JPH0642032A - トイレ装置 - Google Patents

トイレ装置

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JPH0642032A
JPH0642032A JP4338407A JP33840792A JPH0642032A JP H0642032 A JPH0642032 A JP H0642032A JP 4338407 A JP4338407 A JP 4338407A JP 33840792 A JP33840792 A JP 33840792A JP H0642032 A JPH0642032 A JP H0642032A
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cleaning
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drip
adjusting
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JP4338407A
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JPH0665815B2 (ja
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Ichiro Nasu
一郎 奈須
Hirofumi Aoyanagi
裕文 青柳
Kazutoshi Nagai
和俊 永井
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作部をパネル化しフラットにする事で掃除
をしやすくし、また防滴構造にする事で掃除の際、水等
の浸入を防ぎトイレ装置の信頼性を向上する。 【構成】 洗浄スイッチ、洗浄強さの調整用のアップス
イッチ24、ダウンスイッチ25をプッシュスイッチで
構成し、表面を防水シート36で覆うことでフラット
化、防滴化をはかる。また洗浄強さのプリセットボリュ
ーム26をプリセット部カバー40で覆い操作部全体の
フラット化、防滴化をする。 【効果】1)男性の小用時に誤って操作部に小便がかか
っても、容易に拭き取る事ができ、通常時も掃除がしや
すく、衛生的である。 2)小便がかかったとき、また掃除の際、小便、水等が
機器内部に入り故障を引き起こすということを防止で
き、信頼性向上につながる。 3)操作部に凹凸がなく、美観的にも向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は人体の肛門部又は女性局
部を洗浄するマイクロコンピュータで制御されたトイレ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、健康機器の需要の増大は目覚しく
多くの種類の健康機器が世中に出回っている。そのなか
にあって用便後又は女性の生理中に肛門部または女性局
部を洗浄し常に清潔に保つトイレ装置の需要も着実な伸
びを示すとともに、その機能に対する要望も高まってい
る。
【0003】以下図面を参照しながら、上述したような
従来のトイレ装置について説明する。
【0004】図11は従来のトイレ装置が便器に設置さ
れているところで、1は本体、2は洗浄の強さを調節す
る調整つまみ、3は便器、4はロータンク、5は洗浄水
の給水パイプ、6はコンセントである。図12はトイレ
装置の水回路でロータンク4の水をポンプ7で給水パイ
プ5より吸い込み洗浄ノズル8より噴出して洗浄を行
う。図13は洗浄ノズル8の取り付け位置を示してい
る。図14はポンプを駆動しているDCモータ9の制御
回路で、10は交流電源、11は洗浄の強さを調節する
ボリューム、12はボリューム11に連動して洗浄を切
るスイッチである。まず図15ではボリューム11を変
化させてコンデンサ13とトリガ素子14により双方向
性スイッチ素子15の点弧角を変えて、ダイオードブリ
ッジ回路16を介してDCモータの回転数を位相制御し
ている。ボリューム11を弱側に回しきるとスイッチ1
2が開いてDCモータが止まり、洗浄を止めることがで
きる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の構
成では、洗浄の強さをボリュームを回して調整している
ため操作部につまみが必要で、小便等がかかったりして
汚れやすいトイレ装置として掃除がしにくいという問題
点があった。また操作性の面から調整つまみは前面部ま
たは上部に設置するためその開口部から掃除のときなど
に水等が入りやすく故障につながりやすいという問題点
も有していた。
【0006】本発明はかかる従来の課題を解消するもの
で操作部をパネル化することで掃除のしやすい、また開
口部をなくすことで水等にも強く、操作性の点でも優れ
たトイレ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のトイレ装置は、人体が便座に座ったことを検
