JPH0640609B2 - 差動増幅回路 - Google Patents

差動増幅回路

Info

Publication number
JPH0640609B2
JPH0640609B2 JP59025891A JP2589184A JPH0640609B2 JP H0640609 B2 JPH0640609 B2 JP H0640609B2 JP 59025891 A JP59025891 A JP 59025891A JP 2589184 A JP2589184 A JP 2589184A JP H0640609 B2 JPH0640609 B2 JP H0640609B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
base
differential amplifier
constant current
collector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59025891A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60170309A (ja
Inventor
裕之 秦野
Original Assignee
ロ−ム株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ロ−ム株式会社 filed Critical ロ−ム株式会社
Priority to JP59025891A priority Critical patent/JPH0640609B2/ja
Publication of JPS60170309A publication Critical patent/JPS60170309A/ja
Publication of JPH0640609B2 publication Critical patent/JPH0640609B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は差動増幅回路に係り、特に、差動増幅器の入
出力のダイナミックレンジの拡大に関する。
従来、半導体集積回路の内部に広帯域直流直結増幅器を
構成し、且つ出力ダイナミッグレンジが要求される場合
には、差動増幅器の前段部に直流レベルシフト段を設置
した差動増幅回路が用いられている。
第1図は従来の差動増幅回路を示している。即ち、差動
増幅器2には一対のトランジスタ4、6が設置され、こ
れらトランジスタ4、6のエミッタは抵抗8、9を介し
て共通に接続され、抵抗8、9の接続点と接地点との間
には、定電流源10が接続されている。トランジスタ4
のコレクタは、電源端子12から駆動電圧Vccが加えら
れる正側電位ラインに直結され、トランジスタ6のコレ
クタは正側電位ラインに抵抗14を介して接続され、そ
のコレクタには差動増幅出力を取出すための出力端子1
6が形成されている。
そして、トランジスタ4、6の各ベース入力部には、レ
ベルシフト回路18A、18Bが個別に設置されてい
る。レベルシフト回路18Aは、正側電位ラインと接地
点との間に設置したトランジスタ22、ダイオード24
及び定電流源26の直列回路で構成され、レベルシフト
回路18Bはトランジスタ28、ダイオード30及び定
電流源32で構成されている。各トランジスタ22、28
のベースには、増幅すべき信号が加えられ、直流レベル
がシフトされた信号は、ダイオード24、30のカソー
ド側からトランジスタ4、6のベースに加えられる。
このような差動増幅回路によれば、トランジスタ22、
28のベースに加えられる信号の直流レベルがレベルシ
フト回路18A、18Bでレベルシフトされた後、差動
増幅器2に加えられ、その差動増幅出力は、出力端子1
6から取出される。
そして、この差動増幅回路の差動増幅利得Gvは、抵抗
8、9の抵抗値をR、トランジスタ4、6の微分抵抗
をre、抵抗14の抵抗値をRとすると、 Gv=R/(re+R)・・・・(1) で与えられる。
しかしながら、このように差動増幅器2の前段にレベル
シフト回路18A、18Bを設置した場合、出力のダイ
ナミックレンジの拡大には有効であるが、入力ダイナミ
ックレンジを十分に取ることができない。仮に、入力ダ
イナミックレンジを十分に大きくすると、出力ダイナミ
ックレンジが小さくなり、レベルシフト回路のシフト機
能が制限されることになる。
また、この種の増幅回路において、入出力ダイナミック
