JPH0641274A - 光架橋ポリエステル系樹脂成形体 - Google Patents
光架橋ポリエステル系樹脂成形体Info
- Publication number
- JPH0641274A JPH0641274A JP19970892A JP19970892A JPH0641274A JP H0641274 A JPH0641274 A JP H0641274A JP 19970892 A JP19970892 A JP 19970892A JP 19970892 A JP19970892 A JP 19970892A JP H0641274 A JPH0641274 A JP H0641274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- molded article
- resin
- polymerizable compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 飽和ポリエステルを主成分とする樹脂
(A)、1分子中にオキシシラン環を2個以上有するエ
ポキシ樹脂を主成分とするカチオン重合性化合物
(B)、紫外線照射によりルイス酸触媒を遊離する前記
カチオン重合性化合物の光重合開始剤(C)および強化
材(D)とからなり、(B)が(A)100重量部に対
して5〜50重量部、(C)が(B)100重量部に対
して0.01〜20重量部、(D)が(A)、(B)及
び(C)の合計100重量部に対して5〜150重量部
の割合で配合された組成物を成形体となし、該成形体の
一部表面に紫外線照射して光架橋させた光架橋ポリエス
テル系樹脂成形体。 【効果】 機械的強度が低下することなく、耐摩耗性を
飛躍的に増大させた成形品であって、高強度の摺動材な
どに有効に利用される。
(A)、1分子中にオキシシラン環を2個以上有するエ
ポキシ樹脂を主成分とするカチオン重合性化合物
(B)、紫外線照射によりルイス酸触媒を遊離する前記
カチオン重合性化合物の光重合開始剤(C)および強化
材(D)とからなり、(B)が(A)100重量部に対
して5〜50重量部、(C)が(B)100重量部に対
して0.01〜20重量部、(D)が(A)、(B)及
び(C)の合計100重量部に対して5〜150重量部
の割合で配合された組成物を成形体となし、該成形体の
一部表面に紫外線照射して光架橋させた光架橋ポリエス
テル系樹脂成形体。 【効果】 機械的強度が低下することなく、耐摩耗性を
飛躍的に増大させた成形品であって、高強度の摺動材な
どに有効に利用される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、強化材により強化され
たポリエステル系樹脂成形体に関し、その一部表面を光
架橋させることにより、耐摩耗性が優れた成形体として
有効に使用することができる、光架橋ポリエステル系樹
脂成形体に関する。
たポリエステル系樹脂成形体に関し、その一部表面を光
架橋させることにより、耐摩耗性が優れた成形体として
有効に使用することができる、光架橋ポリエステル系樹
脂成形体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、飽和ポリエステルはその具備する
優れた機械的性質に加え、強化材を添加することによっ
て、型物などの各種成形品に広く使用されている。
優れた機械的性質に加え、強化材を添加することによっ
て、型物などの各種成形品に広く使用されている。
【0003】しかしながら、近年電子機器の小型化、軽
量化、精密化あるいは生活様式の高度化にともない、更
に高強度で優れた耐摩耗性を有する成形体が求められて
いる。
量化、精密化あるいは生活様式の高度化にともない、更
に高強度で優れた耐摩耗性を有する成形体が求められて
いる。
【0004】このような要求性能を満足させる目的で、
特開平3−179052号公報には、特定の複合粒子を
含有させた組成物が、特開平2−173157号公報に
は、不活性無機粒子の表面にシリコーン微粒子を融着さ
せた粒子を含有させて得られる組成物が提案されてい
る。
特開平3−179052号公報には、特定の複合粒子を
含有させた組成物が、特開平2−173157号公報に
は、不活性無機粒子の表面にシリコーン微粒子を融着さ
せた粒子を含有させて得られる組成物が提案されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記技
術による成形体は、飽和ポリエステル系樹脂の機械的強
度を低下させるほか、コストが高くなり実用性に問題が
あった。
術による成形体は、飽和ポリエステル系樹脂の機械的強
度を低下させるほか、コストが高くなり実用性に問題が
あった。
【0006】本発明は、機械的強度を低下させることな
く、耐摩耗性が飛躍的に向上したポリエステル系樹脂成
形体を安価に提供することを目的とする。
く、耐摩耗性が飛躍的に向上したポリエステル系樹脂成
