JPH0640962U - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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Publication number
JPH0640962U
JPH0640962U JP7562492U JP7562492U JPH0640962U JP H0640962 U JPH0640962 U JP H0640962U JP 7562492 U JP7562492 U JP 7562492U JP 7562492 U JP7562492 U JP 7562492U JP H0640962 U JPH0640962 U JP H0640962U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating
roll
fixing device
heating elements
fixing
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7562492U
Other languages
English (en)
Inventor
建司 石井
稔 清野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
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Publication of JPH0640962U publication Critical patent/JPH0640962U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 保守作業工数の低減および取付けを確実にす
ることを可能とする。 【構成】 回転自在な定着ロール1と、このロール1の
内側に配置され、かつロール1を加熱する複数個の加熱
体2とを備えている定着装置において、複数個の加熱体
2が、連結体8に連結された加熱体ホルダ9でその両端
を夫々一括保持し、ロール1に着脱自在に取付けられて
いることを特徴とする。 【効果】 定着ロールの交換時または加熱体の保守点検
時に複数個の加熱体を一度に取り外すことができるよう
になる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、定着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図2には定着装置の従来例が示されている。同図に示されているように定着ロ ール1は保持体(図示せず)によって回転可能に取付けられており、定着ロール 1を加熱するハロゲンランプ等の加熱体2が複数個ある場合、各々単独に保持さ れている。なお同図において3は端子ホルダ、4は接点、5はスプリング、6は ナット、7は供電線である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の装置は複数個の加熱体を各々単独に保持しているため、定着ロールの交 換時または加熱体の保守点検時に各々一つずつ取り外さなければならなかった。 このため保守作業工数が多くなり、また、加熱体を各々一つずつ取り扱うため、 加熱体の接触不良等が発生する恐れがあった。
【0004】 本考案は以上の点に鑑みなされたものであり、保守作業工数の低減および取付 けを確実にすることを可能とした定着装置を提供することを目的とするものであ る。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的は、複数個の加熱体を、連結体に連結された加熱体ホルダでその両端 を夫々一括保持し、ロールに着脱自在に取付けることにより、達成される。
【0006】
【作用】
上記手段を設けたので、定着ロールの交換時または加熱体の保守点検時に複数 個の加熱体を一度に取り外すことができるようになる。
【0007】
【実施例】
次に本考案を実施例により具体的に説明する。
【0008】 〔実施例 1〕 図1には本考案の一実施例が示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号 を付したので説明を省略する。本実施例では複数個の加熱体2を、連結体8に連 結された加熱体ホルダ9でその両端を夫々一括保持し、ロール1に着脱自在に取 付けた。このようにすることにより定着ロール1の交換時または加熱体2の保守 点検時に複数個の加熱体2を一度に取り外すことができるようになって、従来の ように加熱体2を各々一つずつ取り扱う要がなくなり、保守作業工数の低減およ び取付けを確実にすることを可能とした定着装置を得ることができる。
【0009】 すなわち加熱体2は加熱体ホルダ9に取り付けられており、両端は端子10、 11により外部より電源を供給され発熱する。端子ホルダ12は連結体8で連結 され、ナット6で固定されている。端子10は接点4と接触し、接点4はスプリ ング5により端子10と確実に接触する。端子11は供電線7をナット6により 固定され供電される。
【0010】 このように本考案によれば、複数個の加熱体を一体化したので、保守作業の工 数を半分以下にすることが可能となり、また、複数個の接点部が固定されるため 、確実に接触させることが可能となり、接触不良をなくすことが可能となる。
【0011】
【考案の効果】
上述のように本考案は、複数個の加熱体を、連結体に連結された加熱体ホルダ でその両端を夫々一括保持し、定着ロールに着脱自在に取付けたので、定着ロー ルの交換時または加熱体の保守点検時に複数個の加熱体を一度に取り外すことが できるようになって、従来のように加熱体を各々一つずつ取り扱う要がなくなり 、保守作業工数の低減および取付けを確実にすることを可能とした定着装置を得 ることができる。。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の定着装置の一実施例の縦断側面図であ
る。
【図2】従来の定着装置の縦断側面図である。
【符号の説明】
1…定着ロール、2…加熱体、8…連結体、9…加熱体
ホルダ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転自在な定着ロールと、このロールの
    内側に配置され、かつ前記ロールを加熱する複数個の加
    熱体とを備えている定着装置において、前記複数個の加
    熱体が、連結体に連結された加熱体ホルダでその両端を
    夫々一括保持し、前記ロールに着脱自在に取付けられて
    いることを特徴とする定着装置。
JP7562492U 1992-10-30 1992-10-30 定着装置 Withdrawn JPH0640962U (ja)

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JP7562492U JPH0640962U (ja) 1992-10-30 1992-10-30 定着装置

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JP7562492U JPH0640962U (ja) 1992-10-30 1992-10-30 定着装置

Publications (1)

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JPH0640962U true JPH0640962U (ja) 1994-05-31

Family

ID=13581569

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JP7562492U Withdrawn JPH0640962U (ja) 1992-10-30 1992-10-30 定着装置

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JP (1) JPH0640962U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006243033A (ja) * 2005-02-28 2006-09-14 Ricoh Co Ltd 定着装置及び画像形成装置
JP2009109946A (ja) * 2007-11-01 2009-05-21 Ricoh Co Ltd 定着装置及び画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006243033A (ja) * 2005-02-28 2006-09-14 Ricoh Co Ltd 定着装置及び画像形成装置
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A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19970306