レンジを拡大する場合、PNP形トランジスタで差動増
幅器を構成し、その出力電流を合成して取出す方法があ
るが、PNP形トランジスタはNPN形トランジスタに
比較して周波数特性が悪く、広帯域直流直結増幅器には
適さない。
そこで、この発明は、入出力ダイナミックレンジの拡大
ととおに、差動増幅器の一部の素子を以て振幅圧縮回路
を構成することにより、構成の簡略化を実現した差動増
幅回路を提供することを目的とする。
即ち、この発明の差動増幅回路は、ベース・コレクタを
共通化して増幅すべき入力信号を受ける第1のトランジ
スタ(42)とともに第2のトランジスタ(44)が設
置され、これら第1及び第2のトランジスタのエミッタ
を共通に接続し、このエミッタと基準電位点との間に前
記第1及び第2のトランジスタに動作電流を流す第1の
定電流源(トランジスタ52、定電流源86)を接続
し、前記第1のトランジスタのベース・コレクタと電流
側との間に第2の定電流源(トランジスタ60、定電流
源84)が接続され、差動出力を前記第2のトランジス
タのコレクタ側から取り出す差動増幅器(40)と、こ
の差動増幅器で増幅すべき入力信号をベースで受ける第
3のトランジスタ(70)が設置されているとともに、
この第3のトランジスタのエミッタと基準電位点との間
に第3の定電流源(トランジスタ72、定電流源88)
が接続されて前記入力信号のレベルをシフトさせるレベ
ルシフト回路(48、48A)と、このレベルシフト回
路の前記第3のトランジスタのエミッタ側から取り出さ
れたレベルシフト出力である前記入力信号を前記第1の
トランジスタのベース・コレクタ側に加える抵抗(7
7)を備えるとともに、ベース・コレクタを共通にした
前記第1のトランジスタ、この第1のトランジスタのベ
ース・コレクタ側に接続された前記第2の定電流源、前
記第1及び第2のトランジスタのエミッタ側に接続され
た前記第1の定電流源を以て前記入力信号の振幅を対数
圧縮させる振幅圧縮回路(46)とを備えたことを特徴
とする。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
第2図はこの発明の差動増幅回路の実施例を示してい
る。
第2図において、差動増幅器40にはエミッタを共通に
した第1及び第2のトランジスタ42、44が設置さ
れ、トランジスタ42は、そのベース・コレクタが共通
に接続されてダイオードとして構成されている。
トランジスタ42、44のエミッタと、共通端子50を
介して基準電位点(GND)に接続された共通ラインと
の間には、第1の定電流源を成すトランジスタ52及び
抵抗54が接続され、トランジスタ44のベースと共通
ラインとの間には、バイアス用の電圧源55が接続され
ている。
また、トランジスタ42のコレクタと、電源端子56か
ら駆動電圧Vccが加えられる正側電位ラインとの間に
は、抵抗58を介して第2の定電流源を成すトランジス
タ60が接続され、また、トランジスタ44のコレクタ
と正側電位ラインとの間には抵抗63が接続されてい
る。トランジスタ60のベースには、トランジスタ62
のベース・コレクタが共通に接続され、このトランジス
タ62は正側電位ラインと共通ラインとの間には、抵抗
64、ベース・コレクタを共通にしたトランジスタ6
2、抵抗65、ベース・コレクタを共通にしたトランジ
スタ66及び抵抗68が接続されている。即ち、抵抗5
8、64及びトランジスタ60、62は電流反転回路を
構成し、トランジスタ62に流れる電流が反転されてト
ランジスタ60からトランジスタ42に流れる。また、
トランジスタ52、66及び抵抗54、68は電流反転
回路を構成し、トランジスタ66に流れる電流が反転さ
れてトランジスタ52の電流吸い込みが行われる。
レベルシフト回路48は、正側電位ラインと共通ライン
との間に第3のトランジスタ70、第3の定電流源を成
すトランジスタ72及び抵抗74を直列に接続したもの
であり、トランジスタ72のベースとトランジスタ66
のベース・コレクタは共通に接続され、トランジスタ6
6、72は電流反転回路を構成し、トランジスタ66に
流れる電流が反転されてトランジスタ72に流れる。ト
ランジスタ70のベースに形成された端子76には、増
幅すべき信号が図示していない信号源から加えられ、そ
のレベルシフト出力はトランジスタ70のエミッタから
抵抗77を介して振幅圧縮回路46に加えられる。この
実施例では、振幅圧縮回路46は、差動増幅器40の一
部の素子であるトランジスタ42、44、52、60及
