JPH0641935Y2 - 搬送製品中の小部品分離装置 - Google Patents
搬送製品中の小部品分離装置Info
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- JPH0641935Y2 JPH0641935Y2 JP1224187U JP1224187U JPH0641935Y2 JP H0641935 Y2 JPH0641935 Y2 JP H0641935Y2 JP 1224187 U JP1224187 U JP 1224187U JP 1224187 U JP1224187 U JP 1224187U JP H0641935 Y2 JPH0641935 Y2 JP H0641935Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、薄型の製品中に混在する小部品を分離する
搬送製品中の小部品分離装置に関するものである。
搬送製品中の小部品分離装置に関するものである。
「従来の技術」 従来より、ベルトコンベアー上における製品とそれ以外
の物とを分離する方法としては、第4図および第5図に
示すような、製品とそれ以外の物との高さや幅等の違い
を利用して分離する方法がある。
の物とを分離する方法としては、第4図および第5図に
示すような、製品とそれ以外の物との高さや幅等の違い
を利用して分離する方法がある。
すなわち、第4図(a)、(b)の場合はコンベアー1
上の製品2と、分離すべき物(以下「分離物」という)
3との高さの差を利用しており、高さ規制バー4の下を
くぐらない分離物3をコンベアー1上から自動的に外す
ようになっている。一方、第5図(a),(b)の場合
は幅の差を利用しており、幅規制プレート5a,5bの間を
通らない分離物3をコンベアー1上から自動的に外すよ
うになっている。
上の製品2と、分離すべき物(以下「分離物」という)
3との高さの差を利用しており、高さ規制バー4の下を
くぐらない分離物3をコンベアー1上から自動的に外す
ようになっている。一方、第5図(a),(b)の場合
は幅の差を利用しており、幅規制プレート5a,5bの間を
通らない分離物3をコンベアー1上から自動的に外すよ
うになっている。
「考案が解決しようとする問題点」 ところが、上記分離装置にあっては、プラスティックフ
ィルム等の薄型の製品、例えば第6図(a)に示すよう
に厚さ0.1mmのフロッピーディスク(薄型の製品)6
と、第6図(b)に示すようなフロッピーディスク6の
中央部分が打ち抜かれた中芯(小部品)7とを分離する
ことが困難であった。それは、それらが薄く、しかも第
7図に示すように重なった状態となり易いためである。
ィルム等の薄型の製品、例えば第6図(a)に示すよう
に厚さ0.1mmのフロッピーディスク(薄型の製品)6
と、第6図(b)に示すようなフロッピーディスク6の
中央部分が打ち抜かれた中芯(小部品)7とを分離する
ことが困難であった。それは、それらが薄く、しかも第
7図に示すように重なった状態となり易いためである。
これに対して、出願人は上記問題点を解決すべく、特願
昭61−17413号において「搬送製品中の小部品分離装
置」を提案した。この分離装置は、第8図および第9図
に示すように、前側搬送ライン17の搬出側と後側搬送ラ
イン18の搬入側との間に、円弧状になされ、互いに離間
して配設された2つのガイド部材19a、19bを設けてい
る。そして、ガイド部材19a、19bでフロッピーディスク
6を反転させることによって、その上面側ないし下面側
の中芯7を分離するようにしている。
昭61−17413号において「搬送製品中の小部品分離装
置」を提案した。この分離装置は、第8図および第9図
に示すように、前側搬送ライン17の搬出側と後側搬送ラ
イン18の搬入側との間に、円弧状になされ、互いに離間
して配設された2つのガイド部材19a、19bを設けてい
る。そして、ガイド部材19a、19bでフロッピーディスク
6を反転させることによって、その上面側ないし下面側
の中芯7を分離するようにしている。
ところで、上記搬送製品中の小部品分離装置にあって
は、ガイド部材19a、19bが断面矩形状になされているた
め、フロッピーディスク6と面接触することになり、し
たがってフロッピーディスクのすべりが良くないという
問題点があった。また、矩形状の断面のエッジによって
フロッピーディスクにキズがつくという問題点があっ
た。
は、ガイド部材19a、19bが断面矩形状になされているた
め、フロッピーディスク6と面接触することになり、し
たがってフロッピーディスクのすべりが良くないという
問題点があった。また、矩形状の断面のエッジによって
フロッピーディスクにキズがつくという問題点があっ
た。
本考案は、上記事情に鑑みて提案されたもので、フロッ
ピーディスク等の薄型の製品を少ない抵抗でスムーズに
反転させるとともに、製品にキズが付くのを防止するこ
とができる搬送製品中の小部品分離装置を提供すること
を目的とするものである。
ピーディスク等の薄型の製品を少ない抵抗でスムーズに
