JPH10157942A - 昇降機の落下防止装置 - Google Patents
昇降機の落下防止装置Info
- Publication number
- JPH10157942A JPH10157942A JP33445096A JP33445096A JPH10157942A JP H10157942 A JPH10157942 A JP H10157942A JP 33445096 A JP33445096 A JP 33445096A JP 33445096 A JP33445096 A JP 33445096A JP H10157942 A JPH10157942 A JP H10157942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- cage
- stopper
- roller
- stopper arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 16
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
してそのまま利用し、確実に脱落事故を防止できる昇降
機の落下防止装置を提供する。 【構成】 昇降機1は、垂直に支持されたレール2に沿
ってエンジン駆動のスプロケット12でケージ3を昇降
させる。ケージ3の過剰上昇による落下防止装置14を
持つ。レール2の最上部には、ストッパ用横桟5を有す
る。ケージ3にストッパアーム15を枢支する。ストッ
パアーム15の上部をレール2側に転倒自在とし、ばね
17で転倒方向に付勢する。ストッパアーム15の上部
にレール2の縦杆4上を転動するローラ18を設けると
共に、レール2側に転倒したときに横桟5に係合してケ
ージ3の上昇を阻止する係合部19を設ける。ケージ3
が過剰に上昇して、ローラ18がレール2の上端を超え
ると、ストッパアーム15が転倒して係合部19がスト
ッパ用横桟5に係合し、ケージ3の上昇を止める。
Description
物にほぼ垂直に支持されたレールに沿ってエンジン駆動
のケージを昇降させるように設けられた昇降機に関し、
特に、何らかの原因で、ケージが予め設定された上限位
置を超えて上昇動作を継続する場合に、ケージがレール
から脱落するのを防止するための落下防止装置に関する
ものである。
は、鉄塔の組み上げの進行に従って、昇降機のレールを
上方へ次々に継ぎ足していく。そして、レールの上端に
は、ケージが上方へ脱落するのを阻止するための上限ス
トッパを継ぎ足しのたびにボルトで固定することが行わ
れている。
場合には、上限ストッパの取付け忘れによる事故を招来
するおそれがある。従って、本発明は、レールが予め具
備している横桟をストッパとしてそのまま利用すること
で確実に脱落事故を防止することができる昇降機の落下
防止装置を提供しようとするものである。
おいては、レール2の最上部付近にほぼ水平にストッパ
用横桟5を固定し、ケージ3にストッパアーム15を枢
支し、その上部をレール2に対して接近、離反する方向
に転倒、復元自在とし、上部にはレール2上を転動する
ローラ18を設けると共に、レール2側に転倒したとき
に横桟5に係合してケージ3の上昇を阻止する係合部1
9を設け、常時ローラ18をレール2上に圧接させるよ
うに、ばね17にて転倒方向に回転付勢し、ケージ3が
過剰に上昇して、ローラ18がレール2の上端を超えた
ときに、ストッパアーム15が転倒して係合部19がス
トッパ用横桟5に係合するようにして昇降機の落下防止
装置14を構成した。ストッパ用横桟5は、レール2に
予め付設されているものであるから、レール2上へのス
トッパの取付け忘れによる事故は完全に防止することが
できる。請求項2に記載の発明においては、請求項1に
記載された発明を前提に、レール2に、平行一対の縦杆
4と、この縦杆4に上下に所要間隔をおいて梯子状に固
定された複数の横桟5と、この横桟5の中央部を縦方向
に横断するように横桟5に固定されたラックレール6と
を具備させ、ケージ3には、ラックレール6に噛み合っ
てケージ3を昇降させるためのエンジン駆動のスプロケ
ット12と、縦杆4に係合して転動するガイドローラ1
3とを具備させ、ストッパアーム15のローラ18は、
レールの縦杆4上を転動するように設け、係合部19
は、ストッパアーム15の転倒時にレール2の最上部の
横桟5に係合可能に設けた。この場合、ラックレール6
を支持する横桟5のうち最上部のものをストッパ用横桟
として利用し、特別の構成を省略した。請求項3に記載
の発明においては、請求項1に記載された発明を前提
に、ストッパアーム15上に、ローラ18がレール2の
上端を超える前にレール2の上端を検知してエンジン1
0の停止信号を発する検知スイッチ21を設た。この場
合、検知スイッチ21によるエンジン停止と、ストッパ
アーム15による機械的停止との二重の落下防止が図れ
る。請求項4に記載の発明においては、請求項1に記載
された発明を前提に、ストッパアーム15上のレールの
上端検知スイッチ21に加え、ケージ3に、ストッパア
ーム15の転倒動作を検知してエンジン10の停止信号
を発する転倒検知スイッチ23を設けた。この場合、検
知スイッチ21によるエンジン停止、転倒検知スイッチ
23によるエンジン停止及びストッパアーム15による
機械的停止の三重の落下防止が図れる。
