JPH0640200U - 自動開閉型枠 - Google Patents
自動開閉型枠Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 暗渠やU字溝等のコンクリート製品を成形す
ることができる自動開閉型枠に関する。 【構成】 自動開閉型枠を、底板と、同底板の左右側縁
に立設した左右側板と、同底板の両端に立設した前後鏡
板16,17と、上記底板,左右側板及び前後鏡板によ
って形成した空間内に配設した中子とからなる型枠10
において、上記型枠にさらに型枠開閉装置を取付け、同
型枠開閉装置を、a)上面に型枠を前後方向に移動自在に
支持する基台と、b)底板の裏面に配設し、かつ、一端を
前後鏡板に連結するとともに、他端を型枠の中央部に向
けて伸延した一対の摺動操作杆70と、c)基台内に配設
し、上記した摺動操作杆の他端と着脱自在に係合可能な
係合片84を具備し、摺動操作杆を前後方向に移動可能
な鏡板移動装置と、d)鏡板と左右側板の対応する端部間
に介設し、鏡板の移動に連動して左右側板を開閉自在と
した側板連動開閉機構とから構成する。
ることができる自動開閉型枠に関する。 【構成】 自動開閉型枠を、底板と、同底板の左右側縁
に立設した左右側板と、同底板の両端に立設した前後鏡
板16,17と、上記底板,左右側板及び前後鏡板によ
って形成した空間内に配設した中子とからなる型枠10
において、上記型枠にさらに型枠開閉装置を取付け、同
型枠開閉装置を、a)上面に型枠を前後方向に移動自在に
支持する基台と、b)底板の裏面に配設し、かつ、一端を
前後鏡板に連結するとともに、他端を型枠の中央部に向
けて伸延した一対の摺動操作杆70と、c)基台内に配設
し、上記した摺動操作杆の他端と着脱自在に係合可能な
係合片84を具備し、摺動操作杆を前後方向に移動可能
な鏡板移動装置と、d)鏡板と左右側板の対応する端部間
に介設し、鏡板の移動に連動して左右側板を開閉自在と
した側板連動開閉機構とから構成する。
Description
【0001】
本考案は、特に、暗渠やU字溝等のコンクリート製品を、容易かつ迅速に製造 することができる自動開閉型枠に関する。
【0002】
従来、上記したU字溝等の側溝を製造するために用いる型枠の一形態として、 底板と、同底板の左右側縁に幅方向に開閉自在に立設した左右側板と、同底板の 両端にスライド自在に立設した前後鏡板と、上記底板,左右側板及び前後鏡板に よって形成した空間内に配設した中子とからなる型枠がある。
【0003】 また、かかる型枠は型枠開閉装置を具備しており、同型枠開閉装置を操作する ことによって、基板から左右側板と前後鏡板を幅方向又は前後方向に回転して、 コンクリート製品を型枠から脱型することができる。
【0004】
しかし、従来の型枠は、未だ、以下の解決すべき課題を有していた。
【0005】 即ち、従来の型枠開閉装置は、型枠の一側端部に配置した開閉操作部と、基板 の両端に配置し、底板に対して前後鏡板のみをスライドする一対の開閉用クラン プ部と、開閉操作部から開閉力を開閉用クランプ部に伝達する開閉力伝達部とか ら構成されている。
【0006】 そのため、型枠開閉装置を操作しても、前後鏡板を前後方向にスライドさせて コンクリート製品から離脱することができるのみであり、左右側板をコンクリー ト製品から離脱するためには、作業者が手で左右幅方向に拡開しなくてはならな った。同様に、型枠組立作業においても、手で左右側板を組立位置まで戻さなく てはならなかった。そのため、脱型作業及び組立作業は作業者に重労働を強いる ことになっていた。
【0007】 また、従来の型枠開閉装置は開閉操作部を型枠の一側端部に取付けているため 、他側端部に設けた開閉用クランプ部を一側端部に設けた開閉用クランプと同期 的に作動するためには、開閉力伝達部を構成する開閉力伝達杆等の剛性を十分に 高めなくてはならず、開閉力伝達部、ひいては、型枠の全体が大型化することに なっていた。
【0008】 本考案は、上記した課題を解決することができる自動開閉型枠を提供すること を目的とする。
【0009】
