は右側板で外板2の右側フランジ片24に取り付け
られる。25は中央に通風口26が形成された枠状のド
レンパンで、四辺には夫々流水路27が設けられてお
り、これら流水路は1本につながれている。このドレン
パン25は熱交換器15、16の組立体14の下方に配
設され、左側熱交換器15の下部28が流水路29に、
右側熱交換器16の下部30が流水路31に又両熱交換
器をつなぐ右側補助板19の下部32が流水路33に、
左側補助板34の下部(図示せず)が流水路35に夫々
位置されている。従って左側熱交換器15から滴下する
ドレン水は流水路29で、右側熱交換器16から滴下す
るドレン水は流水路31で、両熱交換器15、16の左
側U字管35から滴下するドレン水は流水路33で、両
熱交換器15、16の右側U字管36から滴下するドレ
ン水は流水路35で夫々受けられて、受けられたドレン
水は左側短片の流水路35に集められる。
尚、左側補助板34には図示していないが、ドレンポン
プが配設されておりドレンパン25の流水路35に溜っ
たドレン水を吸い上げて排水管から排出させるようにし
ている。
プが配設されておりドレンパン25の流水路35に溜っ
たドレン水を吸い上げて排水管から排出させるようにし
ている。
38は化粧パネルで中央に吸込グリル39が、この吸込
グリルの両側に横長の吐出口40が夫々設けられてい
る。この化粧パネル38は外板2の下方へ当てがわれる
もので、このように化粧パネル38を外板2へ当てがう
と吸込グリル39がハの字型に配置された両熱交換器1
5、16間の作業用空間(後述する)に対向し、吐出口
40が夫々クロスフローファン5に対向する。そして吐
出口40に近接した一方の取付孔41が取付板7の下フ
ランジ片42の螺子穴43と一致し、他方の取付孔44
が軸受板12のフランジ片45の螺子穴46と一致す
る。そして螺子で化粧パネル38を外板2に取り付ける
ようになっている。
グリルの両側に横長の吐出口40が夫々設けられてい
る。この化粧パネル38は外板2の下方へ当てがわれる
もので、このように化粧パネル38を外板2へ当てがう
と吸込グリル39がハの字型に配置された両熱交換器1
5、16間の作業用空間(後述する)に対向し、吐出口
40が夫々クロスフローファン5に対向する。そして吐
出口40に近接した一方の取付孔41が取付板7の下フ
ランジ片42の螺子穴43と一致し、他方の取付孔44
が軸受板12のフランジ片45の螺子穴46と一致す
る。そして螺子で化粧パネル38を外板2に取り付ける
ようになっている。
このような空気調和機1においてクロスフローファン5
を回転させることにより、室内空気は吸込グリル39を
介してハの字型に向い合わされた熱交換器15、16同
志の間の作業用空間に導入される。この空間に導入され
た空気は両熱交換器15、16側に分かれこの熱交換器
内を流れる冷媒と熱交換され、夫々の吐出口40から吹
き出される。
を回転させることにより、室内空気は吸込グリル39を
介してハの字型に向い合わされた熱交換器15、16同
志の間の作業用空間に導入される。この空間に導入され
た空気は両熱交換器15、16側に分かれこの熱交換器
内を流れる冷媒と熱交換され、夫々の吐出口40から吹
き出される。
第1図、第2図はこの空気調和機1を天井内部に埋め込
んだ状態を示すもので、41は天井面42に設けた開口
で、この開口41の巾寸法aは外板2にクロスフローフ
ァン5、熱交換器等を組み込んだ本体43の巾寸法bと
余り差がないようになっている。44は天井内部に固定
された吊ボルトで、この吊ボルト44は天井面42の開
口41に臨んでいる。45は2つのナット46で狭まれ
て吊ボルト44に装着された固定板で、この固定板45
と天井面42との寸法cが、本体43の高さ寸法dと略
一致するよう吊ボルト44の2つのナット46の位置が
決められている。
んだ状態を示すもので、41は天井面42に設けた開口
で、この開口41の巾寸法aは外板2にクロスフローフ
ァン5、熱交換器等を組み込んだ本体43の巾寸法bと
余り差がないようになっている。44は天井内部に固定
された吊ボルトで、この吊ボルト44は天井面42の開
口41に臨んでいる。45は2つのナット46で狭まれ
て吊ボルト44に装着された固定板で、この固定板45
と天井面42との寸法cが、本体43の高さ寸法dと略
一致するよう吊ボルト44の2つのナット46の位置が
決められている。
47は本体の上板4に形成した取付穴(支持具)で補強
片3同志の間に位置しており、この取付穴47には吊ボ
ルト44が挿入される。48はこの上板4の下面に当て
られる金具で第3図に示すように2つの吊ボルト44へ
係止される切欠き49が設けられている。50はナット
で上板4の下面に金具48を当てがった後、吊ボルト5
0に装着されるものである。51は本体43と天井面4
2の開口41との隙間を塞ぐ金具で、外板2のフランジ
片52に螺子止めされている。
片3同志の間に位置しており、この取付穴47には吊ボ
ルト44が挿入される。48はこの上板4の下面に当て
られる金具で第3図に示すように2つの吊ボルト44へ
係止される切欠き49が設けられている。50はナット
で上板4の下面に金具48を当てがった後、吊ボルト5
0に装着されるものである。51は本体43と天井面4
2の開口41との隙間を塞ぐ金具で、外板2のフランジ
片52に螺子止めされている。
