JPH0376884B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0376884B2 JPH0376884B2 JP61190360A JP19036086A JPH0376884B2 JP H0376884 B2 JPH0376884 B2 JP H0376884B2 JP 61190360 A JP61190360 A JP 61190360A JP 19036086 A JP19036086 A JP 19036086A JP H0376884 B2 JPH0376884 B2 JP H0376884B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- log
- plastic film
- logs
- string
- inoculum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mushroom Cultivation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、榾木の培養法に関するものである。
より詳しくは、原木に種菌を接種してから第一回
目の発茸を見るまでの間の所謂榾木の一次培養法
に関するものである。
より詳しくは、原木に種菌を接種してから第一回
目の発茸を見るまでの間の所謂榾木の一次培養法
に関するものである。
本発明に係る榾木の培養法は、霊芝、シイタ
ケ、ヒラタケ、マイタケ等の茸を発生させる為の
榾木の培養法として最適なものである。
ケ、ヒラタケ、マイタケ等の茸を発生させる為の
榾木の培養法として最適なものである。
所謂榾木の一次培養法としては、有菌的培養法
と無菌的培養法とが知られている。有菌的培養法
とは、雑菌汚染について何等考慮することなく、
原木に種菌を接種しこれを静置培養する方法のこ
とを云う。また、無菌的培養法とは、原木の雑菌
汚染を防止する為、原木を湿熱滅菌処理した後種
菌を接種し、その後も原木を無菌的空間内に置い
て培養する方法のことを云う。もつとも、数年前
迄は有菌的培養法のみが行われており、原木に種
菌を接種してから第一回目の発茸を見るまでの間
を無菌的に経過させて、初期(発茸前)の榾木を
培養する方法は全く行われていなかつた。無菌的
培養法は、本発明者がマンネンタケ発生用榾木の
培養法(特公昭62−27769号)において、始めて
採用した方法である。
と無菌的培養法とが知られている。有菌的培養法
とは、雑菌汚染について何等考慮することなく、
原木に種菌を接種しこれを静置培養する方法のこ
とを云う。また、無菌的培養法とは、原木の雑菌
汚染を防止する為、原木を湿熱滅菌処理した後種
菌を接種し、その後も原木を無菌的空間内に置い
て培養する方法のことを云う。もつとも、数年前
迄は有菌的培養法のみが行われており、原木に種
菌を接種してから第一回目の発茸を見るまでの間
を無菌的に経過させて、初期(発茸前)の榾木を
培養する方法は全く行われていなかつた。無菌的
培養法は、本発明者がマンネンタケ発生用榾木の
培養法(特公昭62−27769号)において、始めて
採用した方法である。
ところで、前記した有菌的培養法及び無菌的培
養法には、それぞれ利点と欠点とがある。有菌的
培養法の場合、原木倍地への通気や給水を自由に
行なえるという利点があるが、原木が湿熱滅菌処
理されていないのでその消化性が悪いという欠
点、および空気中に浮遊する雑菌によつて原木倍
地が汚染されやすいので種菌の活着率が悪いとい
う欠点がある。これに対して、前記した特願昭62
−27769号で採用した無菌的培養法によれば、原
木が湿熱滅菌処理されているのでその消化性が良
く、また原木全体が無菌的に保たれているので原
木倍地が雑菌に汚染されないという利点がある
が、その反面、原木が容器内に収納されているの
で通気性や給水性が阻害されやすいという欠点が
ある。
養法には、それぞれ利点と欠点とがある。有菌的
培養法の場合、原木倍地への通気や給水を自由に
行なえるという利点があるが、原木が湿熱滅菌処
理されていないのでその消化性が悪いという欠
点、および空気中に浮遊する雑菌によつて原木倍
地が汚染されやすいので種菌の活着率が悪いとい
う欠点がある。これに対して、前記した特願昭62
−27769号で採用した無菌的培養法によれば、原
木が湿熱滅菌処理されているのでその消化性が良
く、また原木全体が無菌的に保たれているので原
木倍地が雑菌に汚染されないという利点がある
が、その反面、原木が容器内に収納されているの
で通気性や給水性が阻害されやすいという欠点が
ある。
本発明者は、上記した従来技術に鑑み、有菌的
培養法及び無菌的培養法のそれぞれが有する利点
を生かした培養法につき種々研究した結果、遂に
本発明を完成するに至つたのである。
培養法及び無菌的培養法のそれぞれが有する利点
を生かした培養法につき種々研究した結果、遂に
本発明を完成するに至つたのである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る最大の培養法は、湿熱滅菌処理済
みの原木1の上面木口2に種菌を接種した後、可
撓性及び気密性を有するプラスチツクフイルム3
