JPS6175140A - トイレ装置 - Google Patents

トイレ装置

Info

Publication number
JPS6175140A
JPS6175140A JP59197195A JP19719584A JPS6175140A JP S6175140 A JPS6175140 A JP S6175140A JP 59197195 A JP59197195 A JP 59197195A JP 19719584 A JP19719584 A JP 19719584A JP S6175140 A JPS6175140 A JP S6175140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning
switch
drying
pump
pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59197195A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0561415B2 (ja
Inventor
宏之 松井
一郎 奈須
藤田 和明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59197195A priority Critical patent/JPS6175140A/ja
Publication of JPS6175140A publication Critical patent/JPS6175140A/ja
Publication of JPH0561415B2 publication Critical patent/JPH0561415B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、洋風の便器上に設置され、人体の局部洗浄機
能や温風乾燥機能や脱臭又は芳香機能などを有したトイ
レ装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、トイレ装置の多機能化が目ざましく、排便時の肛
門洗浄機能2女性局部洗浄機能、温風乾燥機能、脱臭機
能などを一体に構成し、暖冷便座上組合せて、洋風便器
に設置されることが多い。
以下、図面を参照しながら、上述したような従来のトイ
レ装置について説明を行う。
第1図は、従来のトイレ装置の外観図を示す。
1は便器で゛、2は便器1に固定された装置本体、3は
使用者が腰かける便座、4は便ブタである。
便座3内には電気ヒータが配設され、表面を暖房するよ
うになっている。
便座3および便ブタ4は、左右一対の回動軸Sで装置本
体2に回動自在に取付けられている。eは洗浄ノズルで
あり、便器1内で装置本体2の底面に固定されており、
人が洗浄操作を行なった時、内部から、温水噴射口を持
ったノズルが突出して使用者の肛門部や女性局部を洗浄
する。7は、温風吐出口に取付けられた/ヤッタであり
、乾燥操作を行なった時、風圧で開いて温風を吐出し洗
浄部を乾燥する。8は脱臭口であり、排便時の臭気を吸
引する。9は回転式の洗浄スイッチ、1Qはレバ一式の
乾燥スイッチ、11はスライド式の乾燥の温風温度調節
つまみ、12はスライド式の脱臭の大切スイッチ、13
は回転式の洗浄の温水温度調節つまみ、14は回転式の
便座温度調節つまみを示す。
第2図は従来のトイレ装置の内部構成図を示す。
6      15はポンプであり、モータ16の回転
により、駆動し、給水ホース17を介して、装置外部の
水槽(図示しない)より水を吸引し、通水路18へ水分
加圧して送る。19は非使用時の止水を行なう電磁弁で
あり、通水路18と通水路2oが接続されている。通水
路2Qは、電磁弁19から温水タンク21へ水を導く。
22は温水タンク21の内部に発熱部を有するンーズヒ
ータである。23は孟水濡度調節つまみ13と連動した
温度調節器であり、/−ズヒータ22へのA電を制御し
て、温水タンク21内の温水を適温に保つ。24は温水
タンク21の温水を洗浄ノズルらに導く給湯路である。
26は、ダンパ26を回動させて内部の風路を切換える
ことばより脱臭と乾燥を行うことが出来る送風装置であ
る。送風装置26の内部にはモータファン(図示しない
)が設置されている。27は、回動軸5と連動する可動
体であり、非使用時は、上方に付勢されているが、使用
者が便座3に座った時、その重味で回動軸5と連動して
下降し、マイクロスイッチ28をONさせる。マイクロ
スイッチ28がONすれば、前記送風装置26のモータ
ファンが回転するように電気的に接続されておシ、ファ
ンの回転により、便器1内の空気を脱臭口8から吸引し
、脱臭剤取付口29に取付られた脱臭剤を通じて、空気
を排気口3oから排出する。すなわち、使用者が便座3
にすわれば、自動的に作動する脱臭装置として機能する
。脱臭装置を作動させたくない場合は、脱臭入切スイッ
チ12を「切」にすればよい。
ダンパー26は、連結板31を介して乾燥スイッチ10
と連動しており、乾燥スイッチ10を矢印方向に回して
「入」にした時、排気口30を閉じ、給気口32を開く
。同時に、ダンパ26に設けた爪33がマイクロスイッ
チ34をONさせ、送風装置25内の乾燥ヒータ(図示
しない)に通電する。脱臭入切スイッチが「切」とあっ
ても、マイクロスイッチ34がONした時、モータファ
ンが回転するようになっており、空気は給気口32から
吸引されて、乾燥ヒータを通過し、温風となって@風吐
出口34よシ吹出し、ンヤッタ7を押し開いて、人体の
洗浄部位へ吹付ける。すなわち、乾燥スイッチ10を「
入」にした時、乾燥装置として機能する。温風温度の調
節は@風温変調節つまみ11により「強」「弱」に調節
器きる。
なお第1図の35は装置本体の電源スィッチでプッンユ
式であり、36は通電表示ランプであるっ以上のように
構成されたトイレ装置について以下その動作について説
明する。
まず、使用者は便座3に腰かけて排泄を行うっ腰かけた
時、便座3の温度が好みに合わない場合は、便座温度調
節つまみ14を調節する。
また、使用者が便座3に腰かけた時、その重味で、可動
体27が、下降しマイクロスイッチ28をONさせ、送
風装置25内のモータファンが、駆動する。モータクア
ンの吸引力により、便器1内の排泄物の臭いが脱臭口8
より吸い込まれ、脱臭剤取付口29に取付けられた脱臭
剤を通過し無臭となった空気が排気口30より排出され
る。脱臭を必要としない使用者は、脱臭入切スイッチ1
2をOFFすると、便座に腰かけても、モータファンは
駆動しない。
排泄が終って、局部を洗浄する場合は、洗浄スイッチ9
を回す。洗浄スイッチ9を回すことにより、モータ16
と、電磁弁19に通電され、ポンプが駆動して水が吸引
され、電磁弁19を通って温水タンク21に入る。温水
タンク21であらかじめ暖めらnた温水が水の流入によ
シ、洗浄ノズル6へ押出され、洗浄ノズル6から人体局
部に向って噴出し、洗浄に供される。
温水温度が、適当でない場合は、温水温度調節つまみ1
3を調節する。洗浄スイッチ9を切ると洗浄は停止され
るっ 洗浄が終って、乾燥をする場合は、乾燥スイッチ10を
回動させて「入」にする。同時にダンパー26が回動し
、排気口3oを閉じ、給気口32を開く。またダンパ2
6の爪33が、マイクロスイッチ34をONj、、乾燥
ヒータとモータフ7ノンて通電する。空気は、給気口3
2から吸引され、乾燥ヒータを通過して温風となり、温
風吐出口34から吹出し、シャッター7を押し開けて、
人体局部に吹付けられ、乾燥に供される。温風温度は温
風温度調節つまみ11で「強」「弱」に調節出来る乾燥
