JPH02134209A - 中子脱着装置 - Google Patents
中子脱着装置Info
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- JPH02134209A JPH02134209A JP28861888A JP28861888A JPH02134209A JP H02134209 A JPH02134209 A JP H02134209A JP 28861888 A JP28861888 A JP 28861888A JP 28861888 A JP28861888 A JP 28861888A JP H02134209 A JPH02134209 A JP H02134209A
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- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、暗渠等の筒状コンクリート製品を製造する製
造機において、中子を、成形されたコンクリート製品か
ら容易に離脱することができる中子脱着装置に関する。
造機において、中子を、成形されたコンクリート製品か
ら容易に離脱することができる中子脱着装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来の暗渠等の筒状コンクリート製品の製造方法につい
て簡単に説明すると、まず、外枠体と中子との間に形成
したコンクリート製品成形空間内に、コンクリート材料
を投入・成形し、一定期間養生した後コンクリート製品
を脱型し、その後、再度、型枠を組立て、コンクリート
材料を投入し、以上の製造工程を繰り返すことによって
行われている。
て簡単に説明すると、まず、外枠体と中子との間に形成
したコンクリート製品成形空間内に、コンクリート材料
を投入・成形し、一定期間養生した後コンクリート製品
を脱型し、その後、再度、型枠を組立て、コンクリート
材料を投入し、以上の製造工程を繰り返すことによって
行われている。
また、上記製造方法において、コンクリート製品の脱型
作業は、特公昭53−13485号公報等に記載されて
いるような、菱形リンク機構等・から構成された中子拡
縮機構によって行われている。
作業は、特公昭53−13485号公報等に記載されて
いるような、菱形リンク機構等・から構成された中子拡
縮機構によって行われている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、菱形リンク機構等から構成された中子拡縮機構
は、中子の内部に一体的に取付けられており、以下の問
題点を有していた。
は、中子の内部に一体的に取付けられており、以下の問
題点を有していた。
■各中子毎に複雑な構造を有する中子拡縮機構を装備さ
せなければならず、中子の製作費用が高くなる。
せなければならず、中子の製作費用が高くなる。
■各中子毎に複雑な構造を有する中子拡縮機構を装備さ
せなければならず、メンテナンスも煩雑となる。
せなければならず、メンテナンスも煩雑となる。
■中子は重量物である中子拡縮機構を一体的に取付けて
いるので、中子全体の重量も大きくなり、取扱性や搬送
性が悪く、また、危険でもある。
いるので、中子全体の重量も大きくなり、取扱性や搬送
性が悪く、また、危険でもある。
本発明は上記tJ、Bを解決することができる中子脱着
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、外枠体内に中子を内蔵して両者間にコンクリ
ート製品成形空間を形成し、かつ、中子を縮径して、同
成形空間内に成形されたコンクリート製品から中子を離
脱する中子拡縮機構を具備する中子脱着装置において、
中子拡縮機構を、外枠体及び中子とは別体に構成し、か
