JPH0640522A - パレットの昇降機構 - Google Patents

パレットの昇降機構

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JPH0640522A
JPH0640522A JP18490192A JP18490192A JPH0640522A JP H0640522 A JPH0640522 A JP H0640522A JP 18490192 A JP18490192 A JP 18490192A JP 18490192 A JP18490192 A JP 18490192A JP H0640522 A JPH0640522 A JP H0640522A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スプロケット間に掛け渡された無端チェーン
に連結金具を取付け、パレットの前後に連結した各ワイ
ヤーをシーブを介して連結金具に連結したタイプのパレ
ットの昇降機構において、スプロケット間の間隔を長く
しないでパレットの昇降量を多くし、また現場での施工
条件に応じてリミットスイッチの取付位置の調節を行わ
ないですむようにし、更にパレットの停止位置を制御す
るリミットスイッチが不作動状態にならないようにす
る。 【構成】 無端状のローラチェーン13にチェーンのリ
ンクを構成する略三角形状の連結金具16を組込み、ス
プロケット14の周りをスプロケットと干渉することな
く移動し、その移動距離を長くする。リミットスイッチ
21、22には無接点タイプのものが用いられ、連結金
具16に設けた口金17を検出したときタイマーを作動
し、タイマーがタイムアップしたとき、モータを停止
し、パレットを停止させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駐車装置や倉庫等にお
いて用いられるパレットの昇降機構に関する。
【0002】
【従来技術】駐車装置において用いられるパレットの昇
降機構として、一対のスプロケットと、一対のスプロケ
ットのうち、一方を減速機を介して回転駆動するモータ
と、スプロケット間に掛け渡される無端チェーンと、無
端チェーンに固着の連結金具に各一端を連結し、それぞ
れがシーブを介し、他端をパレットの前後に連結したワ
イヤーとよりなり、パレットの昇降がモータの正或いは
逆方向の回転により行われ、上限位置及び下限位置での
停止が各位置に設けたリミットスイッチの作動により行
われるようにしたものが知られる。
【0003】またこの種のパレット昇降機構を備えた駐
車装置として、二段式駐車装置で、パレットが車一台分
の高さだけ昇降するタイプのものと、多段多列式の駐車
装置で、各パレットが横方向に移動して縦方向にパレッ
トの昇降スペースを形成すると共に形成された該昇降ス
ペースを通してパレットが車数台分の高さを昇降するタ
イプのものとがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述する従来のパレッ
ト昇降機構では、無端チェーンの移動は、連結金具がス
プロケットに阻害されてスプロケットの回りを移動する
ことができないために、スプロケットに達するまでの距
離しか移動することができず、多段多列式の駐車装置
で、パレットの昇降量が多いものでは、スプロケット間
の間隔を長くしなければならなかった。
【0005】上述する従来のパレットの昇降機構ではま
た、パレットを上限位置或いは下限位置で停止させるた
めに、リミットスイッチを設けているが、リミットスイ
ッチの取付け、ことに下限位置でのリミットスイッチの
取付けは、装置の組付けを行う現場での施工条件に応じ
てその上下位置を多少変更せねばならないことがあり、
設計上、予め取付箇所を決めておくことができない。
【0006】しかも従来のリミットスイッチは、接点タ
イプのリミットスイッチが用いられているが、かゝるタ
イプのリミットスイッチでは、塵埃等の付着により、リ
ミットスイッチが不作動状態になり、パレットが所定位
置て停止しなくなって機器や搭載した車両、貨物等が損
傷したり、段差のため車両の出入りができなくなるなど
の問題があった。
【0007】本発明は、スプロケット間の間隔を長くし