形体を安価に提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題点
を解決すべく、上記技術を根本的に再検討した結果、該
成形体の機械的強度を低下させることなく、該成形体の
耐摩耗性が要求される部分だけにその特性をもたせた成
形体が得られることを見出した。
を解決すべく、上記技術を根本的に再検討した結果、該
成形体の機械的強度を低下させることなく、該成形体の
耐摩耗性が要求される部分だけにその特性をもたせた成
形体が得られることを見出した。
【0007】すなわち、本発明は、飽和ポリエステルを
主成分とする樹脂(A)、1分子中にオキシラン環を2
個以上有するエポキシ樹脂を主成分とするカチオン重合
性化合物(B)、紫外線照射によりルイス酸触媒を遊離
する前記カチオン重合性化合物の光重合開始剤(C)及
び強化材(D)とからなり、(B)が(A)100重量
部に対して5〜50重量部、(C)が(B)100重量
部に対して0.01〜20重量部、(D)が(A)、
(B)及び(C)の合計100重量部に対して5〜15
0重量部の割合で配合された組成物を成形体となし、該
成形体の一部表面に紫外線照射して光架橋させたことを
特徴とする光架橋ポリエステル系樹脂成形体である。
主成分とする樹脂(A)、1分子中にオキシラン環を2
個以上有するエポキシ樹脂を主成分とするカチオン重合
性化合物(B)、紫外線照射によりルイス酸触媒を遊離
する前記カチオン重合性化合物の光重合開始剤(C)及
び強化材(D)とからなり、(B)が(A)100重量
部に対して5〜50重量部、(C)が(B)100重量
部に対して0.01〜20重量部、(D)が(A)、
(B)及び(C)の合計100重量部に対して5〜15
0重量部の割合で配合された組成物を成形体となし、該
成形体の一部表面に紫外線照射して光架橋させたことを
特徴とする光架橋ポリエステル系樹脂成形体である。
【0008】以下、本発明を詳細に説明する。
【0009】<構成成分> (1)飽和ポリエステルを主成分とする樹脂(A) 本発明において成分(A)の主成分となる飽和ポリエス
テルは、酸成分としてテレフタル酸、ナフタレンジカル
ボン酸等の芳香族ジカルボン酸又はそのエステル形成性
誘導体を主に用い、グリコール成分としてエチレングリ
コール、テトラメチレングリコール等のアルキレングリ
コール、シクロヘキサンジメタノール又はそれらのエス
テル形成性誘導体を主に用いて、縮合重合させたポリマ
ーが用いられる。
テルは、酸成分としてテレフタル酸、ナフタレンジカル
ボン酸等の芳香族ジカルボン酸又はそのエステル形成性
誘導体を主に用い、グリコール成分としてエチレングリ
コール、テトラメチレングリコール等のアルキレングリ
コール、シクロヘキサンジメタノール又はそれらのエス
テル形成性誘導体を主に用いて、縮合重合させたポリマ
ーが用いられる。
【0010】それらの飽和ポリエステルの代表的な例
は、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフ
タレート、ポリシクロヘキサンジメチレンテレフタレー
ト、ポリエチレンナフタレート又はそれらの混合物が挙
げられる。
は、ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフ
タレート、ポリシクロヘキサンジメチレンテレフタレー
ト、ポリエチレンナフタレート又はそれらの混合物が挙
げられる。
【0011】この場合、酸成分又はグリコール成分とし
て、それぞれ30モル%以下の他種のジカルボン酸、グ
リコール又はそれらのエステル形成性誘導体を共重合成
分として含むことは差し支えない。このような他種の共
重合成分としては、例えば酸成分として、コハク酸、ア
ジピン酸、セバチン酸などの脂肪族ジカルボン酸、テト
ラヒドロテレフタル酸などの脂環式ジカルボン酸、ヒド
ロキシエトキシ安息香酸などのオキシカルボン酸など、
また、グリコール成分として、例えばポリエチレングリ
コール、ポリプロピレングリコールなどのポリアルキレ
ングリコールなどが挙げられる。
て、それぞれ30モル%以下の他種のジカルボン酸、グ
リコール又はそれらのエステル形成性誘導体を共重合成
分として含むことは差し支えない。このような他種の共
重合成分としては、例えば酸成分として、コハク酸、ア
ジピン酸、セバチン酸などの脂肪族ジカルボン酸、テト
ラヒドロテレフタル酸などの脂環式ジカルボン酸、ヒド
ロキシエトキシ安息香酸などのオキシカルボン酸など、
また、グリコール成分として、例えばポリエチレングリ
コール、ポリプロピレングリコールなどのポリアルキレ
ングリコールなどが挙げられる。
【0012】本発明で使用する飽和ポリエステルの固有
粘度は、フェノールとテトラクロルエタンの1:1重量
比混合溶媒を用い、23℃で測定したとき0.4〜1.
2dl/g、好ましくは0.5〜1.1dl/gの範囲である。
0.4dl/g未満では本発明の効果が発現しにくく、1.