反転させるとともに、製品にキズが付くのを防止するこ
とができる搬送製品中の小部品分離装置を提供すること
を目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」 この考案は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、前側搬送ラインの搬出側と後側搬送ラインの搬入側
との間にガイド体を設けてなり、前記ガイド体は、上方
の前記前側搬送ラインから搬出された製品を受けて下方
に移動させつつ上下反転させて下方の前記後側搬送ライ
ン上に移す2本の円弧状部材を有し、これら2本の円弧
状部材はその内周側が内周方向に突出した断面凸円弧状
に形成され、これら2本の円弧状部材は、その上端を前
記前側搬送ラインの搬出側の端部の若干上方に位置させ
るとともに、その上端部を前記前側搬送ラインの搬出側
の端部に所定の間隔をおいて近接させ、その下端を前記
後側搬送ラインの搬入側の若干上方に位置させて配設し
ている構成とされている。
で、前側搬送ラインの搬出側と後側搬送ラインの搬入側
との間にガイド体を設けてなり、前記ガイド体は、上方
の前記前側搬送ラインから搬出された製品を受けて下方
に移動させつつ上下反転させて下方の前記後側搬送ライ
ン上に移す2本の円弧状部材を有し、これら2本の円弧
状部材はその内周側が内周方向に突出した断面凸円弧状
に形成され、これら2本の円弧状部材は、その上端を前
記前側搬送ラインの搬出側の端部の若干上方に位置させ
るとともに、その上端部を前記前側搬送ラインの搬出側
の端部に所定の間隔をおいて近接させ、その下端を前記
後側搬送ラインの搬入側の若干上方に位置させて配設し
ている構成とされている。
「作用」 この考案の円弧状部材は、その内周側が内周方向に突出
した断面凸円弧状に形成されているから、薄型の製品と
の接触を点ないし線接触とすることができ、したがって
製品をスムーズに移動させることができる。また、製品
との接触面が円弧状に形成されているから、製品にキズ
がつくのを防止することができる。また、これら2本の
円弧状部材が、その上端を前記前側搬送ラインの搬出側
の端部の若干上方に位置させるとともに、その上端部を
前記前側搬送ラインの搬出側の端部に所定の間隔をおい
て近接させ、その下端を前記後側搬送ラインの搬入側の
若干上方に位置させて配設しているから、前記前側搬送
ラインの搬出側から搬出された製品を、これら2本の円
弧状部材の内周面に沿ってガイドさせつつ下方に下降さ
せ、その下端から前記後側搬送ラインの搬入側にスムー
ズに移すことができ、この間にその製品中に混在する小
部品を分離することができる。
した断面凸円弧状に形成されているから、薄型の製品と
の接触を点ないし線接触とすることができ、したがって
製品をスムーズに移動させることができる。また、製品
との接触面が円弧状に形成されているから、製品にキズ
がつくのを防止することができる。また、これら2本の
円弧状部材が、その上端を前記前側搬送ラインの搬出側
の端部の若干上方に位置させるとともに、その上端部を
前記前側搬送ラインの搬出側の端部に所定の間隔をおい
て近接させ、その下端を前記後側搬送ラインの搬入側の
若干上方に位置させて配設しているから、前記前側搬送
ラインの搬出側から搬出された製品を、これら2本の円
弧状部材の内周面に沿ってガイドさせつつ下方に下降さ
せ、その下端から前記後側搬送ラインの搬入側にスムー
ズに移すことができ、この間にその製品中に混在する小
部品を分離することができる。
「実施例」 以下、この考案の一実施例について第1図ないし第3図
を参照して説明する。なお、これらの図において、従来
例と同一構成の部分には同一符号を付して、その説明を
省略する。
を参照して説明する。なお、これらの図において、従来
例と同一構成の部分には同一符号を付して、その説明を
省略する。
これらの図は、この考案に係る搬送製品中の小部品分離
装置21を示す図である。この搬送製品中の小部品分離装
置21は、第1のベルトコンベアー(前側搬送ライン)22
を備えている。
装置21を示す図である。この搬送製品中の小部品分離装
置21は、第1のベルトコンベアー(前側搬送ライン)22
を備えている。
この第1のベルトコンベアー22は、第1図(a)中右側
からフロッピーディスクを受け取りこれを矢印A方向に
移送して搬出するためのものであって、図中右側に2本
のOリングベルト23,23が設けられており、このOリン
グベルト23,23の左側に平ベルト24,24が設けられてい
る。前記2つのOリングベルト23,23は、所定の間隔だ
け離間して配設されており、その間隔は、フロッピーデ
ィスク6から打ち抜かれた中芯7より大きくなされてい
る。また、前記平ベルト24,24も同様に中芯7より大き
い間隔だけ離間して配設されている。そして、平ベルト
24,24およびOリングベルト23,23は、駆動装置25によっ
てベルト26を介して駆動され、矢印A方向に循環移動さ
せる構成となっている。
からフロッピーディスクを受け取りこれを矢印A方向に
