JPS5834587A - 調理装置 - Google Patents
調理装置Info
- Publication number
- JPS5834587A JPS5834587A JP56131951A JP13195181A JPS5834587A JP S5834587 A JPS5834587 A JP S5834587A JP 56131951 A JP56131951 A JP 56131951A JP 13195181 A JP13195181 A JP 13195181A JP S5834587 A JPS5834587 A JP S5834587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heater
- protective frame
- retaining heater
- retaining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子ジャー、ジャー付炊飯器等のような保温
機能を有する調理装置における保温ヒータの取付けに関
するものである。
機能を有する調理装置における保温ヒータの取付けに関
するものである。
従来の調理装置における保温用ヒータの取付けは、第4
図および第5図に示すように着脱自在の食品容器の外側
に位置させて器具本体に装着した円筒状保護枠1の外周
に、アルミ板2により被覆された保温ヒータ3を捲き、
その端部は螺子4により締めつけ固定していた。
図および第5図に示すように着脱自在の食品容器の外側
に位置させて器具本体に装着した円筒状保護枠1の外周
に、アルミ板2により被覆された保温ヒータ3を捲き、
その端部は螺子4により締めつけ固定していた。
しかし保温ヒータ3の発熱により温度が上昇しアルミ板
2が長さ方向に熱膨張してその径を大きくなし、保護枠
1より外れたり、あるいは保護枠1との密着が得られな
くて熱伝達を悪くしたりする欠点があった。
2が長さ方向に熱膨張してその径を大きくなし、保護枠
1より外れたり、あるいは保護枠1との密着が得られな
くて熱伝達を悪くしたりする欠点があった。
まだアルミ板はコストも高くついたり、保温ヒータをア
ルミ板により被覆する構成では作業の自動化が困難にな
ったりして保温ヒータとしては高価ψ鴎欠点があった。
ルミ板により被覆する構成では作業の自動化が困難にな
ったりして保温ヒータとしては高価ψ鴎欠点があった。
これらの欠点を除くため、コード状の保温ヒータを直接
保護枠に接着しながら捲きつけたものもあったが、この
場合は接着捲きつけ装置が複雑となって工程の合理化が
困難となり、かつ補修性が悪くなる別の欠点が生じた。
保護枠に接着しながら捲きつけたものもあったが、この
場合は接着捲きつけ装置が複雑となって工程の合理化が
困難となり、かつ補修性が悪くなる別の欠点が生じた。
本発明は、保温ヒータを、!iIl!7η゛Ij41/
を介して装着することにより上記従来の欠点を除去した
ものである。
を介して装着することにより上記従来の欠点を除去した
ものである。
以下本発明の一実施例について詳述する。
図面において、6は筒状の器具本体、6は本体1内に装
着した円筒状の保護枠にして金属薄板を絞り成形してい
る。7は保護枠6の内底部に取りつけだ炊飯用ヒータ、
8は炊飯用ヒータ7上に着脱自在に載置した内鍋、9は
内鍋8の上部開口部を覆う内蓋、101d”断熱構造の
外蓋、11は保温制御のだめのサーマルリードスイッチ
、12は器具本体6の外蓋、13は炊飯用ヒータ7を制
御するコントローラ、14は保護枠6の外側面に捲きつ
けだコード状の保温用ヒータである。
着した円筒状の保護枠にして金属薄板を絞り成形してい
る。7は保護枠6の内底部に取りつけだ炊飯用ヒータ、
8は炊飯用ヒータ7上に着脱自在に載置した内鍋、9は
内鍋8の上部開口部を覆う内蓋、101d”断熱構造の
外蓋、11は保温制御のだめのサーマルリードスイッチ
、12は器具本体6の外蓋、13は炊飯用ヒータ7を制
御するコントローラ、14は保護枠6の外側面に捲きつ
けだコード状の保温用ヒータである。
この保温用ヒータ14の取りつけ構成について述べる。
保護枠6の外側面に、上下に係止用の折曲部15゜15
を設けた取付は具16をスポット溶接により固定する。
を設けた取付は具16をスポット溶接により固定する。
保温用ヒータ14の両端部にはっは部17を有する係止
具18を固定している。な卦19は保温ヒータ14に外
挿したスプリング、2oは保温ヒータ14のずれを阻止
するために保護枠6の外側面に形成した突起である。
具18を固定している。な卦19は保温ヒータ14に外
挿したスプリング、2oは保温ヒータ14のずれを阻止
するために保護枠6の外側面に形成した突起である。
いま保温用ヒータ14の一端部を取付は具16の折曲部
15に挿通してこの折曲部16と係止具18のつば部1
7との間にスプリング19が存在するように係止し、保
温用ヒータ14の他端部をスプリング19の弾力に抗し
て引張りながらこの他端部の係止具18を他の折曲部に
係止する。
15に挿通してこの折曲部16と係止具18のつば部1
7との間にスプリング19が存在するように係止し、保
温用ヒータ14の他端部をスプリング19の弾力に抗し
て引張りながらこの他端部の係止具18を他の折曲部に
係止する。
このような構成にすれば、保温用ヒータ14はスプリン
グ19の弾力によって保護枠6の外側壁に常に密着させ
ることができ、まだ温度上昇により保温用ヒータ14が
熱膨張してもスプリング19の伸縮により吸収され、し
かも保温用−ヒータ14の端部は取付は具16の折曲部
16に挿通されて摺動するので保護枠6に良好に密着す
る。
