JPH0640345B2 - パタ−ン変換装置 - Google Patents
パタ−ン変換装置Info
- Publication number
- JPH0640345B2 JPH0640345B2 JP58013670A JP1367083A JPH0640345B2 JP H0640345 B2 JPH0640345 B2 JP H0640345B2 JP 58013670 A JP58013670 A JP 58013670A JP 1367083 A JP1367083 A JP 1367083A JP H0640345 B2 JPH0640345 B2 JP H0640345B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- reduced
- document
- character
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、パターン変換装置に係り、例えば日本語ワー
ドプロセツサのごとき、文書の入力、編集、印刷等の機
能を備えた文書編集装置、特にドツトマトリツクス型キ
ヤラクタジエネレータを備え、そのキヤラクタジエネレ
ータに格納されているドツトマトリツクスで構成された
文字を縮小した文字を用いて文書のレイアウトを表示す
る機能を具備した文書編集装置に用いるのに好適なパタ
ーン変換装置に関するものである。
ドプロセツサのごとき、文書の入力、編集、印刷等の機
能を備えた文書編集装置、特にドツトマトリツクス型キ
ヤラクタジエネレータを備え、そのキヤラクタジエネレ
ータに格納されているドツトマトリツクスで構成された
文字を縮小した文字を用いて文書のレイアウトを表示す
る機能を具備した文書編集装置に用いるのに好適なパタ
ーン変換装置に関するものである。
一般に上記のような文書編集装置は、文字,記号などを
入力する入力部より入力された文字,記号や、作成編集
した文書を表示する表示部、制御プログラムや既作成の
文書などの情報を記憶する一時記憶部、完成した文書を
用紙上に印刷する印刷部、および前記の各部を制御する
コンピユータなどにより構成される制御部に大別され
る。その機能は、大別して、文書の入力、入力された文
書の編集、そして完成した文書の保存、印刷などであ
る。
入力する入力部より入力された文字,記号や、作成編集
した文書を表示する表示部、制御プログラムや既作成の
文書などの情報を記憶する一時記憶部、完成した文書を
用紙上に印刷する印刷部、および前記の各部を制御する
コンピユータなどにより構成される制御部に大別され
る。その機能は、大別して、文書の入力、入力された文
書の編集、そして完成した文書の保存、印刷などであ
る。
ところで、一般に、作成した文書の編集、再配置などの
作業は、一頁全体の文書の配置、バランスを見ながら行
なうほうがより作業が行ないやすいことはいうまでもな
い。
作業は、一頁全体の文書の配置、バランスを見ながら行
なうほうがより作業が行ないやすいことはいうまでもな
い。
そのため、従来の文書編集装置では、作成した文書の配
置、バランス等を確認するために、文書一頁全体の配置
(以下、レイアウトという。)を表示する表示装置を、
文書表示用の表示装置とは別に設けてあるものや、文書
の編集校正中に、画面切換手段によりレイアウトを画面
上に表示できるようにしたものなどがある。
置、バランス等を確認するために、文書一頁全体の配置
(以下、レイアウトという。)を表示する表示装置を、
文書表示用の表示装置とは別に設けてあるものや、文書
の編集校正中に、画面切換手段によりレイアウトを画面
上に表示できるようにしたものなどがある。
しかしながら、前者では、文書表示用の表示装置とレイ
アウトを表示する2つの表示装置が必要であるため、表
示装置の構成が複雑になると共に表示装置が高価になる
うえ、文書とレイアウトとを同時に、両装置へ表示する
ため文書の訂正や置換え等の編集処理が遅くなるという
欠点がある。
アウトを表示する2つの表示装置が必要であるため、表
示装置の構成が複雑になると共に表示装置が高価になる
うえ、文書とレイアウトとを同時に、両装置へ表示する
ため文書の訂正や置換え等の編集処理が遅くなるという
欠点がある。
また、前者、後者とも、レイアウト表示画面上で、文字
は、 あるいは「★」のような、実際の文字とは大きくかけ離
れた代替記号で置換えられて表示されている。そのた
め、レイアウト表示画面では単に文書のレイアウトを確
認できるのみである。
は、 あるいは「★」のような、実際の文字とは大きくかけ離
れた代替記号で置換えられて表示されている。そのた
め、レイアウト表示画面では単に文書のレイアウトを確
認できるのみである。
特に後者の場合、文書の流れや内容を考慮した配置を確
認するためには、文書表示画面とレイアウト表示画面と
を頻繁に切換えなければならず、その操作は非常に煩雑
なものである。そのうえ、レイアウト表示画面上で文書
の内容を確認することができないため、レイアウト表示
画面において、文書の訂正、校正などの編集処理を行な
うことができない。このため、レイアウトを考慮しなが
ら文書の編集処理を行なう場合も文書表示画面とレイア
ウト表示画面を頻繁に切換えなければならず、この操作
もまた非常に煩雑なものとなる。
認するためには、文書表示画面とレイアウト表示画面と
を頻繁に切換えなければならず、その操作は非常に煩雑
なものである。そのうえ、レイアウト表示画面上で文書
の内容を確認することができないため、レイアウト表示
画面において、文書の訂正、校正などの編集処理を行な
うことができない。このため、レイアウトを考慮しなが
ら文書の編集処理を行なう場合も文書表示画面とレイア
ウト表示画面を頻繁に切換えなければならず、この操作
もまた非常に煩雑なものとなる。
そこで、上記のごとき諸問題を解決するため、レイアウ
ト表示画面上で従来、文字の位置を表示するために文字
に置換表示されていた や「★」等の代替記号を用いることをやめ、レイアウト
表示用の文字として、文書表示画面の文字を縮小した縮
小文字を使用することにより、レイアウト表示画面上で
の文書の内容の判読を可能とし、これにより内容を考慮
したレイアウトの確認を容易とし、レイアウト表示画面
上で文書の訂正あるいは置換えといつた編集処理を可能
とすることを試みた。
ト表示画面上で従来、文字の位置を表示するために文字
に置換表示されていた や「★」等の代替記号を用いることをやめ、レイアウト
表示用の文字として、文書表示画面の文字を縮小した縮
小文字を使用することにより、レイアウト表示画面上で
の文書の内容の判読を可能とし、これにより内容を考慮
したレイアウトの確認を容易とし、レイアウト表示画面
上で文書の訂正あるいは置換えといつた編集処理を可能
とすることを試みた。
ここで、第1図は、その試行に供せられた文書編集装置
の外観斜視図、第2図は、その制御回路のブロツクダイ
ヤグラム図である。
の外観斜視図、第2図は、その制御回路のブロツクダイ
ヤグラム図である。
すなわち、その文書編集装置は、第1図に示すごとく、
後述するような一時記憶部、表示部および制御部を備え
た本体121と、入力部であるキーボード122、なら
びに第2図に示すごとき、印刷部に係るプリンタ124
で構成されており、これら本体121とプリンタ124
およびキーボード122は、第2図のように、それぞれ
ケーブル130ないし131を通して、制御信号ないし
情報信号の授受を行なうものである。
後述するような一時記憶部、表示部および制御部を備え
た本体121と、入力部であるキーボード122、なら
びに第2図に示すごとき、印刷部に係るプリンタ124
で構成されており、これら本体121とプリンタ124
およびキーボード122は、第2図のように、それぞれ
ケーブル130ないし131を通して、制御信号ないし
情報信号の授受を行なうものである。
なお、第1図、123は、CRTモニターに係るCR
T、125はフレキシブルデイスク装置(以下FDDと
いう。)である。
T、125はフレキシブルデイスク装置(以下FDDと
いう。)である。
そして、その本体121内には、第2図のブロツクダイ
ヤグラムで示される、制御回路における破線内の制御部
100が設置されているものである。すなわち、プログ
ラム蓄積型計算機ユニツト(以下CPUという。)30
1、不揮発性メモリからなり電源投入時に実行するプロ
グラムを有するブートROM302、文書編集装置とし
ての機能を実行するためのプログラムや情報を格納する
ための随時読み出し書込み可能なプログラムメモリ30
3、ドツトマトリツクスで文字、記号を表わすドツトデ
ータを文字、記号コードを索引として格納しておくキヤ
ラクタジエネレータ(以下CGという。)304、文書
等の表示(デイスプレイ)を行なうCRT123上に表
示する文字等の情報を格納するための随時読み出し、書
込み可能なコードリフレツシユメモリ310およびドツ
トリフレツシユメモリ311、CPU301の指令に従
つてコードリフレツシユメモリ310より読み出した文
字コードに従いCG304よりドツトデータを読み出す
か、あるいはドツトリフレツシユメモリ311よりドツ
トデータを読み出し、映像信号に変換して同期信号と共
にCRT123に送出するCRTコントローラ305、
CPU301の指令に従つてFDD125を制御するフ
レキシブルデイスク制御回路(以下FDCという。)3
06、CPU301の命令に従つてプリンタ124を制
御する信号や印字信号を124へ送出したり、プリンタ
124の状態を表わす信号をプリンタ124より受けC
PU301に送出するプリンタコントローラ307、C
