JPH0641995A - 土間スラブ - Google Patents

土間スラブ

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Publication number
JPH0641995A
JPH0641995A JP4020290A JP2029092A JPH0641995A JP H0641995 A JPH0641995 A JP H0641995A JP 4020290 A JP4020290 A JP 4020290A JP 2029092 A JP2029092 A JP 2029092A JP H0641995 A JPH0641995 A JP H0641995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slab
pipe
underground
work
board
Prior art date
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Pending
Application number
JP4020290A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohiro Ogawa
直宏 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
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Publication of JPH0641995A publication Critical patent/JPH0641995A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/20Hydro energy

Landscapes

  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 短い施工期間で土間スラブを構築する。 【構成】 地中に複数構築された地中梁12に、PC板
を付設する。このPC板14の上部にスラブ本体13を
設ける。これらスラブ本体13と地中梁12とで画成さ
れる部分に中空部16を設ける。この中空部16内にお
いてそのPC板の下部に配管15を配設する。 【効果】 PC板を地中梁に付設して土間スラブを構築
するため、地中梁周囲の埋め戻し作業、配管の埋設作
業、砕石、シートの付設作業、スラブ本体の構築作業が
不要になり、土間スラブの施工期間を短くすることがで
き、土間スラブの構築に要する費用を低減することがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土間スラブにかかり、
特に、FC板スラブ工法を土間に用いて好適な土間スラ
ブに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の土間スラブを、図3を参照しなが
ら説明する。この土間スラブ1では、地中に地中梁2が
構築され、これら地中梁2の間に配管3が埋設され、こ
の配管3の上方に砕石4が敷かれ、この砕石4上に合成
樹脂製シート5が敷かれている。この合成樹脂製シート
5上には、スラブ本体6が構築されている。このスラブ
本体6では、スラブ筋が配設され、このスラブ筋にコン
クリートが打設されている。
【0003】このような土間スラブの施工方法について
説明する。この土間スラブ1では、地盤Gを掘削し、こ
の掘削された地盤内に型枠を設ける。この型枠内に、鉄
筋を配筋し、この鉄筋の周囲にコンクリートを打設して
地中梁2を設ける。この地中梁2を覆う型枠を脱型し、
掘削された地盤内に土砂を埋め戻す。この土砂を掘削し
て配管3を埋設する。この配管3上を埋戻して、砕石4
を敷く。この砕石4上に合成樹脂製シート5を敷き、こ
のシート5上に型枠を設け、この型枠内にスラブ本体6
を構築する。このスラブ本体6の構築では、前記地中梁
2の上部にスラブ筋を配設し、このスラブ筋の周囲にコ
ンクリートを打設する。前記スラブ本体6を覆う型枠を
脱型して、土間スラブ1を構築するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記土間ス
ラブ1では、配管3の上方に砕石4が敷かれ、この砕石
4上にシート5が敷かれ、このシート5上にスラブ本体
6が構築されるため、土間スラブ1の構造が複雑にな
り、土間スラブ1の施工期間が長くなり、土間スラブ1
の構築に要する費用が高くなる。そして、配管3が埋設
されているために、その周囲に保持された水分により配
管3が腐食されやすくなる。このような配管3のメンテ
ナンス作業は、配管3周囲の土砂を掘削して行なうた
め、煩雑である。
【0005】また、地中梁2周囲を覆う型枠の脱型から
スラブ本体6のコンクリート打設に至るまで、地中梁2
周囲の埋め戻し作業、配管3の埋設作業、砕石4、シー
