JPH0641004Y2 - トロイダル形無段変速機 - Google Patents
トロイダル形無段変速機Info
- Publication number
- JPH0641004Y2 JPH0641004Y2 JP7918088U JP7918088U JPH0641004Y2 JP H0641004 Y2 JPH0641004 Y2 JP H0641004Y2 JP 7918088 U JP7918088 U JP 7918088U JP 7918088 U JP7918088 U JP 7918088U JP H0641004 Y2 JPH0641004 Y2 JP H0641004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- disk
- continuously variable
- variable transmission
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Friction Gearing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、トロイダル型空間を形成する入力ディスク
及び出力ディスク間に、傾転自在のパワーローラを配設
し、パワーローラの傾転角を制御することにより、無段
変速を行うようにしたトロイダル形無段変速機に係り、
特にパワーローラによる動力伝達効率を向上させるよう
にしたトロイダル形無段変速機に関する。
及び出力ディスク間に、傾転自在のパワーローラを配設
し、パワーローラの傾転角を制御することにより、無段
変速を行うようにしたトロイダル形無段変速機に係り、
特にパワーローラによる動力伝達効率を向上させるよう
にしたトロイダル形無段変速機に関する。
従来のトロイダル形無段変速機としては、例えば実開昭
62-128262号公報に記載されているものがある。
62-128262号公報に記載されているものがある。
この従来例は、第4図に要部を拡大図示したように、入
力ディスク1及び出力ディスク2間に転接するパワーロ
ーラ3a,3bを、傾転可能に支持されたトラニオン4a,4bに
枢着された偏心支持軸5a,5bによって偏心運動をしなが
ら回転自在に支持され、入力ディスク1がエンジン等の
回転駆動源に連結された入力軸6に加圧機構7を介して
接続された構成を有する。ここで、パワーローラ3a,3b
は、入力ディスク1及び出力ディスク2に転接する椀状
部3cと、この椀状部3cにボールベアリング3dを介して受
ける鋼鉄製の受部3eとで構成され、受部3eとトラニオン
4a,4bとの対向面間にすべり軸受8a,8bが介挿されてい
る。
力ディスク1及び出力ディスク2間に転接するパワーロ
ーラ3a,3bを、傾転可能に支持されたトラニオン4a,4bに
枢着された偏心支持軸5a,5bによって偏心運動をしなが
ら回転自在に支持され、入力ディスク1がエンジン等の
回転駆動源に連結された入力軸6に加圧機構7を介して
接続された構成を有する。ここで、パワーローラ3a,3b
は、入力ディスク1及び出力ディスク2に転接する椀状
部3cと、この椀状部3cにボールベアリング3dを介して受
ける鋼鉄製の受部3eとで構成され、受部3eとトラニオン
4a,4bとの対向面間にすべり軸受8a,8bが介挿されてい
る。
しかしながら、上記従来のトロイダル形無段変速機にあ
っては、そのパワーローラ及びトラニオン間にすべり軸
受が介挿されていたので、この滑り軸受とパワーローラ
の受部との間の摩擦係数が大きく、入力ディスク及び出
力ディスク間に急激なトルク変動が生じたときに、パワ
ーローラのすべり摩擦力が大きくなり、入力ディスク1
を介してパワーローラ3a,3bに伝達される加圧機構によ
る押圧力に遅れを生じ、出力ディスク及びパワーローラ
間の押し付け力が減じられて両者間にスリップが発生す
る原因となる未解決の課題があった。
っては、そのパワーローラ及びトラニオン間にすべり軸
受が介挿されていたので、この滑り軸受とパワーローラ
の受部との間の摩擦係数が大きく、入力ディスク及び出
力ディスク間に急激なトルク変動が生じたときに、パワ
ーローラのすべり摩擦力が大きくなり、入力ディスク1
を介してパワーローラ3a,3bに伝達される加圧機構によ
る押圧力に遅れを生じ、出力ディスク及びパワーローラ
間の押し付け力が減じられて両者間にスリップが発生す
る原因となる未解決の課題があった。
そこで、この考案は、上記従来例の未解決の課題に着目
してなされたものであり、パワーローラ及びトラニオン
間の摩擦係数を低減してパワーローラ及び出力ディスク
間のスリップを抑制し、動力伝達効率を向上させること
ができるトロイダル形無段変速機を提供することを目的
としている。
してなされたものであり、パワーローラ及びトラニオン
間の摩擦係数を低減してパワーローラ及び出力ディスク