出する人体検出手段、洗浄操作を行う洗浄操作手段、最
初に洗浄操作を行ったときの洗浄の強さを設定する初期
設定手段、洗浄中に洗浄の強さを調節する調節手段、洗
浄水を洗浄ノズルから噴出させるポンプを駆動している
駆動手段、前記の全てをシステム的に制御するマイクロ
コンピュータとから構成されており、洗浄操作手段と調
整手段はプッシュスイッチを用い、操作面を防滴構造か
つフラットな構成とするとともに、初期設定手段は調節
つまみと調節つまみを覆うカバーよりなる構成を備えた
ものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成によって掃除がしやすく
なるとともに、掃除等の際、機器内部に水等が浸入しに
くい。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。図4は本発明のトイレ装置が洋式便
器に設置されているところで、17は本発明の実施例の
トイレ装置、18は操作パネル、19は便座である。3
は便器、4はロータンク、5はコンセントで図11の構
成要素と同じものである。本発明の実施例の水回路は従
来例で示した図12と同じ構成である。図5は制御回路
図で10は交流電源、20は直流電源部で制御回路へ給
電している。21は人体検出手段の座スイッチで便座ヒ
ンジ部に設置され、人が便座に座るとその重みでスイッ
チがONするようになっている。22は洗浄スイッチ、
23は停止スイッチで洗浄スイッチ22と停止スイッチ
23で洗浄操作手段を構成している。24はアップスイ
ッチ、25はダウンスイッチでアップスイッチ24とダ
ウンスイッチ25で調整手段を構成し、22〜25のス
イッチは操作パネル部にプッシュスイッチで構成されて
いる。26は洗浄開始時の洗浄強度を設定する初期設定
手段のプリセットボリューム、27は洗浄ポンプを駆動
するDCモータ、28はDCモータ27への給電をブリ
ッジダイオード29を介して制御する双方向性スイッチ
素子、30は外部割込機能、タイマ割込機能、A/D変
換機能を有したマイクロコンピュータで21〜25のス
イッチと26のプリセットボリュームからデータを入力
し双方向性スイッチ素子28を介してモータ27の回転
数を制御し、洗浄ノズルから噴出させる洗浄水の量を制
御している。31はマイクロコンピュータに不可欠なリ
セット回路とクロック回路より成る周辺回路部、32は
ゼロボルト検出回路でマイクロコンピュータの外部割込
端子(INT)に接続されている。33はA/D変換用
の電源である。図3は操作パネルで、22は洗浄スイッ
チ、23は停止スイッチ、24はアップスイッチ、25
はダウンスイッチで図5の22〜25のスイッチに対応
している。図2はスイッチパネルの断面図で、36は防
水シート、37はプッシュスイッチ、38はプッシュス
イッチ37を支持しているプリント基板で、防水シート
の上から中間材39を介してプッシュスイッチ37を押
してONさせることができる。図1はプリセット部の構
成図で、26はプリセットボリュームで図5と対応して
いる。40はプリセット部のカバーでヒンジ部を有し開
閉ができるようになっている。図6,図7,図8,図
9,図10は図5のマイクロコンピュータ30にのせら
れているプログラムのフローチャートで、図6に示すメ
イン処理ルーチン、図7に示す外部割込ルーチン、図8
に示すタイマ割込ルーチンにより構成される。以上のよ
うに構成されたトイレ装置について、以下その動作を図
5と図6から図10を中心に説明する。まず図5の交流
電源がONすると直流電源部20より制御回路に給電さ
れマイクロコンピュータ30が動作を開始する。図6S
1でRAMチェック、RAMの初期設定、出力端子の初
期設定、交流電源の周波数判別等のイニシャル処理を実
行したあとS2でRAM上に、洗浄ポンプを駆動してい
るDCモータを位相制御するための交流電源周波数に適
合したタイマーデーターテーブルの作成を行う。S3で
外部割込を許可しS4〜S9のメイン処理ルーチンには
いってゆく。このメイン処理ルーチンでは図5の21〜
25のスイッチの入力とその処理、プリセットボリュー
ムの入力とその処理をおこなっている。メイン処理ルー
チン実行中にゼロボルト検出回路32からマイクロコン
ピュータ30の外部割込端子にゼロボルトパルスが入る
とプログラムは図7の外部割り込みルーチンに割込分岐
する。この外部割込ルーチンでは、その時点の洗浄強さ
の設定およびモード設定によりモータを位相制御するた
めのパルスを出す適当な値をタイマーデーターテーブル
より引き出してタイマに設定し、タイマの起動及び割込
許可をしメイン処理ルーチンに戻る。外部割込ルーチン
で設定したタイマがカウントアップしたら図8のタイマ
割込ルーチンに分岐する。このタイマ割込ルーチンでは
モータを駆動する駆動パルスを立上げて、駆動パルスの
立下げ次の外部割込を許可する適当な値をタイマーデー