PU301の指令に従つてキーボード122を制御し、
キーボード122からの入力信号をCPU301に送出
するキー入力コントローラ308、および前記CPU3
01、ブートROM302、プログラムメモリ303、
コードリフレツシユメモリ310、CG304、ドツト
リフレツシユメモリ311、CRTコントローラ30
5、CRT123、FDC306、FDD125、プリ
ンタコントローラ307、キー入力コントローラ308
間を結ぶ内部配線路309により構成される制御部10
0が設置されている。
ヤグラムで示される、制御回路における破線内の制御部
100が設置されているものである。すなわち、プログ
ラム蓄積型計算機ユニツト(以下CPUという。)30
1、不揮発性メモリからなり電源投入時に実行するプロ
グラムを有するブートROM302、文書編集装置とし
ての機能を実行するためのプログラムや情報を格納する
ための随時読み出し書込み可能なプログラムメモリ30
3、ドツトマトリツクスで文字、記号を表わすドツトデ
ータを文字、記号コードを索引として格納しておくキヤ
ラクタジエネレータ(以下CGという。)304、文書
等の表示(デイスプレイ)を行なうCRT123上に表
示する文字等の情報を格納するための随時読み出し、書
込み可能なコードリフレツシユメモリ310およびドツ
トリフレツシユメモリ311、CPU301の指令に従
つてコードリフレツシユメモリ310より読み出した文
字コードに従いCG304よりドツトデータを読み出す
か、あるいはドツトリフレツシユメモリ311よりドツ
トデータを読み出し、映像信号に変換して同期信号と共
にCRT123に送出するCRTコントローラ305、
CPU301の指令に従つてFDD125を制御するフ
レキシブルデイスク制御回路(以下FDCという。)3
06、CPU301の命令に従つてプリンタ124を制
御する信号や印字信号を124へ送出したり、プリンタ
124の状態を表わす信号をプリンタ124より受けC
PU301に送出するプリンタコントローラ307、C
PU301の指令に従つてキーボード122を制御し、
キーボード122からの入力信号をCPU301に送出
するキー入力コントローラ308、および前記CPU3
01、ブートROM302、プログラムメモリ303、
コードリフレツシユメモリ310、CG304、ドツト
リフレツシユメモリ311、CRTコントローラ30
5、CRT123、FDC306、FDD125、プリ
ンタコントローラ307、キー入力コントローラ308
間を結ぶ内部配線路309により構成される制御部10
0が設置されている。
ここでFDD125は、磁気式記憶媒体のフレキシブル
デイスクを駆動し前記フレキシブルデイスクに情報の記
録とフレキシブルデイスクから情報の読み出しを行なう
ものである。本体121の略前面には、表示部に係るC
RT123と、一時記憶部に係るFDD125が設置さ
れているものである。
デイスクを駆動し前記フレキシブルデイスクに情報の記
録とフレキシブルデイスクから情報の読み出しを行なう
ものである。本体121の略前面には、表示部に係るC
RT123と、一時記憶部に係るFDD125が設置さ
れているものである。
しかして、上記試行のものについて、第5図のごとき縮
小文字パターンの発生を、第3図のフローで表わされた
プログラムを用い、全てソフトウエアで処理した。な
お、第3図で、400は、縮小文字パターン発生処理部
分に係るものである。
小文字パターンの発生を、第3図のフローで表わされた
プログラムを用い、全てソフトウエアで処理した。な
お、第3図で、400は、縮小文字パターン発生処理部
分に係るものである。
すなわち、第4図のごとき24×24ドツト文字を、第
5図のごとき12×12ドツト文字に、縮小変換したも
のである。
5図のごとき12×12ドツト文字に、縮小変換したも
のである。
ここで、その縮小文字書込みプログラムについて説明す
ると、これは、後述する本発明の一実施例のところで詳
述するところのものと同一に係るものであり、ここで
は、必要な内容だけを述べることとする。
ると、これは、後述する本発明の一実施例のところで詳
述するところのものと同一に係るものであり、ここで
は、必要な内容だけを述べることとする。
すなわち、縮小文字書込みプログラムは、後述する第1
3図のごとく、k,j,m,nを定数として、一般に、
km×jnのドツトマトリツクスで表わされる文字パタ
ーンDを、 D′(X,Y)=D(kx,jy)+D(kx+1,jy)+… +D〔k(x+1)−1,jy〕+D(kx,jy+1)+… +D〔k(x+1)−1,jy+1〕…… +D〔kx,j(y+1)−1〕+… +D〔k(x+1)−1,j(y+1)−1〕…… (但し、+は論理和を示す。) により示されるアルゴリズムに従つて、m×nの文字パ
ターンD′に縮小し、この縮小文字パターンをプログラ
ムメモリ303内のレイアウト表示用メモリの該当位置
へ書込む処理をするものである。
3図のごとく、k,j,m,nを定数として、一般に、
km×jnのドツトマトリツクスで表わされる文字パタ
ーンDを、 D′(X,Y)=D(kx,jy)+D(kx+1,jy)+… +D〔k(x+1)−1,jy〕+D(kx,jy+1)+… +D〔k(x+1)−1,jy+1〕…… +D〔kx,j(y+1)−1〕+… +D〔k(x+1)−1,j(y+1)−1〕…… (但し、+は論理和を示す。) により示されるアルゴリズムに従つて、m×nの文字パ
ターンD′に縮小し、この縮小文字パターンをプログラ
ムメモリ303内のレイアウト表示用メモリの該当位置
へ書込む処理をするものである。
そして、上記の第4,5図に係るものにおいては、前記
変換式中の各定数を、 j=k=2 m=n=12 として、第3図のごときフローを持つた縮小文字書込み
プログラムにより、文書表示時に、第4図のごとく、C
RT123上に24×24ドツトのマトリツクスパター
ンで表示される文字パターンを2行ずつCG304より
読み出し、その文字パターンを、後述の第14図の例示
のごとく、「0」行の401,「1」行の402に係
る、その縦横2ドツト分、計4ドツトを論理式 D′(x,y)=D(2x,2y)+D(2x+1,2y) +D(2x,2y+1)+D(2x+1,2y+1) (第4,5,14図で、斜線部を、論理“1”とす
る。) に従つて1ドツトに変換することを逐次行なうことによ
り、403の1行分の縮小パターンを作つて、プログラ
ムメモリ303内の表示用メモリに書込むことを繰り返
すことにより、CRT123上に、第5図のごとき、1
2×12ドツトのドツトマトリツクスパターンの縮小文
字を表示するものである。
変換式中の各定数を、 j=k=2 m=n=12 として、第3図のごときフローを持つた縮小文字書込み
プログラムにより、文書表示時に、第4図のごとく、C
RT123上に24×24ドツトのマトリツクスパター
ンで表示される文字パターンを2行ずつCG304より
読み出し、その文字パターンを、後述の第14図の例示
のごとく、「0」行の401,「1」行の402に係
る、その縦横2ドツト分、計4ドツトを論理式 D′(x,y)=D(2x,2y)+D(2x+1,2y) +D(2x,2y+1)+D(2x+1,2y+1) (第4,5,14図で、斜線部を、論理“1”とす
る。) に従つて1ドツトに変換することを逐次行なうことによ
り、403の1行分の縮小パターンを作つて、プログラ
ムメモリ303内の表示用メモリに書込むことを繰り返
すことにより、CRT123上に、第5図のごとき、1
2×12ドツトのドツトマトリツクスパターンの縮小文
字を表示するものである。
しかしながら、上記によつて、第4図のごとき24×2
4ドツト文字を、第5図のごとき12×12ドツト文字
に縮小変換するためには、2×2ドツトを、そのアルゴ
リズムによつて1ドツトに変換する処理を144回も行
なわなければならない。
4ドツト文字を、第5図のごとき12×12ドツト文字
に縮小変換するためには、2×2ドツトを、そのアルゴ
リズムによつて1ドツトに変換する処理を144回も行
なわなければならない。
すなわち、第3図の縮小文字パターン発生部分400に
おける左側のフロー部分を縮小文字パターンの横第0行
の1行分12回行ない、次に、第1,2,…,11行に
ついて同様のことを各行について行ない、合計12行に
ついて12回行なうものである。
おける左側のフロー部分を縮小文字パターンの横第0行
の1行分12回行ない、次に、第1,2,…,11行に
ついて同様のことを各行について行ない、合計12行に
ついて12回行なうものである。
また、表示のためにドツトリフレツシユメモリ311に
書込まれるパターンは、後述の第19図に示すように、
各バイト間にシフトされるため、第3図の縮小文字パタ
ーン発生部分400に示すごとく、ドツトリフレツシユ
メモリ311へのパターン書込みのために、縮小文字パ
ターン1行のシフト処理を行なわなくてはならない。こ
のシフト処理は、一般のCPUにとつて、メモリのI/
0機器への書込み,読み出し処理に較べ処理時間のかか
るものである。
書込まれるパターンは、後述の第19図に示すように、
各バイト間にシフトされるため、第3図の縮小文字パタ
ーン発生部分400に示すごとく、ドツトリフレツシユ
メモリ311へのパターン書込みのために、縮小文字パ
ターン1行のシフト処理を行なわなくてはならない。こ
のシフト処理は、一般のCPUにとつて、メモリのI/
0機器への書込み,読み出し処理に較べ処理時間のかか
るものである。
以上の縮小処理とシフト処理とのくり返えしのため、本
