JPH064102B2 - 室内運動器 - Google Patents

室内運動器

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JPH064102B2
JPH064102B2 JP62223802A JP22380287A JPH064102B2 JP H064102 B2 JPH064102 B2 JP H064102B2 JP 62223802 A JP62223802 A JP 62223802A JP 22380287 A JP22380287 A JP 22380287A JP H064102 B2 JPH064102 B2 JP H064102B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、種々の形態に変換することによって、各種の
トレーニングを行うことのできる室内運動器に関する。
〔従来の技術をその問題点〕
従来のこの種の室内運動器に於ては、いわゆるバタフラ
イ運動等のトレーニングを行うにはバタフライレバーを
取付けた状態で行い、ベンチプレスやプルアップ等を行
うには、該バタフライレバーを取外したうえ、上下方向
揺動レバーのみを取付けた状態で行っていた。従って、
両レバーを共に取付けた状態とできないので、使用者の
はその都度、レバーを取外したり、取付けたりしなけれ
ばならず非常に面倒であった。
また、レバーの取外しを不要としたものとして、特開昭
61-131768号に開示の室内運動器が公知であるが、この
運動器は、左右2個のレバーを、夫々、左右2本の傾斜
状の支柱に、別々に、上下動自在として取付けたもので
あるため、左右のレバーの高さ位置を、別々に調整する
必要があり、極めて面倒であった。また、電磁ブレーキ
にて負荷を与えるため、構造が複雑となり、製造困難で
あると共に故障が発生し易いという問題があった。
本発明は、上記問題点を解決して、各レバーの位置調整
を迅速かつ楽に行い得る室内運動器を提供することを目
的とする。
また、構造が簡単で容易に製造できると共に故障が少な
く安全に使用できる室内運動器を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
第1発明は、鉛直状の支持柱に対し上下移動固定自在に
昇降台を設けると共に、垂直軸心廻りに揺動可能な左右
2個のバタフライレバーと、左右両端部にグリップ部を
有する水平軸心廻りに揺動可能な1個の上下方向揺動レ
バーとを、同一の上記昇降台に、枢着し、さらに、上記
支持柱の上端部に、トップフレームと、該トップフレー
ムに中間部が水平軸心廻りに揺動自在に枢着される揺動
片と、該揺動片の基端部を下方へ弾発的に付勢する引張
り短バネ部材と、上記揺動片の先端と上記昇降台との間
に張架される引張り長バネ部材と、を備えて上記昇降台
の重量を軽減する重量支持機構を、設けたものである。
第2発明は、支持柱に対し上下移動固定自在に昇降台を
設け、垂直軸心廻りに揺動可能なバタフライレバーを該
昇降台に枢支し、該昇降台と該バタフライレバーに係止
突出子を付設すると共に、該両係止突出子に係脱自在に
係止される挿通孔を両端に有する弾性変形により長手方
向に伸縮可能な板片状の弾性部材によって、該両係止突
出子を連結し、さらに、該板片状の弾性部材の厚さ寸法
よりも上記両係止突出子の上下長さを十分に大きくとっ
て、上記弾性部材を増減可能に構成したものである。
第3発明は、支持柱に対し上下移動固定自在に昇降台を
設け、水平軸心廻りに揺動可能な上下方向揺動レバーを
該昇降台に枢支し、該昇降台に押上げ用突出子及び押下
げ用突出子を夫々付設すると共に、該上下方向揺動レバ
ーに係止突出子を付設し、該係止突出子と上記押上げ用
突出子、又は、該係止突出子と上記押下げ用突出子を、
両端に係脱自在な挿通孔を有すると共に弾性変形により
長手方向に伸縮可能な板片状の弾性部材によって、択一
的に連結可能に構成したものである。
〔作用〕
第1発明によれば、左右2個のバタフライレバーの上下
高さ位置調整、又は、上下方向揺動レバーの上下高さ位
置調整を、一度に、行うことができる。また、重量支持
機構により、バタフライレバーと上下方向揺動レバーを
小さな力で昇降させることができる。
第2発明及び第3発明によれば、板片状の弾性部材にて
負荷を得るため、バタフライレバー又は上下方向揺動レ
バーの構造が簡単となり、故障も少なくなる。そして、
弾性部材の枚数を増減させることにより、負荷の大きさ
を変えることができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面に基づいて詳説する。
第1図乃至第3図に於て、1は角パイプからなる鉛直状
の支持柱であり、該支持柱1は、その下端部に一体形成
されたフットパイプ2と、ボルト3…によって下部に固
着される支持脚4と、によって床面5上に安定して保持
される。支持脚4は、ベースパイプ6と、該ベースパイ
プ6に枢結されたベンチサポート7と、ベースパイプ6
に対し直交状のクロスパイプ8とからなる。9はベンチ
であり、シャフト63によって支持柱1に枢結されると共
に支持脚4の上部に水平状に設けられている。なお、64
はベンチ9とベンチサポート7との枢結用シャフトであ
る。10は支持柱1の上端部に設けられた後述の昇降台15
の重量を軽減する重量支持機構であって、支持柱1の上
端部にボルトにて固着されるトップフレーム11と、該ト
ップフレーム11に中間部が水平軸心廻りに揺動自在に枢
着される揺動片12,12と、該揺動片12,12の基端部を下方
へ弾発的に付勢する引張り短バネ部材14,14と、揺動片1
2,12の先端と昇降台15との間に張架される引張り長バネ
部材13,13と、を備えている。
しかして、支持柱1に対し上下動自在に昇降台15を設け
ると共に、垂直軸心Y,Y廻りに揺動可能な左右2個の
バタフライレバー16,16と、水平軸心X廻りに揺動可能
な1個の上下方向揺動レバー17とを、同一の上記昇降台
15に、枢着する。該昇降台15は、支持柱1に外嵌されて
おり、支持柱1の一面に付設された係止小孔18…にノブ
ボルト19及び突出ピンを係止することによって、多数段
の高さに保持可能である。つまり、支柱1に対し上下移
動固定自在に昇降台15を設けている。上記バタフライラ
バー16,16は、Z字型のレバー本体21と、被覆カバー22
と、把持部23と、を備え、保持部材24を介して昇降台15
に取付けられる。上下方向揺動レバー17は、略U字形状
部の両端を左右に湾曲延伸して、これにグリップ部25,2
5を形成したものであり、シャフト26及びアームジョイ
ント27を介して昇降台15に取付けられる。
しかして、昇降台15とバタフライレバー16,16には鉛直
状の係止突出子28,29…を付設すると共に、該係止突出
子28,29…に係脱自在に係止される挿通孔56,56を両端に
有する弾性変形により長手方向に伸縮可能なゴム製等の
板片状の弾性部材30…によって連結する。一方の係止突
出子28…は、昇降台15に固着される取付部材31を介して
昇降台15に付設される。さらに、板片状の弾性部材30の
厚さ寸法よりも上記両係止突出子28,29の上下長さを十
分に大きくとって、弾性部材30…を増減可能に構成す
る。
また、昇降台15に水平状に押上げ用突出子32…及び押下
げ用突出子33…を夫々付設すると共に、上下方向揺動レ
バー17…に係止突出子34…を水平状に付設し、該係止突
出子34と上記押上げ用突出子32、又は該係止突出子34と
上記押下げ用突出子33を、両端に係脱自在に挿通孔56,5
6を有する弾性部材30によって、択一的に連結可能の構
成する。
該押上げ用・押下げ用突出子32,33…は、上下方向揺動
レバー17を枢支する上記シャフト26より、前者がその上
方位置に、後者がその下方位置に、夫々設けられるが、
具体的には、昇降台15の一面に固着された短筒状の支持
部材35,36に所定長のシャフト37,38を挿通して形成した
ものである。上記係止突出子34,34は、実施例では、上
記アームジョイント27に一体形成したうえ、該アームジ
ョイント27を上下方向揺動しバー17と結合することによ
って、係止突出子34,34を揺動レバー17に設けたもので
ある。
第4図に示すように、保持部材24の左右短筒部39,39
にはバタフライレバー16の上端部が挿通され可回動に支
持されている。40,40はノブボルトである。
第5図に示すように、重量支持機構10の揺動片12,12の
両端に付設された長バネ部材13の他端は、昇降台15の上
端の係止片41,41に、短バネ部材14の他端は、係止ピン4
2,42にそれぞれ係止される。
第6図I,IIに示すように、アームジョイント27は短筒
部43に挿通されるシャフト26によって昇降台15に可回動
に枢着され、アームジョイント27の扇形部44には、さら
に上下方向揺動レバー17の取付片部45が取付けられる。
具体的には、枢結ボルト46と角度変更ピン47を該扇形部
44と取付片部45に串挿し状に挿通することによって行う
が、角度変更ピン47及び扇形部44に付設した係止孔48…
によって、アームジョイント27に対する揺動レバー17の
取付角度を変更することができる。
第7図と第11図に示すように、係止突出子28,28を一体
形成してなる取付部材31は、コの字の断面形状を有する
係止部材49の凹溝内に嵌込まれた状態にて、係止ピン5
0,50により固定される(第8図を参照)。
次に、第8図と第9図に示すように、昇降台15を上下動
させて所望の高さ位置に固定するには、ノブボルト19を
緩めて係止小孔18から離脱し、突出ピン20を支持柱1
の係止小孔18から離した状態にて、昇降台15を上下動す
ればよい。この場合、突出ピン20の先端52を支持柱1の
表面に当接した状態にて昇降台15を上下動すれば、該突
出ピン20が係止小孔18の位置に達したところでスプリン
グ53の復原力により、自動的に該小孔18内に突出する。
54…は昇降台15の内部に付設されたローラである。昇降
台15を矢印A方向に下降させると、長バネ部材13,13が
伸長すると共にその張力が大となり、揺動片12,12の傾
斜角度θ(昇降台15が最上昇位置にあるときを0とす
る。)も大きくなる。第9図中仮想線で示すように、昇
降台15が最下降位置近く迄達すると傾斜角度θは90度
近くなり、このときには長バネ部材13の張力のうち揺動
片12,12を回動させるモーメントMに関与する分力は極
僅かとなる。第9図中仮想線で示すように、昇降台15が
最上昇位置にあるとき、長バネ部材13は自然長に近く、
かつ、傾斜した状態となる。しかも該長バネ部材13の一
端はトップフレーム11の上端より高い位置となる。
第10図に示すように、バタフライレバー16を使用する場
合には、上下方向揺動レバー17は上方へ退避させた状態
とされる。即ち、揺動レバー17を枢支しているシャフト
26と反対側に設けられた短筒部62に支持ピン55を挿入し
て、これにアームジョイント27の一部をもたせかけてお
けばよい。このように短筒部62にピン55は挿脱自在であ
る。このように揺動レバー17を退避させておくことによ
り、昇降台15の前後であって垂直軸心Y,Y廻りに夫々
180度以上に渡って揺動可能である。弾性部材30…はバ
タフライレバー16及び上下方向揺動レバー17に共用であ
り、両端部には挿通孔56,56が付設され、実施例では該
挿通孔56,56はゴム製の本体部57に一体固着されてなる
小リング体58,58によって形成されている。(第14図を
参照)。昇降台15及びバタフライレバー16,16の係止突
出子28,29を該挿通孔56,56に差込むことにより、バタフ
ライレバー16,16の揺動時に一定の抵抗力を得ることが
できる。なお、この抵抗力の増減は弾性部材30…の枚数
の増減によって可能であるが、他にも、第11図に示すよ
うに、取付部材31を前後反対に取付けることによっても
行い得る。該取付部材31の昇降台15への取付けは簡単に
行うことができ、取付部材31及び係止部材49の係止小孔
56,60…に串挿し状に下方から係止ピン55を差込めばよ
く、弾発的に突出させた係止小ピン61が係止ピン50の先
端に付設されているので、取付部材31が使用中勝手に離
脱することない。
次に、第12図に示すように、上下方向揺動レバー17を使
用するには、バタフライレバー16,16を昇降台15の後側
へ退避させた状態とすればよく、しかる後、上述の要領
により弾性部材30…によって押下げ用突出子33と係止突
出子34を連結する。
第13図は、弾性部材30によって押上げ用突出子32と係止
突出子34とを連結状としたものである。
第15図に示すように、ベンチ9は、ベンチサポート7を
取外すことにより、先端部を低くした傾斜状態とするこ
とができる。これにより腹筋運動に好適である。
バタフライレバー16,16を使用して行うトレーニング方
法について説明すると、第1図中仮想線で示すように、
ベンチ9に腰掛けた状態の順練者Tは、左右に開いた状
態のバタフライレバー16,16の外側に腕を添え把持部23,
23を握る。しかる後、腕の力で揺動させて顔の前で両レ
バー16,16を閉じ合せ、両レバー16,16を元の位置迄戻
す。
次に、上下方向揺動レバー17,17を使用して行なうトレ
ーニング方法について説明すると、第16図に示すよう
に、ベンチ9に腰を掛けた訓練者Tは、レバー17のグリ
ップ部25,25を先ず首の両側で握り、次に真上に押上げ
た後元の位置迄戻す。第17図は、弾性部材30を付け替
え、訓練者Tは第16図とほぼ同じ要領にて、レバー17の
押下げを行う場合を示す。なお、図示省略するが、揺動
レバー17又はバタフライレバー16,16を用いて他にも種
々の動作が可能であり、さらに、ベンチ9を傾け、或い
はベンチ9を取去った状態にても行い得る。
上述のように、昇降台15を上下動させるのに、トップフ
レーム11に枢支された揺動片12,12にてバネ部材13,13を
支持させ、該バネ部材13,13の下端に昇降台15を連結し
たことにより、上下動時の昇降台15の荷重が小さくなっ
て上下動を迅速・容易かつ円滑に行うことができる。昇
降台15が上昇位置にあるとき、長バネ部材13はかなり傾
斜した姿勢となり、しかも、2種類のバネ部材13,14を
揺動片12にて連動連結し、かつ、長バネ部材13の上端を
枢結している揺動片12,12の先端がトップフレーム11上
端より高い位置となるので、それだけ昇降台15の上下の
移動距離を増加させ、従って、支持柱1の高さを低くし
得るものである(第9図を参照)。
昇降台15の位置決めには、スプリング53を内蔵した突出
ピン20を用いたので、支持柱1の小孔18…を捜す必要は
なく、昇降台15を上下動するだけで自動的に位置が定ま
るので、その後、ノブボルト19を手で回転して確実に固
定出来る。
バタフライレバー16,16と上下方向揺動レバー17は、一
方を退避させた状態とすれば、他方の使用には全く支障
が無く、従って、何れも取外しが不要となる。殊に、バ
タフライレバー16,16を退避するには、垂直軸心Y,Y
廻りに揺動させるだけでよく極めて容易である。また、
揺動レバー17の退避についても、単に支持ピン55を短筒
部62に係脱するだけでよい。
取外し不要であるから、取外し器具を一時置く余分な場
所が必要でなく、紛失の虞れもない。
上下方向揺動レバー17は、扇形部44を有するアームジョ
イント27を介して昇降台15に枢支したので、角度変更ピ
ン47を係脱するだけで、上下方向位置を変えることがで
きる。
係止突出子28,28を有する取付部材31は、その前後を相
互に反対にして係止部材49に固定することができ、さら
に、その取付け・取外しは係止ピン50の係脱にて行うこ
とができる。従って、係止突出子28,29間の距離を変更
して、バタフライレバー16を使用する際の運動負荷の調
整が簡単に行える。
シャフト64を抜き出すだけで簡単にベンチ9の角度変更
を行うことができる(第3図参照)。
〔発明の効果〕
本発明は、上述のように構成されているので、以下に記
載する著大な効果を奏する。
第1発明によれば、左右のバタフライレバー16,16の高
さ調整、又は、上下揺動レバー17の左右のグリップ部2
5,25の高さ調整を、一度に行うことができると共に、重
量支持機構10により、昇降台15及びそれに取付けられた
バタフライレバー16,16と上下揺動レバー17を、小さな
力にて昇降させることができる。従って、バタフライレ
バー16,16と上下揺動レバー17の高さ調整を迅速かつ楽
に行うことができる。また、バタフライ運動とベンチプ
レスやプルアップ等の上下運動とを、容易かつ迅速に切
