JPS6325458Y2 - - Google Patents

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JPS6325458Y2
JPS6325458Y2 JP1983075851U JP7585183U JPS6325458Y2 JP S6325458 Y2 JPS6325458 Y2 JP S6325458Y2 JP 1983075851 U JP1983075851 U JP 1983075851U JP 7585183 U JP7585183 U JP 7585183U JP S6325458 Y2 JPS6325458 Y2 JP S6325458Y2
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JP
Japan
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lead wire
lead
holding parts
holder
wire group
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JP1983075851U
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English (en)
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JPS59180121U (ja
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Landscapes

  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、空気調和機等の機内に配されるリー
ド線の固定構造に関するものである。
空気調和機等の機内に配されるリード線を固定
する手段としては、線材で結束する方法等が考え
られているが、着脱操作が簡単でしかも確実な固
定構造は未だ見当たらない。特に電気ヒータ等が
配設される高温部近傍に配されるリード線の固定
は困難であつた。
本考案は、上記の点に鑑みてなされたもので、
着脱操作が簡易でしかもリード線を確実に保持し
得る固定構造を提供することを目的とするもので
ある。
かかる目的達成のため、本考案は、平行に設置
された管状体の中間に配設される複数本のリード
線からなるリード線群を線材で一体成形された保
持具で保持するものにおいて、該保持具を、前記
リード線群を弾発的に抱持すべく線材を略環状に
湾曲させて形成された環状部と該環状部の自由端
間に拡開可能に形成され、非拡開状態で前記リー
ド線群が脱落しない大きさの開口部とからなるリ
ード線保持部と、該リード線保持部の環状部両端
からそれぞれ延設された二つの間隔保持部と、該
間隔保持部の端部にそれぞれ形成された二つの管
状体保持部とで構成するとともに、前記各管状体
保持部が各管状体に保持された状態で前記リード
線保持部の開口部の大きさが非拡開状態を保持す
るように前記二つの間隔保持部を構成したことを
特徴としている。
以下、添付の図面を参照して本考案の実施例に
かかるリード線の固定構造を説明する。
以下、添付の図面を参照して本考案の実施例に
かかるリード線の固定構造を説明する。
本実施例では、空気調和機の室内ユニツトA内
に配される複数本のリード線からなるリード線群
1を固定する構造が示されている。
このリード線群1は、熱交換器2への冷媒配管
3を加熱すべく設けられた電気ヒータ4に対する
安全装置5から電気品ボツクス6に至る間に設け
られている。
前記電気ヒータ4は、平行に配置された2本の
管状体7,7からなつており、リード線群1はこ
れらの管状体7,7間に配設されている。
しかして、前記リード線群1の途中は、第2図
図示の如く、線材で一体成形された保持具8によ
つて保持されている。
該保持具8は、前記リード線群1を弾発的に抱
持すべく線材を略環状に湾曲させて形成されたΩ
状の環状部9aと該環状部9aの自由端間に拡開
可能に形成され、非拡開状態で前記リード線群1
が脱落しない大きさの開口部9bとからなるリー
ド線保持部9と、該リード線保持部9の環状部9
a両端からそれぞれ延設された二つの間隔保持部
10,10と、該間隔保持部10,10の端部に
それぞれ形成された二つの管状体保持部11,1
1とで構成されている。そして、この保持具8
は、リード線保持部9の環状部9aの両端を左右
に開きながらリード線保持部開口部9bからリー
ド線群1を押し込んで環状部9a内にリード線群
1を抱持し且つ管状体保持部11,11を前記管
状体7,7にそれぞれ嵌め込むことによつて、リ
ード線群1を管状体7,7からの間隔を保持しつ
つ固定するように作用する。この時、前記リード
線保持部9の開口部9bは、リード線保持部9の
環状部9aの両自由端に間隔保持部10,10を
介して作用する互いに近接する方向の力により非
拡開状態を保持し得る大きさ(即ち、リード線群
1が脱落しない程度の大きさ)とされることとな
り、リード線群1が確実に抱持されることとなる
のである。
図面中、符号12は冷媒配管3と管状体7とを
連結する連結具である。
続いて、本考案のリード線の固定構造の効果を
述べる。
本考案によれば、平行に設置された管状体7,
7の中間に配設される複数のリード線からなるリ
ード線群1を保持すべく線材で一体成形された保
持具8を、前記リード線群1を弾発的に抱持すべ
く線材を略環状に湾曲させて形成された環状部9
aと該環状部9aの自由端間に拡開可能に形成さ
れ、非拡開状態で前記リード線群1が脱落しない
大きさの開口部9bとからなるリード線保持部9
と、該リード線保持部9の環状部9a両端からそ
れぞれ延設された二つの間隔保持部10,10
と、該間隔保持部10,10の端部にそれぞれ形
成された二つの管状体保持部11,11とで構成
したので、リード線群1と管状体7,7との間隔
を適正に保持した状態でのリード線固定ができる
とともに、リード線群1の着脱操作および管状体
7,7への着脱操作も極めて簡単に行えるという
実用的な効果がある。
また、前記管状体保持部11,11が管状体
7,7に保持された状態で前記リード線保持部9
の開口部9bの大きさが非拡開状態を保持するよ
うに前記二つの間隔保持部10,10を構成した
ので、リード線保持部9の開口部9bが、リード
線保持部9の環状部9aの両自由端に間隔保持部
10,10を介して作用する互いに近接する方向
の力により非拡開状態を保持し得る大きさ(即
ち、リード線群1が脱落しない程度の大きさ)と
されることとなり、複数本のリード線からなるリ
ード線群1であつても確実に抱持できるという効
果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例にかかるリード線の固
定構造を有する空気調和機の内部を開示した正面
図、第2図は第1図の要部拡大図、第3図は第1
図の−断面図である。 1……リード線群、7……管状体、8……保持
具、9……リード線保持部、9a……環状部、9
b……開口部、10……間隔保持部、11……管
状体保持部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 平行に設置された管状体7,7の中間に配設さ
    れる複数本のリード線からなるリード線群1が線
    材で一体成形された保持具8で保持されており、
    該保持具8が、前記リード線群1を弾発的に抱持
    すべく線材を略環状に湾曲させて形成された環状
    部9aと該環状部9aの自由端間に拡開可能に形成
    され、非拡開状態で前記リード線1が脱落しない
    大きさの開口部9bとからなるリード線保持部9
    と、該リード線保持部9の環状部9a両端からそ
    れぞれ延設された二つの間隔保持部10,10
    と、該間隔保持部10,10の端部にそれぞれ形
    成された二つの管状体保持部11,11とで構成
    され、前記各管状体保持部11が各管状体7に保
    持された状態で前記リード線保持部9の開口部9
    bの大きさが非拡開状態を保持するように前記二
    つの間隔保持部10,10を構成したことを特徴
    とするリード線の固定構造。
JP1983075851U 1983-05-19 1983-05-19 リ−ド線の固定構造 Granted JPS59180121U (ja)

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JP1983075851U JPS59180121U (ja) 1983-05-19 1983-05-19 リ−ド線の固定構造

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JP1983075851U JPS59180121U (ja) 1983-05-19 1983-05-19 リ−ド線の固定構造

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JPS59180121U JPS59180121U (ja) 1984-12-01
JPS6325458Y2 true JPS6325458Y2 (ja) 1988-07-12

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ID=30205910

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JP1983075851U Granted JPS59180121U (ja) 1983-05-19 1983-05-19 リ−ド線の固定構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS5119722U (ja) * 1974-07-31 1976-02-13

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JPS59180121U (ja) 1984-12-01

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