で原木1の上面及び原木1の周面上半部を被うと
共に、該プラスチツクフイルム3を原木1の周面
上方において紐状物4で縛りつけ、貯水部6に原
木1の下半部を浸漬した状態で一定期間静置培養
することを特徴とするものである。
みの原木1の上面木口2に種菌を接種した後、可
撓性及び気密性を有するプラスチツクフイルム3
で原木1の上面及び原木1の周面上半部を被うと
共に、該プラスチツクフイルム3を原木1の周面
上方において紐状物4で縛りつけ、貯水部6に原
木1の下半部を浸漬した状態で一定期間静置培養
することを特徴とするものである。
本発明における原木1は、榾木培養法で用いら
れる原木を使用すればよい。例えば、霊芝の榾木
培養法の場合、直径約10cm程度の楢、櫟等の木を
長さ10〜20cm程度に輪切りした原木を使用すれば
よい。この原木は、雑菌汚染からの保護の為、常
法に従つて湿熱滅菌処理される。このように湿熱
滅菌処理された原木1は後記するプラスチツクフ
イルム3で被われるが、その場合1本毎でも多数
本が一まとめにして被われてもよい。種菌は、湿
熱滅菌処理済みの原木1の上面木口2に接種され
る。プラスチツクフイルム3に被われる原木が1
本の場合には、原木1の上面小口2に直接種菌を
接種する。また、原木1が多数本の場合には、
個々の原木1の上面木口2に個々に種菌を接種し
てもよいが、原木1の上面小口2の上に全ての原
木の上面小口を覆う大きさの培地薄層5を形成
し、その上に種菌を接種するのが好ましい。何故
なら、培地薄層5上の適宜な箇所に種菌を接種す
るだけで、全ての原木1の上面木口2を種菌と接
種面とすることができるからである。なお、この
培地薄層は、種菌糸が摂食可能な材質のものであ
ればよく、例えば紙或いは薄板等でもよい。ま
た、必要によつては、これらに菌糸の好む栄養分
を吸収させたり、塗布したりしておいてもよい。
れる原木を使用すればよい。例えば、霊芝の榾木
培養法の場合、直径約10cm程度の楢、櫟等の木を
長さ10〜20cm程度に輪切りした原木を使用すれば
よい。この原木は、雑菌汚染からの保護の為、常
法に従つて湿熱滅菌処理される。このように湿熱
滅菌処理された原木1は後記するプラスチツクフ
イルム3で被われるが、その場合1本毎でも多数
本が一まとめにして被われてもよい。種菌は、湿
熱滅菌処理済みの原木1の上面木口2に接種され
る。プラスチツクフイルム3に被われる原木が1
本の場合には、原木1の上面小口2に直接種菌を
接種する。また、原木1が多数本の場合には、
個々の原木1の上面木口2に個々に種菌を接種し
てもよいが、原木1の上面小口2の上に全ての原
木の上面小口を覆う大きさの培地薄層5を形成
し、その上に種菌を接種するのが好ましい。何故
なら、培地薄層5上の適宜な箇所に種菌を接種す
るだけで、全ての原木1の上面木口2を種菌と接
種面とすることができるからである。なお、この
培地薄層は、種菌糸が摂食可能な材質のものであ
ればよく、例えば紙或いは薄板等でもよい。ま
た、必要によつては、これらに菌糸の好む栄養分
を吸収させたり、塗布したりしておいてもよい。
本発明において使用されるプラスチツクフイル
ム3には、可撓性及び気密性が要求される。プラ
スチツクフイルム3に可撓性が要求されるのは、
形状変化に富んだ自然産の原木1をその外形状に
略沿うように被う必要があるからである。また、
プラスチツクフイルム3に気密性が要求されるの
は、プラスチツクフイルム3面からの雑菌浸入を
防ぐ必要があるからである。そこで、本発明にお
いて使用されるプラスチツクフイルム3として
は、例えばポリエチレンフイルム、ポリプロピレ
ンフイルム等を挙げることができる。このプラス
チツクフイルム3は、風呂敷状のものであつて
も、袋状のものであつてもよい。このプラスチツ
クフイルム3で原木1の上面及び原木1の周面上
半部を被う。ここに原木1の上半部とは、原木1
において、後述する貯水部6に浸漬される部分よ
りも上の部分という意味である。プラスチツクフ
イルム3を原木1の上から被つた際に生じるスカ
ート部の裾はできるだけ長い方が好ましい。何故
なら、プラスチツクフイルム3のスカート部と原
木の鬼皮との間の〓間に形成される通気道が長く
なり、清浄な空気を種菌接種面である原木1の上
面木口2に送ることができるからである。
ム3には、可撓性及び気密性が要求される。プラ
スチツクフイルム3に可撓性が要求されるのは、
形状変化に富んだ自然産の原木1をその外形状に
略沿うように被う必要があるからである。また、
プラスチツクフイルム3に気密性が要求されるの
は、プラスチツクフイルム3面からの雑菌浸入を
防ぐ必要があるからである。そこで、本発明にお
いて使用されるプラスチツクフイルム3として
は、例えばポリエチレンフイルム、ポリプロピレ
ンフイルム等を挙げることができる。このプラス
チツクフイルム3は、風呂敷状のものであつて
も、袋状のものであつてもよい。このプラスチツ
クフイルム3で原木1の上面及び原木1の周面上
半部を被う。ここに原木1の上半部とは、原木1
において、後述する貯水部6に浸漬される部分よ
りも上の部分という意味である。プラスチツクフ
イルム3を原木1の上から被つた際に生じるスカ
ート部の裾はできるだけ長い方が好ましい。何故