び抵抗54、58と抵抗77とを以て構成されている。
そして、差動増幅器40の出力は、トランジスタ78の
ベースに加えられている。トランジスタ78は正側電位
ラインと共通ラインとの間に、そのエミッタ側に抵抗8
0を介して接続され、エミッタ側に形成された出力端子
82から出力が取出される。
以上の構成に基づき、その動作を説明する。
トランジスタ62に流れる電流Iは、反転されてトラン
ジスタ60からトランジスタ42に流れる。同時に、ト
ランジスタ66に流れる電流Iは、反転されてトランジ
スタ72に流れる。抵抗54の抵抗値を抵抗68のそれ
の約1/2に設定すると、トランジスタ52では2Iの
電流吸い込みが行われる。ここで、バイアス用の電圧源
55の電圧をトランジスタ42のベース・コレクタの共
通端子の電圧に等しくとると、トランジスタ44には電
流Iが流れる。
トランジスタ70のベースに加えられた信号は、レベル
シフト回路48に加えられ、その直流レベルがシフトさ
れ、その出力はトランジスタ42のベース・コレクタに
加えられ、その振幅は対数圧縮される。即ち、トランジ
スタ42、44はエミッタが共通に接続されて差動対を
構成しているが、その一方のトランジスタ42はコレク
タ・ベースを共通にしたダイオード接続であるため、ダ
イオードとしての機能として、入力信号電流とコレクタ
・エミッタ間電圧の関係は対数関係にある。換言すれ
ば、入力信号電流の増加に対し、コレクタ・エミッタ間
電圧は対数関数的に増加し、コレクタ側の出力は入力信
号電流を対数圧縮した信号として取り出されるのであ
る。
この場合、抵抗77の両端子間には、入力信号交流成分
による電圧降下Viが発生する。
そして、トランジスタ42は差動増幅器40の構成素子
であり、その対数圧縮された信号は差動増幅され、その
信号はトランジスタ78を介して出力端子82から取出
される。
そこで、対数圧縮動作について説明すると、第3図に示
す差動増幅回路におけるトランジスタ56、60、72
は定電流源を構成しており、その等価回路は第4図のよ
うになる。
ここで、入力電圧を∂V、出力電圧∂V、トランジ
スタ42、44、70の微分抵抗をre42
e44、re70(=r)、定電流63の抵抗値を
、抵抗63に流れる電流を∂I、トランジスタ4
4のコレクタに流れる電流を∂Iとする。
先ず、電圧増幅利得Gを求める。
出力電圧は、∂V=∂I×R、また、電流∂
、∂Iは、∂I=∂Iである。
よって ∂V=∂I×R ・・・(2) となる。トランジスタのベース・エミッタ間電圧を∂V
BE、相互コンダクタンスgは、g=∂I/∂VBE
であるから、このgから、ベース・エミッタ間電圧
は、 ∂VBE=∂I/g ・・・(3) で表される。
微分抵抗rは、r=1/gである。これより、ト
ランジスタ42のベース・コレクタにおける電圧振幅∂
は、トランジスタ42のベース・エミッタ間電圧∂
BE42、トランジスタ44のベース・エミッタ間電
圧∂VBE44の和となり、 となる。従って、入力電圧∂Vとなる。
ここで、相互コンダクタンスgは、各トランジスタ4
2、44、70は相互コンダクタンスgm42、g
m44、gm70と等しいとする(g=gm42=g
m44=gm70)と、式(5)は、 となる。式(2)に式(6)を代入すると、 となり、増幅利得Gは、 となる。
次に、トランジスタ42のベース・コレクタにおける電
圧振幅∂Vを求める。トランジスタ42はダイオード
を構成しているから、ダイオード方程式より となり、この式(8)に式(7)を代入すると、 となる。この式(9)から明らかなように、∂V∝ln
f(∂V)であるから、ベース電圧振幅Vと入力電
圧Vとの間には対数圧縮関係が生じており、ベース電
圧振幅Vは入力電圧Vを対数圧縮した値となる。
また、式(3)に示した微分抵抗rを用いて式(9)を表す
と、 となる。この式(10)からも明らかなように、ベース電圧
振幅Vと入力電圧Vとの関係は対数圧縮関係にあ
る。ただし、R>rとする。
このような構成によれば、レベルシフト回路48で信号の
直流レベルをシフトした後、その信号振幅を圧縮して差
動増幅するので、入力ダイナミックレンジを損なうこと
なく、出力ダイナミックレンジを拡大することができ
る。この結果、低電圧駆動用の半導体集積回路の差動増
幅回路として用いることができる。また、構成素子にP
NP形トランジスタを用いていないので、周波数特性の
悪化もなく、広帯域化も実現できる。
第3図はこの発明の差動増幅回路の他の実施例を示し、