間のスリップを抑制し、動力伝達効率を向上させること
ができるトロイダル形無段変速機を提供することを目的
としている。
上記目的を達成するために、この考案は、入力ディスク
及び出力ディスク間に、トラニオンに偏心運動可能で且
つ回転自在に支持して傾転自在としたパワーローラを配
設したトロイダル形無段変速機において、前記パワーロ
ーラとトラニオンとの対向面間にころがり軸受を介挿し
たことを特徴としている。
及び出力ディスク間に、トラニオンに偏心運動可能で且
つ回転自在に支持して傾転自在としたパワーローラを配
設したトロイダル形無段変速機において、前記パワーロ
ーラとトラニオンとの対向面間にころがり軸受を介挿し
たことを特徴としている。
この考案においては、パワーローラとトラニオンとの対
向面に介挿されたころがり軸受によって、パワーローラ
のすべり摩擦力を小さくし、これによって入力ディスク
及び出力ディスク間に急激なトルク変動があっても、出
力ディスク及びパワーローラ間の押し付け力を維持し、
両者間でのスリップを抑制して、パワーローラによる動
力伝達効率を向上させる。
向面に介挿されたころがり軸受によって、パワーローラ
のすべり摩擦力を小さくし、これによって入力ディスク
及び出力ディスク間に急激なトルク変動があっても、出
力ディスク及びパワーローラ間の押し付け力を維持し、
両者間でのスリップを抑制して、パワーローラによる動
力伝達効率を向上させる。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第2図はこ
ろがり軸受の平面図である。
ろがり軸受の平面図である。
第1図において、1は入力ディスク、2は出力ディスク
であって、両ディスク1,2は両者間にトロイダル空間を
形成するように同心的に対向されている。両ディスク1,
2間には、上下位置にパワーローラ3a,3bが転接されてい
る。このパワーローラ3a,3bは、両ディスク1,2に転接す
る椀状部3cと、この椀状部3cをボールベアリング3dを介
して受ける鋼鉄製の受部3eとで構成され、これらパワー
ローラ3a,3bが、両ディスク1,2の中心軸と直交する方向
に延長し、トロイダル空間の中心軸を支点として回動自
在に配設されたトラニオン4a,4bに、これに枢着された
偏心支持軸5a,5bによって偏心運動をしながら回転自在
に支持されている。
であって、両ディスク1,2は両者間にトロイダル空間を
形成するように同心的に対向されている。両ディスク1,
2間には、上下位置にパワーローラ3a,3bが転接されてい
る。このパワーローラ3a,3bは、両ディスク1,2に転接す
る椀状部3cと、この椀状部3cをボールベアリング3dを介
して受ける鋼鉄製の受部3eとで構成され、これらパワー
ローラ3a,3bが、両ディスク1,2の中心軸と直交する方向
に延長し、トロイダル空間の中心軸を支点として回動自
在に配設されたトラニオン4a,4bに、これに枢着された
偏心支持軸5a,5bによって偏心運動をしながら回転自在
に支持されている。
一方、入力ディスク1は、エンジン等の回転駆動源に連
結された入力軸6に加圧機構7を介して接続され、この
加圧機構7によって、入力ディスク1及び出力ディスク
2とパワーローラ3a,3bとの間に押し付け力が付与され
る。
結された入力軸6に加圧機構7を介して接続され、この
加圧機構7によって、入力ディスク1及び出力ディスク
2とパワーローラ3a,3bとの間に押し付け力が付与され
る。
そして、パワーローラ3a,3bの受部3eとトラニオン4a,4b
との対向面には、ころがり軸受としてのスラストボール
軸受10a,10bが介挿されている。これらボール軸受10a,1
0bは、第2図に示すように、ドーナツ状の円板11aに多
数の透孔11bを穿設した保持器11と、この保持器11の透
孔11b内に収納された多数のボール12とで構成されてい
る。また、トラニオン4a,4bのボール軸受10a,10bに対向
する対向面に凹部が形成され、この凹部内に鋼鉄製の受
座13が嵌着されている。
との対向面には、ころがり軸受としてのスラストボール
軸受10a,10bが介挿されている。これらボール軸受10a,1
0bは、第2図に示すように、ドーナツ状の円板11aに多
数の透孔11bを穿設した保持器11と、この保持器11の透
孔11b内に収納された多数のボール12とで構成されてい
る。また、トラニオン4a,4bのボール軸受10a,10bに対向
する対向面に凹部が形成され、この凹部内に鋼鉄製の受
座13が嵌着されている。
次に、上記実施例の動作を説明する。今、第1図に示す
ように、パワーローラ3a,3bが入力ディスク1の最小径
部及び出力ディスク2の最大径部にそれぞれ転接してい
る最大減速位置にあるものとする。この状態で入力ディ
スク1をエンジン等の回転駆動源によって回転駆動する