移送して搬出するためのものであって、図中右側に2本
のOリングベルト23,23が設けられており、このOリン
グベルト23,23の左側に平ベルト24,24が設けられてい
る。前記2つのOリングベルト23,23は、所定の間隔だ
け離間して配設されており、その間隔は、フロッピーデ
ィスク6から打ち抜かれた中芯7より大きくなされてい
る。また、前記平ベルト24,24も同様に中芯7より大き
い間隔だけ離間して配設されている。そして、平ベルト
24,24およびOリングベルト23,23は、駆動装置25によっ
てベルト26を介して駆動され、矢印A方向に循環移動さ
せる構成となっている。
前記第1のベルトコンベアー22の搬出側の下方には、第
2のベルトコンベアー(後側搬送ライン)27が設けられ
ている。この第2のベルトコンベアー27は、平面視にお
いて、前記第1のベルトコンベアー22に直交して水平に
設けられており、図中矢印B方向にフロッピーディスク
を移送するようになっている。
2のベルトコンベアー(後側搬送ライン)27が設けられ
ている。この第2のベルトコンベアー27は、平面視にお
いて、前記第1のベルトコンベアー22に直交して水平に
設けられており、図中矢印B方向にフロッピーディスク
を移送するようになっている。
この第2のベルトコンベアー27は、平行に配設された2
つの平ベルト28,28からなり、これら2つの平ベルト28,
28は、中芯7より大きい間隔で互いに離間して配設され
ている。
つの平ベルト28,28からなり、これら2つの平ベルト28,
28は、中芯7より大きい間隔で互いに離間して配設され
ている。
前記第1のベルトコンベアー22の搬出側と前記第2のベ
ルトコンベアー27との間には、第1のガイド体(ガイド
体)29が設けられている。この第1のガイド体29は、2
本のガイド部材(円弧状部材)30,30によって構成され
ている。
ルトコンベアー27との間には、第1のガイド体(ガイド
体)29が設けられている。この第1のガイド体29は、2
本のガイド部材(円弧状部材)30,30によって構成され
ている。
これらの2本のガイド部材30,30は、第1図(b)に示
すような断面円形の棒状の部材を半円弧状に曲げて形成
されており、相互の間隔は、中芯7の直径より大きくな
されている。そして、前記ガイド部材30,30は、その上
端を前記第1のベルトコンベアー22の搬出側の端部の若
干上方に位置されるとともに、その下端を前記第2のベ
ルトコンベアー27の若干上方に位置させて配設されてい
る。
すような断面円形の棒状の部材を半円弧状に曲げて形成
されており、相互の間隔は、中芯7の直径より大きくな
されている。そして、前記ガイド部材30,30は、その上
端を前記第1のベルトコンベアー22の搬出側の端部の若
干上方に位置されるとともに、その下端を前記第2のベ
ルトコンベアー27の若干上方に位置させて配設されてい
る。
そして、上方の第1のベルトコンベアー22上を搬送され
てきたフロッピーディスク6を前記ガイド部材30,30の
円弧の内周面に沿って落下させて、下方の第2のベルト
コンベアー27上に移すようになっている。
てきたフロッピーディスク6を前記ガイド部材30,30の
円弧の内周面に沿って落下させて、下方の第2のベルト
コンベアー27上に移すようになっている。
前記第2のベルトコンベアー27の搬送方向前方には、第
3のベルトコンベアー(前側搬送ライン)31が設けられ
ている。この第3のベルトコンベアー31は、前記第2の
ベルトコンベアー27から若干離間して前記第2のベルト
コンベアー27と同一方向に水平に設けられており、図中
矢印C方向にフロッピーディスクを搬送するようになっ
ている。この第3のベルトコンベアー31は、平行に配設
された2つの平ベルト32,32からなり、これら2つの平
ベルト32,32は、前記中芯7より大きい間隔だけ離間し
て配設されている。
3のベルトコンベアー(前側搬送ライン)31が設けられ
ている。この第3のベルトコンベアー31は、前記第2の
ベルトコンベアー27から若干離間して前記第2のベルト
コンベアー27と同一方向に水平に設けられており、図中
矢印C方向にフロッピーディスクを搬送するようになっ
ている。この第3のベルトコンベアー31は、平行に配設
された2つの平ベルト32,32からなり、これら2つの平
ベルト32,32は、前記中芯7より大きい間隔だけ離間し
て配設されている。
また、第2のベルトコンベアー27および第3のベルトコ
ンベアー31の下方には、第4のベルトコンベアー(後側
搬送ライン)33が前記第2のベルトコンベアー27および
前記第3のベルトコンベアー31に平行に設けられてい
る。この第4のベルトコンベアーも、前記第2および第
3のベルトコンベアー27,31と同様に平行に配設された
2つの平ベルト34,34を備えており、これら2つの平ベ
ルト34,34は、前記中芯7より大きい間隔だけ離間して
配設されている。そして、フロッピーディスクを前記第
3のベルトコンベアー31の搬送方向Cと反対の方向(図
中矢印Dで示す)に搬送するようになっている。
