JPH0640103B2 - 計測点情報転送方式 - Google Patents
計測点情報転送方式Info
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- JPH0640103B2 JPH0640103B2 JP1296744A JP29674489A JPH0640103B2 JP H0640103 B2 JPH0640103 B2 JP H0640103B2 JP 1296744 A JP1296744 A JP 1296744A JP 29674489 A JP29674489 A JP 29674489A JP H0640103 B2 JPH0640103 B2 JP H0640103B2
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- measurement point
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- measurement
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Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 124
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 53
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- 239000003550 marker Substances 0.000 description 7
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 5
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、テビジョンカメラ及びビデオテープレコーダ
等の映像出力装置から供給される動画像情報中に存在す
る移動計測点の座標を実時間で算出し、その計測点の挙
動を計測する動態計測装置等に適用される計測点情報転
送方式に関する。
等の映像出力装置から供給される動画像情報中に存在す
る移動計測点の座標を実時間で算出し、その計測点の挙
動を計測する動態計測装置等に適用される計測点情報転
送方式に関する。
[従来の技術] 従来から、飛翔体、振動体及び移動体等をテレビジョン
カメラで捉え、その位置座標をリアルタイムで算出し
て、軌跡表示を行なう動態計測装置が知られている。
カメラで捉え、その位置座標をリアルタイムで算出し
て、軌跡表示を行なう動態計測装置が知られている。
この種の装置では、対象物の計測点に反射マーカを貼り
付けて照明を当てるか、又は計測点に光源を取り付ける
等の計測環境を準備し、TVカメラで撮影された上記対
象物の動画像情報から輝度の高い部分のみを計測点とし
て抽出すると共に、抽出された計測点の画像情報に基づ
いて、その計測点の重心位置のXY座標をリアルタイム
で算出し、軌跡表示などの所定の処理を行なうようにし
ている。また、この装置では、1画面内に存在する複数
の計測点を分離して、各計測点の座標情報を夫々独立に
算出するために、例えばライトペン等によって各計測点
に対し、これを取り囲むウィンドウが設定され、このウ
ィンドウ内に存在する計測点のみを処理するようにして
いる。
付けて照明を当てるか、又は計測点に光源を取り付ける
等の計測環境を準備し、TVカメラで撮影された上記対
象物の動画像情報から輝度の高い部分のみを計測点とし
て抽出すると共に、抽出された計測点の画像情報に基づ
いて、その計測点の重心位置のXY座標をリアルタイム
で算出し、軌跡表示などの所定の処理を行なうようにし
ている。また、この装置では、1画面内に存在する複数
の計測点を分離して、各計測点の座標情報を夫々独立に
算出するために、例えばライトペン等によって各計測点
に対し、これを取り囲むウィンドウが設定され、このウ
ィンドウ内に存在する計測点のみを処理するようにして
いる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、この種の動態計測装置では、計測点と背景と
を明確に区別して計測点の抽出精度を向上させるため、
また、複数の計測点を夫々独立に抽出して、計測点同士
が近接した際にも支障が無い計測を行なうことを可能に
するため、計測点の指標に色情報を含むマーカを使用す
ることが考えられる。
を明確に区別して計測点の抽出精度を向上させるため、
また、複数の計測点を夫々独立に抽出して、計測点同士
が近接した際にも支障が無い計測を行なうことを可能に
するため、計測点の指標に色情報を含むマーカを使用す
ることが考えられる。
計測点を色情報によって抽出する場合、その抽出精度を
高めるには、NTSC信号となる前のカラーTVカメラ
によって得られたR−Y,B−Y,Y信号又はR,G,
B信号等から直接色抽出を行なうことが望ましい。この
ため、カラーTVカメラに計測点抽出回路を付属させる
ことが考えられる。
高めるには、NTSC信号となる前のカラーTVカメラ
によって得られたR−Y,B−Y,Y信号又はR,G,
B信号等から直接色抽出を行なうことが望ましい。この
ため、カラーTVカメラに計測点抽出回路を付属させる
ことが考えられる。
一方、抽出された各計測点の画像情報を処理する計測点
