JPH0641431Y2 - 自動通報装置 - Google Patents
自動通報装置Info
- Publication number
- JPH0641431Y2 JPH0641431Y2 JP1989058075U JP5807589U JPH0641431Y2 JP H0641431 Y2 JPH0641431 Y2 JP H0641431Y2 JP 1989058075 U JP1989058075 U JP 1989058075U JP 5807589 U JP5807589 U JP 5807589U JP H0641431 Y2 JPH0641431 Y2 JP H0641431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reporting
- date
- time
- report
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ガス、水道、電気などの検針データを情報セ
ンターに自動的に通報する自動通報装置に関するもので
ある。
ンターに自動的に通報する自動通報装置に関するもので
ある。
従来この種の装置として、例えば特開昭63−274291号公
報に開示されたものがある。該公報に開示された装置で
は、検針データなどの情報を通補すべき日時に関する日
時データを予め記憶しておき、この日時データと時計及
びカレンダー装置が発生する現在日時データとを比較
し、両者が一致したとき情報を自動的に通報する動作を
行うようになっていて、毎月同じ日に自動検針を行うこ
とができる。
報に開示されたものがある。該公報に開示された装置で
は、検針データなどの情報を通補すべき日時に関する日
時データを予め記憶しておき、この日時データと時計及
びカレンダー装置が発生する現在日時データとを比較
し、両者が一致したとき情報を自動的に通報する動作を
行うようになっていて、毎月同じ日に自動検針を行うこ
とができる。
また、この装置では、通報動作時に情報センターが回線
を他に使用中であったり、誤接続などで通報装置側で情
報センターとの間の回線の捕捉ができず検針データの通
報ができなかった場合には、上記通報動作を複数回試み
るようになっている。
を他に使用中であったり、誤接続などで通報装置側で情
報センターとの間の回線の捕捉ができず検針データの通
報ができなかった場合には、上記通報動作を複数回試み
るようになっている。
しかし、回線が長い時間にわたって捕捉できないなどの
状態が発生し、上記複数回の通報動作によっても、検針
データを情報センターに伝送することができない場合に
は、結局その月の検針データを情報センターが収集する
ことができないようになり、集金業務などに支障をきた
すなどの問題があった。
状態が発生し、上記複数回の通報動作によっても、検針
データを情報センターに伝送することができない場合に
は、結局その月の検針データを情報センターが収集する
ことができないようになり、集金業務などに支障をきた
すなどの問題があった。
よって本考案は、上記従来の問題点に鑑み、予め決めら
れた日時に通報ができなかった場合に別の日時に再通報
を行い、情報センターでの検針データ収集に支障をきた
すことがないようにした自動通報装置を提供することを
課題としてしている。
れた日時に通報ができなかった場合に別の日時に再通報
を行い、情報センターでの検針データ収集に支障をきた
すことがないようにした自動通報装置を提供することを
課題としてしている。
上記課題を解決するため本考案により成された自動通報
装置は、第1図の基本構成図に示す如く、現在の日付に
関するデータを発生するカレンダー手段a5−1と、現在
の時刻に関するデータを発生する時計手段a5−2と、前
記カレンダー手段a5−1及び前記時計手段a5−2が発生
するデータによる現在日時が予め定めた通報日時になっ
たとき、通報先の電話番号に自動的に電話をかけ、検針
データを自動的に通報する通報手段a1−3とを備える自
動通報装置において、再通報日時に関するデータを記憶
する記憶手段a1−22と、前記通報手段a1−3による通報
が正常に行われたかどうかを判定する判定手段a1−4と
を備え、前記判定手段a1−4により通報が正常に行われ
ていないことが判定された場合、前記カレンダー手段a5
−1及び前記時計手段a5−2が発生するデータによる現
在日時が前記記憶手段a1−22に記憶されている再通報日
時になったとき、前記通報手段a1−3が通報先の電話番
号に自動的に電話をかけ、検針データを自動的に再通報
するようにしたことを特徴としている。