つ外部から中子内に挿入・係合可能に構成したことを特
徴とする中子脱着装置に係るものである。
ート製品成形空間を形成し、かつ、中子を縮径して、同
成形空間内に成形されたコンクリート製品から中子を離
脱する中子拡縮機構を具備する中子脱着装置において、
中子拡縮機構を、外枠体及び中子とは別体に構成し、か
つ外部から中子内に挿入・係合可能に構成したことを特
徴とする中子脱着装置に係るものである。
(ホ)作用及び効果
上記構成により、本発明は、以下の作用及び効果を奏す
る。
る。
■中子拡縮機構を、外枠体及び中子とは別体に構成し、
かつ外部から中子内に挿入可能に構成したので、各中子
毎に複雑な構造を有する中子拡縮機構を設けなくてよく
、構造を極めて簡単にすることができ、中子の製作費用
を著しく低減することができる。
かつ外部から中子内に挿入可能に構成したので、各中子
毎に複雑な構造を有する中子拡縮機構を設けなくてよく
、構造を極めて簡単にすることができ、中子の製作費用
を著しく低減することができる。
■中子拡縮機構を、外枠体及び中子とは別体に構成し、
かつ外部から中子内に挿入可能に構成したので、各中子
毎に複雑な構造を有する中子拡縮機構を設けなくてよ(
、構造を極めて簡単にすることができ、メンテナンスが
容易になる。
かつ外部から中子内に挿入可能に構成したので、各中子
毎に複雑な構造を有する中子拡縮機構を設けなくてよ(
、構造を極めて簡単にすることができ、メンテナンスが
容易になる。
■中子拡縮機構を、外枠体及び中子とは別体に構成し、
かつ外部から中子内に挿入可能に構成したので、各中子
毎に1!i雑な構造を有する中子拡縮機構を設けなくて
よく、構造を撓めて簡単にすることができ、中子全体の
重量を軽減することができ、取扱性や搬送性が向上でき
、安全性も向上することができる。
かつ外部から中子内に挿入可能に構成したので、各中子
毎に1!i雑な構造を有する中子拡縮機構を設けなくて
よく、構造を撓めて簡単にすることができ、中子全体の
重量を軽減することができ、取扱性や搬送性が向上でき
、安全性も向上することができる。
(へ)実施例
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を詳説す
る。
る。
第1図〜第3図に本発明に係る中子脱着装置Aの全体構
成を示している。
成を示している。
中子脱着装置Aは、図示するように、実質的に、中子付
型枠10から中子11を脱着するための中子拡縮機fl
lBと、同中子拡縮機構Bを中子11内に挿入・離脱す
るべく、上面に中子拡縮機構Bを搭載する中子拡縮機構
移動機構Cとから構成されている。
型枠10から中子11を脱着するための中子拡縮機fl
lBと、同中子拡縮機構Bを中子11内に挿入・離脱す
るべく、上面に中子拡縮機構Bを搭載する中子拡縮機構
移動機構Cとから構成されている。
まず、第3図〜第8図を参照して、中子付型枠10の構
成について説明する。
成について説明する。
図示するごとく、中子付型枠10は、外枠体12とその
内部に配設した中子11とからなる。
内部に配設した中子11とからなる。
そして、外枠体12は、第1図及び第4図から明らかな
ように、長尺矩形板からなる底板13と、同底板13の
両側から直交する方向に連設した左右側Fi14.15
と、底板13と左右側板14.15とから形成された上
端開口の枠体の両端に連結される一対のjlFj、16
.17とから構成されている。
ように、長尺矩形板からなる底板13と、同底板13の
両側から直交する方向に連設した左右側Fi14.15
と、底板13と左右側板14.15とから形成された上
端開口の枠体の両端に連結される一対のjlFj、16
.17とから構成されている。
一方、中子11は、外枠体12の内部に同心円的に挿入
された長尺円筒状の筒体として示されている。
された長尺円筒状の筒体として示されている。