処理装置は、一般に前記カラーTVカメラとは離れた位
置に設置されることが多いため、抽出された各計測点の
画像情報は、信号ケーブルを介して前記計測点処理装置
まで転送される。このため、計測点の数が多いと、信号
ケーブルの本数が増し、動態計測時の装置のセッティン
グが煩雑になるという問題点がある。
処理装置は、一般に前記カラーTVカメラとは離れた位
置に設置されることが多いため、抽出された各計測点の
画像情報は、信号ケーブルを介して前記計測点処理装置
まで転送される。このため、計測点の数が多いと、信号
ケーブルの本数が増し、動態計測時の装置のセッティン
グが煩雑になるという問題点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
多数の計測点を同時に計測する場合でも、装置のセッテ
ィングを容易に行なうことができると共に、複数の計測
点を自動識別し、高速処理することができる計測点情報
転送方式を提供することを目的とする。
多数の計測点を同時に計測する場合でも、装置のセッテ
ィングを容易に行なうことができると共に、複数の計測
点を自動識別し、高速処理することができる計測点情報
転送方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る計測点情報転送方式は、複数の移動計測点
に複数の色から選択された計測点固有の色のマークを付
しておき、動画像情報中に存在する複数の移動計測点の
画像情報を夫々その色マークに基づいて抽出し、これら
の抽出された各移動計測点の画像情報を夫々輝度レベル
を異ならせて重畳し、信号伝送路を介して計測点処理装
置に転送することを特徴とする。」とあるのを、「本発
明に係る計測点情報転送方式は、複数の移動計測点に複
数の色から選択された計測点固有の色のマークを付して
おき、カラーテレビカメラにより前記色マークを撮像し
て3原色の割合を示す色信号と輝度信号とを得、前者か
ら各計測点を識別し、後者から各計測点が白又は黒、そ
の他の部分が夫々黒又は白とした各計測点の位置を示す
画像信号を形成し、これらの画像信号の輝度を計測点毎
に異ならせることにより各画像信号を重畳しても各計測
点位置を識別可能とした後、各画像信号を信号伝送路を
介して計測点処理装置に転送することを特徴とする。
に複数の色から選択された計測点固有の色のマークを付
しておき、動画像情報中に存在する複数の移動計測点の
画像情報を夫々その色マークに基づいて抽出し、これら
の抽出された各移動計測点の画像情報を夫々輝度レベル
を異ならせて重畳し、信号伝送路を介して計測点処理装
置に転送することを特徴とする。」とあるのを、「本発
明に係る計測点情報転送方式は、複数の移動計測点に複
数の色から選択された計測点固有の色のマークを付して
おき、カラーテレビカメラにより前記色マークを撮像し
て3原色の割合を示す色信号と輝度信号とを得、前者か
ら各計測点を識別し、後者から各計測点が白又は黒、そ
の他の部分が夫々黒又は白とした各計測点の位置を示す
画像信号を形成し、これらの画像信号の輝度を計測点毎
に異ならせることにより各画像信号を重畳しても各計測
点位置を識別可能とした後、各画像信号を信号伝送路を
介して計測点処理装置に転送することを特徴とする。
[作用] 本発明によれば、抽出された各移動計測点の画像情報
は、夫々異なる輝度レベルで重畳される。このため、多
数の計測点の情報は1つの信号に多重化されることにな
る。従って、本発明によれば、1つの信号に多数の計測
点の情報を載せて計測点処理装置に転送することができ
るので、信号伝送路の簡単化を図ることができる。
は、夫々異なる輝度レベルで重畳される。このため、多
数の計測点の情報は1つの信号に多重化されることにな
る。従って、本発明によれば、1つの信号に多数の計測
点の情報を載せて計測点処理装置に転送することができ
るので、信号伝送路の簡単化を図ることができる。
[実施例] 以下、添付の図面に基づいて本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図は本発明の計測点情報転送方式を適用した第1の
実施例に係る二次元動態計測装置の構成を示すブロック
図である。
実施例に係る二次元動態計測装置の構成を示すブロック
図である。
第1図において、計測対象1の近傍には、これを撮像す
るカメラ装置3が設置されている。一方、このカメラ装
置3に対して離れた位置には、計測点処理装置9が設置
されている。カメラ装置3と計測点処理装置9とは、信
号ケーブル4を介して接続されている。
るカメラ装置3が設置されている。一方、このカメラ装
置3に対して離れた位置には、計測点処理装置9が設置
されている。カメラ装置3と計測点処理装置9とは、信
号ケーブル4を介して接続されている。
計測対象1には、各計測点に例えば赤、青、緑等の異な
る色のマーカ2a,2b,2cが夫々取り付けられてい
る。カメラ装置3は、カラーTVカメラ3aに計測点抽
出回路3bを付加して構成されている。カラーTVカメ
ラ3aは、マーカ2a〜2cが取り付けられた計測対象
1を撮像し、例えばR−Y,B−Y,Y信号等のカラー
画像信号を計測点抽出回路3bに出力する。計測点抽出
回路3bは、前記カラー画像信号から予めマーカの色と
して定められている色を抽出し、色抽出信号と原画像信
号とを信号ケーブル4を介して計測点処理装置9に転送
する。