2dl/gを超えるものは本発明の組成物とすることが困難
である。
粘度は、フェノールとテトラクロルエタンの1:1重量
比混合溶媒を用い、23℃で測定したとき0.4〜1.
2dl/g、好ましくは0.5〜1.1dl/gの範囲である。
0.4dl/g未満では本発明の効果が発現しにくく、1.
2dl/gを超えるものは本発明の組成物とすることが困難
である。
【0013】本発明の飽和ポリエステルを主成分とする
樹脂(A)には、その飽和ポリエステルとしての特性を
失わない限り、他の熱可塑性樹脂、例えば、ポリカーボ
ネート、ポリアミド、ポリアリレート、ポリオキシメチ
レン、ポリフェニレンオキシド、ポリフェニレンサルフ
ァイド、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プ
ロピレン共重合体、ポリスチレン、スチレン−ブタジエ
ン共重合体の外、飽和ポリエステルのオリゴマーなどの
1種以上を配合することもできる。
樹脂(A)には、その飽和ポリエステルとしての特性を
失わない限り、他の熱可塑性樹脂、例えば、ポリカーボ
ネート、ポリアミド、ポリアリレート、ポリオキシメチ
レン、ポリフェニレンオキシド、ポリフェニレンサルフ
ァイド、ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プ
ロピレン共重合体、ポリスチレン、スチレン−ブタジエ
ン共重合体の外、飽和ポリエステルのオリゴマーなどの
1種以上を配合することもできる。
【0014】(2)カチオン重合性化合物(B) 本発明に使用するカチオン重合性化合物は、1分子中に
オキシラン環を2個以上有するエポキシ樹脂を主成分と
するカチオン重合性化合物の1種又は2種以上の混合物
であり、このようなエポキシ樹脂としてはビスフェノー
ル型エポキシ樹脂、ノボラック型エポキシ樹脂、脂環式
エポキシ樹脂などが好ましい。
オキシラン環を2個以上有するエポキシ樹脂を主成分と
するカチオン重合性化合物の1種又は2種以上の混合物
であり、このようなエポキシ樹脂としてはビスフェノー
ル型エポキシ樹脂、ノボラック型エポキシ樹脂、脂環式
エポキシ樹脂などが好ましい。
【0015】ビスフェノール型エポキシ樹脂としては、
例えばエピコート828、エピコート834、エピコー
ト836、エピコート1001、エピコート1004、
エピコート1007(以上、油化シェルエポキシ社製、
商品名)、DER331、DER332、DER66
1、DER664、DER667(以上、ダウケミカル
社製、商品名)、アラルダイト260、アラルダイト2
80、アラルダイト6071、アラルダイト6084、
アラルダイト6097(以上、チバガイギー社製、商品
名)などが挙げられ、それらは単独で又は混合して用い
られる。
例えばエピコート828、エピコート834、エピコー
ト836、エピコート1001、エピコート1004、
エピコート1007(以上、油化シェルエポキシ社製、
商品名)、DER331、DER332、DER66
1、DER664、DER667(以上、ダウケミカル
社製、商品名)、アラルダイト260、アラルダイト2
80、アラルダイト6071、アラルダイト6084、
アラルダイト6097(以上、チバガイギー社製、商品
名)などが挙げられ、それらは単独で又は混合して用い
られる。
【0016】前記ノボラック型エポキシ樹脂としては、
例えばエピコート152、エピコート154(以上、油
化シェルエポキシ社製、商品名)、アラルダイトEPN
1138、アラルダイトEPN1139、アラルダイト
ECN1235、アラルダイトECN1273、アラル
ダイトECN1280、アラルダイトECN1299
(以上、チバガイギー社製、商品名)、DEN431、
DEN438(以上、ダウケミカル社製、商品名)など
が挙げられ、それらは単独で又は混合して用いられる。
例えばエピコート152、エピコート154(以上、油
化シェルエポキシ社製、商品名)、アラルダイトEPN
1138、アラルダイトEPN1139、アラルダイト
ECN1235、アラルダイトECN1273、アラル
ダイトECN1280、アラルダイトECN1299
(以上、チバガイギー社製、商品名)、DEN431、
DEN438(以上、ダウケミカル社製、商品名)など
が挙げられ、それらは単独で又は混合して用いられる。
【0017】脂環式エポキシ樹脂としては、例えばエピ
コート190P、エピコート191P(以上、油化シェ
ルエポキシ社製、商品名)、アラルダイトCY175、
アラルダイトCY177、アラルダイトCY179、ア
ラルダオイトCY184、アラルダイトCY192(以
上、チバガイギー社製、商品名)、ERL−4221、
ERL−4299、ERL−4234(以上、ユニオン
カーバイド社製、商品名)などが挙げられ、それらは単
独で又は混合して用いられる。
コート190P、エピコート191P(以上、油化シェ
ルエポキシ社製、商品名)、アラルダイトCY175、
アラルダイトCY177、アラルダイトCY179、ア
