JPH064140Y2 - 磁性流体シール装置 - Google Patents
磁性流体シール装置Info
- Publication number
- JPH064140Y2 JPH064140Y2 JP8844288U JP8844288U JPH064140Y2 JP H064140 Y2 JPH064140 Y2 JP H064140Y2 JP 8844288 U JP8844288 U JP 8844288U JP 8844288 U JP8844288 U JP 8844288U JP H064140 Y2 JPH064140 Y2 JP H064140Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic fluid
- seal
- magnetic
- annular
- magnet
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- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は磁性流体シール装置に関するものである。
従来のこの種のシール装置としては、9,10図に示す
ように、磁気ディスク装置に使用したものがある。これ
は、本件出願人が実開昭58−191423号公報にお
いて開示したものである。
ように、磁気ディスク装置に使用したものがある。これ
は、本件出願人が実開昭58−191423号公報にお
いて開示したものである。
図において、1は筒状のハウジング、2はハウジング1
に軸受3を介して取り付けたシャフト、Cは環状の磁石
6とその両端面に同軸的に固着した環状のポールピース
4,5とにより形成した環状のシール部材で、ポールピ
ース4,5と軸受3の内輪3aとの間にシールギャップ
gを設けて軸受3の外輪3bの内周面に接着剤で固着し
てある。なお、内輪3aはシャフト2に固定され、外輪
3bはハウジング1に固定されている。内輪3aとポー
ルピース4,5は磁性体よりなる。7aは上記シールギ
ャップgに磁力によって保持された磁性流体、すなわ
ち、磁石6によって内輪3aとシール部材Cの間に形成
された磁界によって保持された磁性流体である。8はシ
ャフト2に嵌着したディスク、9は磁気ヘッド、10は
ボール、1はボール保持器、12はシール板である。
に軸受3を介して取り付けたシャフト、Cは環状の磁石
6とその両端面に同軸的に固着した環状のポールピース
4,5とにより形成した環状のシール部材で、ポールピ
ース4,5と軸受3の内輪3aとの間にシールギャップ
gを設けて軸受3の外輪3bの内周面に接着剤で固着し
てある。なお、内輪3aはシャフト2に固定され、外輪
3bはハウジング1に固定されている。内輪3aとポー
ルピース4,5は磁性体よりなる。7aは上記シールギ
ャップgに磁力によって保持された磁性流体、すなわ
ち、磁石6によって内輪3aとシール部材Cの間に形成
された磁界によって保持された磁性流体である。8はシ
ャフト2に嵌着したディスク、9は磁気ヘッド、10は
ボール、1はボール保持器、12はシール板である。
このような構成となっているので、シール部材Cと内輪
3aの間は、両者C,3a間に保持された磁性流体7に
よってシールされ、軸受より発生するダスト(グリース
ダスト)等のクリーンゾーンへの侵入が防止される。
3aの間は、両者C,3a間に保持された磁性流体7に
よってシールされ、軸受より発生するダスト(グリース
ダスト)等のクリーンゾーンへの侵入が防止される。
ところで、従来のシール装置にあっては、第11図のよ
うに、内輪3aと対向するシール部材Cの周縁部に、2
つのポールピース4,5の内側面4a,5aと磁石6の
外周面6aとよりなる環状の溝mが形成されている。
うに、内輪3aと対向するシール部材Cの周縁部に、2
つのポールピース4,5の内側面4a,5aと磁石6の
外周面6aとよりなる環状の溝mが形成されている。
この溝mには、上記シールギャップgに磁性流体7aを
注入したときに、溝mの中を通る漏洩磁束で捕捉された
磁性流体7bが、第11図のように滞留している。
注入したときに、溝mの中を通る漏洩磁束で捕捉された
磁性流体7bが、第11図のように滞留している。
溝mに滞留している磁性流体7bは、シールギャップg
の磁性流体7aの減少につれて、これを補充するように