ないで、パレット昇降量を多くとることができるような
パレットの昇降機構を提供することを第1の目的とし、
リミットスイッチの取付けを設計上、予め決めておき、
現場での施工が容易に行えるようなパレットの昇降機構
を提供することを第2の目的とする。また第3の目的
は、塵埃等の付着により、不作動状態となることのない
リミットスイッチを用いることにより、上記の問題を解
消しようとするものであり、第4の目的は、リミットス
イッチが不作動状態になっても、これによって上記の問
題を生ずることがないような安全装置を備えたパレット
の昇降機構を提供しようとするものである。
【0008】
【課題の解決手段及び作用】第1の目的を達成するため
の発明は、フレームの前後に軸支される一対のスプロケ
ットと、フレームに取着され、一対のスプロケットのう
ち、一方を減速機を介して回転駆動するモータと、両ス
プロケットに掛け渡される無端チェーンと、無端チェー
ンに組込まれ、チェーンのリンクを構成する連結金具
と、連結金具に各一端を連結し、それぞれがシーブを介
し、他端をパレットの前後に連結したワイヤー、ロープ
等の索条とより構成される。
【0009】この発明によれば、連結金具がチェーンの
リンクを構成することにより、スプロケットの周りをス
プロケットと干渉することなく移動するようになり、そ
のため連結金具の移動距離が長くなり、パレットの昇降
量が多くなる。この発明において、無端チェーンは通
常、正或いは逆方向に一定量移動し、一定長さだけスプ
ロケットに噛合するようになり、一部はスプロケットに
噛合しない。スプロケットに噛合しない部分はワイヤー
やロープに代えることも可能である。したがって本発明
でいう無端チェーンは、一部がワイヤーやロープなどチ
ェーンでないものを含むものとして定義される。
【0010】本発明に係る昇降機構は、二段式及び多段
多列式の駐車装置や倉庫等に用いることができ、多段多
列式の駐車装置や倉庫等に用いる場合には、フレームが
横方向に移動できるように構成される。第2の目的を達
成するための発明は、パレットの前後左右に連結される
チェーン、ワイヤー、ロープ等の索条と、該索条の巻取
り或いは巻戻しを行うためのモータと、昇降時のパレッ
トによって作動し、モータを停止するための制御信号を
出力するリミットスイッチと、リミットスイッチの入力
により作動し、入力後、モータを停止させる制御信号を
出力するまでの間の時間を設定するタイマーとより構成
される。
【0011】本発明によれば、リミットスイッチの取付
位置が設計上予め決められ、施工後には、床面の高さな
どの施工条件に応じてパレットが最適位置で停止するま
での時間がタイマーにより設定される。そしてパレット
がその昇降によりリミットスイッチを作動したのち、設
定時間経過後、タイマーからの制御信号によりモータが
停止し、パレットが停止する。
【0012】本発明は、上述するタイプのパレットの昇
降機構、すなわち一方がモータにより減速機を介して回
転駆動される一対のスプロケットと、スプロケットに掛
け渡される無端チェーンと、無端チェーンに固着の連結
金具に各一端を連結し、それぞれがシーブを介し、他端
をパレットの前後に連結したワイヤー等の索条とよりな
るタイプのパレットの昇降機構に適用することもできる
し、パレットを吊下げるチェーン或いはワイヤー、ロー
プ等の索条をモータより減速機を介して回転駆動される
スプロケット或いはウインチで巻上げないし巻下ろしを
するタイプのパレットの昇降機構に適用することもでき
る。
【0013】第3の目的を達成するための発明は、パレ
ットの前後左右に連結されるチェーン、ワイヤー、ロー
プ等の索条と、該索条の巻取り或いは巻戻しを行うため
のモータと、昇降時のパレットによって作動し、モータ
を停止するための制御信号を出力するリミットスイッチ
とよりなるパレットの昇降機構において、リミットスイ
ッチとして無接点タイプのリミットスイッチを用いたこ
とを特徴とするものである。
【0014】本発明のリミットスイッチによれば、塵埃
等が付着しても、リミットスイッチが不作動状態となる
ことがない。第4の目的を達成するための発明は、一対
のスプロケットと、一対のスプロケットのうち、一方を