態を説明する。図1は昇降機の概略的斜視図、図2は昇
降機の正面図、図3は昇降機の側面図、図4は落下防止
装置の正面図、図5は落下防止装置の側面図である。
築物にほぼ垂直に支持されたレール2に沿ってケージ3
を昇降させ、資材や人員を搬送するものである。
杆4に上下に所要間隔をおいて梯子状に固定された複数
の横桟5と、この横桟5の中央部を縦方向に横断するよ
うに横桟5に固定されたラックレール6とを具備する。
例えば建設途上の鉄塔に据え付けられるレール2は、上
方へ順次継ぎ足して延長できるように上端が解放してい
る。従って、ケージ3が過剰上昇するとレール2から離
脱して落下するおそれがある。そこで、レール2の上端
部には、上限ストッパ7(図2、図3)が取り付けられ
る。上限ストッパ7は、水平方向に延出する旗8を備え
ており、ボルトでラックレール6の上端部に固定され
る。レール2を延長する場合には、上限ストッパ7を取
り外して、新たな上端部に固定し直す。
られている。昇降駆動部9には、エンジン10と減速機
11とスプロケット12とを具備している。エンジン1
0の回転は、減速機11を介してスプロケット12に伝
えられる。スプロケット12は、ラックレール6に噛み
合っており、その正逆回転によりケージ3を昇降させ
る。エンジン10の始動、停止、上昇、下降の切り換え
等の駆動部9の動作の制御はケージ3内の操作盤を操作
して行う。ケージ3の4隅には、夫々レールの縦杆4を
抱持するガイドローラ13が設けられている。ケージ3
は、ガイドローラ13により、レール2に昇降自在に支
持されている。
設けられている。落下防止装置14は、ストッパアーム
15を具備している。ストッパアーム15は、下部にお
いてケージ3のフレーム16に枢着され、フレーム16
から上方へ延出しており、上部がレール2に対して接
近、離反する方向に転倒、復元自在であり、ばね17に
より常時転倒方向に回転付勢されている。
15は、ローラ18、係合部19、センサ取付け片20
を具備している。ローラ18は、レール2の縦杆4上を
転動できるようにストッパアーム15の上部に軸支され
ており、ケージ3が過剰に上昇して、ローラ18が縦杆
4の上端を超えたときに、ストッパアーム15が支持を
失って転倒するようになっている。係合部19は、スト
ッパアーム15の上部が、レール2に接近する方向に転
倒したときに、横桟5に係合してケージの上昇を阻止す
ることができるように、ローラ18より下部に設けられ
ている。センサ取付け片20は、ローラ18より上方へ
延出している。センサ取付け片20には、ローラ18の
直上においてレール2の縦杆4の有無を検知するように
縦杆検知スイッチ21が設けられ、またその側方におい
て上限ストッパ7との接触を検知するストッパ検知スイ
ッチ22が設けられている。縦杆検知スイッチ21は、
レール2の縦杆4から外れたときに、またストッパ検知
スイッチ22は、上限ストッパ7と接触したときに、夫
々動作し、制御装置を介してエンジン10を停止させ
る。フレーム16には、アーム15の転倒検知スイッチ
23が取り付けられており、アーム15が転倒したとき
に動作し、制御装置を介してエンジン10を停止させ
る。
ると、まずストッパ検知スイッチ22が上限ストッパ7
に接触してエンジン10を停止させる。上限ストッパ7
は取り付いておらず、あるいはストッパ検知スイッチ2
2に電気的、機械的不具合があって、エンジン10が停
止しない場合には、次に縦杆検知スイッチ21が、レー
ル2の縦杆4から外れてエンジン10を停止させる。縦
杆検知スイッチ21に異常があって、エンジン10が停
止しない場合には、ローラ18が縦杆4の上端を超え、
ストッパアーム15が支持を失って転倒し、係合部19
がストッパ用横桟である最上部の横桟5に係合してケー
ジ3の上昇を機械的に阻止する。これとほぼ同時に、転
倒検知スイッチ23がアーム15の転倒を検知してエン
ジン10を停止させる。
おいては、レール2の最上部付近にほぼ水平にストッパ
用横桟5を固定し、ケージ3の上部にストッパアーム1
5を枢支し、その上部をレール2に対して接近、離反す
る方向に転倒、復元自在とし、上部にはレール2上を転
動するローラ18を設けると共に、レール2側に転倒し
たときに横桟5に係合してケージ3の上昇を阻止する係
合部19を設け、常時ローラ18をレール2上に圧接さ
せるように、ばね17にて転倒方向に回転付勢し、ケー
ジ3が過剰に上昇して、ローラ18がレール2の上端を
超えたときに、ストッパアーム15が転倒して係合部1
9がストッパ用横桟5に係合するようにして昇降機の落
下防止装置14を構成したため、ケージ3の過剰上昇時
に、レール2に予め付設されているストッパ用横桟5に
ストッパアーム15が係合して非常停止させることがで
き、レール2上へのストッパの取付け忘れによる事故を
完全に防止することができる。
2に、平行一対の縦杆4と、この縦杆4に上下に所要間
隔をおいて梯子状に固定された複数の横桟5と、この横
桟5の中央部を縦方向に横断するように横桟5に固定さ
れたラックレール6とを具備させ、ケージ3には、ラッ
クレール6に噛み合ってケージ3を昇降させるためのエ
ンジン駆動のスプロケット12と、縦杆4に係合して転
動するガイドローラ13とを具備させ、ストッパアーム
15のローラ18は、レールの縦杆4上を転動するよう
に設け、係合部19は、ストッパアーム15の転倒時に
