JPH0641476Y2 - 収納ボックスの構造 - Google Patents
収納ボックスの構造Info
- Publication number
- JPH0641476Y2 JPH0641476Y2 JP2447489U JP2447489U JPH0641476Y2 JP H0641476 Y2 JPH0641476 Y2 JP H0641476Y2 JP 2447489 U JP2447489 U JP 2447489U JP 2447489 U JP2447489 U JP 2447489U JP H0641476 Y2 JPH0641476 Y2 JP H0641476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- small
- small storage
- vertically long
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、組み合わせを代えることのできる収納ボック
スの構造に関する。
スの構造に関する。
[従来の技術] 従来の組み合わせ収納ボックスにあっては、複数個の収
納ボックスを積み重ねたり、横に並べたりしていた。そ
して、扉は各々の収納ボックスに単独で設けてあった。
納ボックスを積み重ねたり、横に並べたりしていた。そ
して、扉は各々の収納ボックスに単独で設けてあった。
[考案が解決しようとする課題] ところが上記のような従来例にあっては、組み合わせる
収納ボックスのそれぞれに単独で扉を取り付けていただ
けなので、複数個の収納ボックスをまとめて単一の収納
ボックスのような外観とすることができなかった。
収納ボックスのそれぞれに単独で扉を取り付けていただ
けなので、複数個の収納ボックスをまとめて単一の収納
ボックスのような外観とすることができなかった。
本考案は上記のような従来の問題点に鑑みて考案したも
のであって、その目的とするところは、縦長収納ボック
スの上に小収納ボックス重ねたものの前面に縦長の縦長
扉を配置して縦長収納ボックスとその上の小収納ボック
スとで構成したものがあたかも一つの収納ボックスのよ
うな外観とすることができ、しかも、縦長収納ボックス
の上に載置する小収納ボックスを内部の収納機能の異な
る他の小収納ボックスと交換しても縦長扉を取り付ける
ことができる収納ボックスの構造を提供するにある。
のであって、その目的とするところは、縦長収納ボック
スの上に小収納ボックス重ねたものの前面に縦長の縦長
扉を配置して縦長収納ボックスとその上の小収納ボック
スとで構成したものがあたかも一つの収納ボックスのよ
うな外観とすることができ、しかも、縦長収納ボックス
の上に載置する小収納ボックスを内部の収納機能の異な
る他の小収納ボックスと交換しても縦長扉を取り付ける
ことができる収納ボックスの構造を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の収納ボックスの構造は、縦長の縦長収納ボック
ス1と、縦長収納ボックス1と横巾及び奥行きが同じで
上下長さが短い複数個の同一大きさの小収納ボックス2
とで構成され、複数個の小収納ボックス2の内部の収納
機能をそれぞれ異ならせ、縦長収納ボックス1の上に任
意の小収納ボックス2を載置するともに側方に小収納ボ
ックス2を廃止し、縦長収納ボックス1の前面及びその
上の小収納ボックス2の前面にわたり縦長扉3を配置し
て縦長収納ボックス1及びその上の小収納ボックス2に
蝶番4により回動自在に取り付け、側方に配置した小収
納ボックス2の前面に小扉5を配置して小収納ボックス
2に蝶番4により回動自在に取り付け、縦長収納ボック
ス1の上の小収納ボックス2の蝶番取付け部6及び側方
の小収納ボックス2の蝶番取付け部6の位置を同じ位置
として成るものであって、このような構成を採用するこ
とにより上記した本考案の目的を達成したものである。
ス1と、縦長収納ボックス1と横巾及び奥行きが同じで
上下長さが短い複数個の同一大きさの小収納ボックス2
とで構成され、複数個の小収納ボックス2の内部の収納
機能をそれぞれ異ならせ、縦長収納ボックス1の上に任
意の小収納ボックス2を載置するともに側方に小収納ボ
ックス2を廃止し、縦長収納ボックス1の前面及びその
上の小収納ボックス2の前面にわたり縦長扉3を配置し
て縦長収納ボックス1及びその上の小収納ボックス2に