と、入力ディスク1の回転駆動力がパワーローラ3a,3b
を介して出力ディスク2に伝達されると共に、入力ディ
スク1及び出力ディスク2とパワーローラ3a,3bとの間
に加圧機構7による押し付け力が作用し、出力ディスク
2が入力ディスク1より遅い回転速度で入力ディスク1
と逆方向に回転する。
ように、パワーローラ3a,3bが入力ディスク1の最小径
部及び出力ディスク2の最大径部にそれぞれ転接してい
る最大減速位置にあるものとする。この状態で入力ディ
スク1をエンジン等の回転駆動源によって回転駆動する
と、入力ディスク1の回転駆動力がパワーローラ3a,3b
を介して出力ディスク2に伝達されると共に、入力ディ
スク1及び出力ディスク2とパワーローラ3a,3bとの間
に加圧機構7による押し付け力が作用し、出力ディスク
2が入力ディスク1より遅い回転速度で入力ディスク1
と逆方向に回転する。
この状態から、トラニオン4a,4bを、図示しない油圧シ
リンダ等の押圧機構で、僅かに軸方向に移動させること
によって、パワーローラ3a,3bを入力ディスク1の最大
径部側に傾転させると、これに応じて出力ディスク2の
回転速度が上昇し、パワーローラ3a,3bが水平状態とな
る位置でで入力ディスク1と出力ディスク2の回転速度
が等しくなり、これより最大径部側に傾転することによ
り、出力ディスク2の回転速度が入力ディスク1より速
くなり、パワーローラ3a,3bが入力ディスク1の最大径
部に達したときに出力ディスク2の回転速度が最大とな
る。
リンダ等の押圧機構で、僅かに軸方向に移動させること
によって、パワーローラ3a,3bを入力ディスク1の最大
径部側に傾転させると、これに応じて出力ディスク2の
回転速度が上昇し、パワーローラ3a,3bが水平状態とな
る位置でで入力ディスク1と出力ディスク2の回転速度
が等しくなり、これより最大径部側に傾転することによ
り、出力ディスク2の回転速度が入力ディスク1より速
くなり、パワーローラ3a,3bが入力ディスク1の最大径
部に達したときに出力ディスク2の回転速度が最大とな
る。
このように、入力ディスク1及び出力ディスク2間でパ
ワーローラ3a,3bを介して動力伝達が行われているとき
には、パワーローラ3a,3bの椀状部3cが支持軸5a,5bを中
心として回転しており、入力ディスク1及び出力ディス
ク2間にトルク変動が小さいときには、加圧機構7によ
る押圧力が入力ディスク1を介してパワーローラ3a,3b
の椀状部3cに伝達され、入力ディスク1及び出力ディス
ク2とパワーローラ3a,3bの椀状部3cとの間に所定の押
し付け力が作用して、円滑な動力伝達を行っている。
ワーローラ3a,3bを介して動力伝達が行われているとき
には、パワーローラ3a,3bの椀状部3cが支持軸5a,5bを中
心として回転しており、入力ディスク1及び出力ディス
ク2間にトルク変動が小さいときには、加圧機構7によ
る押圧力が入力ディスク1を介してパワーローラ3a,3b
の椀状部3cに伝達され、入力ディスク1及び出力ディス
ク2とパワーローラ3a,3bの椀状部3cとの間に所定の押
し付け力が作用して、円滑な動力伝達を行っている。
ところが、車両の発進時のように、入力ディスク1及び
出力ディスク2間に急激なトルク変動を生じたときに
は、加圧機構7の押圧力が入力ディスク1を介してパワ
ーローラ3a,3bの椀状部3cに伝達される関係で、押圧力
の伝達遅れを生じようとするが、パワーローラ3a,3bの
受部3eとトラニオン4a,4bの受座13との間にころがり軸
受10a,10bが介挿されているので、両者間の摩擦係数が
小さく、パワーローラ3a,3bの摩擦力が軽減されるの
で、パワーローラ3a,3bの出力ディスク2側への僅かな
移動を容易に行うことができ、出力ディスク2及びパワ
ーローラ3a,3b間で所定の押し付け力を維持することが
できる結果、両者間のスリップを抑制することができ
る。
出力ディスク2間に急激なトルク変動を生じたときに
は、加圧機構7の押圧力が入力ディスク1を介してパワ
ーローラ3a,3bの椀状部3cに伝達される関係で、押圧力
の伝達遅れを生じようとするが、パワーローラ3a,3bの
受部3eとトラニオン4a,4bの受座13との間にころがり軸
受10a,10bが介挿されているので、両者間の摩擦係数が
小さく、パワーローラ3a,3bの摩擦力が軽減されるの
で、パワーローラ3a,3bの出力ディスク2側への僅かな
移動を容易に行うことができ、出力ディスク2及びパワ
ーローラ3a,3b間で所定の押し付け力を維持することが
できる結果、両者間のスリップを抑制することができ
る。
なお、上記実施例においては、ころがり軸受として、ス
ラストボール軸受を適用した場合について説明したが、
これに限定されるものではなく、第3図に示すように、
多数の長孔20aを平行に形成した保持器20と、その長孔2