スイッチ1oを元に戻せば、乾燥は停止し、ダンパー2
6が切換って、脱臭状態に戻る。
使用者が使用を終って、便座3から立上がれば可動体2
7が上昇してマイクロスイッチ28をOFFし脱臭は停
止される。
しかしながら、上記のような構成では、洗浄水勢や温風
温度が、体感的にしか感じられない。
人体の最も鋭敏な部分を洗浄した)、乾燥する機器であ
るにもかかわらず、体感的にしか水勢や温風温度がわか
らない為、使用時、使用者に不安感。
恐怖感を与えるものであった。
また、各機能が独立して制御されている為、多機能にな
ればなるほど、スイッチなどの制御部品が多くなり、装
置の大形化2価格の高騰につながるものであった。
また、洗浄水勢は、洗浄のつど好みに合さなければなら
ず、操作の際わずられしかった。
また、洗浄水勢と、乾燥の温風温度の調節が別々のつま
みで行なわなければならず、操作性が悪かった。
また、使用者が便座に座らず、洗浄操作を行なったとき
、洗浄水が噴射し、トイレ内を濡らすことがあった。
また、脱臭の大切スイッチを「切」にしておけば、使用
者が便座に座っても脱臭機能が作動しない。使用者自身
の臭気は、使用者にとって不快でない場合もあり、「切
」の状態で使用されることもある。その場合は、次に使
用される人に対して、不快感を与えた。
発明の目的 本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、装置
全体を合理的に集中制御し、視覚的に洗浄水勢や温風温
度を確認出来たシ、便座に座らないと操作スイッチる受
けつけないなど、安心して使用出来、かつ、操作性の高
いトイレ装置を提供することを目的とする。
発明の構成 この目的を達成する為に本発明のトイレ装置はマイクロ
コンピュータを有した制御手段を備え、各機能の操作手
段や初期設定手段や、調節手段や、人体検出手段などの
出力のもとに、制御手段のマイクロコンピュータが情報
処理を行ない、各機能の駆動手段を合理的に、作動させ
るようになっている。
実施例の説明 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第3図は本発明の一実施例の外観図で37は便座でヒー
タが内蔵され暖房ができ、さらに便座37のヒンジ部に
は、人が便座に座るとその重みでリミットスイッチが入
る人体検出部を持っている。
38は便蓋、39は操作パネル、40は初期設定部であ
る。
第4図は操作パネルで41はファミリースイッチで肛門
洗浄を行う時に押す。42はレディースイッチでビデ洗
浄を行う時に押すっ43は乾燥スイッチで洗浄後乾燥を
行う時に押す。44は停止スイッチで肛門洗浄、ビデ洗
浄、乾燥を止める時に押す。45は強スイッチ、46は
弱スイッチで肛門洗浄、ビデ洗浄を行っているときは洗
浄の強さを、乾燥を行っているときは乾燥温度をそれぞ
れ調整することができる。4アはレベル表示部で肛門洗
浄、ビデ洗浄を行っているときは洗浄の強さを、乾燥を
行っているときは乾燥温度をそ−れぞれ表示する。48
は脱臭の切入スイッチでこれを押すことで脱臭を止めた
り入れたりすることができる。49はファミリーモード
表示、50はレディースモード表示、51は乾燥モード
表示、52は脱臭表示、53は暖房便座ON表示、64
は電源表示である。
第6図は操作パネルのA−A/断面図で、65はケース
本体、56は防水シート、5了はブツシュスイッチ、5
8はLEDで共にプリント配線基盤59の上に取り付け
られ、中間材6Qを介して防水シート56のうえからプ
ノンユスイノチ57を押すことができる。また防水シー
ト56のLED58の上部は、半透明になっていて防水
ノート56′1        を通してLED58の
明りを見ることが出きる。
第6図は初期設定部、操作パネル部の斜視図で61は電
源スィッチ、62はファミリー洗浄強さ設定ボリューム
、63はレディース洗浄強さ設定ボリューム、64は洗
浄湯温設定ボリューム、65は便座温度設定ボリューム
、66は乾燥温度設定ボリューム、67は初期設定部カ
バーでこの図では開いている。
第7図は本発明の一実施例のトイレ装置洗浄ユニットの
水回路図で68は肛門洗浄ノズル、69はビデ洗浄ノズ
ル、70は電磁式分岐バルブで肛門洗浄ノズル、ビデ洗
浄ノズルへの水路の切替をおこない、肛門洗浄ノズルへ
の水路を開グするファミリーンレノイドバルブとビデ洗
浄ノズルへの水路を開閉するレディースルノイドバルブ
より構成される。71は温水タンクで温水ヒータ72を
内蔵して洗浄水の加熱、保温を行う。73は洗浄ポンプ
で便器のロータンク等から洗浄水を吸い上げ温水タンク
ア1に洗浄水を供給し、その圧力で温水タンク内のお湯
を押し出し肛門洗浄ノズルまたはビデ洗浄ノズルから噴
出させることにより洗浄を行う。74は洗浄ポンプを、
駆動している洗浄ポンプDCモータである。
第8図は本発明の一実施例のトイレ装置本体のカバーを
外した時の図で75はメイン制御プリント配線基盤、6
8は肛門洗浄ノズル、69はビデ洗浄ノズル、70は電
磁式分岐パルプ、71は温水タンク、76はポンプユニ
ットで、68〜71と76は第7図と同一構成要素であ
る。77は乾燥ファン、78は乾燥ヒータで、乾燥77
/77と乾燥ヒータ78によりつくられた温風は風洞7
9を通り温風吹き出しロカパー8oを風圧で押し上げて
吹き出し乾燥を行う。脱臭ユニットは乾燥ユニットの下
にあシ、装置本体底面に設けた脱臭口81から便器内の
空気を脱臭ファン(図示しない)で吸い込み脱臭剤カー
トリッジ82を通して脱臭し装置本体の後方に廃棄して
いる。
第9図は本発明の一実施例のトイレ装置の制御回路図で
83はマイクロコンピュータ(本実施例では富士通株式
会社製M888411を使用しているン、84は電源部
で整流定電圧化をおこない、制御回路各部に供給してい
る。85はクロック回路、86はリセント回路、87は
ゼロベルト検出回路でゼロボルトパルス(交流同期信号
)をマイクロコンピュータ83の外部割込端子(I R
Q )に送る。88は八/D(アナログ/デジタル)変
換用電源回路で、センサ回路部89、初期設定ボリョー
ム回路部9o、マイクロコンピュータ83のA/D変換
基準端子AVR−1−1AVR−に給電している。90
の初期設定ボリューム回路分の5つのボリュームは第6
図の62から66て対応している。91は操作パネルス
イッチ部で第4図の41〜46と48のスイッチに対応
しているっ92ばLED表示部で第4図の47と49〜
53のLEDに対応している。64は電、源表示である
っ操作パネルスイッチ部91、LED表示部92は共に
マトリックス構成になっており、マイクロコンピュータ
83の04〜o6出力端子からのスキャンパルスを共通
に使っている。93は脱臭ファンモータ、72は湯温ヒ
ータ、ア4は洗浄ポンプを、駆動しているDCモータ、
94は肛門洗浄用の7アミリーンレノイドバルプ、95
はビデ洗浄用のレディースルノイドバルブ、96は乾燥
ファンモータ、78は乾燥ヒータ、97は便座ヒータで
マイクロコンピュータ83のPo〜P3、R4−R6の
出力端子により制御される。98,99は便座ヒンジ部
の人体検出部に設けられたりミツトスイッチで連動して
動作し、リミットスイッチ98はマイクロコンピュータ
83に人が便座に座っているという情報を与え、9つは
人が便座に座っていないとさ、洗浄機能、乾燥機能が不
用意に動作しないように洗浄ポンプDCモータ74、乾
燥ファンモータ96と乾燥ヒータ78への給電をたって
いる。100はフロートスイッチで温水タンク71の上
部に設置され温水タンク71に洗浄水が十分溝たされて
いないときマイクロコンピュータ83のP1出力端子か
らの湯温ヒータ72の駆動パルスを止め、湯温ヒータへ