外枠体12と中子11との間には、コンクリート製品成
形空間Sが形成され、同成形空間S内に成形・養生後の
製品が形成されることになる。
形空間Sが形成され、同成形空間S内に成形・養生後の
製品が形成されることになる。
また、底板13の裏面には、第4図に示すように、中子
付型枠10の軸線方向と直交する方向に、間隔を開けて
、一対のjljl製角材からなる滑走体18.19が固
設されている。
付型枠10の軸線方向と直交する方向に、間隔を開けて
、一対のjljl製角材からなる滑走体18.19が固
設されている。
そして、同滑走体18.19を、第1図に示すように、
基台20の上面に設けた転動軸21,22,23.24
の■字形周溝に嵌入することによって、中子付型枠lO
を移動自在に支持することができる。
基台20の上面に設けた転動軸21,22,23.24
の■字形周溝に嵌入することによって、中子付型枠lO
を移動自在に支持することができる。
また、第4図から明らかなように、左右側板14゜15
は、その基端を底板13の対応する側縁に枢軸25゜2
6によって枢支しており、幅方向に揺動することができ
、コンクリート製品成形空間Sからのコンクリート製品
の取出しを容易にしている。
は、その基端を底板13の対応する側縁に枢軸25゜2
6によって枢支しており、幅方向に揺動することができ
、コンクリート製品成形空間Sからのコンクリート製品
の取出しを容易にしている。
次に、第3図〜第6図を参照して中子11の構成につい
てさらに詳細に説明すると、中子11は矩形断面を有す
る下半部11aと円形断面を有する上半部tibとから
なる筒状体であり、その下半部11aの底面中央部には
開口を有しており、同開口には可撓性を有する中子拡縮
用ゴム仮27が架設されている。
てさらに詳細に説明すると、中子11は矩形断面を有す
る下半部11aと円形断面を有する上半部tibとから
なる筒状体であり、その下半部11aの底面中央部には
開口を有しており、同開口には可撓性を有する中子拡縮
用ゴム仮27が架設されている。
そして、かかる中子拡縮用ゴム板27を、後述する中子
拡縮機構Bを用いて中子11を拡縮することができる。
拡縮機構Bを用いて中子11を拡縮することができる。
また、中子11は、その内部周面の上部及び左右側部に
、それぞれ、補強用リブ2B、29.30を、その全長
にわたって取付けている。
、それぞれ、補強用リブ2B、29.30を、その全長
にわたって取付けている。
また、左右側部に設けた補強用リブ29 、30は、そ
の下面に、第5図及び第6図に示すように、中央垂直線
りを基準として左右対称に、一対の拡縮爪係合部材31
.32を取付けている。
の下面に、第5図及び第6図に示すように、中央垂直線
りを基準として左右対称に、一対の拡縮爪係合部材31
.32を取付けている。
各拡縮爪係合部材31.32は、その内側に立ち上がり
部31a、32aを形成しており、同立ち上がり部31
a、32a と補強用リブ29,30との間の空間に、
後述する中子拡縮機構Bを構成する拡埠爪33.34が
挿入・保合することになる。
部31a、32aを形成しており、同立ち上がり部31
a、32a と補強用リブ29,30との間の空間に、
後述する中子拡縮機構Bを構成する拡埠爪33.34が
挿入・保合することになる。
また、中子11は、第5図及び第6図に示すように、そ
の両端面及び中途部に、それぞれ、補強板35、36と
を溶接等によって固着している。
の両端面及び中途部に、それぞれ、補強板35、36と
を溶接等によって固着している。
また、中子11は、その中子拡縮用ゴム板27上に鉄板
からなるゴム押さえ板37を、その全長にわたって33
!宣しており、同ゴム押さえ板37は、水平部37aと
垂直部37bとからなる逆T字形状を有している。
からなるゴム押さえ板37を、その全長にわたって33
!宣しており、同ゴム押さえ板37は、水平部37aと
