JPH0640002U - 騒音防止レール接続法 - Google Patents
騒音防止レール接続法Info
- Publication number
- JPH0640002U JPH0640002U JP4364692U JP4364692U JPH0640002U JP H0640002 U JPH0640002 U JP H0640002U JP 4364692 U JP4364692 U JP 4364692U JP 4364692 U JP4364692 U JP 4364692U JP H0640002 U JPH0640002 U JP H0640002U
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- JP
- Japan
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- rail
- connection method
- connection
- rail connection
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- Pending
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- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 平面45°のレール継なぎ目を実現せしめ、
爆烈音騒音をなくすこと。 【構成】 継なぎ目角度約45°レール接続を安全強固
にするために、各各レール接続部に接続用ヒンジ等嵌合
部8を設け、これに車輪からの重力を無理なく枕木に分
散させるべく形状のブリッヂ型接続板5を嵌合せしめ、
45°尖端部を有する故に欠如する当該レール芯3の役
割も果たす接続構造。
爆烈音騒音をなくすこと。 【構成】 継なぎ目角度約45°レール接続を安全強固
にするために、各各レール接続部に接続用ヒンジ等嵌合
部8を設け、これに車輪からの重力を無理なく枕木に分
散させるべく形状のブリッヂ型接続板5を嵌合せしめ、
45°尖端部を有する故に欠如する当該レール芯3の役
割も果たす接続構造。
Description
【0001】
本考案は、レール接続技術ならびに騒音防止に関するものである。
【0002】
これまでのレール接続方法は直角接続法で騒音対策や乗り心地の面でも改善を必 要とされてきたが、一部実施の溶接法はコストや保守管理上全線実施には難があ った。またその平面において約45°でレールを継なぎ合わせると、温度差伸縮 のために必要な間隙を補填し合うことも知られているが、この方法はコスト的に も有利でかつ溶接法の実施不可能な柔軟設計架橋等で有効視されていたが、強度 や安全面の上で実施不可能であった。
【0003】
約45°の接続法の問題点は、一方のレール接続部は直角接続法に較べ鈍角をな し強度を増す反面、他方は逆に45°尖端が破損し易くレール芯を全く失うとい う、実施のためのネックを解消すること。
【0004】
接続部レール・トップ裏側に接続用ヒンジ等嵌合部を設け、これに車輪からの重 力を無理なく枕木に分散させるべく形状のブリッヂ型接続板を嵌合せしめ、45 °尖端部を有する故に欠如するそのレール芯の役割も果たすものとする。
【0005】
車輪からのレール・トップへの重力方向は図2に示す三方向とその荷重位置に( A:A′,B:B′,C:C′)大別できるが、A例は直線ないし無風状態、B 例は緩曲線ないし中横風、C例は急曲線ないし強横風である。これら重力を本考 案の嵌合部やブリッヂ型接続板の形状設計は無理なく枕木に伝えることができ、 破損し易い45°尖端部ではあらゆる重力方向に対してレール芯の役割を果たす 接続構造になっている。
【0006】
図面は本考案の簡単な実施例であり、図1において矢印は列車走行方向とレール 間内側を示してある。この接続平面上において走行してきた列車は急曲線地点な いし強い横風を受けると、45°尖端部4に強い重力を図2矢印方向Cで荷重位 置C′に与える。この重力をブリッヂ型接続板5は当該部に欠如しているレール 芯の役割を果たすと同時に、無理なくレール芯3やレール・テールを通じて枕木 に分散する構造になっている。
【0007】
以上のようにすれば溶接しないで継なぎ目爆烈音等の騒音減少が実現でき、当然 通過シヨックが発生しないのでレール全体の破損も防げるうえ、コスト等安全管 理の面でも有益である。また溶接法は無理のあった急曲線、寒暖差等溶接部疲労 破断の生じ易い地域でも実施できる。
【図1】 本接続方法の平面図である。
【図2】 本接続方法の断面図である。
【符号の説明】 1 レール・トップ 2 レール・エッジ 3 レ
ール芯 4 45°尖端部 5 ブリッヂ型接続板
6 ボルト・ナット 7 レール・テール 8
ヒンジ等嵌合部 A 直線ないし無風状態の重力方向。 A′ Aの荷
重位置 B 緩曲線ないし中風状態の重力方向。 B′ Bの荷
重位置 C 急曲線ないし強風状態の重力方向。 C′ Cの荷
重位置
ール芯 4 45°尖端部 5 ブリッヂ型接続板
6 ボルト・ナット 7 レール・テール 8
ヒンジ等嵌合部 A 直線ないし無風状態の重力方向。 A′ Aの荷
重位置 B 緩曲線ないし中風状態の重力方向。 B′ Bの荷
重位置 C 急曲線ないし強風状態の重力方向。 C′ Cの荷
重位置
Claims (1)
- 【請求項1】継なぎ目角度約45°のレール接続を安全
強固にするために、各各レール接続部に接続用ヒンジ等
嵌合部を設け、これに車輪からの重力を無理なく枕木に
分散させるべく形状のブリッヂ型接続板を嵌合せしめ、
45°尖端部を有する故に欠如するレール芯の役割も果
たす接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4364692U JPH0640002U (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 騒音防止レール接続法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4364692U JPH0640002U (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 騒音防止レール接続法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640002U true JPH0640002U (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=12669633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4364692U Pending JPH0640002U (ja) | 1992-04-22 | 1992-04-22 | 騒音防止レール接続法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640002U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285402A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-26 | Takashi Henmi | 無騒音レール |
-
1992
- 1992-04-22 JP JP4364692U patent/JPH0640002U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285402A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-26 | Takashi Henmi | 無騒音レール |
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