なら、プラスチツクフイルム3のスカート部と原
木の鬼皮との間の〓間に形成される通気道が長く
なり、清浄な空気を種菌接種面である原木1の上
面木口2に送ることができるからである。
次に、本発明において使用する紐状物4につい
て説明する。この紐状物4の材質は特に限定され
ず、例えば、針金やプラスチツク製の紐を用いれ
ばよい。このような紐状物4で原木1を縛りつけ
ることによつて、種菌を接種した原木1の上面木
口2を無菌的に保持することができる。また、そ
れ以外に、次のような作用を持つている。プラス
チツクフイルム3で被われる原木1が1本の場合
には、紐状物4で縛りつけることによつて、原木
1の上面木口2に接種した種菌の落下を防止する
ことができる。また、プラスチツクフイルム3で
被われる原木1が多数本の場合には、紐状物4で
練りつけることによつて、多数本の原木を一体的
に取り扱うことができるので、作業の効率化を図
ることができる。
て説明する。この紐状物4の材質は特に限定され
ず、例えば、針金やプラスチツク製の紐を用いれ
ばよい。このような紐状物4で原木1を縛りつけ
ることによつて、種菌を接種した原木1の上面木
口2を無菌的に保持することができる。また、そ
れ以外に、次のような作用を持つている。プラス
チツクフイルム3で被われる原木1が1本の場合
には、紐状物4で縛りつけることによつて、原木
1の上面木口2に接種した種菌の落下を防止する
ことができる。また、プラスチツクフイルム3で
被われる原木1が多数本の場合には、紐状物4で
練りつけることによつて、多数本の原木を一体的
に取り扱うことができるので、作業の効率化を図
ることができる。
本発明における培養法は、静置培養法である。
この場合、貯水部6に原木1の下半部を浸漬した
状態で静置培養される。ここに、原木1の下半部
とは、前述したプラスチツクフイルム3のスカー
ト部の裾よりも下の部分という意味である。
この場合、貯水部6に原木1の下半部を浸漬した
状態で静置培養される。ここに、原木1の下半部
とは、前述したプラスチツクフイルム3のスカー
ト部の裾よりも下の部分という意味である。
次に、本発明の一実施態様を図面に基づき説明
する。籠状容器7の底に貯水用シート8を敷き、
その部分に水を溜めることにより貯水部6を形成
する。そして、この貯水部6に長さ約15cmの原木
1を複数本立設する。各々の原木1の上面木口2
を覆う紙製の培地薄層5を設置する。その上にプ
ラスチツクフイルム3を被せて、これを原木1の
周面上方において紐状物4で仮に縛りつけ、全体
を湿熱滅菌処理する。その冷却を待つた後、前記
紐状物4の縛りを解いてプラスチツクフイルム3
を一旦除去し、培地薄層5上に種菌を接種し、そ
の後、素早くプラスチツクフイルム3を元に戻
し、紐状物4で再び縛りつけ、約四時間そのまま
の状態で静置培養する。
する。籠状容器7の底に貯水用シート8を敷き、
その部分に水を溜めることにより貯水部6を形成
する。そして、この貯水部6に長さ約15cmの原木
1を複数本立設する。各々の原木1の上面木口2
を覆う紙製の培地薄層5を設置する。その上にプ
ラスチツクフイルム3を被せて、これを原木1の
周面上方において紐状物4で仮に縛りつけ、全体
を湿熱滅菌処理する。その冷却を待つた後、前記
紐状物4の縛りを解いてプラスチツクフイルム3
を一旦除去し、培地薄層5上に種菌を接種し、そ
の後、素早くプラスチツクフイルム3を元に戻
し、紐状物4で再び縛りつけ、約四時間そのまま
の状態で静置培養する。
本発明は、以上の如き構成を採るから、次の作
用が奏される。
用が奏される。
本発明に係る榾木の培養法は、原木1が湿熱滅
菌処理されているので、原木1の消化性が良い。
菌処理されているので、原木1の消化性が良い。
また、原木1の上面木口2はプラスチツクフイ
ルム3で被われ、原木1の周面は鬼皮によつて保
護されているので、雑菌汚染の主原因である空気
中に浮遊する雑菌による汚染が防止される。
ルム3で被われ、原木1の周面は鬼皮によつて保
護されているので、雑菌汚染の主原因である空気
中に浮遊する雑菌による汚染が防止される。
さらに、原木1の周面上半部を被うプラスチツ
クフイルム3の上方を紐状物4で縛りつけられて
いるので、プラスチツクフイルム3のスカート部
と原木1の鬼皮との間に形成される〓間から通気
されることになり、通気口から種菌接種面である
原木1の上面木口2迄の距離が長くなり、清浄な
空気を種菌接種面に送ることができる。
クフイルム3の上方を紐状物4で縛りつけられて
いるので、プラスチツクフイルム3のスカート部
と原木1の鬼皮との間に形成される〓間から通気
されることになり、通気口から種菌接種面である
原木1の上面木口2迄の距離が長くなり、清浄な
空気を種菌接種面に送ることができる。
さらにまた、原木1の下半部が貯水部6に浸漬
した状態で静置培養されるので、原木組織の毛細
管現象によつて、経時的に至適な給水が得られ
る。
した状態で静置培養されるので、原木組織の毛細
管現象によつて、経時的に至適な給水が得られ
る。
本発明は、以上の如き構成を採るから、次の効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