垂直部37bとからなる逆T字形状を有している。
かかるゴム押さえ板37は、成形時に中子11の底面を
形成する中子拡縮用ゴム板27に剛性を与えるために用
いるものである。
形成する中子拡縮用ゴム板27に剛性を与えるために用
いるものである。
さらに、第4図に示すように、中子11は、その両端の
両側部に、それぞれ、ゴム押さえ板37の両側部を支持
するための支持金具38.39を取付けている。
両側部に、それぞれ、ゴム押さえ板37の両側部を支持
するための支持金具38.39を取付けている。
そして、かかる支持金具38.39は、上記したゴム押
さえ仮37と、以下に説明するゴム押さえ板保持具りと
ta働して、成形作業時に、第4図及び第5図に示す成
形位置に、中子11を確実に保持保持することができる
。
さえ仮37と、以下に説明するゴム押さえ板保持具りと
ta働して、成形作業時に、第4図及び第5図に示す成
形位置に、中子11を確実に保持保持することができる
。
即ち、ゴム押さえ保持具りは、本実施例においては、第
4図及び第7図に示すように、外枠体12の両鏡板16
.17にそれぞれ取付けられており、枢軸40と、基端
を枢軸40に回転自在に取付け、先端にゴム押さえ仮3
7の両端をクランプするクランプボルト41を具備する
揺動レバー42とから構成されている。
4図及び第7図に示すように、外枠体12の両鏡板16
.17にそれぞれ取付けられており、枢軸40と、基端
を枢軸40に回転自在に取付け、先端にゴム押さえ仮3
7の両端をクランプするクランプボルト41を具備する
揺動レバー42とから構成されている。
次に、第1図及び第6図を参照して、本発明の要旨をな
す中子脱着袋rItAの構成について説明する。
す中子脱着袋rItAの構成について説明する。
まず、中子拡縮機構Bを搭載する中子拡縮機構移動機構
Cの構成について、第1図及び第2図を参照して説明す
る。
Cの構成について、第1図及び第2図を参照して説明す
る。
m1図及び第2図に示すように、中子拡縮機構移動機構
Cは中子付型枠lOの一例に配設されている。
Cは中子付型枠lOの一例に配設されている。
そして、同中子拡$1tI!1構移動機構Cは、実質的
に、モータ等の駆動装置50によって中子付型枠10に
向けて基台20上を進退する移動台車51と、同移動台
車51上を配設し、モータ等の駆動装置52によって上
下方向に昇降可能な昇降機枠53とから構成されている
。
に、モータ等の駆動装置50によって中子付型枠10に
向けて基台20上を進退する移動台車51と、同移動台
車51上を配設し、モータ等の駆動装置52によって上
下方向に昇降可能な昇降機枠53とから構成されている
。
なお、図中、54は移動台車51上に立設した昇降機枠
53の昇降案内ロッドである。
53の昇降案内ロッドである。
次に、中子拡縮機構Bの構成について説明すると、第1
図及び第2図に示すように、昇降機枠53は、その一端
に、中子11と略等しい長さを有する長尺の支持プレー
ト55の基端を片持梁状に固着している。
図及び第2図に示すように、昇降機枠53は、その一端
に、中子11と略等しい長さを有する長尺の支持プレー
ト55の基端を片持梁状に固着している。
そして、同支持プレート55は、待機状態においては、
中子11の外部にあるが、移動台車51の移動とともに
、中子11内に挿入されることになる。
中子11の外部にあるが、移動台車51の移動とともに
、中子11内に挿入されることになる。
なお、上記支持プレート55は、その先端におけるたわ
み量を可及的に小さくするため、充分な剛性を確保でき
る逆T字状断面を有する。
み量を可及的に小さくするため、充分な剛性を確保でき
る逆T字状断面を有する。
また、支持プレート55の前部下面には、第1図及び第
6図に示すように、中央垂直線りから左右対称に、コ字
状断面を有する一対の長尺の拡縮プレー)56.57が