蝶番4により回動自在に取り付け、側方に配置した小収
納ボックス2の前面に小扉5を配置して小収納ボックス
2に蝶番4により回動自在に取り付け、縦長収納ボック
ス1の上の小収納ボックス2の蝶番取付け部6及び側方
の小収納ボックス2の蝶番取付け部6の位置を同じ位置
として成るものであって、このような構成を採用するこ
とにより上記した本考案の目的を達成したものである。
[作用] しかして、縦長収納ボックス1の上に任意の小収納ボッ
クス2を載置し、縦長収納ボックス1の前面及びその上
の小収納ボックス2の前面にわたり縦長扉3を配置して
縦長収納ボックス1及びその上の小収納ボックス2に蝶
番4により回動自在に取り付けることで、縦長収納ボッ
クス1の上に小収納ボックス2を載置したものを前面側
からみて一つの縦に長い収納ボックスとして外観される
ようになり、また、複数個の小収納ボックス2の内部の
収納機能をそれぞれ異ならせ、縦長収納ボックス1の上
の小収納ボックス2の蝶番取付け部6及び側方の小収納
ボックス2の蝶番取付け部6の位置を同じ位置としてあ
るので、縦長収納ボックス1の上に内部の収納機能の異
なる他の小収納ボックス2を載置するように交換しても
縦長扉3を確実に取り付けることができ、また縦長収納
ボックス1の上から外した小収納ボックス2に小扉5を
確実に取り付けることができるようになった。
クス2を載置し、縦長収納ボックス1の前面及びその上
の小収納ボックス2の前面にわたり縦長扉3を配置して
縦長収納ボックス1及びその上の小収納ボックス2に蝶
番4により回動自在に取り付けることで、縦長収納ボッ
クス1の上に小収納ボックス2を載置したものを前面側
からみて一つの縦に長い収納ボックスとして外観される
ようになり、また、複数個の小収納ボックス2の内部の
収納機能をそれぞれ異ならせ、縦長収納ボックス1の上
の小収納ボックス2の蝶番取付け部6及び側方の小収納
ボックス2の蝶番取付け部6の位置を同じ位置としてあ
るので、縦長収納ボックス1の上に内部の収納機能の異
なる他の小収納ボックス2を載置するように交換しても
縦長扉3を確実に取り付けることができ、また縦長収納
ボックス1の上から外した小収納ボックス2に小扉5を
確実に取り付けることができるようになった。
[実施例] 以下本考案を添付図面に示す実施例に基づいて詳述す
る。
る。
本考案の収納ボックスは、縦長の縦長収納ボックス1
と、縦長収納ボックス1と横巾及び奥行きが同じで上下
長さが短い複数個の同一大きさの小収納ボックス2とで
構成されるものであり、添付図面の実施例では玄関に配
置される下駄箱の例が示してある。縦長収納ボックス1
は第4図に示すように両側板1aと背板と上下板とで前方
が開口する箱状をしており、縦長収納ボックス2の内部
の奥部にはシューズ10を立てた状態で収納する立て収納
具7が上下に複数個配置してあり、縦長収納ボックス2
内の前側にはシューズ10を略水平状態で収納する回転棚
8が縦長収納ボックス1の開口部の一側付近に立てた支
柱9に回動自在に取り付けてある。つまり、奥の立て収
納具7にはシューズ10を立てて収納し、回転棚8にはシ
ューズ10を略水平にして収納するものであり、奥の立て
収納具7のシューズ10を出し入れするには回転棚8を支
柱9を中心に回転して前方に突出させて奥の立て収納具
7からシューズ10を出し入れするものである。複数個の
小収納ボックス2は大きさはいずれも同じ大きさであっ
て、側板2aと背板と上下板とで前方が開口する箱状をし
ている。これら複数個の小収納ボックス2は内部の収納
機能がそれぞれ異ならせてある。すなわち、添付図面の
実施例では小収納ボックス2として第1小収納ボックス
2A、第2小収納ボックス2B、第3小収納ボックス2Cの3
つがある。第1小収納ボックス2Aは、第5図(a)の状
態から第5図(b)の状態に昇降棚11をリンク機構12を
介して昇降揺動自在としたものである。すなわち、第5
図に示すように昇降棚11には2個のリンク13の上端部が
それぞれピン14により回動自在に取り付けてあり、この
2個のリンク13の下部は第1小収納ボックス2Aの側板2a
にピン14により回動自在に取り付けてあり、またリンク
13にはばね15の一端部が取り付けてあり、ばね15の他端
部が側板2aに取り付けてある。そして、昇降棚11を手で
つかんで手前に引くとリンク機構を介して第5図(a)
の状態から第5図(b)の状態に揺動回動できるもので
