JPH064004B2 - 榾木の製造法 - Google Patents
榾木の製造法Info
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- JPH064004B2 JPH064004B2 JP61179181A JP17918186A JPH064004B2 JP H064004 B2 JPH064004 B2 JP H064004B2 JP 61179181 A JP61179181 A JP 61179181A JP 17918186 A JP17918186 A JP 17918186A JP H064004 B2 JPH064004 B2 JP H064004B2
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- plastic film
- wood
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- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、霊芝用榾木の製造法に関するものである。よ
り詳しくは菌糸蔓延状態の良好な霊芝用榾木を安価に得
ることができる榾木の製造法に関するものである。
り詳しくは菌糸蔓延状態の良好な霊芝用榾木を安価に得
ることができる榾木の製造法に関するものである。
本発明者は、霊芝の人工栽培法を確立して以来、霊芝を
中心とする各種の茸の栽培法について改良を加えると共
にそれら各種の茸の榾木の製造法についても種々の観点
から改良を加えてきた。そしてここにまた、新たに改良
した霊芝用榾木の製造法を提供せんとするものである。
中心とする各種の茸の栽培法について改良を加えると共
にそれら各種の茸の榾木の製造法についても種々の観点
から改良を加えてきた。そしてここにまた、新たに改良
した霊芝用榾木の製造法を提供せんとするものである。
一般に、原木に種菌を接種して榾木とするまでの期間に
おける原木内の含有水分量を適度に保つ事は、良質な榾
木を得る上で重要な問題の一つである。本発明者は、こ
の点に鑑み、容器内に収納した原木の下端面を水に浸す
ようにすることによって、経時的な環境変化に拘らず至
適水分を保ち得る技術を確立し、既に特許出願(特開昭
54−20846号公報参照)している。
おける原木内の含有水分量を適度に保つ事は、良質な榾
木を得る上で重要な問題の一つである。本発明者は、こ
の点に鑑み、容器内に収納した原木の下端面を水に浸す
ようにすることによって、経時的な環境変化に拘らず至
適水分を保ち得る技術を確立し、既に特許出願(特開昭
54−20846号公報参照)している。
また、一般に、原木に種菌を接種する場合、種菌の接種
箇所を限定し、蔓延する菌糸ができるだけ系統関連し合
うように榾木を形成させる事は、原木内の栄養分の食い
荒らし的自己消化を少なくして、原木1本当りのキノコ
生産量を多くする為に重要な問題である。本発明者は、
この点に着目して、平面的に並べた複数本の原木の上面
木口に培地薄層を形成し、種菌の活着位置を原木の上面
木口に限定すること技術を確立し、この技術にても既に
特許出願(特公昭57−61372号公報参照)してい
る。
箇所を限定し、蔓延する菌糸ができるだけ系統関連し合
うように榾木を形成させる事は、原木内の栄養分の食い
荒らし的自己消化を少なくして、原木1本当りのキノコ
生産量を多くする為に重要な問題である。本発明者は、
この点に着目して、平面的に並べた複数本の原木の上面
木口に培地薄層を形成し、種菌の活着位置を原木の上面
木口に限定すること技術を確立し、この技術にても既に
特許出願(特公昭57−61372号公報参照)してい
る。
本発明者は、上記した二つの重要な問題を同時に解決す
る方法について種々研究を重ねた結果、本発明者が確立
した上記二つの技術を有機的に結び付けることによって
その問題を解決し得ることを見出し、かかる着想を基に
して本発明を完成するに至ったのである。
る方法について種々研究を重ねた結果、本発明者が確立
した上記二つの技術を有機的に結び付けることによって
その問題を解決し得ることを見出し、かかる着想を基に
して本発明を完成するに至ったのである。
本発明の係る第1の霊芝用榾木の製造法は、次の諸工程
を経ることを特徴とするものである。
を経ることを特徴とするものである。
可撓性,耐熱性及び気密性を有するプラスチックフィ
ルムを用いて下から包被した1本の原木の側面上方を耐
熱性を有する紐状物で緊縛する工程 紐状物で緊縛した箇所より上の自由端となっているプ
ラスチックフィルムを、前記原木の上面木口に被せる工
程 少なくとも前記工程の前に、原木の少なくとも下端
面が水に浸るように注水する工程 前記工程の後に、滅菌処理する工程 前記工程の後に、原木の上面木口に種菌を接種する
工程 また、本発明に係る第2の霊芝用榾木の製造法は、次の
諸工程を経ることを特徴とするものである。
ルムを用いて下から包被した1本の原木の側面上方を耐
熱性を有する紐状物で緊縛する工程 紐状物で緊縛した箇所より上の自由端となっているプ