試行のものでは、縮小文字によるレイアウト表示が完了
するまで多くの時間がかかつてしまい、実用に不向きな
結果となつてしまつた。
試行のものでは、縮小文字によるレイアウト表示が完了
するまで多くの時間がかかつてしまい、実用に不向きな
結果となつてしまつた。
上記のような縮小処理のハードウエア化に関しては、行
または列の一方向に関して、適当な2行または2列の論
理和をとり、新しく得た1行または1列を、前記の2行
または2列と置換して一方向に縮小した縮小パターンを
得、しかるのち、残りの方向に関して同様な方法で縮小
するという2回の処理を行なつて、最終的縮小文字パタ
ーンを得る装置が提案されているが、最終縮小文字パタ
ーンを得るのに、その縮小処理装置は、列および行方向
について各1個ずつ計2個必要であり、またドツトリフ
レツシユメモリへの書込みに必要なシフト処理手段を備
えていないため、CPUがシフト処理に要する処理時間
を短縮できないという欠点がある。
または列の一方向に関して、適当な2行または2列の論
理和をとり、新しく得た1行または1列を、前記の2行
または2列と置換して一方向に縮小した縮小パターンを
得、しかるのち、残りの方向に関して同様な方法で縮小
するという2回の処理を行なつて、最終的縮小文字パタ
ーンを得る装置が提案されているが、最終縮小文字パタ
ーンを得るのに、その縮小処理装置は、列および行方向
について各1個ずつ計2個必要であり、またドツトリフ
レツシユメモリへの書込みに必要なシフト処理手段を備
えていないため、CPUがシフト処理に要する処理時間
を短縮できないという欠点がある。
本発明は、前記の試行結果及び、従来例の欠点に鑑み、
縮小文字によるレイアウト表示処理の完了までの時間を
短縮し、実用に供せられる縮小文字によるレイアウト表
示機能を持つた文書編集装置を提供するのに用いられる
パターン変換装置の提供を、その目的とするものであ
る。
縮小文字によるレイアウト表示処理の完了までの時間を
短縮し、実用に供せられる縮小文字によるレイアウト表
示機能を持つた文書編集装置を提供するのに用いられる
パターン変換装置の提供を、その目的とするものであ
る。
本発明の要点は、パターン変換処理とシフト処理のハー
ドウエア化にある。
ドウエア化にある。
本発明に係るパターン変換装置の構成は、ドツトマトリ
ツクスで表わされたパターンを縮小変換するパターン変
換装置において、パターンの縮小変換を論理和法によっ
て行なう縮小変換論理回路および縮小されたパターンを
シフトして出力するためのシフト論理回路を具備せしめ
たものである。
ツクスで表わされたパターンを縮小変換するパターン変
換装置において、パターンの縮小変換を論理和法によっ
て行なう縮小変換論理回路および縮小されたパターンを
シフトして出力するためのシフト論理回路を具備せしめ
たものである。
次に、本発明に係る一実施例を各図を参照して説明す
る。
る。
ここで、第6図は、本発明の一実施例に係るパターン変
換装置を用いた文書編集装置における制御回路のブロツ
クダイヤグラム図、第7図は、同上文書編集装置の動作
プログラムの概略フローチヤート図、第8図は、第7図
のフローチヤートにおける入力処理をさらに詳細に表わ
したフローチヤート図、第9図は、第7図のフローチヤ
ートにおける編集処理を、さらに詳細に表わしたフロー
チヤート図、第10図は、第8図および第9図のフロー
チヤートにおけるレイアウト表示処理を、さらに詳細に
表わしたフローチヤート図、第11図は、第10図のレ
イアウト表示処理のフローチヤート図における縮小文字
書込み処理を、さらに詳細に表わしたフローチヤート
図、第12図は、第10図におけるレイアウト編集処理
を、さらに詳細に表わしたフローチヤート図、第13図
ないし第14図は、文字パターンの縮小変換の変換法の
説明図、第15図は、本発明の一実施例に係るパターン
変換器のブロツクダイヤグラム図、第16図は、パター
ン変換部の詳細構成図、第17図は、シフト論理部の詳
細構成図、第18図は、パターンの入力順説明図、第1
9図は、表示時のパターンの位置の説明図である。
換装置を用いた文書編集装置における制御回路のブロツ
クダイヤグラム図、第7図は、同上文書編集装置の動作
プログラムの概略フローチヤート図、第8図は、第7図
のフローチヤートにおける入力処理をさらに詳細に表わ
したフローチヤート図、第9図は、第7図のフローチヤ
ートにおける編集処理を、さらに詳細に表わしたフロー
チヤート図、第10図は、第8図および第9図のフロー
チヤートにおけるレイアウト表示処理を、さらに詳細に
表わしたフローチヤート図、第11図は、第10図のレ
イアウト表示処理のフローチヤート図における縮小文字
書込み処理を、さらに詳細に表わしたフローチヤート
図、第12図は、第10図におけるレイアウト編集処理
を、さらに詳細に表わしたフローチヤート図、第13図
ないし第14図は、文字パターンの縮小変換の変換法の
説明図、第15図は、本発明の一実施例に係るパターン
変換器のブロツクダイヤグラム図、第16図は、パター
ン変換部の詳細構成図、第17図は、シフト論理部の詳
細構成図、第18図は、パターンの入力順説明図、第1
9図は、表示時のパターンの位置の説明図である。
まず、第6図において、さきの第2図と同一符号の部分
は、同等機能の部分を示し、100Aは制御部、301
Aは、プログラム蓄積型計算機ユニツト(以下CPUと
いう。)、312はパターン変換装置に係るパターン変
換器である。
は、同等機能の部分を示し、100Aは制御部、301
Aは、プログラム蓄積型計算機ユニツト(以下CPUと
いう。)、312はパターン変換装置に係るパターン変
換器である。
しかして、前記の制御部100Aは、さきの第2図に示
す制御部100の代りに本体121内に設置されて、第
1図のような文書編集装置を形成するものである。
す制御部100の代りに本体121内に設置されて、第
1図のような文書編集装置を形成するものである。
また、パターン変換器312は、CPU301Aからの
入力に従つて、さきの第4図のような24×24ドツト
の文字パターンを、第5図のような12×12ドツトの
文字パターンに変換するものである。
入力に従つて、さきの第4図のような24×24ドツト
の文字パターンを、第5図のような12×12ドツトの
文字パターンに変換するものである。
すなわち、第1図に示す本体121内には、さきの第2
図で述べたと同様の機能を有する各構成に係るもの、お
よびパターン変換器312間を結ぶ内部配線路309に
より構成される制御部100Aが設置されているもので
ある。
図で述べたと同様の機能を有する各構成に係るもの、お
よびパターン変換器312間を結ぶ内部配線路309に
より構成される制御部100Aが設置されているもので
ある。
次に、その文書編集装置の全体作動について説明する。
すなわち、前記のような構成において、電源が投入され
ると、本装置はブートROM302内のプログラムに従
つて、FDD125内のフレキシブルデイスクに格納さ
れている第7図のごときフローを持つた文書編集装置と
して動作させるプログラムをプログラムメモリ303内
に移行せしめ、しかるのち、プログラムメモリ303内
に移行した、第7図のごときフローを持つたプログラム
に従つて文書編集装置としての動作を始める。
ると、本装置はブートROM302内のプログラムに従
つて、FDD125内のフレキシブルデイスクに格納さ
れている第7図のごときフローを持つた文書編集装置と
して動作させるプログラムをプログラムメモリ303内
に移行せしめ、しかるのち、プログラムメモリ303内
に移行した、第7図のごときフローを持つたプログラム
に従つて文書編集装置としての動作を始める。
ここで補助機能とは、フレキシブルデイスク内の文書を
他のフレキシブルデイスクにコピーするような機能を集
約した機能の総称である。
他のフレキシブルデイスクにコピーするような機能を集
約した機能の総称である。
作業選択入力によつて、入力処理あるいは編集処理が選
択されると、第8図あるいは第9図のごときフローを持
つた入力処理プログラム、あるいは編集処理プログラム
を実行するようになる。
択されると、第8図あるいは第9図のごときフローを持
つた入力処理プログラム、あるいは編集処理プログラム
を実行するようになる。
入力処理中ないし編集処理中の文書は、プログラムメモ
リ303内の第8図あるいは第9図のごときフローを持
つた入力処理あるいは編集処理プログラムに従い、コー
ドリフレツシユメモリ310を用いたコードリフレツシ
ユ方式によつてCRT123上に表示される。
リ303内の第8図あるいは第9図のごときフローを持
つた入力処理あるいは編集処理プログラムに従い、コー
ドリフレツシユメモリ310を用いたコードリフレツシ
ユ方式によつてCRT123上に表示される。
前記文書への文字の入力や編集に伴う処理の指令は、キ
ーボード122より入力され、キー入力コントローラ3
08を介してCPU301Aが検知する。CPU301
Aは入力に従い、入力された文字の文字コードをコード
リフレツシユメモリ310へ書込み、入力された文字の
CRT123上への表示を行なうか、あるいは指令され
た編集処理に従つてコードリフレツシユメモリ310内
の文字コードを変更し、CRT123上の表示文書の変
更を行なう。このとき、CRT301Aはプログラムメ
モリ303内の文書情報が格納されている部分(文書バ
ツフアという)内の文書情報の変更も合せて行なうもの
である。
ーボード122より入力され、キー入力コントローラ3
08を介してCPU301Aが検知する。CPU301
Aは入力に従い、入力された文字の文字コードをコード