る色のマーカ2a,2b,2cが夫々取り付けられてい
る。カメラ装置3は、カラーTVカメラ3aに計測点抽
出回路3bを付加して構成されている。カラーTVカメ
ラ3aは、マーカ2a〜2cが取り付けられた計測対象
1を撮像し、例えばR−Y,B−Y,Y信号等のカラー
画像信号を計測点抽出回路3bに出力する。計測点抽出
回路3bは、前記カラー画像信号から予めマーカの色と
して定められている色を抽出し、色抽出信号と原画像信
号とを信号ケーブル4を介して計測点処理装置9に転送
する。
計測点処理装置9は、計測点処理回路5、モニタ6、ラ
イトペン7及びデータ処理装置8により構成されてい
る。計測点処理回路5は、入力された色抽出信号に基づ
いて、計測点の重心のXY座標等を求め、予め設定され
たウィンドウを上記求められた計測点の重心の座標に追
従させて移動させると共に、原画像、ウィンドウ、計測
点の軌跡及び必要なキャラクタ情報等の映像情報の表示
制御を行なう。この計測点処理回路5には、前記映像情
報を表示するためのモニタ6と、前記ウィンドウを設定
するためのライトペン7と、前記求められた計測点のX
Y座標及び面積等のデータをリアルタイムで受信し、所
定のデータ処理を行なうデータ処理装置8が接続されて
いる。
イトペン7及びデータ処理装置8により構成されてい
る。計測点処理回路5は、入力された色抽出信号に基づ
いて、計測点の重心のXY座標等を求め、予め設定され
たウィンドウを上記求められた計測点の重心の座標に追
従させて移動させると共に、原画像、ウィンドウ、計測
点の軌跡及び必要なキャラクタ情報等の映像情報の表示
制御を行なう。この計測点処理回路5には、前記映像情
報を表示するためのモニタ6と、前記ウィンドウを設定
するためのライトペン7と、前記求められた計測点のX
Y座標及び面積等のデータをリアルタイムで受信し、所
定のデータ処理を行なうデータ処理装置8が接続されて
いる。
計測点抽出回路3bは、例えば第2図に示すように構成
されている。即ち、カラーTVカメラ3aからのカラー
画像信号R−Y,B−Y,Yは、夫々映像コントローラ
10に入力されると共に、8つの色抽出コントローラ1
10,111,…,117に入力されている。また、こ
れらの色抽出コントローラ110〜117には、抽出条
件コントローラ12からの色抽出条件情報R-Ymin/max,B
-Ymin/max,Ymin/maxが与えられている。この色抽出条件
は、パネルスイッチ13によって設定できるようになっ
ている。一方、同期コントローラ14は、内部同期信号
と外部から与えられる外部同期信号との切り替えを行な
い、水平同期信号HD及び垂直同期信号VDを出力す
る。
されている。即ち、カラーTVカメラ3aからのカラー
画像信号R−Y,B−Y,Yは、夫々映像コントローラ
10に入力されると共に、8つの色抽出コントローラ1
10,111,…,117に入力されている。また、こ
れらの色抽出コントローラ110〜117には、抽出条
件コントローラ12からの色抽出条件情報R-Ymin/max,B
-Ymin/max,Ymin/maxが与えられている。この色抽出条件
は、パネルスイッチ13によって設定できるようになっ
ている。一方、同期コントローラ14は、内部同期信号
と外部から与えられる外部同期信号との切り替えを行な
い、水平同期信号HD及び垂直同期信号VDを出力す
る。
色抽出コントローラ110〜117には、夫々特有の色
抽出条件が設定されており、色抽出コントローラ110
〜117は、前記同期信号HD,VDに従って、カラー
TVカメラ3aからのカラー画像信号R−Y,B−Y,
Yから、前記色抽出条件に合致する部分を白、そうでな
い部分を黒とする色抽出モノクロ信号SCEO ,SCE1 ,
…,SSE7 を出力する。映像コントローラ10は、これ
らの色抽出コントローラ110〜117からの色抽出モ
ノクロ信号SCE0 〜SCE7 を区別するため、信号SCE0
〜SCE7 を8つの輝度レベルに変換すると共に、変換さ
れた信号を全て重畳し、これを色抽出信号として出力す
る。また、映像コントローラ10は、カラー画像信号R
−Y,B−Y,Yを同期信号HD,VDに同期した原画
像信号として出力する。
抽出条件が設定されており、色抽出コントローラ110
〜117は、前記同期信号HD,VDに従って、カラー
TVカメラ3aからのカラー画像信号R−Y,B−Y,
Yから、前記色抽出条件に合致する部分を白、そうでな
い部分を黒とする色抽出モノクロ信号SCEO ,SCE1 ,
…,SSE7 を出力する。映像コントローラ10は、これ
らの色抽出コントローラ110〜117からの色抽出モ
ノクロ信号SCE0 〜SCE7 を区別するため、信号SCE0
〜SCE7 を8つの輝度レベルに変換すると共に、変換さ
れた信号を全て重畳し、これを色抽出信号として出力す
る。また、映像コントローラ10は、カラー画像信号R
−Y,B−Y,Yを同期信号HD,VDに同期した原画
像信号として出力する。
また、計測点処理回路5は、例えば第3図に示すように
構成されている。即ち、主制御部26は、この計測点処
理回路5の全体の動作を制御するコントローラである。
この主制御部26には、ライトペンコントローラ27及
びパネルスイッチ28が接続されており、これらを使用
して計測点の抽出画像の選択、軌跡表示の指示及びウィ
ンドウの設定等が行なえるようになっている。また、こ
の回路にも同期信号コントローラ22が設けられてお
