JPH064043Y2 - 内燃機関のガバナ装置 - Google Patents
内燃機関のガバナ装置Info
- Publication number
- JPH064043Y2 JPH064043Y2 JP16201986U JP16201986U JPH064043Y2 JP H064043 Y2 JPH064043 Y2 JP H064043Y2 JP 16201986 U JP16201986 U JP 16201986U JP 16201986 U JP16201986 U JP 16201986U JP H064043 Y2 JPH064043 Y2 JP H064043Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- governor
- sub
- fuel
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はガバナスプリングにより燃料増側に付勢される
と共に一端部がガバナスリーブに当接するガバナレバー
を備えた内燃機関のガバナ装置に関する。
と共に一端部がガバナスリーブに当接するガバナレバー
を備えた内燃機関のガバナ装置に関する。
(従来技術及びその問題点) この種の従来のガバナ装置は第5図に示すようにガバナ
レバー15に直接燃料増減用コントロールラック28が
連結されている。従って所望の回転数においてガバナレ
バー15の回動に関係なく任意に燃料を増減させること
はできず、そのため例えば減速時の低速回転域での燃料
過多による黒煙の発生や急加速時での燃料不足のおそれ
がある。特に過給機付きのディーゼル機関では低速回転
域での燃料過多の現象が顕著である。
レバー15に直接燃料増減用コントロールラック28が
連結されている。従って所望の回転数においてガバナレ
バー15の回動に関係なく任意に燃料を増減させること
はできず、そのため例えば減速時の低速回転域での燃料
過多による黒煙の発生や急加速時での燃料不足のおそれ
がある。特に過給機付きのディーゼル機関では低速回転
域での燃料過多の現象が顕著である。
(考案の目的) 本考案の目的は、所望の回転数域等でガバナレバーの回
動に関係なく任意に燃料噴射量の増減が行なえるガバナ
装置を提供することである。
動に関係なく任意に燃料噴射量の増減が行なえるガバナ
装置を提供することである。
(目的を達成するための手段) 上記目的を達成するために本考案は、ガバナレバーをガ
バナレバー軸に回動自在に支持すると共にガバナスプリ
ングにより燃料増側に付勢し、ガバナレバーの一端部を
ガバナスリーブに当接させ、ガバナレバー軸から間隔を
隔てたガバナレバー部分にサブレバー軸を設け、該サブ
レバー軸を介してサブレバーを回動自在に支持し、サブ
レバーの一端部を燃料増減用コントロールラックに枢着
連結し、他端部を電磁ソレノイドのロッド部に枢着連結
し、ガバナレバー回動時にはサブレバーはロッド部との
枢着部を回動中心として回動し、ソレノイド作動時には
サブレバーはサブレバー軸回りに回動するようにしてい
る。
バナレバー軸に回動自在に支持すると共にガバナスプリ
ングにより燃料増側に付勢し、ガバナレバーの一端部を
ガバナスリーブに当接させ、ガバナレバー軸から間隔を
隔てたガバナレバー部分にサブレバー軸を設け、該サブ
レバー軸を介してサブレバーを回動自在に支持し、サブ
レバーの一端部を燃料増減用コントロールラックに枢着
連結し、他端部を電磁ソレノイドのロッド部に枢着連結
し、ガバナレバー回動時にはサブレバーはロッド部との
枢着部を回動中心として回動し、ソレノイド作動時には
サブレバーはサブレバー軸回りに回動するようにしてい
る。
(実施例) 本考案を適用したディーゼル機関のガバナ装置を示す第
1図において、ガバナケース5は燃料噴射ポンプケース
1に固着されると共にその前下端部にソレノイド室7を
備えている。燃料噴射ポンプケース1内には燃料噴射ポ
ンプ2及び前後方向に延びるカム軸3が配置され、カム
軸3はガバナケース5内に突出し、燃料噴射ポンプ2の
燃料増減用コントロールラック28もガバナケース5内
へ延び出している。
1図において、ガバナケース5は燃料噴射ポンプケース
1に固着されると共にその前下端部にソレノイド室7を
備えている。燃料噴射ポンプケース1内には燃料噴射ポ
ンプ2及び前後方向に延びるカム軸3が配置され、カム
軸3はガバナケース5内に突出し、燃料噴射ポンプ2の
燃料増減用コントロールラック28もガバナケース5内
へ延び出している。
カム軸3の前端部にはガバナスリーブ6が前後方向移動
自在に嵌合し、ガバナスリーブ6の後端面にはガバナウ
エイト8が当接している。ガバナウエイト8はピン10
を介してボルダー9に回動自在に支持され、ホルダー9
はカム軸3に固着されている。即ちガバナウエイト8が
ピン10回りに拡開することによりガバナスリーブ6を
前方に押し出すように構成されている。
自在に嵌合し、ガバナスリーブ6の後端面にはガバナウ
エイト8が当接している。ガバナウエイト8はピン10
を介してボルダー9に回動自在に支持され、ホルダー9