即ち、本発明に係る榾木の培養法は、原木の消
化性が良く、原木培地が雑菌に汚染されないとい
う無菌的培養法の利点を有すると共に、原木培地
への通気性や給水性が阻害されないという有菌的
培養法の利点をも併せ持つものである。
化性が良く、原木培地が雑菌に汚染されないとい
う無菌的培養法の利点を有すると共に、原木培地
への通気性や給水性が阻害されないという有菌的
培養法の利点をも併せ持つものである。
従つて、本発明は産業上の利用価値の高い榾木
の培養法である。
の培養法である。
第1図は本発明に係る榾木の培養法の一実施例
を示す斜視図、第2図は本発明に係る榾木の培養
法の他の一実施例を示す斜視図、第3図は第2図
の分解斜視図である。 図中、1……原木、2……上面木口、3……プ
ラスチツクフイルム、4……紐状物、6……貯水
部。
を示す斜視図、第2図は本発明に係る榾木の培養
法の他の一実施例を示す斜視図、第3図は第2図
の分解斜視図である。 図中、1……原木、2……上面木口、3……プ
ラスチツクフイルム、4……紐状物、6……貯水
部。
Claims (1)
- 1 湿熱滅菌処理済みの原木1の上面木口2に種
菌を接種した後、可撓性及び気密性を有するプラ
スチツクフイルム3で原木1の上面及び原木1の
周面上半部を被うと共に、該プラスチツクフイル
ム3を原木1の周面上方において紐状物4で縛り
つけ、貯水部6に原木1の下半部を浸漬した状態
で一定期間静置培養することを特徴とする榾木の
培養法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190360A JPS6349020A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 榾木の培養法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190360A JPS6349020A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 榾木の培養法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349020A JPS6349020A (ja) | 1988-03-01 |
| JPH0376884B2 true JPH0376884B2 (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=16256890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61190360A Granted JPS6349020A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 榾木の培養法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6349020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10611051B2 (en) | 2013-10-15 | 2020-04-07 | Corning Incorporated | Systems and methods for skinning articles |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168139U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-27 | ||
| JPH02203719A (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-13 | Koujiyouen:Kk | キノコの榾木栽培法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59102328A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-13 | 川原 為一 | 茸の栽培法 |
| JPS60102121A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-06 | 富永 保人 | キノコの栽培方法 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP61190360A patent/JPS6349020A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10611051B2 (en) | 2013-10-15 | 2020-04-07 | Corning Incorporated | Systems and methods for skinning articles |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349020A (ja) | 1988-03-01 |
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