本考案は、底板と、同底板の左右側縁に幅方向に開閉自在に立設した左右側板 と、同底板の両端に立設し前後方向に移動自在な前後鏡板と、上記底板,左右側 板及び前後鏡板によって形成した空間内に配設した中子とからなる型枠において 、上記型枠にさらに型枠開閉装置を取付け、同型枠開閉装置を、a)上面に型枠を 前後方向に移動自在に支持する基台と、b)底板の裏面に沿って前後方向に移動自 在に配設し、かつ、一端を前後鏡板にそれぞれ連結するとともに、他端をそれぞ れ型枠の中央部に向けて伸延した一対の摺動操作杆と、c)基台内に配設し、上記 した摺動操作杆の他端と着脱自在に係合可能な係合片を具備し、摺動操作杆を前 後方向に移動可能な鏡板移動装置と、d)鏡板と左右側板の対応する端部間に介設 し、鏡板の前後方向移動に連動して左右側板を幅方向に同期的に開閉自在とした 側板連動開閉機構とから構成したことを特徴とする自動開閉型枠に係るものであ る。
【0010】
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本考案に係る自動開閉型枠Aを、図1 〜図7を参照して具体的に説明する。
【0011】 図示するごとく、長尺のフレーム枠からなる基台20は、その上面に、前後方向 に一定の間隔を開けて複数の転動輪21,22を取付けている。
【0012】 上記基台20上には、長尺の矩形箱体状の型枠10が前後方向に移動自在に載置さ れており、型枠10は、実質的に、外枠体12とその内部に配設した中子11とからな る。
【0013】 そして、外枠体12は、図1〜図5に示すように、長尺矩形板からなる底板13と 、同底板13の両側部に幅方向に開閉自在に取付けた左右側板14,15 と、同左右側 板14,15 の両端に前後方向に接離自在に取付けられる一対の矩形板形状の鏡板16 ,17 とから構成されている。
【0014】 両鏡板16,17 には、それぞれ、中子16,17 を挿通するための開口16a,17a が設 けられている。
【0015】 一方、中子11は、外枠体12の内部に同心円的に挿入された長尺円筒状の筒体と して示されており、外枠体12と中子11との間には、コンクリート製品成形空間S が形成され、同成形空間S内に成形・養生後の製品が形成されることになる。
【0016】 また、底板13の裏面には、図1及び図6〜図8に示すように、中子付型枠10の 軸線方向と直交する方向に、間隔を開けて、一対の鋼製角材からなる滑走体18, 19が固設されている。
【0017】 そして、同滑走体18,19 を、図5に示すように、基台20の上面に設けた転動輪 21,22,23のV字形周溝に嵌入することによって、中子付型枠10を移動自在に支持 することができる。
【0018】 また、図1及び図4に示すように、左右側板14, 15は、その基端を底板13の対 応する側縁に枢軸25, 26によって枢支しており、後述するように、前後鏡板16, 17の前後方向移動に連動して幅方向に揺動することができ、コンクリート製品成 形空間Sからのコンクリート製品の取出しを容易にしている。
【0019】 次に、上記した型枠10を自動的に開閉可能な型枠開閉装置の構成について、図 1〜図5を参照して具体的に説明する。
【0020】 図1、図4及び図5から明らかなように、型枠10の底板13の裏面に沿って前後 方向に一対の摺動操作杆70,71 が配設されており、かかる摺動操作杆70,71 は、 その一端を前後鏡板16,17 にそれぞれ連結するとともに、他端をそれぞれ型枠の 中央部に向けて伸延しており、同伸延端には、筒状の型枠側係合片72,73 がそれ ぞれ取付けられている。
【0021】 型枠側係合片72,73 の直下には、鏡板移動装置74が配設されている。以下、鏡 板移動装置74の構成を、図1、図2及び図6を参照して具体的に説明する。
【0022】 図示するように、固定板76によって基台20の中央下部に固定した昇降シリンダ 取付板77の中央には昇降シリンダ78が取付けられている。この昇降シリンダ78の シリンダロッド79の先端には、昇降ガイド80によって案内された前後方向に伸延 する長尺の移動シリンダ取付板81が連結されており、同移動シリンダ取付板81上 には一対の鏡板移動シリンダ82,83 が対向状態に配設されている。
【0023】 そしれ、これらの鏡板移動シリンダ82,83 のシリンダロッドの先端には、板状 の係合片84,85 が取付けられている。