ある。そして手を離すとばね15のばね力により第5図
(b)の状態から第5図(a)の状態に復帰するもので
ある。第2小収納ボックス2Bは内部に仕切り棚板16を設
けたものであり、更に第3小収納ボックス2Cは仕切り棚
板16′を内部に設けたものである。ここで、第2小収納
ボックス2Bと第3小収納ボックス2Cとは仕切り棚板16ま
たは16′を設けている点で共通しているが、仕切りの状
態が異なっていて内部の収納機能が異なっている。縦長
収納ボックス1の前開口の側端部である側板1aの前端部
付近と各小収納ボックス2(第1小収納ボックス2A、第
2小収納ボックス2B、第3小収納ボックス2C)の前開口
の側端部である側板2aの前端部付近にはそれぞれ蝶番取
付部6が設けてある。そして、同じ大きさの各小収納ボ
ックス2に設けた蝶番取付部6はいずれも同じ位置に設
けてある。すなわち、第1小収納ボックス2A、第2小収
納ボックス2B、第3小収納ボックス2Cの各側板2aの内面
の上下にはそれぞれ蝶番取付部6が設けてあるが、この
上下の蝶番取付部6の位置はそれぞれ上下面から等距離
l離れた位置に位置しており、また前端からの距離も等
しい位置となっている。ところで、上下の蝶番取付部6
間の距離Lは縦長収納ボックス1の側板に設けた蝶番取
付部6間の距離Lと等しくなっている。また縦長収納ボ
ックス1の上面から上の蝶番取付部6までの距離及び下
面から下の蝶番取付部6までの距離はそれぞれ上記lと
同じ距離となっている。縦長扉3は縦長収納ボックス1
の上に小収納ボックス2を一つ載せた上下長さと等しい
長さをしており、この縦長収納ボックス1の上に一つの
小収納ボックス2を載せた時の各蝶番取付部6に対応し
た位置に蝶番固定部17を設け、蝶番固定部17にそれぞれ
蝶番4の一端部18を取り付けてある。小扉5は小収納ボ
ックス2の上下長さに対応した長さとなっており、小扉
5の側端部付近に小収納ボックス2の上下の蝶番取付部
6に対応した位置に蝶番固定部17が設けてあって、蝶番
固定部17ににそれぞれ蝶番4の一端部が固定してある。
と、縦長収納ボックス1と横巾及び奥行きが同じで上下
長さが短い複数個の同一大きさの小収納ボックス2とで
構成されるものであり、添付図面の実施例では玄関に配
置される下駄箱の例が示してある。縦長収納ボックス1
は第4図に示すように両側板1aと背板と上下板とで前方
が開口する箱状をしており、縦長収納ボックス2の内部
の奥部にはシューズ10を立てた状態で収納する立て収納
具7が上下に複数個配置してあり、縦長収納ボックス2
内の前側にはシューズ10を略水平状態で収納する回転棚
8が縦長収納ボックス1の開口部の一側付近に立てた支
柱9に回動自在に取り付けてある。つまり、奥の立て収
納具7にはシューズ10を立てて収納し、回転棚8にはシ
ューズ10を略水平にして収納するものであり、奥の立て
収納具7のシューズ10を出し入れするには回転棚8を支
柱9を中心に回転して前方に突出させて奥の立て収納具
7からシューズ10を出し入れするものである。複数個の
小収納ボックス2は大きさはいずれも同じ大きさであっ
て、側板2aと背板と上下板とで前方が開口する箱状をし
ている。これら複数個の小収納ボックス2は内部の収納
機能がそれぞれ異ならせてある。すなわち、添付図面の
実施例では小収納ボックス2として第1小収納ボックス
2A、第2小収納ボックス2B、第3小収納ボックス2Cの3
つがある。第1小収納ボックス2Aは、第5図(a)の状
態から第5図(b)の状態に昇降棚11をリンク機構12を
介して昇降揺動自在としたものである。すなわち、第5
図に示すように昇降棚11には2個のリンク13の上端部が
それぞれピン14により回動自在に取り付けてあり、この
2個のリンク13の下部は第1小収納ボックス2Aの側板2a
にピン14により回動自在に取り付けてあり、またリンク
13にはばね15の一端部が取り付けてあり、ばね15の他端
部が側板2aに取り付けてある。そして、昇降棚11を手で
つかんで手前に引くとリンク機構を介して第5図(a)
の状態から第5図(b)の状態に揺動回動できるもので
ある。そして手を離すとばね15のばね力により第5図
(b)の状態から第5図(a)の状態に復帰するもので
ある。第2小収納ボックス2Bは内部に仕切り棚板16を設
けたものであり、更に第3小収納ボックス2Cは仕切り棚