配設されており、同拡縮プレート56.57は、中央垂
直線りに対して幅方向に拡縮することができる。
6図に示すように、中央垂直線りから左右対称に、コ字
状断面を有する一対の長尺の拡縮プレー)56.57が
配設されており、同拡縮プレート56.57は、中央垂
直線りに対して幅方向に拡縮することができる。
そして、各拡縮プレート56.57は、それぞれ、長尺
の上部拡縮水平プレート56a、57aと、長尺の下部
拡縮水平プレート56b、57bと、両拡縮水平プレー
ト56a、57a及び56b、 57bとを長手方向に
間隔を開けて連結する短尺の連結用垂直プレー)56c
。
の上部拡縮水平プレート56a、57aと、長尺の下部
拡縮水平プレート56b、57bと、両拡縮水平プレー
ト56a、57a及び56b、 57bとを長手方向に
間隔を開けて連結する短尺の連結用垂直プレー)56c
。
57cとから構成されている。
また、かかる拡縮プレー)56.57間に形成される空
間内には、第1図に示すように、支持プレート55より
も長い長尺の摺動プレート58が長手方向に進退自在に
配設されている。
間内には、第1図に示すように、支持プレート55より
も長い長尺の摺動プレート58が長手方向に進退自在に
配設されている。
摺動プレート58は、第8図に示すように、長手方向に
間隔を開けて切欠部59.60を設けており、上記した
拡縮プレート56.57の連結用垂直プレート 56c
、57cは、同切欠部59,60を介して、上部拡縮水
平プレー)56a、57aと、長尺の下部拡縮水平プレ
ート56b、57bとを連結することになる。
間隔を開けて切欠部59.60を設けており、上記した
拡縮プレート56.57の連結用垂直プレート 56c
、57cは、同切欠部59,60を介して、上部拡縮水
平プレー)56a、57aと、長尺の下部拡縮水平プレ
ート56b、57bとを連結することになる。
また、切欠部59.60の長さは、連結用垂直プレ)
56c、 57cの長さ十摺動プレート58の摺動長さ
より長くとっている。
56c、 57cの長さ十摺動プレート58の摺動長さ
より長くとっている。
また、上記構成において、支持プレート55と、拡縮プ
レート56.57 と、摺動プレート58とは、長手方
向に間隔を開けて設けた一対づつ設けた連結ポル)61
.62によって縫合状態に連結されている。
レート56.57 と、摺動プレート58とは、長手方
向に間隔を開けて設けた一対づつ設けた連結ポル)61
.62によって縫合状態に連結されている。
そして、縫合連結に際して、各連結ポル)61.62は
、まず支持プレート55の両側に幅方向に設けた長孔6
3.64を貫通し、次に拡縮プレー)56.57の上部
拡縮水平プレート56a、57aに設けた連結ポル)6
1.62と同径の円孔63 、64を貫通し、次に第8
図に示すように後方に向けて拡開するへの字状の摺動長
孔65.66を貫通し、最後に拡縮プレート56.57
の下部拡縮水平プレート56b、57bに設けた連結ボ
ルト61.62と同径の円孔67 、6Bを貫通してい
る。
、まず支持プレート55の両側に幅方向に設けた長孔6
3.64を貫通し、次に拡縮プレー)56.57の上部
拡縮水平プレート56a、57aに設けた連結ポル)6
1.62と同径の円孔63 、64を貫通し、次に第8
図に示すように後方に向けて拡開するへの字状の摺動長
孔65.66を貫通し、最後に拡縮プレート56.57
の下部拡縮水平プレート56b、57bに設けた連結ボ
ルト61.62と同径の円孔67 、6Bを貫通してい
る。
なお、連結ボルト61.62の摺動長孔65.66に相
当する部分には、連結ボルト61.62と摺動プレート
58との相対移動を円滑なものにするため、軸受69.
70を装着している。
当する部分には、連結ボルト61.62と摺動プレート
58との相対移動を円滑なものにするため、軸受69.