ト5の付設作業、スラブ本体6の構築作業といった各種
作業が必要であり、土間スラブ1の施工期間が長くな
る。そして、埋め戻し作業では、地中に埋設された地中
梁2等に傷がつくおそれを有し、埋め戻し後の清掃作業
に時間がかかる。
【0006】本発明は前記課題を有効に解決するもの
で、土間スラブにかかる施工期間を短縮できる土間スラ
ブを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の土間スラブは、
地中にスラブ本体を支持する地中梁が複数構築され、こ
れら地中梁の上端面にPC板が載置・固定され、このP
C板の上面にスラブ本体が打設・設置され、前記地中梁
とスラブ本体とで画成される部分に中空部が形成され、
該中空部内においてそのPC板に配管が付設されている
ことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明の土間スラブでは、地中に構築された地
中梁の上端面にPC板が載置・固定されているために、
このPC板の上面にスラブ本体を打設・設置することに
より、土間スラブが構築される。そして、地中梁とスラ
ブ本体とで画成される部分に中空部が形成され、この中
空部内においてPC板に配管が付設されているために、
配管の埋め戻し作業がなくされ、配管が腐食されにくく
される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の土間スラブの一実施例につい
て、図1ないし図2を参照しながら説明する。この土間
スラブ10では、地中にスラブ本体13を支持する地中
梁12が複数構築され、これら地中梁の上端面にPC板
14の端部が載置・固定されている。このPC板14
は、50mmの厚さに形成され、チャンネル型の断面を
もつプレストレスコンクリートから構成されている。
【0010】このPC板14の上面には、鉄筋とこの鉄
筋を覆うコンクリートとから構成されるスラブ本体13
(厚み、50mm)が打設・設置されている。これらス
ラブ本体13と前記地中梁12とで画成される部分に
は、中空部16が形成されている。この中空部16内に
は、上下水道水等の配管15がPC板14の下側面に吊
り下げられた状態で複数(図では3個)付設されてい
る。前記中空部16を外部に開放させる貫通孔17がス
ラブ本体13とPC板14とに形成されている。
【0011】前記地中梁12の上端面には、図2に示す
ように、その中央部に鉄筋20が露出され、この鉄筋2
0の周囲にPC板14が載置・固定されている。このP
C板14の上面には、スラブ本体13が設置されてい
る。このスラブ本体13では、スラブ筋21が配筋さ
れ、このスラブ筋21と地中梁12の鉄筋20との周囲
にコンクリート22が打設されている。ここで、PC板
14が載置される地中梁12では、その外周にふかし部
25が形成されている。このふかし部25は、例えば、
従来点線の位置に形成された外周よりも20mm大きく
形成されている。
【0012】このような土間スラブ10の施工方法につ
いて説明する。この土間スラブ10では、掘削された地
盤内に設けた型枠内に、鉄筋を配筋し、この鉄筋の周囲
にコンクリートを打設し、型枠を脱型することにより地
中梁12を構築する。ここで、大径の配管は、地中梁1
2の土台付近の地盤中に配設する。この地中梁12の上
面にPC板14の端部を載置する。このPC板14の上
面にスラブ本体13を配設する。このスラブ本体13
は、PC板14の上部にスラブ筋21を配筋し、このス
ラブ筋21と露出された地中梁12の鉄筋20との周囲
にコンクリート22を打設して形成する。そして、貫通
孔17から作業員が中空部16に入って配管15をPC
板14に接続することにより、土間スラブ10が構築さ
れる。
【0013】このような土間スラブ10によれば、地中
梁12の上端面にPC板14が載置・固定されているた
めに、このPC板14の上面にスラブ本体13を打設・
設置することにより、土間スラブ10が構築される。こ
のため、土間スラブ10の構造が簡易なものになり、地
中梁12周囲の埋め戻し作業、配管15の埋設作業、砕
石4、シート5の付設作業等が不要になり、土間スラブ
10の施工期間を短くすることができ、土間スラブ10
の構築に要する費用を低減することができる。そして、
地中梁12の埋め戻し作業がなくなることから、露出さ
れた地中梁12の鉄筋20が損傷するおそれをなくすこ
とができ、地中梁12の健全性を維持することができる
とともに、地中梁12の清掃作業をなくすことができ、
土間スラブ10の施工期間を短くすることができる。
【0014】また、地中梁12とスラブ本体13とで画
成される部分に中空部16が形成され、この中空部16
内においてPC板14に配管15が付設されているため
に、配管15の埋め戻し作業がなくされ、配管15が腐
食されにくくされる。このため、配管15の配設作業を
容易にすることができ、配管15の施工期間を短くする
ことができるとともに、配管15の健全性を向上させる
ことができ、配管15を長期間使用することができるか
ら、配管15のメンテナンスに要する費用を低減させる
ことができる。
【0015】さらに、スラブ本体13とPC板14とに
設けられた貫通孔17により、前記配管15周囲の中空
部16に作業員が出入りされるため、PC板14に配設
された配管15の接続作業を容易にすることができる。
このため、配管15のメンンテナンス作業性をさらに向
上させることができ、配管15の周囲に設けられた中空
部16が貫通孔17を介して外部に通気されるため、配
管15の周囲に水分が保持されるのを防止でき、配管1
5の腐食を抑え、配管15の健全性を向上することがで
き、配管15のメンテナンス作業性を向上させることが
できる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の土間スラ
ブによれば、地中梁の上端面にPC板を載置・固定した
めに、このPC板の上面にスラブ本体を打設・設置する
ことにより、土間スラブが構築される。このため、土間
スラブの構造が簡易なものになり、地中梁周囲の埋め戻
し作業、配管の埋設作業、砕石、シートの付設作業等が
不要になり、土間スラブの施工期間を短くすることがで
き、土間スラブの構築に要する費用を低減することがで
きる。そして、地中梁の埋め戻し作業がなくなることか
ら、露出された地中梁の鉄筋が損傷するおそれをなくす
ことができ、地中梁の健全性を維持することができると
ともに、地中梁の清掃作業をなくすことができ、土間ス
ラブの施工期間を短くすることができる。
【0017】また、地中梁とスラブ本体とで画成される
部分に中空部を形成し、この中空部内においてPC板に
配管を付設したために、配管の埋め戻し作業がなくさ
れ、配管が腐食されにくくされる。このため、配管の配
設作業を容易にすることができ、配管の施工期間を短く
することができるとともに、配管の健全性を向上させる
ことができ、配管を長期間使用することができるから、
配管のメンテナンスに要する費用を低減させることがで
きるという効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の土間スラブを示す断面図である。
【図2】図1の地中梁とスラブ本体の接合部を示す断面
図である。
【図3】従来の土間スラブを示す断面図である。
【符号の説明】
10 土間スラブ 12 地中梁 13 スラブ本体 14 PC板 15 配管 17 貫通孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 地中にスラブ本体を支持する地中梁が複
    数構築され、これら地中梁の上端面にPC板が載置・固
    定され、このPC板の上面にスラブ本体が打設・設置さ
    れ、前記地中梁とスラブ本体とで画成される部分に中空
    部が形成され、該中空部内においてそのPC板に配管が
    付設されていることを特徴とする土間スラブ。
JP4020290A 1992-02-05 1992-02-05 土間スラブ Pending JPH0641995A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4020290A JPH0641995A (ja) 1992-02-05 1992-02-05 土間スラブ

Applications Claiming Priority (1)

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JP4020290A JPH0641995A (ja) 1992-02-05 1992-02-05 土間スラブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0641995A true JPH0641995A (ja) 1994-02-15

Family

ID=12023040

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JP4020290A Pending JPH0641995A (ja) 1992-02-05 1992-02-05 土間スラブ

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JP (1) JPH0641995A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008038336A (ja) * 2006-08-01 2008-02-21 Sumitomo Forestry Co Ltd 土間コンクリート構造
CN114045873A (zh) * 2021-11-29 2022-02-15 中建五局土木工程有限公司 车站结构顶部坑槽的回填和防水的绿色施工方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Effective date: 20000411