第2図に示す実施例と同一部分には同一符号を付してあ
る。
差動増幅器40は、トランジスタ42、44及び定電流
源84、86で構成され、第2の定電流源84から電流
Iが供給され、第1の定電流源86は電流2Iの吸い込
みを行う。また、振幅圧縮回路46は、差動増幅器40
のトランジスタ42、44及び定電流源84、86と抵
抗77とを以て構成されている。
各トランジスタ42、44のベース入力部には、バッフ
ァ回路を兼ねるレベルシフト回路48A、48Bが個別
に設置され、レベルシフト回路48A、48Bはトラン
ジスタ70及び第3の定電流源88で構成されている。
レベルシフト回路48A側のトランジタ70のベースに
は入力端子76A、レベルシフト回路48B側のトラン
ジスタ70のベースには入力端子76Bが形成され、入
力端子76Aには増幅すべき信号が加えられる。入力端
子76Bにはバイアスが加えられる。
そして、この実施例では、トランジスタ44のコレクタ
側に出力端子82が形成され、増幅出力が取出される。
このように構成しても、前記実施例と同様の動作により
同様の効果が期待できる。
この実施例の場合、増幅利得Gは、式(2)と同様に与
えられる。
また、信号振幅の対数圧縮については、前記実施例と同
様である。
なお、各実施例ではトランジスタ42のベース・コレク
タを共通にしてダイオードにしたが、このトランジスタ
42を通常のダイオードに構成しても同様である。
以上説明したように、この発明によれば、差動増幅器
と、この差動増幅器で増幅すべき入力信号のレベルをシ
フトさせるレベルシフト回路と、このレベルシフト回路
を通して差動増幅器に加えるべき入力信号の振幅を対数
圧縮させる振幅圧縮回路とから差動増幅回路を構成した
ので、入出力ダイナミックレンジの拡大を図ることがで
き、また、レベルシフト回路から取り出されたレベルシ
フト出力を差動増幅器の第1のトランジスタのベース・
コレクタ側に加える抵抗を備えるとともに、差動増幅器
を構成する一部の素子、即ち、ベース・コレクタを共通
にした第1のトランジスタ、この第1のトランジスタの
ベース・コレクタ側に接続された第1の定電流源、第1
及び第2のトランジスタのエミッタ側に接続された第2
の定電流源を以て入力信号の振幅を対数圧縮させる構成
を取ったことにより、素子の共通化を以て差動増幅器と
振幅圧縮回路とを一体化構成とすることができ、素子の
削減による構成の簡略化に加えて回路定数の共通化等、
回路間の整合性を高めることができ、信頼性の高い動作
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の差動増幅回路を示す回路図、第2図はこ
の発明の差動増幅回路の実施例を示す回路図、第3図は
この発明の差動増幅回路の他の実施例を示す回路図、第
4図は第3図に示す差動増幅回路の等価回路を示す回路
図である。 40……差動増幅器 42……第1のトランジスタ 44……第2のトランジスタ 46……振幅圧縮回路 48、48A……レベルシフト回路 52……トランジスタ(第1の定電流源) 60……トランジスタ(第2の定電流源) 70……第3のトランジスタ 72……トランジスタ(第3の定電流源) 77……抵抗 84……第2の定電流源 86……第1の定電流源 88……第3の定電流源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベース・コレクタを共通化して増幅すべき
    入力信号を受ける第1のトランジスタとともに第2のト
    ランジスタが設置され、これら第1及び第2のトランジ
    スタのエミッタを共通に接続し、このエミッタと基準電
    位点との間に前記第1及び第2のトランジスタに動作電
    流を流す第1の定電流源を接続し、前記第1のトランジ
    スタのベース・コレクタと電源側との間に第2の定電流
    源が接続され、差動出力を前記第2のトランジスタのコ
    レクタ側から取り出す差動増幅器と、 この差動増幅器で増幅すべき入力信号をベースで受ける
    第3のトランジスタが設置されているとともに、この第
    3のトランジスタのエミッタと基準電位点との間に第3
    の定電流源が接続されて前記入力信号のレベルをシフト
    させるレベルシフト回路と、 このレベルシフト回路の前記第3のトランジスタのエミ
    ッタ側から取り出されたレベルシフト出力である前記入
    力信号を前記第1のトランジスタのベース・コレクタ側