はカム軸3に固着されている。即ちガバナウエイト8が
ピン10回りに拡開することによりガバナスリーブ6を
前方に押し出すように構成されている。
ガバナスリーブ6の前上方には、左右方向に延びるガバ
ナレバー軸12が配置され、ガバナケース5に固定され
ている。ガバナレバー15は上記ガバナレバー軸12に
回動自在に支持されており、下方に延びる受力アーム部
16と、後上方に延びる後部アーム部17を一体に備え
ている。受力アーム部16の下端部はガバナスリーブ6
の前端面に当接し、後部アーム部17の後端部はガバナ
スプリング18を介して前上方のレギュレータレバー2
0に連結し、ガバナスプリング18の張力によりガバナ
レバー15は燃料増側(矢印A側)に付勢されている。
レギュレータレバー20はガバナレバー軸12と平行な
レギュレータ軸22に固定され、レギュレータ軸22は
ガバナケース5に回動自在に支持されると共にガバナケ
ース外に延び出し、その外端部にコントロールハンドル
21を一体的に備えている。
ナレバー軸12が配置され、ガバナケース5に固定され
ている。ガバナレバー15は上記ガバナレバー軸12に
回動自在に支持されており、下方に延びる受力アーム部
16と、後上方に延びる後部アーム部17を一体に備え
ている。受力アーム部16の下端部はガバナスリーブ6
の前端面に当接し、後部アーム部17の後端部はガバナ
スプリング18を介して前上方のレギュレータレバー2
0に連結し、ガバナスプリング18の張力によりガバナ
レバー15は燃料増側(矢印A側)に付勢されている。
レギュレータレバー20はガバナレバー軸12と平行な
レギュレータ軸22に固定され、レギュレータ軸22は
ガバナケース5に回動自在に支持されると共にガバナケ
ース外に延び出し、その外端部にコントロールハンドル
21を一体的に備えている。
ガバナレバー軸12と並行なサブレバー軸26は、ガバ
ナレバー軸12から上方に間隔を隔てたガバナレバー1
5部分に設けられ、サブレバー軸26にサブレバー25
が回動自在に支持されている。サブレバー25は概ね上
下方向に延び、上部は短くてその先端部はピン24を介
してコントロールラック28の前端部に枢着連結されて
おり、下部は長くてソレノイド室7まで延びている。サ
ブレバー25の下端縁には上下方向に長い下端開口状の
長溝35が形成されている。ソレノイド室7の前部には
電磁ソレノイド31が螺着されており、その移動ロッド
部32は後方に延びてガバナレバー軸12と並行な枢支
ピン36を一体的に備え、該枢支ピン36に上記サブレ
バー25の長溝35が回動自在に係合している。またソ
レノイド室7の後壁にはストッパーボルト34が螺挿さ
れており、ストッパーボルト34はロッド部32の後端
縁に対向し、ロッド部32の最大突出量を調節する。な
お第1図は電磁ソレノイド30が通電してロッド部32
が前方に引かれた状態を示している。
ナレバー軸12から上方に間隔を隔てたガバナレバー1
5部分に設けられ、サブレバー軸26にサブレバー25
が回動自在に支持されている。サブレバー25は概ね上
下方向に延び、上部は短くてその先端部はピン24を介
してコントロールラック28の前端部に枢着連結されて
おり、下部は長くてソレノイド室7まで延びている。サ
ブレバー25の下端縁には上下方向に長い下端開口状の
長溝35が形成されている。ソレノイド室7の前部には
電磁ソレノイド31が螺着されており、その移動ロッド
部32は後方に延びてガバナレバー軸12と並行な枢支
ピン36を一体的に備え、該枢支ピン36に上記サブレ
バー25の長溝35が回動自在に係合している。またソ
レノイド室7の後壁にはストッパーボルト34が螺挿さ
れており、ストッパーボルト34はロッド部32の後端
縁に対向し、ロッド部32の最大突出量を調節する。な
お第1図は電磁ソレノイド30が通電してロッド部32
が前方に引かれた状態を示している。
ガバナケース5の前壁上部には燃料リミッター37が螺
着されており、燃料リミッター37のロッド部38はば
ね39により後方に付勢され、ガバナレバー15の上部
前端縁に前方から対向している。
着されており、燃料リミッター37のロッド部38はば
ね39により後方に付勢され、ガバナレバー15の上部
前端縁に前方から対向している。
電磁ソレノイド31は例えば第2図に示すように切換え
スイッチ43を介して電磁ピックアップ42に接続され
ており、電磁ピックアップ42はクランク軸40のリン
グギヤ41に対向配置され、回転数を切換えスイッチ4
3に入力する。切換スイッチ43は所望の設定回転数よ
り低速回転になる時に、電磁ソレノイド31を通電状態
にしてロッド部32を前方に引き、設定回転数より高回
転の時には電磁ソレノイド31を非常通電状態にしてロ
ッド部32を後方に突出させるように構成されている。
スイッチ43を介して電磁ピックアップ42に接続され
ており、電磁ピックアップ42はクランク軸40のリン
グギヤ41に対向配置され、回転数を切換えスイッチ4
3に入力する。切換スイッチ43は所望の設定回転数よ
り低速回転になる時に、電磁ソレノイド31を通電状態