板16′を内部に設けたものである。ここで、第2小収納
ボックス2Bと第3小収納ボックス2Cとは仕切り棚板16ま
たは16′を設けている点で共通しているが、仕切りの状
態が異なっていて内部の収納機能が異なっている。縦長
収納ボックス1の前開口の側端部である側板1aの前端部
付近と各小収納ボックス2(第1小収納ボックス2A、第
2小収納ボックス2B、第3小収納ボックス2C)の前開口
の側端部である側板2aの前端部付近にはそれぞれ蝶番取
付部6が設けてある。そして、同じ大きさの各小収納ボ
ックス2に設けた蝶番取付部6はいずれも同じ位置に設
けてある。すなわち、第1小収納ボックス2A、第2小収
納ボックス2B、第3小収納ボックス2Cの各側板2aの内面
の上下にはそれぞれ蝶番取付部6が設けてあるが、この
上下の蝶番取付部6の位置はそれぞれ上下面から等距離
l離れた位置に位置しており、また前端からの距離も等
しい位置となっている。ところで、上下の蝶番取付部6
間の距離Lは縦長収納ボックス1の側板に設けた蝶番取
付部6間の距離Lと等しくなっている。また縦長収納ボ
ックス1の上面から上の蝶番取付部6までの距離及び下
面から下の蝶番取付部6までの距離はそれぞれ上記lと
同じ距離となっている。縦長扉3は縦長収納ボックス1
の上に小収納ボックス2を一つ載せた上下長さと等しい
長さをしており、この縦長収納ボックス1の上に一つの
小収納ボックス2を載せた時の各蝶番取付部6に対応し
た位置に蝶番固定部17を設け、蝶番固定部17にそれぞれ
蝶番4の一端部18を取り付けてある。小扉5は小収納ボ
ックス2の上下長さに対応した長さとなっており、小扉
5の側端部付近に小収納ボックス2の上下の蝶番取付部
6に対応した位置に蝶番固定部17が設けてあって、蝶番
固定部17ににそれぞれ蝶番4の一端部が固定してある。
しかして、縦長収納ボックス1の上に任意の小収納ボッ
クス2を載置するともに側方に小収納ボックス2を配置
し、側方の上または下または上下(添付図面の実施例で
は上下)に他の小収納ボックス2を配設する。第3図の
実施例では第1小収納ボックス2Aを縦長収納ボックス1
の上に載設し、第2小収納ボックス2Bを縦長収納ボック
ス1の下部の側方に配設し、第3小収納ボックス2Cを第
1小収納ボックス2Aの側方に配設した実施例が示してあ
る。そして、縦長収納ボックス1の前面及びその上の第
1小収納ボックス2Aの前面にわたり縦長扉3を配置し、
縦長扉3の各蝶番固定部17に取り付けた蝶番4をそれぞ
れ縦長収納ボックス1及びその上の第1小収納ボックス
2Aの蝶番取付部6に取り付け。また第2小収納ボックス
2Bの前面及び第3小収納ボックス2Cの前面にそれぞれ小
扉5を配置し、各小扉5の蝶番固定部17に取り付けた蝶
番4をそれぞれ第2小収納ボックス2B、第3小収納ボッ
クス2Cの蝶番取付部6に取り付けるものである。ここ
で、蝶番取付部6は第6図に示す実施例では金具により
形成してあり、この金具よりなる蝶番取付部6に蝶番4
の他端部20が被嵌され、ねじ19により蝶番4の他端部20
が蝶番取付部6に取り付けられるものである。
クス2を載置するともに側方に小収納ボックス2を配置
し、側方の上または下または上下(添付図面の実施例で
は上下)に他の小収納ボックス2を配設する。第3図の
実施例では第1小収納ボックス2Aを縦長収納ボックス1
の上に載設し、第2小収納ボックス2Bを縦長収納ボック
ス1の下部の側方に配設し、第3小収納ボックス2Cを第
1小収納ボックス2Aの側方に配設した実施例が示してあ
る。そして、縦長収納ボックス1の前面及びその上の第
1小収納ボックス2Aの前面にわたり縦長扉3を配置し、
縦長扉3の各蝶番固定部17に取り付けた蝶番4をそれぞ
れ縦長収納ボックス1及びその上の第1小収納ボックス
2Aの蝶番取付部6に取り付け。また第2小収納ボックス
2Bの前面及び第3小収納ボックス2Cの前面にそれぞれ小
扉5を配置し、各小扉5の蝶番固定部17に取り付けた蝶
番4をそれぞれ第2小収納ボックス2B、第3小収納ボッ
クス2Cの蝶番取付部6に取り付けるものである。ここ
で、蝶番取付部6は第6図に示す実施例では金具により
形成してあり、この金具よりなる蝶番取付部6に蝶番4
の他端部20が被嵌され、ねじ19により蝶番4の他端部20
が蝶番取付部6に取り付けられるものである。
ところで、縦長収納ボックス1の上に第1小収納ボック
ス2Aを載置したものの前面を上下に連続した縦長扉3で