ンベアー31の下方には、第4のベルトコンベアー(後側
搬送ライン)33が前記第2のベルトコンベアー27および
前記第3のベルトコンベアー31に平行に設けられてい
る。この第4のベルトコンベアーも、前記第2および第
3のベルトコンベアー27,31と同様に平行に配設された
2つの平ベルト34,34を備えており、これら2つの平ベ
ルト34,34は、前記中芯7より大きい間隔だけ離間して
配設されている。そして、フロッピーディスクを前記第
3のベルトコンベアー31の搬送方向Cと反対の方向(図
中矢印Dで示す)に搬送するようになっている。
前記第3のベルトコンベアー31の搬出側と前記第4のベ
ルトコンベアー33の搬入側との間には、第2のガイド体
(ガイド体)35が設けられている。この第2のガイド体
35も、第1のガイド体29と同様に、2本のガイド部材
(円弧状部材)36,36によって構成されている。
ルトコンベアー33の搬入側との間には、第2のガイド体
(ガイド体)35が設けられている。この第2のガイド体
35も、第1のガイド体29と同様に、2本のガイド部材
(円弧状部材)36,36によって構成されている。
これらの2本のガイド部材36も、前記ガイド部材30と同
様に、断面円形の棒状の部材を半円弧状に曲げて形成さ
れており、相互の間隔は、中芯7の直径より大きくなさ
れている。そして、前記ガイド部材36,36は、その上端
を前記第3のベルトコンベアー31の搬出側の端部の若干
上方に位置させるとともに、その下端を前記第4のベル
トコンベアー33の搬入側の若干上方に位置させて配設さ
れている。
様に、断面円形の棒状の部材を半円弧状に曲げて形成さ
れており、相互の間隔は、中芯7の直径より大きくなさ
れている。そして、前記ガイド部材36,36は、その上端
を前記第3のベルトコンベアー31の搬出側の端部の若干
上方に位置させるとともに、その下端を前記第4のベル
トコンベアー33の搬入側の若干上方に位置させて配設さ
れている。
そして、上方の第3のベルトコンベアー31上のフロッピ
ーディスク6を前記ガイド部材36,36の円弧の内周面に
沿って落下させて、下方の第4のベルトコンベアー33上
に移すようになっている。
ーディスク6を前記ガイド部材36,36の円弧の内周面に
沿って落下させて、下方の第4のベルトコンベアー33上
に移すようになっている。
前記第4のベルトコンベアー33の搬送方向前方には、第
5のコンベア37が設けられている。この第5のベルトコ
ンベアー37は、前記第4のベルトコンベアー33から若干
離間して前記第4のベルトコンベアー33と同一方向に水
平に設けられており、図中矢印E方向にフロッピーディ
スクを移送するようになっている。この第5のベルトコ
ンベアー37は、平行に配設された2つの平ベルト38,38
からなり、これら2つの平ベルト38,38は前記中芯7よ
り大きい間隔だけ離間して配設されている。
5のコンベア37が設けられている。この第5のベルトコ
ンベアー37は、前記第4のベルトコンベアー33から若干
離間して前記第4のベルトコンベアー33と同一方向に水
平に設けられており、図中矢印E方向にフロッピーディ
スクを移送するようになっている。この第5のベルトコ
ンベアー37は、平行に配設された2つの平ベルト38,38
からなり、これら2つの平ベルト38,38は前記中芯7よ
り大きい間隔だけ離間して配設されている。
前記第4のベルトコンベアー33および第5のベルトコン
ベアー37の下方には、第6のベルトコンベアー39が前記
第4のベルトコンベアー33および前記第5のベルトコン
ベアー37に平行に設けられている。この第6のベルトコ
ンベアー39は、前記第1ないし第5のベルトコンベアー
22,27,31,33,37および前記第1のガイド体29、第2のガ
イド体35から落下してきた中芯7を受け、これを図中矢
印F方向に搬送し、外部へ排出するようになっている。
ベアー37の下方には、第6のベルトコンベアー39が前記
第4のベルトコンベアー33および前記第5のベルトコン
ベアー37に平行に設けられている。この第6のベルトコ
ンベアー39は、前記第1ないし第5のベルトコンベアー
22,27,31,33,37および前記第1のガイド体29、第2のガ
イド体35から落下してきた中芯7を受け、これを図中矢
印F方向に搬送し、外部へ排出するようになっている。
また、前記第1のベルトコンベアー22の下方には、第1
のシュート40が設けられ、第2および第3のベルトコン
ベアー27,31の下方には、第2のシュート41が設けられ
ている。そして、これら第1および第2のシュート40,4
1は、フロッピーディスク6から分離して落下した中芯
7を集めて前記第6のベルトコンベアー39上に落下させ
るようになっている。
のシュート40が設けられ、第2および第3のベルトコン
ベアー27,31の下方には、第2のシュート41が設けられ
ている。そして、これら第1および第2のシュート40,4
1は、フロッピーディスク6から分離して落下した中芯
7を集めて前記第6のベルトコンベアー39上に落下させ
るようになっている。
次に、上記搬送製品中の小部品分離装置21の作用につい