にしてロッド部32を前方に引き、設定回転数より高回
転の時には電磁ソレノイド31を非常通電状態にしてロ
ッド部32を後方に突出させるように構成されている。
上記設定回転数としては、例えば第4図の回転数N1を
採用する。即ち第4図において、実線のグラフはサブレ
バー等を備えない従来装置による排煙濃度の変化を示し
ており、この実線グラフと黒煙発生限界ラインLとの交
点の回転数N1′より少し高い回転数N1を設定回転数
とする。
採用する。即ち第4図において、実線のグラフはサブレ
バー等を備えない従来装置による排煙濃度の変化を示し
ており、この実線グラフと黒煙発生限界ラインLとの交
点の回転数N1′より少し高い回転数N1を設定回転数
とする。
(作用) 第4図の回転数N1より高速の回転時には第1図のロッ
ド部32は後方に押し出された状態であり、この状態で
ガバナレバー15は従来通りに作動する。例えば負荷の
減少により定格回転数から回転数が上昇するとガバナウ
エイト8は拡開し、ガバナスリーブ6により受力アーム
部16がガバナスプリング18に抗して前方に押され、
サブレバー25は下端の枢支ピン36を回動中心とし
て、上端部が燃料減側へと移動し、それによりコントロ
ールラック28は燃料減側に移動する。反対に回転数が
低下すると、受力アーム部16は後方向へと戻り、サブ
レバー25は下端の枢支ピン36を回動中心として、上
端部が燃料増側へと移動し、それによりコントロールラ
ックは燃料増側に移動する。
ド部32は後方に押し出された状態であり、この状態で
ガバナレバー15は従来通りに作動する。例えば負荷の
減少により定格回転数から回転数が上昇するとガバナウ
エイト8は拡開し、ガバナスリーブ6により受力アーム
部16がガバナスプリング18に抗して前方に押され、
サブレバー25は下端の枢支ピン36を回動中心とし
て、上端部が燃料減側へと移動し、それによりコントロ
ールラック28は燃料減側に移動する。反対に回転数が
低下すると、受力アーム部16は後方向へと戻り、サブ
レバー25は下端の枢支ピン36を回動中心として、上
端部が燃料増側へと移動し、それによりコントロールラ
ックは燃料増側に移動する。
アイドリング時等のように回転数が第4図のN1以下に
なると、電磁ソレノイド31は通電してロッド部32は
第1図のように前方に引かれる。それによりサブレバー
25のみがサブレバー軸26を回動中心としてガバナレ
バー15に対して時計回りに回動し、コントロールラッ
ク28を燃料減側に回動し、燃料噴射量の増量を規制
し、第4図の仮想線のグラフで示すように黒煙の発生を
防止する。
なると、電磁ソレノイド31は通電してロッド部32は
第1図のように前方に引かれる。それによりサブレバー
25のみがサブレバー軸26を回動中心としてガバナレ
バー15に対して時計回りに回動し、コントロールラッ
ク28を燃料減側に回動し、燃料噴射量の増量を規制
し、第4図の仮想線のグラフで示すように黒煙の発生を
防止する。
(別の実施例) 図示の実施例では所望の回転数で、サブレバーの回動に
より燃料噴射量を減少させるように構成した例である
が、所望の時期あるいは回転数で燃料噴射量を増量させ
るように構成することもできる。例えば第3図のように
トラクタのアクセルペダル45に対向させて切換えスイ
ッチ46を配置し、また電磁ソレノイド31としては通
電時にロッド部32が後方に突出してサブレバー25を
燃料増側に回動するようにセットする。従って急加速時
にアクセルペダル45がスイッチ46に当接すると、電
磁ソレノイド31のロッド部32は後方に突出してサブ
レバー25を燃料増側に回動し、一時的に燃料を増量さ
せ、加速性能を向上させる。
より燃料噴射量を減少させるように構成した例である
が、所望の時期あるいは回転数で燃料噴射量を増量させ
るように構成することもできる。例えば第3図のように
トラクタのアクセルペダル45に対向させて切換えスイ
ッチ46を配置し、また電磁ソレノイド31としては通
電時にロッド部32が後方に突出してサブレバー25を
燃料増側に回動するようにセットする。従って急加速時
にアクセルペダル45がスイッチ46に当接すると、電
磁ソレノイド31のロッド部32は後方に突出してサブ
レバー25を燃料増側に回動し、一時的に燃料を増量さ
せ、加速性能を向上させる。
(考案の効果) 以上説明したように本考案は、ガバナレバー軸12から
間隔を隔てたガバナレバー部分にサブレバー軸26を設
け、サブレバー軸26を介してサブレバー25を回動自
在に支持し、サブレバー25の一端部を燃料増減用コン
トロールラック28に枢着連結し、他端部を電磁ソレノ
イド31のロッド部32に枢着連結し、ガバナレバー回
動時にはサブレバー25はロッド部32との枢着部を回
動中心として回動し、ソレノイド作動時にはサブレバー
25はサブレバー軸回りに回動するようにしているので
次のような利点がある。
間隔を隔てたガバナレバー部分にサブレバー軸26を設
け、サブレバー軸26を介してサブレバー25を回動自
在に支持し、サブレバー25の一端部を燃料増減用コン