減速機を介して回転駆動するモータと、スプロケット間
に掛け渡される無端チェーンと、無端チェーンに固着さ
れるか、或いは無端チェーンに組込まれ、チェーンのリ
ンクを構成する連結金具に各一端を連結し、それぞれが
シーブを介し、他端をパレットの前後に連結したワイヤ
ー、ロープ等の索条と、昇降するパレットによって作動
し、パレットの上限位置及び下限位置を設定するリミッ
トスイッチとよりなるパレットの昇降機構において、上
記上限位置或いは下限位置を越えた位置に、上記連結金
具或いは無端チェーンに固着の突部に係止するストッパ
ーよりなる安全装置を設けたことを特徴とするものであ
る。
【0015】本装置によれば、リミットスイッチが不作
動状態となり、パレットが上限位置或いは下限位置で停
止しなくなるようなことがあっても、連結金具或いは突
部がストッパーに係止してその動きを止めることができ
るような安全装置を設けたことにより、パレットが上限
位置或いは下限位置を一定量越えた箇所で確実に停止す
るようになる。
【0016】本発明で用いられるリミットスイッチは、
接点タイプのものであってもよいが、上述の理由により
無接点タイプのものが望ましい。
【0017】
【実施例】図1は、五列四段式の駐車装置を示すもの
で、各階層には、車両1を載せるパレット2a、2b、
・・・を昇降可能に支持するフレーム3が最上段に五
個、その他の階層に四個づゝ配置され、それぞれのフレ
ーム3は前後に敷設したレールに沿って横方向に移動し
うるようになっている。
【0018】本装置において、例えば最上段のパレット
2cに車両を格納するときには、その直下の各階層のフ
レーム3をそれぞれ左或いは右方に寄せ、パレット2c
下にパレットが昇降できる昇降スペースを形成する。つ
いでパレット2cを下まで降ろし、乗り入れた車両1を
載せたのち、最上段まで上昇させる。パレット2cに格
納した車両を出すときも同様である。
【0019】図2は、パレットを昇降可能に支持するフ
レーム3について示すもので、断面が逆U形状をなす一
対の長尺の型枠5を前後においてロッド6により連結し
た構造を有し、前後には回転軸7がロッド6に並設して
回転自在に架設され、また各型枠5の前後には、レール
8上を移動するコロ9が軸着されている。そして前後の
回転軸7のうち、後側の回転軸7に取着のスプロケット
11と型枠5に取着のギヤードモータ12との間に掛け
られた無端状のローラチェーン13を介して後側の回転
軸7がギヤードモータ12を駆動源として回転駆動され
るようになっている。
【0020】前後の回転軸7はまた、その両端にそれぞ
れ型枠内に納まるスプロケット14が駆動側(図2の右
側)においては固着、従動側(図の左側)においては回
転自在に軸着され、前後のスプロケット14に無端状の
ローラチェーン15が掛け渡され、ギヤードモータ12
を駆動源とし、ギヤードモータ12の正或いは逆回転に
より、型枠内で正或いは逆方向に移動しうるようになっ
ており、ローラチェーン15のなかには図4及び図5に
示すように、略三角形のリンクよりなる連結金具16が
組込まれ、ローラを一つ飛ばした構造となっている。こ
の連結金具16は、ローラチェーン15の移動により図
2の左方に移動し、後側のスプロケット14に達する
と、その前後のローラがスプロケット14に噛み込み、
スプロケット14を回しながら移動するのに伴ってスプ
ロケット14と干渉することなく、スプロケット14の
周りを通過する。
【0021】連結金具16には、口金17により一対の
ワイヤーロープ18が連結され、各ワイヤーロープ18
は、それぞれ後側のスプロケット14と一体に設けたシ
ーブ19及び型枠下に一定の間隔を存して設けたシーブ
20を介してパレット2a、2b・・・に連結されてい
る。型枠5にはまた図4に示すように、無接点タイプの
リミットスイッチ21、22と安全装置としてのストッ
パー23、24が設けられ、前者の各リミットスイッチ
21、22は、パレットが上昇して上限位置に達したと
きと、パレットが降下して下限位置に達したときにおい
て、口金17をそれぞれ検出し、その検出信号を制御装
置(図示しない)に出力するようになっており、制御装
置は、リミットスイッチ21から検出信号を受けると、