ラスチックフィルムを、前記原木の上面木口に被せる工
程 少なくとも前記工程の前に、原木の少なくとも下端
面が水に浸るように注水する工程 前記工程の後に、滅菌処理する工程 前記工程の後に、原木の上面木口に種菌を接種する
工程 また、本発明に係る第2の霊芝用榾木の製造法は、次の
諸工程を経ることを特徴とするものである。
可撓性,耐熱性及び気密性を有するプラスチックフィ
ルムを用いて下から包被した2本以上の原木の側面上方
を耐熱性を有する紐状物で緊縛する工程 紐状物で緊縛した箇所より上の自由端となっているプ
ラスチックフィルムを、前記原木の上面木口に被せる工
程 少なくとも前記工程の前に、原木の少なくとも下端
面が水に浸るように注水する工程 前記工程の後に、滅菌処理する工程 前記工程の後に、原木の上面木口を覆う培地薄層上
に種菌を接種する工程 本発明の構成を第1図及び第2図によって、より詳しく
説明すれば、次の通りである。
ルムを用いて下から包被した2本以上の原木の側面上方
を耐熱性を有する紐状物で緊縛する工程 紐状物で緊縛した箇所より上の自由端となっているプ
ラスチックフィルムを、前記原木の上面木口に被せる工
程 少なくとも前記工程の前に、原木の少なくとも下端
面が水に浸るように注水する工程 前記工程の後に、滅菌処理する工程 前記工程の後に、原木の上面木口を覆う培地薄層上
に種菌を接種する工程 本発明の構成を第1図及び第2図によって、より詳しく
説明すれば、次の通りである。
に示す工程において使用されるプラスチックフィルム
1に可撓性が要求されるのは、形状変化に富んだ自然産
の原木を包む必要があるからである。また、プラスチッ
クフィルム1に耐熱性が要求されるのは、後の工程にお
いて行われる滅菌処理の為の加熱に耐える必要があるか
らである。さらに、プラスチックフィルム1に気密性が
要求されるのは、雑菌浸入を防ぐ必要があるからであ
る。そこで、本発明において使用されるプラスチックフ
ィルム1としては、例えばポリエチレン,ポリプロピレ
ン等を挙げることができる。
1に可撓性が要求されるのは、形状変化に富んだ自然産
の原木を包む必要があるからである。また、プラスチッ
クフィルム1に耐熱性が要求されるのは、後の工程にお
いて行われる滅菌処理の為の加熱に耐える必要があるか
らである。さらに、プラスチックフィルム1に気密性が
要求されるのは、雑菌浸入を防ぐ必要があるからであ
る。そこで、本発明において使用されるプラスチックフ
ィルム1としては、例えばポリエチレン,ポリプロピレ
ン等を挙げることができる。
原木2は、直径約10cm程度の楢,櫟等の木を長さ10
〜20cm程度に輪切りにしたものを用いる。
〜20cm程度に輪切りにしたものを用いる。
プラスチックフィルム1は、風呂敷状のものであって
も、袋状のものであってもよい。いずれの形態のものを
使用する場合も、原木1の下から包被し、原木2の側面
上方を紐状物3で緊縛する。プラスチックフィルム1で
包まれる原木2は、1本でも多数本でもよい。
も、袋状のものであってもよい。いずれの形態のものを
使用する場合も、原木1の下から包被し、原木2の側面
上方を紐状物3で緊縛する。プラスチックフィルム1で
包まれる原木2は、1本でも多数本でもよい。
次に、紐状物3について説明する。紐状物3に耐熱性が
要求されるのは、プラスチックフィルム1と同じく、後
の工程において行われる滅菌処理の為の加熱に耐える必
要があるからである。このような紐状物3としては、針
金や耐熱性のある紐等を挙げることができる。この紐状
物3で、プラスチックフィルム1の外側から前記原木2
の側面上方を緊縛することによって、プラスチックフィ
ルム1をして水を保持する容器として作用を持たすこと
ができる。
要求されるのは、プラスチックフィルム1と同じく、後
の工程において行われる滅菌処理の為の加熱に耐える必
要があるからである。このような紐状物3としては、針
金や耐熱性のある紐等を挙げることができる。この紐状
物3で、プラスチックフィルム1の外側から前記原木2
の側面上方を緊縛することによって、プラスチックフィ
ルム1をして水を保持する容器として作用を持たすこと
ができる。
また、この紐状物3は、このように作用の他、次のよう
な作用を持っている。プラスチックフィルム1に包まれ
る原木2が1本の場合には、紐状物3で緊縛することに
よって、種菌の落下を防止することができる。また、プ
ラスチックフィルム1に包まれる原木2が多数本の場合
には、複数本の原木を一体的に取り扱うことができるの
で、作業の効率化を図ることができる。
な作用を持っている。プラスチックフィルム1に包まれ
る原木2が1本の場合には、紐状物3で緊縛することに
よって、種菌の落下を防止することができる。また、プ
ラスチックフィルム1に包まれる原木2が多数本の場合
には、複数本の原木を一体的に取り扱うことができるの
で、作業の効率化を図ることができる。
なお、この紐状物3による緊縛位置は出来るだけ上端面
に近い方が望ましい。
に近い方が望ましい。
に示す工程において、原木2の下からプラスチックフ
ィルム1で包被して、原木2の側面上方を紐状物3で緊