リフレツシユメモリ310へ書込み、入力された文字の
CRT123上への表示を行なうか、あるいは指令され
た編集処理に従つてコードリフレツシユメモリ310内
の文字コードを変更し、CRT123上の表示文書の変
更を行なう。このとき、CRT301Aはプログラムメ
モリ303内の文書情報が格納されている部分(文書バ
ツフアという)内の文書情報の変更も合せて行なうもの
である。
キーボード122よりレイアウト表示指令が入力される
と、キー入力コントローラ308を介してCPU301
Aが、レイアウト表示の実行指令を検知し、CPU30
1Aはプログラムメモリ303内に格納されている第1
0図のごときフローを持つたレイアウト表示プログラム
を実行するようになる。
と、キー入力コントローラ308を介してCPU301
Aが、レイアウト表示の実行指令を検知し、CPU30
1Aはプログラムメモリ303内に格納されている第1
0図のごときフローを持つたレイアウト表示プログラム
を実行するようになる。
レイアウト表示処理が開始されると、CPU301Aは
CRTコントローラ305に指令を与え、第8図ないし
第9図の入力処理あるいは編集処理プログラムによるコ
ードリフレツシユ方式の文書表示をCRT123上より
消去する。次にドツトリフレツシユメモリ311をイニ
シヤライズし、CPU301AがCRTコントローラ3
05にドツトリフレツシユ方式による表示を指令しても
CRT123上に何も表示されないようにする。
CRTコントローラ305に指令を与え、第8図ないし
第9図の入力処理あるいは編集処理プログラムによるコ
ードリフレツシユ方式の文書表示をCRT123上より
消去する。次にドツトリフレツシユメモリ311をイニ
シヤライズし、CPU301AがCRTコントローラ3
05にドツトリフレツシユ方式による表示を指令しても
CRT123上に何も表示されないようにする。
この処理が済んだのち、ドツトリフレツシユメモリ31
1の内容をCRT123上に表示するよう、CRTコン
トローラ305に指令を与えることにより、ドツトリフ
レツシユメモリ311の内容はCRT123上に表示さ
れる。
1の内容をCRT123上に表示するよう、CRTコン
トローラ305に指令を与えることにより、ドツトリフ
レツシユメモリ311の内容はCRT123上に表示さ
れる。
次に、プログラムメモリ303内の文書バツフアから順
次文字コードを読み込み、レイアウト表示時の該文字の
表示位置をCPU301Aによつて計算したのち、該表
示位置情報と該文字コードをもとに、第11図のごとき
フローを持つた縮小文字書込みプログラムによつて、ド
ツトリフレツシユメモリ311に、パターン変換器31
2により変換されて得られた縮小文字パターンを書込
む。この処理を1ページ分のレイアウト表示が終了する
までくり返えすことにより、CRT123上に縮小文字
によるレイアウトを表示する。
次文字コードを読み込み、レイアウト表示時の該文字の
表示位置をCPU301Aによつて計算したのち、該表
示位置情報と該文字コードをもとに、第11図のごとき
フローを持つた縮小文字書込みプログラムによつて、ド
ツトリフレツシユメモリ311に、パターン変換器31
2により変換されて得られた縮小文字パターンを書込
む。この処理を1ページ分のレイアウト表示が終了する
までくり返えすことにより、CRT123上に縮小文字
によるレイアウトを表示する。
1ページ分のレイアウト表示が終了すると、該レイアウ
ト表示画面上で編集処理をするか選択し、編集処理を行
なうときは、コードリフレツシユ方式による文書表示画
面における編集処理と同様にキーボード122より編集
処理の指令を入力し、前記文書バツフア内を更新する。
ト表示画面上で編集処理をするか選択し、編集処理を行
なうときは、コードリフレツシユ方式による文書表示画
面における編集処理と同様にキーボード122より編集
処理の指令を入力し、前記文書バツフア内を更新する。
編集処理のプログラムのフローは、第12図に示してあ
るごとく、キーボード122より入力された指令が、編
集処理のうち、文字削除訂正、移動、書式変更、文書の
レイアウトの変更のどれにあたるかを判断し、それぞ
れ、次のような処理を行なうものである。どれにもあた
らないときは、編集内容の指示入力にもどり、新しい指
示を持つようにする。
るごとく、キーボード122より入力された指令が、編
集処理のうち、文字削除訂正、移動、書式変更、文書の
レイアウトの変更のどれにあたるかを判断し、それぞ
れ、次のような処理を行なうものである。どれにもあた
らないときは、編集内容の指示入力にもどり、新しい指
示を持つようにする。
文字削除の場合は、キーボード122より削除範囲を指
示することにより、CPU301Aは、プログラムに従
い文書バツフア内の該当する文字コードを削除し新たに
文字コードをならべかえる。
示することにより、CPU301Aは、プログラムに従
い文書バツフア内の該当する文字コードを削除し新たに
文字コードをならべかえる。
訂正の場合は、キーボード122より訂正範囲を指示
し、訂正すべき文字を入力することにより、CPU30
1Aは、プログラムに従い文書バツフア内の該当文字コ
ードを新しい文字コードで置き換え、文書バツフア内の
文字コードを新たにならべかえる。
し、訂正すべき文字を入力することにより、CPU30
1Aは、プログラムに従い文書バツフア内の該当文字コ
ードを新しい文字コードで置き換え、文書バツフア内の
文字コードを新たにならべかえる。
移動の場合は、キーボード122より移動文字列範囲と
移動先を指示することにより、CPU301Aは、プロ
グラムに従い文書バツフア内において文字コードの移動
を行ない新たに文字コードをならべかえる。
移動先を指示することにより、CPU301Aは、プロ
グラムに従い文書バツフア内において文字コードの移動
を行ない新たに文字コードをならべかえる。
書式変更の場合は、キーボード122より新書式を指示
することにより、CPU301Aは、プログラムに従い
文書バツフア内の書式情報を書換える。
することにより、CPU301Aは、プログラムに従い
文書バツフア内の書式情報を書換える。
枠あけや入力禁止領域の設定のようなレイアウト変更の
場合は、キーボード122より新レイアウトに対する指
示を入力すると、CPU301Aは、プログラムに従い
文書バツフアの枠あけ情報や表示禁止領域の情報を書換
える。
場合は、キーボード122より新レイアウトに対する指
示を入力すると、CPU301Aは、プログラムに従い
文書バツフアの枠あけ情報や表示禁止領域の情報を書換
える。
以上のようにして、文書バツフア内の文字コードは新た
な文書情報に書換えられる。
な文書情報に書換えられる。
このようにして、編集処理が終了すると、第10図のフ
ローのごとく、レイアウト表示プログラムの文字表示間
始の点にもどり、以下、前記レイアウト表示処理をくり
返すことにより編集処理後のレイアウトをCRT123
上に表示する。
ローのごとく、レイアウト表示プログラムの文字表示間
始の点にもどり、以下、前記レイアウト表示処理をくり
返すことにより編集処理後のレイアウトをCRT123
上に表示する。
編集処理が終了、あるいは編集処理を行なわないとき
は、レイアウト表示を終了するまでレイアウト表示を続
け、レイアウト表示終了指示により、CPU301A
は、CRTコントローラ305に対してドツトリフレツ
シユ方式による表示をやめ、コードリフレツシユ方式に
よる表示を行なうよう指示し、入力処理あるいは編集処
理プログラムに戻る。
は、レイアウト表示を終了するまでレイアウト表示を続
け、レイアウト表示終了指示により、CPU301A
は、CRTコントローラ305に対してドツトリフレツ
シユ方式による表示をやめ、コードリフレツシユ方式に
よる表示を行なうよう指示し、入力処理あるいは編集処
理プログラムに戻る。
前記の第10図のごときフローを持つたレイアウト表示
プログラムにおけるCRT123上への文字の表示は、
第11図のごときフローを持つた縮小文字書込みプログ
ラムを実行することにより行なわれる。
プログラムにおけるCRT123上への文字の表示は、
第11図のごときフローを持つた縮小文字書込みプログ
ラムを実行することにより行なわれる。
前記の縮小文字書込みプログラムは、さきにも述べたよ
うに、第13図のごとく一般にkm×jnのドツトマト
リツクスで表わされる文字パターンDを D′(X,Y)=D(kx,jy)+D(kx+1,jy)+… +D〔k(x+1)−1,jy〕+D(kx,jy+1)+… +D〔k(x+1)−1,jy+1〕…… +D〔kx,j(y+1)−1〕+… +D〔k(x+1)−1,j(y+1)−1〕 (但し、+は論理和を示す。) により示されるアルゴリズムに従つて、m×nの文字パ
ターンD′に縮小し、該縮小文字パターンをドツトリフ
レツシユメモリ311内の該当位置に書込む処理をする
ものである。
うに、第13図のごとく一般にkm×jnのドツトマト
リツクスで表わされる文字パターンDを D′(X,Y)=D(kx,jy)+D(kx+1,jy)+… +D〔k(x+1)−1,jy〕+D(kx,jy+1)+… +D〔k(x+1)−1,jy+1〕…… +D〔kx,j(y+1)−1〕+… +D〔k(x+1)−1,j(y+1)−1〕 (但し、+は論理和を示す。) により示されるアルゴリズムに従つて、m×nの文字パ
ターンD′に縮小し、該縮小文字パターンをドツトリフ
レツシユメモリ311内の該当位置に書込む処理をする
ものである。
本実施例では、前記変換式中の各定数を j=k=2 m=n=12 として、第11図のごときフローを持つた縮小文字書込