装置は、第1図の基本構成図に示す如く、現在の日付に
関するデータを発生するカレンダー手段a5−1と、現在
の時刻に関するデータを発生する時計手段a5−2と、前
記カレンダー手段a5−1及び前記時計手段a5−2が発生
するデータによる現在日時が予め定めた通報日時になっ
たとき、通報先の電話番号に自動的に電話をかけ、検針
データを自動的に通報する通報手段a1−3とを備える自
動通報装置において、再通報日時に関するデータを記憶
する記憶手段a1−22と、前記通報手段a1−3による通報
が正常に行われたかどうかを判定する判定手段a1−4と
を備え、前記判定手段a1−4により通報が正常に行われ
ていないことが判定された場合、前記カレンダー手段a5
−1及び前記時計手段a5−2が発生するデータによる現
在日時が前記記憶手段a1−22に記憶されている再通報日
時になったとき、前記通報手段a1−3が通報先の電話番
号に自動的に電話をかけ、検針データを自動的に再通報
するようにしたことを特徴としている。
上記構成において、通報手段a1−3が検針データを予め
定められた通報日時に通報しようとしたとき、情報セン
ターが回線を他に使用中であったり、誤接続などで回線
の捕捉ができなく、通報が正常に行われないことを判定
手段a1−4が判定した場合には、通報手段a1−3が検針
データを記憶手段a1−21に記憶されているデータによる
再通報日時に日を改めて通報するので、予め定めた通報
日時に、情報センターが回線を他に使用中であったり、
誤接続などで回線の捕捉ができない期間が比較的長く続
いても、他の日に検針データを確実に伝送することがで
きる。
定められた通報日時に通報しようとしたとき、情報セン
ターが回線を他に使用中であったり、誤接続などで回線
の捕捉ができなく、通報が正常に行われないことを判定
手段a1−4が判定した場合には、通報手段a1−3が検針
データを記憶手段a1−21に記憶されているデータによる
再通報日時に日を改めて通報するので、予め定めた通報
日時に、情報センターが回線を他に使用中であったり、
誤接続などで回線の捕捉ができない期間が比較的長く続
いても、他の日に検針データを確実に伝送することがで
きる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本考案による自動通報装置が適用されるガス検
針システムの概略構成を示すブロック図であり、同図に
おいて、1は情報センターで、ホストコンピュータ1aと
送受信機1bとを有し、送受信機1bは電話回線2を介して
最寄りの電話交換局3に接続されている。4は本考案に
係る自動通報装置4aとガスメータ4bとを有する端末器で
あり、この端末器4も最寄りの電話交換局3に電話回線
5を介して接続されている。上記情報センター1はLPG
販売業者の例えばLPG配送所などに、各端末器4はLPG消
費先である各顧客宅にそれぞれ設置される。端末器4
は、図には一つしか示していないが、実際には顧客の数
だけ設けられる。
針システムの概略構成を示すブロック図であり、同図に
おいて、1は情報センターで、ホストコンピュータ1aと
送受信機1bとを有し、送受信機1bは電話回線2を介して
最寄りの電話交換局3に接続されている。4は本考案に
係る自動通報装置4aとガスメータ4bとを有する端末器で
あり、この端末器4も最寄りの電話交換局3に電話回線
5を介して接続されている。上記情報センター1はLPG
販売業者の例えばLPG配送所などに、各端末器4はLPG消
費先である各顧客宅にそれぞれ設置される。端末器4
は、図には一つしか示していないが、実際には顧客の数
だけ設けられる。
各端末器4の自動通報装置4aは、第3図に示すように、
制御プログラムなどを格納するROMa1−1と各種のデー
タを格納するRAMa1−2とを内蔵していて、ROMa1−1に
格納した制御プログラムに従って動作するマイクロコン
ピュータ(CPU)a1を有する。
制御プログラムなどを格納するROMa1−1と各種のデー
タを格納するRAMa1−2とを内蔵していて、ROMa1−1に
格納した制御プログラムに従って動作するマイクロコン
ピュータ(CPU)a1を有する。
CPUa1には、変復調器(モデム)a2を介して及び直接に
網制御装置(NCU)a3が、インターフェース(I/F)a4を
介してガスメータ(図示せず)がそれぞれ接続されてい
る。また、CPUa1には時計及びカレンダー装置a5が接続
されていてる。なお、a6は自動通報装置の各部に電源を
供給する電源回路である。
網制御装置(NCU)a3が、インターフェース(I/F)a4を
介してガスメータ(図示せず)がそれぞれ接続されてい