ラルダオイトCY184、アラルダイトCY192(以
上、チバガイギー社製、商品名)、ERL−4221、
ERL−4299、ERL−4234(以上、ユニオン
カーバイド社製、商品名)などが挙げられ、それらは単
独で又は混合して用いられる。
【0018】その他ブタジエン系エポキシ樹脂などの使
用も可能であり、前記各種エポキシ樹脂を混合したもの
も使用し得る。
用も可能であり、前記各種エポキシ樹脂を混合したもの
も使用し得る。
【0019】本発明に用いるカチオン重合性化合物
(B)には、硬化特性が悪くならない範囲内で1官能エ
ポキシ希釈剤を使用してもよい。このような1官能エポ
キシ希釈剤としては、例えばブチルグリシジルエーテ
ル、フェニルグリシジルエーテル、t−ブチルグリシジ
ルエーテルなどが挙げられる。
(B)には、硬化特性が悪くならない範囲内で1官能エ
ポキシ希釈剤を使用してもよい。このような1官能エポ
キシ希釈剤としては、例えばブチルグリシジルエーテ
ル、フェニルグリシジルエーテル、t−ブチルグリシジ
ルエーテルなどが挙げられる。
【0020】更に、カチオン重合性ビニル化合物を前記
エポキシ樹脂に混合して使用することも可能であり、そ
のようなカチオン重合性ビニル化合物としては、例えば
スチレン、アリルベンゼン、トリアリルイソシアネー
ト、トリアリルシアネート、ビニルエーテル、N−ビニ
ルカルバゾール、N−ビニルピロリドンなどが挙げられ
る。
エポキシ樹脂に混合して使用することも可能であり、そ
のようなカチオン重合性ビニル化合物としては、例えば
スチレン、アリルベンゼン、トリアリルイソシアネー
ト、トリアリルシアネート、ビニルエーテル、N−ビニ
ルカルバゾール、N−ビニルピロリドンなどが挙げられ
る。
【0021】(3)光重合開始剤(C) 本発明の組成物に配合する、紫外線照射によりルイス酸
触媒を遊離する前記カチオン重合性化合物光重合開始剤
の例としては、芳香族ジアゾニルム塩、芳香族ハロニウ
ム塩、第VIb族又は第Vb族元素の光感応性芳香族オニ
ウム塩などが挙げられる。
触媒を遊離する前記カチオン重合性化合物光重合開始剤
の例としては、芳香族ジアゾニルム塩、芳香族ハロニウ
ム塩、第VIb族又は第Vb族元素の光感応性芳香族オニ
ウム塩などが挙げられる。
【0022】前記芳香族ジアゾニウム塩としては、一般
式(I)
式(I)
【0023】
【化1】
【0024】[式中、R1 、R2 は各々水素原子、アル
キル基又はアルコキシ基、R3 は水素原子、芳香族基又
はアミド基やイオウ原子により連結された芳香族基、M
は金属原子又は半金属原子、Qはハロゲン原子を表す。
aは1〜6の整数であり、かつa=(b−c)が成立
し、cは2〜7の整数でMの原子価に等しく、bはcよ
りも大きい8以下の整数を表す]
キル基又はアルコキシ基、R3 は水素原子、芳香族基又
はアミド基やイオウ原子により連結された芳香族基、M
は金属原子又は半金属原子、Qはハロゲン原子を表す。
aは1〜6の整数であり、かつa=(b−c)が成立
し、cは2〜7の整数でMの原子価に等しく、bはcよ
りも大きい8以下の整数を表す]
【0025】で示される化合物であって、例えば、
【0026】
【化2】
【0027】等が挙げられる。
【0028】前記芳香族ハロニウム塩は、一般式(II)
【0029】[(R4)d(R5)eX]f +[MQg]-(g-h) (II)
【0030】[式中、R4 は1価の芳香族基、R5 は2
価の芳香族基、Xはハロゲン原子、Mは金属原子又は半
金属原子、Qはハロゲン原子を表し、dは0又は2、e
は0又は1であり、かつ、(d+e)は2又はXの原子
価に等しく、gはhより大きい8以下の整数を表し、f
=g−hである]
価の芳香族基、Xはハロゲン原子、Mは金属原子又は半
金属原子、Qはハロゲン原子を表し、dは0又は2、e
は0又は1であり、かつ、(d+e)は2又はXの原子
価に等しく、gはhより大きい8以下の整数を表し、f
=g−hである]
【0031】で示される化合物であって、例えば
【0032】
【化3】
【0033】などが挙げられる。
【0034】更に第VIb族元素又は第Vb族元素の光感
応性芳香族オニウム塩としては一般式
応性芳香族オニウム塩としては一般式
【0035】 [(R6)i(R7)j(R8)kY]r +[MQm]-(m-n) (III)
【0036】(式中、R6 は1価の芳香族基、R7 はア
ルキル基、シクロアルキル基、置換アルキル基よりなる
群から選ばれた1価の脂肪族基、R8 は脂肪族基及び芳
香族基から選ばれた複素環構造を構成する多価基、Yは
S、Se、Teの第VIb族元素又はN、P、As、Sb
及びBiから選ばれた第Vb族元素、Mは金属元素又は
半金属元素、Qはハロゲン原子を表す。iは0〜4の整
数、jは0〜2の整数、kは0〜2の整数であり、か
つ、(i+j+k)はYの原子価に等しく、Yが第VIb
族のときは3、Yが第Vb族のときは4に等しく、r=
(m−n)が成立し、かつ、nは2〜7の整数でMの原
子価に等しく、mはnよりも大きい8以下の整数を表