り、内部同期信号と外部から与えられる外部同期信号と
の切り替えを行なって同期信号HD,VDを出力するよ
うになっている。
構成されている。即ち、主制御部26は、この計測点処
理回路5の全体の動作を制御するコントローラである。
この主制御部26には、ライトペンコントローラ27及
びパネルスイッチ28が接続されており、これらを使用
して計測点の抽出画像の選択、軌跡表示の指示及びウィ
ンドウの設定等が行なえるようになっている。また、こ
の回路にも同期信号コントローラ22が設けられてお
り、内部同期信号と外部から与えられる外部同期信号と
の切り替えを行なって同期信号HD,VDを出力するよ
うになっている。
一方、計測点抽出回路3bからの前記色抽出信号は、8
つの中間輝度抽出部210,211,…,217に夫々
入力されている。中間輝度抽出部210〜217は、前
記同期信号HD,VDに基づいて前記色抽出信号から前
述した8つの輝度レベルのうちの対応するグレイレベル
を抽出し、そのレベルの部分を白レベルとする2値化映
像信号を出力する。この2値化映像信号は、セレクタ2
3を介して12個のウィンドウコントローラ240,2
41,…,2411に入力されている。セレクタ23は、
中間輝度抽出部210〜217の各出力を、どのウィン
ドウコントローラ240〜2411に供給するかを決定す
るもので、主制御部26の制御に基づいて各中間輝度抽
出部210〜217とウィンドウコントローラ240〜
2411とを接続する。ウィンドウコントローラ240〜
2411は、計測対象エリアを定めるウィンドウ内の計測
点のXY座標、面積等を1TVフレーム(1フィール
ド)毎に算出すると共に、軌跡表示及びウィンドウの表
示コントロールを行なう。
つの中間輝度抽出部210,211,…,217に夫々
入力されている。中間輝度抽出部210〜217は、前
記同期信号HD,VDに基づいて前記色抽出信号から前
述した8つの輝度レベルのうちの対応するグレイレベル
を抽出し、そのレベルの部分を白レベルとする2値化映
像信号を出力する。この2値化映像信号は、セレクタ2
3を介して12個のウィンドウコントローラ240,2
41,…,2411に入力されている。セレクタ23は、
中間輝度抽出部210〜217の各出力を、どのウィン
ドウコントローラ240〜2411に供給するかを決定す
るもので、主制御部26の制御に基づいて各中間輝度抽
出部210〜217とウィンドウコントローラ240〜
2411とを接続する。ウィンドウコントローラ240〜
2411は、計測対象エリアを定めるウィンドウ内の計測
点のXY座標、面積等を1TVフレーム(1フィール
ド)毎に算出すると共に、軌跡表示及びウィンドウの表
示コントロールを行なう。
ウィンドウコントローラ240〜2411からのウィンド
ウ及び軌跡情報は、モニタ表示コントローラ20に供給
されている。また、モニタ表示コントローラ20には、
これらの他に原画像信号、2値化映像信号及びキャラク
タプレーン25からのメッセージキャラクタ情報が入力
されている。モニタ表示コントローラ20は、これらの
各情報に基づいて、原画像、2値化画像、ウィンドウ、
軌跡及びキャラクタプレーンの表示コントロールを行
い、映像信号を出力する。
ウ及び軌跡情報は、モニタ表示コントローラ20に供給
されている。また、モニタ表示コントローラ20には、
これらの他に原画像信号、2値化映像信号及びキャラク
タプレーン25からのメッセージキャラクタ情報が入力
されている。モニタ表示コントローラ20は、これらの
各情報に基づいて、原画像、2値化画像、ウィンドウ、
軌跡及びキャラクタプレーンの表示コントロールを行
い、映像信号を出力する。
また、ウィンドウコントローラ240〜2411で算出さ
れた計測点のXY座標及び面積等のデータは、1TVフ
レーム毎にGP−IBインタフェース29を介してデー
タ処理装置8に伝送されるものとなっている。
れた計測点のXY座標及び面積等のデータは、1TVフ
レーム毎にGP−IBインタフェース29を介してデー
タ処理装置8に伝送されるものとなっている。
前記ウィンドウコントローラ240〜2411は、例えば
第4図に示すように構成されている。即ち、水平同期信
号HDは、クロック生成回路31に入力されている。ク
ロック生成回路31は、水平同期信号HDに同期した水
平1画素を周期とするドットクロック信号を生成出力す
る。このドットクロック信号は、Xカウンタ32に入力
されている。Xカウンンタ32は、2値化映像信号のX
アドレスを出力する。また、水平同期信号HDは、Yカ
ウンタ33に入力されている。Yカウンタ33は、2値
化映像信号のYアドレスを出力する。
第4図に示すように構成されている。即ち、水平同期信
号HDは、クロック生成回路31に入力されている。ク
ロック生成回路31は、水平同期信号HDに同期した水
平1画素を周期とするドットクロック信号を生成出力す
る。このドットクロック信号は、Xカウンタ32に入力
されている。Xカウンンタ32は、2値化映像信号のX
アドレスを出力する。また、水平同期信号HDは、Yカ
ウンタ33に入力されている。Yカウンタ33は、2値
化映像信号のYアドレスを出力する。
また、主制御部26から与えられるウィンドウの位置座
標Xi,Yi並びにウィンドウの1/2横幅情報XW/
2及び1/2高さ情報YH/2は、夫々レジスタ36,
38,35,37に格納される。加算器39及び減算器
40は、レジスタ35,36の内容を加減算してウィン