移動すれば、滞留している磁性流体7bがシール寿命の
長期化に有効に作用することになる。磁性流体の移動を
容易にするためには、充分に多量の磁性流体を注入して
おく必要があるが、この場合には、ギャップgの磁性流
体7aがギャップgからはみ出し、これが回転の遠心力
によって飛散し周囲を汚染することになる。飛散防止の
観点からは、注入する磁性流体の量は少ない方が、この
場合には磁性流体7bは上記漏洩磁束に強く拘束されて
そのままの位置に留まり、シールギャップgへ容易に移
動しない。このため、折角の磁性流体7bがシール寿命
の長期化に寄与しない。
の磁性流体7aの減少につれて、これを補充するように
移動すれば、滞留している磁性流体7bがシール寿命の
長期化に有効に作用することになる。磁性流体の移動を
容易にするためには、充分に多量の磁性流体を注入して
おく必要があるが、この場合には、ギャップgの磁性流
体7aがギャップgからはみ出し、これが回転の遠心力
によって飛散し周囲を汚染することになる。飛散防止の
観点からは、注入する磁性流体の量は少ない方が、この
場合には磁性流体7bは上記漏洩磁束に強く拘束されて
そのままの位置に留まり、シールギャップgへ容易に移
動しない。このため、折角の磁性流体7bがシール寿命
の長期化に寄与しない。
したがって、磁性流体の注入量が少ない場合にも、ギャ
ップgの磁性流体7aが滞留している磁性流体7bから
補充されるように、磁性流体の移動を容易にすること
が、シール寿命の長期化を実現するための課題となって
いた。
ップgの磁性流体7aが滞留している磁性流体7bから
補充されるように、磁性流体の移動を容易にすること
が、シール寿命の長期化を実現するための課題となって
いた。
この考案は、このような従来の問題点を解決するために
なされたもので、環状の溝に滞留する磁性流体のシール
ギャップへの補給を可能にし、したがって、少ない磁性
流体によってもシール寿命の長期化を可能にする磁性流
体シール装置を提供することを目的とする。
なされたもので、環状の溝に滞留する磁性流体のシール
ギャップへの補給を可能にし、したがって、少ない磁性
流体によってもシール寿命の長期化を可能にする磁性流
体シール装置を提供することを目的とする。
この考案に係る磁性流体シール装置は、環状の磁石の両
端面に2つの環状のポールピースを同軸的に固着して形
成したシール部材と、前記2つの環状のポールピースと
の間にシールギャップをおいて前記シール部材と同軸的
に相対回転する磁性部材と、前記シールギャップに磁石
の磁力で保持した磁性流体とよりなり、かつ前記磁性流
体を介して磁性部材と対向するシール部材の周縁部に、
2つの環状のポールピースと環状の磁石とで形成される
環状の溝を有するシール装置において、前記2つのポー
ルピースの磁石側の面を、凹凸面としたものである。
端面に2つの環状のポールピースを同軸的に固着して形
成したシール部材と、前記2つの環状のポールピースと
の間にシールギャップをおいて前記シール部材と同軸的
に相対回転する磁性部材と、前記シールギャップに磁石
の磁力で保持した磁性流体とよりなり、かつ前記磁性流
体を介して磁性部材と対向するシール部材の周縁部に、
2つの環状のポールピースと環状の磁石とで形成される
環状の溝を有するシール装置において、前記2つのポー
ルピースの磁石側の面を、凹凸面としたものである。
上記ポールピースの磁石側の面は、凹凸面になっている
ので、微小な曲率半径をもつ凹部では、実効的に表面張
力が増大し、この部分に磁性流体が導入され易くなるた
め、磁性流体の濡れ性がよい。
ので、微小な曲率半径をもつ凹部では、実効的に表面張
力が増大し、この部分に磁性流体が導入され易くなるた
め、磁性流体の濡れ性がよい。
このため、環状の溝に滞留している磁性流体は、ポール
ピースの表面張力が大きくなった分だけ膜状に広がって
拡張し易くなる。
ピースの表面張力が大きくなった分だけ膜状に広がって
拡張し易くなる。
また、ポールピースの表面を凹凸にした場合には、表面
張力の増大と表面積の増大によって、表面に磁性流体が
滞留し易くなり、ポールピースが磁性流体をためておく
機能をもつことになる。
張力の増大と表面積の増大によって、表面に磁性流体が
滞留し易くなり、ポールピースが磁性流体をためておく
機能をもつことになる。