す)
ルキル基、シクロアルキル基、置換アルキル基よりなる
群から選ばれた1価の脂肪族基、R8 は脂肪族基及び芳
香族基から選ばれた複素環構造を構成する多価基、Yは
S、Se、Teの第VIb族元素又はN、P、As、Sb
及びBiから選ばれた第Vb族元素、Mは金属元素又は
半金属元素、Qはハロゲン原子を表す。iは0〜4の整
数、jは0〜2の整数、kは0〜2の整数であり、か
つ、(i+j+k)はYの原子価に等しく、Yが第VIb
族のときは3、Yが第Vb族のときは4に等しく、r=
(m−n)が成立し、かつ、nは2〜7の整数でMの原
子価に等しく、mはnよりも大きい8以下の整数を表
す)
【0037】で示される化合物である。
【0038】第VIb族元素のオニウム塩としては、例え
ば
ば
【0039】
【化4】
【0040】などが挙げられる。
【0041】またVb族元素のオニウム塩としては、例
えば
えば
【0042】
【化5】
【0043】などが挙げられる。
【0044】(4)強化材(D) 本発明における強化材は、繊維状又は粒状の無機及び/
又は有機物である。繊維状の強化材としてはガラス繊
維、シラスガラス繊維、アルミナ繊維、炭化ケイ素繊
維、セラミックス繊維、アスベスト繊維、石膏繊維、ス
テンレス繊維、炭素繊維、ケブラー繊維(商品名、米国
デュポン社製)などが挙げられる。また粒状の強化材と
してはワラストナイト、セリサイト、カオリン、マイ
カ、クレー、ベントナイト、アスベスト、タルク、アル
ミナシリケートなどのケイ酸塩;アルミナ、酸化ジルコ
ニウム、酸化チタンなどの金属酸化物;炭酸カルシウ
ム、炭酸マグネシウム、ドロマイトなどの炭酸塩;硫酸
カルシウム、硫酸バリウムなどの硫酸塩のほかに、ガラ
スビーズ、ガラスフレーク、窒化ホウ素、炭化ケイ素、
サロヤン等が挙げられる。これら強化材は1種又は2種
以上が用いられる。上記の強化材は必要ならばシラン系
又はチタン系のカップリング剤で予備処理して使用して
もよい。
又は有機物である。繊維状の強化材としてはガラス繊
維、シラスガラス繊維、アルミナ繊維、炭化ケイ素繊
維、セラミックス繊維、アスベスト繊維、石膏繊維、ス
テンレス繊維、炭素繊維、ケブラー繊維(商品名、米国
デュポン社製)などが挙げられる。また粒状の強化材と
してはワラストナイト、セリサイト、カオリン、マイ
カ、クレー、ベントナイト、アスベスト、タルク、アル
ミナシリケートなどのケイ酸塩;アルミナ、酸化ジルコ
ニウム、酸化チタンなどの金属酸化物;炭酸カルシウ
ム、炭酸マグネシウム、ドロマイトなどの炭酸塩;硫酸
カルシウム、硫酸バリウムなどの硫酸塩のほかに、ガラ
スビーズ、ガラスフレーク、窒化ホウ素、炭化ケイ素、
サロヤン等が挙げられる。これら強化材は1種又は2種
以上が用いられる。上記の強化材は必要ならばシラン系
又はチタン系のカップリング剤で予備処理して使用して
もよい。
【0045】(5)配合比 飽和ポリエステルを主成分とする樹脂(A)に対するカ
チオン重合性化合物(B)の配合量は、成分(A)10
0重量部に対して5〜50重量部、好ましくは10〜4
5重量部、更に好ましくは15〜40重量部である。
チオン重合性化合物(B)の配合量は、成分(A)10
0重量部に対して5〜50重量部、好ましくは10〜4
5重量部、更に好ましくは15〜40重量部である。
【0046】成分(B)の添加量が50重量部を超える
と、得られる成形体は柔軟性に乏しく、また5重量部未
満では耐熱性に乏しい。
と、得られる成形体は柔軟性に乏しく、また5重量部未
満では耐熱性に乏しい。
【0047】カチオン重合性化合物(B)に対して添加
される光重合開始剤(C)の配合量は、カチオン重合性
化合物(B)100重量部に対し0.01〜20重量
部、好ましくは1〜15重量部であり、0.1重量部未
満になると紫外線による架橋反応速度が遅くなり、処理
時間が長くなり過ぎる傾向がある。20重量部を超える
と触媒コストが高価であるため樹脂組成物の価格が高く
なるばかりでなく、成形体の強度低下及び多量のイオン
成分の残存による成形体特性の低下が顕著になる。
される光重合開始剤(C)の配合量は、カチオン重合性
化合物(B)100重量部に対し0.01〜20重量
部、好ましくは1〜15重量部であり、0.1重量部未
満になると紫外線による架橋反応速度が遅くなり、処理
時間が長くなり過ぎる傾向がある。20重量部を超える
と触媒コストが高価であるため樹脂組成物の価格が高く
なるばかりでなく、成形体の強度低下及び多量のイオン
成分の残存による成形体特性の低下が顕著になる。
【0048】成分(A)、(B)及び(C)の合計量に
対して添加される強化材(D)の配合量は、(A)、
(B)及び(C)の合計100重量部に対して5〜15
0重量部であり、5重量部未満になると成形体の強度低
下が著しくなり、150重量部を超えると架橋反応が遅
くなると同時に、成形体の強度低下が顕著になる。
対して添加される強化材(D)の配合量は、(A)、
(B)及び(C)の合計100重量部に対して5〜15