【0024】 これらの係合片84,85 は、それぞれ、昇降シリンダ78,79 の昇降動作によって 、型枠側係合片72,73 と係合・離脱可能であり、係合後、鏡板移動シリンダ82, 83を駆動することによって、摺動操作杆70,71 を前後方向に移動でき、かつ、同 移動によって、前後鏡板16,17 も前後方向に一体的に移動し、左右側板14,15 の 前後端面に接離することになる。
【0025】 次に、鏡板16,17 の左右側部と、左右側板14,15 の端面間に介設し、鏡板17の 前後方向移動に連動して左右側板14,15 を幅方向に同期的に開閉自在とする側板 連動開閉機構88の構成について説明する。
【0026】 図1及び図3から明らかなように、鏡板17の左右側部にはL字状拡開案内杆86 の基端が連結されており、同案内杆86の先端部は、左右側板14, 15の端部左右側 面に取付けた拡開案内軸87と左右側板14,15 の端部左右側面との間の間隙を貫通 した後、左右幅方向に屈曲している。
【0027】 かかる構成によって、上述した鏡板移動装置74の駆動によって前後鏡板16,17 を前後方向に移動すると、同移動に連動してL字状拡開案内杆86も前後方向に移 動することになるが、左右側板14,15 は前後方向に移動できないので、L字状拡 開案内杆86の外側屈曲部と拡開案内軸87との係合によって、左右幅方向の拡開力 を左右側板14,15 は受けることになり、その結果、左右幅方向に拡開することに なる。
【0028】 以下、上記構成を有する開閉型枠装置を具備する自動開閉型枠Aによる成形作 業について説明する。
【0029】 まず、開閉型枠装置を駆動することによって、摺動操作杆70,71 が型枠10の中 央に引き寄せられた状態にする。これによって、左右側板14,15 と前後鏡板16, 17とは底板13に一体的に連結され、外枠体12を形成する。その後、図示しない中 子脱着装置を用いて、中子11を外枠体12内に装着する。
【0030】 次に、コンクリート製品成形空間S内にコンクリートを充填して一定時間養生 して硬化させ、コンクリート製品をコンクリート製品成形空間S内に成形する。
【0031】 その後、中子脱着装置を作動して中子11を型枠10から離脱するとともに、開閉 型枠装置を駆動することによって、摺動操作杆70,71 を型枠10の中央から前後方 向に移動して、前後鏡板16,17 を左右側板14,15 の端面から離脱する。さらに、 摺動操作杆70,71 を前後方向に移動すると、側板連動開閉機構88によって、左右 側板14,15 もコンクリート製品から離脱する。
【0032】 その後、コンクリート製品を型枠10からクレーン等を用いて上方に持ち上げ、 所望の保管個所へ移動することができる。
【0033】 このように、本実施例によれば、容易かつ迅速に、多数のコンクリート製品を 自動開閉型枠Aから脱型することができる。
【0034】 また、脱型作業及び内部洗浄作業後に、自動開閉型枠Aは再度組立てられるこ とになるが、この場合も、単に鏡板移動装置74の逆操作によって、左右側板14, 15及び前後鏡板16,17 を一体的に底板13に組み立てることができ、型枠組立作業 を迅速かつ容易に行うことができる。
【0035】 なお、本実施例にかかる自動開閉型枠Aのその他の構成について、以下、簡単 に説明する。
【0036】 まず、中子11の構成について説明すると、図4及び図5に示すように、中子11 は中空矩形断面形状を有する筒状体からなり、底板部11a と、同底板部11a の両 端から上方に伸延した左右側板部11b,11c と、左右側縁部11b,11c の上端部同士 を連結する中央部を山形状とした天板部11d とから形成されている。
【0037】 底板部11a は、その中央部に開口を有しており、同開口には可撓性を有する中 子拡縮用ゴム板11e が架設されている。
【0038】 そして、かかる中子11は、本出願人が、先に実願平4-61287号公報によって開 示したような中子拡縮機構を用いて中子11を拡縮することができる。