開閉自在に閉塞すると縦長収納ボックス1の上に第1小
収納ボックス2Aを載置したものであるにもかかわらずあ
たかも単一の上下方向に長い収納ボックスであるかのよ
うな外観を呈する。添付図面の実施例では縦長扉3は左
右2枚取り付けられ、小扉5も左右2枚取り付けられ
る。そして、縦長扉3の一つの表面にはほぼ全面にわた
り鏡21が設けてあって、上下の長い全身を写すことので
きる姿見としての機能を果たしている。
ス2Aを載置したものの前面を上下に連続した縦長扉3で
開閉自在に閉塞すると縦長収納ボックス1の上に第1小
収納ボックス2Aを載置したものであるにもかかわらずあ
たかも単一の上下方向に長い収納ボックスであるかのよ
うな外観を呈する。添付図面の実施例では縦長扉3は左
右2枚取り付けられ、小扉5も左右2枚取り付けられ
る。そして、縦長扉3の一つの表面にはほぼ全面にわた
り鏡21が設けてあって、上下の長い全身を写すことので
きる姿見としての機能を果たしている。
ここで、縦長収納ボックス1の上に載設する小収納ボッ
クス2を内部の収納機能の異なる他の小収納ボックス2
と代える場合、蝶番取付部6の位置が同じ位置に設けて
あるので、小収納ボックス2を他の小収納ボックス2に
代えても蝶番取付部6の位置が同じ位置にあるので、縦
長扉3の所定の位置に取り付けた蝶番4を正確な位置に
確実に取り付けることができることになり、また、小扉
5の所定の位置に取り付けた蝶番4も別の小収納ボック
ス2の正確な位置に確実に取り付けることができるもの
である。
クス2を内部の収納機能の異なる他の小収納ボックス2
と代える場合、蝶番取付部6の位置が同じ位置に設けて
あるので、小収納ボックス2を他の小収納ボックス2に
代えても蝶番取付部6の位置が同じ位置にあるので、縦
長扉3の所定の位置に取り付けた蝶番4を正確な位置に
確実に取り付けることができることになり、また、小扉
5の所定の位置に取り付けた蝶番4も別の小収納ボック
ス2の正確な位置に確実に取り付けることができるもの
である。
なお、第6図に示す実施例では蝶番取付部6として金具
の例を示し、蝶番固定部17として溝の例を示している
が、蝶番取付部6として孔、溝等であってもよく、また
蝶番固定部17としては金具、孔等であってもよい。もち
ろんこれ以外のものであってもよい。
の例を示し、蝶番固定部17として溝の例を示している
が、蝶番取付部6として孔、溝等であってもよく、また
蝶番固定部17としては金具、孔等であってもよい。もち
ろんこれ以外のものであってもよい。
図中22は台輪である。また、23は縦長収納ボックス1と
その上に載置した小収納ボックス2との側面にわたって
配設した長化粧側板パネル、24は小収納ボックス2の側
面にわたって配設した短化粧側板パネル、25は第2小収
納ボックス2Bの上に載置されるカウンター板である。
その上に載置した小収納ボックス2との側面にわたって
配設した長化粧側板パネル、24は小収納ボックス2の側
面にわたって配設した短化粧側板パネル、25は第2小収
納ボックス2Bの上に載置されるカウンター板である。
[考案の効果] 本考案にあっては、叙述のように縦長収納ボックスの上
に任意の小収納ボックスを載置し、縦長収納ボックスの
前面及びその上の小収納ボックスの前面にわたり縦長扉
を配置して縦長収納ボックス及びその上の小収納ボック
スに蝶番により回動自在に取り付けてあるので、縦長収
納ボックスの上に小収納ボックスを載置したものを前面
側からみて一つの縦に長い収納ボックスとして外観でき
るものであり、また、複数個の小収納ボックスの内部の
収納機能をそれぞれ異ならせ、縦長収納ボックスの上の
小収納ボックスの蝶番取付け部及び側方の小収納ボック
スの蝶番取付け部の位置を同じ位置としてあるので、縦
長収納ボックスの上に内部の収納機能の異なる他の小収
納ボックスを載置するように交換しても縦長扉を確実に
取り付けることができ、また縦長収納ボックスの上から
外した小収納ボックスに小扉を確実に取り付けることが
でき、小収納ボックスの位置の交換が簡単にできるもの
である。
に任意の小収納ボックスを載置し、縦長収納ボックスの
前面及びその上の小収納ボックスの前面にわたり縦長扉
を配置して縦長収納ボックス及びその上の小収納ボック
スに蝶番により回動自在に取り付けてあるので、縦長収
納ボックスの上に小収納ボックスを載置したものを前面
側からみて一つの縦に長い収納ボックスとして外観でき