る。また、CPUa1には時計及びカレンダー装置a5が接続
されていてる。なお、a6は自動通報装置の各部に電源を
供給する電源回路である。
上記NCUa3は、常時は電話回線5と電話機(図示せず)
を接続しているが、CPUa1によってその状態が監視され
ていて、情報センター1からの情報の伝送がある場合や
情報センター1に検針データを伝送する場合などには、
CPUa1の制御の下で電話回線5をモデムa2側に接続す
る。CPUa1内のROMa−1には上述した制御プログラムが
格納されている。またRAMa1−2には、検針データを情
報センター1に伝送する予め定められて通報日及び通報
時刻、通報できなかった場合の再通報日付及び通報時刻
に関するデータ、通報先電話番号、顧客コードなどの
他、I/Fa4を介してガスメータから収集した検針データ
が格納されている。
を接続しているが、CPUa1によってその状態が監視され
ていて、情報センター1からの情報の伝送がある場合や
情報センター1に検針データを伝送する場合などには、
CPUa1の制御の下で電話回線5をモデムa2側に接続す
る。CPUa1内のROMa−1には上述した制御プログラムが
格納されている。またRAMa1−2には、検針データを情
報センター1に伝送する予め定められて通報日及び通報
時刻、通報できなかった場合の再通報日付及び通報時刻
に関するデータ、通報先電話番号、顧客コードなどの
他、I/Fa4を介してガスメータから収集した検針データ
が格納されている。
以上の構成において、CPUa1はガスメータの検針データ
をI/Fa4を介して入力し、そのデータ値をRAMa1−2に遂
次記憶する。またCPUa1は一定の周期で時計及びカレン
ダー装置a5をチェックし、RAMa1−2に格納している通
報日及び通報時刻になったかどうかをチェックする。予
め定めた通報日付及び通報時刻になった場合、CPUa1は
通報動作を開始する。
をI/Fa4を介して入力し、そのデータ値をRAMa1−2に遂
次記憶する。またCPUa1は一定の周期で時計及びカレン
ダー装置a5をチェックし、RAMa1−2に格納している通
報日及び通報時刻になったかどうかをチェックする。予
め定めた通報日付及び通報時刻になった場合、CPUa1は
通報動作を開始する。
この通報動作では、まず電話機が使用中かどうか、或い
は着信呼び出しがあるかどうかをチェックし、RAMa1−
2内に格納されている予め定められた通報先の電話番号
に自動的に電話をかける。情報センター1が呼び出され
て回線が捕捉されると、CPUa1はモデムa2を介してデー
タ伝送を行い、検針データ及びその他の情報(顧客コー
ドなど)を情報センター1に送信する。
は着信呼び出しがあるかどうかをチェックし、RAMa1−
2内に格納されている予め定められた通報先の電話番号
に自動的に電話をかける。情報センター1が呼び出され
て回線が捕捉されると、CPUa1はモデムa2を介してデー
タ伝送を行い、検針データ及びその他の情報(顧客コー
ドなど)を情報センター1に送信する。
情報センター1への送信ができなかった場合には、CPUa
1は時計及びカレンダー装置a5のチェックを行い、予め
定められている再通報日付及び通報時刻になった場合
に、上述した通報動作と同様の動作により通報を開始す
る。
1は時計及びカレンダー装置a5のチェックを行い、予め
定められている再通報日付及び通報時刻になった場合
に、上述した通報動作と同様の動作により通報を開始す
る。
以上概略説明した動作の詳細を、CPUa1が行う仕事を示
す第4図のフローチャート図を参照して以下説明する。
す第4図のフローチャート図を参照して以下説明する。
第4図のフローチャートはタイムスライス方式により2
つのフローチャートA及びBが並列実行されており、両
フローチャートは共にCPUa1の電源投入によりスタート
している。一方のフローチャートAにおいては、スター
ト後の最初のステップS1Aでガス検針処理を行う。この
ガス検針処理においては、I/Fa4を介して入力されるガ
スメータからのガス流量パルスの有無を判定し、有る場
合にはRAMa1−2中の所定のエリアに格納されている過
去の検針データに+1してこれをそれ以前のデータに代
えて格納する処理を行う。
つのフローチャートA及びBが並列実行されており、両
フローチャートは共にCPUa1の電源投入によりスタート
している。一方のフローチャートAにおいては、スター
ト後の最初のステップS1Aでガス検針処理を行う。この
ガス検針処理においては、I/Fa4を介して入力されるガ
スメータからのガス流量パルスの有無を判定し、有る場