【0039】 また、図1及び図3に示すように、左右側板14,15 に沿って型締杆90を取付け ており、同型締杆90はその両端を前後鏡板16,17 の溝部を通して前後方向に伸延 するとともに、その伸延端に緊締ナット92,93 を取付けている。そして、こ緊締 ナット92,93 を締めつけることによって、緊締ナット92,93 を前後鏡板16, 17の 端面に押圧することでき、この押圧力によって、左右側板14,15 に前後鏡板16, 17に強固に一体連結することができ、成形作業時の充填材料の漏出事故等を確実 に防止することができる。
【0040】 なお、型締杆90は脱型時には解除しなくてはならないので、基端を枢軸94によ って左右側板14,15 の中途に枢支された揺動アーム95の先端に取付けるようにし ている。
【0041】 また、図1及び図5において、96は後鏡板17の下部に前後方向に起倒自在に取 付けた重錘板固定アームであり、成形作業時において、中子11内に配設した重錘 板97の浮き上がりを防止し、成形作業を確実に行うために用いるものである。
【0042】 さらに、第7図はコンクリート製品を型枠10から脱型する際の型枠10の浮き上 がりを防止するため設けた型枠浮き上がり防止装置100 であり、両引きシリンダ 101 と、同シリンダの両シリンダロッド102,103 の先端に取付け、枢軸104,105 回りに揺動自在なL字状係合片106,107 とから構成されている。
【0043】 かかる構成によって、コンクリート製品の脱型時に、シリンダ101 の駆動によ ってL字状係合片106,107 の先端を滑走体18,19 に係合させることによって、型 枠10の浮き上がりを確実に防止して、脱型作業を容易かつ確実に行うことができ る。
【0044】 また、図1及び図2において、110 と11は、型枠10の長さと等しい間隔をあけ て基台20内に配設された昇降自在なストッパーであり、その下部に設けた昇降装 置によって駆動される。
【0045】
上記したように、本考案では、自動開閉型枠を、底板と、同底板の左右側縁に 幅方向に開閉自在に立設した左右側板と、同底板の両端に立設し前後方向に移動 自在な前後鏡板と、上記底板,左右側板及び前後鏡板によって形成した空間内に 配設した中子とからなる型枠において、上記型枠にさらに型枠開閉装置を取付け 、同型枠開閉装置を、a)上面に型枠を前後方向に移動自在に支持する基台と、
b) 底板の裏面に沿って前後方向に移動自在に配設し、かつ、一端を前後鏡板にそれ ぞれ連結するとともに、他端をそれぞれ型枠の中央部に向けて伸延した一対の摺 動操作杆と、c)基台内に配設し、上記した摺動操作杆の他端と着脱自在に係合
可 能な係合片を具備し、摺動操作杆を前後方向に移動可能な鏡板移動装置と、d)鏡 板と左右側板の対応する端部間に介設し、鏡板の前後方向移動に連動して左右側 板を幅方向に同期的に開閉自在とした側板連動開閉機構とから構成している。
b) 底板の裏面に沿って前後方向に移動自在に配設し、かつ、一端を前後鏡板にそれ ぞれ連結するとともに、他端をそれぞれ型枠の中央部に向けて伸延した一対の摺 動操作杆と、c)基台内に配設し、上記した摺動操作杆の他端と着脱自在に係合
可 能な係合片を具備し、摺動操作杆を前後方向に移動可能な鏡板移動装置と、d)鏡 板と左右側板の対応する端部間に介設し、鏡板の前後方向移動に連動して左右側 板を幅方向に同期的に開閉自在とした側板連動開閉機構とから構成している。
【0046】 従って、1個所における操作のみによって、前後鏡板のみならず左右側板も一 体的にかつ自動的に拡開することができ、脱型・組立作業を迅速かつ容易に行う ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る自動開閉型枠の側面図である。
【図2】同自動開閉型枠のうち、型枠を仮想線で示した
平面図である。
平面図である。
【図3】型枠の平面図である。
【図4】図1のII-II 線による断面図である。
【図5】図1のIII-III 線による矢視図である。
【図6】鏡板移動装置の正面図である。
【図7】型枠浮き上がり防止装置の正面図である。
A 自動開閉型枠 10 型枠 11 中子 12 外枠体 13 底板 14 左側板 15 右側板 16 前鏡板 17 後鏡板 70 摺動操作杆 71 摺動操作杆 74 鏡板移動装置 84 係合片 85 係合片 88 側板連動開閉機構
Claims (1)