て説明する。
て説明する。
プレスによって帯状のシートから打ち抜かれたフロッピ
ーディスク6は、中芯7と共に第1のベルトコンベアー
22によって矢印A方向に搬送される。その搬送中におい
て、平ベルト24,24間に位置した中芯7は、その間から
落下してフロッピーディスク6から分離される。
ーディスク6は、中芯7と共に第1のベルトコンベアー
22によって矢印A方向に搬送される。その搬送中におい
て、平ベルト24,24間に位置した中芯7は、その間から
落下してフロッピーディスク6から分離される。
一方、第2図に示すように、平ベルト24,24上に載った
中芯7や、フロッピーディスク6上に載った中芯7は、
そのままフロッピーディスク6と共に搬送されてベルト
コンベアー22から搬出される。
中芯7や、フロッピーディスク6上に載った中芯7は、
そのままフロッピーディスク6と共に搬送されてベルト
コンベアー22から搬出される。
ベルトコンベアー22から搬出されたフロッピーディスク
6は、ガイド部材30,30の円弧の内周面によって受けら
れ、そしてその内周面に沿ってガイドされつつ落下し
て、下方の第2のベルトコンベアー27上に載る。
6は、ガイド部材30,30の円弧の内周面によって受けら
れ、そしてその内周面に沿ってガイドされつつ落下し
て、下方の第2のベルトコンベアー27上に載る。
この際フロッピーディスク6は、ガイド部材30,30に沿
って移動する間に上下反転する。したがって、フロッピ
ーディスク6上に載っていた中芯7および、フロッピー
ディスク6と平ベルト24との間に挾まれていた中芯7を
分離して落下させることができる。また、ガイド部材3
0,30に沿って移動するフロッピーディスク6は、その慣
性によって外周側へ押圧されるため、円弧状のガイド部
材30,30に沿って湾曲する。したがって、中芯7がフロ
ッピーディスク6に張り付いていたとしても、これを容
易に剥離させて分離することができる。
って移動する間に上下反転する。したがって、フロッピ
ーディスク6上に載っていた中芯7および、フロッピー
ディスク6と平ベルト24との間に挾まれていた中芯7を
分離して落下させることができる。また、ガイド部材3
0,30に沿って移動するフロッピーディスク6は、その慣
性によって外周側へ押圧されるため、円弧状のガイド部
材30,30に沿って湾曲する。したがって、中芯7がフロ
ッピーディスク6に張り付いていたとしても、これを容
易に剥離させて分離することができる。
さらに、前記ガイド部材30,30は断面が円形状になされ
ているため、フロッピーディスク6と点ないし線接触す
ることになる。したがって、フロッピーディスクをスム
ーズに移動させることができる。また、ガイド部材が断
面矩形状である場合のように、そのエッジによってフロ
ッピーディスク6の表面にキズがつくことを防止するこ
とができる。
ているため、フロッピーディスク6と点ないし線接触す
ることになる。したがって、フロッピーディスクをスム
ーズに移動させることができる。また、ガイド部材が断
面矩形状である場合のように、そのエッジによってフロ
ッピーディスク6の表面にキズがつくことを防止するこ
とができる。
このようにして、第2のベルトコンベアー27上に載置さ
れたフロッピーディスク6は、その上を矢印B方向に搬
送される。ここで、前記第2のベルトコンベアー27も第
1のベルトコンベアー22と同様に、2つの平ベルト28,2
8が互いに離間して設けられているから、2つの平ベル
ト28,28の間位置する中芯7を下方に落下させて分離す
ることができる。
れたフロッピーディスク6は、その上を矢印B方向に搬
送される。ここで、前記第2のベルトコンベアー27も第
1のベルトコンベアー22と同様に、2つの平ベルト28,2
8が互いに離間して設けられているから、2つの平ベル
ト28,28の間位置する中芯7を下方に落下させて分離す
ることができる。
次に、第2のベルトコンベアー27上を搬送されたフロッ
ピーディスク6は第3のベルトコンベアー31に搬送され
る。ここで、前記第2のベルトコンベアー27と前記第3
のベルトコンベアー31との間に若干の間隙が設けられて
いるから、フロッピーディスク6と平ベルト28との間に
挾まれていた中芯7を下方に落下させて分離することが
できる。
ピーディスク6は第3のベルトコンベアー31に搬送され
る。ここで、前記第2のベルトコンベアー27と前記第3
のベルトコンベアー31との間に若干の間隙が設けられて
いるから、フロッピーディスク6と平ベルト28との間に
挾まれていた中芯7を下方に落下させて分離することが
できる。
前記第3のベルトコンベアー31上に載置されたフロッピ
ーディスク6は、その上を矢印C方向に搬送される。こ
の第3のベルトコンベアー31にも前記第1および第2の
ベルトコンベアー22,27と同様の作用があり、2つの平
ベルトの間から中芯7を落下させて分離することができ
る。
ーディスク6は、その上を矢印C方向に搬送される。こ
の第3のベルトコンベアー31にも前記第1および第2の
ベルトコンベアー22,27と同様の作用があり、2つの平
ベルトの間から中芯7を落下させて分離することができ
る。
前記第3のベルトコンベアー31上を搬送されたフロッピ
ーディスク6は第2のガイド体35を通って第4のベルト
コンベアー33に移送される。この過程において、前記第
2のガイド体35も、前記第1のガイド体29と同様の作業
を奏し、中芯7を分離することができる。
ーディスク6は第2のガイド体35を通って第4のベルト
コンベアー33に移送される。この過程において、前記第
2のガイド体35も、前記第1のガイド体29と同様の作業
を奏し、中芯7を分離することができる。
前記第4のベルトコンベアー33上に載置されたフロッピ
ーディスク6は、前記第4のベルトコンベアー33上を矢
印D方向に移送され、その後前記第5のベルトコンベア
ー37上を矢印E方向に移送される。
ーディスク6は、前記第4のベルトコンベアー33上を矢
印D方向に移送され、その後前記第5のベルトコンベア
ー37上を矢印E方向に移送される。
この過程において、前記第4および第5のベルトコンベ
アー33,37は、前記第1ないし第3のベルトコンベアー2
2,27,31と同様の作用を奏し、中芯7を分離することが
できる。また、前記第4のベルトコンベアー33と前記第
5のベルトコンベアー37との間隙においても、前記第2
のベルトコンベアー27と前記第3のベルトコンベアー31
との間の間隙と同様の作用を奏し、中芯7を分離するこ
とができる。
アー33,37は、前記第1ないし第3のベルトコンベアー2
2,27,31と同様の作用を奏し、中芯7を分離することが
できる。また、前記第4のベルトコンベアー33と前記第
5のベルトコンベアー37との間隙においても、前記第2
のベルトコンベアー27と前記第3のベルトコンベアー31
との間の間隙と同様の作用を奏し、中芯7を分離するこ
とができる。
このようにして、フロッピーディスク6は、第1のベル
トコンベアー22から第5のベルトコンベアー37までの過
程で中芯7を完全に除去され、外部に搬出される。
トコンベアー22から第5のベルトコンベアー37までの過
程で中芯7を完全に除去され、外部に搬出される。
なお、フロッピーディスク6から分離され下方に落下し
た中芯7は、第1のシュート40および第2のシュート41
を経て、あるいは直接落下することによって、第6のベ
ルトコンベアー39上に載置される。そして、前記第6の
ベルトコンベアー39によって外部に排出される。
た中芯7は、第1のシュート40および第2のシュート41
を経て、あるいは直接落下することによって、第6のベ
ルトコンベアー39上に載置される。そして、前記第6の
ベルトコンベアー39によって外部に排出される。
以上のように、上記搬送製品中の小部品分離装置21にあ
っては、上方に位置する前側搬送ラインのベルトコンベ
アー22,31と下方に位置する後側搬送ラインのベルトコ
ンベアー27,33との間に円弧状のガイド部材30,36からな
るガイド体29,35を設け、これらガイド部材30,36は、そ
の上端を前記第1のベルトコンベアー22,31の搬出側の
端部の若干上方に位置させるとともに、その上端部を前
記ベルトコンベアー22,31の搬出側の端部に所定の間隔
をおいて近接させ、その下端を前記第2のベルトコンベ
アー27,33の搬入側の若干上方に位置させて配設してい
るから、フロッピーディスク6を、ガイド部材30,36の
内周面に沿ってガイドさせつつ下方に下降させながら反
転させ、そのガイド部材30,36の下端から前記第2のベ
ルトコンベアー27,33の搬入側にスムーズに移すことが
でき、したがって、フロッピーディスク6上に載ってい
た中芯7および、フロッピーディスク6と平ベルトとの
間に挾まれていた中芯7を分離することができる。ま
た、フロッピーディスク6をガイド部材30,36に沿って
湾曲させることができ、したがって、フロッピーディス
ク6に張り付いていた中芯7を容易に分離することがで
きる。さらに、前記ガイド部材30,36は断面が円形状に
なされているため、フロッピーディスク6と点ないし線
接触することになり、したがって、フロッピーディスク
6をスムーズに移送することができるとともにフロッピ
ーディスク6の表面にキズつくことを防止することがで
きる。
っては、上方に位置する前側搬送ラインのベルトコンベ
アー22,31と下方に位置する後側搬送ラインのベルトコ
ンベアー27,33との間に円弧状のガイド部材30,36からな
るガイド体29,35を設け、これらガイド部材30,36は、そ
の上端を前記第1のベルトコンベアー22,31の搬出側の
端部の若干上方に位置させるとともに、その上端部を前
記ベルトコンベアー22,31の搬出側の端部に所定の間隔
をおいて近接させ、その下端を前記第2のベルトコンベ
アー27,33の搬入側の若干上方に位置させて配設してい
るから、フロッピーディスク6を、ガイド部材30,36の
内周面に沿ってガイドさせつつ下方に下降させながら反
転させ、そのガイド部材30,36の下端から前記第2のベ
ルトコンベアー27,33の搬入側にスムーズに移すことが
でき、したがって、フロッピーディスク6上に載ってい
た中芯7および、フロッピーディスク6と平ベルトとの
間に挾まれていた中芯7を分離することができる。ま
た、フロッピーディスク6をガイド部材30,36に沿って
湾曲させることができ、したがって、フロッピーディス
ク6に張り付いていた中芯7を容易に分離することがで
きる。さらに、前記ガイド部材30,36は断面が円形状に
なされているため、フロッピーディスク6と点ないし線
接触することになり、したがって、フロッピーディスク
6をスムーズに移送することができるとともにフロッピ
ーディスク6の表面にキズつくことを防止することがで
きる。
また、ベルトコンベアーを2つの平ベルトで構成し、そ
の間隔を中芯7より大きく設定しているから、前記間隔
から中芯7を落下させて分離することができる。さら
に、第2のベルトコンベアー27と第3のベルトコンベア
ー31との間、および第4のベルトコンベアー33と第5の
ベルトコンベアー37との間に間隙を設けているから、フ
ロッピーディスク6と平ベルトとの間に挾まれていた中
芯7を下方に落下させて分離することができる。
の間隔を中芯7より大きく設定しているから、前記間隔
から中芯7を落下させて分離することができる。さら
に、第2のベルトコンベアー27と第3のベルトコンベア
ー31との間、および第4のベルトコンベアー33と第5の
ベルトコンベアー37との間に間隙を設けているから、フ
ロッピーディスク6と平ベルトとの間に挾まれていた中
芯7を下方に落下させて分離することができる。
また、以上のように、フロッピーディスク6から中芯7
を分離させる機構を多数設けているから、フロッピーデ
ィスク6から中芯7を完全に除去することができる。
を分離させる機構を多数設けているから、フロッピーデ
ィスク6から中芯7を完全に除去することができる。
なお、上記実施例においては、ガイド部材30,36の断面
形状として円形を採用しているが、これに限る必要はな
く、円弧状のガイド部材の内周側が内周方向に突出する
円弧状の断面に形成されていれば、外周側の断面形状は
どのような形状でもよい。
形状として円形を採用しているが、これに限る必要はな
く、円弧状のガイド部材の内周側が内周方向に突出する
円弧状の断面に形成されていれば、外周側の断面形状は
どのような形状でもよい。
「考案の効果」 以上に説明したように、この考案によれば、前側搬送ラ
インの搬出側と後側搬送ラインの搬入側との前にガイド
体を設けてなり、前記ガイド体は、上方の前記前側搬送
ラインから搬出された製品を受けて下方に移動させつつ
上下反転させて下方の前記後側搬送ライン上に移す2本
の円弧状部材を有し、これら2本の円弧状部材はその内
周側が内周方向に突出した断面凸円弧状に形成され、こ
れら2本の円弧状部材が、その上端を前記前側搬送ライ
ンの搬出側の端部の若干上方に位置させるとともに、そ
の上端部を前記前側搬送ラインの搬出側の端部に所定の
間隔をおいて近接させ、その下端を前記後側搬送ライン
の搬入側の若干上方に位置させて配設しているから、前
記前側搬送ラインの搬出側から搬出された製品を、これ
ら2本の円弧状部材の内周面に沿ってガイドさせつつ下
方に下降させながら反転させ、その下端から前記後側搬
送ラインの搬入側にスムーズに移すことができ、この間
にその製品中に混在する小部品を分離することができる
とともに、製品のキズが付くのを防止することができる
という効果が得られる。
インの搬出側と後側搬送ラインの搬入側との前にガイド
体を設けてなり、前記ガイド体は、上方の前記前側搬送
ラインから搬出された製品を受けて下方に移動させつつ
上下反転させて下方の前記後側搬送ライン上に移す2本
の円弧状部材を有し、これら2本の円弧状部材はその内
周側が内周方向に突出した断面凸円弧状に形成され、こ
れら2本の円弧状部材が、その上端を前記前側搬送ライ
ンの搬出側の端部の若干上方に位置させるとともに、そ
の上端部を前記前側搬送ラインの搬出側の端部に所定の
間隔をおいて近接させ、その下端を前記後側搬送ライン
の搬入側の若干上方に位置させて配設しているから、前
記前側搬送ラインの搬出側から搬出された製品を、これ
ら2本の円弧状部材の内周面に沿ってガイドさせつつ下
方に下降させながら反転させ、その下端から前記後側搬
送ラインの搬入側にスムーズに移すことができ、この間
にその製品中に混在する小部品を分離することができる
とともに、製品のキズが付くのを防止することができる
という効果が得られる。
第1図ないし第3図中は本考案の一実施例を示す図であ
って、第1図(a)はその側断面図、第1図(b)は第
1図(a)中I−I線に沿う矢視断面図、第2図はその
平面図、第3図は第1のベルトコンベアーを除いた正面
図、第4図および第5図は従来の分離装置の異なる例を
示す概略構成図であって、それらの(a)は平面図、そ
れらの(b)は側面図、第6図(a),(b)は分離対
象の一例としてのフロッピーディスクと中芯とを示す平
面図、第7図は分離対象の一例としてのフロッピーディ
スクと中芯との搬送中の姿勢を示す側面図、第8図およ