0重量部であり、5重量部未満になると成形体の強度低
下が著しくなり、150重量部を超えると架橋反応が遅
くなると同時に、成形体の強度低下が顕著になる。
【0049】<成形体の製造>本発明における光架橋ポ
リエステル系樹脂成形体は、光架橋する前に、上記構成
成分を溶融混合した後、公知の射出成形法で各種成形体
にすることができる。
リエステル系樹脂成形体は、光架橋する前に、上記構成
成分を溶融混合した後、公知の射出成形法で各種成形体
にすることができる。
【0050】(1)溶融混合 本発明における光架橋ポリエステル系樹脂成形体を製造
するには、通常、先ず初めに飽和ポリエステルを主成分
とする樹脂(A)とカチオン重合性化合物(B)をリボ
ンブレンダー、V型ブレンダーのごとき機械的混合手段
などにより混合し、更に押出機のような溶融混練機を用
いて溶融混練してペレットを得る。溶融混練は一般にポ
リエステル樹脂の溶融温度以上の温度で、1〜10分混
練する。光重合開始剤(C)は通常光重合開始剤の分解
を避けるため、次の成形加工工程で添加して混練する方
が好ましい。
するには、通常、先ず初めに飽和ポリエステルを主成分
とする樹脂(A)とカチオン重合性化合物(B)をリボ
ンブレンダー、V型ブレンダーのごとき機械的混合手段
などにより混合し、更に押出機のような溶融混練機を用
いて溶融混練してペレットを得る。溶融混練は一般にポ
リエステル樹脂の溶融温度以上の温度で、1〜10分混
練する。光重合開始剤(C)は通常光重合開始剤の分解
を避けるため、次の成形加工工程で添加して混練する方
が好ましい。
【0051】(2)成形加工 得られたペレットは、光重合開始剤(C)をドライブレ
ンドした後に、通常の熱可塑性樹脂用各種射出成形機に
よって成形する。
ンドした後に、通常の熱可塑性樹脂用各種射出成形機に
よって成形する。
【0052】<紫外線照射>紫外線の照射は、成形加工
工程に引き続いて、成形体の必要な一部表面にのみに連
続的に実施することが好ましいが、成形体を得た後に別
の工程で実施することもできる。紫外線の照射条件は、
室温以上ポリエステル樹脂の融点以下の温度で、照射時
間は100秒以下、好ましくは60秒以下1秒以上であ
る。照射時間が100秒を超えるとポリエステル樹脂の
劣化をまねきやすく好ましくない。また、装置面でも大
掛かりとなり、成形加工工程のライン速度を低下させ
る。
工程に引き続いて、成形体の必要な一部表面にのみに連
続的に実施することが好ましいが、成形体を得た後に別
の工程で実施することもできる。紫外線の照射条件は、
室温以上ポリエステル樹脂の融点以下の温度で、照射時
間は100秒以下、好ましくは60秒以下1秒以上であ
る。照射時間が100秒を超えるとポリエステル樹脂の
劣化をまねきやすく好ましくない。また、装置面でも大
掛かりとなり、成形加工工程のライン速度を低下させ
る。
【0053】紫外線は一般に100〜500nm、好まし
くは200〜450nmの波長のものが使用される。
くは200〜450nmの波長のものが使用される。
【0054】
【実施例】本発明の光架橋ポリエステル系樹脂成形体の
製造法を、以下に具体的に説明する。
製造法を、以下に具体的に説明する。
【0055】実施例1〜2 酸成分としてテレフタル酸を、グリコール成分としてブ
チレングリコールを用いて得られたポリブチレンテレフ
タレート(A)(融点221℃)と、ビスフェノールA
型エポキシ樹脂(B)(油化シェルエポキシ社製、エピ
コート828)及びガラス繊維(D)(日本電気硝子社
製、T198H)を表1に示す割合で配合し、V型ブレ
ンダーでよく混合した後、L/D=30,30mm径二軸
混練機(池貝鉄工社製PCM型)にてシリンダー温度2
40℃、スクリュー回転数200rpm で溶融混練し、成
形材料としてのペレットを得た。
チレングリコールを用いて得られたポリブチレンテレフ
タレート(A)(融点221℃)と、ビスフェノールA
型エポキシ樹脂(B)(油化シェルエポキシ社製、エピ
コート828)及びガラス繊維(D)(日本電気硝子社
製、T198H)を表1に示す割合で配合し、V型ブレ
ンダーでよく混合した後、L/D=30,30mm径二軸
混練機(池貝鉄工社製PCM型)にてシリンダー温度2
40℃、スクリュー回転数200rpm で溶融混練し、成
形材料としてのペレットを得た。
【0056】次いで光重合開始剤として、4,4′−ビ
ス[ジ−(β−ヒドロキシエトキシ)フェニルスルホニ
ル]フェニルスルフィド−ジヘキサフロロアンチモネー
ト(C)を、先に溶融ペレット化した成形材料[(a)
+(b)]に対して、表1に示す量を添加して、V型ブ
レンダーにて混合し、100トン射出成形機(日本製鋼
所社製J−100型、シリンダー温度240℃、型温8
0℃)を用いて厚さ2mmのシートを成形した。
ス[ジ−(β−ヒドロキシエトキシ)フェニルスルホニ
ル]フェニルスルフィド−ジヘキサフロロアンチモネー
ト(C)を、先に溶融ペレット化した成形材料[(a)
+(b)]に対して、表1に示す量を添加して、V型ブ