- 【請求項1】底板(13)と、同底板(13)の左右側縁に幅方
向に開閉自在に立設した左右側板(14)(15)と、同底板(1
3)の両端に立設し前後方向に移動自在な前後鏡板(16)(1
7)と、上記底板(13),左右側板(14)(15)及び前後鏡板(1
6)(17)によって形成した空間内に配設した中子(11)とか
らなる型枠において、 上記型枠にさらに型枠開閉装置を取付け、同型枠開閉装
置を、 a) 上面に型枠を前後方向に移動自在に支持する基台(2
0)と、 b) 底板(13)の裏面に沿って前後方向に移動自在に配設
し、かつ、一端を前後鏡板(16)(17)にそれぞれ連結する
とともに、他端をそれぞれ型枠の中央部に向けて伸延し
た一対の摺動操作杆(70)(71)と、 c) 基台(20)内に配設し、上記した摺動操作杆(70)(71)
の他端と着脱自在に係合可能な係合片(84)(85)を具備
し、摺動操作杆(70)(71)を前後方向に移動可能な鏡板移
動装置(74)と、 d) 鏡板(17)と左右側板(14)(15)の対応する端部間に介
設し、鏡板(16)(17)の前後方向移動に連動して左右側板
(14)(15)を幅方向に同期的に開閉自在とした側板連動開
閉機構(88)とから構成したことを特徴とする自動開閉型
枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992075700U JP2587172Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 成型機の型枠開閉構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992075700U JP2587172Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 成型機の型枠開閉構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0640200U true JPH0640200U (ja) | 1994-05-27 |
| JP2587172Y2 JP2587172Y2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=13583763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992075700U Expired - Lifetime JP2587172Y2 (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 成型機の型枠開閉構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587172Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022156326A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 積水ハウス株式会社 | 型枠の自動開閉システム及び建材の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5127690B2 (ja) | 2008-12-24 | 2013-01-23 | 三井化学株式会社 | 繊維及び不織布 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP1992075700U patent/JP2587172Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022156326A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 積水ハウス株式会社 | 型枠の自動開閉システム及び建材の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587172Y2 (ja) | 1998-12-14 |
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