グ19の弾力によって保護枠6の外側壁に常に密着させ
ることができ、まだ温度上昇により保温用ヒータ14が
熱膨張してもスプリング19の伸縮により吸収され、し
かも保温用−ヒータ14の端部は取付は具16の折曲部
16に挿通されて摺動するので保護枠6に良好に密着す
る。
なお上記実施例ではスプリング19は保温用ヒータ14
の一方の端部のみに設けているが両端部に設けても良い
。
の一方の端部のみに設けているが両端部に設けても良い
。
以上のように1本発明は内鍋を着脱自在に載置する調理
用ヒータを内装した保護枠に、この保護枠の外側に捲き
つけた保温用ヒータの両端部を係止する係止具を取付け
、上記保温用ヒータの少くとも一方の端部は弾性体を介
して前記係止具の摺動自在に係止することにより保護枠
に保温用ヒータが常に密着して良好な保温が得られる調
理装置を提供する工業的価値の大なるものである。
用ヒータを内装した保護枠に、この保護枠の外側に捲き
つけた保温用ヒータの両端部を係止する係止具を取付け
、上記保温用ヒータの少くとも一方の端部は弾性体を介
して前記係止具の摺動自在に係止することにより保護枠
に保温用ヒータが常に密着して良好な保温が得られる調
理装置を提供する工業的価値の大なるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるジャー付炊飯器の側
断面図、第2図は同炊飯器の保護枠の側面図、第3図は
同保護枠の一部切欠側面図、第4図は従来における保護
枠の側面図、第6図は同保護枠の一部切欠側面図である
。 6・・・・・・保護枠、7・・・・・・炊飯用ヒータ、
8.。 ・・・・・・内鍋、14・・・・・・保温用ヒータ、1
6・山・・取付具、19・・・・・・スプリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−1
図 2 易 2 図 墨 3 図 ?0 14 図 第5図
断面図、第2図は同炊飯器の保護枠の側面図、第3図は
同保護枠の一部切欠側面図、第4図は従来における保護
枠の側面図、第6図は同保護枠の一部切欠側面図である
。 6・・・・・・保護枠、7・・・・・・炊飯用ヒータ、
8.。 ・・・・・・内鍋、14・・・・・・保温用ヒータ、1
6・山・・取付具、19・・・・・・スプリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−1
図 2 易 2 図 墨 3 図 ?0 14 図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内鍋を着脱自在に載置する調理用ヒータを内装した保護
枠に、この保護枠の外側に捲きつけだ保温用ヒータの両
端部を係止する係止具を取付け。 上記保温用ヒータの少くとも一方の端部は弾性体を介し
て前記係止具に摺動自在に係止してなる調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131951A JPS5834587A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131951A JPS5834587A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834587A true JPS5834587A (ja) | 1983-03-01 |
| JPS6324312B2 JPS6324312B2 (ja) | 1988-05-20 |
Family
ID=15070016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131951A Granted JPS5834587A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834587A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60208243A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-19 | 株式会社日立製作所 | 真空断熱材用支持材の製造法 |
| JPS62183390U (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-20 | ||
| JPH064076U (ja) * | 1992-06-05 | 1994-01-18 | 株式会社タカラ | フリース製造機 |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP56131951A patent/JPS5834587A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60208243A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-19 | 株式会社日立製作所 | 真空断熱材用支持材の製造法 |
| JPS62183390U (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-20 | ||
| JPH064076U (ja) * | 1992-06-05 | 1994-01-18 | 株式会社タカラ | フリース製造機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324312B2 (ja) | 1988-05-20 |
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