ドウのX方向の範囲の情報を比較器43に出力する。比
較器43は、Xカウンタ32からのXアドレスが上記範
囲内にあるときに、1レベルを出力する。また、加算器
41及び減算器42は、レジスタ37,38の内容を加
減算してウィンドウのY方向の範囲の情報を比較器44
に出力する。比較器44は、Yカウンタ33からのYア
ドレスが上記範囲内にあるときに、1レベルを出力す
る。これらの比較器43,44の出力は、ANDゲート
45に入力されている。ANDゲート45の出力は、A
NDゲート46の一方の入力に供給されている。
標Xi,Yi並びにウィンドウの1/2横幅情報XW/
2及び1/2高さ情報YH/2は、夫々レジスタ36,
38,35,37に格納される。加算器39及び減算器
40は、レジスタ35,36の内容を加減算してウィン
ドウのX方向の範囲の情報を比較器43に出力する。比
較器43は、Xカウンタ32からのXアドレスが上記範
囲内にあるときに、1レベルを出力する。また、加算器
41及び減算器42は、レジスタ37,38の内容を加
減算してウィンドウのY方向の範囲の情報を比較器44
に出力する。比較器44は、Yカウンタ33からのYア
ドレスが上記範囲内にあるときに、1レベルを出力す
る。これらの比較器43,44の出力は、ANDゲート
45に入力されている。ANDゲート45の出力は、A
NDゲート46の一方の入力に供給されている。
一方、中間輝度抽出部210〜217からセレクタ23
を介して入力された2値化映像信号は、ANDゲート3
4の一方の入力に与えられている。ANDゲート34
は、他方の入力端に与えられているクロック生成回路3
1からのドットクロック信号に同期して2値化映像信号
をANDゲート46の他方の入力端に出力する。AND
ゲート46は、ANDゲート45の出力が1レベルのと
き、つまり2値化映像信号がウィンドウ内を走査してい
る間、2値化映像信号に含まれる白レベルの信号をドッ
トクロック信号に従って出力する。この出力は、累積加
算器47,49の加算パルス及びカウンタ51のクロッ
ク信号として与えられている。累積加算器47,49
は、夫々Xアドレス及びYアドレスを累積加算する。こ
れらの累積加算器47,49の出力は夫々除算器48,
50に与えられている。除算器48,50は、夫々累積
加算器47,49の出力をカウンタ51のカウント値n
で除算して、計測点の重心位置のX座標Xi+1 ,Y座標
Yi+1 を出力する。また、カウンタ51からは、計測点
の面積に相当するデータSi+1 が出力される。
を介して入力された2値化映像信号は、ANDゲート3
4の一方の入力に与えられている。ANDゲート34
は、他方の入力端に与えられているクロック生成回路3
1からのドットクロック信号に同期して2値化映像信号
をANDゲート46の他方の入力端に出力する。AND
ゲート46は、ANDゲート45の出力が1レベルのと
き、つまり2値化映像信号がウィンドウ内を走査してい
る間、2値化映像信号に含まれる白レベルの信号をドッ
トクロック信号に従って出力する。この出力は、累積加
算器47,49の加算パルス及びカウンタ51のクロッ
ク信号として与えられている。累積加算器47,49
は、夫々Xアドレス及びYアドレスを累積加算する。こ
れらの累積加算器47,49の出力は夫々除算器48,
50に与えられている。除算器48,50は、夫々累積
加算器47,49の出力をカウンタ51のカウント値n
で除算して、計測点の重心位置のX座標Xi+1 ,Y座標
Yi+1 を出力する。また、カウンタ51からは、計測点
の面積に相当するデータSi+1 が出力される。
次に上記のように構成された本実施例に係る動態計測装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
先ず、動態計測を行なう際には、計測対象1にマーカ2
a〜2cを取り付ける。本装置では、8つの色抽出コン
トローラ110〜117と、12個のウィンドウコント
ローラ240〜2411とを有しているので、1回の計測
で、色の種類が8種類に分かれた12個のマーカをセッ
トすることができる。本装置では、マーカ2a〜2cの
輝度情報だけでなく、その色情報も計測点抽出の際に使
用するので、マーカ2a〜2cのセットに際しては背景
に使用されていない色を選択すれば良く、計測環境の設
定が容易であるという利点がある。
a〜2cを取り付ける。本装置では、8つの色抽出コン
トローラ110〜117と、12個のウィンドウコント
ローラ240〜2411とを有しているので、1回の計測
で、色の種類が8種類に分かれた12個のマーカをセッ
トすることができる。本装置では、マーカ2a〜2cの
輝度情報だけでなく、その色情報も計測点抽出の際に使
用するので、マーカ2a〜2cのセットに際しては背景
に使用されていない色を選択すれば良く、計測環境の設
定が容易であるという利点がある。
マーカ2a〜2cが取り付けられた計測対象1の画像が
カラーTVカメラ3aで撮影されると、計測点放出回路
3bの各色抽出コントローラ110〜117は、上記カ
ラーTVカメラ3aからのカラー画像信号R−Y,B−
Y,Yから、各色抽出条件に従って色抽出を行なう。こ
れにより、第5図に示すように、色条件に合致した部分
だけが白レベルとなる2値の色抽出モノクロ信号SCE0
〜SCE7 が出力される。これらの色抽出モノクロ信号S
CE0 〜SCE7 は、映像コントローラ10において重畳さ