トロールラック28に枢着連結し、他端部を電磁ソレノ
イド31のロッド部32に枢着連結し、ガバナレバー回
動時にはサブレバー25はロッド部32との枢着部を回
動中心として回動し、ソレノイド作動時にはサブレバー
25はサブレバー軸回りに回動するようにしているので
次のような利点がある。
(1)所望の回転数や時期においてガバナレバー15の回
動に関係なくサブレバー25を回動させ、任意に燃料を
増減させることができる。
動に関係なくサブレバー25を回動させ、任意に燃料を
増減させることができる。
従って例えば過給機付きディーゼル機関において減速時
やアイドリング回転時等の低速回転域での燃料噴射量を
規制することにより、燃料過多による黒煙の発生を防止
できる。また急加速時にサブレバーにより燃料を増量さ
せるようにすることにより、加速性能を向上させること
もできる。
やアイドリング回転時等の低速回転域での燃料噴射量を
規制することにより、燃料過多による黒煙の発生を防止
できる。また急加速時にサブレバーにより燃料を増量さ
せるようにすることにより、加速性能を向上させること
もできる。
(2)電磁ソレノイド31よりサブレバー25を作動させ
るようにしているので、例えば従来のアングライヒスプ
リング等を利用する装置に比べ、任意の所望回転数等で
確実に燃料噴射量を変化させることができる。
るようにしているので、例えば従来のアングライヒスプ
リング等を利用する装置に比べ、任意の所望回転数等で
確実に燃料噴射量を変化させることができる。
第1図は本考案を適用したガバナ装置の縦断面図、第2
図は電磁ソレノイドの配線略図、第3図は別の実施例の
電磁ソレノイドの配線略図、第4図は排気濃度のグラ
フ、第5図は従来例の縦断面図である。6…ガバナスリ
ーブ、12…ガバナレバー軸、15…ガバナレバー、1
8…ガバナスプリング、25…サブレバー、26…サブ
レバー軸、28…燃料増減用コントロールラック、31
…電磁ソレノイド、32…ロッド部
図は電磁ソレノイドの配線略図、第3図は別の実施例の
電磁ソレノイドの配線略図、第4図は排気濃度のグラ
フ、第5図は従来例の縦断面図である。6…ガバナスリ
ーブ、12…ガバナレバー軸、15…ガバナレバー、1
8…ガバナスプリング、25…サブレバー、26…サブ
レバー軸、28…燃料増減用コントロールラック、31
…電磁ソレノイド、32…ロッド部
Claims (1)
- 【請求項1】ガバナレバーをガバナレバー軸に回動自在
に支持すると共にガバナスプリングにより燃料増側に付
勢し、ガバナレバーの一端部をガバナスリーブに当接さ
せ、ガバナレバー軸から間隔を隔てたガバナレバー部分
にサブレバー軸を設け、該サブレバー軸を介してサブレ
バーを回動自在に支持し、サブレバーの一端部を燃料増
減用コントロールラックに枢着連結し、他端部を電磁ソ
レノイドのロッド部に枢着連結し、ガバナレバー回動時
にはサブレバーはロッド部との枢着部を回動中心として
回動し、ソレノイド作動時にはサブレバーはサブレバー
軸回りに回動するようにしていることを特徴とする内燃
機関のガバナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16201986U JPH064043Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 内燃機関のガバナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16201986U JPH064043Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 内燃機関のガバナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367632U JPS6367632U (ja) | 1988-05-07 |
| JPH064043Y2 true JPH064043Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31088878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16201986U Expired - Lifetime JPH064043Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 内燃機関のガバナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064043Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP16201986U patent/JPH064043Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367632U (ja) | 1988-05-07 |
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