みプログラムとパターン変換器312によつて、文書表
示時に第4図のごとくCRT123上に24×24ドツ
トのマトリツクスパターンで表示される文字パターンを
2行ずつCG304より読み出し、該文字パターンを第
14図のごとく、その縦横2ドツト分、計4ドツトを論
理式 D′(x,y)=D(2x,2y)+D(2x+1,2y) +D(2x,2y+1)+D(2x+1,2y+1) (既述のごとく第4図ないし第5図において、斜線部を
論理“1”とする。) に従つて1ドツトに変換することを逐次行なうことによ
り、1行分の縮小パターンを作り、ドツトリフレツシユ
メモリ311に書込むことをくり返すことによつて、C
RT123上に第19図の斜線を施して示すごとき12
×12ドツトのドツトマトリツクスパターンの縮小文字
を表示するものである。
みプログラムとパターン変換器312によつて、文書表
示時に第4図のごとくCRT123上に24×24ドツ
トのマトリツクスパターンで表示される文字パターンを
2行ずつCG304より読み出し、該文字パターンを第
14図のごとく、その縦横2ドツト分、計4ドツトを論
理式 D′(x,y)=D(2x,2y)+D(2x+1,2y) +D(2x,2y+1)+D(2x+1,2y+1) (既述のごとく第4図ないし第5図において、斜線部を
論理“1”とする。) に従つて1ドツトに変換することを逐次行なうことによ
り、1行分の縮小パターンを作り、ドツトリフレツシユ
メモリ311に書込むことをくり返すことによつて、C
RT123上に第19図の斜線を施して示すごとき12
×12ドツトのドツトマトリツクスパターンの縮小文字
を表示するものである。
以上のような構造と動作をする文書編集装置を用いるこ
とにより、レイアウト表示用の文字のドツトマトリツク
スパターンを別に用意することなしに、レイアウト表示
画面上で、文字を従来の や「★」のごとき代替記号ではなく、さきの第5図のご
とき判読可能な文字として表示することが可能となる。
とにより、レイアウト表示用の文字のドツトマトリツク
スパターンを別に用意することなしに、レイアウト表示
画面上で、文字を従来の や「★」のごとき代替記号ではなく、さきの第5図のご
とき判読可能な文字として表示することが可能となる。
もちろん、全ての文字パターンが、本実施例によつて縮
小変換したのちも判読可能であるわけではない。しかし
ながら、実験によると、ひらがな,カタカナ,数字等、
第4図の24×24ドツトパターンにおける斜線部の面
積が比較的少ない文字にほとんど全ては、縮小変換後も
1文字だけで判読可能であり、「ぽ」や「ぼ」のような
半濁音文字と濁音文字の区別が困難である程度である。
しかし、この半濁音文字や濁音文字が文書中に現われる
確率は低く、また現われた場合も、文書の前後関係によ
り判読可能である。
小変換したのちも判読可能であるわけではない。しかし
ながら、実験によると、ひらがな,カタカナ,数字等、
第4図の24×24ドツトパターンにおける斜線部の面
積が比較的少ない文字にほとんど全ては、縮小変換後も
1文字だけで判読可能であり、「ぽ」や「ぼ」のような
半濁音文字と濁音文字の区別が困難である程度である。
しかし、この半濁音文字や濁音文字が文書中に現われる
確率は低く、また現われた場合も、文書の前後関係によ
り判読可能である。
また、漢字を縮小変換した縮小文字も、多くは字体から
第5図のごとく1文字だけで判読可能である。漢字が文
書中で現われる確率が40〜50%であることと前記の
ことを考慮すると、文書中の文字のうち、1文字だけで
も判読可能である文字は70〜80%程度であると推定
できる。そして、縮小変換後の文書中で、1文字だけで
は判読不可能な文字が連続して現われることが少なく、
また現われたとしても、そのほとんど全ては、前後関係
によつて判読可能であることを考えあわせると、本実施
例によるレイアウト表示画面上の文書は判読可能である
と結論できる。
第5図のごとく1文字だけで判読可能である。漢字が文
書中で現われる確率が40〜50%であることと前記の
ことを考慮すると、文書中の文字のうち、1文字だけで
も判読可能である文字は70〜80%程度であると推定
できる。そして、縮小変換後の文書中で、1文字だけで
は判読不可能な文字が連続して現われることが少なく、
また現われたとしても、そのほとんど全ては、前後関係
によつて判読可能であることを考えあわせると、本実施
例によるレイアウト表示画面上の文書は判読可能である
と結論できる。
したがつて、縮小変換をした縮小文字により文書のレイ
アウトを表示することにより、レイアウト表示画面上で
表示している文書を判読することが可能になり、文書の
内容に則つた文書の配置の確認を行なうことが可能とな
る。
アウトを表示することにより、レイアウト表示画面上で
表示している文書を判読することが可能になり、文書の
内容に則つた文書の配置の確認を行なうことが可能とな
る。
また、レイアウト表示画面上で文書の内容が判読可能で
あるため、前述した第10図ないし第12図のごときフ
ローを持つプログラムにより、文書の訂正,挿入,移動
等の編集処理をレイアウト表示画面上で行なうことがで
きるようになる。
あるため、前述した第10図ないし第12図のごときフ
ローを持つプログラムにより、文書の訂正,挿入,移動
等の編集処理をレイアウト表示画面上で行なうことがで
きるようになる。
以上詳述してきたように、文書編集装置に縮小文字によ
る文書のレイアウト表示機能を持たせることにより、レ
イアウトを考慮した文書を作る際、従来の文書編集装置
のようにレイアウト表示画面で文書のレイアウトを確認
し文書表示画面に切換え文書の編集処理を行ない、編集
処理終了後、再度レイアウト表示画面に切換え、レイア
ウトの確認を行なうというような煩雑な処理を行なう必
要のない操作の簡単な文書編集装置が提供できるように
なる。
る文書のレイアウト表示機能を持たせることにより、レ
イアウトを考慮した文書を作る際、従来の文書編集装置
のようにレイアウト表示画面で文書のレイアウトを確認
し文書表示画面に切換え文書の編集処理を行ない、編集
処理終了後、再度レイアウト表示画面に切換え、レイア
ウトの確認を行なうというような煩雑な処理を行なう必
要のない操作の簡単な文書編集装置が提供できるように
なる。
次に、本発明の一実施例に係るパターン変換器312に
ついて説明する。
ついて説明する。
すなわち、本実施例のパターン変換器312は、試行例
の第3図のフローで表わされる縮小文字書込み処理プロ
グラム中の、第4図のごとき24×24ドツトパターン
を第4図のごとき12×12ドツトパターンに変換し、
かつ第19図のごとくドツトリフレツシユメモリ311
に実際に書込まれるドツトパターンにシフトする処理を
する、さきに第3図で述べた縮小文字パターン発生処理
部分400に係るものをハードウエア化したものであ
る。
の第3図のフローで表わされる縮小文字書込み処理プロ
グラム中の、第4図のごとき24×24ドツトパターン
を第4図のごとき12×12ドツトパターンに変換し、
かつ第19図のごとくドツトリフレツシユメモリ311
に実際に書込まれるドツトパターンにシフトする処理を
する、さきに第3図で述べた縮小文字パターン発生処理
部分400に係るものをハードウエア化したものであ
る。
このパターン変換器312の構成は、第15図に示すと
おりである。
おりである。
すなわち、1バイトのデータの送受信制御を行なうトラ
ンシーバレシーバ201、縮小パターンのシフト値を一
時記憶しておくシフト値レジスタ202、24×24ド
ツトパターンの1バイト分を一時記憶しておくパターン
ラツチ203、トランシーバレシーバ201とパターン
ラツチ203より送られてくる24×24ドツトパター
ン16ビツトを4ビツトに変換する、すなわち、パター
ンの縮小変換を論理和法によつて行なう縮小変換部に係
るパターン変換部204、変換後のパターンを4ビツト
ずつ一時記憶しておく205,206,207で示され
る変換パターンラツチ(0)〜(2)、変換後のパターン12
ビツトをシフト値レジスタ202内のシフト値に従つて
シフト処理するシフト論理部208、シフト論理部20
8によつてシフトされ24ビツトに拡張されたデータを
8ビツトずつ伝送するためのマルチプレクサ209、お
よびトランシーバレシーバ201、シフト値レジスタ2
02、パターンラツチ203、変換パターンラツチ(0)
205,(1)206,(2)207、マルチプレクサ209
に対する制御信号を発生するリード/ライトコントロー
ル部210で構成され、これにリード/ライトコントロ
ール部210に対してパターン変換器312の主要構成
部200がCPU301Aによりセレクトされたことを
指示するために用いられるデコーダ211に付加され、
前記トランシーバレシーバ201、シフト値レジスタ2
02、パターンラツチ203、パターン変換部204、
変換パターンラツチ205(0),206(1),207
(2)、シフト論理部208、マルチプレクサ201、リ
ード/ライトコントロール部210間は、内部データバ
ス220,221,223,224,225,226,
227や信号線222,233,234,235,23
6,237によつて接続されている。
ンシーバレシーバ201、縮小パターンのシフト値を一
時記憶しておくシフト値レジスタ202、24×24ド
ツトパターンの1バイト分を一時記憶しておくパターン
ラツチ203、トランシーバレシーバ201とパターン
ラツチ203より送られてくる24×24ドツトパター
ン16ビツトを4ビツトに変換する、すなわち、パター