70を装着している。
かかる構成によって、第5図に示す状態にある摺動プレ
ート58を後方向に移動すると、連結ポル)61.62
が摺動プレート58に設けたへの字状の摺動長孔65,
66内を前方に向けて移動することになしかして、摺動
長孔65.66間の間隔は前方に向かって漸次狭くして
いるので、連結ボルト61.(i2も支持プレート55
の両側に幅方向に設けた長孔6364に沿って中央に向
けて接近してその間隔を狭くし、連結ポル)61,62
と一体をなす拡縮プレート56.57も中央に向けて接
近してその間隔を狭くすることになり、結果として、第
6図に示す状態になる。
ート58を後方向に移動すると、連結ポル)61.62
が摺動プレート58に設けたへの字状の摺動長孔65,
66内を前方に向けて移動することになしかして、摺動
長孔65.66間の間隔は前方に向かって漸次狭くして
いるので、連結ボルト61.(i2も支持プレート55
の両側に幅方向に設けた長孔6364に沿って中央に向
けて接近してその間隔を狭くし、連結ポル)61,62
と一体をなす拡縮プレート56.57も中央に向けて接
近してその間隔を狭くすることになり、結果として、第
6図に示す状態になる。
ところで、拡縮プレート56.57は、その下部拡縮水
平プレート56b、57bに、拡縮型33,34を取付
ており、これら拡縮型33 、34は、拡縮爪係合部材
31.32と補強用リブ29,30との間の空間に、挿
入・保合されている。
平プレート56b、57bに、拡縮型33,34を取付
ており、これら拡縮型33 、34は、拡縮爪係合部材
31.32と補強用リブ29,30との間の空間に、挿
入・保合されている。
従って、前述したように拡縮プレー)56.57の接近
に連動して拡縮型33.34も接近し、この接近によっ
て中子11の内壁に連結されている拡縮爪係合部材31
.32も接近し、これによって、中子11が第5図に示
す形状から第6図に示す形状に縮小変形し、外枠体12
と中子11との間のコンクリート製品成形空間S内に成
形したコンクリート製品から中子11を脱型することが
できる。
に連動して拡縮型33.34も接近し、この接近によっ
て中子11の内壁に連結されている拡縮爪係合部材31
.32も接近し、これによって、中子11が第5図に示
す形状から第6図に示す形状に縮小変形し、外枠体12
と中子11との間のコンクリート製品成形空間S内に成
形したコンクリート製品から中子11を脱型することが
できる。
本実施例において、摺動プレート58の進退は、摺動プ
レート5Bの後端を昇降機枠53内に配設した進退ラッ
ク71に連結し、同進退ラック71に駆動モータ72に
よって駆動されるビニオン73を噛合させることによっ
て構成した摺動プレート進退機構已によって行われる。
レート5Bの後端を昇降機枠53内に配設した進退ラッ
ク71に連結し、同進退ラック71に駆動モータ72に
よって駆動されるビニオン73を噛合させることによっ
て構成した摺動プレート進退機構已によって行われる。
しかし、摺動プレート進退機構Eは図示のものに何ら限
定されるものではなく、例えば、ウオームとウオームホ
イールとの組み合わせによって形成することもできる。
定されるものではなく、例えば、ウオームとウオームホ
イールとの組み合わせによって形成することもできる。
ついで、上記構成を有する中子脱着装fiAによる脱型
作業について旧単に説明する。
作業について旧単に説明する。
即ち、第5図に示す状態で中子11を外枠体12内に取
付けた状態で、コンクリート製品成形空間S内に材料を
充填するとともに、一定期間養生する。
付けた状態で、コンクリート製品成形空間S内に材料を
充填するとともに、一定期間養生する。
充分に養生がなされた後、まず、移動台車51を駆動し
て、中子拡縮機構Bを、第5図に示す状態で、中子11
内に挿入し、拡縮型33,34を拡縮爪係合部材31.
32に係合させる。
て、中子拡縮機構Bを、第5図に示す状態で、中子11
内に挿入し、拡縮型33,34を拡縮爪係合部材31.
32に係合させる。
ついで、上記摺動プレー1・進退機構Eを駆動して摺動
プレート58を後退させ、前述した要領で中子11を縮
小してコンクリート成形空間S内に成形されているコン
クリート製品から脱型する。
プレート58を後退させ、前述した要領で中子11を縮
小してコンクリート成形空間S内に成形されているコン
クリート製品から脱型する。
その後、再度、移動台車51を駆動して、中子11を中
子拡縮機構Bと一体的に外枠体12から外部に取り出す
。
子拡縮機構Bと一体的に外枠体12から外部に取り出す
。
最後に外枠体12の左右側板14.15及び鏡板16゜
17を外側に傾倒し、真空搬送装置(図示せず)等を用
いてコンクリート製品を貯蔵ヤード等へ搬送する。
17を外側に傾倒し、真空搬送装置(図示せず)等を用
いてコンクリート製品を貯蔵ヤード等へ搬送する。
以上述べてきた構成により、本実施例は、以下の効果を
奏する。
奏する。
■中子拡縮機JIBを、外枠体12及び中子11とは別
体に構成し、かつ外部から中子11内に挿入可能に構成
したので、各中子11毎に複雑な構造を有する中子拡縮
機構を設けなくてよく、構造を擾めて簡単にすることが
でき、中子11の製作費用を著しく低減することができ
る。
体に構成し、かつ外部から中子11内に挿入可能に構成
したので、各中子11毎に複雑な構造を有する中子拡縮
機構を設けなくてよく、構造を擾めて簡単にすることが
でき、中子11の製作費用を著しく低減することができ
る。
■中子拡縮機構Bを、外枠体12及び中子11とは別体
に構成し、かつ外部から中子11内に挿入可能に構成し
たので、各中子11毎に複雑な構造を有する中子拡縮機
構を設けなくてよく、構造を極めて簡単にすることがで
き、メンテナンスが容易になる。
に構成し、かつ外部から中子11内に挿入可能に構成し
たので、各中子11毎に複雑な構造を有する中子拡縮機
構を設けなくてよく、構造を極めて簡単にすることがで
き、メンテナンスが容易になる。
■中子拡縮機構Bを、外枠体12及び中子11とは別体
に構成し、かつ外部から中子11内に挿入可能に構成し
たので、各中子11毎に複雑な構造を有する中子拡縮機
構を設けなくてよく、構造を橿めて簡単にすることがで
き、中子11全体の重量を軽減することができ、取扱性
や搬送性が向上でき、安全性も向上することができる。
に構成し、かつ外部から中子11内に挿入可能に構成し
たので、各中子11毎に複雑な構造を有する中子拡縮機
構を設けなくてよく、構造を橿めて簡単にすることがで
き、中子11全体の重量を軽減することができ、取扱性
や搬送性が向上でき、安全性も向上することができる。
第1図は本発明に係る中子脱着装置の全体構成を示す側
面図、第2図は同平面図、第3図は第1図1−1線によ
る矢視図、第4図は外枠体内に中子を装着した中子付型
枠の正面図、第5図及び第6図はそれぞれ拡開状態及び
縮小状態における中子の内部構造を示す断面説明図、第
7図は第4図■−■線による矢視図、第8図は摺動プレ
ートの要部拡大平面図である。 図中、 A:中子脱着装置 B:中子拡縮機構C:中子拡1
1機構移動機構 10:中子付型枠 11:中子 12:外枠体 第8図
面図、第2図は同平面図、第3図は第1図1−1線によ
る矢視図、第4図は外枠体内に中子を装着した中子付型
枠の正面図、第5図及び第6図はそれぞれ拡開状態及び
縮小状態における中子の内部構造を示す断面説明図、第
7図は第4図■−■線による矢視図、第8図は摺動プレ
ートの要部拡大平面図である。 図中、 A:中子脱着装置 B:中子拡縮機構C:中子拡1
1機構移動機構 10:中子付型枠 11:中子 12:外枠体 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外枠体内に中子を内蔵して両者間にコンクリート製
品成形空間を形成し、かつ、中子を縮径して、同成形空
間内に成形されたコンクリート製品から中子を離脱する
中子拡縮機構を具備する中子脱着装置において、 中子拡縮機構を、外枠体及び中子とは別体に構成し、か
つ外部から中子内に挿入・係合可能に構成したことを特
徴とする中子脱着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28861888A JPH02134209A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 中子脱着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28861888A JPH02134209A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 中子脱着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134209A true JPH02134209A (ja) | 1990-05-23 |
| JPH0415084B2 JPH0415084B2 (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=17732528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28861888A Granted JPH02134209A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 中子脱着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02134209A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190814A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-29 | 三輪 量作 | 中空コンクリ−ト既製杭の製造方法 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28861888A patent/JPH02134209A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190814A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-29 | 三輪 量作 | 中空コンクリ−ト既製杭の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415084B2 (ja) | 1992-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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