び第9図は従来の分離装置の他の一例を示す図であっ
て、第8図はその正面図、第9図その平面図である。 6……フロッピーディスク(薄型の製品)、7……中芯
(小部品)、21……搬送製品中の小部品分離装置、22…
…第1のベルトコンベアー(前側搬送ライン)、27……
第2のベルトコンベアー(後側搬送ライン)、29……第
1のガイド体(ガイド体)、30……ガイド部材(円弧状
部材)、31……第3のベルトコンベアー(前側搬送ライ
ン)、33……第4のベルトコンベアー(後側搬送ライ
ン)、35……第2のガイド体(ガイド体)、36……ガイ
ド部材(円弧状部材)。
って、第1図(a)はその側断面図、第1図(b)は第
1図(a)中I−I線に沿う矢視断面図、第2図はその
平面図、第3図は第1のベルトコンベアーを除いた正面
図、第4図および第5図は従来の分離装置の異なる例を
示す概略構成図であって、それらの(a)は平面図、そ
れらの(b)は側面図、第6図(a),(b)は分離対
象の一例としてのフロッピーディスクと中芯とを示す平
面図、第7図は分離対象の一例としてのフロッピーディ
スクと中芯との搬送中の姿勢を示す側面図、第8図およ
び第9図は従来の分離装置の他の一例を示す図であっ
て、第8図はその正面図、第9図その平面図である。 6……フロッピーディスク(薄型の製品)、7……中芯
(小部品)、21……搬送製品中の小部品分離装置、22…
…第1のベルトコンベアー(前側搬送ライン)、27……
第2のベルトコンベアー(後側搬送ライン)、29……第
1のガイド体(ガイド体)、30……ガイド部材(円弧状
部材)、31……第3のベルトコンベアー(前側搬送ライ
ン)、33……第4のベルトコンベアー(後側搬送ライ
ン)、35……第2のガイド体(ガイド体)、36……ガイ
ド部材(円弧状部材)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−111995(JP,A) 実開 昭54−15890(JP,U) 実開 昭54−149795(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】薄型の製品の搬送中に、その製品中に混在
する小部品を分離する搬送製品中の小部品分離装置であ
って、前記製品を搬送する前側搬送ラインの製品搬出側
の下方に、後側搬送ラインの搬入側を位置させ、前記前
側搬送ラインの搬出側と前記後側搬送ラインの搬入側と
の間にガイド体を設けてなり、前記ガイド体は、上方の
前記前側搬送ラインから搬出された製品を受けて下方に
移動させつつ上下反転させて下方の前記後側搬送ライン
上に移す2本の円弧状部材を有し、これら2本の円弧状
部材はその内周側が内周方向に突出した断面凸円弧状に
形成され、これら2本の円弧状部材は、その上端を前記
前側搬送ラインの搬出側の端部の若干上方に位置させる
とともに、その上端部を前記前側搬送ラインの搬出側の
端部に所定の間隔をおいて近接させ、その下端を前記後
側搬送ラインの搬入側の若干上方に位置させて配設して
いることを特徴とする搬送製品中の小部品分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224187U JPH0641935Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 搬送製品中の小部品分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224187U JPH0641935Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 搬送製品中の小部品分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63119534U JPS63119534U (ja) | 1988-08-02 |
| JPH0641935Y2 true JPH0641935Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=30800187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224187U Expired - Lifetime JPH0641935Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 搬送製品中の小部品分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641935Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1224187U patent/JPH0641935Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63119534U (ja) | 1988-08-02 |
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