ンの縮小変換を論理和法によつて行なう縮小変換部に係
るパターン変換部204、変換後のパターンを4ビツト
ずつ一時記憶しておく205,206,207で示され
る変換パターンラツチ(0)〜(2)、変換後のパターン12
ビツトをシフト値レジスタ202内のシフト値に従つて
シフト処理するシフト論理部208、シフト論理部20
8によつてシフトされ24ビツトに拡張されたデータを
8ビツトずつ伝送するためのマルチプレクサ209、お
よびトランシーバレシーバ201、シフト値レジスタ2
02、パターンラツチ203、変換パターンラツチ(0)
205,(1)206,(2)207、マルチプレクサ209
に対する制御信号を発生するリード/ライトコントロー
ル部210で構成され、これにリード/ライトコントロ
ール部210に対してパターン変換器312の主要構成
部200がCPU301Aによりセレクトされたことを
指示するために用いられるデコーダ211に付加され、
前記トランシーバレシーバ201、シフト値レジスタ2
02、パターンラツチ203、パターン変換部204、
変換パターンラツチ205(0),206(1),207
(2)、シフト論理部208、マルチプレクサ201、リ
ード/ライトコントロール部210間は、内部データバ
ス220,221,223,224,225,226,
227や信号線222,233,234,235,23
6,237によつて接続されている。
また、トランシーバレシーバ201は、データバス22
8によつて、さきの内部配線路309中のCPUデータ
バス230と接続され、デコーダ211とリード/ライ
トコントロール部210は、内部配線路309中のCP
Uアドレスバス231と、CPUコントロールバス23
2と、図示の信号線により接続されている。
8によつて、さきの内部配線路309中のCPUデータ
バス230と接続され、デコーダ211とリード/ライ
トコントロール部210は、内部配線路309中のCP
Uアドレスバス231と、CPUコントロールバス23
2と、図示の信号線により接続されている。
パターン変換部204の構成は第16図に示すとおりで
ある。
ある。
すなわち、論理和ゲートo0〜o3および排他的論理和
ゲートe0〜e3により構成されており、論理和ゲート
o0〜o3およびパターンラツチ203により、前述の
パターン変換アルゴリズムが実現され、排他的論理和ゲ
ートe0〜e3は、シフト値レジスタ202からの信号
線222の値によつて、論理和ゲートo0〜o3によつ
て変換されたパターンの反転,非反転を行なうためのも
のである。排他的論理和ゲートe0〜e3の出力は、変
換パターンラツチ(0)205、変換パターンラツチ(1)2
06、変換パターンラツチ(2)207に接続されてい
る。
ゲートe0〜e3により構成されており、論理和ゲート
o0〜o3およびパターンラツチ203により、前述の
パターン変換アルゴリズムが実現され、排他的論理和ゲ
ートe0〜e3は、シフト値レジスタ202からの信号
線222の値によつて、論理和ゲートo0〜o3によつ
て変換されたパターンの反転,非反転を行なうためのも
のである。排他的論理和ゲートe0〜e3の出力は、変
換パターンラツチ(0)205、変換パターンラツチ(1)2
06、変換パターンラツチ(2)207に接続されてい
る。
変換パターンラツチ(0)205、変換パターンラツチ(1)
206、変換パターンラツチ(2)207より出力される
縮小変換後の縮小変換パターン信号P0〜P11は、内
部データバス225を介して、シフト論理部208に入
力されるものである。
206、変換パターンラツチ(2)207より出力される
縮小変換後の縮小変換パターン信号P0〜P11は、内
部データバス225を介して、シフト論理部208に入
力されるものである。
シフト論理部208の構成は、第17図のごとく、8ビ
ツトから1ビツトを、シフト値レジスタ202からの信
号によつて選択する19個のデータセレクタdS0〜d
S18によつて構成されており、その論理は次式で表わ
される。
ツトから1ビツトを、シフト値レジスタ202からの信
号によつて選択する19個のデータセレクタdS0〜d
S18によつて構成されており、その論理は次式で表わ
される。
式中のS0〜S23は、縮小パターン信号、P0〜P1
1は、縮小変換パターン信号、SF0〜SF2はシフト
値レジスタ202よりの信号であり、0は、0の部分を
総括して示したものである。
1は、縮小変換パターン信号、SF0〜SF2はシフト
値レジスタ202よりの信号であり、0は、0の部分を
総括して示したものである。
すなわち、上記論理を持つシフト論理部208により、
縮小変換パターン信号P0〜P11は、シフト値レジス
タ202よりの信号SF0〜SF2の値によりシフトさ
れた縮小パターン信号S0〜S23に拡張される。
縮小変換パターン信号P0〜P11は、シフト値レジス
タ202よりの信号SF0〜SF2の値によりシフトさ
れた縮小パターン信号S0〜S23に拡張される。
なお、第17図にも示す縮小パターン信号S19〜S2
3は、前記の信号SF0〜SF2の値に拘らず、常に0
であるので、データセレクタを必要としないものであ
り、図示のごとくGROUNDに接続されているものである。
3は、前記の信号SF0〜SF2の値に拘らず、常に0
であるので、データセレクタを必要としないものであ
り、図示のごとくGROUNDに接続されているものである。
この拡張に要する時間は、信号が素子中を通過するのに
要する時間だけであり、一定である。
要する時間だけであり、一定である。
シフト後の縮小パターン信号S0〜S23は、内部デー
タバス226によりマルチプレクサ209に入力され、
以下リードライト/コントロール部210から信号線2
36を通して送られてくる信号により、8ビツトずつ内
部データバス227、トランシーバレシーバ201を通
してCPU301Aに読みこまれる。
タバス226によりマルチプレクサ209に入力され、
以下リードライト/コントロール部210から信号線2
36を通して送られてくる信号により、8ビツトずつ内
部データバス227、トランシーバレシーバ201を通
してCPU301Aに読みこまれる。
さて、以上のような構成を持つパターン変換器312を
用いると、第3図のフローを持つ縮小文字書込みプログ
ラムは、第11図のごとく簡略化される。
用いると、第3図のフローを持つ縮小文字書込みプログ
ラムは、第11図のごとく簡略化される。
この第11図に示すフローにしたがつて、CPU301
Aは、データバス228を通して第19図のごときパタ
ーンを得るため、シフト値をシフト値レジスタ202に
書込む。
Aは、データバス228を通して第19図のごときパタ
ーンを得るため、シフト値をシフト値レジスタ202に
書込む。
次に、たとえば第4図のごときドツトマトリツクスで表
わされた文字パターンのうち2行分を、CG304より
読み出し、第18図に示してある1バイトずつ、同図に
示してある順番で書込む。
わされた文字パターンのうち2行分を、CG304より
読み出し、第18図に示してある1バイトずつ、同図に
示してある順番で書込む。
1回目に書込まれたパターンは、パターンラツチ203
にラツチされ、2回目に書込まれたパターンと共に論理
和ゲートo0〜o3で縮小変換され、4ビツトの縮小パ
ターンとなり、変換パターンラッチ(0)205にラツチ
される。
にラツチされ、2回目に書込まれたパターンと共に論理
和ゲートo0〜o3で縮小変換され、4ビツトの縮小パ
ターンとなり、変換パターンラッチ(0)205にラツチ
される。
以下、3回目に書込まれたパターンと4回目に書込まれ
たパターン、5回目に書込まれたパターンと6回目に書
込まれたパターン、も同様に縮小変換され、それぞれ変
換パターンラツチ(1)206、変換パターンラツチ(2)2
07にラツチされる。
たパターン、5回目に書込まれたパターンと6回目に書
込まれたパターン、も同様に縮小変換され、それぞれ変
換パターンラツチ(1)206、変換パターンラツチ(2)2
07にラツチされる。
これにより、縮小パターンのうち、1行分12ビツトが
形成されたことになる。
形成されたことになる。
以下、前述したように、縮小パターン1行分は、シフト
論理部208に入力され、シフト値レジスタ202の値
に従つてシフトされ、第19図のごとき実際の書込みパ
ターンに拡張され、マルチプレクサ209に入力され
る。
論理部208に入力され、シフト値レジスタ202の値
に従つてシフトされ、第19図のごとき実際の書込みパ
ターンに拡張され、マルチプレクサ209に入力され
る。
次にCPU301Aは、パターン変換器312より縮小
パターンを読み出す。CPU301Aから縮小パターン
の読み出し信号がくると、1回目の読み出し信号で第1
9図における最左端の1バイトが読み出され、以下2回
目,3回目と図示してある順番で読み出される。この縮
小パターンをCPU301Aは、ドツトリフレツシユメ
モリ311に書込む。これにより縮小文字パターン1ラ
スタ分がCRT123上に表示される。
パターンを読み出す。CPU301Aから縮小パターン
の読み出し信号がくると、1回目の読み出し信号で第1
9図における最左端の1バイトが読み出され、以下2回
目,3回目と図示してある順番で読み出される。この縮
小パターンをCPU301Aは、ドツトリフレツシユメ
モリ311に書込む。これにより縮小文字パターン1ラ
スタ分がCRT123上に表示される。
以下、この動作を1文字分の表示が終了するまでくり返
すことにより、縮小文字1文字がCRT123上に表示
される。
すことにより、縮小文字1文字がCRT123上に表示
される。