ターテーブルより引き出してタイマに設定し回数のフラ
ックを2回目の処理に設定してメイン処理ルーチンに戻
る。2回目のタイマ割込が掛かると再びタイマ割込ルー
チンに入り駆動パルスの立下げを行う。図9はメイン処
理ルーチンのS6スイッチパターン処理を詳細に示した
もので、図10はメイン処理ルーチンのS9A/Dデー
タ処理を詳細に示したものである。
【0010】
【表1】
【0011】
【表2】
【0012】また表1,表2は図6S2で作成されるタ
イマーデーターテーブルで表1が50Hz、表2が60
Hzの場合である。当然の事ながら実際のタイマーデー
ターテーブルはマイクロコンピュータのタイマクロック
によって換算されたバイナリーデータで構成され、図6
S1イニシャル処理で行なわれる電源周波数判定の結果
から表1,表2の何れを設定するかが決まる。以上の様
に本実施例によれば、操作面をフラットにでき、掃除が
容易で、美観もよい。図2,図1に示すように防滴構造
にすることで、トイレという環境下にあっては信頼性に
おいて非常に有利である。なお本実施例では、洗浄機能
のみのトイレ装置について説明したが、洗浄機能のほか
に、湯沸し機能付きのトイレ装置、洗浄ノズルが肛門洗
浄用、ビデ洗浄用に分かれているトイレ装置、その他乾
燥、脱臭機能を複合してつけたトイレ装置についても同
様の効果が得られるものである。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例で説明した様に本発明のト
イレ装置によれば、洗浄操作手段、調整手段からなる操
作部をパネル化し、更に初期設定手段の調節つまみにカ
バーをもうけ、操作部全体をフラットで防滴構造とした
ので次の効果が得られる。 1)男性の小用時に誤って操作部に小便がかかっても、
容易に拭き取る事ができ、通常時も掃除がしやすく、衛
生的である。 2)小便がかかったとき、また掃除の際、小便、水等が
機器内部に入り故障を引き起こすということを防止で
き、信頼性向上につながる。 3)操作部に凹凸がなく、美観的にも向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のプリセット部の構成図
【図2】同実施例の操作パネルの構造断面図
【図3】同実施例の操作パネルの外観図
【図4】同実施例のトイレ装置の設置外観図
【図5】同実施例の制御回路図
【図6】同実施例のマイクロコンピュータに内蔵される
プログラムのフローチャート図
【図7】同実施例のマイクロコンピュータに内蔵される
プログラムのフローチャート図
【図8】同実施例のマイクロコンピュータに内蔵される
プログラムのフローチャート図
【図9】同実施例のマイクロコンピュータに内蔵される
プログラムのフローチャート図
【図10】同実施例のマイクロコンピュータに内蔵され
るプログラムのフローチャート図
【図11】従来例のトイレ装置の設置外観図
【図12】従来例、本発明の実施例に共通の水回路図
【図13】トイレ装置のノズル位置を示した図
【図14】従来例の制御回路図
【符号の説明】
7 ポンプ 8 洗浄ノズル 21 座スイッチ 22 洗浄スイッチ 23 停止スイッチ 24 アップスイッチ 25 ダウンスイッチ 26 プリセットボリューム 27 DCモータ 28 双方向スイッチ素子 30 マイクロコンピュータ 40 プリセット部カバー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】人体が載置される便座と、前記便座に人体
    が載置されていることを検出する人体検出手段と、ポン
    プとノズルを有する洗浄装置と、前記ポンプの駆動手段
    と、洗浄操作を行う洗浄操作手段と、ポンプの初期駆動
    状態を設定する初期設定手段と、ポンプの駆動状態を変
    化させる調整手段と、前記人体検出手段と前記洗浄操作
    手段と前記初期設定手段と前記調整手段の出力をもと
    に、前記ポンプ駆動手段を制御するマイクロコンピュー
    タとからなり、前記洗浄操作手段と前記調整手段はプッ
    シュスイッチを用い、操作面を防滴構造かつフラットな
    構造とするとともに前記初期設定手段は調節つまみと前
    記つまみを覆うカバーにより構成してなるトイレ装置。
  2. 【請求項2】ポンプの駆動手段はマイクロコンピュータ
    によりあらかじめ段階的に分割されたいずれかの駆動状
    態で制御される請求項1記載のトイレ装置。
JP33840792A 1992-12-18 1992-12-18 トイレ装置 Expired - Lifetime JPH0665815B2 (ja)

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JPH0665815B2 JPH0665815B2 (ja) 1994-08-24

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