れ、第5図に示されるようなグレーコードレベルを含ん
だ色抽出信号に変換される。
カラーTVカメラ3aで撮影されると、計測点放出回路
3bの各色抽出コントローラ110〜117は、上記カ
ラーTVカメラ3aからのカラー画像信号R−Y,B−
Y,Yから、各色抽出条件に従って色抽出を行なう。こ
れにより、第5図に示すように、色条件に合致した部分
だけが白レベルとなる2値の色抽出モノクロ信号SCE0
〜SCE7 が出力される。これらの色抽出モノクロ信号S
CE0 〜SCE7 は、映像コントローラ10において重畳さ
れ、第5図に示されるようなグレーコードレベルを含ん
だ色抽出信号に変換される。
第6図は上記色抽出信号におけるグレーコードレベル
と、その色抽出条件との関係を示した模式図である。本
実施例では、R−Y,B−Y,Yの各信号が全てmax
(H)という条件を満たす色の抽出信号を示す白レベル
から、R−Y,B−Y,Yの各信号が全てmin (L)と
いう条件を満たす色の抽出信号を示す黒レベルで、各色
抽出条件に対応させて計8つのレベルが設定されてい
る。この8つのレベルからなる色抽出信号は、各計測点
の位置及び色情報を含んだシリアル信号である。このた
め、カメラ装置3に対して計測点処理装置9が離れた位
置にある場合でも、両者を接続する信号ケーブル4の本
数を削減することができる。
と、その色抽出条件との関係を示した模式図である。本
実施例では、R−Y,B−Y,Yの各信号が全てmax
(H)という条件を満たす色の抽出信号を示す白レベル
から、R−Y,B−Y,Yの各信号が全てmin (L)と
いう条件を満たす色の抽出信号を示す黒レベルで、各色
抽出条件に対応させて計8つのレベルが設定されてい
る。この8つのレベルからなる色抽出信号は、各計測点
の位置及び色情報を含んだシリアル信号である。このた
め、カメラ装置3に対して計測点処理装置9が離れた位
置にある場合でも、両者を接続する信号ケーブル4の本
数を削減することができる。
続いて色抽出信号は、計測点処理回路5の中間輝度抽出
部210〜217に入力され、ここで例えば比較器等に
よって前述した8つのレベルの部分が夫々検出される。
中間輝度抽出部210〜217からの出力は、モニタ表
示コントローラ20の制御によって、モニタ6に、例え
ば第7図に示すように、画面60中の画像情報61a,
61b,61cとして表示される。また、中間輝度抽出
部210〜217の出力は、セレクタ23を介してウィ
ンドウコントローラ240〜2411に与えられている。
ウィンドウコントローラ240〜2411では、次のよう
な処理が行なわれる。
部210〜217に入力され、ここで例えば比較器等に
よって前述した8つのレベルの部分が夫々検出される。
中間輝度抽出部210〜217からの出力は、モニタ表
示コントローラ20の制御によって、モニタ6に、例え
ば第7図に示すように、画面60中の画像情報61a,
61b,61cとして表示される。また、中間輝度抽出
部210〜217の出力は、セレクタ23を介してウィ
ンドウコントローラ240〜2411に与えられている。
ウィンドウコントローラ240〜2411では、次のよう
な処理が行なわれる。
即ち、先ず、第7図に示すように、ライトペン7等を使
用して、各計測点に対応するウィンドウ62a,62
b,62cが設定される。ウィンドウ62a〜62c
は、画面60中の計測点と思われる画像情報61a〜6
1cを、例えば対角2点の入力によって取り囲むことに
よって設定される。各ウィンドウ62a〜62cの中心
位置の座標Xi,Yiとウィンドウの幅XW及び高さY
Hの情報は、主制御部26によって求められ、各ウィン
ドウコントローラ240〜2411に与えられる。
用して、各計測点に対応するウィンドウ62a,62
b,62cが設定される。ウィンドウ62a〜62c
は、画面60中の計測点と思われる画像情報61a〜6
1cを、例えば対角2点の入力によって取り囲むことに
よって設定される。各ウィンドウ62a〜62cの中心
位置の座標Xi,Yiとウィンドウの幅XW及び高さY
Hの情報は、主制御部26によって求められ、各ウィン
ドウコントローラ240〜2411に与えられる。
ウィンドウコントローラ240〜2411では、第4図に
示すように、ANDゲート34において、2値化映像信
号を含まれる白レベルの部分、即ち計測点の色として抽
出された部分がクロック生成回路31からのドットクロ
ックに同期して出力される。一方、比較器43,44の
出力の理論積を出力するANDゲート45からは、前記
設定されたウィンドウの位置を示す信号が出力されるの
で、ANDゲート46からは、上記ウィンドウ内に存在
する計測点の色として抽出された画像情報61a〜61
cの画像信号がドットクロック信号に同期して出力され
ることとなる。従って、このANDゲート46の出力に
よって、累積加算器47,49を機能させ、抽出部分の
XY座標を累積加算し、除算器48,50によってその
平均を求めることにより、計測点として抽出された画像
情報61a〜61cの重心位置の座標Xi+1 ,Yi+1 を
求めることができる。また、カンウンタ51では、計測
点として抽出された画像情報61a〜61cの面積が求
められる。求められた計測点のデータは、GP−IBイ
ンタフエース29を介してデータ処理装置8に転送さ
れ、所定の動態計測処理に供される。
示すように、ANDゲート34において、2値化映像信
