JPH0641793Y2 - 軸体の往復回動、上下動装置 - Google Patents
軸体の往復回動、上下動装置Info
- Publication number
- JPH0641793Y2 JPH0641793Y2 JP1985124353U JP12435385U JPH0641793Y2 JP H0641793 Y2 JPH0641793 Y2 JP H0641793Y2 JP 1985124353 U JP1985124353 U JP 1985124353U JP 12435385 U JP12435385 U JP 12435385U JP H0641793 Y2 JPH0641793 Y2 JP H0641793Y2
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- JP
- Japan
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- shaft
- cam
- plate
- shaft body
- lever
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 4
- KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N maribavir Chemical compound CC(C)NC1=NC2=CC(Cl)=C(Cl)C=C2N1[C@H]1O[C@@H](CO)[C@H](O)[C@@H]1O KJFBVJALEQWJBS-XUXIUFHCSA-N 0.000 claims 1
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は部品の供給、排出或いはねじ締め等の作業を行
なう装置に用いて好適な軸体の往復回動、上下動装置に
係る。
なう装置に用いて好適な軸体の往復回動、上下動装置に
係る。
[従来の技術] 回動アームを用いるゲートモーション動作装置では、回
動と上下動を別々の駆動源で行なっているため、シーケ
ンス的制御が必要で又構造が大きくなって高速化が難し
かった。
動と上下動を別々の駆動源で行なっているため、シーケ
ンス的制御が必要で又構造が大きくなって高速化が難し
かった。
[考案が解決しようとしている問題点] 小型で高速動作ができ、回動角度が大きくとれて、繰り
返し精度の高い軸体の回動、上下動装置を得ることを目
的としている。
返し精度の高い軸体の回動、上下動装置を得ることを目
的としている。
[問題点を解決するための手段] 本考案は上記目的を達成するため、1つの駆動源で回動
と上下動を機械的に行なうようにした。
と上下動を機械的に行なうようにした。
具体的には、1つのカム軸に第1、第2の板カムを固定
し、第1の板カムでレバーを仲介させて軸体を上下動さ
せ、第2の板カムで部分歯車を仲介させて軸体のガイド
を回動させ、ガイドと共に軸体を回動させるようにして
目的を達成したもので、軸体にアームを固定し、アーム
先端にチャック或いは作業工具等を付けて回動アームに
よるゲートモーション或いは逆Lモーション等を行なう
ことができる。
し、第1の板カムでレバーを仲介させて軸体を上下動さ
せ、第2の板カムで部分歯車を仲介させて軸体のガイド
を回動させ、ガイドと共に軸体を回動させるようにして
目的を達成したもので、軸体にアームを固定し、アーム
先端にチャック或いは作業工具等を付けて回動アームに
よるゲートモーション或いは逆Lモーション等を行なう
ことができる。
[実施例] 図面を参照して本考案の一実施例を説明すると、2本の
支柱1に、基枠2がスリ割り21を介して止めネジ22で固
定してある。
支柱1に、基枠2がスリ割り21を介して止めネジ22で固
定してある。
基枠2に上枠23、下枠24、側板26、27が固定されて枠体
を構成している。
を構成している。
枠体にカム軸3が上下に貫通してベアリング36で回動自
在に支持されている。
在に支持されている。
そしてカラー34により間隔を形成して歯車33、第1の板
カム31、第2の板カム32が固定されている。
カム31、第2の板カム32が固定されている。
歯車33は上枠23に固定したモータ4の出力歯車41と噛み
合っていてモータ4によりカム軸3が回転する。
合っていてモータ4によりカム軸3が回転する。
又、カム軸3の上部にはドグ35が固定してあり、スイッ
チ37によりカム軸3の原位置を検出する。
チ37によりカム軸3の原位置を検出する。
上枠23の下側には第4図に示す様に支点軸51でアーム5
が回動自在に、支点軸61でく字状のレバー6が回動自在
に夫々支持されている。
が回動自在に、支点軸61でく字状のレバー6が回動自在
に夫々支持されている。
アーム5にはカムフォロワー52、垂直ピン53が取付けて
あり、夫々が第1の板カム31、レバー6の水平ピン62と
当たっている。
あり、夫々が第1の板カム31、レバー6の水平ピン62と
当たっている。
レバー6の水平ピン63は後述軸体9の上板91と当たって
いる。
いる。
下枠24には支点軸71にベアリング74を介して部分歯車7
が回転自在に支持してあり、カムフォロワー72が第2の
板カム32と当たっている。
が回転自在に支持してあり、カムフォロワー72が第2の
板カム32と当たっている。
下枠24と一体の支持体25にはベアリング83を介してガイ
ド8が回転自在に支持され、2本の垂直軸から成る軸体
9を上下動自在に案内している。
ド8が回転自在に支持され、2本の垂直軸から成る軸体
9を上下動自在に案内している。
ガイド8の上部には歯車81、スプロケット82が一体に取
付けてあり、歯車81が部分歯車7の歯部73と噛み合って
いる。
付けてあり、歯車81が部分歯車7の歯部73と噛み合って
いる。
又、スプロケット82にはチェーン84の一端が固定され、
かつこのチェーン84が巻回できるようになっている。
かつこのチェーン84が巻回できるようになっている。
チェーン84の他端はバネ85の一端と連結し、バネ85の他
端は下枠24に固植のバネかけ86に係止されている。
端は下枠24に固植のバネかけ86に係止されている。
そしてこのバネ85の付勢力により部分歯車7のカムフォ
ロワー72が常時第2の板カム32と当たっている。
ロワー72が常時第2の板カム32と当たっている。
軸体9の下端には部品の給排或いは作業を行なうアーム
92が固定されており、重力で常に下降付勢されている。
92が固定されており、重力で常に下降付勢されている。
従って軸体9の上板91に下側から当たっている水平ピン
63に下降力が作用するのでレバー6は第1図で反時計方
向に付勢され、アーム5のカムフォロワー52が常時第1
の板カム31と当たっている。
63に下降力が作用するのでレバー6は第1図で反時計方
向に付勢され、アーム5のカムフォロワー52が常時第1
の板カム31と当たっている。
尚アーム92に先端にはチャック、ドライバー等が取付け