合にはRAMa1−2中の所定のエリアに格納されている過
去の検針データに+1してこれをそれ以前のデータに代
えて格納する処理を行う。
その後ステップS2Aに進み、ここでRAMa1−2の所定エリ
アに格納されている通報日付データと、時計及びカレン
ダー装置a5から読み込んだ現在の日付データとを比較し
て通報日であるか否かを判定する。このステップS2Aの
判定がNOであれば上記ステップS1Aに戻りガス検針処理
を行い、判定がYESであればステップS3Aに進む。
アに格納されている通報日付データと、時計及びカレン
ダー装置a5から読み込んだ現在の日付データとを比較し
て通報日であるか否かを判定する。このステップS2Aの
判定がNOであれば上記ステップS1Aに戻りガス検針処理
を行い、判定がYESであればステップS3Aに進む。
ステップS3Aにおいては、RAMa1−2の所定エリアに格納
されている通報時刻データと、時計及びカレンダー装置
a5から読み込んだ現在時刻データとを比較し、通報時刻
であるか否かを判定する。このステップS3Aの判定がNO
のときは上記ステップS1Aに戻りガス検針処理を行い、
判定がYESの場合にはステップS4Aに進む。ステップS4A
においては、定日時検針通報の通報要因を発生してから
ステップS5Aに進む。
されている通報時刻データと、時計及びカレンダー装置
a5から読み込んだ現在時刻データとを比較し、通報時刻
であるか否かを判定する。このステップS3Aの判定がNO
のときは上記ステップS1Aに戻りガス検針処理を行い、
判定がYESの場合にはステップS4Aに進む。ステップS4A
においては、定日時検針通報の通報要因を発生してから
ステップS5Aに進む。
ステップS5Aにおいては、再通報フラグがオンであるか
否かを判定し、判定がNOであるときには上記ステップS1
Aに戻り、判定がYESのときにはステップS6Aに進む。ス
テップS6Aでは上記ステップS1Aと同様なガス検針処理を
行い、この処理を行った後ステップS7Aに進む。ステッ
プS7Aにおいては、RAMa1−2の所定エリアに格納されて
いる再通報日付データと、時計及びカレンダー装置a5か
ら読み込んだ現在の日付データとを比較して再通報日で
あるか否かを判定する。このステップS7Aの判定がNOで
あれば上記ステップS6Aに戻りガス検針処理を行い、判
定がYESであればステップS8Aに進む。
否かを判定し、判定がNOであるときには上記ステップS1
Aに戻り、判定がYESのときにはステップS6Aに進む。ス
テップS6Aでは上記ステップS1Aと同様なガス検針処理を
行い、この処理を行った後ステップS7Aに進む。ステッ
プS7Aにおいては、RAMa1−2の所定エリアに格納されて
いる再通報日付データと、時計及びカレンダー装置a5か
ら読み込んだ現在の日付データとを比較して再通報日で
あるか否かを判定する。このステップS7Aの判定がNOで
あれば上記ステップS6Aに戻りガス検針処理を行い、判
定がYESであればステップS8Aに進む。
ステップS8Aにおいては、RAMa1−2の所定エリアに格納
されている再通報時刻データと、時計及びカレンダー装
置a5から読み込んだ現在時刻データとを比較し、再通報
時刻であるか否かを判定する。このステップS8Aの判定
がNOのときは上記ステップS6Aに戻りガス検針処理を行
い、判定がYESの場合にはステップS9Aに進む。ステップ
S9Aにおいては、定日時検針再通報の通報要因を発生し
てから上記ステップS1Aに戻る。フローチャートAで
は、上述した仕事を繰り返し実行する。
されている再通報時刻データと、時計及びカレンダー装
置a5から読み込んだ現在時刻データとを比較し、再通報
時刻であるか否かを判定する。このステップS8Aの判定
がNOのときは上記ステップS6Aに戻りガス検針処理を行
い、判定がYESの場合にはステップS9Aに進む。ステップ
S9Aにおいては、定日時検針再通報の通報要因を発生し
てから上記ステップS1Aに戻る。フローチャートAで
は、上述した仕事を繰り返し実行する。
一方、フローチャートBにおいては、最初のステップS1
Bでは上記フローチャートAのステップS4A及びS9Aにお
いて通報要因を発生しているか否かを判定する。このス
テップS1Bはその判定がYESとなるまで繰り返される。ス
テップS1Bの判定がYESとなると、ステップS2Bに進み、
ここでNCUa3の状態をチェックして電話回線が空いてい
るか否かを判定する。ステップS2Bはその判定がYESとな
るまで繰り返される。ステップS2Bの判定がYESなるとス
テップS3Bに進み、ここでNCUa3に対して信号を出力して