るものであり、また、複数個の小収納ボックスの内部の
収納機能をそれぞれ異ならせ、縦長収納ボックスの上の
小収納ボックスの蝶番取付け部及び側方の小収納ボック
スの蝶番取付け部の位置を同じ位置としてあるので、縦
長収納ボックスの上に内部の収納機能の異なる他の小収
納ボックスを載置するように交換しても縦長扉を確実に
取り付けることができ、また縦長収納ボックスの上から
外した小収納ボックスに小扉を確実に取り付けることが
でき、小収納ボックスの位置の交換が簡単にできるもの
である。
第1図は本考案の斜視図、第2図は同上の正面図、第3
図(a)(b)は同上の縦長扉及び小扉を外した状態正
面図及び全体の分解正面図、第4図(a)(b)(c)
は同上の縦長収納ボックスの正面図、側断面図及び平断
面図、第5図(a)(b)は第1小収納ボックスの作用
説明のための断面図、第6図(a)(b)は蝶番の取り
付け前及び取り付け後を示す斜視図であって、1は縦長
収納ボックス、2は小収納ボックス、3は縦長扉、4は
蝶番、5は小扉、6は蝶番取付け部である。
図(a)(b)は同上の縦長扉及び小扉を外した状態正
面図及び全体の分解正面図、第4図(a)(b)(c)
は同上の縦長収納ボックスの正面図、側断面図及び平断
面図、第5図(a)(b)は第1小収納ボックスの作用
説明のための断面図、第6図(a)(b)は蝶番の取り
付け前及び取り付け後を示す斜視図であって、1は縦長
収納ボックス、2は小収納ボックス、3は縦長扉、4は
蝶番、5は小扉、6は蝶番取付け部である。
Claims (1)
- 【請求項1】縦長の縦長収納ボックスと、縦長収納ボッ
クスと横巾及び奥行きが同じで上下長さが短い複数個の
同一大きさの小収納ボックスとで構成され、複数個の小
収納ボックスの内部の収納機能をそれぞれ異ならせ、縦
長収納ボックスの上に任意の小収納ボックスを載置する
ともに側方に小収納ボックスを配置し、縦長収納ボック
スの前面及びその上の小収納ボックスの前面にわたり縦
長扉を配置して縦長収納ボックス及びその上の小収納ボ
ックスに蝶番により回動自在に取り付け、側方に配置し
た小収納ボックスの前面に小扉を配置して小収納ボック
スに蝶番により回動自在に取り付け、縦長収納ボックス
の上の小収納ボックスの蝶番取付け部及び側方の小収納
ボックスの蝶番取付け部の位置を同じ位置として成る収
納ボックスの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2447489U JPH0641476Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 収納ボックスの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2447489U JPH0641476Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 収納ボックスの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116846U JPH02116846U (ja) | 1990-09-19 |
| JPH0641476Y2 true JPH0641476Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31244354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2447489U Expired - Lifetime JPH0641476Y2 (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | 収納ボックスの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641476Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP2447489U patent/JPH0641476Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02116846U (ja) | 1990-09-19 |
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