このような空気調和機1を据付ける場合は、まず吊ボル
ト44にナット46を装着して固定板45を吊ボルト4
4に固定する。一方本体43に取り付けられている化粧
パネル38を外してこの本体43の空間53に手を入れ
てこの本体43を持ち上げ天井面42の開口41へ本体
43を挿入しながら上板4の取付穴47を吊ボルト44
に差し込み金具48を介してナット50でこの本体を固
定する。次に本体43と天井面42の開口41との隙間
を金具51で塞ぎ、化粧パネル38をこの本体の下面に
取り付ける。
ト44にナット46を装着して固定板45を吊ボルト4
4に固定する。一方本体43に取り付けられている化粧
パネル38を外してこの本体43の空間53に手を入れ
てこの本体43を持ち上げ天井面42の開口41へ本体
43を挿入しながら上板4の取付穴47を吊ボルト44
に差し込み金具48を介してナット50でこの本体を固
定する。次に本体43と天井面42の開口41との隙間
を金具51で塞ぎ、化粧パネル38をこの本体の下面に
取り付ける。
(ト)発明の効果 以上述べたように本発明の空気調和機はその本体の中央
部に作業用空間が形成されるように調温用熱交換器と送
風機とを配設するようにし、この作業上空間には天井内
の吊り具と嵌まり合う支持具を設けるようにしたもので
ある。従って本体内において熱交換器、送風機が対称に
配設され、且つこの本体の略重心位置が支えられるの
で、空気調和機の据付作業を行ないやすくすることがで
きる。
部に作業用空間が形成されるように調温用熱交換器と送
風機とを配設するようにし、この作業上空間には天井内
の吊り具と嵌まり合う支持具を設けるようにしたもので
ある。従って本体内において熱交換器、送風機が対称に
配設され、且つこの本体の略重心位置が支えられるの
で、空気調和機の据付作業を行ないやすくすることがで
きる。
又、本体内の作業用空間の上部が支えられるので、本体
の外側面と天井面の開口との隙間を小さくして天井面の
空気調和機の設置面積を小さく抑えることができる。
の外側面と天井面の開口との隙間を小さくして天井面の
空気調和機の設置面積を小さく抑えることができる。
図面は本発明の空気調和機の一実施例を示すもので第1
図、第2図は同空気調和機の据付状態を示す要部断面
図、第3図は同空気調和機を据付けるための金具の斜視
図、第4図は同空気調和機の内部構造を示す分解斜視図
である。 5……クロスフローファン(送風機)、15、16……
調温用熱交換器、38……化粧パネル、43……本体、
44……吊り具、47……取付穴(支持具)、53……
作業用空間。
図、第2図は同空気調和機の据付状態を示す要部断面
図、第3図は同空気調和機を据付けるための金具の斜視
図、第4図は同空気調和機の内部構造を示す分解斜視図
である。 5……クロスフローファン(送風機)、15、16……
調温用熱交換器、38……化粧パネル、43……本体、
44……吊り具、47……取付穴(支持具)、53……
作業用空間。
Claims (1)
- 【請求項1】空気調和機の本体の下面に着脱自在の化粧
パネルを有し、前記本体には、中央部に作業用空間が形
成されるように調温用熱交換器と送風機とを配設すると
共に、作業用空間には天井内に取り付けられた吊り具に
よって空気調和機本体を支える支持具が収納されている
ことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61185668A JPH0639971B2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61185668A JPH0639971B2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341742A JPS6341742A (ja) | 1988-02-23 |
| JPH0639971B2 true JPH0639971B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=16174780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61185668A Expired - Lifetime JPH0639971B2 (ja) | 1986-08-07 | 1986-08-07 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639971B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101166384B1 (ko) | 2006-12-15 | 2012-07-23 | 삼성전자주식회사 | 천정형 공기조화기 |
| CN112303442A (zh) * | 2020-10-20 | 2021-02-02 | 张结层 | 一种双吊装的全热交换器连接装置 |
-
1986
- 1986-08-07 JP JP61185668A patent/JPH0639971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341742A (ja) | 1988-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |