JPH064124U - 消雪用散水装置 - Google Patents

消雪用散水装置

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JPH064124U
JPH064124U JP5177092U JP5177092U JPH064124U JP H064124 U JPH064124 U JP H064124U JP 5177092 U JP5177092 U JP 5177092U JP 5177092 U JP5177092 U JP 5177092U JP H064124 U JPH064124 U JP H064124U
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Japan
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snow
hole
sprinkler
nozzle
water
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JP5177092U
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岑男 竹内
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 近くを通る人の衣服を濡らしたりする等の悪
さをしないようにする。 【構成】 一本の給水管31に所定間隔ずつ離して多数
本の接続管28を接続すると共に各接続管28の先端に
消雪用ノズル32を接続した消雪用散水装置において、
各消雪用ノズル32に一個のみの散水孔7を設けたもの
である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は路上の積雪を融雪する用に供する消雪用散水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の消雪用散水装置の各消雪用ノズルには、三〜四個の散水孔が設 けられていた。(特開昭51−12336号公報の第1図および実公昭58−4 3962号公報の第3図参照)
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の技術において述べた消雪用散水装置は、消雪用ノズルに設けた四個 の散水孔のうちの一〜三個が異物のつまり等で塞ってしまった場合には残りの三 〜一個の散水孔からでる水が遠くに飛んで、近くを通る人の衣服を濡らしたりす る等の悪さをすることがあった。
【0004】 本考案は上記したような悪さをしない新規の消雪用散水装置を提供することを 目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために本考案に係わる消雪用散水装置は、一本の給水管 31に所定間隔ずつ離して多数本の接続管28を接続すると共に各接続管28の 先端に消雪用ノズル32を接続した消雪用散水装置において、各消雪用ノズル3 2に一個のみの散水孔7を設けたものである。
【0006】
【作用】
本考案は上記のように各消雪用ノズルには一個のみの散水孔を設けたので、散 水孔に異物等がつまってしまった場合には当該散水孔をもつ消雪用ノズルからは 水が出なくなる。この場合、その分の水が他の消雪用ノズルに分散して散水され るため他の消雪用ノズルから出る水はそれほど遠くには飛ばない。
【0007】
【考案の効果】
本考案に係わる消雪用散水装置は、上記作用において述べたように散水孔が塞 ってしまった消雪用ノズルからは水が出なくなるので、上記のような悪さをする 危惧がないものであり、所期の目的を完全に達成できる優れた効果を有するもの である。
【0008】
【実施例】
図に示す実施例は、地中に埋めた一本の給水管31に所定の間隔をおいて多数 本の接続管28をその先端が地上に貫出した状態として接続し、これ等各接続管 28の先端に後述する一穴の消雪用ノズル32を接続したものである。
【0009】 一穴の消雪用ノズル32は次のような構成になっている。すなわち、 上面両端面に凹孔1、2を穿設した外径が六角柱状を呈するノズル本体8を構 成し、このノズル本体8の下側凹孔2の内周壁面に接続管28の接続用第2雌ネ ジ4を刻設し、また上・下凹孔1、2間の仕切壁5に連通孔6を穿設すると共に 上側凹孔1の内周壁面の下半分に第1雌ネジ3を刻設し、同じく上側凹孔1の内 周面の中間高さ個所に側方に向って開口する一個のみの散水孔7を開設すると共 にこれとは別個に、外周面の中間個所に括れ部9を同じく上下両個所に上側鍔状 部10および下側鍔状部11を、また内側面の上側個所にレンチ嵌着孔12形成 用張出部13を同じく下側個所に太径孔部14を同じく中間個所に上記括れ部9 の外面に貫通する導水用固定孔15を夫々設けられた弁筐19を構成し、この弁 筐19に於ける上側鍔状部10の外周面に第1パッキン溝17を同じく下側鍔状 部11の外周面に上記第1雌ネジ3に螺合する雄ネジ18を夫々切設すると共に 第1パッキン溝17に第1パッキン25を嵌着した状態で同弁筐19を上側凹孔 1内に挿入して雄ネジ18を第1雌ネジ3に螺着し、更にこれ等とは別個に上面 を閉塞され下面を開放された円筒状を呈し且つ外周面の上側個所に第2パッキン 溝20を同じく下側個所にフランジ状部21を当該フランジ状部21の外周に第 3パッキン溝22を夫々設けられた弁体24を構成し、この弁体24の中間高さ 個所の壁に完成時に上記導水用固定孔15と連通する導水用可動孔23を開設す ると共に第2パッキン溝20および第3パッキン溝22に第2パッキン26およ び第3パッキン27を嵌着した状態で弁体24を上記弁筐19内に格納して当該 弁筐19の上面をレンチ嵌着孔形成用張出部13の下面にまたフランジ状部21 の上面を太径孔部14の天壁に夫々当接させたものである。尚、図中30は第5 パッキンを示す。
【0010】 本考案は、上記した消雪用ノズル32以外の構成からなる消雪用ノズルを接続 管28に接続して実施することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係わる消雪用散水装置を示す全体の正
面図である。
【図2】図1A−A線に沿う断面図である。
【図3】本考案の実施に用いる消雪用ノズルを示す全体
の斜視図である。
【図4】同じく分解斜視図である。
【図5】図3B−B線に沿う断面図である。
【図6】図5C−C線に沿う断面図である。
【符号の説明】
1 凹孔 2 凹孔 3 雌ネジ 4 雌ネジ 5 仕切壁 6 連通孔 7 散水孔 8 ノズル本体 9 括れ部 10 上側鍔部 11 下側鍔状部 12 レンチ嵌着孔 13 張出部 14 太径孔部 15 導水用固定孔 17 パッキン溝 18 雄ネジ 19 弁筐 20 パッキン溝 21 フランジ状部 22 パッキン溝 23 導水用可動孔 24 弁体 25 パッキン 26 パッキン 27 パッキン 28 接続管 29 ドライバー溝 30 パッキン 31 給水管 32 消雪用ノズル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一本の給水管31に所定間隔ずつ離して
    多数本の接続管28を接続すると共に各接続管28の先
    端に消雪用ノズル32を接続した消雪用散水装置におい
    て、各消雪用ノズル32に一個のみの散水孔7を設けた
    ことを特徴とする消雪用散水装置。
JP5177092U 1992-06-30 1992-06-30 消雪用散水装置 Pending JPH064124U (ja)

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JP5177092U JPH064124U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 消雪用散水装置

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JP5177092U JPH064124U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 消雪用散水装置

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JPH064124U true JPH064124U (ja) 1994-01-18

Family

ID=12896188

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JP5177092U Pending JPH064124U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 消雪用散水装置

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JP (1) JPH064124U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5412130A (en) * 1977-06-28 1979-01-29 Ai Enu Ee Shindoboku Kenkiyuus Reservoir

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5412130A (en) * 1977-06-28 1979-01-29 Ai Enu Ee Shindoboku Kenkiyuus Reservoir

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