したがって、シールギャップの磁性流体が減少したとき
には、上記溝の磁性流体は、これを補うように同シール
ギャップへ容易に移動する。
には、上記溝の磁性流体は、これを補うように同シール
ギャップへ容易に移動する。
以下、この考案の実施例を図面によって説明する。
各実施例は、いずれもこの考案を第9,10図の磁気デ
ィスク装置に適用した場合の例である。
ィスク装置に適用した場合の例である。
(実施例1) 第1図はこの考案の第1実施例を示し、第11図に対応
する図である。図において、第9〜11図と同一部分に
は同一符号が付してある。
する図である。図において、第9〜11図と同一部分に
は同一符号が付してある。
C1は環状の磁石16の両端面に2つの環状のポールピ
ース14,15を同軸的に固着して形成したシール部材
で、外輪3bの内周面に固着してある。ポールピース1
4,15の磁石16側の面は、第2図にように、全面に
微小な陥没穴を多数あけることによって凹凸面K1にし
てある。3aはポールピース14,15の内周面との間
にシールギャップgを設けてシャフト2に固着した内輪
であって、シール部材C1と同軸回転する。
ース14,15を同軸的に固着して形成したシール部材
で、外輪3bの内周面に固着してある。ポールピース1
4,15の磁石16側の面は、第2図にように、全面に
微小な陥没穴を多数あけることによって凹凸面K1にし
てある。3aはポールピース14,15の内周面との間
にシールギャップgを設けてシャフト2に固着した内輪
であって、シール部材C1と同軸回転する。
この内輪3aは磁性体よりなる部材で、この考案にいう
磁性部材である。7aは上記シールギャップgに磁石1
6の磁力で保持した磁性流体、mは内輪3aと対向する
シール部材C1の周縁部に、2つのポールピース14,
15の磁石16側の面と磁石16の内周面とで形成され
た環状の溝である。したがって、この溝mの内側面に
は、ポールピース14,15の凹凸面K1が表出する。
7bはシールギャップgに磁性流体7aを注入したとき
に、環状の溝mの中を通る漏洩磁束で捕捉された磁性流
体である。
磁性部材である。7aは上記シールギャップgに磁石1
6の磁力で保持した磁性流体、mは内輪3aと対向する
シール部材C1の周縁部に、2つのポールピース14,
15の磁石16側の面と磁石16の内周面とで形成され
た環状の溝である。したがって、この溝mの内側面に
は、ポールピース14,15の凹凸面K1が表出する。
7bはシールギャップgに磁性流体7aを注入したとき
に、環状の溝mの中を通る漏洩磁束で捕捉された磁性流
体である。
次に作用を説明する。
環状の溝mに表出しているポールピース14,15の凹
凸面K1の表面張力は、第11図に示す従来のポールピ
ース4,5に比べれば、可成り大きく、濡れ性がよい。
凸面K1の表面張力は、第11図に示す従来のポールピ
ース4,5に比べれば、可成り大きく、濡れ性がよい。
このため、環状の溝mに滞留している磁性流体7bは、
ポールピース14,15の表面張力が大きくなった分だ
け膜状に広がって拡張し易くなる。また、ポールピース
は凹凸が形成された表面に磁性流体をためておくことが
できる。
ポールピース14,15の表面張力が大きくなった分だ
け膜状に広がって拡張し易くなる。また、ポールピース
は凹凸が形成された表面に磁性流体をためておくことが
できる。
したがって、シールギャップgの磁性流体7aが減少し
たときには、まず、ポールピースの表面の凹凸部にため
られた磁性流体がシールギャップgに向かって移動し、
さらに、これによって減少した表面の凹凸部の磁性流体
を補うように、溝mに滞留している磁性流体が凹凸によ
って増大した表面張力に引き込まれて、凹凸表面上に移
動する。
たときには、まず、ポールピースの表面の凹凸部にため
られた磁性流体がシールギャップgに向かって移動し、
さらに、これによって減少した表面の凹凸部の磁性流体
を補うように、溝mに滞留している磁性流体が凹凸によ
って増大した表面張力に引き込まれて、凹凸表面上に移
動する。
したがって、溝mに滞留している磁性流体が有効にシー
ルギャップgに補給されることになり、シール寿命の長
期化に寄与する。
ルギャップgに補給されることになり、シール寿命の長
期化に寄与する。
上記ポールピース14,15の凹凸面K1は、微小な陥
没穴で形成したが、第3図のポールピース14,15の