り替えることができる。
第2発明によれば、板片状の弾性部材30…によって負荷
を得るため、バタフライレバー16,16の構造を簡単とす
ることができると共に容易かつ安価に製造できる。ま
た、故障が発生し難くなる。さらに、弾性部材30…の枚
数を容易に増減させることができ、これにより、確実に
負荷の大きさを変更できる。
第3発明によれば、上下方向揺動レバー17の構造を簡単
とすることができると共に容易かつ安価に製造できる。
また、故障が発生し難くなる。さらに、弾性部材30…の
枚数を容易に増減させることができ、これにより、確実
に負荷の大きさを変更できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体斜視図、第2図は
後方からの全体斜視図、第3図は拡大分解斜視図、第4
図乃至第7図は要部斜視図、第8図は拡大一部断面側面
図、第9図は作用説明図、第10図乃至第13図は作用説明
図、第14図は弾性部材の拡大斜視図、第15図はベンチを
傾斜状態としたときの斜視図、第16図と第17図は夫々作
用説明図である。 1…支持柱、15…昇降台、16…バタフライレバー、17…
行下方向揺動レバー、28…係止突出子、29…係止突出
子、30…弾性部材、32…押上げ用突出子、33…押下げ用
突出子、34…係止突出子。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】鉛直状の支持柱1に対し上下移動固定自在
    に昇降台15を設けると共に、垂直軸心Y,Y廻りに揺動
    可能な左右2個のバタフライレバー16,16と、左右両端
    部にグリップ部25,25を有する水平軸心X廻りに揺動可
    能な1個の上下方向揺動レバー17とを、同一の上記昇降
    台15に、枢着し、さらに、上記支持柱1の上端部に、ト
    ップフレーム11と、該トップフレーム11に中間部が水平
    軸心廻りに揺動自在に枢着される揺動片12,12と、該揺
    動片12,12の基端部を下方へ弾発的に付勢する引張り短
    バネ部材14,14と、上記揺動片12,12の先端と上記昇降台
    15との間に張架される引張り長バネ部材13,13と、を備
    えて上記昇降台15の重量を軽減する重量支持機構10を、
    設けたことを特徴とする室内運動器。
  2. 【請求項2】支持柱1に対し上下移動固定自在に昇降台
    15を設け、垂直軸心Y廻りに揺動可能なバタフライレバ
    ー16,16を昇降台15に枢支し、該昇降台15と該バタフラ
    イレバー16,16に係止突出子28,29…を付設すると共
    に、該両係止突出子28,29…に係脱自在に係止される挿
    通孔56,56を両端に有する弾性変形により長手方向に伸
    縮可能な板片状の弾性部材30…によって、該両係止突出
    子28,29…を連結し、さらに、該板片状の弾性部材30の
    厚さ寸法よりも上記両係止突出子28,29の上下長さを十
    分に大きくとって、上記弾性部材30…を増減可能に構成
    したことを特徴とする室内運動器。
  3. 【請求項3】支持柱1に対し上下移動固定自在に昇降台
    15を設け、水平軸心X廻りに揺動可能な上下方向揺動レ
    バー17を該昇降台15に枢支し、該昇降台15に押上げ用突
    出子32…及び押下げ用突出子33…を夫々付設すると共
    に、該上下方向揺動レバー17に係止突出子34…を付設
    し、該係止突出子34…と上記押上げ用突出子32…、又
    は、該係止突出子34…と上記押下げ用突出子33…を、両
    端に係脱自在な挿通孔56,56を有すると共に弾性変形に
    より長手方向に伸縮可能な板片状の弾性部材30…によっ
    て、択一的に連結可能に構成したことを特徴とする室内
    運動器。
JP62223802A 1987-09-07 1987-09-07 室内運動器 Expired - Lifetime JPH064102B2 (ja)

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