号を含まれる白レベルの部分、即ち計測点の色として抽
出された部分がクロック生成回路31からのドットクロ
ックに同期して出力される。一方、比較器43,44の
出力の理論積を出力するANDゲート45からは、前記
設定されたウィンドウの位置を示す信号が出力されるの
で、ANDゲート46からは、上記ウィンドウ内に存在
する計測点の色として抽出された画像情報61a〜61
cの画像信号がドットクロック信号に同期して出力され
ることとなる。従って、このANDゲート46の出力に
よって、累積加算器47,49を機能させ、抽出部分の
XY座標を累積加算し、除算器48,50によってその
平均を求めることにより、計測点として抽出された画像
情報61a〜61cの重心位置の座標Xi+1 ,Yi+1 を
求めることができる。また、カンウンタ51では、計測
点として抽出された画像情報61a〜61cの面積が求
められる。求められた計測点のデータは、GP−IBイ
ンタフエース29を介してデータ処理装置8に転送さ
れ、所定の動態計測処理に供される。
上記計測点のデータは1TVフレーム毎に算出され、そ
の都度、データがデータ処理装置8に送られると共に、
求められたXY座標に中心位置が合致するようにウィン
ドウ62a〜62cの位置が更新される。これにより、
ウィンドウ62a〜62cを計測点の動きに追従させる
ことができる。また、図示しない画像メモリの前記計測
点のXY座標に対応するアドレスに画像データとして順
次1を書き込んでいくことにより、計測点の軌跡63
a,63b,63cを画面60上に描かせることができ
る。更に、原画像信号をモニタ6に与えることにより、
現画像に上記計測点、ウィンドウ及び軌跡等の情報を重
畳させて表示させることもできる。
の都度、データがデータ処理装置8に送られると共に、
求められたXY座標に中心位置が合致するようにウィン
ドウ62a〜62cの位置が更新される。これにより、
ウィンドウ62a〜62cを計測点の動きに追従させる
ことができる。また、図示しない画像メモリの前記計測
点のXY座標に対応するアドレスに画像データとして順
次1を書き込んでいくことにより、計測点の軌跡63
a,63b,63cを画面60上に描かせることができ
る。更に、原画像信号をモニタ6に与えることにより、
現画像に上記計測点、ウィンドウ及び軌跡等の情報を重
畳させて表示させることもできる。
なお、本発明は前述した各実施例に限定されるものでは
ない。例えば、上記実施例では二次元動作計測装置に本
発明の計測点情報転送方式を適用したが、本発明は、三
次元動態計測装置に適用することもできる。この場合、
前述した二次元動態計測装置を2系統備え、各系統で求
められた二次元座標が三次元データ処理回路で三次元座
標に変換される。
ない。例えば、上記実施例では二次元動作計測装置に本
発明の計測点情報転送方式を適用したが、本発明は、三
次元動態計測装置に適用することもできる。この場合、
前述した二次元動態計測装置を2系統備え、各系統で求
められた二次元座標が三次元データ処理回路で三次元座
標に変換される。
また、上記各実施例では、カラーTVカメラから出力さ
れるカラー画像信号からマーカとして設定された色情報
を抽出し、多重化された色抽出信号を計測点処理装置に
転送するようにしたが、例えば求められたグレーレベル
を含む色抽出信号をビデオテープレコーダ等に記録した
後、前記ビデオテープレコーダを前記計測点処理装置に
接続して計測点の画像処理を行なうようにしても良い。
この場合、1台のビデオテープレコーダで複数の計測点
の情報を記録して動態計測に供することができる。
れるカラー画像信号からマーカとして設定された色情報
を抽出し、多重化された色抽出信号を計測点処理装置に
転送するようにしたが、例えば求められたグレーレベル
を含む色抽出信号をビデオテープレコーダ等に記録した
後、前記ビデオテープレコーダを前記計測点処理装置に
接続して計測点の画像処理を行なうようにしても良い。
この場合、1台のビデオテープレコーダで複数の計測点
の情報を記録して動態計測に供することができる。
また、計測点の座標の算出周期は、特に1TVフレーム
毎に行なう必要はなく、数TVフレーム毎に行なうよう
にしても良い。
毎に行なう必要はなく、数TVフレーム毎に行なうよう
にしても良い。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、動画像情報中か
ら抽出された複数の移動計測点の画像情報を夫々輝度レ
ベルを異ならせて重畳し、信号伝送賂を介して計測点処
理装置に転送するようにしたから、多数の計測点の情報
を1つの信号に多重化して転送することができ、信号伝
送路の簡単化を図ることができる。また、移動計測点に
色マークを付して画像情報をその色マークに基づいて抽
出するから、複数の移動計測点を自動識別し、これを高
速に処理することができる。
ら抽出された複数の移動計測点の画像情報を夫々輝度レ
ベルを異ならせて重畳し、信号伝送賂を介して計測点処
理装置に転送するようにしたから、多数の計測点の情報
を1つの信号に多重化して転送することができ、信号伝
送路の簡単化を図ることができる。また、移動計測点に
色マークを付して画像情報をその色マークに基づいて抽
出するから、複数の移動計測点を自動識別し、これを高
速に処理することができる。
第1図乃至第7図は本発明の実施例に係る二次元動態計