の給電を断つようをてなっていて空だきを防止している
。101は湯温検出用サーモスタットで温水タンク71
の上部に設置され湯温か約50 ’(ニーiで異常に上
昇したう湯温ヒータ、洗浄ポンプDCモータ74への給
電断ち洗浄機能を止め使用者が異常に温度が上昇した洗
浄水で焼けど等の不都合を起こさないようKしている。
102は湯温検出用温度ヒョーズで湯温検出用サーモス
タ、、 ) 101が故障しさらに湯温か上昇した場合
湯温検出用サーモスタット同様洗浄機能を止める様にな
っている。102は脱臭ファンモータ93に取り付けら
れモータロック等による温度上昇を検出して脱臭ファン
モータへの給電を断つ温度ヒユーズ、104は乾燥ヒ〜
り78の近傍に取り付けられ異常温度上昇を検出して乾
燥ヒータ78への給電を断つサーモスタット、105は
便座ヒータ97の近僕に取り付けられ異常温度上昇を検
出して便座ヒータ97への給電を断つ温度ヒユーズであ
る。
第10図から第24図はマイクロコンピュータ83に内
蔵されたプログラム、第25図はROM上に構成された
データテーブルのマツプ、第26図は50 Hzでの出
力パルスパターンのタイムチャート、$27図は60 
Hzでの出力パルスパターンのタイムチャートで、aは
湯温ヒータ、乾燥ヒータ、便座ヒータの駆動パルス、b
はファミリー7レノイトバルブ、レディースソレノイト
ハルプの駆動パルス、Cは脱臭ファンモータ、乾燥7ア
ンモータの駆動パルス、dは洗浄ポンプDC七〜りの駆
動パルス、eは第一のスキャンパルス、fは第二のスキ
ャンパルス、qは第三のスキャンパルスでパネルスイッ
チの入力とLEDの駆動はこの三つのスキャンパルスに
同期しておこなわれる。またQ〜8の出カバターンは主
にdのパルス位相の違いによる。このタイムチャートで
パルスのタイミングだけを示したもので実際に負荷を駆
動するパルスはアクティブLOである。
ここで簡単にプログラムの流れを簡単に説明する。第1
0図はメイン処理ルーチン、第12図は外部割込ルーチ
ン、第13図はタイマ割込ルーチンで、まずメイン処理
ルーチンではキースイッチ(ブツシュスイッチ)、初期
設定ボリューム(リミットスイッチ98)、座スイッチ
のデータを入力、処理してRAIvf上に作られた出力
データエリアに各負荷の急動パルスデータを作成する。
ゼロボルト検出回路からゼロボルトパルスが入るとメイ
ン処理ルーチンに割込が掛かり第12図の外部割込ルー
チンに分岐しヒータとンレノイドバルブの駆動パルスデ
ータを出力し、タイマに次の割込時間をセット、起動し
、タイマ割込を許可しメイン処理ルーチンに戻る。次に
タイマがカウントアンプしたら第13図に示したタイマ
割込ルーチンに分岐する。ここでは次のタイマ割込時間
データを第25図に示したROM上のタイマセットデー
タテーブルから引き出して来てタイマにセントし、さら
に出す駆動パルスに対応した第14図から第24図に示
す出力処理ルーチンのアドレスデータをROM上のジャ
ンプ先アドレステーブルから引き出してきてそのアドレ
スにジャンプし、出力処理を終えてメイン処理ルーチン
に戻るがタイマ割込がかかシ再びタイマ割込ルーチンへ
、これを繰返しながら第26図、第27図に示す出カバ
ターンで各負荷の、駆動パルス、LEDの、駆動パルス
、スキャンパルスを出力して行く。そして一連の出力処
理の最後には第24図の出力処理ルーチンにぐるようジ
ャンプ先アドレステーブルは設定されていて、この出力
処理ルーチンでタイマ割込を禁止し外部割込を許可し次
のゼロボルトパルスを受ける準備をして、メイン処理ル
ーチンに戻る。
以下第10図から第24図を参照しながらプログラムの
説明を行う。まず回路の電源が入すリセノト回路により
マイクロコンピュータにリセットがかかるとプログラム
は第10図5tartから動きだす。$1イニシャル処
理でRAMチェック、交流電源周波数判定、RAMエリ
アの初期化等を行い、S2でTESTモード端子をチェ
ックし、TESTモードでなかったら83以降のメイン
処理ルーチンを実行してゆく。S3で外部割込を許可し
、S4でRAM上の全てのLED駆動データエリアに○
Nをセットし1秒間のタイマを駆動する。このルーチン
で操作パネルのLEDが1秒間全て点燈し正常にマイク
ロコンピュータが動作しはじめたことが判るようになっ
ている。S5のゼ5       ロパルス経過処理は
交流電源の半サイクルに一回実行しなければならない処
理を行っている。このS5は以降の各処理が終了する毎
に実行され、第11図に示すようにゼロボルトパルスが
マイクロコンピュータ83のIRQ端子に入って第一回
目のタイマ割込ルーチンでOnされるゼロパルス経過フ
ラッグを86でチェックし、ゼロパルス経過フラッグが
oi′JのときS7でゼロパルス経過フラッグを0FF
LS8〜S12のゼロパルス経過処理をおこない、OF
Fのときは何もしないでこのルーチンを抜けるようにな
っている。このためゼロパルス経過処理は交流電源半サ
イクル毎に一回実行される。S8では座スイッチの検出
と交流電源半サイクルをカウントして、脱臭遅延タイマ
等の基本クロック0.1秒を作っている。S9では入力
した操作パネルのデータをキー人力がない場合Q、ファ
ミリースイッチのみが押された場合1、レディーススイ
ッチのみが押された場合2、乾燥スイッチのみが押され
た場合3、脱臭スイッチのみが押された場合4、強スイ
ッチのみが押された場合5、弱スイッチのみが押された
場合6、停止スイッチのみが押された場合7というよう
にキーナンバに変換する。まだ変換は5回一致で行われ
、強スイッチと弱スイッチの2つが同時に押された場合
は両スイッチとも無視し、操作パネル上の複数のスイッ
チが同時に押された場合で、強スイッチと弱スイッチの
2つのみが同時に押された場合以外の場合キーナンバ7
(停止スイッチ)に変換される。操作パネル上の複数の
スイッチが同時に押された場合は、7以外のキーナンバ
への変換は禁止状態となり、この状態は操作パネル上の
全てのスイッチがOFfにならないと解除されない。
さらに座スイッチデータのチェックも行い、座スイッチ
がOFFのときにも7以外のキーナンバへの変換は禁止
状態となる。この構成により本実施例のトイレ装置を使
用中操作パネル上に手等をついて不用意に洗浄機能等が
動作し始めることがないよう配慮している。本実施例の
トイレ装置では洗浄ポンプDCモータのトルクをマグネ
ットカップリングにて洗浄ポンプに伝えているために洗
浄ポンプDCモータに急に通電して大きなトルクをかけ
るとマグネットカップリングがはずれて洗浄ポンプが動
作しなくなる可能性がある。そこで810では洗浄ポン
プDCモータのソフトスタート制御を行っている。これ
は操作パネルのファミリースイッチ又はレディーススイ
ッチが押され洗浄ポンプを起動する際に第26図、第2
7図に示した出力パルスパターンの洗浄の強さとして設
定されている番号ま°で1から順次、一つのパターンを
ファミリー洗浄で50 Hzの時25サイクルづつ、フ
ァミリー洗浄で6oHzの時30サイクルづつ、レディ
ース洗浄で50 Hzの時12サイクルづつ、レディー
ス洗浄で60 Hzの時15サイクルづつ出してゆく、
洗浄ポンプDCモータの駆動パルスdの位相が順次早く
なり洗浄ポンプDCモータへの導通角が順次大きくなり
洗浄ポンプDCモータの回転数を徐々に上げることがで
きる。S11ではROMテーブルからロードされた乾燥
ヒータ、駆動パルスデューティ−データをカウントダウ
ンし乾燥ヒータ駆動パルス出力データを設定する。この
デユーティ−は交流電源の60サイクルを一単位とし領
えば乾燥温度1の時23サイクルON、37サイクルO