ギヤードモータ12の制御スイッチをOFFにし、ギヤ
ードモータ12を直ちに停止させてパレットを上限位置
で停止させる一方、リミットスイッチ22から検出信号
を受けると、タイマーを起動し、設定時間経過後、タイ
マーからの出力により、ギヤードモータ12の制御スイ
ッチをOFFにし、ギヤードモータ12を停止してパレ
ットを下限位置より一定量降下した位置で停止させるよ
うになっている。
【0022】制御装置に組込まれる上記タイマーは、時
間を任意に設定することが可能であり、設定時間に応じ
て下限位置からのパレットの降下量が変えられる。安全
装置を構成する後者の各ストッパー23、24は、リミ
ットスイッチ21、22が口金17を検出し損ない、そ
の結果、パレットが上限位置を越えて上昇し、或いは下
限位置を越えて降下するようなことがあっても、口金1
7がストッパー23、24に係止することによってその
動きを止め、パレットが上限位置或いは下限位置を越え
て一定量以上、上昇或いは降下しないようにしてある。
【0023】本装置は以上のように構成され、現場での
装置の施工後、下限位置で停止したパレットと車両が乗
り入れる床面との間に段差があるときは、試行錯誤的に
タイマーによる時間設定を行い、パレットの高さを調節
して床面と合わせる。車両を格納するときは、床面より
パレット上に車両を乗り入れ、かつその直上の目的の階
層までのフレーム3を左右に寄せて昇降スペースを形成
したのち、ギヤードモータ12を駆動し、ローラチェー
ン15を循環させてワイヤーロープ18の巻上げ、パレ
ットを所定の階層まで上昇させる。ワイヤーロープ18
の巻上げに伴い、連結金具16がスプロケット14の回
りを回り込み、上側を図2の右方向に移動する。そして
リミットスイッチ21がこれを検出すると、ギヤードモ
ータ12が停止し、パレットを上限位置で停止させる。
リミットスイッチ21が万一働かず、パレットが上限位
置より更に上昇するようなことがあっても、ストッパー
23が口金17に係止してその動きを止め、パレットを
上限位置より一定量上昇させた位置で停止させる。
【0024】格納した車両の出庫を行うときには、上記
と逆にギヤードモータ12を逆回転させ、ワイヤーロー
プ18を巻下げてパレットを床面まで降下させる。パレ
ットが床面に達するまでにリミットスイッチ22が口金
17を検出するが、これによってギヤードモータ12は
直ちに停止せず、口金検出後、設定時間経過した時点で
制御装置からの制御信号を受けて停止する。この場内に
おいても、リミットスイッチ22が万一働かないような
ことがあっても、ストッパー24が口金17に係止して
その動きを止め、パレットを停止すべき位置より一定降
下させた位置で停止させる。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、次のよ
うな効果を奏する。請求項1記載のパレットの昇降機能
によれば、連結金具がスプロケットに阻害されることな
く、スプロケットの周りを移動するようになるため、パ
レットの昇降量を多くとることができ、したがってパレ
ットの昇降量を多くとるためにスプロケットの間隔を長
くして、装置を大型化する必要がなくなる。
【0026】請求項4記載のパレットの昇降機構によれ
ば、パレットの停止位置をリミットスイッチの取付位置
を変えることなく、タイマーの時間設定によって床面の
高さなどの施工条件に応じて簡単に変えることができ
る。請求項7及び9記載のパレットの昇降機構によれ
ば、塵埃等の付着によりリミットスイッチが不作動状態
となるのを防止され、パレットを所定位置で確実に止め
ることができるようになる。
【0027】請求項8記載のパレットの昇降機構によれ
ば、リミットスイッチが不作動状態となり、パレットが
所定の位置に停止しなくても、安全装置としてのストッ
パーが連結金具或いは突部に係止してその動きを止める
ことにより、パレットを停止させることができるように
なり、機器や搭載した車両、貨物等が損傷したり、段差
のため、車両の出入りができなくなるなどの問題を解消
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るパレットの昇降機構が用いられる
多段多列式駐車装置の正面図。