回線の捕捉動作を行わせると共に、CPUa1の入出力ポー
トからダイヤリング信号を送出する所謂自動ダイヤリン
グ動作を行う。
Bでは上記フローチャートAのステップS4A及びS9Aにお
いて通報要因を発生しているか否かを判定する。このス
テップS1Bはその判定がYESとなるまで繰り返される。ス
テップS1Bの判定がYESとなると、ステップS2Bに進み、
ここでNCUa3の状態をチェックして電話回線が空いてい
るか否かを判定する。ステップS2Bはその判定がYESとな
るまで繰り返される。ステップS2Bの判定がYESなるとス
テップS3Bに進み、ここでNCUa3に対して信号を出力して
回線の捕捉動作を行わせると共に、CPUa1の入出力ポー
トからダイヤリング信号を送出する所謂自動ダイヤリン
グ動作を行う。
その後ステップS4Bに進み、ここで情報センター1と接
続したか否かを情報センター1からの信号により判定す
る。このステップS4Bの判定がNOのときはステップS5Bに
進み、ここで上記自動ダイヤリング後所定時間、例えば
40秒、経過したか否かを判定する。このステップS5Bの
判定がNOのときはステップS4Bに戻り、このステップS5B
の判定がYESとなるまでステップS4B及びS5Bを繰り返
し、上記ステップS5Bの判定がYESとなるとステップS8B
に進む。
続したか否かを情報センター1からの信号により判定す
る。このステップS4Bの判定がNOのときはステップS5Bに
進み、ここで上記自動ダイヤリング後所定時間、例えば
40秒、経過したか否かを判定する。このステップS5Bの
判定がNOのときはステップS4Bに戻り、このステップS5B
の判定がYESとなるまでステップS4B及びS5Bを繰り返
し、上記ステップS5Bの判定がYESとなるとステップS8B
に進む。
上記ステップS4Bの判定がYESのときはステップS6Bに進
み、ここでモデムa2を介して検針データ及びその他の情
報を所定のフォーマットで情報センター1に伝送する。
その後ステップS7Bに進み、ここで情報センター1から
の応答信号を受信し、続くステップS8BでNCUa3に対して
信号を出力して回線の復旧を行う。
み、ここでモデムa2を介して検針データ及びその他の情
報を所定のフォーマットで情報センター1に伝送する。
その後ステップS7Bに進み、ここで情報センター1から
の応答信号を受信し、続くステップS8BでNCUa3に対して
信号を出力して回線の復旧を行う。
次にステップS9Bに進み、ここで上記ステップS7Bにおい
て受信した応答信号に基づいて情報が情報センター1に
正常に送信されたか否かを判定する。ステップS9Bの判
定がYESのときはステップS10Bに進み、ここで再通報フ
ラグをオフにしてから上記ステップ1Bに戻る。一方上記
ステップS9Bの判定がNO、すなわち通報が正常に行われ
ていないときはステップS11Bに進み、ここで再通報フラ
グがオンであるか否かを判定する。このステップS11Bの
判定がYESのときは上記ステップS1Bに戻り、判定がNOの
ときはステップS12に進み、ここで再通報フラグをオン
にしてから上記ステップS1Bに戻る。
て受信した応答信号に基づいて情報が情報センター1に
正常に送信されたか否かを判定する。ステップS9Bの判
定がYESのときはステップS10Bに進み、ここで再通報フ
ラグをオフにしてから上記ステップ1Bに戻る。一方上記
ステップS9Bの判定がNO、すなわち通報が正常に行われ
ていないときはステップS11Bに進み、ここで再通報フラ
グがオンであるか否かを判定する。このステップS11Bの
判定がYESのときは上記ステップS1Bに戻り、判定がNOの
ときはステップS12に進み、ここで再通報フラグをオン
にしてから上記ステップS1Bに戻る。
このように通報が正常に行われないときには、再通報フ
ラグをオンにし、この再通報フラグがオンしているとき
には、予め定めた再通報日時に再度通報動作を行うよう
にしているので、情報センター1に対して確実に情報の
通報が行えるようになる。
ラグをオンにし、この再通報フラグがオンしているとき
には、予め定めた再通報日時に再度通報動作を行うよう
にしているので、情報センター1に対して確実に情報の
通報が行えるようになる。
以上説明したように本考案によれば、通報しようとした
とき情報センターが回線を他に使用中であったり、誤接
続などで回線の捕捉ができなかった場合には、別個に予
め定めた再通報日時に再度通報動作が行われるので、検
針データを情報センターに確実に通報することができる
ようになり、情報センターで検針データの収集ができず
に集金業務に支障をきたすというような問題が解消され
る。