レール2の最上部の横桟5に係合可能に設けたため、ラ
ックレール6を支持する横桟5のうち最上部のものをス
トッパ用横桟として利用し、特別の構成を省略すること
ができるという効果を有する。
に、ストッパアーム15上に、ローラ18がレール2の
上端を超える前にレール2の上端を検知してエンジン1
0の停止信号を発する検知スイッチ21を設たため、検
知スイッチ21によるエンジン停止と、ストッパアーム
15による機械的停止との二重の落下防止が図れるとい
う効果を有する。
に、ケージ10に、ストッパアーム15の転倒動作を検
知してエンジン10の停止信号を発する転倒検知スイッ
チ23を設けたため、検知スイッチ21によるエンジン
停止、転倒検知スイッチ23によるエンジン停止及びス
トッパアーム15による機械的停止の三重の落下防止が
図れるという効果を有する。
Claims (4)
- 【請求項1】 構築物にほぼ垂直に支持されたレールに
沿ってエンジン駆動のケージを昇降させる昇降機の落下
防止装置であって、 前記レールの最上部付近にほぼ水平に固定されたストッ
パ用横桟と、 上部が前記レールに対して接近、離反する方向に転倒、
復元自在に前記ケージに枢支され、上部に前記レール上
を転動するローラを備えると共に、上部がレールに接近
する方向に転倒したときに前記横桟に係合してケージの
上昇を阻止する係合部を備え、常時ローラをレール上に
圧接させるように、ばねにて転倒方向に回転付勢された
ストッパアームとを具備し、 前記ケージが過剰に上昇して、前記ローラが前記レール
の上端を超えたときに、前記ストッパアームが転倒して
前記係合部が前記ストッパ用横桟に係合するように構成
されていることを特徴とする昇降機の落下防止装置。 - 【請求項2】 前記レールは、平行一対の縦杆と、この
縦杆に上下に所要間隔をおいて梯子状に固定された複数
の横桟と、この横桟の中央部を縦方向に横断するように
横桟に固定されたラックレールとを具備し、 前記ケージは、前記ラックレールに噛み合ってケージを
昇降させるためのエンジン駆動のスプロケットと、前記
縦杆に係合して転動するガイドローラとを具備し、 前記ストッパアームのローラは、前記レールの縦杆上を
転動するように設けられ、前記係合部は、ストッパアー
ムの転倒時にレールの最上部の前記横桟に係合可能に設
けられていることを特徴とする請求項1に記載の昇降機
の落下防止装置。 - 【請求項3】 前記ストッパアーム上に、前記ローラが
前記レールの上端を超える前にレールの上端を検知して
前記エンジンの停止信号を発する検知スイッチが設けら
れていることを特徴とする請求項1に記載の昇降機の落
下防止装置。 - 【請求項4】 前記ストッパアーム上に、前記ローラが
前記レールの上端を超える前にレールの上端を検知して
前記エンジンの停止信号を発する検知スイッチが設けら
れ、 かつ前記ケージに、前記ストッパアームの転倒動作を検
知して前記エンジンの停止信号を発する転倒検知スイッ
チが設けられていることを特徴とする請求項1に記載の
昇降機の落下防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33445096A JP3635602B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 昇降機の落下防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33445096A JP3635602B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 昇降機の落下防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10157942A true JPH10157942A (ja) | 1998-06-16 |
| JP3635602B2 JP3635602B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=18277530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33445096A Expired - Lifetime JP3635602B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 昇降機の落下防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3635602B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106865177A (zh) * | 2017-04-06 | 2017-06-20 | 浙江亚磊型钢冷拔有限公司 | 一种翻转装置及吊具 |
| KR101834891B1 (ko) * | 2017-11-16 | 2018-03-06 | 양성모 | 건설용 리프트의 케이지 추락 방지장치 |
| CN110171761A (zh) * | 2018-03-12 | 2019-08-27 | 许德利 | 一种具有防冲顶功能的升降装置及其使用方法 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP33445096A patent/JP3635602B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106865177A (zh) * | 2017-04-06 | 2017-06-20 | 浙江亚磊型钢冷拔有限公司 | 一种翻转装置及吊具 |