縛するが、その緊縛位置より上のプラスチックフィルム
は自由端となっている。
ィルム1で包被して、原木2の側面上方を紐状物3で緊
縛するが、その緊縛位置より上のプラスチックフィルム
は自由端となっている。
に示す工程においては、このプラスチックフィルム1
の自由端を以て、原木2の上面木口に被せられる。これ
は、雑菌汚染を防ぐ為に行うものである。従って、この
工程を行うに際しては、プラスチックフィルム1の自由
端を重ね合わせて、原木2の上面木口が露出しないよう
にする必要がある。このプラスチックフィルム1の自由
端は、滅菌処理が施された後に一旦開放され、露出した
原木2の上面木口に種菌を接種した後に再び元の状態に
閉められる。
の自由端を以て、原木2の上面木口に被せられる。これ
は、雑菌汚染を防ぐ為に行うものである。従って、この
工程を行うに際しては、プラスチックフィルム1の自由
端を重ね合わせて、原木2の上面木口が露出しないよう
にする必要がある。このプラスチックフィルム1の自由
端は、滅菌処理が施された後に一旦開放され、露出した
原木2の上面木口に種菌を接種した後に再び元の状態に
閉められる。
に示す原木2の下端面が水に浸るように注水する工程
は、に示す工程の前に行えばよい。つまり、プラスチ
ックフィルム1で原木2を包被すると同時,紐状物3で
緊縛する前或いは後の何れかの時点で注水すればよい。
注水量は、原木2の下端面が水に浸る程度をもって最低
限とするが、通常は原木2が2〜3cmの水に浸る程度と
するのが好ましい。何故なら、あまり少なすぎると滅菌
処理による水分の蒸発等に起因して、水を追加する等余
分な作業を必要とするからである。
は、に示す工程の前に行えばよい。つまり、プラスチ
ックフィルム1で原木2を包被すると同時,紐状物3で
緊縛する前或いは後の何れかの時点で注水すればよい。
注水量は、原木2の下端面が水に浸る程度をもって最低
限とするが、通常は原木2が2〜3cmの水に浸る程度と
するのが好ましい。何故なら、あまり少なすぎると滅菌
処理による水分の蒸発等に起因して、水を追加する等余
分な作業を必要とするからである。
前記前記した〜に示す工程を経た後、そのままの状
態で常法に従って湿熱滅菌処理する。冷却を待った後、
原木2の上面木口に被せたプラスチックフィルム1の自
由端を開放し、原木2の上面木口に種菌を接種する。プ
ラスチックフィルム1に包まれる原木2が1本の場合に
は、原木2の上面木口に直接種菌を接種する。また、原
木が多数本の場合には、原木2の上面木口の上に前ての
原木の上面木口を覆う大きさの培地薄層5を形成し、そ
の上に種菌を接種する。その後、再び開放したプラスチ
ックフィルム1の自由端を種菌の上から被せ、原木2の
上面木口を覆う。
態で常法に従って湿熱滅菌処理する。冷却を待った後、
原木2の上面木口に被せたプラスチックフィルム1の自
由端を開放し、原木2の上面木口に種菌を接種する。プ
ラスチックフィルム1に包まれる原木2が1本の場合に
は、原木2の上面木口に直接種菌を接種する。また、原
木が多数本の場合には、原木2の上面木口の上に前ての
原木の上面木口を覆う大きさの培地薄層5を形成し、そ
の上に種菌を接種する。その後、再び開放したプラスチ
ックフィルム1の自由端を種菌の上から被せ、原木2の
上面木口を覆う。
なお、前記した培地薄層5は、種菌の活着位置を原木2
の上面木口に限定する為に使用するものである。この培
地薄層5は、種菌糸が摂食可能な材質のものであればよ
く、例えば紙或いは薄板等でもよい。また、必要によっ
ては、これらに菌糸の好む栄養分を吸収させたり、塗布
したりしていおいてもよい。
の上面木口に限定する為に使用するものである。この培
地薄層5は、種菌糸が摂食可能な材質のものであればよ
く、例えば紙或いは薄板等でもよい。また、必要によっ
ては、これらに菌糸の好む栄養分を吸収させたり、塗布
したりしていおいてもよい。
本発明は、以上の如き構成を採るから、次の効果を得る
ことができる。即ち、本発明に係る霊芝用榾木の製造法
は、プラスチックフィルム1で下から包被した原木2の
側面上方を紐状物3で緊縛することによって形成される
容器内に注水され、原木2の下端面が水に浸されるよう
にしているので、原木組織の有する毛細管的吸水現象、
詳言すれば、原木内の各種通導組織や各種細管の作用に
より下部貯溜される水分が液体状或いは気体状にて上部
に上昇拡散して行く現象により、至極自然に原木2に直
接的な水分補給をすることができる。また、前記した紐
状物3で原木2を包んだプラスチックフィルム1を緊縛
した後に、種菌を接種するようにしているので、原木2
の上面木口にのみ限定的に種菌を接種することができ
る。その結果、菌糸の蔓延状態が系統的に関連すること
になり、榾木から発茸時に菌糸内の霊芝体形成用の養分
移動が円滑に行われる。つまり霊芝体発生段階での無駄
がなく、素直な速度で良い霊芝体が形成される。
ことができる。即ち、本発明に係る霊芝用榾木の製造法
は、プラスチックフィルム1で下から包被した原木2の
側面上方を紐状物3で緊縛することによって形成される
容器内に注水され、原木2の下端面が水に浸されるよう
にしているので、原木組織の有する毛細管的吸水現象、
詳言すれば、原木内の各種通導組織や各種細管の作用に
より下部貯溜される水分が液体状或いは気体状にて上部
に上昇拡散して行く現象により、至極自然に原木2に直
接的な水分補給をすることができる。また、前記した紐
状物3で原木2を包んだプラスチックフィルム1を緊縛
した後に、種菌を接種するようにしているので、原木2
の上面木口にのみ限定的に種菌を接種することができ
る。その結果、菌糸の蔓延状態が系統的に関連すること
になり、榾木から発茸時に菌糸内の霊芝体形成用の養分
移動が円滑に行われる。つまり霊芝体発生段階での無駄
がなく、素直な速度で良い霊芝体が形成される。
さらに、本発明は、前記した良好な霊芝用榾木を得るの
に特別の装置や道具類を必要とせず、プラスチックフィ
ルム1と紐状物3があればよいので、安価に霊芝用榾木
を得ることができる。
に特別の装置や道具類を必要とせず、プラスチックフィ
ルム1と紐状物3があればよいので、安価に霊芝用榾木
を得ることができる。
このように、本発明は産業上の利用価値の高いものであ
る。
る。
第1図は本発明に係る榾木の製造法の一実施例を示す斜
視図、第2図は本発明に係る榾木の製造法の他の一実施
例を示す斜視図である。 図中、1はプラスチックフィルムを示し、2は原木を示
し、3は紐状物を示し、4は水を示し、5は培地薄層を
示す。
視図、第2図は本発明に係る榾木の製造法の他の一実施
例を示す斜視図である。 図中、1はプラスチックフィルムを示し、2は原木を示
し、3は紐状物を示し、4は水を示し、5は培地薄層を
示す。
Claims (2)
- 【請求項1】次の諸工程を経ることを特徴とする霊芝用
榾木の製造法。 可撓性,耐熱性及び気密性を有するプラスチックフィ
ルムを用いて下から包被した1本の原木の側面上方を、
耐熱性を有する紐状物で緊縛する工程 紐状物で緊縛した箇所より上の自由端となっているプ
ラスチックフィルムを、前記原木の上面木口に被せる工
程 少なくとも前記工程の前に、原木の少なくとも下端
面が水に浸るように注水する工程 前記工程の後に、滅菌処理する工程 前記工程の後に、原木の上面木口に種菌を接種する
工程 - 【請求項2】次の諸工程を経ることを特徴とする霊芝用
榾木の製造法。 可撓性,耐熱性及び気密性を有するプラスチックフィ
ルムを用いて下から包被した2本以上の原木の側面上方
を耐熱性を有する紐状物で緊縛する工程 紐状物で緊縛した箇所より上の自由端となっているプ
ラスチックフィルムを、前記原木の上面木口に被せる工
程 少なくとも前記工程の前に、原木の少なくとも下端
面が水に浸るように注水する工程 前記工程の後に、滅菌処理する工程 前記工程の後に、原木の上面木口を覆う培地薄層上
に種菌を接種する工程
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179181A JPH064004B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 榾木の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179181A JPH064004B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 榾木の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336712A JPS6336712A (ja) | 1988-02-17 |
| JPH064004B2 true JPH064004B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16061353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61179181A Expired - Lifetime JPH064004B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 榾木の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064004B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420846A (en) * | 1977-07-11 | 1979-02-16 | Yukio Naoi | Production of rawwlog for culturing mushroom or spawnnblock |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP61179181A patent/JPH064004B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336712A (ja) | 1988-02-17 |
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