測装置を説明するための図で、第1図は同装置の構成を
示すブロック図、第2図は同装置における計測点抽出回
路の詳細ブロック図、第3図は同装置における計測点処
理回路の詳細ブロック図、第4図は同計測点処理回路に
おけるウィンドウコントローラの詳細ブロック図、第5
図は同装置の動作を示す波形図、第6図は色抽出信号の
グレイコードレベルを示す模式図、第7図は同装置によ
る表示画像の一例を示す模式図である。 1;計測対象、2a,2b,2c;マーカ、3;カメラ
装置、3a;カラーTVカメラ、3b;計測点抽出回
路、4;信号ケーブル、5;計測点処理回路、6;モニ
タ、7;ライトペン、8;データ処理装置、9;計測点
処理装置、60;画面、61a〜61c;画像情報、6
2a〜62c;ウィンドウ、63a〜63c;軌跡
測装置を説明するための図で、第1図は同装置の構成を
示すブロック図、第2図は同装置における計測点抽出回
路の詳細ブロック図、第3図は同装置における計測点処
理回路の詳細ブロック図、第4図は同計測点処理回路に
おけるウィンドウコントローラの詳細ブロック図、第5
図は同装置の動作を示す波形図、第6図は色抽出信号の
グレイコードレベルを示す模式図、第7図は同装置によ
る表示画像の一例を示す模式図である。 1;計測対象、2a,2b,2c;マーカ、3;カメラ
装置、3a;カラーTVカメラ、3b;計測点抽出回
路、4;信号ケーブル、5;計測点処理回路、6;モニ
タ、7;ライトペン、8;データ処理装置、9;計測点
処理装置、60;画面、61a〜61c;画像情報、6
2a〜62c;ウィンドウ、63a〜63c;軌跡
Claims (1)
- 【請求項1】複数の移動計測点に複数の色から選択され
た計測点固有の色のマークを付しておき、カラーテレビ
カメラにより前記色マークを撮像して3原色の割合を示
す色信号と輝度信号とを得、前者から各計測点を識別
し、後者から各計測点が白又は黒、その他の部分が夫々
黒又は白とした各計測点の位置を示す画像信号を形成
し、これらの画像信号の輝度を計測点毎に異ならせるこ
とにより各画像信号を重畳しても各計測点位置を識別可
能とした後、各画像信号を信号伝送路を介して計測点処
理装置に転送することを特徴とする計測点情報転送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296744A JPH0640103B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 計測点情報転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296744A JPH0640103B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 計測点情報転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158761A JPH03158761A (ja) | 1991-07-08 |
| JPH0640103B2 true JPH0640103B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=17837548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296744A Expired - Lifetime JPH0640103B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 計測点情報転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640103B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101396A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-16 | 株式会社日立製作所 | 多点状態検出回路 |
| JPS58103093A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-18 | 三菱電機株式会社 | 障害検知伝送装置 |
| JPS59126394U (ja) * | 1983-02-12 | 1984-08-25 | 古野電気株式会社 | 方位制御信号を送出する遠隔操作スイツチ回路 |
| JPS6321566A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 | Nippon Denshi Kiki Kk | 移動物体の実時間監視方式 |
| JPS63298065A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-05 | Babcock Hitachi Kk | 物体の速度測定装置 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1296744A patent/JPH0640103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03158761A (ja) | 1991-07-08 |
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