られるが図示を省略してある。
られるが図示を省略してある。
次に動作を説明すると、 カム軸3がスイッチ37により原位置で停止している。
ここでモータ4を駆動すると歯車41、33を介してカム軸
3が回転する。
3が回転する。
従って第1の板カム31、第2の板カム32も一体回転し、
第1の板カム31によりアーム5が水平回動し、レバー6
が垂直回動して軸体9が上下動する。
第1の板カム31によりアーム5が水平回動し、レバー6
が垂直回動して軸体9が上下動する。
同時に、第2の板カム32により部分歯車7が水平回動
し、歯車81が回ることにより軸体9が往復回動しアーム
92が往復旋回する。
し、歯車81が回ることにより軸体9が往復回動しアーム
92が往復旋回する。
この動作は、カムの径が増加する時はカム31、32がアー
ム5、部分歯車7を押し、カムの径が減少する時は重
力、バネ力によりアーム5、部分歯車7がカムに追従す
る。そしてカムの形状により旋回、上下動のタイミング
及び角度、ストロークは自由に設定でき、本実施例の場
合はサイクルタイム短縮から、上昇途中より下降途中ま
で旋回し動作の一部を複合させている。
ム5、部分歯車7を押し、カムの径が減少する時は重
力、バネ力によりアーム5、部分歯車7がカムに追従す
る。そしてカムの形状により旋回、上下動のタイミング
及び角度、ストロークは自由に設定でき、本実施例の場
合はサイクルタイム短縮から、上昇途中より下降途中ま
で旋回し動作の一部を複合させている。
[実施例] 実施例ではカム軸3にドグ35を1個設けたが、複数設け
てチャッキング等種々の動作を制御できる。
てチャッキング等種々の動作を制御できる。
ドグ及びスイッチは下側にも設けられる。
アーム92の中間を軸体9に固定し、両端にチャック等を
取付ければ倍の作業ができる。
取付ければ倍の作業ができる。
軸体9を2本の軸にしたのはガイド8と一体回転させる
為であり、1本のスプライン軸等断面非円形軸としても
よい。
為であり、1本のスプライン軸等断面非円形軸としても
よい。
軸体9に付勢力は重力に限らず、下降バネ力としてもよ
く、上昇バネ力(ピン63を上板91の上側から当てて)と
することもできる。
く、上昇バネ力(ピン63を上板91の上側から当てて)と
することもできる。
[考案の効果] 1つの駆動源で全ての動作ができ、制御が簡単で高速動
作ができる。
作ができる。
機械的構成により小型で繰り返し精度が良く、回動角度
も簡単に大きくとれる。カム軸によりダイレクトで位置
信号がとれ高精度の制御ができる等の効果が奏される。
も簡単に大きくとれる。カム軸によりダイレクトで位置
信号がとれ高精度の制御ができる等の効果が奏される。
第1図は本考案の一実施例部分断面図、第2図はその要
部平面図、第3、4図は夫々その部分説明図、第5、6
図はカムの平面図を示し、 1……支柱、2……基枠、3……カム軸、4……モー
タ、5……アーム、6……レバー、7……部分歯車、8
……ガイド、9……軸体である。
部平面図、第3、4図は夫々その部分説明図、第5、6
図はカムの平面図を示し、 1……支柱、2……基枠、3……カム軸、4……モー
タ、5……アーム、6……レバー、7……部分歯車、8
……ガイド、9……軸体である。
Claims (2)
- 【請求項1】枠体に支持され、駆動源により回動する垂
直方向のカム軸と、 カム軸に固定した第1、第2の板カムと、 枠体に水平回動自在に支持され、第1の板カムとレバー
との夫々と係合する係合部を有するアームと、 上部に上板を固定した軸体と、 枠体に水平方向回転自在に支持され、軸体を回転不能で
上下動自在に案内するガイドと、 枠体に垂直回動自在に支持され、アームと軸体の上板と
の夫々と係合する係合部を有し、アームの変位を垂直方
向に変換して軸体に伝達するレバーと、 枠体に回動自在に支持され、第2の板カムとの係合部を
有する部分歯車と、 ガイドと一体で部分歯車と噛み合う歯車と、 軸体の上板をレバーの係合部に当接付勢し、レバーを介
してアームを第1の板カムに当てる付勢手段と、 ガイドと一体の歯車を、部分歯車が第2の板カムに当た
る方向に付勢する手段とを備え、 第1の板カムで軸体を上下動させ、第2の板カムで軸体
を往復回動させるようにした軸体の往復回動、上下動装
置。 - 【請求項2】軸体とレバーとの当接付勢手段を重力、ガ
イドと一体の歯車を付勢する手段をバネとした実用新案
登録請求の範囲第1項の軸体の往復回動、上下動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985124353U JPH0641793Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 軸体の往復回動、上下動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985124353U JPH0641793Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 軸体の往復回動、上下動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232733U JPS6232733U (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0641793Y2 true JPH0641793Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31016285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985124353U Expired - Lifetime JPH0641793Y2 (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 軸体の往復回動、上下動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641793Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52102680U (ja) * | 1976-01-30 | 1977-08-04 | ||
| JPS5845836A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-17 | Tsugami Corp | 工作機械の工具交換装置 |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP1985124353U patent/JPH0641793Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232733U (ja) | 1987-02-26 |
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