凹凸面K2のように、同心円状の溝または渦巻状の溝の
ような円周方向に沿う溝で形成してもよい。また、凹凸
面K1,K2はポールピース14,15の全面に形成し
た場合の例であるが、例えば第4図のように、環状の溝
mに表出する部分にのみ凹凸面K3を形成してもよい。
いずれの場合も、作用効果は異ならない。
没穴で形成したが、第3図のポールピース14,15の
凹凸面K2のように、同心円状の溝または渦巻状の溝の
ような円周方向に沿う溝で形成してもよい。また、凹凸
面K1,K2はポールピース14,15の全面に形成し
た場合の例であるが、例えば第4図のように、環状の溝
mに表出する部分にのみ凹凸面K3を形成してもよい。
いずれの場合も、作用効果は異ならない。
(実施例2) 第2実施例は、図示しないが、第1実施例におけるポー
ルピース14,15に代えて第5図のポールピース2
4,25を使用した例である。
ルピース14,15に代えて第5図のポールピース2
4,25を使用した例である。
このポールピース24,25の凹凸面K4は、第5図の
ように、径方向にほぼ等間隔に設けた断面コ字形の幅の
狭い溝K1を多数設けることによって形成してある。
ように、径方向にほぼ等間隔に設けた断面コ字形の幅の
狭い溝K1を多数設けることによって形成してある。
この実施例の場合も磁性流体7bは、溝K1をつたって
拡張し易くなるので、シールギャップgの磁性流体7a
が減少してくると、これを補うように移動して、シール
寿命の長期化に寄与する。
拡張し易くなるので、シールギャップgの磁性流体7a
が減少してくると、これを補うように移動して、シール
寿命の長期化に寄与する。
上記ポールピース24,25に代えて第6図のように断
面V字形の溝K2を径方向に設けて凹凸面K5を形成し
たものを使用しても同様の作用効果が得られる。また、
第7,8図のように、環状の溝mに表出する部分にのみ
溝K3,K4を設けることによってこの部分のみを凹凸
面K6,K7としたポールピース24,25を使用して
も同様の作用効果が得られる。
面V字形の溝K2を径方向に設けて凹凸面K5を形成し
たものを使用しても同様の作用効果が得られる。また、
第7,8図のように、環状の溝mに表出する部分にのみ
溝K3,K4を設けることによってこの部分のみを凹凸
面K6,K7としたポールピース24,25を使用して
も同様の作用効果が得られる。
なお、上記各実施例では、シャフト2(内輪3a)が回
転する場合について説明したが、ハウジング1(外輪3
b)が回転する場合についても同様に説明することがで
きる。また、各実施例では、この発明を磁気ディスク装
置に適用した場合について説明したが、レーザビームプ
リンタ、バーコード読取装置、半導体装置などに適用し
た場合でも、同様に説明できる。
転する場合について説明したが、ハウジング1(外輪3
b)が回転する場合についても同様に説明することがで
きる。また、各実施例では、この発明を磁気ディスク装
置に適用した場合について説明したが、レーザビームプ
リンタ、バーコード読取装置、半導体装置などに適用し
た場合でも、同様に説明できる。
以上説明したように、この考案によれば、シール部材の
環状の溝に表出するポールピースの内面を凹凸面とした
ので、環状の溝に滞留する磁性流体が拡張し易くなり、
シールギャップの磁性流体が減少したときには、これを
補うように同ギャップへ移動する。したがって、この考
案によれば、シール寿命を長く保持することができる。
環状の溝に表出するポールピースの内面を凹凸面とした
ので、環状の溝に滞留する磁性流体が拡張し易くなり、
シールギャップの磁性流体が減少したときには、これを
補うように同ギャップへ移動する。したがって、この考
案によれば、シール寿命を長く保持することができる。
第1図はこの考案の第1実施例の断面図、第2図は第1
図におけるポールピースの斜視図、第3図および第4図
は第2図のポールピースの他の態様を示す斜視図、第5
図〜第8図は第2実施例における非磁性部材の斜視図、
第9図は従来の磁性流体シール装置を使用した磁気ディ
スク装置の断面図、第10図は第9図の要部拡大断面