以上詳述してきたように、ドツトマトリツクスで表わさ
れたパターンを縮小変換する際、特に処理時間のかかる
縮小変換とシフト処理をパターン変換器としてハードウ
エア化することにより、縮小文字の表示処理プログラム
を、第3図のごとき処理から第11図のごときフローを
持つ処理に簡略化でき、その処理時間を短縮することが
できた。
れたパターンを縮小変換する際、特に処理時間のかかる
縮小変換とシフト処理をパターン変換器としてハードウ
エア化することにより、縮小文字の表示処理プログラム
を、第3図のごとき処理から第11図のごときフローを
持つ処理に簡略化でき、その処理時間を短縮することが
できた。
そして、集積回路化において、セミカスタム集積回路と
して、すでにトランジスタを形成したLSIチツプに、
顧客仕様によりアルミ配線を追加するマスタースライス
LSI製造法を使用するならば、第15図に示された各
ブロツクは、マスタースライスチツプ上に形成されたト
ランジスタ群を組合わせて形成されている、いわゆる計
算器を使用した回路の自動配線用のライブラリに含まれ
ているので、集積回路マスクの開発が容易であるとい
う、回路の開発製造が容易である利点を有するものであ
る。
して、すでにトランジスタを形成したLSIチツプに、
顧客仕様によりアルミ配線を追加するマスタースライス
LSI製造法を使用するならば、第15図に示された各
ブロツクは、マスタースライスチツプ上に形成されたト
ランジスタ群を組合わせて形成されている、いわゆる計
算器を使用した回路の自動配線用のライブラリに含まれ
ているので、集積回路マスクの開発が容易であるとい
う、回路の開発製造が容易である利点を有するものであ
る。
また、本実施例を従来の文書編集装置に適用する際、従
来のハードウエア構成やキヤラクタジエネレータ,ドツ
トリフレツシユメモリ等の構成を変更することなく、簡
単に付加できるなどの利点もある、汎用的なものであ
る。
来のハードウエア構成やキヤラクタジエネレータ,ドツ
トリフレツシユメモリ等の構成を変更することなく、簡
単に付加できるなどの利点もある、汎用的なものであ
る。
次に、第20図は、シフト論理部の他の実施例に係る構
成図である。
成図である。
図で、225−1,226−1,229−1はデータバ
ス、250はシフトクロツク回路、251はシフト用ク
ロツク信号、254はそのシフト用クロツク信号251
を発生させるためのクロツク信号、252はロード信号
を示し、253は24ビツトシフトレジスタである。
ス、250はシフトクロツク回路、251はシフト用ク
ロツク信号、254はそのシフト用クロツク信号251
を発生させるためのクロツク信号、252はロード信号
を示し、253は24ビツトシフトレジスタである。
しかして、ロード信号252は、シフトクロツク回路2
50にシフト開始を知らせると同時に、24ビツトシフ
トレジスタ253に縮小変換パターン信号P0〜P11
をロードする信号である。
50にシフト開始を知らせると同時に、24ビツトシフ
トレジスタ253に縮小変換パターン信号P0〜P11
をロードする信号である。
すなわち、シフト論理部の構成としては、図示のシフト
レジスタによる構成とすることができる。
レジスタによる構成とすることができる。
本構成によるときは、前述のデータセレクタによる構成
に較べ、シフト用クロツク信号254、シフトクロツク
回路250、シフトレジスタ253に縮小パターンP0
〜P11をロードするためのロード信号252等が必要
になるうえ、シフト値SF0〜SF2の値によつてシフ
トが完了するまでの時間が変化するため、回路の設計お
よびCPU301Aからの制御が複雑になるということ
はあるが、シフト論理部を汎用のTTLICで構成した場合
に、当該回路の基板占有面積が、さきの実施例に較べ、
小さくなるという利点を有するとともに、実用的には、
さきの実施例と同様の効果を所期することができるもの
である。
に較べ、シフト用クロツク信号254、シフトクロツク
回路250、シフトレジスタ253に縮小パターンP0
〜P11をロードするためのロード信号252等が必要
になるうえ、シフト値SF0〜SF2の値によつてシフ
トが完了するまでの時間が変化するため、回路の設計お
よびCPU301Aからの制御が複雑になるということ
はあるが、シフト論理部を汎用のTTLICで構成した場合
に、当該回路の基板占有面積が、さきの実施例に較べ、
小さくなるという利点を有するとともに、実用的には、
さきの実施例と同様の効果を所期することができるもの
である。
また、本発明に係る他の実施例として、24×24ドツ
トパターンを12×12ドツトパターンに縮小変換する
ほか、32×32ドツトパターン等を1/2,1/3,1/4等
に縮小変換しシフトして出力するものなどを例示するこ
とができ、これらも、さきに述べた実施例と同等の効果
が得られるものである。
トパターンを12×12ドツトパターンに縮小変換する
ほか、32×32ドツトパターン等を1/2,1/3,1/4等
に縮小変換しシフトして出力するものなどを例示するこ
とができ、これらも、さきに述べた実施例と同等の効果
が得られるものである。
さらに、さきの第15図中の主要構成部200をLSI
化することも考えられる。これをLSI化すると、パタ
ーン変換器が非常に小型化されるため、基板上への実装
の自由度が高まり、またデイスクリート回路で構成する
のに較べ消費電力も節約できるという効果がある。
化することも考えられる。これをLSI化すると、パタ
ーン変換器が非常に小型化されるため、基板上への実装
の自由度が高まり、またデイスクリート回路で構成する
のに較べ消費電力も節約できるという効果がある。
本発明では、例えば一文字当り24×24ビットの文字
データを列方向に8ビット×2列単位で区切り、これを
4ビット×1列に順次縮小変換して得られる12ビット
×1行の列方向データにCPUが指定する“0”データ
を付加すると同時に1バイト単位で読みだして表示メモ
リに転送するので、縮小文字を横方向に再配列するため
の処理が不要となり、レイアウト表示処理時間を短縮す
ることができる。
データを列方向に8ビット×2列単位で区切り、これを
4ビット×1列に順次縮小変換して得られる12ビット
×1行の列方向データにCPUが指定する“0”データ
を付加すると同時に1バイト単位で読みだして表示メモ
リに転送するので、縮小文字を横方向に再配列するため
の処理が不要となり、レイアウト表示処理時間を短縮す
ることができる。
また、入力文字データの保持回路容量は8ビット(1バ
イト)で済むので、CPUにおける通常の1バイト単位
の処理により文字の縮小処理を行なうことができる。
イト)で済むので、CPUにおける通常の1バイト単位
の処理により文字の縮小処理を行なうことができる。
さらに、上記12ビットの縮小データに“0”データ付
加して保持する必要がないので処理速度が早まり、回路
構成が簡単になる。以上により、処理速度を迅速化し、
回路構成を簡略化したパターン変換装置を提供すること
ができる。
加して保持する必要がないので処理速度が早まり、回路
構成が簡単になる。以上により、処理速度を迅速化し、
回路構成を簡略化したパターン変換装置を提供すること
ができる。
第1図は、試行に供せられた文書編集装置の外観斜視
図、第2図は、その制御回路のブロツクダイヤグラム
図、第3図は、同上文書編集装置で用いた縮小書込み処
理を表わしたフローチヤート図、第4図は、24×24
ドツトの文字パターン図、第5図は、その文字パターン
を縮小変換したときの縮小文字パターン図、第6図は、
本発明の一実施例に係るパターン変換装置を用いた文書
編集装置における制御回路のブロツクダイヤグラム図、
第7図は、同上文書編集装置の動作プログラムの概略フ
ローチヤート図、第8図は、第7図のフローチヤートに
おける入力処理をさらに詳細に表わしたフローチヤート
図、第9図は、第7図のフローチヤートにおける編集処
理を、さらに詳細に表わしたフローチヤート図、第10
図は、第8図および第9図のフローチヤートにおけるレ
イアウト表示処理を、さらに詳細に表わしたフローチヤ
ート図、第11図は、第10図のレイアウト表示処理の
フローチヤート図における縮小文字書込み処理を、さら
に詳細に表わしたフローチヤート図、第12図は、第1
0図におけるレイアウト編集処理を、さらに詳細に表わ
したフローチヤート図、第13図ないし第14図は、文
字パターンの縮小変換の変換法の説明図、第15図は、
本発明の一実施例に係るパターン変換器のブロツクダイ
ヤグラム図、第16図は、パターン変換部の詳細構成
図、第17図は、シフト論理部の詳細構成図、第18図
は、パターンの入力順説明図、第19図は、表示時のパ
ターンの位置の説明図、第20図は、シフト論理部の他
の実施例に係る構成図である。 100A……制御部、123……CRT、301A……
プログラム蓄積型計算機ユニツト、302……ゲートR
OM、303……プログラムメモリ、304……キヤラ
クタジエネレータ、305……CRTコントローラ、3
06……フレキシブルデイスク装置、307……プリン
タコントローラ、308……キー入力コントローラ、3
09……内部配線路、310……コードリフレツシユメ
モリ、311……ドツトリフレツシユメモリ、312…
…パターン変換器、201……トランシーバレシーバ、
202……シフト値レジスタ、203……パターンラツ
チ、204……パターン変換部、205,206,20
7……変換パターンラツチ(0)〜(3)、208……シフト
論理部、209……マルチプレクサ、210……リード
/ライトコントロール部、211……デコーダ、o0〜