とき情報センターが回線を他に使用中であったり、誤接
続などで回線の捕捉ができなかった場合には、別個に予
め定めた再通報日時に再度通報動作が行われるので、検
針データを情報センターに確実に通報することができる
ようになり、情報センターで検針データの収集ができず
に集金業務に支障をきたすというような問題が解消され
る。
第1図は本考案による自動通報装置の基本構成を示すブ
ロック図、 第2図は本考案による自動通報装置が適用される検針シ
ステムのを示すブロック図、 第3図は本考案による自動通報装置の一実施例を示すブ
ロック図、 第4図は第3図中のCPUが実行する仕事を示すフローチ
ャート図である。 a5−1…カレンダー手段(時計及びカレンダー装置)、
a5−2…時計手段(時計及びカレンダー装置)、a1−2
…記憶手段(RAM)、a−3…通報手段(CPU)、a1−4
…判定手段(CPU)。
ロック図、 第2図は本考案による自動通報装置が適用される検針シ
ステムのを示すブロック図、 第3図は本考案による自動通報装置の一実施例を示すブ
ロック図、 第4図は第3図中のCPUが実行する仕事を示すフローチ
ャート図である。 a5−1…カレンダー手段(時計及びカレンダー装置)、
a5−2…時計手段(時計及びカレンダー装置)、a1−2
…記憶手段(RAM)、a−3…通報手段(CPU)、a1−4
…判定手段(CPU)。
Claims (1)
- 【請求項1】現在の日付に関するデータを発生するカレ
ンダー手段と、現在の時刻に関するデータを発生する時
計手段と、前記カレンダー手段及び前記時計手段が発生
するデータによる現在日時が予め定めた通報日時になっ
たとき、通報先の電話番号に自動的に電話をかけ、検針
データを自動的に通報する通報手段とを備える自動通報
装置において、 再通報日時に関するデータを記憶する記憶手段と、 前記通報手段による通報が正常に行われたかどうかを判
定する判定手段とを備え、 前記判定手段により通報が正常に行われていないことが
判定された場合、前記カレンダー手段及び前記時計手段
が発生するデータによる現在日時が前記記憶手段に記憶
されている再通報日時になったとき、前記通報手段が通
報先の電話番号に自動的に電話をかけ、検針データを自
動的に再通報するようにした ことを特徴とする自動通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989058075U JPH0641431Y2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 自動通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989058075U JPH0641431Y2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 自動通報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150892U JPH02150892U (ja) | 1990-12-27 |
| JPH0641431Y2 true JPH0641431Y2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=31583356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989058075U Expired - Lifetime JPH0641431Y2 (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 自動通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641431Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01236797A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-21 | Rinnai Corp | 自動検針装置 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1989058075U patent/JPH0641431Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02150892U (ja) | 1990-12-27 |
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