【図2】本発明に係るパレットの昇降機構の斜視図。
【図3】同パットの昇降機構の断面図。
【図4】同パレットの昇降機構におけるスプロケットに
噛合する無端チェーンの要部の正面図。
【図5】同無端チェーンの要部の正面図。
【符号の説明】
2a、2b、・・・・・・パレット 3・・・フレーム 5・・・型
枠 7・・・回転軸 11、14
・・・スプロケット 12・・・ギヤードモータ 13、15
・・・ローラチェーン 16・・・連結金具 17・・・
口金 18・・・ワイヤーロープ 19、20
・・・シーブ 21、22・・・リミットスイッチ 23、24
・・・ストッパー

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレームの前後に軸支される一対のスプ
    ロケットと、フレームに取着され、一対のスプロケット
    のうち、一方を減速機を介して回転駆動するモータと、
    両スプロケットに掛け渡される無端チェーンと、無端チ
    ェーンに組込まれ、チェーンのリンクを構成する連結金
    具と、連結金具に各一端を連結し、それぞれがシーブを
    介し、他端をパレットの前後に連結したワイヤー、ロー
    プ等の索条とよりなるパレットの昇降機構。
  2. 【請求項2】 二段式の駐車装置或いは倉庫等に用いら
    れる請求項1記載のパレットの昇降機構。
  3. 【請求項3】 フレームが横方向に移動可能で、多段多
    列式の駐車装置或いは倉庫等に用いられる請求項1記載
    のパレットの昇降機構。
  4. 【請求項4】 パレットの前後左右に連結されるチェー
    ン、ワイヤー、ロープ等の索条と、該索条の巻取り或い
    は巻戻しを行うためのモータと、昇降時のパレットによ
    って作動し、モータを停止するための制御信号を出力す
    るリミットスイッチと、リミットスイッチの入力により
    作動し、入力後、モータを停止させる制御信号を出力す
    るまでの間の時間を設定するタイマーとよりなるパレッ
    トの昇降機構。
  5. 【請求項5】 一方が上記モータにより減速機を介して
    回転駆動される一対のスプロケットと、スプロケットに
    掛け渡される無端チェーンを有し、上記索条が無端チェ
    ーンに固着の連結金具に連結される請求項4記載のパレ
    ットの昇降機構。
  6. 【請求項6】 上記索条がモータより減速機を介して回
    転駆動されるスプロケット或いはウインチで巻上げない
    し巻下ろしをされる請求項4記載のパレットの昇降機
    構。
  7. 【請求項7】 パレットの前後左右に連結されるチェー
    ン、ワイヤー、ロープ等の索条と、該索条の巻取り或い
    は巻戻しを行うためのモータと、昇降時のパレットによ
    って作動し、モータを停止するための制御信号を出力す
    るリミットスイッチとよりなるパレットの昇降機構にお
    いて、リミットスイッチとして無接点タイプのリミット
    スイッチを用いたことを特徴とするパレットの昇降機
    構。
  8. 【請求項8】 一対のスプロケットと、一対のスプロケ
    ットのうち、一方を減速機を介して回転駆動するモータ
    と、スプロケット間に掛け渡される無端チェーンと、無
    端チェーンに固着されるか、或いは無端チェーンに組込
    まれ、チェーンのリンクを構成する連結金具に各一端を
    連結し、それぞれがシーブを介し、他端をパレットの前
    後に連結したワイヤー、ロープ等の索条と、昇降するパ
    レットによって作動し、パレットの上限位置及び下限位
    置を設定するリミットスイッチとよりなるパレットの昇
    降機構において、上記上限位置或いは下限位置を越えた
    位置に、上記連結金具或いは無端チェーンに固着の突部
    に係止するストッパーよりなる安全装置を設けたことを
    特徴とするパレットの昇降機構。
  9. 【請求項9】 リミットスイッチは無接点タイプのリミ
    ットスイッチである請求項8記載のパレットの昇降機
    構。
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