レンダーにて混合し、100トン射出成形機(日本製鋼
所社製J−100型、シリンダー温度240℃、型温8
0℃)を用いて厚さ2mmのシートを成形した。
【0057】このシート片面のみに高圧水銀灯(80w/
cm)を10cm離した位置から80℃で10秒間照射し
た。
cm)を10cm離した位置から80℃で10秒間照射し
た。
【0058】得られたシートについて、摩耗試験及び曲
げ強度試験の結果を表1に示す。
げ強度試験の結果を表1に示す。
【0059】試験方法は下記のとおりである。
【0060】(1)摩耗性評価 得られたシート成形体を切断し、30mm平方、厚さ2mm
のシート試験片を2.8kg/cm2の荷重の下で、鉄製の中
空相手材料の端面に接触させ、すべり摩耗テストをおこ
なった。このとき、試験片温度が、25〜35℃の範囲
であるよう、試験片の温度調節を同時に行った。滑り距
離が1.5kmになった時点で摩耗テストを中止し、試験
前後の重量変化を摩耗量とした。試験機は、東京試験機
製作所社製ITA−40/3000−04A型を使用し
た。
のシート試験片を2.8kg/cm2の荷重の下で、鉄製の中
空相手材料の端面に接触させ、すべり摩耗テストをおこ
なった。このとき、試験片温度が、25〜35℃の範囲
であるよう、試験片の温度調節を同時に行った。滑り距
離が1.5kmになった時点で摩耗テストを中止し、試験
前後の重量変化を摩耗量とした。試験機は、東京試験機
製作所社製ITA−40/3000−04A型を使用し
た。
【0061】(2)曲げ強度試験 ISO R178−1974Procedure 12(JIS
K 7203)に準じ、インストロン試験機を用いて測
定した。
K 7203)に準じ、インストロン試験機を用いて測
定した。
【0062】
【表1】
【0063】比較例1〜4 紫外線照射の条件及び配合量を表1に示す条件に従った
以外は実施例1〜2と同様に行った。結果を表1に示
す。
以外は実施例1〜2と同様に行った。結果を表1に示
す。
【0064】表1の各実施例で得られたシートは、比較
例のシートに比べて、耐摩耗性が良く、また機械的強度
も良好であった。すなわち成形体表面を光架橋させる効
果は明らかである。
例のシートに比べて、耐摩耗性が良く、また機械的強度
も良好であった。すなわち成形体表面を光架橋させる効
果は明らかである。
【0065】
【発明の効果】本発明の光架橋ポリエステル系樹脂組成
物は、耐摩耗性を飛躍的に増大させることができ、しか
も機械的強度の低下を防止することができ、高強度の摺
動材などとして有効に利用される。
物は、耐摩耗性を飛躍的に増大させることができ、しか
も機械的強度の低下を防止することができ、高強度の摺
動材などとして有効に利用される。
Claims (1)
- 【請求項1】 飽和ポリエステルを主成分とする樹脂
(A)、1分子中にオキシシラン環を2個以上有するエ
ポキシ樹脂を主成分とするカチオン重合性化合物
(B)、紫外線照射によりルイス酸触媒を遊離する前記
カチオン重合性化合物の光重合開始剤(C)及び強化材
(D)とからなり、(B)が(A)100重量部に対し
て5〜50重量部、(C)が(B)100重量部に対し
て0.01〜20重量部、(D)が(A)、(B)及び
(C)の合計100重量部に対して5〜150重量部の
割合で配合された組成物を成形体となし、該成形体の一
部表面に紫外線照射して光架橋させたことを特徴とする
光架橋ポリエステル系樹脂成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19970892A JPH0641274A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 光架橋ポリエステル系樹脂成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19970892A JPH0641274A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 光架橋ポリエステル系樹脂成形体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0641274A true JPH0641274A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16412291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19970892A Pending JPH0641274A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 光架橋ポリエステル系樹脂成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641274A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007080A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Toyo Ink Sc Holdings Co Ltd | 偏光板形成用光硬化性接着剤及び偏光板 |