    に加える抵抗を備えるとともに、ベース・コレクタを共
    通にした前記第1のトランジスタ、この第1のトランジ
    スタのベース・コレクタ側に接続された前記第2の定電
    流源、前記第1及び第2のトランジスタのエミッタ側に
    接続された前記第1の定電流源を以て前記入力信号の振
    幅を対数圧縮させる振幅圧縮回路と、 を備えたことを特徴とする差動増幅回路。
JP59025891A 1984-02-14 1984-02-14 差動増幅回路 Expired - Lifetime JPH0640609B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59025891A JPH0640609B2 (ja) 1984-02-14 1984-02-14 差動増幅回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59025891A JPH0640609B2 (ja) 1984-02-14 1984-02-14 差動増幅回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60170309A JPS60170309A (ja) 1985-09-03
JPH0640609B2 true JPH0640609B2 (ja) 1994-05-25

Family

ID=12178411

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59025891A Expired - Lifetime JPH0640609B2 (ja) 1984-02-14 1984-02-14 差動増幅回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0640609B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5124827U (ja) * 1974-08-13 1976-02-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60170309A (ja) 1985-09-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0691379B2 (ja) Ab級出力回路
JP3088262B2 (ja) 低歪差動増幅回路
JPH0563466A (ja) マイクロホーン用高入力インピーダンス・低ノイズ増幅器
US5867062A (en) DC-offset canceler circuit and differential amplifier circuit equipped therewith
JP2638494B2 (ja) 電圧/電流変換回路
US5357188A (en) Current mirror circuit operable with a low power supply voltage
US5877974A (en) Folded analog signal multiplier circuit
JPH0640609B2 (ja) 差動増幅回路
US5534813A (en) Anti-logarithmic converter with temperature compensation
JPH0576807B2 (ja)
JPH0480406B2 (ja)
JPS6315766B2 (ja)
JP2509462Y2 (ja) 増幅器
JPH07135437A (ja) 対数if増幅回路
JP3031260B2 (ja) ミキサ回路
US5525924A (en) Log conversion circuit
Tiiliharju et al. Current-folded mixer for upconversion applications
JP2759226B2 (ja) 基準電圧発生回路
JPS58154911A (ja) 利得制御増幅器
JP3036925B2 (ja) 差動増幅回路
JPH10341119A (ja) 差動増幅回路
JPH03746Y2 (ja)
JPH07154168A (ja) バッファ回路
JPH036022Y2 (ja)
JPS63178611A (ja) 利得制御回路

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term