o3……論理和ゲート、e0〜e3……排他的論理和ゲ
ート、dS0〜dS18……データセレクタ、250…
…シフトクロツク回路、253……24ビツトシフトレ
ジスタ。
図、第2図は、その制御回路のブロツクダイヤグラム
図、第3図は、同上文書編集装置で用いた縮小書込み処
理を表わしたフローチヤート図、第4図は、24×24
ドツトの文字パターン図、第5図は、その文字パターン
を縮小変換したときの縮小文字パターン図、第6図は、
本発明の一実施例に係るパターン変換装置を用いた文書
編集装置における制御回路のブロツクダイヤグラム図、
第7図は、同上文書編集装置の動作プログラムの概略フ
ローチヤート図、第8図は、第7図のフローチヤートに
おける入力処理をさらに詳細に表わしたフローチヤート
図、第9図は、第7図のフローチヤートにおける編集処
理を、さらに詳細に表わしたフローチヤート図、第10
図は、第8図および第9図のフローチヤートにおけるレ
イアウト表示処理を、さらに詳細に表わしたフローチヤ
ート図、第11図は、第10図のレイアウト表示処理の
フローチヤート図における縮小文字書込み処理を、さら
に詳細に表わしたフローチヤート図、第12図は、第1
0図におけるレイアウト編集処理を、さらに詳細に表わ
したフローチヤート図、第13図ないし第14図は、文
字パターンの縮小変換の変換法の説明図、第15図は、
本発明の一実施例に係るパターン変換器のブロツクダイ
ヤグラム図、第16図は、パターン変換部の詳細構成
図、第17図は、シフト論理部の詳細構成図、第18図
は、パターンの入力順説明図、第19図は、表示時のパ
ターンの位置の説明図、第20図は、シフト論理部の他
の実施例に係る構成図である。 100A……制御部、123……CRT、301A……
プログラム蓄積型計算機ユニツト、302……ゲートR
OM、303……プログラムメモリ、304……キヤラ
クタジエネレータ、305……CRTコントローラ、3
06……フレキシブルデイスク装置、307……プリン
タコントローラ、308……キー入力コントローラ、3
09……内部配線路、310……コードリフレツシユメ
モリ、311……ドツトリフレツシユメモリ、312…
…パターン変換器、201……トランシーバレシーバ、
202……シフト値レジスタ、203……パターンラツ
チ、204……パターン変換部、205,206,20
7……変換パターンラツチ(0)〜(3)、208……シフト
論理部、209……マルチプレクサ、210……リード
/ライトコントロール部、211……デコーダ、o0〜
o3……論理和ゲート、e0〜e3……排他的論理和ゲ
ート、dS0〜dS18……データセレクタ、250…
…シフトクロツク回路、253……24ビツトシフトレ
ジスタ。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−147738(JP,A) 特開 昭54−148439(JP,A) 特開 昭58−1275(JP,A) 特開 昭55−132184(JP,A) 特開 昭55−47420(JP,A) 特開 昭56−114992(JP,A) 特開 昭57−143637(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】ドットマトリックスで表されたパターンを
縮小変換するパターン変換装置において、ドットマトリ
ックスで表されたパターンデータ内の1語幅で上下に隣
合う2行分の区画の1行目のデータを保持する保持回路
と、2行目のデータの取り込み時に上記保持回路に保持
された1行目のデータと上記2行目のデータとを併せて
同時に縮小変換する縮小変換回路と、縮小されたデータ
を保持する変換パターンラッチと、中央制御装置より送
信されバイト間にまたがる縮小文字の書き込み位置を指
定する上記縮小変換された文字データのシフト値を保持
するシフト値レジスタと、上記縮小変換されたデータに
上記シフト値に従って0データを付加してシフトするシ
フト論理部と、上記シフトされたパターンデータをバイ
ト単位で読み出しドットリフレッシユメモリに書き込む
手段とを備えたことを特徴とするパターン変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58013670A JPH0640345B2 (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | パタ−ン変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58013670A JPH0640345B2 (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | パタ−ン変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140576A JPS59140576A (ja) | 1984-08-11 |
| JPH0640345B2 true JPH0640345B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=11839626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58013670A Expired - Lifetime JPH0640345B2 (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | パタ−ン変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640345B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61275794A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-05 | 松下電器産業株式会社 | 文書作成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147738A (en) * | 1978-05-11 | 1979-11-19 | Toshiba Corp | Data processing system |
| JPS6037930B2 (ja) * | 1978-05-15 | 1985-08-29 | 株式会社東芝 | 情報記憶装置 |
| JPS55132184A (en) * | 1979-03-31 | 1980-10-14 | Toshiba Corp | Video signal processor |
-
1983
- 1983-02-01 JP JP58013670A patent/JPH0640345B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59140576A (ja) | 1984-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5815165A (en) | Graphics processor | |
| JPS6277633A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPH0640345B2 (ja) | パタ−ン変換装置 | |
| JPH0219462B2 (ja) | ||
| JPS642952B2 (ja) | ||
| JPH06103456B2 (ja) | ラスタ演算回路 | |
| JPH0231416B2 (ja) | ||
| JP2502530B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH05216872A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPS60108883A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH0682358B2 (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH0366157B2 (ja) | ||
| JPS59204090A (ja) | 文書編集装置 | |
| JP2636312B2 (ja) | プリンタのインターフェイス装置 | |
| JPS59180620A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP2606579B2 (ja) | 文字表示装置 | |
| JP2808105B2 (ja) | フオント描画装置 | |
| JPH0721757B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0997251A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPS6375788A (ja) | ドツトパタ−ン格納方式 | |
| JPS62182835A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPH0346823B2 (ja) | ||
| JPH05173538A (ja) | ビットマップ方式の表示装置 | |
| JPS62191919A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH07249030A (ja) | 文書編集装置 |