FFを繰返して乾燥ヒータの制御を行っている。S12
でソレノイドバルブ、駆動デ−タの設定を行いメインル
ーチンに戻る。S13ではS8で立てた0、1秒のフラ
ッグをみてファミリー洗浄、レディース洗浄の起動時ソ
レノイドバルブの開放と洗浄ポンプDCモータの起動と
の間の遅延タイマ、停止時洗浄ポンプの停止とソレノイ
ドバルブの閉鎖との間の遅延タイマ、脱臭モータの遅延
タイマ、座スイッチのOFF検出の遅延タイマのカウン
トダウンを行っている。S14の湯沸温調A/D処理で
は湯温センサと湯温設定ボリュームからのデータをA/
Dポートより読み込み、それらにより得られたデータの
上下限チェックを行う。まずセンナ値が上限値を越える
と湯温か異常に上ったとして湯温ヒータ、洗浄ポンプD
Cモータ、ソレノイドバルブの駆動パルス、洗浄強さ表
示、洗浄モード表示を止める湯温異常フラッグをONす
る。センサ値が下限値に満たないと湯温センサが断線故
障を起こしたとして湯温ヒータの駆動パルスを止めるフ
ラッグをONする。つぎに湯温設定ボリューム値が上限
値を越えるとOFF設定として、OFF設定フラッグを
ONする、湯温設定ボリューム値が下限値に満たないと
一律に強の値(下限値)を湯温設定ボリューム値として
置き換える。このことによりマイクロコンピュータのA
/D変換誤差、ボリュームの残留抵抗による誤差で生じ
るボリューム最小値のバラツキをなくすことができ、強
での湯温のバラツキもそれだけ小さくすることができる
。前記の上下限チェックにかからなかった時回路構成上
、湯温センサ値と湯温設定ボリューム値のダイナミノク
レンヂが異なるので湯温設定ボリュームを一次関数変換
して、湯温センサ値と比較し湯温ヒータを○N、OFF
するだめのフラッグを設定する。S15の便座温調A/
D処理では便座センサと便座温度設定ボリュームからの
データをA、’Dボートより読み込み、それらにより得
られたデータの上下限チェックを行う。まずセンナ値が
下限値に満たないと便座センサが断線故障を起こしたと
して便座ヒータの駆動パルスを止めるフラッグをONす
る。
つぎに便座温度設定ボリューム値が上限値を越えるとO
F F’段設定して、OFF設定フラッグをONする。
便座温度設定ボリューム値が下限値に満たないと一律に
強の値(下限値)を便座温度設定ボリューム値として置
き換える。前記の上下限チェックKかからなかった時回
路構成上、便座センサ値と便座温度設定ボリューム値の
ダイナミックレンヂが異なるので便座温度設定ボリュー
ムを一次関数変換して、便座センナ値と比較し便座ヒー
タをON、OFFするだめのフラッグを設定する。S1
sではフ7ばリー洗浄強さ設定ボリューム、レディース
洗浄強さ設定ボリューム、乾燥温度設定ボリュームの値
をA/Dボートから取り込んで1から7の7段階の何れ
かに変換し、三回一致で正式データとして保持する。当
然の事ながらA/D値を7段階に分割する際には、ヒス
テリシスをとり77ミリー洗浄強さ設定ボリューム、レ
ディース洗浄強さ設定ボリューム、乾燥温度設定ボリュ
ームが分割の境で2つの段階の間を勝手に行った9来た
ジすることがないようにしている。
S17ではS14.315で設定されるフラッグを参照
して湯温ヒータ、便座ヒータの、駆動ノ;ルスデータを
作成する。S18では湯温異常フラッグにより洗浄ポン
プDCモータとソレノイドバルブの駆動パルスを止める
処理をする。S19では座スイッチがONした時、0F
FL、た時の処理をしている。320では座スイッチの
状態、脱臭遅延タイマの状態から脱臭モータ電動パルス
出力データを作成している。S21ではS9で作成され
たキーNoをもとにキーの受付は処理が行なわれる。
S22、S23は7アミリー洗浄、レディース洗浄○N
、OFF時ソレノイドバルブ開放から洗浄ポンプDCモ
ータ起動までのディレィ制御、洗浄ポンプDCモータ停
止からソレノイドバルブ閉鎖 −までのディレィ制御を
行っている。これは洗浄ポンプ73から電磁式分岐バル
ブ70までの水回路及び温水タンク71が一時的に閉鎖
状態になり水圧が上りパイプ接続部、温水夕/りのシー
ル部等から水漏を起こしてくるのを防止するためでソレ
ノイドバルブが開いてから100 m s e c後に
洗浄ポンプが起動し、また止める時も洗浄ポンプの駆動
パルスをとめて、洗浄ポンプの慣性による回転が止まり
水圧も十分に下がった2 sec後にソレノイドバルブ
を閉じるようにしている。S24では乾燥ヒータの駆動
パルス出力データ作成と洗浄ポンプDCモータの駆動条
件設定を行っている。S25ではLED駆動出力データ
を作成し再びS5、S13へと戻る。
以前に示しだようにメイン処理ルーチンの83で外部割
込が許可され、マイクロコンピュータの外部割込端子に
ゼロパルスが入るとパルスの立下がりで割込分岐し第1
2図に示すルーチンを実行する。まずS26で外部割込
端子(INT端子)がLOであることをチェックする。
外部割込端子にパルスの立下がりが入ってからS26の
チェックまで4oμSecかかるので40μ5lilC
以下のパルス巾のノイズではS26を実行した時点では
外部割込端子の電位はHiになっているので以下の処理
を飛ばしてメイン処理ルーチンに戻る。ゼロパルスの巾
は150μsec程度あるのでS27以下の処理を行う
。まず327では湯温ヒータ、便座ヒータの1駆動パル
ス出力データをPボートに出力する。S28ではソレノ
イドバルブの駆動パルス出力データをR4−R7に出力
する。S29では外部割込端子の電位をチェックしなが
らゼロパルス終端までの遅延をとる。同時に500μs
ec程度のタイマにより万が一外部割込端子の電位がL
OのままでもS29をぬけるようになっている。
S30で外部割込を禁止し、S31でタイマに300μ
secをセットし、S32でタイマ起動、タイマ割込許
可を行ってメイン処理ルーチンに戻る。
ここでセットしたタイマ割込によシ湯温ヒータ、便座ヒ
ータの駆動パルス出力を止めることでゼロパルスの終端
から300μsecの位相に終端を持つ駆動パルスが得
られる。また第26図、第27図に示す他のパルスbS
c、d、e1 f、gも同様にタイマ割込で出してゆく
つぎにタイマ割込ルーチンについて説明する。
外部割込ルーチンでセットされたタイマ割込はマイクロ
コンピュータに内蔵されたタイマ割込用のタイマカウン
タがオーバーフローすることでかかる。タイマ割込がか
かると第13図に示すタイマ割込ルーチンに割込分岐す
る。まずS33でタイマの停止とタイマ割込の禁止をお
こない、S34でタイマ割込回数のカウントアツプをお
こなう。
このタイマ割込回数はSlのイニシャル処理とゼロパル
スとゼロパルスの間でかかる数回のタイマ割込の内最後
のタイマ割込ルーチンでQとなるようになっている。従
って外部割込がかかって次にかかるタイマ割込の334
ではタイマ割込回数は1となる。S35ではSlで立て
られる交流電源周波数判定フラッグをチェックして50
Hzの場合はS36で50 Hzタイマデータテーブル
よりパルス出カバターンとタイマ割込回数によりアドレ
スされるデータをタイマにセットし、S37でタイマの
起動とタイマ割込の許可をおこなう。このタイマ割込の
セットは次のタイマ割込処理のためのものである。S3
8で50 Hzジャンプ先データテーブルよりパルス出
カバターンとタイマ割込回数によりアドレスされるデー
タをXレジスタ子レジスタにセットし、S39で指定さ
れた第14図から第24図に示す何れかの処理ルーチン
のアドレスヘジャンプする。S35のチェックで60H
zの場合340からS43でS36からS39と同様の
ことを行う。第14図はPボートに接続されている湯温
ヒータ、便座ヒータの1駆動パルスを止めるルーチンで
第26図、第27図のパルスaの終端の処理である。3
44はnop(マイクロコンピュータのなにも処理を行
わない命令)が並んでいるタイマ微調ルーチンで、タイ
マカウンタのクロックいかの時間補正を行っている。S
45でPボートにバイナリデータ1111を出力し、駆
動パルスを止めている。S46で第11図で示したゼロ
パルス経過処理のだめのゼロパルス経過フ ゛ラックを
ONしメイン処理ルーチンに戻る。これにより第11図
の87からS12の処理が湯温ヒータ、便座ヒータの駆
動パルスを止めるタイミングのすぐ後でゼロパルスに同
期して実行される。
第15図はR5、R6に接続されているファミリ洗浄用
のソレノイドバルブとレディース洗浄用のソレノイドパ
ルプの駆動パルスを止めるルーチンで第26図、第27
図のパルスbの終端処理を行っている。S47ばS44
と同様のタイマ微調ルーチン、S48、S49でソレノ
イドパルプの駆動パルスをとめてメイン処理ルーチンに
戻る。第16図は第26図のパルス出カバターン5第X
図のパルス出カバターン2のようにンレノイドバルプ小
動パルスbの終端処理と洗浄ポンプDCモータ駆動パル
スdの先端処理を同時に行う場合のルーチンで、S50
はタイマ微調ルーチン、S51で洗浄ポンプDCモータ
駆動パルスを出力し、S52、S53でソレノイドパル
プの駆動パルスを止めて、メイン処理ルーチンに戻る。
第17図は脱臭ファンモータ、乾燥ファンモータの駆動
パルスを出すルー・チンで第26図、第27図のパルス
Cの先端処理を行っている。S54はタイマ微調ルーチ
ン、S55で説A7yンモータ駆動パルス出力データを
Poに出力、S56で乾燥ファンモータ駆動パルス出力
データをR7に出力しメイン処理ルーチンに戻る。第1
8図は脱臭ファンモータ、乾燥ファンモータの駆動パル
スを止めるルーチンで第26図、第27図のパルスCの
終端処理を行っている。S57はタイマ微調ルーチン、
858で脱臭7アンモータ駆動パルスを止め、85って
乾燥ファンモータ、駆動パルスを止めメイン処理ルーチ
ンに戻る。第19図は第27図のパルス出カバターン5
のようにファンモータ、駆動パルスCの終端処理と洗浄
ポンプDCモータ、駆動パルスdの先端処理を同時に行
う場合のルーチンで、Se。
はタイマ微調ルーチン、S61で洗浄ポンプDCモータ
駆動パルスを出力し、S62.363でファンモータの
駆動パルスを止めて、メイン処理ルーチンに戻る。第2
0図は洗浄ポンプDCモータ駆動パルス出カル−チンで
第26図、第27図のパルスdの先端処理を行う。S6
4はタイマ微調ルーチンで、S65で洗浄ポンプDCモ
ータ駆動パルスを出力してメイン処理ルーチンに戻る。
第21図はスキャンパルス1を出すルーチンで第26図
、第27図のパルスeの先端処理を行っている。
S66はタイマ微調ルーチン、S67でOOから03に
LED表示データ1を出力し、Se8でスキャンパルス
1を出力しメイン処理ルーチンに戻る。第22図はスキ
ャンパルス1を止めスキャノパルス2を出すルーチンで
第26図、第27図のパルスeの終端処理とパルスfの
先端処理を行っている。S69はタイマ微調ルーチン、
S70でスキャンパルス1で取り込むキーデータ1の入
力を行う。S71でスキャンパルス1を止め、S72で
100μsecのディレィをとる。373でOoから0
3にLED表示データ2を出力し、374でスキャンパ
ルス2を出力しメイン処理ルーチンに戻る。S72での
100μsecのディレィは回路の浮遊容ft テスキ
ャンバルス1とスキャンパルス2とがオーバーラツプす
るのを防ぐためである。第23図も第22図と同様にス
キャンパルス2を止めスキャンパルス3を出すルーチン
で第26図、第27図のパルスfの終端処理とパルスq
の先端処理を行っている。S75はタイマ微調ルーチン
、S76でスキャンパルス2で取り込むキーデータ2の
入力を行い、S77でスキャンパルス2を止め、378
で100μsecのディレィをとり、S79で00から
03にLED表示データ3を出力し、S80でスキャン
パルス3を出力しメイン処理ルーチンに戻る。第24図
はスキャンパルス3を止め一連のタイマ割込の最終処理
を行い次の外部割込を受ける準備をするルーチンで第2
6図、第27図のパルスqの終端処理を行っている。S
81はタイマ微調ルーチンで、S82でキーデータ3を
入力し、S83でスキャンパルス3を止める。S84で
キーデータ1,2.3を一括して処理エリアに移す。S
85でパルス出カバターンをセット   ゛し、S86
でタイマ割込回数を0にし、S87でタイマ停止タイマ
割込禁止を行う。Saaで洗浄ポンプDCモータ1駆動
パルスを止め、S89で外部割込を許可してメイン処理
ルーチンに戻る。
以上のように構成されたトイレ装置を使用した場合の働
きについて説明する。
まず、トイレ装置の電源スィッチ61をONするとり化
ノド回路により、マイクロコンピュタ83にリセットが
かが9、プログラムがスタートする。
RAMチェックを行なったのち、すべてのLEDが点灯
し暖房便座OrJ表示53.電源表示54以外は1秒後
消灯する。この状態で、温水タンク71の温水ヒータ了
2に通電され、温水タンク71内に設置された温水セン
サーが、温水温度を検出し、洗浄湯温設定ボリューム6
4により設定された温度に温水を保つ。また、便座ヒー
タ97へも通電され、便座37内に設置された温度セン
サーが温度を検出し、便座温度設定ボリューム65によ
り設定された温度に便座の表面温度を保つ。
使用者が、排泄のため便座37に座ると、座スイッチ(
リミットスイッチ98 、99 )がON L、洗浄ポ
ンプDCモータ74、乾燥77ンモータ96、乾燥ヒー
タ78への通電を可能状態にすると共に脱臭表示52が
点灯し脱臭ファンモータ93が動作する。
脱臭ファンモータ930回転により、便器内の空気が装
置本体底面の脱臭口81から吸引され、脱1、    
  臭剤カートリッジ82を通して脱臭し、装置本体の
後方に排出される。便臭はすべて除去され非常に快適に
排便出来る。脱臭が不要な人は、脱臭切入スイッチ48
を押せば、脱臭ファンモータ93が停止し脱臭機能が停
止される。再度、脱臭機能が必要な人は再度脱臭切入ス
イッチ48を押せばよい。脱臭表示48は脱臭ファンモ
ータ93が作動している時のみ、点灯しているので脱臭
機能が働いているか否かを確認出来る。脱臭機能が作動
している状態で人が便座37から立上がれば、原スイッ
チが切れるが、制御回路により脱臭ファンモータ93は
運転が続行され、便器内の残臭を除去したのち、約1分
後自動的に停止される。使用中に脱臭切入スイッチ48
で脱臭機能を停止させた状態で人が便座から立った時は
、脱臭ファンモータ93の遅延運転は行なわれないが、
次に人が便座37に座った時は、脱臭ファンモータ93
が作動して脱臭機能が働く。すなわち、脱臭機能は前に
使用した人の使用状態にかかわらず、匝座に座れば作動
するようになっており、入れ忘れの心配がない。すなわ
ち、次に使用する人に、不快感を与えることがない。
次に、排泄が終って洗浄する場合は、肛門洗浄の時は、
ファミリースイッチ41、女性局部洗浄の時はレディー
ススイッチ42を押す。ファミl)−スイ・ノチ41を
押すと、ファミリーモード表示49が点灯し、まずファ
ミリーソレノイドバルブに通電され、肛門洗浄ノズル6
8側の水路が開放される。次に100m5ec後洗浄ポ
ンプDCモータ74に電源が供給される。洗浄ポンプD
Cモータ74は前述の如くマイクロコンピュータにより
、7段階の駆動段階(回転数)に設定されており、あら
かじめファミリー洗浄強さ設定ボリューム62により、
その駆動段階が指定されている。仮に4目盛に指定され
ているとした場合、250m5ecの間隔を゛おいて、
1目盛から順に4目盛まで回転数が上がり、すなわちソ
フトスタートされる。洗浄ポンプDCモータ740回転
に連動して洗浄ポンプ73が回転し、第7図の装置外部
の水槽106より、水が吸引され、ポンプ作用によって
加圧され温水タンク71中の温水を押し出し、ファミリ
ーソレノイドパルプを介して肛門洗浄ノズル68から温
水が噴出され、人体肛門部の洗浄に供される。ファミリ
ースイッチ41を押した時点で、ファミリー洗浄強さ設
定ボリューム62に設定された洗浄強さ4目盛が、レベ
ル表示器47に表示される。すなわちレベル表示器47
の7個のLEDのうち弱側から4個が点灯する。
洗浄強さか弱すぎる場合は、強スイッチ45を押せば洗
浄ポンプDCモータ74の駆動段階が1段上がって5目
盛の回転数になり、洗浄水勢が上がる。同時にレベル表
示器47も5個のLEDが点灯する。
7目盛まで洗浄水勢を上げることが出きる。
洗浄強さが強すぎる場合は、弱スイッチ46を押せば同
様に洗浄水勢を下げることが出き、レベル表示器でレベ
ル確認が出きる。
洗浄を停止する場合は、停止スイッチ44を押す。
停止スイッチを押すとファミリーモード表示49が消灯
し同時に洗浄ポンプDCモータ74への通電が停止され
、慣性による回転が止まり水圧も充分に下がった2 s
ea後に77ミリーソレノイドの通電が停止され水路を
遮断する。
レディーススイソチ42を押した場合も、ファミリ−ス
イッチ41を押した場合と同様レディースモード表示5
0が点灯し洗浄ポンプDCモータ74とレディースンレ
ノイドバルプに通電され、レディース洗浄強さ設定ボリ
ューム63に指定さ几た強さで、ビデ洗浄ノズル69に
より、女性局部を洗浄することが出きる。
強スイッチ45、弱スイッチ46を用いて手元で7段階
に強さ調節も可能であシ、その強さをレベル表示器47
で確認量きる。洗浄を停止する場合は停止スイッチ44
を押せば、肛門洗浄の場合と同様に停止比きる。
洗浄位置の関係によりビデ洗浄ノズル69の方が肛門洗
浄ノズル68より長くなるため、レディーススイッチ4
2を押した場合のソフトスタートの時間間隔は0.12
6secとして洗浄の遅れを防いでいる。
ソフトスタートは停止もしくは乾燥モードから、洗浄(
肛門洗浄、ビデ洗浄)に替る時のみ、実行され、肛門洗
浄、ビデ洗浄間の交互洗浄時には実行されない。交互洗
浄時にはスピーディ−に洗浄が可能である。また、座ス
イッチがONI、でいる間は、強スイッチ45、弱スイ
ッチ46で調節した洗浄ポンプDCモータの駆動段階は
その最終の駆動段階が、マイクロコンピュータ84で記
憶されており、洗浄を停止したり、乾燥に切換えても再
度洗浄した時その最終の駆動段階で運転される。
すなわち、たとえば、ファミリー(レディース)洗浄強
さ設定ボリュームが3目盛で、洗浄中に強スイッチによ
り、6目盛に調節した場合一旦、停止もしくは乾燥して
も、再度ファミリー(レディース)スイッチを押せば、
6目盛の洗浄強さで洗浄が再開される。同一人が一旦調
節した洗浄強さは記憶され、洗浄のつど調節する必要が
なく非常に便利である。洗浄が終って、人が便座から立
上がると、空スイッチが0FFL2秒以内に、座スイッ
チがONしないかぎり、マイクココ/ビューターのメモ
リーかりセットされ洗浄強さは、洗浄強さ設定ボリュー
ムに指定された状態に戻9、次に使用した場合は指定さ
れた強さで洗浄される。
次に使用する場合は、別の人であることが多く、初期設
定にもどることにより、使い勝手をよくしている。
洗浄強さ設定ボリュームは、強スイッチ、弱スイッチよ
りも優位性をもたせており、強スイッチ。
弱スイッチで強さを調節しても、洗浄強さ設定ボリュー
ムを動かせば、洗浄強さは、強弱スイッチの調節状態を
キャンセルして、洗浄強さ設定ボリュームにしたがわせ
ている。
また、洗浄中に、使用者が便座37から腰を浮かせた場
合、座スイッチがOFFし、リミットスイッチ99のO
FFにより、即座に洗浄ポンプDCモータ74への通電
が停止され洗浄水が外部に噴出しない。リミットスイッ
チ98も同時にOFFし、便座に人が座っていないこと
を、マイクロコンピュータに指示するが、リミットスイ
ッチ98がOFFしてから2 secの間はマイクロコ
ンピュータは洗浄モードを維持し続け、2SeC以内に
再度人が便座に腰かけて、座スイッチがOrqすると、
再び洗浄が開始される。洗浄中に、温水を肛門部周辺を
洗うため、腰を動かすことはよくあることであシ、その
際万−座スイッチがOFFして、洗浄モードが完全に停
止したのでは、またファミリー(レディース)スイッチ
をONさせなければならず、不便である、このような不
便を解消するために、2 sec間のモード維持状態を
設けている。2 secたってもリミットスイッチ98
がONしない場合は、完全に人が離座したとしてマイク
ロコンピュータはリセットされる。
乾燥する場合は、乾燥スイッチ43を押す。装置が停止
状態であっても、肛門洗浄状態であっても、ビデ洗浄状
態であっても、乾燥スイッチ43を押せば、乾燥モード
て移行量きる。乾燥モードから洗浄モードへの移行、洗
浄間の移行も同様にスイッチを押すだけであり、モード
を停止させる停止スイッチを押す必要がなく、非常に便
利である。
乾燥スイッチ43を押すと、乾燥モード表示61が点灯
し、乾燥ファンモータ96と乾燥ヒータ78に通電され
る。乾燥ファンモータ96の回転に連動して乾燥ファン
が回転し、空気が乾燥ヒ−タフ8へ送られ暖められて、
温風吹き出しロカバ−80を押上げ、人体の濡れた部位
に吹き付けられ、乾燥に供せられる。乾燥ヒータ78へ
の通電は、マイクロコンピュータ83により、7段階に
通電率が設定されており、あらかじめ、乾燥温度設定ボ
リューム65により、その通電段階が指定されている。
乾燥スイッチ43を押した時はその通電段階がレベル表
示器47に表示される。
乾燥ファン77による送風量は一定であるため、乾燥ヒ
ータ78の通電率によって温風温度が変わる。乾燥温度
設定ボリューム65で指定された温風温度を変えたい場
合は、洗浄の場合と同様強スイワナ45又は弱スイッチ
46で、上げたり下げたりすることが出き、その状態を
レベル表示器47で確認比きる。乾燥を停止する場合は
停止スイッチ44を押すと、乾燥モード表示51が消灯
し、乾燥ファンモータ96と乾燥ヒータ78へのAt町 が停止される。また、座スイッチがONしている間は、
強スイッチ45、弱スイッチ46で調節した乾燥ヒータ
78の通電段階は、その最終の通電段階が、マイクロコ
ンピュータ84で記憶されており、乾燥を停止したり、
洗浄に切換えても、再度乾燥した場合は、その最終の通
電段階で乾燥ヒータ78に通電される。そのつど調節す
る必要はない。
乾燥が終って、人が便座から立上がると、座スイッチが
0FFL、2秒以内に座スイッチがONしないかぎり、
マイクロコンピュータ83のメモリーがリセットされ、
乾燥温度は、乾燥温度設定ボリューム65に指定された
状態に戻り、次に使用した場合は、乾燥@度設定ボリュ
ーム65に指定された温風温度(通電状態)で乾燥され
る。
乾燥温度設定ボリューム65は強スイッチ、弱スイッチ
よりも優位性をもたせている。
また、乾燥中に、使用者が便座37から腰を浮かせた場
合、座スイッチ(リミットスイッチ98゜99)が0F
FL即座に乾燥ファンモータ96と乾燥ヒータ78への
通電が停止されるが、リミットスイッチ98がOFF 
してから2sec間は、マイクロコンピュータ83が乾
燥モードを維持し続け2 sea以内に再度人が便座に
腰かけて、座スイッチがONすると、再び乾燥が開始さ
れる。乾燥中にも人が腰を動かすことはよくあることで
あり、洗浄時と同様腰を動かしたことによって一時的に
座スイッチがOFFしても、乾燥モードが停止してしま
わないようになっている。2 sec以上経過しても、
座スイッチがOi’J シない場合は完全に人が離座し
たとしてマイクロコンピュータ83はリセットされる。
したがって乾燥が終れば、停止スイッチを押しても乾燥
は停止されるが、乾燥状態で立上がっても、乾燥は停止
され便利である。
なお、洗浄湯温及び便座温度は、洗浄湯温設定ボリュー
ム64及び便座温度設定ボリューム65で、使用者の好
みに合せて調節可能となっている。
電源スィッチ61、ファミリー洗浄強さ設定ボリューム
62、レディース洗浄強さ設定ボリューム63、洗浄湯
温設定ボリューム64、便座温度設定ボリューム65、
乾燥温度設定ボリュームは、通常、操作する頻度が少な
いため初期設定部カバー67に覆われておシ、外観的に
すっきりしている。
また操作パネル部は、防水パネルで覆われており、万一
、男子小用などをかけられても、浸入して故障させるこ
とがない。
マタ、ファミリースイッチ41、レディーススイッチ4
2、乾燥スイッチ43、脱臭切入スイッチ48、停止ス
イッチ44、強スイッチ46(又は弱スイッチ46)が
2つ以上同時に押された状態となった時は、装置がいか
なるモードにあったとしても、停止モードに移行するよ
うになっている。人が装置から立つ場合、操作パネルに
手をつくことがあり、その際2つ以上のスイッチがON
しても、洗浄水や温風が出ないようにしている。
強スイッチ弱スイッチの同時押しは調節時にあり得るこ
とであり、強弱スイッチの同時押しのみ対象外としてい
る。
以上のように本実施例によれば、 ■ 洗浄時、レベル表示器で洗浄強さが目視出来敏感な
局部の洗浄も安心して洗浄出来る。
■ 洗浄時、ソフトスタートとなっている為、初期設定
が強くても、急激に洗浄水が局部に当たることがなく安
全である。またレベル表示器で事前に洗浄強さがわかる
ので、洗浄水が局部に当る前に強弱スイッチで強さを調
節出さる。
■ 洗浄時、ソフトスタートにより、配管中の冷水が排
除され、初期の“ヒャノ”とした冷たさを感じず快適で
ある。
■ 洗浄ポンプが、駆動する前に、ソレノイドバルブが
開き、洗浄ポンプ停止時は、慣性による回転が止まって
からソレノイドパルプが閉じる為、洗浄ポンプや配管に
過昇な圧力が加わらず、漏水やポンプの故障を起こすこ
とがない。
・■ 乾燥時、レベル表示器で温風温度が、目視出来、
敏感な局部の乾燥も安心して乾燥比きる。
乾燥スイッチを押した瞬間に、出てくる温風温度が視覚
的てわかるので、すぐに強弱スイッチで調節出きる。
■ 洗浄強さ、温風温度は強弱スイッチにより7段階に
手元で簡単に調節出きる。特に乾燥時は乾燥が進むほど
、熱く感じてくるので、弱スイッチで温風温度が下げら
れ、常に適温が得られる。
■ 洗浄強さ、温風温度は、強弱スイッチで調節すれば
、座スイッチが○Nの間は(座スイッチがOFFしても
OFF後2秒間は)その状態がメモリーされているため
、肛門洗浄、ビデ洗浄、乾燥。
停止のモードを繰返しても、調節した洗浄強さ、温風温
度が得られ、使い勝手がよい。
■ 一旦使用が終わって、立上がり2秒以上経過すると
、マイクロコンピュータがリセットされ、洗浄強さ、温
風温度が初期設定に戻るため、他人の調節した洗浄強さ
、温風温度を押し付けられることがない。
■ 洗浄中もしくは乾燥中に腰を動かして、万−座スイ
ノチが一時的に切れても、2秒以内であれば、その前の
モードが維持され再開される為、座スイッチの誤作動に
より、そのつど、スイッチを操作する必要がなく便利で
ある。
■脱臭は便座に座れば必ずONL、切りっばなしにされ
ることがなく、有効に働く。
■肛門洗浄、ビデ洗浄、乾燥の切替え時は、それぞれの
操作スイッチを押すだけでよく、停止スイッチを一旦押
す必要がない。非常に操作が簡単である。
O洗浄中に立上がっても即座に洗浄ポンプが停止して洗
浄水の噴射が止まり、不要な部分を儒すことかない。
O乾燥中に、立上がれば即座に乾燥ファンモータ、乾燥
ヒータが停止し、2秒後、乾燥モードも停止するため、
その7ま装置から離れても、装置は停止される。すなわ
ち停止操作を必要とせず、便利である。
@洗浄、乾燥機能がマイクロコンピュータを中心とした
制御回路で制御されている為、強弱スイッチ、レベル表
示器、停止スイッチが各機能で共用仕出き、スイッチや
表示器の数が削減量き、操作しやすくなると共に、装置
の小形化、低価格化につながる。
■洗浄ポンプモータ、乾燥ヒータ、乾燥ファンモータに
は座スイッチが直列に接1続されているため、万一マイ
クロコンピュータが、誤動作しても人が便座に座ってい
ない時にひとりでに、洗浄や乾燥が動作して水びたしに
なったり、過熱するようなことがない。
0人が装置から立上がる時などに、操作パネルに手をつ
いて、2つ以上のスイッチを押し込んでも洗浄や乾燥が
動作することがない。
■通常操作頻度の少ない初期設定部はカバーで覆われて
いるため、目ざわりな感じがなく、使いやすい。
などの効果がある。
なお、本実施例の説明の中で用いた時間的な設定は、一
実施例であり、マイクロコノピユータにより、いかなる
数値にも設定可能である。
また、本実施例では、肛門洗浄、ビデ洗浄、乾燥脱臭、
暖房便座の5機能を、マイクロコンピュータで集中制御
した例について述べたが、機能数が少なくても、また、
別の機能が付加されても、同様の効果が得られる。
発明の効果 以上のように本発明は ■ ポンプの駆動状態すなわち洗浄水勢を表示手段で目
視で確認しながら、洗浄量きるので敏感な部分の洗浄も
、不安なく洗浄量きる。
■ 洗浄操作手段を押した時点で、洗浄水勢を目視確認
出き、好みに合ない水勢レベルの時、洗浄水が人体に当
る前に、調節手段で容易に水勢レベル変更をすることが
出きる。人体に当った時には常に適正な水勢で洗浄でき
る。
■ 水勢が1段階ずつ強くなるので、急に強い水勢が人
体に当たることがなく、安全である。
まだ、指定された水勢になる前に、配管中の冷水を排出
してしまうので、最初から適温水で洗浄量きる。
■ 乾燥装置の発熱体の通電状態、すなわち、温風温度
を表示手段で目視確認しながら、乾燥量きるので敏感な
部分の乾燥も不安なく乾燥量きる。
〇 乾燥装置の発熱体の通電状態すなわち温風温度を、
調節手段で段階的に容易に調節量きるので、常に適温風
が得られる。乾燥が進むほど熱く感じてくるので、その
場合容易に温風温度を下げることが出き、央適な乾燥が
出きる。
■ 人体検出手段が人体の使用を検出している間は、調
節手段で調節された乾燥装置の発熱体の通電状態が記憶
されるので、同一人の同一使用時の乾燥、燥返し使用時
には、そのつど調節する必要がなく便利である。
■ マイクロコンピュータを中心とした制御手段で、洗
浄装置、乾燥装置が制御されているので調節手段2表示
手段が共用化でき、操作がしやすくなると共に、装置の
小形化、低価格化が図れる。
■ 人体検出手段が人体を検出している時のみ、洗浄操
作手段又は乾燥操作手段の出力を受けるため、いたずら
や、機器の誤動作により、洗浄水や温風が出っばなしに
なることがない。
■ 脱臭又は芳香装置は人が便座に座れば、必ず作動す
る為、切りっばなし状態にされることがなく、常に有効
に働かせることが出きる。使用中に切入したい場合は、
切入操作手段で容易に切入することが出きる。
などの効果が得られ、 マイクロコンピュータを中心にした制御回路で、各機能
が合理的に制御され、操作性のよい安全性の高いトイレ
装置を提供することが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のトイレ装置の外観斜視図、第2図は従来