図、第11図は第10図の要部拡大図である。 C1……シール部材 3a……内輪(磁性部材) 3b……外輪 7a……シールギャップgの磁性流体 7b……環状の溝mに滞留する磁性流体 14,15……環状のポールピース 16……環状の磁石 m……環状の溝 K1〜K7……凹凸面 K1……断面コ字形の溝 K2……断面V字形の溝 K3,K4……溝 g……シールギャップ なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
図におけるポールピースの斜視図、第3図および第4図
は第2図のポールピースの他の態様を示す斜視図、第5
図〜第8図は第2実施例における非磁性部材の斜視図、
第9図は従来の磁性流体シール装置を使用した磁気ディ
スク装置の断面図、第10図は第9図の要部拡大断面
図、第11図は第10図の要部拡大図である。 C1……シール部材 3a……内輪(磁性部材) 3b……外輪 7a……シールギャップgの磁性流体 7b……環状の溝mに滞留する磁性流体 14,15……環状のポールピース 16……環状の磁石 m……環状の溝 K1〜K7……凹凸面 K1……断面コ字形の溝 K2……断面V字形の溝 K3,K4……溝 g……シールギャップ なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】環状の磁石の両端面に2つの環状のポール
ピースを同軸的に固着して形成したシール部材と、前記
2つの環状のポールピースとの間にシールギャップをお
いて前記シール部材と同軸的に相対回転する磁性部材
と、前記シールギャップに磁石の磁力で保持した磁性流
体とよりなり、かつ前記磁性流体を介して磁性部材と対
向するシール部材の周縁部に、2つの環状のポールピー
スと環状の磁石とで形成される環状の溝を有するシール
装置において、前記2つのポールピースの磁石側の面
を、凹凸面としたことを特徴とする磁性流体シール装
置。 - 【請求項2】凹凸面を同心円状あるいは渦巻状のような
円周方向の溝で形成したことを特徴とする請求項1記載
の磁性流体シール装置。 - 【請求項3】凹凸面を径方向に溝を設けて形成したこと
を特徴とする請求項1記載の磁性流体シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8844288U JPH064140Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 磁性流体シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8844288U JPH064140Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 磁性流体シール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211273U JPH0211273U (ja) | 1990-01-24 |
| JPH064140Y2 true JPH064140Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31313003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8844288U Expired - Lifetime JPH064140Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 磁性流体シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064140Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5397349B2 (ja) * | 2010-08-19 | 2014-01-22 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 流体ブレーキ装置及びバルブタイミング調整装置 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP8844288U patent/JPH064140Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211273U (ja) | 1990-01-24 |
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