| KR101324706B1 (ko) * | 2011-11-22 | 2013-11-01 | 금오공과대학교 산학협력단 | 자외선 조사에 의해 가교된 방향족 폴리에스테르의 제조방법 |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP19970892A patent/JPH0641274A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007080A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Toyo Ink Sc Holdings Co Ltd | 偏光板形成用光硬化性接着剤及び偏光板 |
| KR101324706B1 (ko) * | 2011-11-22 | 2013-11-01 | 금오공과대학교 산학협력단 | 자외선 조사에 의해 가교된 방향족 폴리에스테르의 제조방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0057415B1 (en) | Polyester resin composition | |
| EP0194808B1 (en) | Polyester resin composition for forming an impact resistant article | |
| JPH0665500A (ja) | ポリアミド樹脂組成物 | |
| US5250595A (en) | Flame-retardant resin composition | |
| EP0303077A2 (en) | Compatible polyphenylene ether-linear polyester blends containing mica reinforcement | |
| JP2683442B2 (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物及びその製造法 | |
| WO2001025332A1 (en) | Flame-retardant polyester resin composition, molded article thereof, and method of molding the same | |
| JPH10298405A (ja) | エポキシ樹脂組成物および硬化物複合体 | |
| JP3650557B2 (ja) | 難燃性ポリエステル樹脂組成物、その成形品およびその製造方法 | |
| JPH0641274A (ja) | 光架橋ポリエステル系樹脂成形体 | |
| JP3675964B2 (ja) | 難燃性ポリエステルエラストマー組成物 | |
| JPH0481466A (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物及びその製造法 | |
| JP2005523982A (ja) | 耐加水分解性ポリエステルエラストマー組成物および関連物品ならびに方法 | |
| JP3310088B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPS6281444A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH0726123A (ja) | 熱可塑性ポリエステル組成物、その製造方法およびその成形品 | |
| JP2001172501A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH08134334A (ja) | 液晶ポリエステル樹脂組成物 | |
| JPH0673264A (ja) | ポリエステル樹脂組成物及びその製造法 | |
| JPS5964655A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JP3021868B2 (ja) | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物 | |
| JPH06122762A (ja) | 変性ポリフェニレンエーテルとその製造方法および熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH03153757A (ja) | ポリフェニレンサルファイド系樹脂組成物 | |
| JP3306445B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH073137A (ja) | 液晶ポリエステル樹脂組成物 |