| KR101834891B1 (ko) * | 2017-11-16 | 2018-03-06 | 양성모 | 건설용 리프트의 케이지 추락 방지장치 |
| CN110171761A (zh) * | 2018-03-12 | 2019-08-27 | 许德利 | 一种具有防冲顶功能的升降装置及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3635602B2 (ja) | 2005-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106150158A (zh) | 可移动的升降横移立体车库 | |
| JP4073723B2 (ja) | 荷の昇降移載装置 | |
| JP3635602B2 (ja) | 昇降機の落下防止装置 | |
| JP2696043B2 (ja) | パレットの昇降機構 | |
| CN2291465Y (zh) | 立体停车库 | |
| JPH06562B2 (ja) | 走行クレ−ンの昇降キヤレツジ駆動装置 | |
| JPH07285614A (ja) | 落下防止装置付き出し入れ装置 | |
| JPH0754222Y2 (ja) | 昇降機の脱落防止装置 | |
| JP3239686B2 (ja) | 昇降台の傾斜検知装置 | |
| JP2870614B2 (ja) | 物品昇降装置 | |
| JPH0137060Y2 (ja) | ||
| CN220487233U (zh) | 一种升降防坠装置及升降式停车设备 | |
| JPH05238508A (ja) | 倉庫用クレーンの昇降キャレッジ駆動装置 | |
| CN216105439U (zh) | 一种电梯曳引轮旋转升降机构用防断裂自锁机构 | |
| KR200148505Y1 (ko) | 교량 점검용 승강장치 | |
| JPH0813835A (ja) | 昇降装置 | |
| JPS62290614A (ja) | クレ−ンの昇降キヤレツジ非常停止装置 | |
| CN110356770B (zh) | 一种垂直储带装置 | |
| JPH065356Y2 (ja) | 昇降装置における吊りチェーン異常検出装置 | |
| JPH0714311Y2 (ja) | 工事用昇降機の安全装置 | |
| JP2008005894A (ja) | 電動昇降式吊戸棚の安全装置 | |
| KR19990043553A (ko) | 주차설비의 팰리트추락방지장치 | |
| JPH0676554U (ja) | 立体駐車装置におけるパレット下限位置検知装置 | |
| JP3086999B2 (ja) | 多段式立体駐車装置 | |
| JPH06219515A (ja) | キャブ付き出し入れ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040409 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040419 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040618 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041224 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041224 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080114 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090114 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090114 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100114 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100114 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100114 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120114 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120114 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130114 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130114 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140114 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |