JPH0642089Y2 - 内装材固定クリツプ - Google Patents
内装材固定クリツプInfo
- Publication number
- JPH0642089Y2 JPH0642089Y2 JP1987057116U JP5711687U JPH0642089Y2 JP H0642089 Y2 JPH0642089 Y2 JP H0642089Y2 JP 1987057116 U JP1987057116 U JP 1987057116U JP 5711687 U JP5711687 U JP 5711687U JP H0642089 Y2 JPH0642089 Y2 JP H0642089Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interior material
- clip
- flange
- mounting hole
- head flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、車体パネル等に内装材を固定する内装材固定
クリップに関する。
クリップに関する。
〈従来の技術〉 従来、車体パネルに内装材を固定するクリップには種々
の提案がなされており、例えば第10図及び11図に示すよ
うに、車体パネル1に内装材2を固定する内装材固定ク
リップ20としては、第11図に示す平面図状態で、ほぼ直
角状の切欠部21aを有するヘッドフランジ21とロアフラ
ンジ22の間に内装材2を嵌着し、上記ロアフランジ22の
下方に一体に突設した、抜け止め用ねじ溝23を有する係
合部24を車体パネルの取付穴に挿入して内装材2を固定
するように成形してなるものが知られている。
の提案がなされており、例えば第10図及び11図に示すよ
うに、車体パネル1に内装材2を固定する内装材固定ク
リップ20としては、第11図に示す平面図状態で、ほぼ直
角状の切欠部21aを有するヘッドフランジ21とロアフラ
ンジ22の間に内装材2を嵌着し、上記ロアフランジ22の
下方に一体に突設した、抜け止め用ねじ溝23を有する係
合部24を車体パネルの取付穴に挿入して内装材2を固定
するように成形してなるものが知られている。
ここで、上記内装材固定クリップ20のヘッドフランジ21
は、第12図に示すように、内装材2のクリップ取付穴2a
に当該ヘッドフランジ21の切欠部21aの片側先端部を裏
面より挿入して回転させながら嵌着させるため、ヘッド
フランジ21の弾性変形が容易な形状にするとともに、こ
のヘッドフランジ21とロアフランジ22間は、軸25により
接続している。
は、第12図に示すように、内装材2のクリップ取付穴2a
に当該ヘッドフランジ21の切欠部21aの片側先端部を裏
面より挿入して回転させながら嵌着させるため、ヘッド
フランジ21の弾性変形が容易な形状にするとともに、こ
のヘッドフランジ21とロアフランジ22間は、軸25により
接続している。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上述したように成形されている従来の内
装材固定クリップ20では、内装材2の板厚tが厚くなる
と、ヘッドフランジ21が内装材2のクリップ取付穴2aに
挿入しにくくなる。
装材固定クリップ20では、内装材2の板厚tが厚くなる
と、ヘッドフランジ21が内装材2のクリップ取付穴2aに
挿入しにくくなる。
そこで、クリップ20を取付け易くするために、内装材2
のクリップ取付穴2aの穴径D0をヘッドフランジ21の半径
d0に対して大きくすることも考えられるが内装材2に対
するヘッドフランジ21の掛り代が少なくなり、クリップ
20の軸25が横方向にずれると抜け易くなるなどの欠点が
あった。
のクリップ取付穴2aの穴径D0をヘッドフランジ21の半径
d0に対して大きくすることも考えられるが内装材2に対
するヘッドフランジ21の掛り代が少なくなり、クリップ
20の軸25が横方向にずれると抜け易くなるなどの欠点が
あった。
本考案は、上述した従来例の問題点を解決するためにな
されたものであり、ヘッドフランジとロアフランジとの
間に形成した軸の周囲に、所定の寸法のストッパを突設
し、内装材のクリップ取付穴に対してクリップがある程
度以上横移動しないように保持するよう構成してなる内
装材固定クリップを提供することを目的としてなるもの
である。
されたものであり、ヘッドフランジとロアフランジとの
間に形成した軸の周囲に、所定の寸法のストッパを突設
し、内装材のクリップ取付穴に対してクリップがある程
度以上横移動しないように保持するよう構成してなる内
装材固定クリップを提供することを目的としてなるもの
である。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するために、本考案によれば、平面視で
ほぼ直角状の切欠部を有するヘッドフランジを内装材の
クリップ取付穴に嵌着し、該ヘッドフランジと軸を介し
て所定の間隔に保持されたロアフランジとの間に上記内
装材を固定し、上記ロアフランジの下方に突設した係合
部を車体パネルの取付穴に挿着してなる内装材固定クリ
ップにおいて、上記軸の周囲またはロアフランジの上面
には、前記ヘッドフランジとの間に所定の間隔を有する
と共に、上記車体パネルの上記取付穴に対して係合した
ときに上記軸の所定寸法以上の横ずれを阻止し得るスト
ッパを突設してなることを特徴とするものである。
ほぼ直角状の切欠部を有するヘッドフランジを内装材の
クリップ取付穴に嵌着し、該ヘッドフランジと軸を介し
て所定の間隔に保持されたロアフランジとの間に上記内
装材を固定し、上記ロアフランジの下方に突設した係合
部を車体パネルの取付穴に挿着してなる内装材固定クリ
ップにおいて、上記軸の周囲またはロアフランジの上面
には、前記ヘッドフランジとの間に所定の間隔を有する
と共に、上記車体パネルの上記取付穴に対して係合した
ときに上記軸の所定寸法以上の横ずれを阻止し得るスト
ッパを突設してなることを特徴とするものである。
〈作用〉 上記構成に基づいて、本考案によれば、内装材のクリッ
プ取付穴に、ヘッドフランジの切欠部の片側先端部を挿
入して回転させながら嵌着させて、ヘッドフランジとロ
アフランジとの間に内装材を固定してなる内装材固定ク
リップにおいて、上記ヘッドフランジとロアフランジを
接続する軸の周囲にヘッドフランジとの間に所定の間隔
を有するストッパを突設させてなるものであるため、内
装材のクリップ取付穴に嵌着する際、上記ヘッッドフラ
ンジの切欠部の片側先端部が撓むことを阻止せず、嵌着
の容易性レベルを維持する。
プ取付穴に、ヘッドフランジの切欠部の片側先端部を挿
入して回転させながら嵌着させて、ヘッドフランジとロ
アフランジとの間に内装材を固定してなる内装材固定ク
リップにおいて、上記ヘッドフランジとロアフランジを
接続する軸の周囲にヘッドフランジとの間に所定の間隔
を有するストッパを突設させてなるものであるため、内
装材のクリップ取付穴に嵌着する際、上記ヘッッドフラ
ンジの切欠部の片側先端部が撓むことを阻止せず、嵌着
の容易性レベルを維持する。
そして、一旦、内装材のクリップ取付穴に固定クリップ
が嵌着されると、軸の周囲またはロアフランジの上面に
突設されたストッパがクリップ取付穴の周面に対向し
て、結果としてストッパと取付穴の周面との隙間を少な
くするため、固定クリップが穴径の横方向に所定寸法以
上ずれたりせず、ヘッドフランジの掛り代が十分に得ら
れるので固定クリップの内装材からの抜けを防止するこ
とができる。
が嵌着されると、軸の周囲またはロアフランジの上面に
突設されたストッパがクリップ取付穴の周面に対向し
て、結果としてストッパと取付穴の周面との隙間を少な
くするため、固定クリップが穴径の横方向に所定寸法以
上ずれたりせず、ヘッドフランジの掛り代が十分に得ら
れるので固定クリップの内装材からの抜けを防止するこ
とができる。
〈実施例〉 以下、本考案による実施例を添付した図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案による内装材固定クリップの実施例を示
す正面図、第2図は平面図、第3図は第1図のIII-III
断面図、第4図は第1図のIV-IV断面図である。
す正面図、第2図は平面図、第3図は第1図のIII-III
断面図、第4図は第1図のIV-IV断面図である。
図において、符号3は合成樹脂等の弾性体より成形され
た内装材固定クリップであり、ヘッドフランジ4、ロア
フランジ5、ヘッドフランジ4とロアフランジ5とを所
定間隔h1を有して接続している軸6、ロアフランジ5の
下方に突設された係合部7とにより一体的に成形され、
車体パネル1に内装材2を固定するのに使用される。
た内装材固定クリップであり、ヘッドフランジ4、ロア
フランジ5、ヘッドフランジ4とロアフランジ5とを所
定間隔h1を有して接続している軸6、ロアフランジ5の
下方に突設された係合部7とにより一体的に成形され、
車体パネル1に内装材2を固定するのに使用される。
上記ヘッドフランジ4は、円盤状に形成されているとと
もに、平面視でほぼ直角状の切欠部4aを有し、切欠部4a
の片側先端部には尖状の突出部4bが形成されている。
もに、平面視でほぼ直角状の切欠部4aを有し、切欠部4a
の片側先端部には尖状の突出部4bが形成されている。
また、上記ロアフランジ5は、ヘッドフランジ4より大
径の円盤状に形成されているとともに、ヘッドフランジ
4側に開口するように湾曲して形成されている。
径の円盤状に形成されているとともに、ヘッドフランジ
4側に開口するように湾曲して形成されている。
さらに、上記軸6は、ヘッドフランジ4の突出部4bが弾
性変形しやすいように、突出部4b側を除いて第2図に示
すように断面I型またはT型に形成されている。
性変形しやすいように、突出部4b側を除いて第2図に示
すように断面I型またはT型に形成されている。
一方、上記軸6の周囲のロアフランジ5の上面には、軸
6の径d1より大きい軸径d2を有し、ヘッドフランジ4と
の間に所定の間隔を有するストッパ8が一体的に突出し
て形成されている。
6の径d1より大きい軸径d2を有し、ヘッドフランジ4と
の間に所定の間隔を有するストッパ8が一体的に突出し
て形成されている。
なお、高さh2は、ロアフランジ5の最外側部とストッパ
8の最頂部との間の寸法である。
8の最頂部との間の寸法である。
ここで、上記ストッパ8は、内装材固定クリップ3の成
形時に一体的に形成されるので、射出成形直後における
冷却時の収縮を小さくするために、複数に分割して形成
されるものであり、ロアフランジ5の上面より上方向に
突設させるだけでなく、軸6の外周面より横方向に突出
させてもよい。
形時に一体的に形成されるので、射出成形直後における
冷却時の収縮を小さくするために、複数に分割して形成
されるものであり、ロアフランジ5の上面より上方向に
突設させるだけでなく、軸6の外周面より横方向に突出
させてもよい。
なお、上記ロアフランジ5の下方に突設された係合部7
は、車体パネル1の取付穴1aに挿着されて抜け止めが施
されるものであり、取付穴1aに挿着され易くするために
内部に肉抜き部またはスリットを形成して弾性変形させ
るとともに、肩部に、係止用突起7aが膨出されている。
は、車体パネル1の取付穴1aに挿着されて抜け止めが施
されるものであり、取付穴1aに挿着され易くするために
内部に肉抜き部またはスリットを形成して弾性変形させ
るとともに、肩部に、係止用突起7aが膨出されている。
また、本考案による内装材固定クリップ3を形成するロ
アフランジ5の形状は、第5図に示すように各々ヘッド
フランジ4側および車体パネル1側に開口するように湾
曲して形成された円盤状のロアフランジ5a,5b,からなる
二重構造としてもよい。
アフランジ5の形状は、第5図に示すように各々ヘッド
フランジ4側および車体パネル1側に開口するように湾
曲して形成された円盤状のロアフランジ5a,5b,からなる
二重構造としてもよい。
次いで、上述したように成形された内装材固定クリップ
3を用いて内装材2を車体パネル1に固定する順序につ
いて説明する。
3を用いて内装材2を車体パネル1に固定する順序につ
いて説明する。
まず、内装材固定クリップ3を内装材2に固定する場
合、ヘッドフランジ4を内装材2のクリップ取付穴2aに
嵌着するものであり、第6図(a),(b),(c)に
示すように、内装材2のクリップ取付穴2aにヘッドフラ
ンジ4の切欠部4aに形成された突出部4bを裏面より挿入
して回転させれば、第6図及び第7図に示すように、ヘ
ッドフランジ4が弾性変形してロアフランジ5との間に
内装材2が嵌着される。
合、ヘッドフランジ4を内装材2のクリップ取付穴2aに
嵌着するものであり、第6図(a),(b),(c)に
示すように、内装材2のクリップ取付穴2aにヘッドフラ
ンジ4の切欠部4aに形成された突出部4bを裏面より挿入
して回転させれば、第6図及び第7図に示すように、ヘ
ッドフランジ4が弾性変形してロアフランジ5との間に
内装材2が嵌着される。
次に、ヘッドフランジ4と、ロアフランジ5との間に固
定した内装材2を車体パネル1に固定するには、第8図
に示すように内装材固定クリップ3のロアフランジ5よ
り下方に突設された係合部7を車体パネル1の取付穴1a
に挿着すればよい。
定した内装材2を車体パネル1に固定するには、第8図
に示すように内装材固定クリップ3のロアフランジ5よ
り下方に突設された係合部7を車体パネル1の取付穴1a
に挿着すればよい。
ここで、上記内装材固定クリップ3のヘッドフランジ4
とロアフランジ5との間に固定された内装材2のクリッ
プ取付穴2aには、軸6の周囲に突出成形されたストッパ
8が嵌合しており、この軸6からの突出寸法分だけガタ
を少なくしている。
とロアフランジ5との間に固定された内装材2のクリッ
プ取付穴2aには、軸6の周囲に突出成形されたストッパ
8が嵌合しており、この軸6からの突出寸法分だけガタ
を少なくしている。
よって、第9図に示すように、クリップ3は、ストッパ
8が内装材2のクリップ取付穴2aに当接する僅かな寸法
位置までしか横方向にずれることがなく、この位置で
は、依然ヘッドフランジ4周縁の内装材2に対する掛り
代が十分であるように該ヘッドフランジ4のフランジ長
さを設定してあるため、ヘッドフランジ4が内装材2の
クリップ取付穴2aから抜け出し、クリップ3が外れるこ
とがなくなる。
8が内装材2のクリップ取付穴2aに当接する僅かな寸法
位置までしか横方向にずれることがなく、この位置で
は、依然ヘッドフランジ4周縁の内装材2に対する掛り
代が十分であるように該ヘッドフランジ4のフランジ長
さを設定してあるため、ヘッドフランジ4が内装材2の
クリップ取付穴2aから抜け出し、クリップ3が外れるこ
とがなくなる。
なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、
本考案の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形例が可能
なことは云うまでもない。
本考案の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形例が可能
なことは云うまでもない。
〈考案の効果〉 以上詳細に説明したように、本考案による内装材固定ク
リップによれば、一旦、ヘッドフランジとロアフランジ
間に内装材を嵌着した後は、軸径より大径のストッパの
存在によりクリップ取付穴のガタが少なくなり、内装材
固定クリップの所定寸法以上の横ずれを阻止し、前記ヘ
ッドフランジの前記クリップ取付穴からの抜けを防止す
るため、内装材よりクリップが抜け出すことがない。
リップによれば、一旦、ヘッドフランジとロアフランジ
間に内装材を嵌着した後は、軸径より大径のストッパの
存在によりクリップ取付穴のガタが少なくなり、内装材
固定クリップの所定寸法以上の横ずれを阻止し、前記ヘ
ッドフランジの前記クリップ取付穴からの抜けを防止す
るため、内装材よりクリップが抜け出すことがない。
第1図は本考案による内装材固定クリップの一実施例を
示す正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は、第1
図のIII-III断面図、第4図は第1図のIV-IV断面図、第
5図は本考案による他の実施例を示す内装材固定クリッ
プの断面図、第6図(a),(b),(c)は本考案に
よる内装材固定クリップの取付状態を示す説明図、第7
図、第8図及び第9図は各々本考案による取付状態を示
す断面図、第10図ないし12図は従来の実施例である断面
図および平面図と取付細態を示す説明図である。 1……車体パネル、1a……取付穴、 2……内装材、2a……クリップ取付穴、 3……内装材固定クリップ、 4……ヘッドフランジ、4a……切欠部、 4b……突出部、5……ロアフランジ、 6……軸、7……係合部、 8……ストッパ
示す正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は、第1
図のIII-III断面図、第4図は第1図のIV-IV断面図、第
5図は本考案による他の実施例を示す内装材固定クリッ
プの断面図、第6図(a),(b),(c)は本考案に
よる内装材固定クリップの取付状態を示す説明図、第7
図、第8図及び第9図は各々本考案による取付状態を示
す断面図、第10図ないし12図は従来の実施例である断面
図および平面図と取付細態を示す説明図である。 1……車体パネル、1a……取付穴、 2……内装材、2a……クリップ取付穴、 3……内装材固定クリップ、 4……ヘッドフランジ、4a……切欠部、 4b……突出部、5……ロアフランジ、 6……軸、7……係合部、 8……ストッパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 増田 辰男 神奈川県横浜市保土ヶ谷区岩井町51番地 加藤発条株式会社内 (72)考案者 鶴田 研二 東京都中央区日本橋2丁目3番18号 河西 工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】平面視でほぼ直角状の切欠部を有するヘッ
ドフランジを内装材のクリップ取付穴に嵌着し、該ヘッ
ドフランジと軸を介して所定の間隔に保持されたロアフ
ランジとの間に上記内装材を固定し、上記ロアフランジ
の下方に突設した係合部を車体パネルの取付穴に挿着し
てなる内装材固定クリップにおいて、上記軸の周囲また
はロアフランジの上面には、前記ヘッドフランジとの間
に所定の間隔を有すると共に、上記車体パネルの上記取
付穴に対して係合したときに上記軸の所定寸法以上の横
ずれを阻止し得るストッパを突設してなることを特徴と
する内装材固定クリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987057116U JPH0642089Y2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 内装材固定クリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987057116U JPH0642089Y2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 内装材固定クリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6438309U JPS6438309U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH0642089Y2 true JPH0642089Y2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=31282970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987057116U Expired - Lifetime JPH0642089Y2 (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 内装材固定クリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642089Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5096119B2 (ja) * | 2007-12-06 | 2012-12-12 | 未来工業株式会社 | 器具取付具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216472U (ja) * | 1975-07-23 | 1977-02-05 | ||
| JPS5746117U (ja) * | 1980-09-01 | 1982-03-13 | ||
| JPH06105087B2 (ja) * | 1986-09-30 | 1994-12-21 | 株式会社ニフコ | 板の留め具 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP1987057116U patent/JPH0642089Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6438309U (ja) | 1989-03-07 |
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