0a内に介挿したコロ21とで構成されるスラストコロ軸受
22を適用することもできる。
ラストボール軸受を適用した場合について説明したが、
これに限定されるものではなく、第3図に示すように、
多数の長孔20aを平行に形成した保持器20と、その長孔2
0a内に介挿したコロ21とで構成されるスラストコロ軸受
22を適用することもできる。
以上説明したように、この考案によれば、パワーローラ
とトラニオンとの対向面にころがり軸受が介挿されてい
るので、パワーローラ及びトラニオン間の摩擦係数が小
さくなり、パワーローラの出力ディスク側への移動が容
易となり、入力ディスク及び出力ディスク間で急激なト
ルク変動が生じた場合でも、パワーローラ及び出力ディ
スク間で所定の押し付け力を維持することができ、パワ
ーローラ及び出力ディスク間でのスリップを抑制するこ
とができると共に、押し付け力自体も小さくすることが
でき、動力伝達効率を向上させることができると共に、
長期の使用にも十分耐え得る等の効果が得られる。
とトラニオンとの対向面にころがり軸受が介挿されてい
るので、パワーローラ及びトラニオン間の摩擦係数が小
さくなり、パワーローラの出力ディスク側への移動が容
易となり、入力ディスク及び出力ディスク間で急激なト
ルク変動が生じた場合でも、パワーローラ及び出力ディ
スク間で所定の押し付け力を維持することができ、パワ
ーローラ及び出力ディスク間でのスリップを抑制するこ
とができると共に、押し付け力自体も小さくすることが
でき、動力伝達効率を向上させることができると共に、
長期の使用にも十分耐え得る等の効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第2図はス
ラストボール軸受を示す平面図、第3図はスラストコロ
軸受を示す平面図、第4図は従来例の要部の断面図であ
る。 図中、1は入力ディスク、2は出力ディスク、3a,3bは
パワーローラ、4a,4bはトラニオン、5a,5bは支持軸、6
は入力軸、7は加圧機構、10a,10bはスラストボール軸
受、22はスラストコロ軸受である。
ラストボール軸受を示す平面図、第3図はスラストコロ
軸受を示す平面図、第4図は従来例の要部の断面図であ
る。 図中、1は入力ディスク、2は出力ディスク、3a,3bは
パワーローラ、4a,4bはトラニオン、5a,5bは支持軸、6
は入力軸、7は加圧機構、10a,10bはスラストボール軸
受、22はスラストコロ軸受である。
Claims (1)
- 【請求項1】入力ディスク及び出力ディスク間に、トラ
ニオンに偏心運動可能で且つ回転自在に支持して傾転自
在としたパワーローラを配設したトロイダル形無段変速
機において、前記パワーローラとトラニオンとの対向面
間にころがり軸受を介挿したことを特徴とするトロイダ
ル形無段変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7918088U JPH0641004Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | トロイダル形無段変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7918088U JPH0641004Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | トロイダル形無段変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022555U JPH022555U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0641004Y2 true JPH0641004Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31304065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7918088U Expired - Lifetime JPH0641004Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | トロイダル形無段変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641004Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP7918088U patent/JPH0641004Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022555U (ja) | 1990-01-09 |
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