のトイレ装置の内部構成図、第3図は本発明の一実施例
のトイレ装置外観斜視図、第4図は同操作パネルの詳細
上面図、第5図は第4図へ〜へ′断面図、第6図は同初
期設定部、操作パネル部の斜視図、第7図は同洗浄水回
路図、第8図は内部構成図、第9図は同制御回路図、第
1Q図から第24図はマイクロコンピュータに内蔵され
たプログラムを示す図、第25図はROM上に構成され
たデータテーブルのマツプ図、第26図は50 Hzで
の出力パルスパターンのタイムチャート、第27図はe
 o Hzでの出力パルスパターンのタイムチャートを
示す。 37・・・・・便座、39・・・・・操作パネル、4Q
・・・・・初期設定部、41・・・・・ ファミリース
イッチ、42・・・・・ レティーススイノテ、43・
・・・・乾燥スイッチ、44・・・・・ 停止スイッチ
、45・・・・・・強スイッチ、46・・・・・弱スイ
ッチ、47・・・・・ レベル表示器、62・・・・・
 ファミIJ−洗浄強さ設定ボリューム、63・・・・
・レディース洗浄強さ設定ボリューム、64・・・・・
洗浄湯温設定ボリューム、65・・・・・便座温度設定
ボリューム、66・・・・・乾燥温度設定ボリューム、
67・・・・・初期設定部カバー、68・・・・・肛門
洗浄ノズル、69・・・・・ ビデ洗浄ノズル、70・
・・・・電磁式分岐パルプ、71・・・−・温水タンク
、74・・・・・洗浄ポンプDCモータ、75・・・・
・ メイン制御プリント配線基盤、77・・・・・乾燥
ファン、78・・・・・乾燥ヒータ、83・・・・・マ
イクロコンピュータ、84・・・・・電源部、85・・
・・・クロック回路、90・・・・・ 初期設定ボリュ
ーム回路部、91・・・・・・操作パネルスイッチ部、
92・・・・・ LED表示部、93・・・・・脱臭フ
ァンモータ、97・・・・・便座ヒータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 113図 粥4図 6q         ’/ ’a−Ifノ 121 第11図 第12図 官13図 2〜/2              2〜12第14
図        弔15図 第16図 8図    第19図 第25図 第26図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポンプとノズルを有する洗浄装置と、前記ポンプ
    の駆動手段と、洗浄操作を行う洗浄操作手段と、前記ポ
    ンプの初期駆動状態を設定する洗浄初期設定手段と、前
    記ポンプの駆動状態を変化させる調節手段と、前記ポン
    プの駆動状態を表示する表示手段と、マイクロコンピュ
    ータからなる制御手段を備え、前記制御手段は、前記洗
    浄操作手段と前記洗浄初期設定手段と前記調節手段の出
    力をもとに、前記駆動手段を制御し、その駆動状態を前
    記表示手段により表示してなるトイレ装置。
  2. (2)制御手段は、ポンプの駆動状態を予め段階的に設
    定し、洗浄初期設定手段は、そのいずれかの駆動段階を
    指定し、制御手段は、洗浄操作手段の出力を受けた時、
    前記洗浄初期設定手段で指定された駆動段階で前記ポン
    プを駆動するように駆動手段を制御し、調節手段は、前
    記ポンプ駆動時に、その駆動段階の変更を前記制御手段
    に指示し、表示手段は、前記ポンプの駆動段階を表示し
    てなる特許請求の範囲第1項記載のトイレ装置。
JP59197195A 1984-09-20 1984-09-20 トイレ装置 Granted JPS6175140A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59197195A JPS6175140A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 トイレ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59197195A JPS6175140A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 トイレ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6175140A true JPS6175140A (ja) 1986-04-17
JPH0561415B2 JPH0561415B2 (ja) 1993-09-06

Family

ID=16370387

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59197195A Granted JPS6175140A (ja) 1984-09-20 1984-09-20 トイレ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6175140A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01164360U (ja) * 1988-05-10 1989-11-16
JPH0489172U (ja) * 1990-11-30 1992-08-04

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01164360U (ja) * 1988-05-10 1989-11-16
JPH0489172U (ja) * 1990-11-30 1992-08-04

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0561415B2 (ja) 1993-09-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2011050586A (ja) 便座装置
JPS6175140A (ja) トイレ装置
JP2001311200A (ja) 衛生洗浄装置
JPH0566450B2 (ja)
JPS61109832A (ja) 便所装置
CN109098240A (zh) 一种智能防溅节水马桶
KR20080084239A (ko) 다수의 사용자 전원 버튼을 포함하는 비데 제어 장치
KR950007603B1 (ko) 다기능 비데용 제어 시스템
JPH039971B2 (ja)
JP2021031916A (ja) 手洗い器付き便器装置
JPH0645501Y2 (ja) 脱臭制御装置
JP2002267197A (ja) 浴室自動暖房装置
JPS63277023A (ja) 手洗装置
KR20050022040A (ko) 비데가 부착된 양변기
JP2643847B2 (ja) トイレ装置
JP2000342489A (ja) 衛生洗浄装置
JPH0742008Y2 (ja) 複数箇所に給湯する給湯器
JPS6252613A (ja) 機器のコントロ−ルシステム
JP2002081669A (ja) トイレ暖房装置
JPH09268630A (ja) 便器装置
JPH0642032A (ja) トイレ装置
JP2003064757A (ja) 衛生洗浄装置の制御装置
KR20100008033U (ko) 자판기 타입의 비데장치
JP2000120135A (ja) 便器装置
JPH0646392Y2 (ja) 手乾燥器

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term